ニューイヤーミーティング~2017レポ(3)

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日産自動車
ダットサン・デリバリーバン
(DV-5)

ニューイヤーミーティングには、毎年ギョッとするようなバケモノ(良い意味で)がいらっしゃいますが、今年も来ていました。
会場外駐車場から入り口に向かって歩いているときに、すでに姿を見てしまって「凄いのが来ている!」とはしゃいでしまいました。
写真でしか見たことがないような年式で、実車は今回初めて拝見しました。
2列目シートもありましたが、窓に転ずれば保護棒が入っていてスペースは荷室だと物語っていて、座席周りを見るとレッグスペースはほとんど無いくらいでした。

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横から見てみると、隣に展示されていたシルビア(昭和39年東京モータショー展示では、ダットサン・クーペ1500として出品)に大きな影響を与えたと考えてしまうくらい、同じように尖っていました。


会場の説明では、DC4バンとありましたが、
以下、本個体の正体について、日産自動車30年史を参考に調べてました。

ダットサンの型式が昭和30年に一新されセダンの110やトラックの120、バンのV120といった数字三桁となる前は、

DS スタンダードモデルのスリフトセダン、コンバーセダン
DB デラックスセダン
DC ダットサンスポーツ
DW ワゴン(ワゴネット)
DV デリバリーバン

生産時期により、数字がハイフンで続き、以下はスタンダードとデラックスセダンの変遷です。

昭和25年9月~ -2(例 DB-2)
昭和26年8月~ -4
昭和28年2月~ -5
昭和29年7月~ -6

規則性をもって型式が与えられていました。

そして、会場でお見かけしたこちらのダットサンは セダンで言うところの5型から6型までのスタイルでした。
日産自動車30年史によれば、デリバリーバンにはDV-4とDV-5の2回の製造になり、スタイルからこの個体がDV-5であると導き出せました。
DV-5は昭和29年7月に登場し11月まで生産が行われ、価格は67万円(同時期デラックスセダン74万1千円)でした。

2月1日記事訂正
西暦から和暦に直すさいに間違え、昭和29年とするところ34年としていたものなどを訂正しました。

コメント:管理人

明日の更新はお休みです。
【2017/01/30 18:58】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
ニューイヤーミーティング~2017レポ(2)
メーカー展示から、クラブや個人展示の車に移ります。



いすゞ・ベレットサルーン

ヒルマン・ミンクスのノックダウン生産に始まり、それを国産化することによりノウハウを蓄積したいすゞは、中型車のベレルと小型車のベレットを開発し、ベレルは昭和37年に一足早く、ベレットは38年に発売されました。
ベレットエクスプレスの来場という無謀な願いはかないませんでしたが、クラブ展示にあった写真の赤いベレットサルーンは、鈴木B360が撮っておきなさいと念を押した1台でした。
ベレットは10年余りの生産期間の中で、多くのバリエーションを生み出していて、いすゞらしいディーゼルエンジンモデルからLPGモデル、ベレGことGTは、レースシーンでの活躍がありました。

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いすゞ・フローリアン(左・前期型/右・後期型)

2台並んだフローリアンは、左が前期型で右が後期型。(間を埋める中期型はいませんでした。)
フルモデルチェンジされることなく、2度のマイナーチェンジで15年にわたり生産された、最初と最後の姿です。
2台の年式の差は、他のメーカーであるならフルチェンを受けて世代交代をしていて当たり前なくらい離れていて、フロントマスクは違う車くらいにデザインが異なります。が、サイドビューはご一緒です。

コメント:管理人


【2017/01/30 17:01】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
ニューイヤーミーティング~2017レポ(1)


いすゞ・エルフ

会場に入ってステージ前にあたるイチバン目につくところに、メーカー展示がありました。
いすゞからは、管理人のイメージとピタリな1台、初代エルフが来ていました。
モーターショーなど様々なイベントに出てくる、いすゞを代表するエルフは有名な1台です。
ミニカーみたいな色合いと鈴木B360がポツリと言っていましたが、トミカで製品化されたものと瓜二つ、これを元に造られたのでしょうから当たり前です。

