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羽前の国ツアー2017(22)

マツダB360
マツダB360
マツダB360

東洋工業
マツダB360ライトバンデラックス
(KBDAVD(A))
年式:昭和38年MC~41年MC
山形県にて
2017年4月撮影

乾いた状態であれば、もっと草臥れた感じがでているのでしょうが、雨に濡れて艶っぽくなり、バンパーなどシルバーの物は光ってさえいるようです。
果樹園の端での長い物置歴の中で、テールゲートの窓ガラスとバンパーは失われていましたが、ドアは落ちずに頑張っています。
ささやかなサイズの物置ですが、整理整頓されて綺麗に使われていました。
果樹の樹木からは道路と隔てられて距離があるためか農薬による影響も少なく、雪害によるルーフの潰れもまだまだ耐えられそうです。

コメント:管理人

今年も草ヒロ探検隊のブログにお付き合いいただきましてありがとうございます。
みなさま、良い年をお迎えください。

草ヒロ探検隊
鈴木B360&管理人

北の台地への旅(24)

スターレット
スターレット

トヨタ自動車工業
トヨタ・スターレット1300 5ドアSE
(E-KP61)
年式:昭和56年MC~57年MC
群馬県にて
2017年3月撮影

昭和53年2月に登場した2代目スターレットは、59年10月に3代目となるまでの7年近くになる息の長いモデルでした。
丸目から角目へのフェイスリフト(昭和55年)で雰囲気を一新し、56年、57年と続けて意匠変更を施され、58年にはドアミラー車が登場するなど、角目になってからせわしないくらいに手が加えられています。
見える部分だけでなく、搭載エンジンの改良も複数回にわたり、モデル後半の57年には電子制御燃料噴射(EFI)仕様が加えられました。
こちらのスターレットは樹々に囲まれた小高い古墳のような畑に置かれていて、道路を見下ろしていました。
顔周りがシャキっとしている割に、サイドビューには痛みが目立ち、フェンダーミラーからドアミラーに付け替えたのも無残に千切れて無くなっています。

コメント:管理人

ふらりと信州2017秋(3)

ルーチェバン

野菜軍団を付き従えルーチェが収穫の秋をゆく。
2017年10月撮影

ルーチェバン

1年前は夏野菜の収穫後、秋の花が咲き始めたころに訪れていました。
2016年9月撮影

ルーチェバン

東洋工業
マツダ・ルーチェバンデラックス
(SUAV)
年式:昭和41年登場~47年FMC
長野県にて
2017年10月撮影

インターの近くまで来て、乗ろうとしている高速は工事で延々と渋滞をしていたので、帰るのを一時スルーして山の方へと車を走らせ、ルーチェに少し寄り道してから日帰り温泉へと向かいました。
温泉でじっくりと温まり、大人しく渋滞する高速には乗らず、県道で峠を越えて次のインターまでひた走り、草ヒロの雰囲気を感じながらも日が落ちました。
後日、気になってGoogleで復習をしたら、見なければ良かった・・・。

コメント:管理人

北の台地への旅(23)

カローラⅡ
カローラⅡ

トヨタ自動車
カローラII3ドア1500SRスポーツパッケージ
(E-AL21)
年式:昭和59年MC~61年FMC
群馬県にて
2017年3月撮影

初代カローラⅡ後期型の草ヒロと遭遇しました。
ターセル、コルサの兄弟に加わり、カローラの弟分としての遠慮からセダンモデルが最後まで存在しなかったカローラⅡですが、そこに遠慮した以外は、営業車向け、女性向けモデルなどお得な仕様車を設定して、同時期の軽ボンバンに近い積極的な売り込みを行い、その目玉ともいえるのがスポーティーモデルのこちらのSRでしょうか。
シックに決めたカラーリングにエアロパーツを纏い、リアには字光式ナンバーがくり抜かれた跡があり、廃車になって物置となるには惜しいイケイケな1台であったようです。

コメント:管理人



2~30分に1台のペースでコツコツと草ヒロを撮影していたら、昭和30年代の古いものから40年代、そして50年代と年式は揃い、車種にしてもバス、マイクロバスといった物置としての実用性が高い箱型が目立つ一方で、乗用車もしっかりと押さえていて飽きさせない良構成です。


彩の国から甲斐の国へ(8)

