草ヒロ探検隊研修旅行より(13)~サンバー祭り
サンバートライ
サンバートライ

富士重工業
スバル・サンバートライFX

長野県安曇野にて

観光道路沿いに佇むサンバートライ。
果樹園でもないのに派手にサビてしまっていて、さらにライトを取り外されたお顔が怖いです。
この記事の以下に続きますサンバーの中で唯一4WDでなく、安曇野でも北部にひょんと居たものですから、現役時代の冬は大変だったかもしれません。

サンバートライ

松本地域にて

サンバートライ

安曇野にて

サンバートライ

佐久地域にて

その他にお見かけした3台は、アングルがバラバラですが、大事なことなので赤くで強調されている4WDの字が心強く感じられます。
色々なところでトライさんをお見かけしましたが、ライバル車はといえば1台2台は居ましたが、ここまでは多くは居りません。
先日新聞でちらっと見ました現在のサンバーが占めるシェア(とは言ってもハイゼットのOEMですが・・・)が本気で泣けてくる過去の栄華です。

サンバーがいっぱい

佐久地域にて

そして極め付きは、整備工場の横にK87も加わった3台並んだ4WDのサンバーズ。
部品を外されたり、他の個体のドアを取り付けられていたりとチグハグなところが何とも整備工場らしいです。
1台1台を見かける数は多くても、これだけの並びは整備工場か収集家でもなければ見られないシロモノで圧巻です。

サンバートライ後期型

サンバートライ4WD TX(後期型)
松本地域にて

サンバートライだと顔見てみれば、ライトの縁が台形で後期型でした。
前期型が逆台形でキリっとした表情なのが、後期型ではタレ目気味で柔和な表情になり、加えて前期型の高グレード車でアクセントとなっていたフロントバンパーライダーが、後期型では全グレードで廃止されてしまったもので、後期型には物足りなさを感じてしまう管理人です。
前期型はズラズラ居ましたが、後期型は地味にこの1台キリです。

サンバー消防車
サンバー消防車

消防車
佐久地域にて

550トライ世代のトラックは、特に後期型ではややもすれば現役車を見かける中で、予算がついて更新されて御役御免になった退役車が大きな公園の駐車場に置いてありました。
出動の折には遺憾なく働けるよう整備をしっかりと受け備えていた消防車時代からして、低走行極上個体だったのは確かですが、退役後は園内の作業車で使っていたのか、遊具として置こうとしたのか定かではありませんが、前輪の空気が抜けていて最近では放って置かれているのが伺え、少々勿体無く思えます。

以上、5月の研修旅行でお会いしました4代目サンバーを勢揃いさせてみました。

コメント:管理人
【2014/09/30 22:45】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
草ヒロ探検隊研修旅行より(12)
ライトバスとライトバン

トヨタ自動車工業
トヨタカローラバン4ドア 1200デラックス(KE26V-FD)
手前
トヨタライトバス(RK171B-HB)
長野県安曇野にて
2014年5月撮影

4年前の冬の夕暮れ時に訪問したカローラバントヨタライトバスの前を偶然通りました。
草ヒロの位置情報を記した地図を、この研修旅行ではあえて持参せず、自由気ままに動いていましたが、近所を通れば姿を見たくなるもので、ちょいと頭の体操をしまして見つけてみました。
テールゲートが上がりっぱなしだったカローラバンの後ろがスッキリとしていたので、落ちてしまったのかな?と心配してみれば、しっかりと閉じていました。
咲き始めた花々の奥にはライトバスの後ろ姿が見え、春の麗らかな晴れの日といった柔らかな絵に、秋風が吹きはじめた今は癒やされます。

コメント:管理人
【2014/09/27 21:19】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
草ヒロ探検隊研修旅行より(11)
いすゞBA20
いすゞBA20
いすゞBA20

