春・春・春
800

管理人はお出かけ先より無事に帰って参りました。
3日間の日程のうち、初日に山で雪に見舞われた他は、好天に恵まれました。

1200

暖かな日が続いたためか、様々な花が一斉に咲き開き、この廃車体にも何十回目かの春の訪れを告げていました。

360

冬の寒い頃に日程を決めましたが、一番いい時期に草ヒロ巡りをすることができました。

コメント:管理人
【2016/03/30 21:14】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
管理人は草ヒロを見にでかけています。


更新再開は4月1日頃を予定しております。
【2016/03/28 05:00】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
春の陽気に誘われ山梨(11)
ファミリアハッチバック
ファミリアハッチバック

東洋工業
ファミリアハッチバック3ドア

年式:昭和55年FMC~58年MC(5代目前期型)
山梨県甲府盆地にて
2016年2月撮影

カローラやサニーといった当時の2強を抑えて、月間販売台数ナンバーワンの座に何度も立ち売れに売れた5代目ファリミア。
一世を風靡した赤いファミリアは冬景色の果樹園地帯ではとても目立ちました。
生まれ出た時代にかたきを討つかのようにフェンダーミラーの両方が無くなり、スッキリとしたシルエットになっていました。

コメント:管理人
【2016/03/25 19:33】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春の陽気に誘われ山梨(10)
ミラ
ミラ

ダイハツ工業
ミラ4WD(L71V)

年式:昭和60年FMC~62年MC

寂しくなったぶどうの丘で、撤去の波を乗り越えたであろう1台を見つけました。
推定になるのは2006年や2008年にこのミラの記録も記憶も無いためで、その当時はこの年式に落ちるほど困っていなかったということもあり、今でも苦労をしてまで記録に残そうとはならないものですが、道路に面していたお手軽立地なのと、前後にあるマークに興味を惹かれて記録に残しました。
本来の意味の他にも見て取れるボンネットとリアの色あせた若葉マークが、草ヒロ的な若葉感を誇示?していました。
若葉マークが付いたままの姿から、免許取り立てドライバーのファーストカーの大役を無事に終えて草ヒロとなったということで、現役時代最後の誇らしい車歴の証と言えましょう。

コメント:管理人
【2016/03/24 05:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
春の陽気に誘われ山梨(9)
鈴木B360のリクエストにより甲府盆地を離れて、探検隊初期の2006年に訪れたぶどう棚が広がる丘へと向かいました。
2006年の次に2008年末にこの地を訪問をした時には、吹き荒れた撤去の嵐により丘を彩った数多くの草ヒロの大半が姿を消し、思い出のページに封印するように足が遠のいて居ました。
それでも今回訪問を思い立ったのは、わずかでも残っている草ヒロを見つけて追憶に浸ってみたかったのと、探検隊お得意の発見漏れに少しばかりの期待があったからでした。

コロナバン
コロナバン

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナバン(PT46V)

年式:昭和39年FMC~41年MC
山梨県にて
2016年2月撮影

目印にしていた整備工場を見つけたり、ライトバスが寄り添っていた納屋を見つけたり、そういえばこの辺にはダットラが居たっけか、車で走っていて犬に追いかけられたのはここだったか・・・という具合に、過去を現在に結びながら丘の各所を巡りましたが、10年そして8年前とそのままなのは、このコロナバンだけかと思うくらいに変わり果てていました。

コロナバン~2008

2008年12月訪問時のコロナバン
元記事:山梨を行く(78)

周りの草ヒロ風景は面影を探すのすら難しくなっていましたが、コロナバンはここだけ時間の流れが違うのではと思うくらいそのままでした。
ボンネットに重石が置いてあるのも、右ドアが落ちている姿もそのままで、何が変わっているのか強いて言えばフロントグリルのモールが落ちかかりお疲れ顔になっていることくらいでしょうか。

コメント:管理人
【2016/03/23 19:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
探検隊2015慰安旅行より(27)(終)
ローレル
ローレル
ローレル

日産自動車
ニッサン・ローレル

年式:昭和45年MC~47年FMC
長野県にて
2015年11月撮影

こちらのローレルセダン、盆地では有名な草ヒロの1台です。
このローレルとともに紹介されているネット上の草ヒロたちのほとんどを被ってクリアしていたのに、いつまで経っても見つけることができなくて、何処にあるんでしょうねぇ~なんて何年も引きずっていた1台を、ようやく見つけることができました。
ようやくと言ってみたものの、山中深くにあるわけでもなく、周辺が想像できないような風景でもないもので、「普通に周っていて見つけられませんか?」と突っ込まれてしまうような普通の場所にありました。
過去の怠慢を「今回は縁に恵まれまして」とキレイに片付け、「このローレルが見られて満足!」とまとめまして慰安旅行終了です。

