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2020/7/31「季節の草ヒロ」
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長野県にて
2014年7月28日撮影


【2020/07/31 21:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/7/30「季節の草ヒロ」
フェロー
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ダイハツ工業
ダイハツ・フェロー
(L37)
昭和44年MC~45年FMC
神奈川県にて(撤去済み)
2006年7月21日撮影

昨日紹介したミニキャブから数百メートルの民家脇から道路に顔を出していた初代フェロー。
前後に伸びるストライプとグリル周りに手を入れてあり、思い入れあってとってあったようですが、このあと2010年のストリートビューにはすでに姿なく撤去されていました。
伊香保おもちゃと人形自動車博物館にあったような、箱庭のガーデニングのお供にしたいような可愛らしいさで、こちらの背景は主に食べられるもの中心で菜園のマスコットにはなっていて素材としては申し分ない1台でした。

グリルはハニカムメッシュとなって洒落たアイテムなはずなのですが、周りのパーツの欠落で真四角なのがはめ込んであるのが際立っていて、足場板に見えてしまったのは申し訳ないです。

コメント:ただいまから休日出勤の管理人


【2020/07/30 14:13】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
神奈川のミニキャブW~2020/7/29「季節の草ヒロ」
ミニキャブW

三菱自動車工業
ミニキャブWパネルバン
(T131VP)
昭和48年MC~51年FMC
神奈川県にて
2006年7月13日撮影

夏の夕方、家路を急ぐ車で混み始めた幹線道路沿いの空き地にポツンと居た2代目のミニキャブ。
昭和46年にトラックのみフルモデルチェンジされてミニキャブELとして登場、翌年の47年にはエンジンが水冷化されて、サブネームがELから水冷を表すWとなり、その「W」の一文字がアクセントとなるバッチが付きます。
こちらの個体は、その翌年の48年にマイチェンされたモデルからの顔になり、さりげなくというか中途半端にあった「W」のワンポイントが取れてグリルもデザイン変更となっています。
ナンバープレート受けが黄色ナンバーに対応したものであったので、昭和50年くらいからのサブロク末期の年式で、当時はまだ車齢30そこそこでまだまだボディの状態良い頃でした。
撮影してから実車を拝見していませんが、ストリートビューによるとボディのヤレ加減は進んでいたものの2019年現在で健在です。

ミニキャブEL

ミニキャブEL(昭和46年~47年)

ミニキャブW

ミニキャブW(昭和47年~48年)
日野のウイングマークはオーナーによる、その下方に「W」のワンポイントバッチあり。

ミニキャブW

ミニキャブW(昭和48年~51年)

コメント中にあった2代目ミニキャブの変遷をおってみました。

コメント:管理人
【2020/07/29 21:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2006年7月のドライブから夕方のセダン~2020/7/28「季節の草ヒロ」
クラウン
スカイライン

山梨県にて
2006年7月21日16時から17時のあいだに撮影
【2020/07/28 20:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2006年7月のドライブからファミリア~2020/7/27「季節の草ヒロ」
ファミリア
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東洋工業~マツダ
ファミリアSALOON1500
(E-BD1051)
山梨県にて
2006年7月21日撮影

梅雨空の週末、雨もざんざか降り一日どんよりとしたお空で、地べたはどこも草も伸び放題ながらも草ヒロもとめて、小田原、熱海と山越えて、富士宮から富士山をひと周りするように富士五湖へと、良い天気なら最高の夏のドライブコースを行きました。
この当時、幹線道路をただ走ってもどこにでもフツーに廃車体が転がっていて、探索というよりただ見えたものを追うだけで良く、なかにはこのファミリアのように道路から50メートル以上離れたところに姿を見つけたのもありましたが、切り回しのできないような果樹園地帯の隘路にはまり込むこともなく探索でも探検でもないドライブでした。