いすゞ自動車
いすゞBA20

長野県安曇野にて
2014年5月撮影

2010年冬に見つけたいすゞのバスに再訪問しました。
初めて見た時から蔦のジャングルで使われている気配が無かったのですが、数年経ちましてもまだ同じ姿で残っていました。
言っては悪いのですが、この時はそこまで古いバスでもないので「あら懐かしい。残っているわ」くらいにサラッと見て先へ進んだのですが、この2週間後に松本市内の書店の郷土書籍コーナーで見た写真集の中に、このいすゞさん姿を再び見ました。
その写真集は、現代信州の何気ない日常のヒトコマを切り取った写真で構成されていて、北アルプスや観光名所といったものはテーマとはなっておらず、ハッピードリンクショップが紹介されているなど、結構ツボな内容だったのですが、夕食に飲みに出かける前に大きな写真集を抱え込むのはイヤイヤよと見送ってしまい、飲んだ拍子にタイトルまでスッポリと忘れてしまい今に至ります。
撮り損ねた草ヒロほどに取り返しがつかない事ではありませんが、買っておけば良かったなぁ~と、いすゞさんの写真を見て思います。

コメント:管理人
【2014/09/26 22:13】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
草ヒロ探検隊研修旅行より(10)
いすゞのマイクロバス
いすゞのマイクロバス
いすゞのマイクロバス

いすゞ自動車
いすゞBLD11?

長野県佐久地域にて
2014年5月撮影

安曇野の春から、桜が咲き始めたばかりの佐久地域の高原地帯へ、研修旅行の行程でも2日目の終了間際に一気に飛びます。
牧場の表面にハチマルがチラホラと見え、裏手に回れば近づけるかと向かえば、ぜんぜん違うものが居ました。
遠目で見たお顔から、ダイハツライトバスか!!と緊張が走りましたが、よ~く見るとフロントのセンターにはいすゞのマークが・・・。
初のダイハツライトバスとはなりませんでしたが、それでもこの1台クセモノでして、ボディーサイズはマイクロバスで違いなく、そこからいすゞのマイクロバスを思い浮かべてみるも、ピタリとコレだという1台が出てきません。

いすゞBLD11
いすゞBLD11

いすゞ自動車
いすゞBLD11

長野県塩尻峠にて
2006年3月撮影(撤去済み)

上記の固体に一番近いであろうと思われるのが、こちらのBLD11になります。
今はなき懐かしい1台の写真を引っ張り出してきました。

年式としては昭和39年から40年頃のもので、4灯となっているところ(前モデルのBLD10は2灯)、ヘッドライト上にあるマーカーに共通点を見いだせるところです。
しかし違う部分もあり、サイドを見ればプレスラインと側窓の天地のサイズなどは全く異なり、サイドドア横にサイドマーカーが装備されているなど、塩尻峠のBLD11と比べて佐久地域の個体では、各部の仕様がより高級なものになっている印象を受け、BLD11をベースにした注文車なのかな?という推測ができます。

コメント:管理人

2015年12月22日追記

80s岩手県のバス”その頃”管理人様より、この記事の個体について、渡辺自動車製のボディを架装したモデルにシルエットが近いのでは、という考察を頂きました。
渡辺自動車製のいすゞBLライトバスの写真は、ぽると出版の「私の知っているバス達 いすゞ自動車」の25ページにあり、草ヒロ探検隊の図書として本書を所有しているため確認をしました。
自動車ガイドブックでお馴染みの川崎航空機製ボディでは近似点が無かったのに対し、渡辺自動車製の個体は2灯モデルでこの記事の個体とは全く同じではないものの、シルエットは近いものがありました。
「私の知っているバス達 いすゞ自動車」によれば、渡辺自動車製ボディのBLライトバスは、当初からラインアップしたものではなく、モデル途中に追加されたとありました。
【2014/09/25 21:59】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
草ヒロ探検隊研修旅行より(9)プラス雑記
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安曇野の春

2014年5月撮影

1週間ほど草ヒロと距離を取っていて、久しぶりにフォルダの中の皆さま方を拝見しまして、「長野に行きてぇ・・・」というのが、今の管理人の偽らざる希望です。
夕方のニュースで、今年の夏に訪問をした高原で早くも氷点下の寒さとなったと言っていて、秋を通り越して冬が来てしまったかのような雰囲気を感じます。
そうなると疼いてくるのが草ヒロを見にでかけたいという願望で、去年の秋はおろか2年前春の長野行きのレポートすら提出できていないダメブロガーですが、後先考えず目の前のシーズンに出かけて行きたいと心は早くも踊り始めています。