ニッサン・サニーキャブ
ニッサン・サニーキャブ

日産自動車
ニッサン・サニーキャブライトバンデラックス
(H-VPC20)
年式:昭和50年12月排ガス規制適合~53年バネットへ
山梨県にて
2017年8月撮影

彩の国から長いトンネルで甲斐の国へと抜けてきました。
秩父地方に長居して、やっとホームとも言える甲府盆地へと至るも時間は17時。
この記事を作成している冬の12月ともなれば17時は真っ暗ですが、夏は19時くらいまで残業ができます。
まあ仕事場の環境は草まみれであったりして、ままならないところありますが・・・。

ままならない環境のなか、ほどよい草加減で佇んでいたのはサニーキャブバンでした。
フロントは灯火類とガーニッシュが綺麗に取り払われていてのっぺらぼうでしたが、ガーニッシュが抜けたの地がアクセントになりひょうきんな感じがします。
一方でリアはパーツの欠品は無く、NISSAN NAPSのステッカーにより年式が昭和50年12月の50年排ガス規制適合以降と判断できます。

ダットサン・サニーキャブは昭和44年に登場し、45年にはディーラー替えにともない名称をニッサン・チェリーキャブと変えます。
50年にサニーキャブがチェリーキャブと併売するかたちでふたたびラインナップされるも、冠を変えてニッサン・サニーキャブとなります。
なんのこっちゃという感じで、昭和51年の自動車ガイドブックVOL23では、170ページの紹介では写真にダットサン・サニーキャブとクレジットされてしまい、サニーと言えばダットサンでしょうという時代が感じられます。

コメント:管理人

秋のノーカウントな山梨~おかわり


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富士重工業
スバル360


秋のノーカウントな山梨(2)で紹介をしたスバル360をふたたび。
何と言いますか、カメラをもう1台連れて行っていたことを忘れていました。
おかわり3枚目は、場所をピンポイントで示してしまう背景から、掲載を見送っていたボディ左側をよく切り取った写真がありました。
サビが迷彩となり、茶色い大地に溶け込みつつありました。

さらに続けてもう1台。一応のご新規さん。

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トヨタ自動車
スプリンターカリブの構内車

山梨県にて
2017年11月撮影

果樹園密集地帯の一角に、大きな海賊のオブジェと西日を浴びてギラギラに光るスプリンターカリブ。
4WDの走破性能を買われて構内車として活躍しているのが、泥の付いたタイヤから伺えます。
車高が若干高いような気がしますが、AV-Ⅱツーリングのグレードにはワンタッチハイトコントロールという油圧で車高を調整する機構が装備されていて、これにより車高を高く調整しているのかもしれません。(あくまでも管理人の素人判断です!)

コメント:管理人

秋のノーカウントな山梨(6)

三菱360とパブリカバン

三菱重工業
三菱360バンデラックス
(LT23)

パブリカバンと三菱360

トヨタ自動車工業
パブリカバン1200
(KP37V)
山梨県にて
2017年11月撮影

晩秋の山梨で草ヒロを巡った半日は、記事の数にして6で終了です。
他にも再訪問個体をいくつか巡り眺めてきましたが、写真におさめたのはここまで。
晩秋のぶどう園では果樹園仕様車の軽トラックが活発に動き回り、助手席に犬を乗せて快走していたり、日暮れに山から3台群れをなして降りてくるなど、仕事に忙しい様子でした。
結果として11月中旬の山梨行きは、ちょいと草ヒロシーズンには早かったようです。

コメント:管理人

秋のノーカウントな山梨(5)

アルト

鈴木自動車工業
スズキ・アルト

年式:昭和54年登場~59年FMC
山梨県にて
2017年11月撮影

軽自動車でギリギリの道をそろりと進んでいると、地味ぃーにアルトが目の前に居ました。
サビを浮かべたボディが周囲を草に囲われていて、ギョッとするもすぐに冷静になりアルトとわかってしまい、サビに心躍る間もありませんでした。
サビの程度が年式の古さの期待になる一方で、果樹園草ヒロはその通りとはいかず、肩透かしとなることが多いです。
アルトは、新車価格で47万円、さらには物品税がかからないという財布への優しさで一世を風靡し、かつては草ヒロでも多くを見かけましたが、最近はご無沙汰気味だったりします。