コメント:管理人
【2016/03/21 05:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
探検隊2015慰安旅行より(26)
「探検隊2015慰安旅行より」は山から降りてきて、盆地の広大な畑地で締めに入ろうとしていました。
太陽が沈むのと競争になる時間帯に、腰を据えて進出方面を考えることよりも、まず先へという風に車を走らせ、見覚えのある2台をまず捉えました。
この記事では、2010年2月訪問の雪景色の中の写真と、今回2015年11月訪問の写真を並べて紹介をいたします。

ハイゼット~2010
ハイゼット~2015

3代目ハイゼットのバンとトラックが同じ屋根の下に置かれている大きな農業倉庫。
今回は違う角度からの発見で、バンはバッチリと確認できましたが、トラックの姿は見ることができませんでした。

ハイゼット

庇の下に収まっているため、探検隊の知る5年という年月に限らず、この場所に置かれた時から大きな変化は無いのではというくらいのグッドコンディションです。

ボンゴ~2010
ボンゴ~2015

ハイゼットのご近所のボンゴワゴン。
物置にタイヤは不要とばかりにタイヤがホイールごと抜かれて無くなり、地にベッタリと張り付き安定感を増した物置に成長?していました。
ルーフからサビの雨垂れで風格が増したような表情も相まって、新人から中堅への年式の積み重ねに期待の1台です。

コメント:管理人
【2016/03/20 18:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
週末は甲府盆地にいました~2015(22)
フローリアン~2010年

いすゞ・フローリアン(2015年11月現在存在せず)
元紹介記事:師走の山梨より(22)

今回の甲府盆地探索では何台もの草ヒロ個体の撤去を確認してまいりましたが、その中で一番ガッカリしたのがこちらのフローリアンでした。
2010年師走の締めくくりに最も心踊らせた1台は跡地を晒していて、諦めきれずに周辺を足掻いてみたものの、記憶と記録が跡地で合致しました。
2015年をフローリアンで締めくくることは叶いませんでしたが、足掻いている間にご新規さんを見つけました。

フロンテハッチ
フロンテハッチ
フロンテハッチ

鈴木自動車工業
スズキ・フロンテハッチB(LS20というかLS30)

年式:昭和48年FMC~51年新規格550へ
山梨県甲府盆地にて
2015年12月撮影

ハウス栽培のさくらんぼ果樹園の中にフロンテハッチを見つけ、びっくりして思わず「OH!ハッチ」と言ったとか言わないとか。
果樹園地帯を流していてハウスの中に何かのシルエットを見つけてもたいていは暖房設備であって、草ヒロがいた事などは10年近くやってきて片手にもならないくらい珍しい事です。
このフロンテハッチは、こんなナリですが最大積載量300kgのれっきとしたバンモデルになり、前モデルのフロンテバンや後のアルトをワンサカ見つける割にパタリと姿を見ない車で、スタイル的に堅実なフェローMAXバンの影に完全に隠れた存在になっています。(あくまでも草ヒロにおける発見数の勝手なイメージです!)
フローリアンを求める執念が別のところで実った感は否めませんが、空振りで終わるよりかは幾分か慰めになり、日が暮れてタイムアップ探索終了となりました。

コメント:管理人
【2016/03/18 19:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
週末は甲府盆地にいました~2015(21)
シルビア

狭い農道を引き返せぬままに突き進んでいると、ぶどう棚の奥にサビまみれの車を見つけました。

シルビア
シルビア

日産自動車
シルビアハッチバック(S110型)

年式:昭和56年MC~58年FMC
山梨県甲府盆地にて
2015年12月撮影

現役時代には数多の甘いエピソードがありそうなデートカーが、甘いぶどうの果樹園(訪問時は収穫終了)で隠居生活を送っています。
サビにボディを深く浸食されて、見える範囲にバッチの類は全く残っていませんでした。
フロントを回り込んで見たかったところですが、盛り土に遮られて掲載した写真のアングルがやっとでした。
現地では姉妹車のガゼールと見分けが付きませんでしたが、後で調べてみてテールライトからシルビアであると分かりました。
大きく開くリアハッチは、物置で使うのに荷物の出し入れがしやすそうですが、ふたりの愛を育むのにはもってこいの車内は、荷物を積み込むのには狭そうで、今では使うにしてもリアハッチが開いた途端に千切れてしまうのではと心配なくらいによくサビています。

