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2020/5/31 「季節の草ヒロ」という簡易更新
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まもなく夏眠期間
長野県にて
2011年5月撮影
【2020/05/31 06:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/5/30 「季節の草ヒロ」という簡易更新
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ガレージ付き集合住宅
長野県にて
2011年5月撮影
【2020/05/30 21:07】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
地元にあったふそうのトラック
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三菱自動車工業
三菱ふそうT600シリーズの4.5トン標準車

昭和45年FMC~51年FMC
神奈川県にて
2007年7月撮影

町工場で使われていたトラックの廃車体。
小さな町工場が元気な音を立てている一角はいつも油臭く、旋盤の削りカスが外に置かれたドラム缶や函に山となり、近くの地面はサビを貰って赤茶けていた、そんな港町での幼少期の音や匂いを思い出させてくれた夏の午後の廃車体散歩。
このトラックは程なくしてが姿を消しましたが、しばらくあいだは油の黒とサビの赤が浸み込んだ土がその痕跡をとどめていました。

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【2020/05/29 06:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
地元にあったポーターキャブ
ポーターキャブ

東洋工業~マツダ
ポーターキャブ350キロ積三方開
(M-PC56T)
年式:昭和58年MC~60年MC
神奈川県にて
2007年6月撮影(現存せず)

後姿の白いポーターキャブの蛇足記事。
同年式なうえ撮影は10年以上前なのに、比較できないくらい見事にサビ尽くしています。
もう荷台に至ってはサビ落ちていて、ただの雑草のプランターのようで、この時季は良いボロ隠しになっていました。
アパート前の駐車場の真ん中で、見るからに邪魔だった様子で、2010年代に入った頃にはすでに撤去されていたと思います。

コメント:管理人

【2020/05/28 20:14】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(79)
ポーターキャブ

東洋工業~マツダ
ポーターキャブ350キロ積三方開

長野県にて
2018年3月撮影

道に背を向けて畑に埋まっていたポーターキャブ。
顔は畑の中心で望む事できず、佇まいからサブロクモデルと期待したものの、運転席後ろの窓が小さかったので550ccになってからのものです。
車体色は550初期が青、昭和58年MCで白となるため、これまた新しい方でして、どんどん期待から離れていくのですが、サブロクの雰囲気を感じるくらいに本当に良い後姿なんです。

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【2020/05/27 18:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/5/26 「季節の草ヒロ」という簡易更新
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2014年5月撮影

550欲張りセット。
【2020/05/26 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(26)
フェローバン
フェローバン
フェローバン

ダイハツ工業
ダイハツ・フェローバン スーパーデラックス
(L37V)
昭和44年MC~45年FMC
長野県にて
2019年4月撮影

曇り空で持っていた天気は、旅の終盤にちらつき始めた雪が視界を遮るように激しく降り、春を迎えていた風景をまたたく間に冬へと引き戻してしまいました。
撤収のタイミングを逸して、なお広大な畑地を徘徊していた探検隊も、さすがに「寒いから帰るべ」と最寄りのインター目指して進路を取っていたら、道路わきの小高いところに見知った草ヒロを再発見していました。
以前訪問した時は1月で、雪をかき分けて登って行って寒い思いをしたところ、今回は吹き付ける雪のなか再び寒い思いをして見てきました。

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2011年1月撮影

8年前からすでに、なにか大きなものでぶちのめされたように参った状態でした。
果樹園のように人が台替わりにのるような用事もないところですが、果樹園でこのような潰れ方をした草ヒロを見た覚えがあります。

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【2020/05/25 08:46】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(78)
フェローバン