太陽がまだそれなりに高いというのに、秋のノーカウントな山梨はほぼラストです。
ご新規さんはコースター、バネット複数、フェローMAXとハイゼット、そしてこのアルトで打ち止めでした。

コメント:管理人

秋のノーカウントな山梨(4)

フェローMAX
フェローMAX

ダイハツ工業
ダイハツ・フェローMAX
(L38)
年式:昭和45年登場~47年MC
山梨県にて
2017年11月撮影

作業場の屋外に身動きができないくらいにピッチりと荷物が置かれ、その隅っこに2台のダイハツがいらっしゃいました。
1台はお尻を向けているフェローMAXで、その前方には木の下に埋もれた4代目ハイゼットが隠れています。
作業場の表から正攻法でものを動かしていったら、一番奥にあたるフェローMAXまで来るには骨が折れそうです。
見た時にはもっと車が紛れていそうな雰囲気を感じ、物を覆うカバーがちょいと車のシルエットにも見えたりしましたが、いらしゃったのは2台だけでした。

コメント:管理人

秋のノーカウントな山梨(3)

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初代サンバー定点撮影
上が2016年3月、下が2017年11月。



富士重工業
サンバーライトバン360

年式:昭和39年MC~41年FMC
山梨県にて
2017年11月撮影

初代サンバーが踏みとどまっていた崩壊への歩みを進めていました。
バンパーに食い込むように苦し気だったフロントマスクは寄るものを無くし、フロントガラスを引きずりながら落ち込んでいます。
フロントガラスを固定するゴム枠で辛うじて繋がっているだけになり、この姿を留めているのもそう長くないことでしょう。

コメント:管理人

コメントの返信が滞ってしまい申し訳ありません。
もうすこしお待ちください。

秋のノーカウントな山梨(2)

スバル360

まず出したる写真は2016年2月訪問時のスバル360とミニキャブです。
巡っていない果樹園地帯を進むも空振りで、スバル360の近所に到達し再訪問してきました。

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富士重工業
スバル360
(K111)
年式:昭和38年MC~39年MC
山梨県にて
2017年11月撮影

完熟したスバル360健在です。
崩壊して痛々しい姿になっていた部分を覆うように黄色い花が咲いていました。

コメント:管理人

北の台地への旅(23)

ニッサン・エコー
ニッサン・エコー

日産自動車
ニッサン・エコー
(GC141)
年式:昭和38年MC~39年MC
群馬県にて
2017年3月撮影

今日でマイクロバスばかりの日々に区切りです。
今年の春に群馬を1日ぷらぷらして、ニッサンエコーを2代目と初代で2台ずつ、締めて4台見てきました。
その中でも希少さ、ロケーション、保存状態、すべてにおいて文句なしの1台がこちらです。
風雪に何十年もさらされてきて深そうなサビは各所にありますが、ボディ上から下へと配された白・赤・青のトリコロールの色合いは50年経ったものとは思えません。
日産車体の社史によれば、販売台数は昭和38年が1,059台、39年で1,902台、合わせても3,000台という数で、よくぞ残ったとしか言いようがありません。
当時のエコーには、すでにディーゼルエンジン(SD22型2164cc)がありますが、こちらの個体は、左ヘッドライトの上にECHOのエンブレムとともに1900というバッチから、1883ccのH型ガソリンエンジン搭載車と分かります。

コメント:管理人

北の台地への旅(22)

ニッサン・エコー
ニッサン・エコー
ニッサン・エコー

日産自動車
ニッサン・エコー
(GC240N)
年式:昭和41年FMC~43年MC
群馬県にて
2017年3月撮影

落書きされた2代目エコーから段々を上っていくともう1台。
車で移動すること3分くらいでエコーをハシゴしてしまう幸せ。
乗降口までのスライド窓1枚分が抜けた短尺車で、後輪はシングルタイヤ、テールライトは小ぶりでMCで大型化される前のモデルになります。
おでこのプレートには誇らしげに群馬県とあり残っています。
取り外しが効くパーツのようで、個体によってはサッパリ無くなっているものも居たり、書いてある名称によっては修整することもあり、なかなか魅力を紹介しにくい部分ですが、群馬県は特に隠す必要がないでしょう。

