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4月3日までオヤスミします。(今更の告知)

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毎年恒例で取っている春の4連休を、今年は父親の里帰りのために献上して、平成のハイエースを転がして宮城へ行っていました。
父親の実家は敷地の裏手から撮り鉄ができる素敵なところだったりします。
東北新幹線開通の頃までは行き交う特急電車に飽きないところでしたが、今では貨物列車が主役で、ローカル列車がその合間に少々通るくらいです。

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新しい方の家を整理していると、押し入れから出てくる河北〇報の数々。
その中から車関係の広告欄を3台。
週刊平凡、平凡パンチ、平凡、週刊明星など廃刊となった雑誌や、自動車雑誌では、CARトップ、ピットインなんてものまで、おまけは封の切られていないチェリーなど、色々と出てきましたが、家が建った時代の昭和50年代どまりです。
愛國婦人会の木札が残っていたりする古い家の方の整理は手つかずですから、次に行った時にはもう少し時代を遡りたいものです。

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鈴木B360からは草ヒロを期待する声もありましたが、撤去が進んでいて看板兼物置のクラフトがあったくらい。
家のある集落に5台くらいいた草ヒロは、すべて綺麗に無くなっていました。

コメント:管理人

タイトルにありますように、4月3日まブログ更新をオヤスミします。
これは、明日のお泊まりの仕事の後に、鈴木B360とNAGANOへ温泉旅行の一泊二日の旅に出かけ、それから帰ってきて寝て覚めたらお泊まりの仕事のためです。

2018年末慰安旅行より(8)


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ダットサントラックの集められている置き場。
ギュッとまとめられてしまっていますが、健在でした。

初訪問は以下の記事5本で紹介をしています。
2011年2月のことでした。

春目前の長野より~前編(12)
春目前の長野より~前編(11)
春目前の長野より~前編(10)
春目前の長野より~前編(9)
春目前の長野より~前編(8)

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日産自動車
ダットサン1000トラック
(G222)ほか
長野県にて
2018年12月撮影

ダットサントラックの置き場から少し離れたところには、関連していなとしたら変とも言えるもうひとつの置き場を発見しました。
ほとんどが草の中に姿を埋めていましたが、いちばん手前のダットサンはアスファルトに片足載せていてジャングルしていません。
ここが本拠地かと思わせるのには十分で、家屋の裏手には320がもう1台いらっしゃいました。
こちらのダットサントラックには当時のナンバーが残されているほかに、鴨居にサイドマーカーが追設されています。
320に付いたそれが丸くかわいらしいサイズなのに比べて随分と大きく、視認性抜群だったに違いありません。

コメント:管理人

2018年末慰安旅行より(7)



2015年9月撮影

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2018年12月撮影

劇的~。
なんということでしょう。
えー、ノーコメントで。

コメント:管理人

春の箱祭り探索in長野(4)

集落道上り坂の左カーブを通過後に、鈴木B360がとても渋いリアクションを取ります。
鈴木B360が「うーん、何か居た。」という捻りだすように言ったものにUターンして戻るも、管理人はさっぱり分からず。
鈴木B360が指さす道路脇上方の雑木林の中に、ボンネットとフロントドアが見える白い車がようやく見えるも「アルトかな~?」
埒が明かないので行ってみることにするも、道はハイキングコースのような車が無縁なもの。
登って行きながら管理人も渋くなっていきました。

ファミリア
ファミリア
ファミリア

東洋工業
マツダ・ファミリア1200 4ドアデラックス
(STA)
年式:昭和43年追加~45年
長野県にて
2019年3月撮影

行き着く先にいたのは2代目ファミリアでした。
アルトが紛れ込むには奥深いと感じていましたが、これは期待を良い方に裏切ってくれます。
雑然と物が寄せ固められた一角にあるファミリアは、その場の主のようであるも、前から見ると土留めでした。
周りにあるものがサビにまみれて朽ちている一方で、ファミリアはシャンとしています。
果樹園草ヒロなどでは崩壊している姿が定番で、鉄板の脆さを感じるお年頃の車たちの1台ですが、これはしっかりと残っています。

