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430セドリック
430セドリック
430セドリック

日産自動車
ニッサン・セドリック4ドアハードトップ200E SGL
(E-430)
年式:昭和56年MC~58年FMC(5代目後期型)
山梨県にて
2007年2月撮影(撤去済み)

先日紹介のY30セドリックに続くべく、4月30日なら430セドリック・グロリアをと探してみたところ、直近の探索で将来への資料用と撮ったヤードのバンはありましたが、モザイクだらけにして出したところで・・・ちゅう感じだったので、やむなく過去の写真を蔵出し。

山梨の果樹園地帯を貫く農道をひた走るだけで、沿道の左右に草ヒロが勝手に目に飛び込んできた良い時代。
今から13年前のお話で、当然ながらこのあと数年で綺麗さっぱり刈り取られて、ただの快適な農道になってしまいましたとさ。
今では放っておく人は居ないだろうという極上の1台が、これに限った話ではなくそこいらじゅうで草ヒロしていた時があったのです。
このセドリックは、後部のトランクに多少の荷物は積んでいたのかもしれませんが車内にはそれらが無く、前席シートが後ろにリクライニングされていたことから、休憩用に使っていたのだろうと見ていました。
高級車を物置なり休憩用の役目持って置いたというのは、今の世に十何年乗った日産のフーガを畑に置いてしまう例が皆無に近いことでしょうから、失われつつある廃車体文化のひとコマとして伝えていきたいことです。

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【2020/04/30 04:30】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
昭和の日
昭和の日
昭和の日

鈴木B360の草ヒロ熱を再燃させた昭和のスターたち
長野県にて2006年3月撮影
全個体撮影地に現存せず

4月29日、昭和の日、国民の祝日。
昭和時代という言い方に慣れないばかりか、4月29日はいまだに「みどりの日」(天皇誕生日ではないのが、昭和の最後っ屁たるとこ)というのが管理人の正直なところ。
昭和の車をネタに日々のブログを綴っていますが、次の探索旅行に行くための日々の充電活動という感じであり、幼少期の記憶にからめてノスタルジックにふけることもありますが、やはり昭和というのを強く意識するまでにはなりません。
今は亡き昭和を生きたご先祖さまに思いをはせる日というくらいが、一番しっくりときます。

コメント:管理人
【2020/04/29 10:50】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(30)
セドリック
セドリック
セドリック

日産自動車
ニッサン・セドリック4ドアハードトップ V20ターボ ブロアム
(E-Y30)
年式:昭和60年MC~62年FMC(6代目後期型)
長野県にて
2019年12月撮影

廃屋と廃車のある風景。
セドリックの方は平成25年に車検切れですが、背後の廃屋はもっと前に人が出ていった様子。
27年間連れ添った愛車(車検切れから単純に逆算)を処分できず、旧家の方に置いて行ったようにも思えます。
Y30セドリックは昭和62年にY31へとFMCしたものの、ワゴンとバンモデルが平成11年のY34の時代まで残っていたため、良くも悪くも古っぽさを実感できないところがありますが、セダンやハードトップモデルがつい最近まで現役だったのは長命過ぎます。
Y30のセドリックにグロリアは、刑事ドラマの一時代を彩った名車で、鈴木B360もそうですがその活躍を懐かしむ熱狂的な愛好家が多く居ます。

リアの写真などないため、過去の探索の同型車を蔵出しします。

セドリック
セドリック

日産自動車
ニッサン・セドリック4ドアハードトップ V20ターボ ブロアム
(E-Y30)
山梨県にて
2006年12月撮影

今から14年前の探索の時、すでに果樹園の主たる風格を醸して草ヒロしていたY30が居ました。

コメント:管理人
【2020/04/28 09:14】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(23)
サンバー

富士重工業
スバル・サンバー4WDライトバン ハイルーフ マルチフラット
(J-K88)
年式:昭和55年4WD追加~57年FMC
長野県にて
2019年3月撮影