2006年11月12日撮影

フェローバン

2018年3月撮影

フェローバン
フェローバン
フェローバン

ダイハツ工業
ダイハツ・フェローバン スーパーデラックス
(L37V)
年式:昭和42年登場~44年MC
長野県にて
2018年3月撮影

スマホの地図に位置情報仕込んで、近くの幹線道路まで来たら入っていく小道を定めて到着。
道が入り組んでいて曲がるところひとつ間違えたら会えないなんてこと、場所さえしっかり押さえていれば無くなりました。
初めてこのフェローバンを探索した頃は、紙の地図帳を一応は片手にしていたものの、おおよその位置だけ把握したらオシマイで、どこで何を撮ったなんてことほとんど記入することなくいて、ただ前の風景だけ見て突き進んでいくスタイルでした。
初回限りだったらそれでも良かったのですが、めちゃくちゃに乱れ切りしたところを再訪問し始めたらそうもいかなくなり、記憶と記録を地図に落とし込んでいく作業を経て、コメントの最初にあるようにスマホで迷うことなく草ヒロ訪問できるようになりました。
風景を覚えているなり、自分たちの探索スタイルのクセで到達できる、スマホに頼り切らずともできることもありますが、大変大変便利になりました。
だって、自分らボケますもの。
このフェローバンの場合はまだスマホの恩恵にあずからず、2010年に再訪問した際には現地をあちこち曲がり上へ下へしてすったもんだして到達したもので、今回の訪問が過去のほろ苦い思い出を呼び起こしてくれました。

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【2020/05/24 17:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(33)
フェローSS
フェローSS
フェローSS

ダイハツ工業
ダイハツ・フェローSS
(L37SS)
昭和43年SS発売~44年MC
長野県にて
2013年2月と2019年12月撮影

リアとサイドのグレードバッチはSS、車内を見ればハンドルとメーターもSSの物で違いないのですが、グリルは違いごくごくフツーのグレードの物を被っております。
車内も黒のインテリアで統一され、外観も黒いマスクで飾られていて、それが売りのはずなのですが、こちらのオーナーは見た目は地味に徹して何を思って羊の皮を被ったのか。
フェローSSが登場した昭和43年は、他メーカーもこぞって若者向けモデルを投入した年で、N360ツーリング、フロンテSS、スバル360ヤングSSがありました。
フェローのスポーティモデルではないグレードが最高速度100kmにエンジン出力23馬力なのに対しSSは115kmに32馬力、ライバルたちと抜きつ抜かれつの競争を繰り広げていきますが、こちらさまはそんなのを素知らぬ顔をで見ていたように思えます。

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【2020/05/23 06:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(77)
ボンゴ1000
ボンゴ1000
ボンゴ1000
ボンゴ1000
ボンゴ1000

東洋工業
マツダ・ボンゴ1000バン
(FPAV)
年式:昭和43年MC~50年
長野県にて
2018年3月と2013年1月撮影

果樹が何本か植えられているもののガランとしている一角に置かれている初代ボンゴ。
写真では見えづらいですが、Bongoに続けて1000のバッチが付く排気量アップのマイチェンモデルです。
以前訪問の時と比べ草がだいぶ落ちていて、3月という季節も相まって冬眠明けのような姿です。
草がどいて良く見えるようになった屋根には、雨どいに沿ってサビ尽くして開いた穴が続いていて、突風でも拭いた拍子に捲れそうなくらい切り取り線が走っています。

現行のボンゴは20世紀末にフルモデルチェンジされた4代目が今日まで頑張ってきましたが、本2020年をもってマツダ・ボンゴは自社生産に終止符が打たれます。
この記事で紹介している初代は昭和50年で生産中止されて、昭和52年に2代目が登場するまで空白期がありましたが、今回は乗用車に集中するための撤退で厳しそうです。
ホンダは軽乗用車から一時撤退していた時でも、アクティは絶やすことなく生産し続けていましたが、これも来年に生産中止が予定されています。

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【2020/05/22 06:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
錦秋の伊那谷にて2019(17)
マツダライトバス
マツダライトバス
マツダライトバス
マツダライトバス
マツダライトバス