コメント:管理人

アルト

箱祭りと良いながらも、一部に箱型ではない草ヒロにも会えました。
この記事の冒頭で「アルト指名」に至る元になった、ファミリアからさかのぼること小1時間前の遠く下方のアルトをおまけで。



春の箱祭り探索in長野(3)

ローザ
ローザ
ローザ
ローザ

三菱重工業
ローザ
(B22D)
年式:昭和39年モデル追加~43年MC
長野県にて
2019年3月撮影

鎮座という表現がピタリな1台。
道路へと再び戻るようにクィっと少し切られたタイヤは、そのほとんどを土の中に埋めていて、長く留め置かれているのが伺えます。
今までは、だるまローザこと初代ローザに縁があるようで無かった探検隊でした。
山梨で見つけた個体は、右半身を緑に塗られて養魚場にいたもので、これはリアしか望むことができませんでしたが、今回完璧と言える状態で姿を拝見することができました。
フロントから見て、下膨れしたずんぐりとしたナリは、「だるま」の愛称を得たのが納得のフォルムで、赤な色合いもそのイメージを強くしています。
全体的にかわいい形をしていて、ルーフが蓋のように開け閉めできるおしゃれな小物入れみたいにも見えます。
いつまで現役だったのか、空になったフロント上の方向幕など、現役時代を伺うものは見つけられませんでしたが、車内に残されているカーテンが当時の良い雰囲気を残しています。

ローザ

雨どい、窓、一体感のあるバンパーなど、見れば見るほどに洗練されたデザインを感じます。

コメント:管理人

春の箱祭り探索in長野(2)



2015年5月撮影

道行く車を眺めていたコニーが、

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2019年3月撮影

サヨナラしていました。
ここにもソーラーが。
山奥に、荒れ地に、耕作放棄地に、メガと付くものから、猫の額みたいな屋根にもソーラー、ソーラー。
平成の終わりの頃、日本の風景が変わりました。
どんな風にって、それは何十年後かの教科書でも見てみませんと。
大げさな未来を描いたようなSFチックなまでに滑稽な風景にと管理人は思います。


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在りし日のコニー。

春の箱祭り探索in長野(1)

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一晩寝て疲れをリセットして、ホテルを出発したのが午前8時過ぎ。
ホテルの駐車場から撮影した写真の右奥のほうに写りこんでいた山の中腹の東屋にでも行って、景色を眺めようなんて話していたのも束の間、集落内で鈴木B360が納屋に何かを見つけてUターン。
曰く「ダイハツCM8が居た!」とのことでしたが、戻ってみると見間違いでした。
朝から草ヒロセンサーの感度が高すぎます。
車の進行方向を変えるべく、手近にあった路地へと車を入り込ませて回そうとしていると、今度は家の隙間に謎の物体を発見。

スズライトバン

通り過ぎざまに、今度は管理人が「フェローバンが居た!」と声を発しましたが、ずぐに鈴木B360が言葉を継ぎます。

スズライトバン

鈴木自動車工業
スズライトバン360デラックス
(FE)
年式:昭和40年MC~44年(ドアノブの形状から末期の個体)
長野県にて
2019年3月撮影

「スズライトFEバンだ」と。
でも、顔がごっそりとありません(涙)
バンはお尻(リア)が命と言っても、やっぱり顔はしっかりと見たいのが人情。
ほいほいと見ることがないスズライトバンとなれば、思わず呻きが・・・。

スズライトバン

本当に顔が無いのか?試すだけムダですが回りこんでみても、やっぱりありません。
このアングルだと、どちら様でしょうか?となってしまいます。
でも、こんな姿の1台、探検隊はかつて出会ったことがありました。