と、欲望を丸出しにしてみたところで、目下のところ引っ越しの日程がようやっと定まりそうなところで、転居先の整理が進んで床がだいぶ見えるようになってきたものの、10月の半ば過ぎまでは身動きが取れそうにありません。
それでも、小一時間あればできる護衛艦ウォッチングに隙間を見つけては出ているのが、唯一の趣味活動になっていて、おかげさまで参らずに済んでいます。

護衛艦いずも
護衛艦いずも

護衛艦いずも(就役前)
神奈川県横須賀市観音埼灯台にて
2014年9月22日撮影

それでもって、泊まり仕事明けからの午前中の作業をサボりまして、護衛艦いずもの初公試というビッグイベントにはちゃっかりと出かけていたりして、こんな事していてブログの更新を棚上げしていてはイカンと感じまして、怒涛の箱祭りの運営方針が定まらないため、春の安曇野と題した3枚の草ヒロ写真を出してみたところで、管理人生存のご報告も兼ねまして更新を行いました。

コメント:管理人
【2014/09/23 21:32】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ブログの更新について


玄関を出て草ヒロデリカが見える自宅マンションを引き払い、近日中に実家へと引っ越しを行うため、荷造りや実家の整理などが佳境に入っています。
ブログの更新作業を行っているパソコンと最低限の資料はマンションに残していますが、ここ10日ほど日中は実家など外に出ていて、自宅マンションには夜に寝に帰ってくるだけという状態が続いていまして、ブログ更新作業に腰を据えて取り掛かれないでおります。
間もなく引っ越しの日取りなどが確定して、小休止といった感じに落ち着くと思いますが、しばらくブログ更新は不定期と去せていただきます。

草ヒロ探検隊管理人
【2014/09/20 22:19】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
しら~「せ」と「ね」で賑わった横須賀


オレンジ色の南極観測船「しらせ」と、護衛艦の「しらね」がの並ぶ姿はこれが見納めでしょうか。
本日朝まで横須賀基地で並んで係留されていた1船1艦。(運営元よりスポンサーの意向を大いに尊重した表現)
このうち「しらね」の方が出港していき、オレンジ色の「しらせ」は残りました。

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見納めでしょうか、などと書いたのには理由がちゃんとありまして、この「しらね」は新型護衛艦に置き換えられて退役が予定されていて、その交代が来年の3月に迫っているためです。
見た目こそ整備され居並ぶ艦船と遜色ないようですが、昭和55年竣工という艦齢30を越えるベテランで、第一線で活躍し続けてきた疲れが出ていることでしょう。

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今朝8時過ぎに横須賀を出港して、浦賀水道をソロリと慎重に進み、東京湾観音の見送りを受け、遊漁船の集まる水域を過ぎると白波を立てて南へと去って行きました。
「しらせ」は11月には南極に向かって旅立ち、任務を終えて帰ってくる頃には、「しらね」は新型護衛艦の「いずも」と交代をしているため、それまでの間に「しらせ」と「しらね」が相見える日はあるのでしょうか。

コメント:管理人
【2014/09/17 21:32】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊研修旅行より(8)
サニーバネットラルゴコーチ
サニーバネットラルゴコーチ

平成のラルゴのご近所には、昭和のラルゴも居ました。
いっしょに紹介をすればよかったものを、フォルダの中が箱祭りとなっていて見逃していました。

サニーバネットラルゴコーチ
サニーバネットラルゴコーチ
サニーバネットラルゴコーチ

日産自動車
サニーバネットラルゴコーチ グランドサルーン(E-KMC120)