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いすゞ・ジェミニ

街の遊撃手ではない、初代いすゞ・ジェミニです。
初代ジェミニが発売された当時、いすゞはGMの傘下にあり、GM子会社のオペルのカデットをベースに開発されました。
先代となるベレット発売終了から1年の空白を経て昭和49年に登場したジェミニは、発売当初はベレットの後継車を示すためベレット・ジェミニと名乗っており、会場に来ていた黄色いセダンは、登場翌年にベレットの名前が落ちてからのモデルになります。

日野さんはメーカー展示が無かったようなので、取りあえずありません。

コメント:管理人
【2017/01/29 18:03】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
明日はニューイヤーミーティング
今年のニューイヤーミーティング。
テーマ車は、いすゞと日野です。


いすゞ

いすゞ(管理人の独断的なイメージ)

日野

日野(同じく管理人の独断的なイメージ)

お台場でここで挙げた2台に近い車が見れるとは本気にしてはいませんが、いすゞがベレットのエクスプレスを持ってきてくれたらなくらいの期待はしております。
明日は、鈴木B360とともにお台場へと参上する予定です。

コメント:管理人
【2017/01/28 16:31】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
昨日と今日はお休みなさい


明日の夕方には、ひとまず更新予定です。
【2017/01/27 06:00】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日から明日はお休みなさい


週末のニューイヤーミーティングのお休みまで、仕事モードに入っています。
職場の風邪のリレーは2巡目に入りましたが、お台場に行くため今が踏ん張りどころです。
【2017/01/26 16:49】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10年目の山梨(13)
コルトバン

2015年12月、晴天のコルトバン。

コルトバン

2016年12月、夜のとばりが下りつつあるコルトバン。

コルトバン
コルトバン

三菱重工業
三菱・コルト1000バンデラックス
(A20V)
年式:昭和39年~41年
山梨県にて
2016年12月撮影

1年前と比べて草の勢いが若干マイルドになった古墳のコルトバンを、日が暮れた後に訪れました。
草ヒロを求めて巡るのに良い時季になったとはいえ、冬至の頃は日暮れが早過ぎます。
ノッテきたなという頃合いで店じまいなのですが、10年前に比べて無理が効かなくなった身体には丁度良く、ゆっくりお風呂に入りご飯を食べて家路に着きました。
まだ、連載分はありますが、三菱車はこれで打ち止めです。

コメント:管理人
【2017/01/25 06:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10年目の山梨(12)ゆる~く草ヒロ生活を送る三菱
ミニキャブELバン
ミニキャブELバン

すでに撮影したことがあるファミリアのハッチバックをすっ飛ばしましたが、その先に広がっていた果樹園地帯でミニキャブELバンに遭遇しました。

ミニキャブELバン
ミニキャブELバン
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三菱自動車工業
ミニキャブELバンスタンダード
(LT30V)
年式:昭和46年MC~51年
山梨県にて
2016年12月撮影

干し柿のように熟成したサビ色のボディに夕日をたっぷりと浴びるエルさま。
この日イチバンの草ヒロと鈴木B360も大絶賛です。
元気に物置ライフを堪能していて、今なお頼りになる1台である様子です。
ウインドウモールもラジオアンテナもないスタンダードなのですが、ホワイトリボンタイヤ(お手製塗装か?)にホイールキャップで粧し込んでいて、オーナーの愛着を感じさせます。
サビを補修したあとも見られ、愛着があるからこそ廃車後も長く物置として愛用をしているのですね。

コメント:管理人
【2017/01/24 17:28】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日もおやすみなさい。


【2017/01/23 14:19】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10年目の山梨(11)ゆる~く三菱その2


デリカスターワゴン

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デリカスペースギア

数年前に見つけて遠くから眺めるだけだったデリカスペースギアに立ち寄ってきました。
乗り捨てられたが如くはっちゃけた感じがあったので、撮影を見合わせていましたが、長閑そうに落ち着いていたので撮影をしてきました。
ゆるい年式を見て徳を積むというのが適当かはわかりませんが、このスペースギアから数分で三菱の真打にお会いしました。

