レトロを巡る日帰り旅(4)


この光景を見て急にカフェラテが飲みたくなりコンビニに立ち寄りました。
平成の車も混ざっていますが、これを見て今日の草ヒロ1日分♪と一気にお腹いっぱいなり、もう見られなくても良いくらいの気分になったくらいです。
数年前のこの置き場の様子をストリートビューによって見ることができましたが車は1台も無く、他の場所から運ばれてきて集まり落ち着いたようです。

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【2016/08/31 06:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
レトロを巡る日帰り旅(3)


夏に草ヒロなんてできないと言いつつ、思いがけないところで遭遇しました。

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三菱ジープなんて車になれば、畑や果樹園で草ヒロをしていることはまずなく、山中に取り残されたのを思うくらいで、こんな写真を載せると、いい具合にヤード物を撮ったくらいに思われることでしょうが・・・

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群馬県は伊香保にあるおもちゃと人形 自動車博物館のガーデンにある展示物でした。
博物館の屋内から「癒しの森」と案内された外に出るなり、草ヒロテイストのジープが置かれているのがまず目に入ってきて、鈴木B360と「○んでる!」(表現自主規制・やまいだれの中に丙とある字)とふたり揃って言わしめた、退廃とメルヘンの融合?を拝見することができました。

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屋内の展示はというと、通常運行です。
それでも屋内に展示されている個体の中には、サルベージしてきて修理をしたものとわかるビフォワーな写真が展示に添えてあるものもあり、新車当時から保管されているようなものとの違いを感じるところです。

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前の写真で、屋内は通常運行と言いましたが、一部例外がコレ。
個人宅のこんな洒落た庭に、このミニが置いてあったら迷いなく「○んでいる」(2回目)と言うところですが、伊香保だからこんなものです!と全部を見学した後には強く言えます。

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レトロ自販機巡りをしたあとと伊香保に至る間でちゃっかりと食べた安中の板鼻館のタルタルソースカツ丼の写真を、使う場所が思いつかなかったので、ここに置いておきます。
【2016/08/30 16:09】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
レトロを巡る日帰り旅(2)
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ビックチェイス
天ぷらそば(¥300)

群馬県のドライブイン七輿を目指して走っていましたが、実はその手前で黄色い派手なゲームセンターの窓にレトロ自販機稼働中の幟を見て引き返し、天ぷらそばにありついていました。
自販機で食券を買って注文をする厨房のある食事処が併設されているゲームセンターの中で、食事とゲームのアミューズメントのふたつを両取りしていました。

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そばのつゆが少ししょっぱめだったためか、近くの畑でそんな2台を見つけ、1台だけ撮影をしてきました。
この後、群馬に入りこれでもかと富士重工業製のサンバーを見る序曲のような1台でした。

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【2016/08/28 06:00】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
レトロを巡る日帰り旅(1)


探検隊のふたり示し合わせて仕事を休み、昨日は朝の集合時間以外は決めずに、出たとこ旅にふらりと出かけていました。
草ヒロを見に行くという目的を夏の草むらの中に放り投げてくらいの心意気で出たものの、良い雰囲気のする場所にフラフラと車を走らせて、結局はいつもの旅になりました。
行き先やら目的を決めないと、首都高速を延々とガス欠まで周回している羽目になるため、最寄りのインターから高速に乗ってから目的を決めて、東名~圏央と乗り継いでいってレトロ自販機を見に行こうとなりました。

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工事渋滞の高速道路を乗り捨てて、一般道をでたらめに走り北上していたら、秩父の呪縛から中々逃れられずにいましたが、呪縛を逃れて埼玉を抜けて群馬へと到着しました。
珍しく助手席に落ち着いていた鈴木B360のナビゲートで、背後に大きな前方後円墳を擁する(道中の案内看板にも古墳とセットの案内でした)に着き店内へと入ると、屋根に設置してあるエアコンはピクリとも動いておらず、扇風機が全開の窓から申し訳程度に外の空気を入れている暑い暑いところにお目当てのものが並んでいました。