長野県松本地域にて
2009年1月と2014年5月撮影

バネットのカタログにあったような水着のお姉さま方を集めれば直ぐにでもカタログ写真の撮影ができそうな風景の中のラルゴ。
果樹園からだいぶ離れているため、農薬によるサビが見られず外板は良いコンディションで、日当りが良好すぎるためかデカールやその色が落ちてしまっているくらいでした。
5年前に訪れていた個体ですが、すぐにそうとは分からず、何もない白い冬の景色と緑溢れ花咲く春とでは大きくイメージが異なりますが、何よりも目印とするものが乏しい碁盤の目の広大な畑地で、点在していた草ヒロを目印にしていたところを、歯抜けのように草ヒロが撤去がされて目印を失ったのが大きく影響しました。

コメント:管理人
【2014/09/16 23:23】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
草ヒロ探検隊研修旅行より(7)
ラルゴ
ラルゴ

日産自動車
ラルゴ(E-W30)
前期型
長野県松本地域にて
2014年5月撮影

リンゴの花が咲き乱れる広大な果樹園地帯にラルゴ。
作業に来て置いてあると疑わない佇まいで、とくに注視することもなく接近していけば、「あらら、ナンバーが無い・・・」
3列目シートが畳んであるくらいで、物置とも休憩車ともハッキリしないなりで、なりたてホヤホヤで果樹園生活はこれからといったピカピカの1年生(死語)といった感じでした。
同僚がこの型のラルゴからプリウスに乗り換え、気がついてみれば見かける機会もめっきりと減り、淡々と自動車リサイクルされているのだろうと思っていても、置いてしまう人は何処にでも居るものなんだなと、気が遠くなるような満開の白い花々のなかで、ボンヤリと考えてしまった草ヒロさまでした。

コメント:管理人
【2014/09/15 07:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
草ヒロ探検隊研修旅行より(6)
ボンゴマルチワゴン
ボンゴマルチワゴン

東洋工業
ボンゴマルチワゴン
ディーゼル9人乗ハイルーフカスタム(K-BA2S8H)

長野県松本地域にて
2014年5月撮影

ビニールハウスに囲まれたところにスッポリと落ち着いていた物置ボンゴ。
カスタムミラーやワイパーまで無駄なく物掛けとして使われ賑やかなフロントと、数多くの開閉から閉まりきらなくなってしまったバックドア、それと随所に見られるサビ止めペイント。
様々なレジャーの場面で活躍をした現役時代から引退して物置となり車名の『マルチ』の名は草ヒロになっても伊達ではありません。

カローラ・スプリンターのキャップ

足元に眼を転じますと見慣れぬホイールキャップを履いていて、取り敢えず写真に納めていけば、ホイールキャップコレクターの鈴木B360なら分かるだろうと撮って帰れば、カローラ・スプリンター(初代)のものと即答してくれました。

ボンゴマルチバン

東洋工業
ボンゴマルチバン

長野県安曇野にて
2014年5月撮影

2台目のボンゴマルチは随分と使い込まれています。
現役時代は開閉が少なかったであろう右側ドアなので耐えているのか、ボディー全体的にお疲れ感がにじみ出ています。
お疲れなのは外装だけに留まらず、後方側窓の保護バーを足場にして棚が組まれ、重みに耐え切れずダラーンとたわんで、今にも引っこ抜けて落ちてしまいそうでした。

コメント:管理人
【2014/09/14 21:26】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
草ヒロ探検隊研修旅行より(5)


GWの長野草ヒロドライブは走りだして早々に、こんな石像とお会いしていました。
考える人・・・ではなく、その真逆を行く、物くさ太郎さんでした。
集落を流していて、物くさ太郎の伝承地という看板を目にして、昔話でお馴染みの彼のゆかりの場所とは面白いと寄り道をしてみれば、朝の動き始めには如何なものか?というくらい『ぐうたら』し尽くした様のお姿を見てしまいました。
この『ものぐさ』の『ぐうたら』がうつったのか、お昼ごはんを挟んでそれなりにドライブをしたにも関わらず、草ヒロ研修旅行といった感じになり、しかもGWを忘れるようなのどかな場所ばかりに足を運んでいました。
それでも、物くさ太郎が後に歌人として成功したように、2日目の最終盤に草ヒロのピークが訪れます。

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それでもっって、ピークとは程遠い助走にもなっていない序盤は、物くさ太郎の後にご新規に巡り合わず、再訪問個体へ立ち寄りとなりました。