東洋工業
マツダライトバスA型

昭和40年5月登場~47年4月パークウェイへ
長野県にて
2019年11月撮影

ライトバスふたたび。
早々と暮れる秋の夕日を浴びて、ボディの赤、大きなフロントガラスが艶めいていました。
草ヒロ探索の合間に史跡旧跡の見物をはさみ、時代では南北朝時代と縄文時代の物にサンドイッチされて訪問したのは、昭和の見目麗しいマツダのライトバスです。
今回はオーナーさんにお話を伺うことができ、この個体の略歴を聞かせてもらいました。
話によると、元は自動車学校の送迎車だったものを買い求めて、キャンピングカーに改造しようとしたもののそれは果たせずここに置いたとのことです。出先のサービスエリアで売ってくれと話を持ち掛けられたものの、キャンピングカーにしたくてそれを断ったそうです。
キャンピングカーと言えば、TBSで放送されたドラマ「青空にとび出せ!」の劇中で話の中心となるキャンピングカーとして登場したのがA型ライトバスになります。劇中では派手派手にデコされた姿で出てきて、よくぞここまでいじり倒したというくらいの奇抜な姿になっていますが、このライトバスのデザインのエッセンスあってのものに違いありません。

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【2020/05/21 06:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マツダライトバス誕生55周年~草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(25)
今年はマツダの創立100周年で、今月はマツダライトバス生誕55周年です。
R360クーペにちなんだ特別記念車といった話題あって、何かで触れておきたいと思っていましたところズルズル過ぎて、5月がライトバスの発売月ということで、5(GO)5(GO)マツダと古めのフレーズに合わせて、お祝いを申し上げます。

マツダライトバス
マツダライトバス
マツダライトバス
マツダライトバス
マツダライトバス

東洋工業
マツダライトバスAEVA(A)

昭和40年5月登場~47年4月パークウェイへ
長野県にて
2019年4月撮影

今から55年前の昭和40年5月にこのデザインで発売され、今も日本各地で廃車体で存在することからもうかがえるよう、量産されて売れて街を行き交っていたというのですから、さすがマツダ!というのに欠かせぬ1台です。
発売は昭和40年ですが、正確に言えばその前年の東京モーターショーに参考出品されていて、生まれは昭和30年代ですが、デザインに古っぽさは感じられません。
さすがに実車を目の前にすると今のマイクロバスとは小ささを感じるところはありますが・・・。

すでに紹介した写真の使いまわしにも見えますが、こちら2回目の訪問時の撮影になります。
前回紹介は2019年5月5日の記事で春から夏日和の長野にて2018(9)でした。
今回お送りするのは今から1年前の2019年4月撮影分で、この時は鈴木B360とともに訪問しました。

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【2020/05/20 21:46】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(76)
カローラ30バン
カローラ30バン
カローラ30バン

トヨタ自動車工業
カローラ30バン1400デラックス
(TE36V)
昭和49年FMC~52年MC
長野県にて
2018年3月撮影

以前訪問した時は木の伐採を行っていて丸太が積まれ周囲がごちゃついていたため接近を諦め、そのまま伐採が進んでカローラもバイバイしちゃうんだろうと思っていたら、静かになってカローラもちゃんと居ました。
数年越しに顔を拝見したところ、3代目カローラバンでも前期型となる30(さんまる)のサブネームが与えられていたモデルで、1200と1400の2パターンあるグリル周りのデザインは後者であると確認できました。
木に近すぎて枯れ草に埋もれていますが、状態が良さそうなのは枯れ草からぴょんと出た左右のミラーからも分かります。

カローラ30バン

ボンネットの上にそそり立っていたオブジェ。
なんだろうと一瞬考えましたが、左の後輪に同じものが付いておりましてホイールキャップだというのに気が付きました。
たぶん左前輪から外れたものが置かれていると思われ、こんなに張り出し感のあるホールキャップですがゴリっと擦ったような傷も見えず綺麗な物でした。

20051906.jpg
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助手席窓に残っていた排出ガス対策済みステッカーは昭和50年の物。
そして車検と検査標章のステッカーは、朧げに3の輪郭が見えたので昭和63年と思われます。
3つのシールから、昭和50年9月登録の昭和63年9月車検切れで、現役期間13年と見られます。

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【2020/05/19 06:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(24)
カローラバン
カローラバン
カローラバン
カローラバン

