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ちょいと帰省してきます。

カローラバン

いつかのカローラバン
2006年7月山形県にて

父親の実家に納屋の整理を兼ねて出かけてきます。
10年ひとむかし前は、朝の散歩をするとりんご園に、貯水池の隣に、煎餅を買いにいけば工場の前に2代目エコーがと、草ヒロが居たところですが、現在は不毛地帯と化しています。
旅のおみやげは、今春に新幹線から見えた1台に立ち寄れたらと思っています。

日曜日の深夜か、月曜日には次回の更新を行います。

コメント:管理人

草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(12)

ルーチェバン
ルーチェバン
ルーチェバン
ルーチェバン

マツダ
マツダ・ルーチェバン2200GLディーゼル

長野県にて
2019年4月撮影

夕暮れせまる暗い中、300メートル以上離れた松並木の下に、そこに同化した色あいのライトバンを見つけてくれた鈴木B360。
沿道を普通に見ていたら見逃すのでしょうが、草ヒロが生息していそうな雰囲気があって、自然と目線が行くようなところでしたが、よくもまぁ見つけたものです。
ぐるりと回りこんで、台地と谷の周辺を一周してたどり着いた先には、車体後面をシートで覆った、一見してライトバンと分からないナリで3代目ルーチェが置いてありました。
3代目ルーチェと言えば、昭和52年にレガートのサブネームが付いた縦目4灯から始まり、昭和54年にベンツマスクと称される角目2灯のモデルを経て、昭和56年に4代目にフルモデルチェンジをしていきます。
一方のバンモデルは、2年遅れた昭和54年にレガート顔で登場し、すぐにマイチェンされてベンツマスク、出だしの遅れが響いて56年フルチェンの乗用車のサイクルに乗らず、3代目モデルをマイナーチェンジで継続生産されています。
撮影した個体は継続生産モデルになり、昭和59年と60年の自動車ガイドブックで確認できたもので、マスクが本家とはちょいと違います。
ステッカーによると平成9年に車検切れで置かれたものでした。

コメント:管理人

春の箱祭り探索in長野(13)


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谷あいの幹線道路から川向うに見えたもので、10年以上前にスルーぶっこいていた個体です。
その頃は、ほかにも複数のバス個体をスルーしていたもので、撮らなかったものは記憶からも消えかけているのですが、このバスだけは一本道で見ているのでしっかりと覚えていました。
資材置き場にどんと構えている物置で、鉄管が行儀よく並べられた奥に、中扉が利用できるようにスペースが作られていましたが、車内は荒れているように見えました。

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車番が残っていましたが、古代文字にしか見えないくらいにサビ果てていました。

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昨日紹介をしたバスと並べて。
窓配置はそのまま、同型とみて間違いないです。

コメント:管理人

草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(11)



湖畔から山の上に転じて、旧カラーの国鉄バス。
牧場の一角に物置として置かれていました。

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ボディが富士重工業製というのがわかる以外、国鉄バス定番の車番がまっさらになっているため、よくわかりません!

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道路を挟んで反対側にも同じく国鉄バス。
2台同時にやってきたのか、お向かいさんをみて真似したのか想像が膨らみます。
左右見回して国鉄バスが見られる絶景ロードでした。

コメント:管理人


夏風邪にご用心



にっさんばいおれっと
ながのけんながのししんこうちょうにて
にせんきゅうねんごがつみっかじゅうろくじさつえい(げんぞんせず)

写真のバイオレットは本文に関係ありません。

オチゴト場で上司が入院までしてしまった「夏風邪」に、管理人もご相伴預かり(接点は無し)、仕事の途中から体調を大きく崩して、終われば帰れると身体に喝入れていたら、完走後に見事に撃沈しました。
仕事に備えてオヤスミするので、ブログの更新は火曜日にできたらイイねと思っております。
文章に精いっぱいいい加減さを出してみましたが、身体はいい加減になりません(泣)