コメント:管理人
【2017/01/22 06:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
10年目の山梨(10)ゆる~く三菱その1
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昼過ぎの緩み切ったひと時に、ミニカエコノがポツンと草ヒロしていたのを皮切りに、ゆるい年式の三菱車がチェックポイントのように探検隊の進む先に現れました。



ミニキャブバン4WDエステートスーパーチャージャ(U15V)
年式:昭和62年MC~63年

スリーダイヤマークとなる前、MMCエンブレム最後のモデルです。
バンの上級モデルはエステートを名乗っていました。

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ミニキャブブラボー(U18V/U19V)
年式:平成2年MC~3年FMC
ミニキャブトラック4WDマイティスーパーチャージャ(U15T)
年式:昭和62年MC~63年

上のエステートから少し走ると、今度は2台のミニキャブが居る果樹園がありました。
左のバンはエステートの名からブラボーと改められた後のモデルで物置になっていて、右のトラックはそれよりも古いMMC時代のモデルで、実動車のようです。
うまく並んだ2台を見比べるとパーツを交換し合っていて、トラックにミラーとバンパーを譲っているのが分かります。
交換し合っていてというところが実にご丁寧で、トラックから外されたミラーがブラボーに付けられているのが微笑ましくあります。

コメント:管理人
【2017/01/21 17:06】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10年目の山梨(9)
ニッサン・キャラバン

日産自動車
ニッサン・キャラバンライトバンデラックス
(VSE20)
年式:昭和48年登場~51年頃
山梨県にて
2016年12月撮影

家の隙間から差す夕日をスポットライトのように浴びたキャラバン。
通りかかったときに絶妙なタイミングで後姿を魅せる1台です。
フロントビューはありませんが、後輪のハーフキャップ、泥除けが付いていました。
デカールはカタカナでニッサン・キャラバン、甲斐日産納という渋いものが2枚そろって残っていました。

コメント:管理人

【2017/01/20 06:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10年目の山梨(8)


川沿いに見つけた草ヒロストリート。
箱、箱、と箱バンが2台。
正当派な物置草ヒロでありますが、年式はゴニョゴニョ、う~ん寒い風が吹き抜けていたなぁ。

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富士重工業
サンバートライハイルーフFL
(KR1)
年式:昭和57年FMC~62年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

まず、手前の赤いサンバートライは、口をへの字にしてべったりしていました。
果樹園の農薬を浴びたのか、赤いボディに紛れていますがサビ放題です。

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トヨタ自動車
タウンエースバンデラックス

年式:平成4年MC~8年FMC

奥に居たのは、平成21年に車検切れとなっていた平成の2代目タウンエースバンでした。
別々の道を歩んでいた兄のライトエースと統合されたあとのもので、昭和57年から平成8年にわたる14年の中でも最後半にあたります。
初代と比べて草ヒロになることが少ないというところにすがっての撮影です。
ボディは洗車をすれば綺麗になりそうですが、タイヤは埋まってしまい動くには足元を掘らなければなりません。

コメント:管理人
【2017/01/19 17:23】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10年目の山梨(7)

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ダイハツ工業
ハイゼットバン
×2台
山梨県にて
2016年12月撮影

代違いの乗り継いだと思われるハイゼットが並ぶ果樹園。
フロントからの姿は拝見できませんでしたが、後姿だけ見てきました。
写真手前側になる、道路に近い方の白い550なハイゼットは、まだ綺麗なコンディションを保っていましたが、奥の緑色のハイゼット(サブロクか550かは定かではない)はテールゲートが千切れてアームが小さく万歳していました。
2台の年式差はおよそ10年というところなのですが、熟成の印象はそれ以上に大きな差となっています。

コメント:管理人
【2017/01/18 23:05】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10年目の山梨(6)
ハイゼット

左からハイゼット

ハイゼット

正面からハイゼット

ハイゼット

右からハイゼット

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ダイハツ工業
ダイハツ・ハイゼット平床三方開スーパーデラックス
(S38T)
年式:昭和46年FMC~49年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