こちらの5代目ファミリアの後期型、自動車ガイドブックの記載にならい表記するとサルーンではなくSALOON。
ガラスサンルーフが付いており、鈴木B360に促されたのか、しっかりとそれを捉えたアングルでも撮影しています。
ボディカラーに赤を選び、ガラスサンルーフを付けているあたりイケイケな感じを受けますが、ミラーに転じるとちょいとグレ気味に左のフェンダーミラーがそっぽ向いています。
MC発売から数カ月で解禁となったドアミラーへの恨みを言っているようにも見えますが、フェンダーミラーの方が使い勝手良く変えなかったユーザーもいたとのこと、どちらだったか想像するしかありません。

コメント:管理人
【2020/07/27 21:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2020/7/26「季節の草ヒロ」
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長野県にて
2018年7月撮影
【2020/07/26 21:00】 | バス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(38)
タウンエースバン
タウンエースバン

トヨタ自動車工業
タウンエースバン1300ハイルーフデラックス
(H-KR11V)
長野県にて
2017年11月撮影

サビの補修に車体の一部を塗り直しているハイルーフなタウンエースバン。
後塗りのグリーンながら、ライトエースのそれに近い具合に褪せていて、本来無い色合いなのに違和感どころか似合っていると感じてしまう出来栄え。
雪の多い地域ながら、ハイルーフの屋根にへこみが無いのは、冬への備えがしっかりとしている賜物。
前からの写真、タウンエースの前にある黄色いカバーでボディを覆い、冬ごもりしています。

タウンエースバン

2008年11月撮影

この時はもう冬眠準備完了していて、全体望むことできずバックショットの1枚。
覆えていない部分からタウンエースと十分わかりますが、この状態を撮影していたのは似たような冬眠スタイルの草ヒロが他にも何台かいたため。
かーるくでも撮っておけば何かの足しになります。

コメント:管理人
【2020/07/25 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
錦秋の伊那谷にて2019(19)
タウンエースバン
タウンエースバン

トヨタ自動車
タウンエースバンデラックス

昭和63年MC~平成4年MC
長野県にて
2019年11月撮影

仕事を終えてからそのまま時が止まってしまったような2代目タウンエースバン。
商店のガレージ横の道路に面したところ、現役時代の定位置のような自然体です。
もう動かないとわかるは、潰れたタイヤに、地面に積もった土砂に苔が、もう何年もここにタウンエースが居続けていることを物語っていました。

初代タウンエース
タウンエースバン

そっけないウレタンバンパーを付けていますが、目を足元に転じてみると古めかしいハーフキャップを履いています。
比較のために初代タウンエースがハーフキャップを履いている出し比べてみれば同じもの。
モデルチェンジして新しい時代に進んでいっているふうに見えて、地味に受け継いでいるものあると、ちょいとニヤリとしてしまいます。

コメント:管理人


【2020/07/24 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(86)
ライトエースバン
ライトエースバン

トヨタ自動車
ライトエースバンデラックス

平成4年MC~平成8年FMC
長野県にて
2018年3月撮影

ちょいと懐かしの平成ライトエースは、昭和の草ヒロが手前に居ながらも、最奥部に押し込められて畑の物置になっていました。
実は2007年に訪問した際にはスルーぶっこいて撮影しなかった個体で、その時は真っ白ボディでピカピカ置きたてホヤホヤでした。
冷静に考えてみると2007年当時としては、十分に中古で販売できたことでしょうから、とてもとてもモッタイナイ話です。
それが今では良い感じに汚れて風格がでてきました。

コメント:管理人
【2020/07/23 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(41)
タウンエースバン
タウンエースバン

トヨタ自動車
タウンエースバンデラックス

昭和63年MC~平成4年MC
長野県にて
2019年12月撮影

ライトエースとタウンエースを多く撮影してきたものの、昭和のモデルがほどんどで気が付けば平成世代はいずこ?といった感があります。
これくらいの年式となるとすでに畑や野に草ヒロとして放たれることは少なくなり、あったとしても脂ののりきっていた2000年代では「新し過ぎる!」だの「まだまだ現役が居る!」と敬遠して撮影しなかったなど、さまざまあって撮影個体数少なめです。
タウンエースは広い水田地帯にポツンと居て、遠目でも草にはまり込んでいる気配がしたので、通り抜けるついでホイホイと向かい撮影。
苗の販売所として置かれているようで、張り紙あって案内もありましたが、遠目で見てもただの廃車体ですから、知る人ぞ知るで普通のお客さんが来ることはほぼ無い様子。