コメント:管理人
【2016/03/17 18:44】 | クーペ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
探検隊2015慰安旅行より(25)
トヨペット・コロナマークIIハードトップ

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナマークIIハードトップ

年式:昭和45年MC~46年MC
長野県にて
2015年11月撮影

遠くの木立の下に埋もれる2ドアハードトップを見つけて車を止めてみたものの、遠目で見ても分かる荒れ果てたさまと、夕暮れ時を迎えて太陽の温かさが無くなった寂しい雰囲気に「これはどうしようもないね・・・」という気分になり、望遠効かせた写真に収めただけで去りました。
ルーチェあたりだろうと、車種を突き詰めることもなく後にしましたが、あとでしっかりと調べてみると初代コロナマークIIで、草に埋もれた中には3連のテールが朧気に見え、中期型だというのがわかります。
ルーフにはレザートップを纏っていた痕が見て取れ、現役当時は流行りにのったスタイリッシュな佇まいをしていたのが伺えます。

コメント:管理人
【2016/03/15 18:33】 | クーペ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春の陽気に誘われ山梨(8)
三菱MP

三菱自動車工業
三菱ふそう大型バスMP

山梨県甲府盆地にて
2016年2月撮影

トラックヤードの奥に色あせたバスがチラリと見え停車。
バスが見えた隙間は大型トラックが1台収まるようなところで、ここにトラックが駐車していたら見えなかった事でしょう。
土日で他に多くのトラックが憩う中、空いていたのはタイミング?それとも運が良かったからでしょうか。
デコの方向幕によれば県北の高原地帯で現役時代を過ごしたようで、忙しくお客さんを乗せていたのではなく、前扉ひとつのスクールバスだったようです。

コメント:管理人
【2016/03/13 05:00】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春の陽気に誘われ山梨(7)
2代目エルフ
2代目エルフ
2代目エルフ

いすゞ自動車
いすゞ・エルフ低床式(TLD22)

年式:昭和43年FMC~45年MC
山梨県甲府盆地にて
2016年2月撮影

2代目エルフ前期型が堤防近くに置いてありました。
有刺鉄線で囲われた敷地内にあり、荷台に何かを搭載しているくらいのようなため駐車してあるかのような佇まいでした。
まだら模様な塗装、そしてなによりもこの年式から現役でないのは遠くから見ても明らかでしたが、整備すれば起こせそうなコンディションです。
楕円のマーカーだけでオデコが広い公家のようなアッサリとした顔立ちに、ドアには三角窓が残り古めかしい印象を受けます。
後期型になるとフォルムはそのままでも三角窓は廃止され、アッサリ顔にパーツが盛られて、3代目以降のエルフに通じる顔立ちになります。

コメント:管理人
【2016/03/12 16:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の陽気に誘われ山梨(6)
トヨペット・コロナライン

果樹園地帯を流していて不意にこんなお顔の草ヒロさまにお会いしたら・・・ドーパミンがドバドバ出てきてから全身に震えが襲うことでしょう。
情報を頂いて探しに行ったので、そういった感情抜きの対面でしたが、草ヒロの撤去が進んでスッキリとした果樹園地帯に、この1台だけがポツリと居る現実感の無い光景に、ただただ驚かされました。

トヨペット・コロナライン
トヨペット・コロナライン

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナライン(PT36V)

年式:昭和38年MC~39年FMC
山梨県甲府盆地にて
2016年2月撮影

満身創痍な2代目コロナ。
よく見ると後端まで伸びるルーフと荷室窓が残る2ドアライトバンであることがお分かりいただけるでしょうか。
2代目まではコロナの商用車にはコロナラインという名前が与えられていて、2ドアライトバンのほかに、シングルポックアップ、ダブルピックアップと3種のラインナップがありました。
もはや物置とは言えないくらいに崩壊をしていますが、潰れたルーフの凹みにおさめるようにハシゴやら支柱にシートが集められています。
コロナラインは初めて拝見する1台で、自動車博物館やイベントでも今まで目にする機会がありませんでしたが、撤去が進んだとは言っても、天然の野外博物館とも言える草ヒロ廃車体のラインナップは巨大な自動車博物館をも凌駕するものと言えましょう。
ただし、お目当ての1台を見るには手間がかかりますし、行っても永遠の展示中止の憂き目にあうこともあり、万人に受け入れられる博物館ではありません。