草の海の中で泳ぐハイゼット。
上から見下ろしたとき、水槽の中の魚を思わせてくれました。
しかし、よく見てみると流れるように倒れた草は波のように見え、波濤を越えていく小舟にも見えます。
波もとい草を顔面に被り、突き進んでいく先には、探索車が居る堤の道があります。
山の上にまで果樹園が拡がり望め、手近よりも遠くを見てしまうようなところでしたが、不意に真下を見たら草ヒロ軽トラの頭がチラリ。
軽自動車の車窓からは屋根が少し見えるくらいなもの、魅惑的な眺めの中でよく目にとめたものです。
妙に遠くの草ヒロを見つけることは良くあっても、意外と目の前に近いようなものを見落としていること、皆さまにもありませんか?

コメント:管理人

【2017/01/17 16:56】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
風邪などひかぬように!


職場で風邪のリレーが始まり、秩序立って、お行儀よく順番に、当番制のように同僚がダウンしていきます。
それに伴って仕事が少し立て込んできて、お疲れモードに入ったため、風邪予防のため早々とお休みさせていただきます。

コメント:管理人
【2017/01/16 21:30】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(31)
グランドファミリア

草が枯れつつある廃果樹園でお会いしたグランドファミリア。
道側に顔を向けていたので、目と目が合いました。

グランドファミリア
グランドファミリア

東洋工業
マツダ・グランドファミリア1300
(STC)
年式:昭和46年登場~50年MC
長野県にて
2016年11月撮影

タイヤがフロントガラスに覆いかぶさるように置かれていて、破れた窓が痛々しい・・・というよりも、置いてけぼりなまま草に埋もれる姿が寂しげです。
草に隠れていなかったホイールキャップを認め、鈴木B360がポツリと「低グレード車だね」と。
ホイールキャップマニアは見るところが違います。
調べてみると、GLとそれよりも下のLX・DXとでは違う意匠のホイールキャップになっていました。
さらに、パッと分かるところでは、ラジオアンテナがあり、本個体はピラーにアンテナがありますが、GLではピラーには無く、国産車初を謳ったウインドシールドアンテナになっていました。

コメント:管理人
【2017/01/15 22:36】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(30)
ダットサン・バネットラルゴ
ダットサン・バネットラルゴ

日産自動車
ダットサン・バネットラルゴコーチ

年式:昭和57年登場~62年FMC
長野県にて
2016年11月撮影

ため池の傍らに左前輪を落としそうになりながら置かれている初代バネットラルゴ。
まだタイヤが付いていますから、少し後ろに退がったほうがいいかもしれません。
ハチマルの草ヒロで、置かれてそう時間は経っていないと思われるものですが、入っていったルートが良く分からないくらい土地に馴染んでいました。
後輪に巻いたチェーンが最後の力走を物語っているようで、ため池の傍らにたどり着いたようです。
こちらのバネットラルゴですが、物置になっているのではなく、ホースが車内とバックドアから見え、ため池のポンプ小屋の役目を担っているようです。


コメント:管理人
【2017/01/14 06:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(29)


初代と2代目サンバーを何とか写真に収めて後退中の探索車の元へと行くと、鈴木B360が何やらジェスチャー。
何のことやらという鈍いリアクションをしていると、指さす先に自動車のボンネット部分がチラリ。

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カメラを頭上に構えるようにして顔を収めることができましたが、軽自動車でギリギリという道を後退中に、運転をしている鈴木B360はどこを見ているのか、偉いというか呆れてしまいます。
パッと見で道が続いているとは思えない、ここへと至る道への入り口を見つけて躊躇なく車で入り込むことから始まり、鈴木B360はこの時、神っていました。

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鈴木自動車工業
フロンテバン360
(LS10)
年式:昭和44年登場~48年フロンテハッチへ
長野県にて
2016年11月撮影

今はボンネット部分を残すのみとなってしまったフロンテですが、数年前までは自動車の形をしていました。
このボンネット写真を趣味人に送ったところ、在りし日(とは大げさですが)の写真が返ってきました。
在りし日の写真によれば、フロンテバンは果樹園の中にコンクリートの支柱に挟まれるように置いてあり、今置いてある位置とは異なりました。
狭いアクセス道路の立地から業者によるものとは思えず、エンジンを抱くボンネット部分を除けば、サブロクの小さなボディは個人でも解体が可能でしょう。