トヨタ自動車工業
カローラバン5ドア1200デラックス
(H-KE36V)
昭和53年MC~54年FMC
長野県にて
2019年3月撮影

デリカの置いてあった隣の畑に物置していた3代目カローラバン。
マイナーチェンジに加えて排気量の違いなどで顔のバリエーション豊かな3代目のどちらさまなのか伺ってみると、影になって見えにくいのではなく、グリルがいないいないしています。
でも、なんとか手がかりになるものは残っていました。

カローラバン

ボンネットフードに残るモールから、この写真の顔だったとわかります。
バリエーションを増やし続けて難解な領域までいった3代目カローラファミリーも、最後のマイナーチェンジで整理されて排気量の区別なくセダンとバンは一緒のデザインに落ち着きました。

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【2020/05/18 06:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(23)
デリカとカローラ
デリカ
デリカ
デリカ

三菱自動車工業
三菱・デリカ75ライトバンデラックス
(T120VE)
年式:昭和46年MC~49年MC
長野県にて
2019年3月撮影

石碑が何基か点在する史跡に隣接して置いてあった草ヒロ2台。
デリカの横の石碑には昭和31年の字が刻まれていて、現地では何なのか確認して鈴木B360と何やら話した覚えがあるのですが、内容を一切覚えていません。
これが古墳なり縄文時代の遺跡だったら気を入れて見てきたのですが、丁度良い具合にデリカを見下ろすところにベンチがあって、まったりとしてきてしまい、ひと息ついて来たとしか覚えていません。
初代デリカでも昭和46年にエンジンを載せ替えるMCを受けたモデルになり、写真では暗くつぶれてしまっていますが、前バンパー上のガーニッシュ部分に運転席側にグレードが助手席側に搭載エンジンがしるしてあります。
デリカだけでは手狭になったのか、傍らにはまだ新しいプレハブ物置が置かれていて、それにはわざわざ屋根が設えてあり、デリカの屋根のシートと合わせて、雨漏りなどに細心の注意を払うオーナーのようです。

コメント:管理人
【2020/05/17 17:27】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/5/15 「季節の草ヒロ」という簡易更新
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長野県の快適な道にて
2014年5月撮影

道路走っているのに標識よりも目を引く草ヒロ2台。
【2020/05/16 22:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(32)
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本田技研工業
ホンダ・アクティバンスーパーデラックス標準ルーフ
(J-VD)
年式:昭和54年バン追加~57年MC
三菱自動車工業
三菱・デリカバンワイド1600デラックス
(J-LO32PV)
年式:昭和54年FMC~58年MC
長野県にて
2019年12月撮影

メーカーは違えど同年式のバン2台が寄り添う物置草ヒロ。
修整するまでもなく会社名などの表示一切ありませんが、事務所の横に置かれていたので営業車だったのかな?と思われます。
ブロックや石で足元それなりに固めてあるため姿勢正しく凛とした佇まいで、魅了されて何枚も写真を撮ってしまいまして、その半分くらいを紹介しています。

コメント:管理人
【2020/05/15 11:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2020/5/14 「季節の草ヒロ」という簡易更新
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北信のキャブスター
2011年5月15日撮影

鈴木B360、仕事の出先にて撮影。
疾走する車から撮影と見え、ちょいとブレ気味なところが良い味わいに。

写真撮影:鈴木B360
コメント:管理人
【2020/05/14 22:42】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/5/13 「季節の草ヒロ」という簡易更新
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自動車ショウ中川村会場
2007年5月6日
長野県上伊那郡中川村小和田にて撮影(現在は展示終了)

国道沿いのパチンコ店の駐車場の端っこで並べられていた色とりどりの旧車たち。
硬軟緩急をつけて脈絡なくありまして、タイヤがべっこりと潰れた根が付いてしまったようなものから、パチンコ打ちに来たのが間違えて止めた?ようなすぐに走りそうなものまでありました。
背後にある「ここは中川村小和田」という看板が、国道をひた走るドライバーに向けて車列ともどものアピールをしていて、見せたい・魅せたいというのが伝わってきます。
2019年に同地を走った際は、パチンコ店は廃業して資材置き場のようになっていて、当然ながら看板ともども車列は何処かへと姿を消していました。

コメント:管理人
【2020/05/13 21:21】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/5/12 「季節の草ヒロ」という簡易更新