コメント:管理人

冬の平日に訪れたいところ



夏は学生で賑わい(今の大学生も合宿に行くのだろうか?)、最近は紅葉見物ににぎわったであろう一角の草ヒロ。
探検隊的には冬の平日の夕方に訪れて、喧騒から離れ深々としたなか温泉に入って郷土料理の鍋を頂いてきたいです。

コメント:管理人

北の台地への旅(21)

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日産自動車
ニッサン・エコー
(GHC240)
年式:昭和41年FMC~45年MC
群馬県にて
2017年3月撮影

鈴木B360がだーいぶ前に高速道路走行中に見たというマイクロバス。
どこのインターの間で見たのか曖昧でしたが、走っていた区間の距離感や段々畑になっている場所という記憶と合致したのがこちら。
マイクロバスが確かに有って、それが2代目エコーだったまでは良かったのですが、写真ご覧の通りの有り様でした。
車窓から見える場所にある看板のよう、目線が及ぶ場所にデカデカと描かれてしまっています。
繁華街でもなく界隈に他の落書き一切無いような場所なのですが、高速道路から見える目立つ場所のため餌食になったようです。

コメント:管理人

秋のノーカウントな山梨(2)



日産自動車
ニッサン・エコー
(GHC240)
年式:昭和45年MC~46年シビリアンに改名MC
神奈川県の山間部にて
2017年11月撮影

甲府盆地へ出かけようと朝7時過ぎに出発したのに、10時半の時点でまだ神奈川県内。
道中各所で大渋滞につかまり、やけっぱちになっての県内で寄り道ではないのですが、付近の所用ついでに2代目エコーを眺めていました。
この後は順調に進み12時ちょうどに甲府盆地に到着しました。


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左にハンドルを切りながらもう少し前に行けそうなものですが、家の間をすり抜けてリアが抜けきった時のままに止まっています。
バックして出すことを考えていたかのような場所で、物置として落ち着くには中途半端です感じました。

コメント:管理人

彩の国から甲斐の国へ(7)&秋のノーカウントな山梨(1)

コースター
コースター

トヨタ自動車工業
トヨタ・コースターデラックス

年式:昭和47年MC~昭和52年MC
山梨県にて
2017年8月撮影

コースター
コースター

トヨタ自動車工業
トヨタ・コースターデラックス

年式:昭和47年MC~昭和52年MC
山梨県にて
2017年11月撮影

夏と冬から1台ずつ初代コースター。
出かける度に初代コースターに出会い、2017年はコースターにも恵まれた1年でありました。
本日紹介をする2台は、ともに山梨、石垣の上に鎮座、グレードはデラックスです。
そして2台そろってフロントを欠いています。
夏のコースターは温泉旅館の送迎車で、旅館からほど近い駐車場の奥で隠居し物置になっています。
写真では修整をした旅館名からホームページを拝見し、自動車整備工場を目印にいらっしゃいとの案内に、ストリートビューで訪れると近くにミゼットが草ヒロしていました。
冬のコースターは新しい道ができたおかげでお会いした1台で、資材置き場で物置になっている定番の姿でした。
お顔は破れたブルーシートを被り怖かったので写真を撮り損ねました。

コメント:管理人

彩の国から甲斐の国へ(6)

レックス

快調に進む国道で流れ去る生垣の緑の波の中に一瞬なにかと眼が合いました。
何か居たの!と生垣の前まで戻ると、隙間の一か所からレックスがこんにちは。

レックス

富士重工業
スバル・レックス4ドアセダン
(K22)
年式:昭和49年MC~51年MC
埼玉県にて
2017年8月撮影

土にタイヤを埋めサブロクのレックスが置かれていました。
周囲の物に溶け込むような色で、お顔を向けていなければ見逃していたかもしれません。
傍らには取り払われた座席が転がっていて、形からしてレックスのものです。
レオーネ譲りの顔つきをしていて、広いボンネットを持っていながらその中はトランクになっていて、エンジンはリヤのトランク部分?に搭載されています。

コメント:管理人

冬ごもり



今日は写真だけでお休みします。

彩の国から甲斐の国へ(5)


