FC2ブログ

赴くままに真夏を旅した1日から(3)

サンバー郵便車

自動販売機のかげにすっぽりと隠れてしまう、小さくかわいらしいサイズ。
近所にはスカイラインがジャッキアップされた状態、660が畑の乗りつけたままに草ヒロ化していたりと、草ヒロの雰囲気が多少ただようところでしたが、まさか2代目サンバーに出会えるとは。

サンバー郵便車

富士重工業
スバル・サンバーライトバン

年式:昭和45年MC~46年MC
神奈川県にて
2018年8月撮影

郵便車の赤い塗装は退色が進んでいてサーモンピンクのような淡い色合い。
それに対してサビは深く、容赦なくボディを引きちぎらんと、はっきりとした道筋でボディを走っています。
山梨や長野あたりの道路端ではなく、住んでいる神奈川県内で見つけたというのが嬉しいところ。
平成になっても10年、20年前なら、ごくごく普通に見かけた草ヒロも、探検隊のふたりでこの趣味を始めたころには、すでにその姿は大方が消えていた頃でした。
真夏の暑さにやられて、夢と現が曖昧になったのではなく、平成最後の夏、サンバーは確かに居ました。

コメント:管理人

通勤車窓に動きが・・・

9月に入ったらブログを更新できるかと思いきや、ちょいと更新して再び沈黙していました。
おちごとのせいかがよいかんじにふれてしまい、10月まで延長戦の気配となってしまいましたが、ようやく自宅のパソコンを起動する余裕がでてきました。

18091202.jpg

2018年9月 1503S車中より

ゆるゆるっと移動している車窓から、夏草に埋もれても目立つ赤いボディを眺めていたのですが、ちょいと目を離したら目の前で家を建て始めていました。
玄関アプローチに草ヒロのカローラIIを飾る酔狂なオーナーさまではないでしょうから、工事の進捗とともにいつ姿を消してもおかしくありません。

18091201.jpg

回りこんでの写真は2013年9月の撮影です。
道路に面した土地といえば土地ですが、まさか家が建つとは思いもしませんでした。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(24)

スズライト・キャリイ

鈴木自動車工業
スズライトキャリイ360FB

年式:昭和36年登場~38年MC
長野県にて
2018年3月撮影

山奥の空き家に取り残された初代スズライトキャリイです。
あるところにはあるのだというにつけても、初代キャリイとは驚きの1台です。
今では車で行くことが・・・できる場所にあり、周辺には観光客が訪れるようなものもあるところで、忘れ去られたとか、取り残されたとかいう悲壮感のない、明るい感じの場所でした。

スズライト・キャリイ

フロントマスクから昭和38年にMCを受ける前の前期型とわかります。
立派なフロントグリルにボンネットを持つ車体ですが、エンジンは車内の座席シートを外した直下にあり、ボンネットの中は、ハテ?見たことが無いぞ?
というか、切れ目が見えないので、コの字型の一枚物の鉄板で、そもそも開くところが無い?
エンジンの収まっている場所については、同じくボンネットスタイルの次代L20キャリイにおいても同様でした。
ちなみにL20キャリイでは、ボンネットの部分は明らかに開くような造りです。

コメント:管理人

9月~。



つつがなく?9月突入です。
オチゴトとは言え、今年は世間で騒がれているような人材難も直撃して、さんざんな8月でした。
あしたから、草ヒロのブログを再開します。

草ヒロ探検隊管理人

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

月別アーカイブ

ブログ内検索

来訪者数