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自動車ショウ伊那谷会場
2007年5月6日
長野県伊那谷にて撮影(現在は展示終了)

通年開催されていた伊那谷モーターショーの会場の様子をお送りします。
各社ではなく、各者がこぞって自慢の愛車を展示していました。
こんな時に気になるのは、誰が最初の1台を置いたのだろうということ。

コメント:管理人
【2020/05/12 06:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
錦秋の伊那谷にて2019(16)
りんご園とキャブスターとハイゼットとマネキン
ダットサン・キャブスター

日産自動車
ダットサン・キャブスター1300パネルバン
(VA321PAS〈1970年〉/VA321-SPA〈1971年〉)
年式:昭和45年MC~48年MC
長野県にて
2019年11月撮影

りんご園のキャブスターのパネルバン。
型式はVAで始まるバンと一応の一緒ですが、自動車ガイドブックでの掲載はトラックに続いていて、ユーザーからすれば使い勝手は幌付きトラックと同じでしょうから、トラックのページへの掲載で納得の1台。
背負ているパネルは、自動車ガイドブックに掲載されている写真のタイプとは異なり側面にスライドドアを備えています。(ドア配置が異なるのみで、側板のプレスラインは同一)
1枚目の引きの写真に左側になにやら写り込んでいますが、見えてはいけないものではありません。
こちらの名物ともいえる、キャブスター良き相棒となっているマネキンです。
果樹園の樹々はずっしりとりんごを実らせて、傍らの収穫かごにもどっさり。
観光農園であるなら立ち寄っていきたいところですが、この近辺にはそのような場所は無く、お土産のりんごは旅の最後に道の駅でありつけました。

マネキン2007
マネキン2019

キャブスター近くのマネキン
2007年10月と2019年11月撮影

昭和の洋品店には必ず置いてあったハンサム面のマネキンに、帽子かぶせて服着せて置いてあります。
帽子や服はボロくなると新しいものに着替えていましたが、マネキン本体は化粧直しされることなくキャブスターと同じように経年変化を遂げていて、2019年バージョンはピントの合っていない写真でお送りしていますが、かえって不気味になった感が否めなくなっています。

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【2020/05/11 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
510ブルーバード
510ブルーバード

510のブルーバード

長野県東筑摩郡筑北村にて(現存せず)
2007年5月5日5時29分撮影

ゴールデンウイークに深夜の高速道路をひた走り、ちょうど朝を迎えてお会いした510ブルーバード。
まだ朝日上る前の薄暗いときに高速道路わき畑にこの姿を捉えて、すぐのインターで高速を降りて探索を開始。
途中で何台かの草ヒロを引っ掛けて撮影しながら30分くらいで510を見たところに到着して見ると、山の稜線から姿を見せ始めた朝日が淡くバンパーやグリルなどを照らしていました。
日常を遠く離れて高原で迎えた朝に、夜明けの一瞬の表情を見せる草ヒロを見られる幸せ。
この写真だけで、この旅の終わりまでを思い出せ、今日までに何度も訪れた同地、立ち寄った食事処のひとつひとつに旅情を誘われます。
コメントのほとんど510とは関係ないところになりましたが、最後にいい加えればこの1台は今までで一番ステキな出会い方をした510ということで、この記事を結ばせていただきます。

コメント:管理人
【2020/05/10 11:35】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
錦秋の伊那谷にて2019(15)
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富士重工業
スバル・サンバーディアス

長野県にて
2019年11月撮影

草ヒロとしての熟成の期間も待たず、探検隊に見つかってしまった6代目サンバー。
整備点検の丸ステッカーには平成28年の文字が見え、置いてある耕作が放棄された果樹園とサンバー、お役目を終えたのはどちらが先かという生々し過ぎる光景です。
まだまだ現役で居たと思えるような6代目ですが、登場は1999年で20世紀末のことで、現役なトラックがまだまだ見れてちょいと感覚鈍っていますが、このようにご新規さんしていても不思議ではない年式です。
白いペイントが何かを手を付けようとしていた時のままで不意に終わりを迎えてしまったような草ヒロの雰囲気と、この代でスバル・サンバーが最後を迎えたところに、妙にリンクしてしまうものを感じました。