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三菱自動車工業
三菱ふそう中型バス

埼玉県にて
2017年8月撮影

市街地の一直線の国道を快調に走っていると茶色い貨車の奥に廃バスがチラリズム。
脇道に入り戻ろうとするも水路を跨ぐ道の角が3ナンバーには窮屈で、管理人がぷらっと歩いて撮影をしてきました。
西武バスと社番のA599に一般乗合とボディに見てとれ、路線バスとして使われていた車両のようです。
フロントのおでこに回送の行先幕が、リアには広告枠まで残り、営業所で廃車処理を簡単に済ませて搬入された様子。
駐車場の余ったスペースにピタリと置かれていて、乗降扉と非常口は開け放たれ、さらに窓ガラスは取り払われて風通しが良すぎること著しく、物置にはちと辛いナリです。

コメント:管理人

北の台地への旅でお会いした電車

東急デハ3499
東急デハ3499

東京急行電鉄
デハ3450形3499

群馬県にて
2017年3月撮影

戦前の昭和6年から11年にかけて50両が製造されて長く東急線で活躍した昭和を駆け抜けた名車に群馬でお会いしました。
営業運転から退いたのが平成に入った頃でほとんどの車両が解体されましたが、こちらの3499号車は車両の両端に運転台があったため入れ替え用の車両として生き永らえ、東急の工場を経て最後は金沢八景の東急車輛で活躍しました。
保存のため運び出されたというニュースは知っていましたが、鉄道とは無縁の山の上にいらっしゃったとは存じませんでした。
現在は保存会の手によって補修作業が続けられています。
群馬へと居を移す前、仕事もなく朽ちるに任せて工場内にあった姿を塀際で見たのが最後であったので、久しぶりにお姿拝見しました。
なお、この近所に京浜急行の電車も落ち着いていたようなのですが、帰ってきてから知りました。

コメント:管理人

300万大都市の片隅より(2)~歓楽街での出会い

カローラFX

ハマの繁華街のストリートがイルミネーションに彩られる夜に、そこから2~3本路地を入った歓楽街で鈴木B360が草ヒロさまを見つけてきました。
夜だったので写真が撮れませんでした。
から翌日には早くもOFFモードになった歓楽街からの1枚が届きました。
管理人はストリートビューで確認しましたが、前後はスナックなどの飲み屋、少し離れると学校の近くに立地できないお店が溢れている賑やかな場所で、ここだけ時間が止まっていました。

カローラFX
カローラFX
カローラFX

トヨタ自動車
カローラ3ドア1600FX-GT
(AE82)
年式:昭和59年登場~62年FMC
神奈川県にて2017年12月撮影と
長野県にて2013年3月撮影

続いての草むらに埋もれるカローラFXは、管理人がひとり長野旅をしているときに撮影したものです。
良い埋まり具合だったので、近くまでいってハチマルのカローラだということにえらく落胆した覚えがあります。
それでも草むらに無為に居ることが珍しい種の車で、鈴木B360の好物であるハチマルですし、こうしてブログにも出ましたので落胆するまでもなかったですね。
紹介した2台はともにGTというグレードで、レビンやトレノのエンジンを横置きにして搭載していて、駆動方式でレビン・トレノがFR、FXはFFという違いこそありましたが、走りの血筋を継いでホットハッチの一翼を担いました。

コメント:管理人

北の台地への旅(20)

コースター
コースター
コースター

トヨタ自動車工業
トヨタ・コースター

年式:昭和47年MC~昭和52年MC
群馬県にて
2017年3月撮影

りんご園の物置として佇む初代コースター。
ルーフをすっぽりと覆うレザートップ風なテント生地が目を引きます。
ガラスから下のボディはサビ止めペイントされていますが、塗ってから年月が経っていて落ちかかっています。
見えた範囲でサビが酷そうなのは出入り口ステップ周りくらいでして、サビ止めで化粧直ししたのは覆われたルーフのサビが目立ったためかと思われます。それを表すかのようにピラーにはサビが垂れた跡が見られます。
この個体で感心したのは、ルーフを覆うテント生地がブルーシートで覆うよりも確実かつ効果あるもので、破れて荒れ果てることなく良く屋根を守っています。
レザートップのように張り方を洗練すればカスタムとしてあって良さそうなものです。

コメント:管理人

北の台地への旅(19)

いすゞジャーニーK
いすゞジャーニーK

いすゞ自動車
いすゞジャーニーKバス
(BK32)
群馬県にて
2017年3月撮影

日野RL100

日野自動車
日野RL100中型バス

群馬県にて
2017年3月撮影

ともにクリーム色のボディにブルーのラインを配したいすゞと日野の中型バスを相次いで見つけました。
中型と言ってもワンボックスの軽や普通車と比べるまでもなく大きな容量がありながら、いすゞのお供はハムのパネル、日野のお供は黒塗りのワムと、1台では足りない旺盛な物置需要があるようです。