コメント:管理人
【2020/07/22 21:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/7/21「季節の草ヒロ」
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山梨県にて
2006年7月21日撮影
【2020/07/21 21:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/7/20「季節の草ヒロ」
20072001.jpg

山梨県にて
2016年7月22日撮影
【2020/07/20 10:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/7/19「季節の草ヒロ」
シビリアン

長野県にて
2008年7月25日撮影
【2020/07/19 20:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の箱祭り探索in長野(21)
いすゞCCM410
いすゞCCM410
いすゞCCM410
いすゞCCM410

いすゞ自動車
いすゞCCM410

長野県にて
2006年11月と2019年3月撮影

ビニールハウスが立ち並ぶ隅っこで物置になっていた2台の並び
2006年当時、2台のうち片方がシルバーに塗り直されていて、その後いかがでしょうか?という風に再訪問して見ると、ビニールハウスが無くなり荒れ地となり放置されていました。
ビニールハウスが撤去されるときにバスも共にと想像してしまうところ、実際はまだ使い道あるのか、処分できなかったのか健在でした。
まだ人の手が入れば十分い使えそうなナリをしているだけに、使われるだけ使われて朽ち果てたものよりこの姿は物悲しさが増します。

コメント:管理人
【2020/07/18 21:00】 | バス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/7/17「季節の草ヒロ」とトンボ
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岩手県にて
2006年7月26日撮影
【2020/07/17 20:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
2020/7/16「季節の草ヒロ」と猫
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岩手県にて
2006年7月26日撮影
【2020/07/16 21:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/7/15「季節の草ヒロ」
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いすゞ自動車
いすゞBU

山梨県にて
2009年7月22日撮影

山梨交通のバスが峠道沿いの民家の入り口で物置していました。
撮影当時すでにだいぶ草臥れていましたが、もっと色褪せて健在なのがストリートビュー(2019年8月)で確認できます。
リアにはポスターが貼られていて、このようにただ置いてある廃車体の有効活用?を図っている例は他所でも見られ、これはまだささやかなものです。
撮るのを躊躇するくらい何枚も貼られていたことがあり、ポスターの用のない時期に改めて撮影しましょうと2代目エコーを見送ったところ、ほどなくして撤去されてしまったことがあります。
このバスではポスターは定期的に張り替えられているようで、色々なバリエーションをインターネット上で確認できます。

コメント:管理人

【2020/07/15 20:00】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2020/7/14「季節の草ヒロ」
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三菱自動車工業
静岡県御殿場市にて(撤去済み)
2007年7月16日撮影

資材置き場の壁替わりとなり、土留めの役目を果たし畑を砂利山の崩落から守っていたいずっぱこのバス。
元所有を一応隠すため、ボディサイドは塗りつぶしてあったものの、一番目立つところに「伊豆箱根鉄道」と出ていて、配慮が台無し風になっています。
富士五湖地域へと抜けるとき、ぷらっと寄れるところにありましたが、いつか通った時無くなってすっきりしていて、ついでに近くのキャンターも居なくなっていてダブルショックでした。

コメント:管理人


【2020/07/14 20:00】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2020/7/13「季節の草ヒロ」
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日野自動車工業
日野RE100

岩手県にて
2006年7月26日8時58分撮影

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いすゞ自動車

岩手県にて
2006年7月26日8時55分撮影

東北旅行2日目、岩手県南から観光しつつ、お昼には県都でわんこそばを食べて、泊まるのは秋田の乳頭温泉というハードスケジュール。
夏だというのに道中でこのカラーリングのバスをわんさか見かけて、写真の2台よりも明らかに古い個体も多く見かけましたが、1台撮れば何だかんだで5分~10分は行程が押すため、朝のうち余裕のあったときの2台以外に撮影にありつけたものは皆無。
まだ探索と気張らずとも幹線道路だけで十二分に廃車体ドライブができた時代なので、今思い返すと惜しいことをしたなという感あります。

コメント:管理人
【2020/07/13 21:10】 | バス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018年末慰安旅行より(43)
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三菱自動車工業
三菱B系