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【2020/05/09 19:00】 | 660 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/5/8 「季節の草ヒロ」という簡易更新
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木陰に佇むタンク置き場となった日野さん

2013年5月撮影

お隣にはフォワードのミキサー車が居たので、これもそれを背負っていたのかも。
別のタンクを転がすようにタイヤの上に載せているのはご愛敬。
日陰な場所なので、地面から伸びでた草が我先にと天を目指してニョキニョキと成長中。
5月の草ってちょいと目を離すと異様に伸びていたりします。

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【2020/05/08 06:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
なんとなくマイクロバスをお送りする5月7日
トヨタライトバス
トヨタライトバス
トヨタコースター
トヨタコースター

カ〇メの送迎車~トヨタのマイクロバスたち
長野県諏訪地域にて
2006年11月23日撮影(ともに現存せず)

中央道上り線の車窓左側からよく見えていたトヨタライトバスと、そこからもっと原村より県道沿いのコースター。
2台の共通点ははたらき場所が同じだったこと。
年式的に同時に働いていて顔を合わせていたと思われますが、引退後は近所ながら別々の場所で余生を送っていました。
ライトバスの方は撮影から程なくして姿を消しており、撮影のためにアクセスしたときルートに難渋したので、まさか!暗くなっての帰路で見えなかった!と頑張ってみたものの、2008年GWの探索帰路に夕日に照らされた撤去跡を目にしたときは、成果十分の探索の帰り道ながらガツンとやられたようなショックを受けました。
コースターの方は、カゴメ云々よりも大開口となった後部窓から覗くマネキンのあんよがステキすぎるアクセントとなっていたもので、夜中にお会いしたくない草ヒロ2006年年間大賞受賞な1台でした。
これより後に、刈り上げられた理容師の練習用ヘッドが案山子として様々な場所で見られるようになり、直感的な不気味さではそちらが勝り、甲府盆地北部の果樹園でも畑でもない農道のカーブに10個ほど並べて置いてあった時には、夜中に通りたくない農道・・・以下略。

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【2020/05/07 20:38】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2007年の今日
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2007年5月6日7時12分撮影

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2007年5月6日11時12分撮影

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2007年5月6日11時34分撮影

いつの日のクラウン3台

■この日の行程
佐久市内のビジホ発
午前中いっぱいを佐久地域で探索
昼食~山越え中、雨の記憶しかなく不明
昼過ぎ諏訪地域入り
夕方まで塩尻近辺を広範囲で探索
日暮れ駒ケ根市付近
こまくさの湯入浴
喫茶ガロにてソースカツ丼を食べ帰路へ

■探索車 カローラフィールダー

□20代の探検隊のふたり、アホみたいに精力的な草ヒロ探索で一日を過ごす
【2020/05/06 11:12】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/5/5 「季節の草ヒロ」という簡易更新
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田毎の草ヒロ
2007年5月5日撮影
【2020/05/05 08:39】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(75)+2018年末慰安旅行より(36)
コースター
コースター
コースター

トヨタ自動車工業
トヨタ・コースター標準ルーフ
(K-BB11)
年式:昭和55年頃~57年FMC
長野県にて
2018年3月と12月撮影

昭和52年にマイナーチェンジを受けた初代コースターでも、カラーリングから昭和55年頃(自動車ガイドブック1980-81から掲載)の末期のモデルを2台。
撮影時期にずれありますが、数キロしか離れていないご近所さんです。

まず1台はアスファルトの舗装の際にあった、タイヤが外されて噛まされた木の上に載っていたグリルの無い物置。
設置面が傾斜していて前後で高低差があり、タイヤ付きで置いたのでは不都合と敢えてこのように置いたのは確かで、足元の心もとなささえ見なければピタリと水平に設置されています。