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ずらりと並ぶレトロ自販機。
体験をしたことがあって中身がわかるカップヌードルは置いといて、その以外のハンバーガー、トースト、うどん、チャーシューメンを順に頂いていきました。

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ドライブイン七輿
トースト(¥200)左
ハンバーガー(¥200)右

昭和の物を直しながら使い続けているため、鈴木B360が買い求めたトーストは、自販機のトーストの表示が消えた後も一向にに出てくる気配がなく、ハム&チーズの焼けた良いニオイだけが空しく漂い、オジサンを呼ぶとトーストは挟まって出てこなくなって焦げてしまっていて、写真の銀紙に包まれたパンは2枚目になります。余熱十分でトーストしたので熱くて開けられず、中身が出てきたときには管理人はうどんを啜って写真どころではなく、肝心の中身の写真はありません。

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ドライブイン七輿
天ぷらうどん(¥300)

鈴木B360がトーストと格闘していたとき、管理人は豪華エビ天(衣で倍倍)の載った熱々のうどんを頂いていました。

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ドライブイン七輿
チャーシュウメン(¥350)

続いて、トーストトラブルの際に売り切れ表示だったチャーシューメンを尋ねると、「今、作っている」と嬉しい答えを頂き、しばし待っているとケースに入ったチャーシューメンが補充され販売開始となりました。
常連の人ともなると、補充のタイミングやサインが分かっているようで、販売開始とともに2人の玄人が買い求めていました。
お味は、チャーシュウが美味しいという前評判通りに、笑っちゃうくらい美味しいもので、山形を旅しているときに見かけたチャーシュウ専門店よろしく、これだけで商売ができるのでは?という絶品でした。

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【2016/08/27 20:03】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
甲信から初秋の便り(2)
子ニーワイドバン

愛知機械工業
コニー360ライトバン
(AF11VH)
年式:昭和42年登場~44年MC
長野県にて
2016年8月撮影

前回東京オリンピック大会の次のメキシコ大会の頃に新車で走り回っていた新幹線カラーのランナーは、13回目のオリンピックイヤーを迎えています。
探検隊が見て肌で触れた北京オリンピックの頃に草ヒロ大激変や、話を聞いただけの長野冬季オリンピックの頃の開発など、オリンピックを節目にした大きな流れのなかで失われたものは、もう戻ってくることは叶いませんが、次の東京オリンピックイヤーをこのコニーが迎えられたらと思う2016年の8月です。


暑い日が続いていて季節感を失い、とうに秋になっていたのだと思い出しました。
この記事からタイトルを初秋と改めました。
コニーの背後に広がる畑も、あらかた夏野菜の収穫が終わったと見えさっぱりとしています。

写真撮影&コメント原案:鈴木B360(感慨深いオリンピックイヤー)
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【2016/08/25 19:45】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
甲信から夏の便り(1)
トヨペットトラック1500

鈴木B360も長野へと出かけていました。
まず出した絵みたいにファジーになった写真の中には、超大物が高い高いされているのですが判別できますでしょうか?

トヨペットトラック1500

写真中央のプレハブの左側に被るようにいるのが超大物個体なのですが、スマホのデジタルズームでファジーさを極めていて、実車を見知った方なら何となく分かるかな?という解像度です。
この2枚だけでは車名を出したところで「なんのこっちゃ!」となるので、高い高いされる前の写真でネタ明かしします。
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【2016/08/23 20:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
冬の下見に山梨・長野へ(7)
道なき道を行き出会う一匹狼のような孤高の草ヒロでは抜きにして、舗装された道路だけで事が済むような人の手が入っているところでは、物置になっている草ヒロが1台でもあれば、その周辺に同じように置かれている草ヒロがあるものです。
それらの草ヒロの中でも、基準となるくらい見られたのがハイエース・キャラバンをはじめとするワンボックス軍団で、ライトエース・タウンエース・バネットは探さずとも当たるような時があったのが、今では簡単に当たるようなことはなく、見つけた時には近くに他にいる他の草ヒロへの期待が高まらずにはいられません。