この型のサンバーではあまりみかけないグラスグリーンメタリックの個体です。
昭和56年9月発行のカタログにあり、モデル末期に少しだけあったカラーリングのようです。
ぱっと見てサンバートライのストリームシルバーぽく見えますが、野ざらしで退色が進んでいるのもあり、曇っていて暗く見えているのですが、よく見ると緑がちょいと入った色合いをしています。
フロントバンパー下のプロテクターのバーが見えないくらいタイヤの半分以上を埋めて、畑の土に馴染んだ感じで置かれていて、物置としてバリバリの現役。
グリルがずれ落ちてフォグランプに引っかかっているのが、メガネがズレたようなひょうきんな表情になっています。

コメント:管理人
【2020/04/27 10:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の箱祭り探索in長野(19)
サンバートライ
サンバートライ

富士重工業
スバル・サンバートライXV
(V-KV4)
年式:平成2年FMC~平成4年MC
長野県にて
2019年3月撮影

道路から田んぼへの傾斜地に居た660なサンバー。
コンクリート、石、タイヤ、木材、色々なものを噛ませて置かれていました。
フロントのコンクリートの塊でほぼ水平は決したように見えますが、荷物の出し入れにサンバーに乗り降りする際に、サスペンションなどが動いてグラついたのか、タイヤハウスの中やボディのしたいたるところに何かしらの物が差し込まれて安定させたようです。
660ccの幕開けを飾ったこちらの5代目サンバーには、サイズやエンジン排気量アップにとどまらず、スーパーチャージャー搭載したエンジン、スバル独自の無段変速機ECVTを搭載したモデルが投入され、こちらの個体は側面のデカールが誇るように、その両方を装備しています。

コメント:管理人
【2020/04/26 19:27】 | 660 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/4/25 「季節の草ヒロ」という簡易更新
サンバー

カスタムサンバー
2010年4月山梨県にて

カスタムミラー、ストライプ、車内を見るとシートカバーはサンバートライのものが付いています。
隠れているところにも、ドレスアップが施されていたかもしれません。
【2020/04/25 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2018年末慰安旅行より(36)
サンバー
サンバー

富士重工業
スバル・サンバー4WDライトバンハイルーフ
(J-K88)
年式:昭和55年4WD追加~57年FMC
スバル・サンバートライディアスⅡ(V-KV3)
年式:平成2年FMC~平成4年MC
長野県にて
2018年12月会撮影

ひとつ世代を飛ばしていますが、サンバーが仲良く2台並んでおりました。
右が古い550ccのモデルで、ハイルーフなので昭和54年MC以降の後期型の顔をしていて、さらに4WDのデカールがみえるので昭和55年に4WDが追加されてからのモデルになります。
昭和56年にはハイルーフにサンルーフが付いたモデルが追加されるのですが、こちらのオーナーはその登場前に購入していたのかなという推測ができるのは、お隣の乗り継いだモデルから。
右のサンバーから乗り継いだのは660ccになってからすぐのモデル。上位モデルのディアスのサブネームがつき、平成4年まではサンバートライを名乗っていたので、サンバートライディアスとまあ凄く良いサンバーみたいに具沢山の名前になっていました。
写真ではほぼ捉えられていませんが、前席と後席にサンルーフ(サンサンルーフ)が付いていまして、これを選んだオーナーですから、前のサンバーを購入するときにサンルーフ付きがあったなら選んでいたはずです。

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【2020/04/24 18:59】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(74)
グランドファミリア
グランドファミリア
グランドファミリア
グランドファミリア

東洋工業
マツダ・グランドファミリア1300
(STC)
年式:昭和46年登場~50年MC
長野県にて
2016年11月と2018年3月撮影

11月冬を前に枯れ草にまみれて視界イマイチだった廃果樹園のグランドファミリア。
ふた冬越えて3月に再訪問してみると、草の加減は良くなっていたのですが、ぶどう棚を支えていたコンクリートの支柱柱が凄いことに。
コンクリートの支柱は道路側に向かって傾いて設置されていたのが、倒れかかるなどして通行に支障したのか、以後の憂いないように道路とは反対側に倒されていました。
倒されていたところにあったのは車は車でも廃車体で、直撃こそ免れているものの避けて倒すといったこともなく、コンクリートの支柱と同じく、もう使わないものとして扱われています。
耕作放棄地に残されてしまった草ヒロは、驚くくらいの早く状態が悪化したり、草の海に姿を消してしまうものです。