京浜急行800形引退



まだ働けるのだけれど、ちょいと職場環境の変化で・・・
ホームドア設置で、今や京急のなかでも異端となってしまった4ドア車の800形が引退しました。
写真は、待たなくてもビュンビュン800形が走り回っていた頃のもので、今は金沢シーサイドラインが乗り入れて橋上駅舎に変貌をとげた金沢八景駅での撮影です。

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3両編成の懐かしい姿に一時的にされて、訓練に供された時もありました。
当時、廃車となった仲間もおりましたが、訓練が行われる時期には解体が終わっているので、営業車がお仕事をお休みしてはせ参じていました。

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また別の年の訓練の様子。
オフィシャルが直々に(嘘)電車を仕立ててくれました。
この編成では技術的な問題で、どう頑張ったって電気があろうが運転手が居ようが走りません。
訓練の筋書きに忠実になるからこその、4両編成の京急800形でした。

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順序良くトップナンバーから廃車が始まり、新車の数に合わせて数を減らしていきました。
架線も無ければ、パンタグラフも上がっていない、最後のお遊び幕でなんちゃってエアポート急行に化けていました。

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廃車をされたあとは、東京で顔だけ保存されている1両が居るほかは、つつがなく重機のエサとなりバラバラに解体される道を歩みました。
昭和54年に、前年に同じくデビューした国鉄50系客車とともに、鉄道友の会のローレル賞を受賞する栄誉に浴した800形。
50系客車が早々に働き場所を失い、車齢10年ちょい越えくらいで大量廃車の憂き目を見たのにくらべ、最後の最後に玉突きのような廃車劇を展開するも、事故で1両も失われることなく活躍し続けた800形。
話題豊かな花形電車ではなく、俊足が売りの京急のなかで、100キロも出せば爆音を響かせて走っていた姿に、今日ピリオドを打ちました。

コメント:ちょいと昔は800形にあたると「ハズレ!」と思っていた管理人

草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(10)

ニッサンディーゼル4R103
ニッサンディーゼル4R103
ニッサンディーゼル4R103
ニッサンディーゼル4R103

日産ディーゼル工業
日産ディーゼル4R103

年式:1962年(昭和37年)式
元所有:日本国有鉄道
車番:538-2501
長野県にて
2019年4月と2007年5月撮影

10年以上も前に見つけた時、すでにガランドウとなり果てていた湖畔のバス。
国鉄バスの古いカラーリングを纏っていた姿は、雨に濡れて艶やかさもありました。
転じて今年の春の撮影では、塗装の艶っぽさはなくなり、乾き草臥れた感があります。
バス本体よりも周辺にひとの手が入らなくなったのが印象的で、荒れた空き地にヌシのようになっていました。

コメント:管理人

2018年末慰安旅行より(22)

エルフ350
エルフ350

いすゞ自動車
いすゞエルフ350

年式:昭和45年登場~昭和55年FMC(ただし本個体はいすゞマークが古いもの)
長野県にて
2018年12月撮影

昨日紹介をしたいすゞのボンネットトラックよりも古い、2代目エルフのモデル途中に登場したエルフ350です。
3代目にまでまたがっての長いモデルですが、本個体のグリル中央にある逆三角形の下部には、昭和49年に改められたいすゞマークが無いため、それ以前の年式だとわかります。
訪問をしたのは年末でしたが、アームを伸ばしたまま佇んでいました。
この光景から推察できるのは、傍らにブルーシートを被って保管されている木材の吊り上げ用として留め置かれているということです。
そこで、ストリートビューを頼ったところ、2012年から2018年にかけて4回撮影されていて、アームを伸ばしていたり、木材が有るのと無いのを繰り返していて、エルフの活躍ぶりを確認することができました。

コメント:管理人

草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(9)