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2枚の2代目コロナセダンの写真は2006年12月撮影のものですが、今回の道中で健在なのを確認できました。
ほぼ近所の2台は、コロナラインからもそう遠くなく、密度濃く2代目コロナが常設されているのは、全国的に見ても珍しいのではないでしょうか。

コメント:管理人
【2016/03/10 10:16】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
探検隊2015慰安旅行より(24)
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クオーレで切った縁を、今回は取り持ってくれた方が居り、先のお二方にお会いすることができました。

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寄り添うようにして2台が眠り、空を仰ぐ樹が墓標のような光景を見て、ここが「ダットサン塚」と呼ばれているわけが分かりました。
【2016/03/05 05:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
探検隊2015慰安旅行より(23)
ミラクオーレ
ミラクオーレ

ダイハツ工業
クオーレ4ドアMG(L55)

年式:昭和58年(ドアミラー化)~60年FMC
長野県にて
2015年11月撮影

シティのあった散歩道は農道に合流し、広くなった道を進んでいくと視界が開けた先にクオーレを見つけました。
後期型でもドアミラーが解禁されたあとのモデルで、ボンネット周りがサッパリとしています。
数年前の管理人のおひとり探索でクオーレの左方向の丘の下からこの4ドアハッチバックの姿を見つけていたのですが、どうやって行くのかルートを見出だせず、ルート探しをしている間に他の草ヒロを相次いで見つけて「逃しても惜しい年式ではない」と有耶無耶にしていました。

数年前のクオーレ遠望

数年前のクオーレ(遠望)

探検隊には「1台逃せば縁が切れる」という教えがあり、験を担ぐ意味合いを持って縁起物と称して撮影できるものは丁寧に向かい合うようにしてきていますが、数年前は他の草ヒロの縁が繋がってしまい、これを良いように解釈してクオーレをスルーし、縁を知らぬ間に切っていたというのを数年を経て思い知りました。

コメント:管理人
【2016/03/04 17:49】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
探検隊2015慰安旅行より(22)
シティ

どこかで見たことがあるようなアングルの写真でご紹介をする赤いシティ。
探検隊が訪れたのは11月シーズンインした冬ですが、雪に覆われる前であったので枯れ草に覆われたままでした。

シティ

本田技研工業
シティ1200(AA)

年式:昭和56年登場~58年MC
長野県にて
2015年11月撮影

車止めの先の公園の散策路のような歩道を歩いていると、道よりも一段高い草むらに角くて赤い車が。
どうやって入り込んだのかなと考え込んでしまうところなのに、置いてある車の年式が若すぎて少しガッカリ。
草と低木に囲まれていて畑だったのかさえ分からない状態でしたが、シティはその空間に飲み込まれて隔絶され、欠品無しの極上コンディションで封印されているかのようでした。

コメント:管理人
【2016/03/02 05:00】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
週末は甲府盆地にいました~2015(20)
いすゞBU04

立派な社叢林と、桜の木々が境内各所にある神社にやってきました。
お祓いをしてもらったり、お願いごとをしたり、お礼参りではなく、まあ、その・・・草ヒロです。

いすゞBU04

広場の桜の木に寄り添うように置いてあるバスを見にきたのです。

いすゞBU04
いすゞBU04~2007年
いすゞBU04

いすゞ自動車
いすゞBU04

山梨県甲府盆地にて
2015年12月撮影

広場の詰所代わりに大型バスを譲り受けてきて置く。
置いてある場所柄から寄進されたものかもしれません。
建物の代わりに置いてしまうまでは何処でも見られるものですが、それを維持管理していくとなると、大きなものでここまでしっかりと維持されているものは限られます。
自動車としての使命を終えてオマケとも言える第二の活躍は、すでに使い倒した後でスクラップにして惜しくないものなだけに車体のあちこちに傷みが出てきて当然な話で、維持管理できずに荒れ果ててしまい手に負えなくなり姿を消してしまったものもあります。
維持管理の賜物とも言えるシルバー塗装一色のボディは、定期的に塗り直しがされているようで前回訪問時に見られた小さなサビが補修されており、まだまだ安泰なご様子です。

いすゞBU04

今回はフロント周りが物で隠れていましたので、何も無かった2007年3月の写真を付けておきます。
8年の間の変化を探せないくらい、そのままの姿ですねぇ。

コメント:管理人
【2016/03/01 17:41】 | バス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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