コメント:管理人

【2020/04/23 18:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(29)
ファミリア
ファミリア
20042203.jpg

東洋工業
マツダ・ファミリア5ドア
(E-FA4)
年式:昭和54年MC~55年FMC
長野県にて
2007年5月と2019年12月撮影

草ヒロが点在していた山の果樹園を再訪問。
訪れる季節も天気も前回とちがいますが、何より驚いたのがファミリアの変化。
ファミリアに物を立て掛けて塗装したのか右側面が真っ青になり、窓を覆っているようなので目隠しとも考えられます。
その他にも痛みが一気に進みました。
こちらのファミリアは、数えて3代目のモデルになり、幸せの黄色いハンカチで注目を浴びた前期型のイメージがめっぽう強い中、こちらの後期型はMC後1年もたたずに4代目にバトンタッチをしている短命モデル。どちらかと言えばFMCの時期がズレていて4代目の時代にまで食い込んだバンモデルのイメージが強い顔です。

コメント:管理人
【2020/04/22 06:00】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018年末慰安旅行より(35)
ダットサン・キャブライト1150
ダットサン・キャブライト1150
ダットサン・キャブライト1150
ダットサン・キャブライト1150

日産自動車
ダットサン・キャブライト1150ライトバン
(VA221)
年式:昭和41年MC~43年キャブスターにFMC
長野県にて
2018年12月撮影

青空に漂う白い雲、キャブライトの色とお揃いです。
穏やかな天気に見えますが、撮影時は年末ともあり、吹きおろす風が身に堪える寒さでした。
こちらのキャブライト、定点撮影の域に入り近所を通ったら必ず立ち寄るようになりました。
近所の再訪問草ヒロをなぞるだけで小一時間はいける良いトコなのです。

コメント:管理人

【2020/04/21 06:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(73)
ダットサン・キャブライト1150
ダットサン・キャブライト1150

日産自動車
ダットサン・キャブライト1150
(GA221)
年式:昭和41年MC~43年キャブスターにFMC
長野県にて
2018年3月撮影

10年以上前に見つけたときよりタイヤががっちりと埋まり、坂道を転げ落ちていく心配もなくなったキャブライト。
周囲でマイクロバスなど複数台の草ヒロが過去帳入りして、それらの中でも運び出すのに一番手軽な立地だと思っていましたが、タイヤを埋めるおまけ付きでしっかりと残っていました。
キャブライトとしては3代目のモデルで、直線を切って貼り付けたような武骨さのある初代、2代目で全体的に若干の丸みを帯びてグリルを着飾ってみて、3代目にしてぷくっとした丸みの愛嬌あるスタイルに成長しました。
こちらはいわゆるロングボディモデルですが、それに対してショートボディモデルも存在し、そちらになるとちんまりとした感じがさらに可愛い。
愛嬌あるスタイルだけではなく、高床式の三方開のトラック、ライトバン、9人乗りのコーチとラインナップし、トヨエースの牙城に切り込んでいったのですが、キャブライトの認知度は・・・まあまあお察しください。
このモデルの後、型式としては4代目となるとき、キャブスターと名前を変えてしまうくらいですから。

コメント:管理人
【2020/04/20 06:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/4/19 「季節の草ヒロ」という簡易更新
ダットサンバネット

ダットサンバネットというよりカスタムミラー
2014年4月長野県にて
【2020/04/19 09:48】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(72)
ダットサン320
ダットサン320
ダットサン320
20041804.jpg

日産自動車
ダットサン1200トラック
(320)
年式:昭和39年MC~40年FMC
長野県にて
2018年3月撮影

探索時に周囲を見回すときのクセとして下方よりも上方というのがあるようで、複数回の訪問でやっとこさ上は分かった!と下に目線を転じて発見できた1台?がこちら。
屋根にへこみが見られる以外は、鉄板の状態すこぶる良さそうなダットサン320のキャブだけ、切り株などの上に綺麗に載せられていました。
フロントグリルのないところからは先の景色が見えているもので、エンジンなど主たる部分はなく、ただの箱状態だというのがわかります。
荷台のあった部分を見ると荷箱の姿はありませんが、分解されたフレームが見え隠れしているので、ここで使う部品を外して残ったなれの果てで、かわいいオブジェ状態になったようです。

