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2018年末慰安旅行より(5)

ダイハツD200
ダイハツD200

ダイハツ工業
ダイハツD200

年式:昭和39年FMC~44年MC
長野県にて
2018年12月撮影

ストリートビューでだいぶ前に見つけていた剛力サンバーバンの周辺を、旅行前に復習していると、道路沿いに大型バスを見つけたあとに一本隣の道で見つけたのがこちら。
珍しいダイハツの軽ではないトラック、頭Vを冠したのがガソリンエンジンモデル、そしてDを冠したのがディーゼルモデルで、こちらは2270ccのディーゼルエンジン搭載車です。
冠のVとDに100、200、300と続くモデルがあり、これは積載量を表し、100が1250kg、200が2000kg、300では3000kg積みとなっています。
加えて、マイクロバスモデルのダイハツライトバスのベースにもなっています。
そしてこちらの個体、荷台が賑やかになっていますが、荷台の枠が骨太な造りをしているのを見ると、どうやらダンプトラックのようです。

コメント:管理人

ちなみに、剛力サンバーはいないいないしていました。

2018年末慰安旅行より(4)

ダイハツ~2009
ダイハツ~2013

ダイハツ工業
ハイゼット4WDクライマー
(S66)
年式:昭和57年4WD追加~58年MC
ダイハツ工業
アトレー4WD
(S66V)
年式:昭和58年MC~61年FMC
長野県にて
2009年5月と2013年2月撮影

ダイハツの550ccが仲良く3台集まっていた田んぼ。
箱型の2台はアトレーが初代と2代目でそろい、そして追いかけられていたトラック。
2009年に前面から、2013年には右側面から眺めて、そして迎えた2018年。

ダイハツ~2018想像

このような光景を見られるかと思っていたのが、なぜか!!

×ダイハツ×~2018現実

本田技研工業
アクティバン
(VD)
年式:昭和54年登場~57年MC
長野県にて
2018年12月撮影

アトレー+ハイゼット×数年の年月=アクティバン

中途半端な合成画像を出してしまったので、アクティのほうがを合成されたもので、しようもないことをするものとお叱りを頂戴してしまうことでは、実はないのです。
アラフォーを迎えて、記憶力の衰えを感じずにはいられない探検隊のふたりですが、直視したものに流され記憶を改ざんせず、この変化に即ツッコミを入れました。
「どうしてこうなった!」
そして鈴木B360がすぐに「アクティの方が古いじゃない!」と言葉を継ぎました。
年式の新しいものが古いものに取って代わられた珍事でした。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(27)

ハイエース
ハイエース

トヨタ自動車工業
ハイエースデリバリーバンスライドドアデラックス
(PH10V)
年式:昭和42年登場~昭和47年MC
長野県にて
2006年11月撮影

ハイエース
ハイエース

トヨタ自動車工業
ハイエースデリバリーバンスライドドアデラックス
(PH10V)
年式:昭和42年登場~昭和47年MC
長野県にて
2018年3月撮影

同じハイエースの草ヒロを10年以上のご無沙汰を経て再訪問と撮影したのですが、現地でこんな佇まいだったっけか?という、しっくりこないで撮影していたのですが・・・
どうしたことか、向きが変わっていました。
スライドドアが両側に付いているので、荷物の出し入れのためという風でもないのですが。
シルバーにお色直しなれたボディは、サビがまんべんなく浮いていましたが、タイヤを立て掛けて押さえていたリアウインドウの破れは鉄板がしっかりとはめ込まれていました。
不具合を良くしようとする気概のあるものだけに、向きを変えたのにも良くしようとする意味があるのかもしれません。

コメント:管理人

2018年末慰安旅行より(3)

デルタワイドワゴン
デルタワイドワゴン

ダイハツ工業
デルタワイドワゴン1600カスタム
(TB11G)
長野県にて
2018年12月

トヨタのタウンエースではなく、ダイハツのデルタ。
10台くらいタウンエースを見たら、次の1台はデルタという割合ですが、ことフランスベッドカラーであるならば100%デルタです。
トリコロールなタウンエースらしき個体を見つけたなら、デルタであるとまずは疑ってみてください。
ホイールキャップマニアの鈴木B360的視点では、足元を着飾るキャップがそもそもトヨタしていなくて、ダイハツ・シャルマンのそれを履いているところで、フロントやバッチを見ずともデルタと丸わかりなのです。
仮にタウンエースにシャルマンのキャップを履かせている個体が居たら・・・ギャフンとしたあとにマニア的に大笑いするとこ違いありません。

デルタワイドワゴン

『夜なせわあし 朝なかやわさ』
くるりとして
『さわやかな朝 しあわせな夜』
1日中にわたって太陽があたる左側は退色激しく判読が難しいキャッチコピーも、右側にはしっかりと残っています。

コメント:管理人

本日、某方面からのリクエストにお応えして、ダイハツをお送りしました!

2018年末慰安旅行より(2)

19020902.jpg

2009年5月

19080903.jpg

2013年2月

19020901.jpg

本田技研工業
N360
の跡地
長野県にて
2018年12月撮影

石の上にも何年いたのか分からないN360もついに。
どうしてこうなったのかわからない、目を引く1台だったのですが、今回通りかかったところ石の上から姿を消していました。
3枚目の最後だけ見たら、この石の上にがらんどうの車が載っていたなんて、誰が信じますかねぇ。

コメント:管理人

2018年末慰安旅行より(1)

ポーターキャブトラック

2009年当時、目にクマをつくったガチャピンが時を経て

ポーターキャブトラック

コワイヨ!
夕暮れ時や、夜にはお会いしたくないくらいに、愛らしい瞳が変わり果てた姿に。
数年前からすでに瞳は損なわれていましたが、怖さに磨きがかかっています。

ポーターキャブトラック

東洋工業
マツダ・ポーターキャブ
(KECA53)
年式:昭和45年MC~48年MC
長野県にて
2018年12月撮影

春から夏日和の長野にて2018(26)

トヨペットマイクロバス
トヨペットマイクロバス
トヨペットマイクロバス

トヨタ自動車工業
トヨペットマイクロバス

長野県にて
2018年3月撮影

南の方でご新規のライトバスを見つけている一方で、北のほうで再々・・訪問の1台。
探索が思いのほか捗って、夕暮れに間に合うかビミョーでしたが、なんとか到着。
夕日をいっぱいに浴びて、サビを際立たせているサイドビューを眺められたので、大満足のタイミングでした。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(25)

トヨタライトバス

トヨタ自動車工業
トヨタライトバス

年式:昭和42年MC~44年FMC
長野県にて
2018年3月撮影

幹線道路を走っていて助手席側に見つけた、きれいなきれいなトヨタライトバス。
ちょいとサビは乗っていますが、長野の草ヒロを最大限に褒め称える「長野コンディション」という言葉が似合う1台です。
庭先で物置となっているようで、風通しのため窓が一部開いているのが見えて、まだまだ現役でご活躍のようす。
文頭でふれた助手席側というのは、10年以上前に通った時に、管理人が目を光らせていた側だということの白状なのですが、大きな切り株がライトバスの前にあったり、時期が9月だったから、当時はすっかり隠れていたのでしょうと言い逃れしてみます。

コメント:管理人

更新を再開いたします。



管理人、昨年の夏から続いていたオシゴトが10月、12月の関門を経て、2月の終着を迎えることができました。
更新をしていなかったあいだ、すっかりとボケてしまいましたが、ぼちぼちと記事をこさえていきます。

コメント:管理人

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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