スズライトバン

もう1台のスズライトバン
長野県にて
2007年8月撮影

2台の距離は10キロと離れていないという妙な縁もあり、エンジンのあるボンネットだけがごっそり無いのには何か理由がありそうです。

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顔を出さないままは終えられないので、こんな顔していますという1枚。
2007年撮影の個体は断言できませんが、今回2019年に撮影の個体は、この顔をしています。

三菱360

三菱重工業
三菱360バン
(LT23)
年式:昭和42年頃~44年
長野県にて
2019年3月撮影

朝イチバンの草ヒロが顔のないスズライトバン、夕暮れ時の締めくくりの草ヒロは、こちらの三菱360バン。
1日に2台目ですから驚きはしませんが、またまた顔がありません。
こんな姿になっていますが後期型です。
道路から横方向に見上げる場所にあり、デジカメの400mmの望遠で捉えた姿がこの写真なんですが、これを車だと見てしまう鈴木B360の草ヒロセンサーの感度、やっぱり高めでした。

コメント:管理人

草ヒロ探検隊 春の箱物探索祭り開催

探検隊のふたりの休みが1日だけビタリと合い、仕事終わりから車を走らせて長野県へ。
寝るだけのために宿を取りオネンネして明けた本日、長野で爽やかな朝を迎えて、1日の草ヒロ探索を堪能してきました。

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朝、宿の駐車場で。
小さい頃ドライブでこの辺りを通りかかったときに、こんな風な木のたもとにキャロルがあったんだ。
そんな話をしながら8時を少し回ったあたりから探索を開始。

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お昼ご飯の前後は、携帯の電波が怪しいようなところばかり転々としていました。
珍しいことに、良いところで切り上げられて、11時半過ぎには食事処へと移動をしていました。
欲を言えば午後にひと休み甘味ゾーンがあれば良かったのですが、ご覧のマイクロバスが居るところで15時を迎えていました。



夕方。山の向こうに太陽がとっぷりと落ちてほぼ探索終了。
夜ごはん目指して山越えをしている最中の寄り道です。
少しこの前までは長野のJR線で見られたカラーリングの電車が、山の上で休憩室になっていました。

夜ご飯を食べた終えたら真っ直ぐ家路につき、つい先ほど生ぬるい三浦半島へと帰ってきました。
明日は朝からOSHIGOTOですので、これにて失礼します。

コメント:管理人

2018年末慰安旅行より(6)

サニートラック
サニートラック

日産自動車
サニートラック
(B122)
年式:平成元年MC~6年
長野県にて
2018年12月撮影

保管車ではなく、畑で物置のお役目を頂いて、余生を過ごしているサニートラックです。
雪のちらつく中で幹線道路から見え、視界のあまりよろしくない中で実際の年式よりも古めに見えた、もとい見えるサニトラに、一瞬ながらもテンションを大きく上げられた探検隊でした。
雪を被って全貌が明らかではないものの、オリジナルの状態を保っているようですが、フェンダーやフロントパーツの欠品は農薬によるサビからの脱落ではなく、パーツを他車に譲ったと見えます。

コメント:管理人

平成最後のサニーの日

ダットサン・サニーバン
ダットサン・サニーバン
ダットサン・サニーバン

日産自動車
ダットサン・サニーバンデラックス
(VB10)
年式:昭和41年登場~42年MC
長野県にて
2018年12月撮影

平成31年3月2日。やってまいりましたサニーの日です。
ご新規で初代と景気のいい話はありませんが、再訪問してみたら残っていた1台です。
なだらかな斜面の広い果樹園のど真ん中にあって、10年くらいご無沙汰していましたが、立地条件から撤去の嵐をやり過ごせた1台です。

ダットサン・サニーバン

2009年5月撮影

初回訪問時のワンショット。
本当にワンショットだけ。
最初の2枚のように、ぶどう棚の柱を掻い潜ってアングルを決めなければ撮れない写真ですが、もう少し頑張って何枚か撮りなさい!と言いたくなる体たらく。
デジカメは、フィルム代も現像代も掛からないのだから!!

コメント:管理人

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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