コメント:管理人
【2020/04/18 10:15】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(71)
キャブスターコーチ
キャブスターコーチ
キャブスターコーチ
キャブスターコーチ
キャブスターコーチ

日産自動車
ダットサン・キャブスターコーチデラックス
(KA320)
年式:昭和43年登場~45年MC
長野県にて
2018年3月撮影

9人乗りのキャブスターコーチモデルです。
久しぶりに訪問してみたところ、現役の物置として活躍中でした。
以前と比べて、相変わらずのサビっぷりで、元色の残存率は盛っても2割くらいでしょうか。
いよいよドアが閉まらなくなってしまった様子で開いたままになっていましたが、そこから見えたスライドドアの厚みは、現代のミニバンに引けをとらないくらい大きな寸法ながら、薄いったらありゃしません。
キャブスターには、45年MCの直前にコーチと同じ全長4055・全幅1610で(全高だけ約10cm高い)12人乗りのマイクロバスモデルも追加されていて、どうやってそんなに人を詰め込んだのだろう!と思ってしまいます。

コメント:管理人
【2020/04/17 12:01】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(28)
ダットサン・キャブスター
ダットサン・キャブスター

日産自動車
ダットサン・キャブスターデラックス
(A320)
年式:昭和43年登場~45年MC
長野県にて
2019年12月撮影

小屋の影から荷台と顔を覗かせているトラックを発見。
荷台を見つけた時に、何か居ると声かけていたので、探索車が止まるとちょうど真横方向に顔が見えていました。
顔と言ってもフロントガラスは見えていても、肝心のライト周りなどは見えませんが、自動車ガイドブックで謳われている「ハイセンス」なスタイルは他に思い浮かぶ物なく、迷うことなく初代キャブスターであるとわかりました。
前身のキャブライトと同じくひと癖あるデザインをしているため、頻繁にみるものじゃありませんが、フロントガラス以外ほぼ埋まっていながらよくわかる1台です。
今回は荷台から見つけているため車とわかりましたが、フロント側からこの埋まり具合だったとき、瞬時に車と気が付けたかは怪しいです。
フロントガラス下の助手席部分に車名と排気量のバッチの痕跡がないため初期顔と推定されます。

コメント:管理人
【2020/04/16 11:26】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/4/15 「季節の草ヒロ」という簡易更新
東芝サンバー

東芝サンバー(現存せず)
2014年4月撮影
【2020/04/15 20:47】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(27)
デルタワイドワゴン
デルタワイドワゴン
デルタワイドワゴン
デルタワイドワゴン

ダイハツ工業
ダイハツ・デルタワイドワゴンカスタムEXサンルーフ
(E-TR15G)
年式:昭和53年ハイルーフ追加~54年MC
長野県にて
2019年12月撮影

舗装路からハイルーフの屋根のとこだけ見えて、サンバートライか何かだと向かっていったらタウンエース、ではなくダイハツ版のデルタワイドワゴンでした。
ダイハツ版なんてよそよそしい風に書きましたが、タウンエースも含めてダイハツの工場で生産されていたので、今のトヨタとダイハツにラインナップされている兄弟車のコンパクトカーと同じやり方です。
そしてこのデルタワイドには、車体の「無限」のデカールがあってホンダのエッセンスが加えられていて、この車がチョイスされた事情がちょいと気になります。
荒れるに任せて窓ガラスのひとつも残っていませんが、座席のチェック柄のシート地から最上級グレードのカスタムEXであることがわかり、さらにはサンルーフも付いています。

コメント:管理人
【2020/04/14 20:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
デルタワイドワゴン~探検隊初期の探索からの1台
デルタワイドワゴン