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ダイハツ工業
ハイゼット4WD 3方開スーパーデラックス(S66)

アルピコ交通新村駅にて
2014年5月撮影

駅の側線に留め置かれた保線車両のトロッコとそれを統べるハイゼット。
本線上を行く姿を見てみたいのですが、終電後を何日くらい見ていれば見られるものか皆目見当もつきません。
少なくとも線路はサビに覆わてていて、直近にトロッコが走ったであろう痕跡は見られませんでした。
このハイゼットが造られた時期と鉄道車両の寿命を単純に並べれば、大手会社では引退の時期と言えところですが、それらの車輌が第二の人生を歩む姿も見られるローカル鉄道では、まだ働き頭といっても良いお年でありますので、少し怪しげな雰囲気はありましたが、まだまだの活躍に期待です。

コメント:管理人

【2014/09/13 23:22】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
明後日からは


明後日からは、鈴木B360も首を長くして待っている「草ヒロ探検隊GW研修旅行」の模様をお送りいたします。

船のネタを2連発かました挙句に、本日も予告にとどまる記事、さらに加えてコメントの返信まで滞らせている状態で申し訳ありません。

先月下旬の葬儀のあとから取り掛かっている整理と、仕事の山場も越えた昨日に、仕事帰りの電車からさっそくネタ拾ってしまい、お船ウォッチングを大々的に再開してしまい、たたんでいたアンテナを広げると、あれもこれもとネタが舞い込み収拾不能になって、草ヒロに注ぐパワーを使い果たしてしまいました。

コメント:管理人
【2014/09/11 22:35】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
かろうじて自動車ネタ?
ニッサン・キャラバン

ニッサン・キャラバンです・・・。

すみません、今日もお船です。

しらせ

海上自衛隊
砕氷艦(南極観測船)しらせ

神奈川県横須賀市にて
2014年9月11日撮影

しらせが先の南極観測の任務中に座礁し船底を破損し、何とか無事に日本へ帰ってきたのが4月。
母港の横須賀には数日立ち寄ったのみで、すぐに鶴見の造船所へ修理に入っていましたが、修理完了しピカピカになって帰ってきました。
11月には再び南極観測へ赴くことになりますが、それまでの間の10月3日には名古屋への寄港が予定されているとのことです。

フリゲート艦と潜水艦と自動車運搬船

しらせを撮影していると、自動車運搬船が出港していきました。
追浜にある日産工場に隣接してある日産専用岸壁を出たもので、プリンス海運のちとせでした。

プリンス海運ちとせ

プリンス海運
ちとせ

横須賀港外にて
2014年4月撮影

この写真は別の日に撮影したものです。

プリンスという名からも察せますように、プリンス海運はプリンス自動車の自動車運搬を目的に設立された会社で、船体後部にあるオレンジ色の煙突には、自動車では見られなくなったプリンス自動車のマークを掲げています。
プリンスの血筋は、自動車ではスカイラインくらいしか残っていませんが、その自動車を運ぶ大切な役割のなかに、プリンスは未だに残っています。

コメント:管理人
【2014/09/11 22:12】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
仕事をしている間にお客さまです
昨日の朝にお泊り仕事に出まして、今朝歓喜の明けを迎えるも、そのまま研修へと出されてヘロヘロになって帰ってきてみれば、川を渡る京急電車の車窓から久里浜港の方に3本マストの姿が見えまして、日本丸か海王丸かはわからないものの、どちらかが寄港しているのは確かだと、ヘロヘロの身体に鞭打って港まで繰り出しました。

日本丸

久里浜港のシンボルである発電所の三本煙突と、ヌシである東京湾フェリーと、ここまでは日常で見られる光景ですが、そこに海の貴婦人と称される帆船日本丸をお迎えしていました。

日本丸
日本丸

日本丸
神奈川県横須賀市久里浜港にて
2014年9月10日撮影

生まれ故郷である住重浦賀工場が閉鎖されてから、イベントでの里帰りを除いて縁遠い存在になっていましたが、久方ぶりにその華麗な姿を見ることができました。
つい先日まで千葉の館山港に寄港して見学などのイベントが行われていたとのことで、それを終えて久里浜港に寄港したようです。
市の広報紙や新聞などでイベントの告知を見ていないため、久里浜港で一般見学などが無いのは残念です。

