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善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(33)



ホンダ車が2台のどかに追いかけっこしているような草ヒロを見に行ったら・・・
走り去っていました。
「いつまでもあると思うな草ヒロ」という戒めがありますが、綺麗さっぱり痕跡も無いとへこみます。

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鈴木B360に見せてあげたかったのですが叶わず。
無いものは仕方がないと走り去ろうとすると、近くの果樹園に何やら見知らぬ草ヒロ。
前に管理人がひとりで来た時も行ったり来たりした道からなのですが、隙間を埋めるかのように見つけました。

チェリーバン
チェリーバン
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日産自動車
ニッサン・チェリーバン
(VE10)
年式:昭和45年登場~49年FMC
長野県にて
2017年11月撮影

グリルやライトの抜けた顔で迎えてくれたのは、初代チェリーバンでした。
曇りで薄暗いというのに、夕暮れがせまった静寂と暗さも相まって、グリルの抜けた奥の闇が不気味でした。
前出の写真のような天気のもとでなら感じないでしょうが、物寂し気分になりました。
ちょいとモヤっとした気分で撮る写真も力が入らず、チェリーバンですよ~!と紹介するには物足りない写真です。

コメント:管理人

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(32)

ライトエースバン

攻めてるライトエース。
オフロード仕様で悪路を攻めているのか、ハイドロサスを装備してカスタムで攻めているのか。ハテサテ~。

ライトエースバン
ライトエースバン
ライトエースバン

トヨタ自動車工業
ライトエースバン標準ルーフデラックス
(KM11V)
年式:昭和53年MC~54年FMC
長野県にて
2017年11月撮影

なんて酔狂なこと、草ヒロ相手にやってしまう度が過ぎたマニアさまはいらっしゃないのですが、「なんじゃこりゃ?」というお姿です。
引っ張り出そうとしてボッキリと折ってしまったのか、とにかく変な力が加わったのは確かで、浮いてしまっています。
静寂だとか静止と「静」が主題となる草ヒロで、躍動感の「動」がある珍しい1台でした。

コメント:管理人

赴くままに真夏を旅した1日から(4)



上から、サンバー、ポーター、カローラ、ファミリア、サバンナRX-7。
一度見て見たかった神奈川県にある、古い車しかないスクラップヤード。
昔は、国道129や246、また横浜や川崎の郊外でもよく見かけた光景で、見つけるたび心がわくわくしました。

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パブリカトラックを頂点に、ポーター、コロナマークII、ミニキャブ、クラウン、シビック・・・まだまだいますが、わかるのはこんなもの。
どこから置いていったのか分からないようなスクラップヤードを見て、どちらが奥で手前かというのも定めがたいですが、こちらおお山は少し古い昭和50年代初頭のものが多いです。
思えば山梨の都留のあたりに大きなヤードがあって、鈴木B360を変態にさせた場所。
車を運転できるようになった20年前には姿を消してました。

コメント:鈴木B360

春先にちょいと電車を乗り継いで見てこようと思っていたのが、延びに延びて真夏の日。
草に覆われて姿が見えないものとばかり思っていましたが、うず高く積まれた車たちは思いのほかすっきりと望めました。
鈴木B360が心躍らせたスクラップヤードが消えたころに、草ヒロ趣味に入った管理人にとっては、このような遺跡を実際に訪ねるのは初めてで、幼い頃に工場の横や、遊んだ廃車置き場にあった染み付いた油の匂いと会いました。

コメント:管理人

なんとか生きています。



音信不通のままとなってしまい申し訳ありません。
草ヒロ探検隊管理人は生きています。
おちごとの成果が本人の想定以上に膨らみ、再延長戦もあったりするのですが、心落ち着けて草ヒロの写真を眺めて、紅葉の頃には旅に出ることを想像するまで区切りがつきました。

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9月末に、仕事に区切りがついて楽々モードになっているという想定で取っていた休暇で、千年の都へ旅にでかけたのですが、区切りがついてなく、休んだ分を取り返しが付かなくなったのは笑い話。
鉄道博物館のクセして、車のコアな展示物をお持ちでしたよ。
ちょいと足を伸ばして、ダイハツにも行けたら良かったのですが・・・。

不定期ながら、ブログの更新を再開させていただきます。

コメント:管理人

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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