長野県にて
2018年12月撮影

牧場が集まる一帯、道路端に置かれていた大型バスの廃車体物置。
敷地が広いところに、大きなトラクターがあちこちに置かれていて、軽自動車は本当にかわいくて小さく、この大型バスですら大きな物が鎮座している感じがせず、少しスケール感が狂う一角でした。
バスの背後にはカラマツの防風林があり、そこから落ちてきた脂を全身に浴びて汚れが付き、ベースの白色が見事に黒ずんでいました。

コメント:管理人
【2020/07/12 07:50】 | バス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018年末慰安旅行より(42)
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三菱自動車工業
三菱B系

長野県にて
2018年12月撮影

田舎みちの横にタイヤを少し切って停車中の高速バス。
精悍な東名グリルに、ボディサイドには疾走感を表すかのようなラインが引かれています。
今にも走り出しそうな雰囲気を感じさせてくれる姿ですが、運転席を見るとドライバーはおらず、かわりに荷物・荷物に段ボール。
この年式のバスのお世話にはなっていませんが、この後の型のバスには管理人は小学校低学年の時に遠足でお世話になり、運転席後位の一段高くなっているブルーの明り取り部分から入ってくる淡い光を覚えています。
当時はスラリとしたエアロクイーンに押し出され始めた頃で、4クラスある内2クラスくらいにいも虫みたいなセミデッカーバスが回って来ていて、多感なガキどもにとっては古いダサいバスとハズレ扱い、でも今になっては乗れておいて良かった思い出です。

コメント:管理人
【2020/07/11 22:12】 | バス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/7/10「季節の草ヒロ」
TN-3

静岡県にて
2008年7月29日撮影
【2020/07/10 19:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(85)
TN360
TN360

本田技研工業
ホンダ・TN360

昭和42年登場~45年MC
長野県にて
2018年3月撮影

幹線道路から川向うのそれほど広くない土地に置かれていたTN360。
荷台にやぐらが組まれてトタン板で覆ってあり、雨風しのいで物が置けるようにしてありました。
荷台のやぐらは排水を考えて水が入り込まないように丁寧に作りこまれていて、箱バンなら不要な手間をたくさんかけています。
ここまで立派に組んであるなら、もうひと手間かけて軽トラの荷台の大きさにとらわれず物置建てても良いように感じました。が、これは草ヒロ趣味の有って嬉しいありがたさを台無しにする感想でした。
荷台のアオリ板には先代モデルのT360のと同じようなHONDAのプレスがあり、プレスの無いものが多数派ですので、初期に生産された個体なのかもしれません。

TN360

望遠で寄ってすぐ気が付いたのは、フロントガラスに52年9月と54年10月が車検ステッカーの2枚並びが見られ、月のズレにまつわる訳あって証明のためなのか、単なる剥がし忘れなのか、何だろうか?という感じでありました。

コメント:管理人
【2020/07/09 22:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
〇坂ワインに乾杯
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山梨県の探検隊的草ヒロの理想郷にて
2007年7月16日撮影

冬だけに飽き足らず、夏草の盛りに訪問した今は無き草ヒロの理想郷。
全身を草に覆われているのがフツーのなか、草の海から顔だけ出していたTNトラックは、なんて良く出来た子でしょうか。
広大なぶどう園地帯は、1果樹園1台と言わんばかりに、あっちへこっちへの草ヒロのラッシュ。
その大半が草に覆われて隠れていても、それなりの収穫にありつけた夏の日。
それから程なくして吹いた撤去の大嵐が去ってから訪問したものの、そこはただの果樹園地帯になっていました。
最近は縁遠くなり足がなかなか向きませんが、地名を冠した当地収穫のぶどうで醸されたワインをスーパーの棚で見かけた時、ちょいとホロリと来てしまい購入して飲んでみたこともあります。
まあワインになるぶどうは、草ヒロが居たところとはちょいと違うところで栽培されているのですが。

コメント:管理人
【2020/07/08 19:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(84)
日野RC
日野RC
日野RC