コメント:管理人

日本丸
日本丸
日本丸

夜のご様子も拝見してまいりました。
【2014/09/10 19:59】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
涼をもとめて高原へ(25)
日産ディーゼルさん

日産ディーゼルさん
群馬県にて
2014年7月撮影

トリを飾りますのは、置いてある所からすぐの国道を現役時代はお客さんを乗せて何度も走っていたであろう地元のバス会社の観光バスになります。

日産ディーゼルさん

マイホーム・バス
2012年8月鈴木B360撮影

家への入り口に置かれたバスは、車内の荷物から物置とばかり思っていましたら、ちょこんと居るイヌから伸びる鎖はバスのフロント下に開いたところへと続いていて、イヌのマイホームでありました。
私の家に寄っていきなさいとばかりに構えているように見えるイヌの様子が印象的な写真です。

日産ディーゼルさん

マイホーム・バスあらため物置バス
2014年7月撮影

それから2年が経った現在では、マイホームの出入口は草に埋もれていてイヌの姿もありませんでした。
遠くからでも突然吠えられてビックリさせられることのあるイヌですが、今回ばかりは居なくて残念と思えました。

コメント:管理人
【2014/09/09 07:00】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
涼をもとめて高原へ(24)
標高1000メートルを越す高原地帯はでは、下界【関東各地)でまだ30℃近い気温があるなか、道路の温度計は早くも19℃を表示していて、涼しいどころかちょいと寒いくらいになっていました。
そこを辞去して暑さの中へと帰らねばならないと思うと悲しくて堪らなくなりましたが、明日があるのでどーにもできず、最後にに鈴木B360イチオシの場所へと立ち寄り、高原散策を終えました。

日野RM100

2012年8月鈴木B360撮影

日野RM100

2014年7月撮影

日野自動車工業
日野RM100

群馬県にて

鈴木B360がほぼ毎年詣でているというバスが集まる家。
ブログではすでに2008年に訪問した時の様子を紹介していますが、今回は2012年版とともにお送りします。
以前と比べると周囲の物がサッパリとしていましたが、前にある木が立派に成長を遂げています。
成長の間に撤去されたものがあって、バスは数を減らしていましたが、今回4台を確認でき、道路に顔を向けているRM100はご健在でした。
RM100は大型車の顔をしていながら車体はそれよりも小さく、日野初めての量産中型バスとして昭和39年から45年にかけて製造されました。
側面にならぶ窓から、こちらは帝国自動車製のボデーになり、他に金産ボデーのものもありました。

コメント:管理人
【2014/09/08 18:38】 | バス | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
涼をもとめて高原へ(23)
ジャーニーL
エコー

広い敷地があって、廃車体に縁があれば取り敢えず物置にするとばかりに、高原のひと集落くらいの狭い場所に多くの草ヒロ物置がありました。
今日はその中からマイクロバスの2台です。

ジャーニーL

いすゞ自動車
いすゞ・ジャーニーL

群馬県にて
2014年7月撮影

農場の敷地に置かれたジャーニーL。
車内の座席は少数を残して取り払われて物置という風情ですが、向かいのコンテナにお株を奪われたのかガランとしています。
置いた当時は廃物の有効利用であったところが、階段を「乗り降り」をしないとならないマイクロバスの箱は、容量が多くても搬入口の狭さがネックになったと思え、ワイドな開口部が使い勝手良く手に入りやすいコンテナの台頭で、姿は留めているものの使われているのか分からないような個体が目立ちました。
2代目の前期型でも昭和55年~57年の自動車ガイドブックにみられるサイドラインのデザインで、それくらいの年式であると思われます。

エコー
エコー

日産自動車
ニッサン・エコー(C240系)