ダイハツ工業
ダイハツ・デルタワイドワゴンカスタム

年式:昭和51年登場~54年MC
長野県にて
2006年4月撮影

幹線道路をひた走り、ときおり片手間に畑を流していたような探索というよりドライブをしていた頃から1枚。
ほぼ下道でスカイラインミュージアムまで行って見学し、伊那谷を南進して夜遅くに浜松まで抜けて東名で帰ってくる。
今の探検隊なら2泊3日の行程を確保したいところを日帰りの強行軍。でも、遠山郷でしっかりと温泉に浸かって疲れを癒していたり、駒ケ根では明治亭のソースカツ丼を並んでまで食べていたりと、旅のスタイルは今と変わりません。
変わったのは探検隊ふたりが年を取ったのと、果樹園地帯に入っていったり、ローラーを掛けるといった密度の濃いことはやっていなかったこと。
そんなことしていたら、甲府盆地に入った時点でエライことになっていたのでしょうが、淡々と国道20号線を走っていました。
ソースカツ丼を食べる前に、国道から見えたのを脇道にそれていって撮影したデルタワイドワゴン。
背景を頼りにストリービューで再探索して見ると、案の定と言いますか「しっかりと撤去」されていました。
綺麗に刈り込まれた植栽はそのままでしたが、物置類いっさいなくコンポストが代わりに佇んでいました。

コメント:管理人
【2020/04/13 06:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(26)
タウンエースワゴン

トヨタ自動車工業
トヨタ・タウンエースワゴンハイルーフ
(E-TR15G)
年式:昭和55年MC~57年FMC
長野県にて
2019年12月撮影

後姿オンリーな初代タウンエースワゴン。
この撮影の前に、橋を渡っているときにお顔は拝見していて、角目の後期型というのは確かでございます。
タウンエースのまえの堤防を歩いて行けば、前からの姿も捉えられたのですが、雪が激しく車から出たら遭難しそうだったため断念しました。はい、撮りに行ったらきっと遭難していました!
ハイルーフの上にトタンを被ったようにちょいと載せているのは、サンルーフ付きであるからで保護するためかと思われます。
もしかするとモデル最終期に追加されたフロントシート上のムーンルーフも装備しているかもしれませんが、これは写真からは伺い知ることができません。
グレードはグランドエクストラかスーパーエクストラのどちらかの上級グレードで、内装が豪華になったり電動カーテンがオプションで付けられるようになると最上級のグランド~になります。
車体の下をアクセントづけているタウンエースのデカールは、グラデーション風になっていますが、これはオプションでした。

次に穏やかな日に出かけたなら、フロントをしっかりと押さえてこようと思います。

コメント:管理人
【2020/04/12 17:32】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
初代タウンエースワゴン 2013年2月の長野から
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン

トヨタ自動車工業
トヨタ・タウンエースワゴンデラックス
(C-TR11G)
年式:昭和51年登場~53年エンジン換装
長野県にて
2013年2月撮影

昼下がり日当たりの良い谷間で見つけた2台のエース。
今回紹介するのはブラウンのタウンエースワゴンです。
カスタムパーツがオプションとして豊富になるのは後期型になったあたりですが、こちらの個体はアルミを履き、テールゲートにはハシゴが装着されていて、ドレスアップされています。
前輪を右側に切って置いてある姿からも、魅せていると感心してしまうのですが、見せたい部分は雪に埋まっているのが残念。
フロントガラスが割れているのですが、何やら補修を加えたものが剥がれた跡があります。
整然と積まれた藁から、几帳面なオーナーなのだと感じました。

バンをワゴンと誤った昨日の記事のため、本日はしっかりとワゴンを紹介いたしました。

コメント:管理人
【2020/04/11 11:52】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(70)
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン

トヨタ自動車工業
トヨタ・タウンエースバンデラックス
(H-TR10V)
年式:昭和51年登場~54年MC
長野県にて
2018年3月撮影

雪の重みでひしゃげたタウンエースバンを、冬は雪に閉ざされそうな山の中の畑で見つけました。
あたり見回してみましたが外れたスライドドアは窓の部分を残して姿を消していて、間口開いたところを境にして形を大きく変えています。
屋根だけでなくフロアも落ちていて、バンでは積載量750kgに耐えるボディもサビと大雪に抗うすべなし。
テールゲートがこじ開けられたように歪んでいるのも雪の重みによるもので、ボディーも外側に膨らんでいて車幅が3ナンバーサイズにまでワイドになっていそう。