いすゞTDJ72
いすゞTDJ72
いすゞTDJ72

いすゞ自動車
いすゞTDJクレーン車

年式:昭和55年頃~58年頃
長野県にて
2019年4月撮影

かつて果樹園地帯の細い道を攻めていた界隈を、今回は県道を通っておおむねな感じで通り過ぎていると、ボンネットトラックがありました。
工場の建物前に置かれていて、クレーン車のアームの先には車両が出入りできるくらいのスペースがあり、この場所に陣取ってからは荷物の吊り上げに一役買っていたようです。
フックには10の文字が見え、10トンまでの吊り上げができるようですが、ここまで荒れ果ててしまっていては、安全に稼働できるとは思えません。
いすゞのマークは昭和49年からの物がグリル中央に見えましたが、ドア横のプレートを見ると「TDJ」とあり、ボンネットトラックでも末期、1980年代に入ってからのモデルだとわかり、時にスルーしてしまうこともあるハチマルの箱バンたちと同世代です。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(45)

日野レインボー
日野レインボー
日野レインボー

日野自動車工業
日野レインボーライトバス
(BM320T)
年式:昭和45年頃~昭和48年MC
長野県にて
2018年3月撮影

お昼をはさんで2台の初代レインボーを見つけましたが、どちらも頭を隠していました。
昨日紹介した路線バスの屋根の高い1台に対し、こちらはノーマルな1台。
元はホテルの送迎車で、昭和63年の整備点検のステッカーが残っていました。

日野レインボー

ノーマルな屋根のはずが、クローズアップして見ると何とも頼りない厚み。
小さなマーカーライトと同じ厚みしかありません。
残っている点検整備のステッカーとほとんど同じです。

日野レインボー

丸みが少しでもあると目立つくらいのエッジの効いているボディ。

日野レインボー

最後列の窓は五角形。
座席シートの角度に合わせてあるようですが、鉄板に覆われた部分の骨格が気になります。

日野レインボー

後部窓はボートの舳先のように張り出していて、バンパーの位置くらいまで飛び出しています。
最後列のシートが近いため、こうでもしないと頭の位置が窮屈だったのでしょう。
丸みを持たせての「逃げ」がないだけに、直線だけでよく形作っていると感心です。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(44)

レインボー
レインボー

日野自動車工業
日野レインボーライトバス
(BM320T)
年式:昭和48年MC~51年FMC
長野県にて
2018年3月撮影

丸っこい金産自動車工業と、角ばった帝国自動車工業の、フォルムの違う2タイプから選べる初代レインボー。
その中から角ばったタイプでも、屋根が妙に高い個体を幹線道路を走っているときに見つけました。
以前、同型の別個体を紹介した際に、元は路線バスだった個体と教示いただいていたので、今回はその知識をもとに観察をしてみると、50208といった社番や、ドア横のプレート受けなど、路線バスをうかがわせる部分を確認することができました。
車内にはパレットが整然と積まれて置かれており、通常よりも高い背を十二分に生かした物置生活を送っているようです。
車体中央にワイヤーで吊った跡があり、よく見るとタイヤは外されて置いてあるようです。

コメント:管理人

レインボー

日野レインボー
長野県にて
2008年5月撮影
社番は50209と推定

春の箱祭り探索in長野(12)

レインボーAM

広大な開拓地を横断中、寄る辺ないところには草ヒロの気配は全くなく大地が続きます。
などと、さも北海道にでも行ってきたかのような物言いですが、神奈川比で雄大な長野の話です。
とにもかくにも、ポツンと1台のように置かれているものが無いため、探すのに見るべきところが限られやや単調となってきたところに、脇道にエンコしたように止まっているマイクロバスを見つけました。