コメント:管理人
【2017/01/13 17:43】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
今日もごめんなさい。

【2017/01/12 07:43】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日はお休みなさい。
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【2017/01/11 22:05】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(28)その2

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トヨタ自動車工業
トヨタ・ライトエース

長野県にて
2016年11月撮影

バス集会所の後ろでブルーシートを被っていたのは初代ライトエース。
こちらは物置になっています。
大きなバスと比べて小さく感じますが、ライバルはあくまでもバスの背後にある物置です(笑)
年式はバスよりも明らかに新しいのですが、こちらのほうがお疲れです。
左後輪はホイールキャップを履いていて、鈴木B360によると、2代目ファミリアロータリークーペの物だということです。

コメント:管理人
【2017/01/10 06:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(28)その1

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三菱重工業
三菱ふそうバス

長野県にて
2016年11月撮影

公園の集会所として余生を送る廃バス。
地元のバス会社からの払い下げ、もしくは寄贈でしょうか。
元が箱なのに屋根が据え付けられた姿が過保護にも思えますが、ペンキを塗り替えるほどの痛みも見られず、今でも使われ続けているようです。
バスの車内へは電気が引き込まれているのが見え、これが有るだけで便利さは断然違うことでしょう。
エアコンこそ付けられていませんが、これは据え付けられた年代にもよります。
しかし、開く窓の周りには網が張られていて、虫が入り込む心配をせず風を入れることができます。
前扉の折り戸は住宅用の開き戸に替えられ、使い勝手を向上させる様々な改良が施され、リアのエンジンがくり抜かれたスペースにはバケツなどが入っているのが見えるなど、廃バス1台がフルに活用されています。
公園なので、運転席で子供が遊べればと思いますが、それはできないようになっていました。
前扉から数えて4番目には、中扉が付いていたようですが埋め込まれていました。

コメント:管理人
【2017/01/09 17:17】 | バス | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(28)


2台で並ぶ集会所と物置。
こちらはしっかりと2台そろって姿を拝見することができます。
春に訪れてみたい場所です。
昨年夏に、日本海CCRの帰り道でご案内いただいたときには、傍らの道路を通り過ぎたのみでした。
今回は探検隊のコンビプレーにより、管理人がしっかりとその姿拝見してきました。
続きの紹介は、明日の更新でお送りします。

コメント:管理人
【2017/01/08 12:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(27)
2代目サンバー

廃果樹園の中に取り残された2代目サンバーと、その前にもう1台。

2台のサンバー

果樹園であった場所は蔓性の植物に覆いつくされていて、2台も飲み込まれようとしていました。
後ろの2代目サンバーは、ドアノブの位置から前期型のスーサイドドアモデルだと分かります。
そして、その前に隠れているものに目を凝らしてみると・・・

初代サンバー

初代サンバーでした。
耕作放棄地の草ヒロでという残念なシチュエーションですが、初代と2代目が揃って並ぶという絶大なインパクト。
初代だとハッキリとわかるアングルが限られ、ついでに日暮れが迫り暗くなろうとしているなか、何とか写真に収めてきたものです。
加えて軽自動車の探索車が進行不能になりバックで撤退中に、車両周囲の状況を確認中に運転していた鈴木B360が見つけたというものです。
にっちもさっちも行かない大変困ったときに、手の施しようのない大物を見つけてしまいました。
なお、撤退前の前進中には、目の前の道の行方だけが気になり、周りを見回している余裕は一切ありませんでした。

コメント:管理人
【2017/01/07 16:49】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(22)
サンバー
サンバー

富士重工業
サンバーライトバン360

年式:昭和39年MC~41年FMC
山梨県にて
2016年3月撮影

先月山梨を訪れた時には、山へと走ってしまい近くを通りかかりながら定点観測を欠いた初代サンバー。
それよりも前、春に訪れた時の模様をお送りします。
ドアが地面に着いてしまっていますが、現役の物置として活躍中です。