キャラバン

日産自動車
ニッサン・キャラバン長尺ライトバン

長野県にて
2016年7月撮影

夏のドライブと割り切れば、青々とした水田地帯や高原の道を行くのは楽しいもので、草ヒロのことなどすっかり気にも留めていないタイミングで、キャラバンなんかと目が合ってしまうと、レーダーのスイッチがバチンと入ります。

キャリイとサンバー

キャラバンとセットの草ヒロは、教えられていた集落名だけから見つけられたらめっけもんと思っていた2台の郵便車でした。
しっかりとしたものがあるところには、それに連なる子分がしっかりと居るという好例でした。

キャラバン

日産自動車
ニッサン・キャラバンディーゼルライトバン

山梨県にて
2016年7月撮影

続いて水田地帯に溶け込むようなカラーリングのキャラバンの近くには、

緑と白

ミニキャブELがセットになっていました。
両方の写真に高圧電線の鉄塔が見えますように、裏をかくことなく素直に走っているだけで両者がピタリとつながります。
基準だけを見つけて次に繋がらない事も多くなった昨今では珍しく、キャラバンで良い思いをした日でした。

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【2016/08/22 21:36】 | バン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
北信から夏の便り
ご無沙汰をしていました。
盆の行事と仕事にサンドイッチするようにプチ湯治旅行の予定を入れて、辻褄が合わなくなりブログ断ちをしていました。
そのおかげをもって、つつがなく北信へと旅に出て、ブログを休むだけ休んだので、気軽に立ち寄れる草ヒロの何台かをルートに組み込んで、夏の様子を写真に収めてきました。

キャブスター

三角の急角度の屋根を被ったキャブスター。
なんでこんな大仰なものを設えているのかといえば、日本でも有数の豪雪地帯にあるからで、車体をすっぽりと覆う最大で3メートル以上にもなる積雪に見舞われます。
冬の雪に耐える姿は想像するしかありませんが、かまぼこ型の屋根をちょこんと被せただけでは雪に埋もれてしまうため、このような極端なナリになっているようです。

日野RC300

キャブスターから少し南へ行った県道沿いにあるバスも健在でした。
8年も前に見つけた時から少しも変わることなく佇んでいます。
意外なくらい草の丈が低くて、車内に侵入した草にも隙間が見えます。
奥まったところにあった草ヒロがすっかりと姿を消している一方で、目立つところにある大きなバスが不思議と残っています。

キャリイワイド

片方向にしか抜けることがない道が土砂崩れで通行止めになっていた災難の影にご新規さん。
昼食を食べる店までは道が通じていたので通行止めの実害は無かったものの、迂回路を探して不便と思いながら引き返して車を走らせていたところに、草ヒロを見させてくれるとは粋な計らいです。
欲を言ってしまえば、もう2代くらい前のキャリイが・・・と付けあがってしまうところですが、田んぼの稲とともにこれからの生育が楽しみです。

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【2016/08/20 20:21】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
冬の下見に山梨・長野へ(6)

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トヨタ自動車
ハイエースワゴンカスタム

山梨県にて
2016年7月撮影

公園の滑り台を降りた先にハイエースの遊具!ではありません。
見つけたときには公園にハイエースの草ヒロという光景に、子供がこの趣味に目覚めてしまうことへの空恐ろしさを感じたところでしたが、ちょいと引いて観察してみると隣接地の通路に並ぶ木の間に置いただけということでした。
公園で遊ぶ子供の感受性を少しは刺激するかもしれませんが、自治体が無茶なことをしたわけではないようでホッとしました。


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日産自動車
キャラバンコーチ

山梨県にて
2016年7月撮影

県道を温泉へ向けてひた走る夕暮れ時に、離れた果樹園地帯の緑の波間にE24キャラバンの姿を見つけました。
周囲に人影や他の車も無く、現役のE24と断定して走り去る情報に乏しく、草ヒロ発見と相成りまして県道を離れました。
くねくねと細い農道を連絡して行き辿り着くと、草にボディの下を埋めてナンバープレートもちゃんとありませんでした。
ゆる~い年式を見つけたのだからと撮影して、ふと残っていた整備点検のステッカーを見ると平成7年と読み取れまして、ゆる~くても20年にわたって物置役を熟しているベテラン様でした。
ベテランさを表すほどボディに疲れは出ていませんが、車内のカーテンは日焼けに色濃く歳月を感じさせました。