日野自動車工業
日野RC

長野県にて
2018年3月撮影

山の集落のオバQを再訪。
ブログで以前紹介した際のコメントで、車体右側がカパッと開くとのお話ありまして、今回はそこをじっくり見てきました。
右側の前から2枚目の窓周りを見ると、綺麗な切れ込みと屋根上に雨漏り除けの板が載っています。
前扉と非常口に開閉の気配が無く、荷物の出し入れには専ら切れ込みの開口部を使っているようで、バスからは一段高い地面からホームみたいにフラットで繋がっています。
開口部となるボディの窓枠には取っ手が付けてあり、そこに手をかけてどのように開くのか興味深いです。
跳ね上がるのか、ヒンジがあって右に開くのか、それとも戸のように外れるだけなのか?開いてい所を見てみたいところです。

日野RC~2014
日野RC

2014年1月(上)と2018年3月撮影

バスの横にあった蔵が解体されて無くなっていました。
蔵には地域の文化財を示すような木柱もかたわらにあったのですが、解体されて跡地は畑になっていました。
古いものを維持するのは難しいという実例がバスのすぐ隣で起きていて、少し複雑な気持ちになりました。

コメント:管理人
【2020/07/07 22:00】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2020/7/6「季節の草ヒロ」
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長野県にて
2014年7月28日撮影
【2020/07/06 21:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/7/5「季節の草ヒロ」
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神奈川県横浜市にて(撤去済み)
2006年7月24日撮影
【2020/07/05 06:00】 | バス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/7/4「季節の草ヒロ」
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山梨県にて
2006年7月6日撮影
【2020/07/04 21:04】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(29)
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富士重工業
サンバートライフルタイム4WD TSサンルーフ サンサンウィンドウ
(M-KR6)
三菱自動車工業
デリカスターワゴン2500 4WDディーゼルターボ シャモニー
富士重工業
ヴィヴィオ4WD 3ドアセダン

長野県にて
2019年4月撮影

豪華3台の共演を昨日紹介したレガシィツーリングワゴンの近くの畑で発見。
3台そろって同系色、そして4WDモデルです。
特に奥の2台、左のサンバートライも、右のデリカスターワゴンもRVレジャーを楽しむための車で、この並びならどこへでも遊びに行け、うらやまし過ぎます。
サンバートライは後期型、MCと同時に登場したフルタイム4WDで、最上級グレードTSは回転対座シート、カリフォルニアミラーを装備しています。
ただサンバートライではどんなに頑張っても4人乗りなので、デリカスターワゴンが追加された様子。
デリカスターワゴンは、フランスのスキーリゾート地の名を借りてシャモニーと名付けられた特別仕様車です。
ヴィヴィオについては・・・、バックドアまでの庭園風アプローチがステキと、まるで車の解説にならない感想しかでてきません。

コメント:管理人
【2020/07/03 06:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(28)
レガシィツーリングワゴン
レガシィツーリングワゴン

富士重工業
レガシィ4WDツーリングワゴン1.8ℓ MiセレクトG
(E-BF3)
平成4年1月発売特別仕様車
長野県にて
2019年4月撮影

初代レガシィツーリングワゴンの後期型が、畑で収穫を待っているかのように埋まっていました。
ステッカーから13年で廃車になりここに置かれたようです。
グレードのMiセレクトGは特別仕様車で、ベースグレードのMiに、エアコン、カセットステレオ+4スピーカー、パワーウィンドウ、集中ドアロックといった快適装備を追加したお得モデルです。
細かいところですがドアミラーがMiだと黒で商用車っぽいのがボディー同色となっていたりします。
管理人が小学生の時、セダンばかりの社宅の駐車場にデカールなど色使い派手なステーションワゴンが何台か居てカッコいいなぁと思っていたところに、通学路でレガシィツーリングワゴンもよく見かけました。
LEGACEとバックドアに大書きされていてわかりやすく、LEGNUMがたまに混ざったりもしましたが、ちょいと怖いお兄さんが乗っていたマークⅡやクレスタにチェイサーとともに、当時は自動車に並みの興味しかなかった管理人も覚えている1台です。

コメント:管理人
【2020/07/02 20:27】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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