コメント:管理人
【2017/01/06 22:44】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
10年目の山梨(5)
サンバー

富士重工業
サンバートラック

年式:初代モデル(昭和36年~41年)
山梨県にて
2016年12月撮影

ぶどう棚の奥にお尻を向けている軽トラック。
初代サンバーです。
一昨年(2015年)の暮れに、駐車車両に遮られるように置かれていたこのサンバーの横姿をチラリと見て、綺麗な2代目だねぇくらいに通り過ぎ、ストリートビューで見られたらと調べると、見かけた場所にサンバーの姿は無く、実動車であることは把握していました。
そして今回また通ってみると、前回とは違う場所に後姿ですが遮るものが無い状態でサンバーを確認することができ、「初代じゃない?」ということになりました。
道中で見かけた果樹園仕様車が550cc世代よりも660cc世代が多くなってきたという変化を感じていた中で、車齢50になろうという初代サンバーが働いていました。

コメント:管理人
【2017/01/05 06:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(26)
サンバー

初代ミニキャブ前期型・後期型の2台とお見合いをしていたもう1台は、

サンバー
サンバー

富士重工業
サンバートラック

昭和39年MC~41年FMC
長野県にて
2016年11月撮影

初代サンバートラックの後期型でした。
ミニキャブのように前期型も居ればよかったのですが、こちらは1台のみ。
錆びて朽ちて崩壊していくという静かなものではなく、ルーフやドアが重機かなにかで無理やりついばまれたような凄まじい姿をしていました。
凄まじいついでに、この3台を見に行くとき、鈴木B360にアクシデントが起き、おろして日が浅い靴は泥まみれ、ズボンも外の店には行けないくらいの惨状に見舞われ、市街地へと出て行って新しいものを買い求める羽目になりました。
探検隊の活動では、2007年に未熟成のたい肥に右足を落とした管理人の不幸以来の事故になり、思い出深い草ヒロになりました。

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近くにあった、古そうなブルドーザーの写真も付けておきます。

コメント:管理人
【2017/01/04 17:19】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(26)
初代ミニキャブ
初代ミニキャブ

三菱重工業~三菱自動車工業
三菱・ミニキャブ

年式:昭和41年登場~44年MC~46年FMC
長野県にて
2016年11月撮影

ふかふかの葉っぱの布団にゴロンとお寝んねをしている初代ミニキャブの後期型。
その後ろには同じく初代の前期型が寄り添っています。
ライトリムからにじみ出ているサビの涙が物語っているように、だいぶ長いあいだこのように置かれていることが推察できます。
雑木林に囲まれた窪地のような場所で、この2台の他にもう1台と、古そうなブルドーザーがポツンと置いてありました。

コメント:管理人
【2017/01/03 17:10】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10年目の山梨(4)
ミニキャブ
ミニキャブ
ミニキャブ

三菱重工業
三菱・ミニキャブ高床三方開

年式:昭和41年登場~44年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

山腹を走る幹線農道の上で相次いでサニーを見つけ気を良くし、当然思うのは下はどうなっているのかなということです。
軽自動車の利から狭い道へと入っていき、前方に農作業で集合をしている軽トラ群に気を取られていたら、真横に初代ミニキャブがこんにちは。
ドアに日立のマークだけが判別でき、電気屋さんの車だったものでしょうか。
遠くの方に草ヒロの姿を見つけて、何だろうかとワクワクしながら向かうよりも、突然の出会いの方が断然刺激的で、喜びや驚きといった感情が一瞬で最高潮に達します。
そういった最上と言える出会い方をして、お相手が初代ミニキャブなら、嬉しいねの一言に尽きます。

ミニキャブは姿を留める最後の時を迎えていて、この冬にルーフを覆う大雪が無いのを祈るばかりです。
10年前の活動中に見つけていたのであれば、ドアがきちんと閉まる状態であったかもしれません。
それは「もしも」という考えるだけムダなことで、それこそ知らぬ間に行ってしまったものも数多います。
それよりも、この日出会えたことに感謝です。

コメント:管理人
【2017/01/02 06:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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