コメント:管理人
【2016/08/12 21:38】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
冬の下見に山梨・長野へ(5)
緑と白

550のミニキャブを見つけて本道を外れた先に緑と白の2台の軽トラが姿を現しました。
近づいて行くとぶどう棚を支えるコンクリートの支柱は何本も建ってるものの、眼に緑が焼き付くくらいに葉が茂っているところはなくすっきりとしていて、ぶどう栽培をやめた畑でした。
2台を一挙に見て、草に覆われることもなく望めたのですが、ともに道路にお尻を向けています。
トントン拍子に最後までうまくいくものではありません。

ハイゼット

ダイハツ工業
ハイゼットスーパーデラックス
(S38/S40)
年式:昭和49年MC~後期型
山梨県にて
2016年7月撮影

まずは緑の方から。
年式からして白い方よりも後で、荷台への屋根設置が見送られていて、散らからないように荷箱に荷物が収まっている状態です。
後姿だけでもナンバーステーが大きくなっているため顔を見ずとも前期型ではないのが分かります。
以上。という感じで、白い方へと移ります。

ミニキャブEL
ミニキャブEL

三菱自動車工業
三菱・ミニキャブEL
(T130)
年式:昭和46年MC~47年FMC
山梨県にて
2016年7月撮影

直線的なフォルムからミニキャブだとすぐに分かりましてドアのプレスを見ると、ここへと至るきっかけとなった直前に見た550のものとは違いサブロクであることがすぐに判明しました。
カメラのファインダーを覗いて後姿へとズームしていくと、車名のデカールの文字が読めるようになり、そこにはWではなくミニキャブELとか書いてあるものですから、予想のはるか上を行くものが無造作に目の前にお尻を向けてありました。

ミニキャブ

ミニキャブELのきっかけを作ってくれた550も、顔を向けていたもののパレットでバッチリと顔を隠しています。
シャイな面々がそろい、顔をしっかりと見せてくれなかったのが悩ましいです。

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【2016/08/11 22:34】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(21)
白白青
白白

果樹園の外周に道路に顔と背を向けて2台のバンが物置になっていました。
紅白の2台と違い荷室のバックドアが使えないと勝手が悪いので、置く際にその使いを考えた結果、お互いが相反するように配置されてしまったようです。

三菱360
三菱360

三菱重工業
三菱360バンデラックス
(LT23)
年式:昭和40年MC~44年(後期型)
山梨県にて
2016年3月撮影

フロントガラスを残してすべてが開け放たれ風通しが良い中に、案山子が仕事を前にお休みしていました。
昼過ぎに休憩を取っているような営業車のようです。
三菱360はフロントを果樹園に向けていて拝見できませんが、フォルムから後期型とわかります。

パブリカバン
パブリカバン

トヨタ自動車工業
パブリカバン1200
(KP37V)
年式:昭和50年の自動車ガイドブックにのみ掲載
山梨県にて
2016年3月撮影

無くなったフロントガラスとめくれかかり波打ったボンネットの躍動が、パブリカが道路と果樹園の間の溝をがっちりと噛んで力んでいるかのような形相に見え、思わず力が入ってしまう顔をしています。
三菱360よりも年式では新しいのにサビが多いです。
サビの浮き方が農薬による劇的なものではなく、塗装が劣化した部分にサビが噴き出てきたようなものでした。
空を仰いで大変気持ちよさそうですが、気持ちいいのはひと時で、何年も太陽のもとにあるとこうなってしまうようです。

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【2016/08/09 19:21】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(20)
ダイハツとスズキの紅白車合戦
ダイハツとスズキの紅白車合戦

