FC2ブログ
錦秋の伊那谷にて2019(3)
セドリック

日産自動車
ニッサン・セドリックカスタム6

昭和41年10月MC~42年10月MC
長野県にて
2019年11月撮影

少し脇道にそれて現存を確認。
池のほとりをスイスイ来ましたが、セドリックの周辺には枯れ木が散乱していたため、もう一歩というところから眺めておしまい。
これほどの草ヒロは再訪問でしか見られないねぇとか思っていたら、翌月同じく長野で、同年式をもう1台。
なんだかんだで2019年も草ヒロ趣味を続けられ、来年も変わらぬスタイルで行けそうと思えました。

2020年は、もう少し更新頻度を増やせればと誓い、2019年を締めくくります。
それでは、皆さまよい年をお迎えください。

草ヒロ探検隊
【2019/12/31 15:54】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(1)
19123000.jpg

数百メートルの遠方からは
パブリカか外国車に見えた構造物さま


旅の2日目最後の最後、夕暮れ迫るゴールデンタイムに久しぶりの大ヒット。
それより小一時間前には、遥か彼方のU字溝がシルエットからパブリカに見え、加えてコンスタントに草ヒロを見つけていて探索感度がMAX、でも、そもそも草ヒロが居なければ意味がない。
最近の旅では空振りか小ヒットにとどまり、早じまいすることもありましたが、今回は違いました!


130セドリック
130セドリック

日産自動車
ニッサン・セドリック
(130)
年式:昭和41年10月MC~42年10月MC
長野県にて
2019年12月撮影

家路を急ぐ車の抜け道になっているところで、遠くの茂みの草ヒロの姿(荷台のあるダットサンなんたら)に停車しかけるも、後続車に押されて通り過ぎて舞い戻っての2匹目(箱のダットサンなんたら)と、セドリックはさしずめ3匹目のドジョウ。
ついさっきは気が付かなかったけれど、セダンが浮いています。
写真では明るく見えていても、周囲は暗くなっていて、この色合いのセダンが見えたのは舞い戻ってきたからこそ。
何の変哲もない畑の納屋の隣で、余生を送っているセダンが、まさか高級車セドリックとは思いもよらず、リアまで回って確認できた時には驚いたものです。
このような車なら、とうの昔にドナドナされていて当然の1台ですが、そうならなかったのは車体を浮かせた立地によることろかもしれません。
姿が見えた左側は、前後輪のホワイトリボンタイヤに後輪のホイールキャップが確認できます。
車体は大きく損傷している様子は無く、一部にサビも見られますが良く、車内も先まで見通せているため物置として使われていたのではなく、処分せずに置いてあったという雰囲気です。
グレードはスペシャルシックスかな?と思います。

コメント:管理人
【2019/12/30 23:27】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
令和最初の年末慰安旅行
19122702.jpg

北の方の大地を、札幌ナンバーのレンタカーを転がして旅してきました。
草ヒロ探検隊、恒例の年末慰安旅行です。
1泊2日の強行日程となりましたが、レンタカーを700キロくらい走らせて、雄大な大地を東西南北駆け巡ってきました。

19122703.jpg

前段の文章にて北海道をにおわす表現がございましたが、慰安旅行の地は毎度お馴染みの長野です。
札幌ナンバーの青いニッサンノートの背後に写りこんでいる風景は浅間山です。
別天地を夢見ながら、日程や天候のリスクを考えて、結局は長野に落ち着きます。

19122701.jpg

もう何度通ったかわからないような道、数年うん十年ぶりに通る道。
ソーラーパネルに埋め尽くされ、工場が、家が建ち、耕作を止めてしまったところ、それぞれ雰囲気を変えています。
それら道中を巡った今回の旅。
長年かけて点を線で結んだものを繰り返しただけなのですが、分かれ道での選択の違いが面白いくらい明暗を分けていて、まだ新たな発見が出てきてくれます。そして何年も前の探検隊がアホだったことがよくわかる旅でもありました。
あの草ヒロのお隣さんに大物が、隣の沢に埋もれた車がいたなんて。飽きもせず安定の長野でした。

コメント:管理人
【2019/12/27 22:21】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(47)
富士重工業長野野外展示施設(非公式)
初代サンバー

富士重工業
初代と2代目サンバーライトバン

長野県にて
2018年3月撮影

一度は鈴木B360と訪れて、ツタに埋もれる先に恐れをなしてバックで引き返した道への再訪。と言っても徒歩で。
上空をすっぽりと覆い何にも見えない、光すら通さない鬱蒼としたツタも、ひと冬越してしまえば枯れ草となり雪に潰され姿を消し、見えなかったものが見えるように。
すっきりと見えず、サンバーミュージアムの廃墟みたいになった展示風景は、長野県の耕作放棄地でのひとコマ。
初代を先頭に間隔をあけて行儀よく2代目へと進む展示、もとい物置のパレードは、ロケーションや佇まいといった鑑賞するポイントを絶妙に抑えています。
耕作放棄地となってしまい、かつて訪れた趣味人のように近くで拝見することはできませんでしたが、色々と話に聞いていた物件に遅ればせなら到達することができました。
欲言うと現役だった頃にお会いしたかった2台です。

コメント:管理人
【2019/12/21 17:37】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(13)
ランサーセレステ
ランサーセレステ