20050405.jpg
コースター

2007年5月と2018年12月撮影

もう1台は雪の水田に佇むちょいとサビが目立ち始めた物置。
13年前の写真と比較すると、サビが出始めていたルーフからサビシャワーを浴び続けてきちゃなくなってしまったのや、日当たりが良すぎて退色が進んでしまったのがよくわかります。
2007年の訪問時には、コースターの前の道でギリギリまで下がってアングルを確保していたら、まだ発酵途中のたい肥に左足を埋めていたほろ臭いエピソード付きで、今からちょうど13年前のゴールデンウイークのお話です。

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【2020/05/04 06:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2018年末慰安旅行より(37)
トヨタライトバス
トヨタライトバス
トヨタライトバス

トヨタ自動車工業
トヨタライトバス
(RK170B/JK170B)
年式:昭和40年MC~43年MC(中期型)
長野県にて
2009年5月と2018年12月撮影

再々撮影のトヨタライトバス。
横には立派な農業倉庫が建っていますが、使い分けて物置として活躍中の1台。
横向きにしてトヨタ2000GTに流用したテールライトなどが見えるリアの写真は、昨日の記事のをご参照ください。
初回訪問時はオリジナルカラーを保っていましたが、サビが各所に浮き「このままでは・・・」と感じる痛みがありました。
2010年に再訪問すると屋根の上まで綺麗にグレー一色に塗り直されていて、その後活用が続き2018年バージョンへ。
塗り直したことで近所の草ヒロ物置が何台か姿を消している中、昭和40年代前半の年式ながらまだまだ頑張っています。
探検隊の探索では、同年式のニッサン・エコーは2010年代を通じてコンスタントにご新規個体を増やしていたのですが、トヨタライトバスの方は伸びが鈍化していて、トヨタお膝元の愛知県に草ヒロ旅行に全く出かけていないというのもありますが、行動範囲でなかなかヒットせずです。

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【2020/05/03 06:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
STAY HOME
いつかのトヨタライトバス

唐突にトヨタライトバス。
2006年の大みそか、甲府盆地の街道沿いで撮影したトヨタライトバス後期型。
北京オリンピックの頃には沿道に姿なく、在りし日の姿を思い出すにも数枚の写真があるのみの1台。
タイトル名にあるSTAY HOMEは、大切な人を守るために今求められていることで、これがどうライトバスに繋がるのかというはなし。

色々あるものザっと置いといて、要は休みの日に家に居る以上に人との接点を持ってはダメ。
そんでもって自分のテリトリーから出たらダメよ!というのが今のニッポン。

リアルの世界でダメというのなら、STAY HOMEして家でパソコンに被りついてブログの記事を書くのの片手間に、Googleマップなど開いてしまえば、これが結構むちゃくちゃなところにまでストリートビューが行き渡っているため、割とどこへでも行けてしまうということ。
趣味人仲間に、どうやって気分転換しているのかと問われて、そうだ気分転換しなくっちゃ(やや強迫観念)と北のりんご県に一瞬で降り立ち、えいとカーソルを落としたところがいいあんばいの果樹園丘陵地でありまして、草ヒロの匂いがするなんてそれっぽいこと考えながらマウスをクリックして進めていったところに、記事冒頭のライトバスを同じ塗り分けで赤色をした個体を見つけたという話。

お家で探索は、ノーリスク(車の事故)ノーコスト(現地までの交通費と滞在費)そして移動時間がゼロでどこへでも行き放題、なにより太陽が出ていなくても深夜でもお構いなしにいつでも探索することができますが、今の現実を行くわけでないので、今得られるものは一切ないノーリターン!!
いつかというのの糧にするにしても、今はおろか未来に有るか無いかなんてわからない話。
それこそ、バーチャルだけに満足できずに自制心が保てなくなったりしたら、目も当てられないことに。
おやおや?STAY HOMEの話をしていたのに、怪しい方に進んでいっているので、これくらいに。

写真でテレビで美味しいものが映っていても、腹は満たされないのと一緒でした。
でも、今はSTAY HOME。

追伸
カレンダーの暦も、テレワークも関係ない管理人は、大型連休期間は仕事三昧でお休みは今日だけだったりするので、そもそもなお話でした。逃げ場所が仕事というのは、なんとも情けない話です。

コメント:定時退勤して今日は休みなので夜更かしをしている管理人
【2020/05/02 00:26】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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