赤い2台の郵便車に続いて、こんどはめでたい紅白の2台です。

フェロー

ダイハツ工業
ダイハツ・フェロースーパーデラックス
(L37SU)
年式:昭和41年登場~42年MC

フロンテ

鈴木自動車工業
スズキ・フロンテ360
(LC10)
年式:昭和45年MC~45年FMC
山梨県にて
2016年3月撮影

何がめでたいって、ほぼ同時代のライバル2台の共演なんだから、これほど嬉しいことはありません。
年式ではフェローが先で追うようにフロンテなのですが、どちらが先に草ヒロとなったのかまでは、ステッカー類の確認ができないので分かりませんが、2台ともに助手席三角窓に点火時期調整のステッカーの痕は確認できます。
2台ともにタイヤを外して地面にベッタリで、座席シートを取り払われて物置になっています。

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【2016/08/06 18:25】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
冬の下見に山梨・長野へ(4)
キャリイとサンバー

森の中のどこへ郵便物を届けにいくのか郵便車が2台。
山梨メインでしたが、春に探索を一緒に行った趣味人の方に2台が居る集落名だけを聞いていたので、どうしても気になってしまい鈴木B360に無理を言って長野県へと越境して探してみました。
歩道すら表示する素敵なナビに細々と線が伸びている道があり、そこだけは車を赴かせずに見つけたいと平成のサンバートラックがとおせんぼしているのをダシにスルーをしたら、結局は他の道をやり尽して戻ってくる羽目になりました。
結果的に道は立派な舗装路でしたが、山に飲み込まれるような感じを受けた鬱蒼とした中に2台はいました。
太陽光が樹々に遮られて地面まで届きにくいためか、夏の盛りを迎えようとしていても2台の郵便車は草に覆われることなく姿を拝見することができました。
冬の下見に終わるかと思っていたのに、意外にも普通に草ヒロ写真を楽しむことができました。

キャリイとサンバー

長野県でもうひとつ忘れてはいけないのが、同じ車の組み合わせの郵便車が居る果樹園です。
軽四輪の郵便車が他にも様々居る中で、ぴたりとこの2台が選ばれているのは、物置になる必然がある訳でなくただの偶然なのでしょうが、草ヒロ趣味人には刺激的な光景です。

コメント:管理人
【2016/08/04 21:31】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
クラウンツアーとクラウンツアー前に(終)
1台のきっかけとなる草ヒロを見つければ、廃車体を置く風習というか文化がある土地だとわかり、俄然気合が入るところです。
今回の山形行きでは、管理人だけで初めてレンタカーを転がして探索をしてみたので、クラウンでは止まってもらうのを躊躇う面々も余裕に応じて撮影をしてきました。
単発ではきついのでまとめてみました。



今や草ヒロ主力世代の感のあるサンバートライ。
これさえあれば周辺でそれなりに拡がりがあるものなのですが、高速道路の延伸工事で大規模造成がされていてサッパリでした。

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新幹線の車窓からいつも見ていた1台。
付近では見えていたものが姿を消していたりと動きがありましたが、物置仕様に改められた55ワイドは健在でした。

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山の果樹園のほぼてっぺん付近で見つけた新参者のマスターエースサーフ。
上ってくるまえに十分楽しんだので、〆は胃にやさしいアッサリなものでした。
奥に行けば行くほど古いものという期待は禁物です。

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マイクロバスの大きさになると航空写真をながめればストリートビュー未対応でも簡単に復習できるもので、その作業で現地では気が付かなかった方向に草ヒロ有望地が広がっていることを知りショックを受けたりします。

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今回の山形行きの殊勲賞個体はこちらです。
水田地帯でしたがサンバー550があることが意外で、先も見てみようかなという気分になり程なくしてトヨタのキャブオーバーバスが居ました。
今となっては草ヒロを目印にして頼り切ることはありませんが、「サンバーで諦めないで!あと少しでトヨタさんだよ」という幸せを呼ぶ目印になりました。

コメント:管理人

この記事でクラウンツアーとクラウンツアー前の連載は終了です。
【2016/08/01 20:29】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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