三菱自動車工業
ランサーセレステ1400GSL
(B-A72)
年式:昭和50年11月MC~51年11月MC
長野県にて
2019年4月撮影

スペシャリティカーが居るのが不思議なロケーション。
杉林の奥に車らしき姿を見た時には、想像すらしなかった1台です。
ボンネットとハッチバックに降り積もった枯れ草や苔が、うら寂しさを感じさせる一方で、そんなのお構いなしに小さな芽吹きが春の訪れを告げています。
アメ車を思わせるスタイリッシュなフォルムで、ベースが初代ランサーセダンというのを想像に難くしますが、よくよく見ると思わせる部分を地味に残しています。
アルミホイール、ボンネットのカスタムデカール、フェンダーミラーからドアミラーへの変更と、乗りながら自分色に染めていったのが伺えます。
セレステの周囲にはプルタブの空き缶が散乱していて、さながら時間がそのままに止まったような昭和の廃墟のよう。
残されていた昭和61年の点検整備のステッカーから、平成の世を知ることなく走るのを止めた車だったようです。
その平成、セレステと出会った日は平成31年4月1日で、新元号の発表があり終わりの節目を迎えた日で、思い出深いタイミングに草ヒロの趣味活動をおこなっていました。

コメント:管理人

ランサーセレステ
ランサーセレステ
ランサーセレステ
ランサーセレステ
ランサーセレステ
【2019/12/20 22:09】 | クーペ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(46)
ランサーフィオーレ
ランサーフィオーレ
ランサーフィオーレ

三菱自動車工業
ランサーフィオーレ1400XL
(E-A156A)
年式:昭和57年登場~58年FMC
長野県にて
2018年3月撮影

集落から山の中へと入っていく道に入り込み、細い道の両側に斜面という草ヒロの気配を感じさせない風景となるも、引き返すこともできずズルズルと走り続ける。
レンタカーのナビが真っ白になり、どうしたものかという頃合いに、分かれ道となって左方に畑が開け、車を返すがてらに頭を突っ込むと草ヒロがこんにちは。
ひと目でみて分かるカクイなりに、こんな奥まで来たのにハチマル!というビミョーな感じとなりましたが、さらに管理人をビミョーにさせたのは、この車の正体がよくワカランということ。
Σ、Λ、エテルナ、EX、GTO、FTOとサブネーム豊かな三菱の車は、エンジンの惑星の名前シリーズともども正しく結びつけるのに煩雑で、草ヒロだけでは機会が足らないままにしていたりします。
鈴木B360をもってしても、あやふやなところがあるものですから、ハチマルを丸投げの管理人にはエンブレムを読んでくることくらいしかできません。
調べてみると、ミラージュセダンとバッチしか違いがないランサーのフィオーレという車だということが分かりました。
鈴木B360に写真を投げたところミラージュと返答ありましたが、これは致し方ない違いで、ライバル車のFF化の流れにミラージュⅡのバッチだけ変えてモデルを追加したという三菱の事情があり、ランサーフィオーレとしての販売期間は2年に満たないい短さで、本家のミラージュの名前がでてくるのが普通です。

コメント:管理人
【2019/12/17 21:19】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
錦秋の伊那谷にて2019(2)
19121101.jpg

川や山並みを眺める眺望抜群の丘に居たトゥデイ。
狭い集落道に突入した先のドン突きから遠くに見えました。
家々を縫った先に視界が開けたら田んぼに落ちるしかないステキな道で、どこから入っていって置かれたのかねぇ~?という1台でした。
帰ってからストリートビューでの復習をしてみると、顔の向いた先に道がありました。
その道には撤去されて現存しない草ヒロまでいらっしゃったという、おまけまで付いていたりします。

19121102.jpg

トゥデイと同じ集落にあったアクティ。
ジャンボやスーパーではなく、ビッグキャブで先陣を切ってキャビンの空間拡大に取り組んだホンダの意欲作?
サイドビュー一発オンリーで紹介したい!というか、これだけしか撮っていない手ぬき満足のアングル。
今日のジャンボやスーパーと比べると、見落としてしまいそうなささやか過ぎる窓一枚のビッグです。

アクティと言えば、生産にピリオドが打たれるのが決まったというのが、道中でふたりの話題に上がったばかりでした。
アクティの先祖であるT360から四輪車に参入した歴史があるホンダで、360cc時代の軽乗用車市場からの撤退にも動じず、歴史を積み重ねてきた軽トラックの火、本当に消えてしまうのでしょうか。

いずれも2019年11月長野県にて撮影
コメント:管理人
【2019/12/11 23:26】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
錦秋の伊那谷にて2019(1)
アクティ

鈴木B360の仕事が終わるのを待って神奈川を発ち、暗くなった道をひた走り伊那谷へ。
当初の予定では日帰り山梨だったのが、前日の夕方から動けるというので、何かのひとつ覚えで長野へ。
300キロも走れば、いろんなところに行けるもの・・・。

雨の日が続いていたのから一転しての快晴で、タイトルに錦秋のと謳ったように見事な紅葉を眺めながらのドライブとなりました。

アクティ
アクティ
アクティ
アクティ

本田技研工業
アクティバン

長野県にて
2012年10月(各アングル上)と2019年11月(各アングル下)撮影

5年以上前に訪問した地域にスポットをあててなぞり直すも、草ヒロ密集果樹園地帯はただの果樹園地帯に成り果てているなど、さっぱり手ごたえがなく迷走。
目印を付けていた多くの草ヒロがサヨナラしていたなか、ノーマークのアクティに再会。
まだピカピカで物置として整理整頓されていたのも、時が経ち少々お疲れの気配が感じられます。
この世代の草ヒロたちの活躍に陰りがこようとは、10年ひとむかし前には考えもしませんでした。

コメント:管理人
【2019/12/08 20:09】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
明日から更新を再開します。
19120701.jpg

ポチポチとやっていきます。
よろしくお願いします。
【2019/12/07 21:26】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |