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春から夏日和の長野にて2018(40)

スターレット
スターレット
スターレット

トヨタ自動車
スターレット5ドア1300XL
(E-KP61)
年式:昭和57年MC~59年FMC
長野県にて
2018年3月撮影

日当たりの良い沢の畑に置いてあった2代目スターレットの後期型。
前期型~中期型~後期型と雰囲気をガラリと変えながら、フェンダーミラーだけでなくドアミラーまで、丸目も角目も全部ひっくるめて6年にわたる2代目です。
日本車検索大図鑑においては、この後期型は写真紹介を割愛されていたりします。

スターレット

この沢、何と言っても道が狭いという難点はありましたが、草ヒロが示し合わせたように置かれていました。
スターレットが物置として使われているほかに、奥に見えるポーターキャブも狭いキャビンに荷物満載、タウンエースワゴンも居ました。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(39)

スターレット
スターレット
スターレット
スターレット

トヨタ自動車
スターレット3ドアSiリミテッド
(E-EP71)
年式:昭和59年FMC~62年MC
長野県にて
2006年11月と2018年3月撮影

山の上を仰ぎ見れば、紅葉の赤と積雪で白のツートンになっていて、冬が急に来たことを感じた11月。
その時に数多く見かけた中の1台の、仰々しいまでの冬支度も特に気にも留めずに、春までお休みなさい!という感じだったのですが・・・。
10年ちょい過ぎて再探索して再会して見ると、冬支度ではなかった?というのが伺えるカバーとその下のボディの様子。
駐車場にいる現役車よりも、物によってはこちらの方が良いコンディションかも!という綺麗さでした。

コメント:管理人

2018年末慰安旅行より(19)

日産ディーゼルU30L
日産ディーゼルU30L

広場で活用されている廃バス。
電気を引いて集会所になっていたり、物置であったり、休憩ができるように家具類が配置されていたり、使い方様々ありますが、こちらのバスはその用途を変えて健在でした。

日産ディーゼルU30L
日産ディーゼルU30L
日産ディーゼルU30L
日産ディーゼルU30L

日産ディーゼル工業
日産ディーゼルU30L

長野県にて
2014年2月と2018年12月撮影

かつては後部窓にゲートボール大会の表彰状が並んでいたことから、ゲートボール同好会の憩いの場であったバスは、すこしのご無沙汰の間に、地域の子どもによってお色直しがされていました。
開いた後部ドアから望む車内はすっきりとしていて、ゲートボールにまつわるものは無くなり、昭和世代から平成世代にバトンタッチされた様子。
これからの活用が気になる1台です。

コメント:管理人

2018年末慰安旅行より(18)

三菱中型バス
三菱中型バス

三菱ふそう
三菱中型バス

長野県にて
2018年12月と2009年5月撮影

約10年の歳月を経て再び撮影した交差点そばのバス物置。
年式のわりにボディ表面をサビが這う、決して良いとは言えないコンディションでしたが、10年経ってみての大きな変化は見られません。
サビが勢力を拡大中なのと、右のライトが無くなったこと、ドア横のプレートが見られないくらいで、物置としての役目そのままに畑のヌシとなっています。

コメント:管理人

春の箱祭り探索in長野(11)

日野RJ
日野RJ
日野RJ

日野自動車工業
日野RJ

長野県にて
2019年3月撮影

車体の側面と後部に地方公共団体の名前が残るバスを(記事写真では修整済み)、山の上の牧場が点在するところで見つけました。
後姿だけですが、日野のお決まりのエンブレムがあり、昭和55年に中型RLの後を継いでスケルトンボディを採用して登場した日野RJだとわかりました。
前面方向幕の部分の屋根が盛り上がっているので、昭和58年にMCを受けるまでのモデルだとわかります。
車内に棚が設置されていて、荷物が所狭しと置いてあり、年式も浅いことから現役バリバリの物置となっていますが、ボディは汚れが目立ち草臥れた感があります。
テールライトは三連の大型の物が取り付けられていて、使われていた場所柄、朝もやなど視界が悪い環境ゆえの視認性向上のためでしょうか。

コメント:管理人

羽前の国クラウンツアー2018(3)

キャリイ55
キャリイ55

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイ55バン

年式:昭和51年
山形県にて
2018年4月撮影

サブロクのL50キャリイとばかり思っていましたが、年式を調べるのに木々に隠れたガーニッシュを拝見したところ、お前さんサブロクじゃないね!となりました。

キャリイ55

左側が山梨で見つけたキャリイ55トラックのガーニッシュの意匠。
そして右側が、本記事で取り上げている個体の木々に隠れた部分の切り出し。
ライトの両側に横ラインがある意匠、これこそがL50ではない証、キャリイ55のお顔です。
キャリイ55という車、サンバー5やミニキャブ5といったサブロクボディに500ccのエンジンを積んだ暫定モデルとは少し異なり、サブロクボディに550ccのエンジンを積んだ、キャリイWideまでの橋渡し的な暫定モデルでした。
ガーニッシュのデザインが違うほか、全長3.0メートル以下の360cc規格から、3.2メートル以下という550cc規格に対応するために、前バンパーの大型化がされていて、ユーザにとっては旨味の無いところが大きくなっています。

コメント:管理人

羽前の国クラウンツアー2018(2)

LN360
LN360
LN360
LN360
LN360

本田技研工業
ホンダ・LN360
(N-II)
昭和44年MC~45年MC
山形県にて
2018年4月撮影

LN360続きます。
こちら山形県からの1台で、果樹園と畑の中間にありました。
ところどころにある深いサビは農薬によるものと思われ、ダルメシアンのブチ模様のように見えます。
N360のトランクフードがFRP製でサビたボディと比べてピカピカですが、LN360のリアの上下開きのドアは、見て分かる通りに鉄製です。

コメント:管理人

2018年末慰安旅行より(17)

LN360
19052302.jpg
LN360
LN360

本田技研工業
ホンダ・LN360デラックス
(N-II)
昭和44年MC~45年MC
長野県にて
2007年5月と2018年12月撮影

何回か訪問している探検隊お気にのLN360。
ある時は山の上から下りてきて、またある時は神社の境内を経由して、道路から眺めただけの時もありましたが、今回はGoogleマップでようやくわかった一番アクティブなルートで、山の下から徒歩で向かいました。

LN360

2013年2月撮影

2007年と2018年のあいだ、2013年撮影の同個体。
まだこの時は物置として使えていると思える状態でしたが、2018年末にはすでにドアの開閉もままならないくらいにツタに覆われてしまいました。
仕事をやめたら急に老け込んでしまうように、人の手が入らなくなると急激にコンディションを悪化させてしまいます。

LN360

後部側面に残された、新車当時のNEW HONDA LN360の謳い文句が、今は悲し気な草臥れた姿でした。

コメント:管理人

サブリミナルキャビン



妙に遠くなものを見つけることもあれば、手近なものを見逃すことあり。
木立の中に、なんでかトラックが1台ありました。
山道で、まず見ないところですが、何となく見えてしまいました。

春の箱祭り探索in長野(10)

ダットサンライトバン
ダットサンライトバン

2007年8月、中条村と草津温泉にお泊まりしにいった旅行からのスナップ写真。
サイクリングをしながら草ヒロがあったり、リフトに乗りに行きながら草ヒロがあったり、城を見に行きながら草ヒロがあったりと、観光地を転々としながらの片手間でも草ヒロにありつけた頃です。
峠道の国道から見下ろす谷に見つけたこの1台、古いから!と言い張り、Uターンして狭い道を進んでいき、片手間モードから本気モードになりました。

ダットサンライトバン
ダットサンライトバン
ダットサンライトバン

日産自動車
ダットサンライトバンデラックス
(V521)
年式:昭和43年MC~45年MC
長野県にて
2019年3月撮影

2007年の夏の時と同じように峠を越えていると、まだ同じ場所にダットサンバンが居るのが見え、Uターンをして向かったのですが、目測間違えて違う道に突入し行き止まり。
当時、スカイラインでこんな道に入り込んだ訳ない!と気が付いたのは後のことで、ノートでギリギリな道を攻めていました。
以前よりもひと手間かけて向かった先で会ったダットサンは、害獣除けの柵で分けられたニンゲンゾーンに辛うじてありましたが、荒れ果てていて夏に撮影したときよりもコンディションが悪化しています。
害獣除けの柵は設置からまだ日が浅いように見えましたが、ここが飲み込まれてしまうのも時間の問題だと感じました。

コメント:管理人

きょうはもう寝ます



赤い電車のイベントにて
2019年5月19日撮影

廃車から8年経過、最近お色直しされて屋根下保管中の1351号車(写真左側)
昨年廃車された1年野ざらしにされるも、解体処分を免れて保管中の2011号車(写真右側)

地元のイベントをハシゴして、午後は庭の草取りに精を出していたら、ずるりと鼻水が垂れて草のせいかなとしていましたが、熱ありました。
明日のブログの更新を諦めて、明日の仕事のために今日はもう寝ます。

ごめんなさい。

春の箱祭り探索in長野(9)

ライフ
ライフ
ライフ

本田技研工業
ホンダ・ライフ
(SA)
年式:昭和48年MC~49年生産終了
長野県にて
2019年3月撮影

昭和48年にモデルとして最後のマイナーチェンジを受けた初代ライフを見つけました。
前年に登場したシビック譲りの蜂の巣グリルを装備し、ミニ・シビックといった風貌です。
綺麗だなあと眺めていたら、フロントガラスがちゃっかりと無く、フロントガラスにもたれるように置いてある風に見えた藁が紛らわしいです。
階段状の果樹園地の上の方にあり、人が歩いて行ける道はあれど、車が通れるようなところは見られません。

コメント:管理人

親子亀



長野県にて
2007年7月撮影

水田と果樹園と畑がごっちゃになった一帯にあったミステリーゾーン。
解体屋でもなければヤードでもなく、たんなる畑の一角。
わざわざ積み重ねることもないのにねぇ。
下のアルトがサビを貰っている所からも、この親子亀状態でそれなりの間いるはず。
上に載っている方がお年から親のはずですが、大きさは小さいので親子亀言ってみましたが、そもそもメーカーが違うから親でもなければ子でもなかった。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(38)

サニーカリフォルニア
サニーカリフォルニア
サニーカリフォルニア
サニーカリフォルニア
サニーカリフォルニア
サニーカリフォルニア

日産自動車
ニッサン・サニーカリフォルニア1300GL-L
(E-WB11)
年式:昭和56年FMC~58年MC
長野県にて
2011年4月(各アングル上)
2018年3月(各アングル下)撮影

写真の前後がはっきりとわかってしまう、大きな変化のあったサニーカリフォルニア。
お顔が痛々しく変わり果てていましたが、今なお現役の物置です。
そろって晴れの日の訪問で、初めての時はピクニックのように歩いて行った記憶がありますが、今回は探索車の軽でスンナリと入っていきました。
何でかな?と思っていたら、道が舗装されていました。

コメント:管理人



春から夏日和の長野にて2018(37)

サニーバン

2009年3月撮影

サニーバン

2018年3月撮影

サニーバン
サニーバン

日産自動車
ダットサン・サニーバンデラックス
(VB10)
年式:昭和43年MC~45年FMC
長野県にて
2018年3月撮影

今から10年前の春に、管理人ひとりでふらりと流した草ヒロ探索。
このサニーバンがどこにあったかなんてこと、記録を一切取りもしませんでした。
〇〇町から□□町に抜けている途中にあった、道路の番号?覚えてない!
要は「あの個体に、もう一度探索を!」というノリで付近にたどり着くと、覚えのある交差点を通り、ほどなくして最初に見つけた時と同じように後姿を見つけました。
この10年間に姿を減らした草ヒロからしたら、こんな風に再会できるということなかなかありません。
ボンネットに乗っていた大きめな石なんて、数もそのままで置かれていて、前がつい最近だったような錯覚にとらわれましたが、記録の写真で見比べるとサビが拡がっていて、10年の月日の流れを確認できます。

コメント:管理人

草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(6)

サニーエクセレント
サニーエクセレント

日産自動車
ダットサン・サニーエクセレント1400デラックス
(PB110)
年式:昭和46年登場~48年FMC
長野県にて
2019年4月撮影

2代目サニーのモデル途中に登場した、サニーのフロントを伸ばして、ブルーバードのL14エンジンを載せた上級モデル、サニーエクセレントです。
サニーエクセレントの登場時、ブルーバードは610と510の併売期、エクセレントがあって、、サニー、チェリーをラインナップしていて、1000ccから1800ccまで、車格・グレードの何を取りたいかでユーザーの選択肢が多い時代でした。

サニーエクセレント

サニーとの差が詰め込まれたフロントのボンネット部分は、スピアーシェイプ(槍の穂先)と称され、フロントグリルのデザインは攻めていて、幾重にも連なる縦ラインは前後にウェイブしていて立体感があります。
ライト横にある長方形のカバーにしても、最上級グレードはフォグランプが組み込まれるところなのですが、それが無いなりにアクセントとなるようなデザインをしています。
顔だけ見ても、頑張りすぎなところがあるのも、これがただのサニーじゃなかったからでしょうか。

コメント:管理人

2018年末慰安旅行より(16)

サニーバン
サニーバン
サニーバン

日産自動車
ダットサン・サニーバン1200デラックス
(VB110)
年式:昭和47年MC~48年FMC
長野県にて
2018年12月撮影

しんしんと雪降る田圃に居たサニーバン。
他の草ヒロを撮影しているときに、雪にけぶる視界の先に青いボディが見え、「あっちに何か居る!」と発見できた1台です。
ご覧の通り、辺り一面の銀世界なもので、傍らの白いハイゼットなどは、行き着くまで一切気が付かなったくらいで、オーソドックスな白いライトバンであったなら発見できてなかったかもしれません。
雪の積もり方がほど良く、痛みが酷そうなボンネット周りを隠していました。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(36)

サニーバン
サニーバン

日産自動車
ダットサン・サニーバン1200
(VB210)
年式:昭和48年FMC~51年MC
長野県にて
2018年3月撮影

先日紹介をしたVHB310と、さほど距離が離れていないところに居た、さかのぼってVB210前期型。
草に全体を覆われていて、ルーフには賑やかに物が載せられていて、おまけにフロントガラスは破れてしまっています。
耕作されていない空き地のすみにあり、道だったところを辿ってアクセスできましたが、夏場は葦に埋め尽くされているようです。
雪解け後の春ということもあり、周囲のほとんどの枯れ草が積雪によって寝ていて、本当きれいに平たくなっていました。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(35)

サニーバン

春、斜面にひょこりと顔出したフキノトウと、その上に310サニー。
おとといのフェローバンのところに場所を戻します。

サニーバン
サニーバン
サニーバン
サニーバン

日産自動車
ダットサン・サニーバン4ドア1400スーパーデラックス
(VHB310)
年式:昭和52年~58年
長野県にて
2018年3月撮影

フェローバンはサビのブラウンでしたが、サニーバンはそこそこサビが出ているようですが、光の加減などで目立ちにくいです。
左フェンダーが大きく変形していますが、その中のサイドマーカーは割れるでもなくしっかりと付いています。
そのことから、現役時代の事故やら、置いた後に物をぶつけたというのではなく、考えられるのは雪の重みによって圧壊したということ。
サニーバンの全体を見回してみると、フロントガラスの外周にゴテリと補修材らしきものがのっていて、ずれ落ちるのをガッチリとガードしています。

19051107.jpg

そのほかに、車内を見てみると中柱が設えてあって、雪が積もり易い車体前方にかけて屋根を中から補強してあります。
この補強は、小さいながらもフェローバンでも取り入れられていて、雪深い地域ながらも、崩壊することなく生き永らえているポイントになっています。

サニーバン

フェローバンとの位置関係は、このような感じです。

コメント:管理人



春から夏日和の長野にて2018(34)

ダットサン・ブルーバードバン
ダットサン・ブルーバードバン
ダットサン・ブルーバードバン
ダットサン・ブルーバードバン

日産自動車
ダットサン・ブルーバードバン1300デラックス
(V510)
年式:昭和42年FMC~44年MC
長野県にて
2018年3月撮影

耕作放棄地となり役目を失い、草にまみれるままになった510ブルーバードバンです。
雨が長年にわたりルーフの塗装を叩いた結果、白いボディに赤のルーフカラー(下地)となりシャレオツな1台だったのですが、ご覧のように頭隠して尻隠さず状態です。

ブルーバードバン

2012年当時は、グリルセンターのDATSUNのDマークや、喧嘩ワイパーといった初期510の特徴を堪能することができました。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(33)

フェロー
フェロー
フェロー

ダイハツ工業
ダイハツ・フェロースーパーデラックス
(L37SU)
年式:昭和43年MC~44年MC
長野県にて
2018年3月撮影

長野でも雪深い北の方で、困り顔のフェローを発見。
何が困り顔って、右目をふちどるグリルがとろ~んととろけてしまっています。
近くで物を焼いたさいに、炎であぶってしまったのでしょうが、とろりとした表情が困り顔に見えます。
このフェロー、全身まんべんなくサビていて、乾いたサビ色が見事です。
ここまでの見事なサビともなると、雨で濡れれば深いサビ色となるので違った趣となり、別個体のようにも見えることでしょう。
雨で濡れるといえば、塗装がしっかりとしている草ヒロでは、濡れると艶っぽく綺麗に見えてしまうからチョットね。というのは鈴木B360の言です。

コメント:管理人

フェローバン

フェローバン
フェローバン
フェローバン

ダイハツ工業
ダイハツ・フェローバン360
(L37V)
年式:昭和44年MC~45年FMC
長野県にて
2014年4月撮影

崩壊系物置草ヒロでよく見る光景。
外れたドアを元の位置に立て掛けてあること。
完全に雨風を防げなくても、無いよりはマシというより、車としてもとあるところに戻しているという感じもします。
続いて後ろはと見れば、ほとんどが失われていて口を開けていました。
中には室内長よりも長い棒が束ねられて収納されていて、扉が無いなりに使い込まれていました。

コメント:管理人

サンバーライトバン

サンバー
サンバー

富士重工業
サンバー4ドアライトバンデラックス
(K163)
昭和41年FMC~45年MC
長野県にて
2014年4月撮影

昼の太陽を浴びて、モールをきらりと光らせている物置サンバー、もとい2代目サンバーです。
スーサイドドアの前期型で、屋根の上にはマーカーランプが無いので、前期でも前半のモデルです。
昭和53年に車検が切れてから、40年近く物置生活を送っています。
小傷や雨に打たれてのサビがありますが、シャンとしていてまだまだ使われ続けていることでしょう。

コメント:管理人

キャリイバンL40V

キャリイバン
キャリイバン
キャリイバン

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイバン360デラックス
(L40V)
年式:昭和45年MC~47年FMC
長野県にて
2014年4月撮影

5年前の長野から。
こんなステキなキャリイを、見るだけ見てお蔵入りさせていた管理人です。

言わずと知れた「ジウジアーロのキャリイ」
家屋の並ぶ辺りから見つけた時、L40Vとすぐに分かるも、遠くに見える姿は、顔を見ているのか尻を見ているのか分からない「L40Vあるある」状態。
向かう途中にアクセス路を見失うも、なんとかたどり着くと、うれしい道路目の前の好立地。
天気良し、風景良し、サビ具合・佇まい良し、言うことないステキな草ヒロでした。
デザインが災いして?荷室が狭くなっているのが丸わかりなL40Vですが、キャリイで跳ね上げの1枚テールゲートを初採用したモデルです。
そのテールゲート、ボディに準じて「く」の字をしているので、平なものが開くよりもさらに上へと開け放つ、大口を開けた姿が面白いです。
残っていた車検ステッカーは昭和53年12月でした。
あと、ピンと伸びるミラーが、お玉に見えて仕方がありません。

コメント:管理人

羽前の国クラウンツアー2018(2)

クラウン
クラウン
クラウン

トヨタ自動車工業
クラウンセダン2000スーパーサルーン
(E-MS110)
年式:昭和54年FMC~56年MC
山形県にて
2018年4月撮影

道路からなだらかな斜面で落ち込んでいる果樹園。
表の道路から見た限りは何も見えません。
何もないと思って3年も通っていました。
ひょんなことから近くで、「この道は下りて行ったことが無いな。」と歩いて行ったところ、果樹園の奥に黒いセダンを見つけました。
高低差にまつわるところの、見えるだの見えないだのということは、何度も経験をしていることですが、これには驚きました。
またあったのがクラウンだというのも意外で、鈴木B360が好む高級車の草ヒロでした。
斜面にあるため、落ち込んでいる車体後部のサビ方が酷いです。
それでも、車内は物置としてフルに使われていました。

コメント:管理人

羽前の国クラウンツアー2019(6)



東洋工業
ボンゴマルチワゴン9人乗りハイルーフカスタム
(BA2)
年式:昭和53年FMC~56年MC
山形県にて
2019年4月撮影

果樹園地帯をクラウンで走っていて、草ヒロの匂いがプンプンする一帯に至りました。
そこで良い感じにわかれている道があり、いったんは通り過ぎたものの、戻って入り込んでみました。
そうそう都合よく草ヒロが居るほど甘くない時代になりましたが、ここは熱意に折れてくれたのか、1台がしっかりと居てくれました。
後輪を小径のダブルタイヤとして、タイヤハウスの車内への張り出しが無い「まったいら」なレイアウトで、マルチなバンとワゴンを送り出した2代目ボンゴ。
現役後の物置になるにはもってこいの、草ヒロでもおなじみのモデルかと思います。
こちらのボンゴ、雪によるへこみは見られないものの、水はけが悪いのか各所にサビによる穴が目立ち、塗装やバンパーがベロベロになっていて痛々しいです。
この明るい色のボディにカリフォルニアミラーが映えるのですが、アームを残してミラーの部分が無くなっています。

コメント:管理人

令和の初物~山形県より入荷



トヨタ自動車工業
ハイエースワゴン

山形県にて
令和元年5月2日撮影

平成から今なお続く大型連休では、管理人と鈴木B360の所在地がバラバラで、探検隊としての草ヒロ探しはお流れとなりました。
管理人は交通情報に恐怖し、連休中のお出かけを撤回しましたが、鈴木B360は帰省をしていて、令和初となる草ヒロの写真を送ってきてくれました。
ハイエースがどんな場所に居るのかと、送られてきた写真に紐付いた場所にストリートビューで降り立つという、不健全極まりないことをしましたが、幹線道路から見えるものではないというのが分かり、鈴木B360が果樹園地帯を走る道を存分に満喫したのが伺えました。
ストリートビューで流した限りでも、草ヒロの気配を期待できる場所で、すぐに2台の660ccの軽バン物置を見つけることができました。
昭和の草ヒロがかつては何台もあったのかな?という想像を膨らませることができました。

コメント:管理人

春の箱祭り探索in長野(8)

コロナバン
コロナバン
コロナバン
コロナバン
コロナバン
コロナバン

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナバンデラックス
(RT46V-D)
年式:昭和41年MC~42年MC
長野県にて
2006年11月と2019年3月撮影

各アングル上が2006年11月、下が2019年3月の撮影。
タイヤを付けたら乗って帰れるのでは?というくらいに極上なコンディションだったコロナバンに、12年ぶりに訪問することができました。
今まで再訪問のニアミス、というポカをやらかしていたため、付近の過去帳入りした個体とともにひとまとめにされていましたが、しっかりと残っておりました。
比較をしてみても、撮影年の差12年をあまり感じさせないのですが、後部窓に這っていたコケの勢力がだいぶ増しているのははっきりと分かりました。
前も感じましたが、今も本当に良い顔をしています。

コロナバン

三角窓には昭和40年代が凝縮されていました。
ガラスの刻印には「66」とあり、昭和41年だというのがわかります。
刻印左側の交通安全協会のステッカーには昭和47年とあり、そのうえ四角のステッカー跡は点火時期調整のものです。

コメント:管理人

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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