レインボーAM
レインボーAM
レインボーAM

日野自動車工業
日野レインボー
(K-AM101)
年式:昭和55年MC~58年MC
長野県にて
2019年3月撮影

草ヒロではなかなか見かけないハチマルのマイクロバス。
もとは昭和51年に登場したレインボーAM100で1970年代からのモデルですが、こちらは膨らんだ前方屋根から、昭和55年MC登場の冷房を搭載したデラックス観光仕様モデルとわかりました。
屋根の膨らんだ部分の前方は明かり取りの窓になっていて、管理人が小学生の頃にお世話になった観光バスなどでよくみたスタイルなので懐かしくなりました。
このレインボーは、道のわきの崖の際に置いてあるもので、地盤がよろしくないようで崖に向かって傾いていて、エンコしているように見えた元です。
点検整備の丸ステッカーは平成9年と判読できるものが残っていました。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(43)


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東洋工業
ポーターキャブ

長野県にて
2018年3月撮影

550ccになってからのポーターキャブ。
三菱製のエンジンを搭載しています。
荷台もキャビンも目いっぱいに物置しています。
運転席ドアを閉めるさいに挟んだままのシートベルトが、物置で無縁になったものなのに存在感があってジワリときました。

コメント:管理人

記事作成の滞りを取り繕おうとする1枚。



来春に新造艦に一線をゆずり、練習艦に退く予定の護衛艦はたかぜ。
仕事明けに、のりもの大集合なイベントに繰り出し見てきました!
で、バタンキューですので、本日はこれにて失礼!

草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(8)

カローラ
カローラ
カローラ

トヨタ自動車工業
トヨタ・カローラ2ドアデラックス
(KE10D)
年式:昭和41年登場~43年MC
長野県にて
2019年4月撮影

パブリカバンとほぼ同年式の初代カローラ前期型。
こちらも物置として使われているようです。
左フェンダーだけが派手にサビていて、ドアの部分と明暗がくっきりとわかれています。
助手席のピラーには、丸くまとまったプチ苔玉ができていて、苔が生育できるくらいの湿り気はあるようです。
その他は、雨に打たれて塗装の地がでてきている部分があるものの、年式を思わせるサビはありません。
トヨタ博物館のスペースの一角に見えなくもない、さながら展示のような2台に、朝からテンションが上がりました!

コメント:管理人

草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(7)


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トヨタ自動車工業
パブリカバンデラックス
(UP26V-D)
年式:昭和41年MC~43年MC
長野県にて
2019年4月撮影

スターレットからパブリカへと遡て来て、初代で一応の打ち止め。
初代と言っても、初期の700ccではなく800ccとなってからのパブリカのバンです。
初代カローラと向かい合わせで置かれていたため、保管車かな?と思いきや、車内を見渡すと藁などが見られ、物置として使われているのが分かりました。
朝露に窓を結露させていて、ステッカーは定期点検シールがありましたが年数などは確認できず、それでもタイヤの埋まり具合から長く置かれているのが伺えます。
全体を見渡して、ホイールキャップが無いくらいで目立った欠品は無く、右側はホワイトリボンタイヤを前後に履いていて、グリルにはフォグランプも装備した、当時の雰囲気をそのままに佇んでいました。

コメント:管理人

関東、まもなく梅雨入り?



2006年梅雨に撮影

5月に列島を襲った暑さはひと段落しましたが、空気のジメジメ感が出てきました。
気が付いたら近所のアジサイが花を咲かせていました。
草の丈も随分と伸びてきました。
春先までの長野行きで回り切れなかったところや、復習の産物を眺めに行きたいのですがねぇ。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(42)/2018年末慰安旅行より(21)

パブリカ
パブリカ
パブリカ
パブリカ
パブリカ
パブリカ

トヨタ自動車工業
トヨタ・パブリカ1200ハイデラックス
(KP31-N)
年式:昭和45年MC~47年MC
長野県にて
2018年3月と12月撮影

冬季通行止めの少し手前にあった2代目パブリカ。
昨日紹介をした個体のマイナーチェンジひとつ前のモデルです。
拡がりのあまりない沢に限った話ですが、道路のあるところ全てにローラーをかけるという、センスもへったくれもない元気な午前中限定の探索スタイル中に見つけた白いボディ。
隣の沢への連絡道がそばを走っていたので、埋まり具合に対してアクセス良い1台。
畑の農機具小屋として使われていたようですが、寝た草が一面を覆う耕作放棄地となっていました。