コメント:管理人

2020年4月11日 バンをワゴンと誤っていたものを訂正
【2020/04/10 20:32】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/4/9 「季節の草ヒロ」という簡易更新
20040901.jpg

桜と季節外れの雪
2010年4月山梨県にて
【2020/04/09 06:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/4/8 「季節の草ヒロ」という簡易更新
20040801.jpg

芽吹くホンダZ
2012年4月長野県にて
【2020/04/08 19:51】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の箱祭り探索in長野(18)
20040701.jpg
20040702.jpg

日産自動車
ニッサン・スカイラインバン1800デラックス
(VPC10M)
長野県にて
1998年春と2019年3月撮影

最初の撮影の1998年なら、このスカイラインバンが廃車になった頃から約20年。
その1998年から21年後の2019年の撮影。
後半20年のコンディションを比べても大きく違わないのが意外なところです。
人間なら後半期の方がガクッと衰えていくものですが、このスカイラインは老け込んだというようには見えません。

20040703.jpg
20040704.jpg
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昨日のクラウンバンの記事を含め、このスカイラインの紹介ごとに触れているのが、2台の豪華すぎる草ヒロ風景。
目と鼻の先、お互いに顔を向け合って、同じく物置として使われていますが、オーナーの違いからクラウンがピタッと水平で緻密なのに、スカイラインがタイヤハウス丸見えに大きく傾いて置いてありワイルドというか大雑把。
しばらく眺めていても飽きが来ません。

コメント:管理人

【2020/04/07 20:05】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の箱祭り探索in長野(17)
クラウンバン
クラウンバン
クラウンバン

トヨタ自動車工業
トヨタ・クラウンバンデラックス
(MS87V)
年式:昭和49年FMC~51年MC(5代目前期型)
長野県にて
2019年3月撮影

昨日のセダンに続き、本日も5代目のクラウンでライトバンモデル。
こちらは再々がつくくらいなのですが、初めて鈴木B360とともに訪問しました。
鈴木B360は、今から20年以上まえの1998年に、このクラウンバンのはす向かいにあるスカイラインバンを、道を間違えた怪我の功名で撮影していたのですが、当時インスタントカメラで撮影した草ヒロ写真にも記憶にもこのクラウンバンは無いという不思議なことになっていました。
そうは言っても管理人の数年間での訪問でも、クラウンバンの運転席側隣に建っていたビニールハウスが無くなっているという変化があるため、1998年当時はビニールハウスの中に取り込まれていて見えていなかったかもしれない!という推理もできます。
最高級のライトバンだから、海なし県の長野だから、良いコンディションで今も残っているのですが、山梨の果樹園地帯でもビニールハウス内の草ヒロを複数見かけているので、あながち無い話でもないだろうと思うのですが・・・。

物置となっても、運転席や助手席に荷物が見られないのは、まだ自動車としての使い方の名残があるからでしょうか。

コメント:管理人
【2020/04/06 06:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(25)
クラウン

先の道路に雪の轍のあとがなくなり、ここが潮時と車が止まった瞬間、探検隊のふたりして「あっ!」とハモって見つけた池の対岸のセダン。
タイミングも見ているところもほぼ一緒というのが、探検隊10年以上の活動のなせる技なのかと笑いのツボにはまる一方で、目を凝らしても枝やら雪で正体がイマイチわからず、笑う間もなく歩いていくことに。

クラウン
クラウン

トヨタ自動車工業
トヨタ・クラウン2000デラックスA
(A-MS80)
年式:昭和49年FMC~51年MC(5代目前期型)
長野県にて
2019年12月撮影

車が入っていっているのだからと高をくくっていましたが、熊笹の海を突き抜けていく羽目になるとは思いもせず、途中よろけて熊笹の上に盛大に受け身を取るなど手間取ること5分以上。
ようやっとたどり着いた先には、クラウンが静かに佇んでいました。
トランクの下にコンクリートブロックとあて木が差し込まれて、不安定な場所にしっかりと据え置かれていて、もともとは物置として使っていたのだろうということが伺えますが、ひとの手が入らなくなって久しい様子です。
木が倒れかかっていますが、幸いなことにガラスが割れるなどの致命傷にはなっておらず、ほどよく原型を留めています。
帰り道にまた苦労するところですが、良い物を間近で見ることができました。