いすゞの物置は整理が行き届いている周りに加えて、破れてしまったリアウインドウは花柄のシートでしっかりと補修されていて、几帳面なオーナーであるこが伺えます。ボディにサビが目立ち始めていますが、まだまだいけそうです。

もう片方の日野はというと、資材置き場の奥にあり望遠で眺めたのみです。
いろいろなスケールの物に囲まれてミニチュアの情景を眺めているように見えました。
フロントの日野ウイングマークが綺麗に無いのは、資材置き場ではたらく日野のトラックにせがまれてカスタムパーツとして譲ったためでしょうか。

コメント:管理人

北の台地への旅(18)

日野RM100
日野RM100
日野RM100

日野自動車
日野RM100

群馬県にて
2017年3月撮影

幹線道路を走っていて、畑の先の民家の庭に埋もれるバスを見つけました。
わき道に入り裏の方へと回っている間にサイドビューを眺められましたが、春先のベストシーズンだというのに草に顔を隠しています。
遠目に見て後ろをカットしたような寸足らずな感じを受けましたが、もとからこの大きさです。
酷くサビることなく綺麗に色褪せた塗装に前歴をうかがわせるようなものは確認できず、置いたあった地域から東武バスを思い浮かべましたが違うようです。

コメント:管理人

今日はごめんなさい。



記念写真を撮ろうとしたら、ハイゼットのほうからにじり寄ってきてしまった風。
もちろん草ヒロのハイゼットがにじり寄ってきたら怖いですが。

コメント:管理人

羽前の国ツアー2017(21)

コロナマークⅡ

この写真でサンバーを褒め称えたのが10月で、長々とお待たせしてしまいました。

コロナマークⅡ
コロナマークⅡ
コロナマークⅡ
コロナマークⅡ

トヨタ自動車工業
コロナマークⅡ1700ハードトップ
(RT71)
年式:昭和45年MC~46年MC
山形県にて
2017年4月撮影

運転席側からですとサイドシルエットがしっかりと残っているのですが実は張りぼて。
ルーフからリアにかけては雪の重みに耐えきれず崩壊してしまっています。
全体的に草臥れていてサビに覆われつくしていますが、フロントマスクだけが妙にギラついていて良い顔をしています。
崩壊したルーフやピラーにはレザーがごく一部残っていて、現役当時はブームに乗ったレザートップだったことが伺えました。

コメント:管理人

羽前の国ツアー2017(20)



フェローMAXの先のもう1件の草ヒロ。
フェローMAXのために止まっていなければ、見えていたか怪しいところです。

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ハイルーフの姿がはっきりと確認できると、今度はその手前にも何やらあるような。

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富士重工業
サンバートライ4WDハイルーフTX
(KR2)
年式:昭和57年FMC~62年MC
山形県にて
2017年4月撮影

手前側に見えた大物は次に回して、ピンでサンバートライを紹介していきます。
周りに遮るものが何もなく良すぎる日当たりによってボディの赤は色あせているのですが、曇って暗いのと雨に濡れて艶っぽくあるのでよくわかりません。
晴れた日に再訪してみると、意外にも草臥れていたりするもので、雨は草ヒロの見え方を変えます。

コメント:管理人

羽前の国ツアー2017(19)


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ダイハツ工業
フェローMAX
(L38)
年式:昭和45年FMC~46年MC
山形県にて
2017年4月撮影

山の上の果樹園地帯へとやってくると、フェローMAXがブルーシートを被って置かれているのを発見。
樹木から多少離れているためか、農薬によるサビは割と表層的なもののようですが、物置となってメインとなった助手席ドアに左フェンダーは落ちてしまっています。
外れたボンネットカバーを何とか元の位置に合わせて蓋こそしてありますが、鉄板は反り返ってしまっていて雪の重みで潰れたのかなと思われます。

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実はフェローMAX、その背後の山の尾根に新たな草ヒロらしきものを見つけてしまい、撮るものも取り合えず先へと行ってしまい、それらしいコメントは写真を見て思い浮かべているという次第です。

コメント:管理人

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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