北の台地への旅(17)~群馬スタイル?


日産、マツダ、トヨタ

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日産、マツダ、いすゞ

いずれも群馬県内で同日午前中に相次いで見かけた並びですが、3台並べて物置にするのがお約束なのでしょうか。
あと2~3件このような並びを見ていたら、「群馬スタイル」と妙な名前を付けてしまったところです。

コメント:管理人

久しぶりの更新ですので、ゆるくゆるくお送りします。
【2017/09/19 21:06】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
彩の国から甲斐の国へ(4)
サンバーライトバン
サンバーライトバン

富士重工業
スバル・サンバーライトバン
(K87)
年式:昭和54年MC~57年FMC
埼玉県にて
2017年8月撮影

起伏に富んだところを得意とする探検隊にとり、とっかかりの無い平野部の探索というのは、旧道筋を走り草ヒロの気配を感じたりしながら、とにもかくにも手探りで走り続けなければなりません。
きっかけの1台があれば良いものの、広大な水田地帯が広がり探し求めても手応えがまったくなく、仕舞には赤いコンテナを遠望して電車が置いてある!となんて言い張りはじめたところ、ようやく夏草に埋もれるサンバーを見つけました。
見つけたときはテールゲートの一角のみの視認で、360ccか500ccか550ccという幅のある判定で、高望みをしてみたところですが、うまくはいきません。
鶏舎か牛舎か豚舎か判別はできませんが、その空き家の傍らにルーフが派手にひしゃげ潰れたサンバーが居ました。
重機のツメでつまんだような跡があり、人の力で潰したものではないのは確かですが、自力で解体しようとしたのか、それとも屋根を切り払い構内車を仕立てようとしたのか、中途半端すぎてよくわかりません。

コメント:管理人
【2017/09/06 20:18】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
北の台地への旅(16)
キャリイ
キャリイ
キャリイ

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイバン360
(L30V)
年式:昭和43年モデル追加~44年FMC
群馬県にて
2017年3月撮影

峠道のカーブにある整備工場の隅で「高い高い」されて道路脇にこんにちは!していた軽バンを発見。
発見というよりも、流れ去るカーブの景色にバーンと現れ去っていきました。
どこかにあったのを引き上げてきて置いたのか、長く整備工場に置いてあったものなのか、このような置かれ方ではその時はサッパリ図れませんが、この車の価値を認めた保管のようです。
後部ドアのズレが針金で固定されており、フロアもグサグサに錆びているため、どこかで物置になっていたのかもしれません。
直すことができるかはわからない満身創痍な姿ですが、人知れず多くの希少車が姿を消した昨今の撤去事情にあっては、このような1台が保管されているだけで嬉しく、ホロリときてしまいます。

コメント:管理人
【2017/09/03 18:32】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
更新できず申し訳ありません!


管理人、ちょいとお仕事の環境が大きく変化をして、諸々ありまして余裕がなく、ブログを放置してしまいました。
ひと月にわたり告知もせずに放置してしまい申し訳ありません。

期日のあった諸々が峠を越えたので、ちょこちょこと更新を再開して参ります。

草ヒロ探検隊管理人
【2017/09/03 18:14】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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