コメント:管理人
【2020/04/05 13:05】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2018年末慰安旅行より(34)
アルト
アルト

鈴木自動車工業
スズキ・アルト

年式:昭和54年登場~57年MC
長野県にて
2018年12月撮影

丘陵地の広大な果樹園地帯にあった初代アルト。
道路挟んで反対側は数多くの草ヒロが居たところですが、こちら側は区画も広く道路も綺麗な碁盤目で走っていて、新たに整備された様子。
場所によっては整備竣工の記念碑などもあったりして、いつ頃にできたのかわかるところもあります。
記念碑や施設などの年月日が草ヒロ分布の目安として効くこともあり、昭和50年代に整備されたような場所では、昭和30年代や40年代の年式はちょいと厳しい。
この果樹園地帯にあっては、このアルトの年式からそれらを感じました。
それでもこのアルト、草臥れ方は先輩方に引けを取らないもので、土埃やサビで曇ったガラス、ドアとともに外れたフェンダー、車体のサビ加減は、隣の小屋とともにジオラマ作品の「汚し」の課題にできそうな風景になっていました。

コメント:管理人

本日の更新で、アルトのシリーズを出し尽くしました!
【2020/04/04 11:47】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
令和2年の春
20040301.jpg

寒い冬が終われば、春が来るものだと思っていました。

気がつけば地元の桜は散りはじめ、長野では開花したとの話も聞きますが、今年はゆっくりと桜を眺めることはできませんでした。
気が滅入ることもありますが、災厄のもととなっているものは目に見えない時限爆弾のような存在、神経をすり減らす毎日ですが、ありていな言葉を借りれば「止まない雨はない」ということです。
来年の春、桜が咲くのをしっかりと迎えられるように、後で悔いること無いよう自分に今できることをする。
でも、わからないことを無理やりわかろうとしても疲れてしまうだけ、草ヒロ探検隊的にはブログの記事をこしらえることで探索をふりかえる息抜きにしようと考えていますので、今日だけ変な記事を書きましたが、通常更新を続けていきます。

もやもやとしたところあるため、自分への言い聞かせも兼ねて、書きなぐってみました。

草ヒロ探検隊管理人
【2020/04/03 22:23】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(69)
アルト

鈴木自動車工業
スズキ・アルト

年式:昭和57年MC~59年FMC
長野県にて
2018年3月撮影

角目の後期型でもボンネットにミラーがない昭和58年に追加されたドアミラー仕様車。
玄関先で物置になっていますが、目を引くのは横に積まれた瓦の多さ。
顔は見えていますが、瓦メインの画面です。

アルト

鈴木自動車工業
スズキ・アルト

年式:昭和54年登場~57年MC
長野県にて
2018年3月撮影

丸目の前期型が電気柵の外側に居ました。
人の手が入らず、このまま枯れ草に埋まってしまうのではと心配するくらいに良い埋まりっぷりです。
フェンダーがめくれ上がり痛々しいのに、その上でミラーがあさっての方向を向いて好き勝手やっているのが面白いところです。

コメント:管理人

【2020/04/02 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(68)
アルトスノーライナー
アルトスノーライナー

鈴木自動車工業
スズキ・アルト4WD
(M-CC71V)
年式:昭和59年12月4WD追加~61年MC
長野県にて
2018年3月撮影

2代目アルト前期型の4WDモデルです。
スノーライナーというカッコいい名前があるのですから、こちらをもっと大きなデカールで!とも感じてしまいますが、何でもかんでもでっかくしたら、それはそれでダサいサイドに落ちてしまいそう。
ここ連日にわたりアルトやらフロンテを紹介してきて、この2代目は似通ったサビ方をしていて、雨に打たれて地が出た部分がサビているように見えます。

アルトスノーライナー

2018年3月撮影

アルトスノーライナー

2013年1月撮影

5年でちょいとサビが色濃くなり、老け込んでしまったようです。

コメント:管理人
【2020/04/01 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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