パブリカ

辛うじてまだ顔を望める状態でしたが、草ヒロの撮影コンディションが一番良い春先でこの状態ですから、これからシーズンを重ねていく間に、姿を隠してしまうのだろうと感じました。

パブリカ
パブリカ

後部右側の車名エンブレム、左側のグレードエンブレム、これらも良く絡むツタ植物に覆い隠されていそうです。

パブリカ
パブリカ

山の上、集落からも少し上った場所にあり、訪れた2回ともにとても静かでした。
空がとても近かったです。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(41)/2018年末慰安旅行より(20)


パブリカ
パブリカ
パブリカ
パブリカ
パブリカ
パブリカ

トヨタ自動車工業
パブリカ1200ST
(KP31-S)
年式:昭和47年MC~48年MC
長野県にて
2018年3月と12月撮影

雪を被ったバージョンと、雪解け春のバージョン。ただし、雪被りの方が後です。
エンブレム類がほとんど外れていて、ちゃんと車を知っていないと分からない1台。
もちろん鈴木B360は即答できましたが、管理人は直前に見たカローラ2ドアを引きずり、ちっこいカローラ!と意味不明。
STというグレードを示すものだけ残っていたのと、フロントグリルのデザインから、正体は2代目パブリカです。
フロントグリルのセンターには、モチーフにしていた「かもしか」のバッチが、ひっそりと残っていました。
2代目パブリカとイメージしても出てこない、馬の蹄鉄をはめ込んだかのような顔をしていて、パブリカっぽさよりかは、姉妹車のダイハツコンソルテを想像させますが、そちら様も全く違うお顔をしておられます。

コメント:管理人

管理人も夕方まで忘れていたメモリアルデー



2007年6月1日、区切りのほどほどに良い日から始めたブログも12年を迎えました。
今までにご覧になってくださった皆さまにお礼申し上げます。

昨晩から今朝にかけて、職場のカレンダーを片っ端から捲り6月にしたときにはさっぱり思い出しませんでしたが、スターレットの続きを~とパソコン立ち上げて、今日は創立記念日でないか!と気が付いた次第です。これがパートナーとの大切な記念日に関わることでスルーしかけていたのであればタイヘンなことでした。
私事でホントに良かった。

6月1日を迎えた雑事は置いて、写真はブログ開設のひと月まえに長野の方で撮影した1枚。
キャロルにグロリア、隠れている右端は初代クラウンです。
平成が終わり令和になったり、2020年は目前という今、記録にも記憶にも年を重ねた感が拭いきれないでいますが、こういった写真を見返すと12年前でも、ついこの間のように鮮明に記憶に思い出すこともできます。
10年以上も廃車体を探し走るという、「それ意味あるの?」「ガソリンのムダ!」by鈴木B360の奥さま的手厳しい意見もありますが、鈴木B360と共通の趣味!ということで、数えきれないくらいの旅を重ねてきました。
記憶の一部前後がごっちゃになったり、欠落していたり、旅のスタイルが守りに徹するようになったりと、10年以上の旅に変わったところはありますが、草ヒロに出会う喜びは変わりません。
これからも、主目的にならずとも、草ヒロ探しを続けていくのだと思います。

ちなみに、写真のバケモノ物件は現位置に現存はしません。
文明の利器(←使い方次第)であらせられるGoogleマップによって2015年くらいまでは残っていたものの、2018年には真新しいアパートに変貌を遂げているのを確認しています。
そういえば、最近この近所にちょこちょこ赴いていたのに寄り付かなかったのは、単純に忘れていたのに他ならないのですが・・・。
世の中、便利になりました。
便利もほどほどと分かっているのに、頼ってしまうのが怖いです!

コメント:管理人

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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