群馬県にて
リアビューは2012年8月に鈴木B360撮影、サイドビューは2014年7月撮影

管理人が特に贔屓にしていますニッサン・エコーに鈴木B360が案内してくれましたが、フロントは残念なことになっていました。
それで損傷したのを鉄板で丁寧に補修したのが見え、オーナーはエコーを直してでも使おうと重宝していたようです。
鈴木B360が撮影した2012年の様子と比べて、草の加減やパレットが雑然と置かれるなどの変化があったので、スッキリとていた古い写真の方でリアはご紹介しました。

コメント:管理人
【2014/09/07 22:28】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
涼をもとめて高原へ(22)
カローラ II

トヨタ自動車
カローラ II

群馬県にて
2012年8月鈴木B360撮影

カローラ II

2014年7月撮影

サニーバンは居なくなってしまいましたが、こちらのカローラIIは残っていました。
100年以上を数える日本の自動車の歴史からすれば旧車とカテゴライズできない年式で、ひと昔前に550cc世代を指して「あと10年、20年寝かせればいい頃合い」と言っていたものが、それを待つまでもなく自動車趣味として多くの人を惹きつけているのを思えば、探検隊でも鈴木B360が初撮影してから2年寝かせて熟成させたので、出してもいい頃合いでしょう(笑)
外観は少し前に現役を退いたように見えますが、車検ステッカーは平成12年で時を止めていて、この世代には珍しいことに草ヒロの歴史のほうが長くなっていました。

コメント:管理人

明日の更新お休みします。
また、コメントへの返信を明後日までお待ちください。
【2014/09/05 21:33】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
涼をもとめて高原へ(21)
ダットサン・サニー1000バン
ダットサン・サニー1000バン

日産自動車
ダットサン・サニーバン1000デラックス(VB10)

群馬県にて
2009年8月鈴木B360撮影

温泉で1日の疲れを洗い流し、あとはもう帰るだけということになりましたが、まだ陽は沈んでおらず延長戦と相成りました。手始めに鈴木B360が毎年恒例となっている高原への避暑旅の朝ドライブで見つけていたサニーバンへと向かったのですが、紹介しました写真は2009年の夏のもので、2014年はというと、確かにサニーバンが居たのだろうという草が疎らな地面が虚しく姿を見せているだけで、撤去されておりました!!

日野さん
日野さん

日野さん

群馬県にて
2014年7月撮影

サニーバンは撤去確認となりショックでしたが、すぐ近くの白い観光バスは健在でした。
バスの横に大きな納屋が建っていますが、ともに倉庫としてご活躍の様子です。
リアの左テール下のREやRCというふうにある型式を示すプレートがなくなっていましたが、プレートのシルエットがくっきりと残っていて、「日野さんなのね・・・。」とはすぐに分かりました。
フロントのお顔も拝見したかったところですが、畑が大きすぎて反対側から望むのも難しく断念し、撤去とお顔拝めずという不完全燃焼二連発の延長戦幕開けとなりました。

コメント:管理人
【2014/09/04 21:39】 | バス | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
涼をもとめて高原へ(20)
日産ディーゼルさん

日産ディーゼルさん(推定)

群馬県にて
2014年7月撮影

ロンドンタクシーの居たリゾート跡の裏にある日帰り温泉でひとっ風呂浴びて1日の疲れを癒やしサッパリとして、夕暮れを迎えて涼しくなったなか車を走らせていると、畑の奥の奥の方に草軽交通カラーの観光バスの姿が見えました。
観光バスに向かって農道が通じていたのですが、湯上がりでユルユルになっている身体と精神に火が付かず、50倍ズームの効くコンデジでちょちょいと撮影して走り去りました。

この所業が悪かったのか、その後の諸々でこの周辺に宿題が生じてしまいまして、再訪問のあかつきにはしっかりとフロントを拝んでこなければと感じている草ヒロオフモードの管理人であります。

コメント:管理人
【2014/09/03 07:00】 | バス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
涼をもとめて高原へ(19)
ロンドンタクシーの居る高原リゾート

高原リゾートの夢の跡に残されたロンドンタクシー。

草ヒロ視点では、土埃は被っているものの屋根付き保管とあって外見は洗車をすれば綺麗になりそう!と言えるところですが、乗り降りするお客さまも無いのに車寄せで待ち続ける姿は悲しげです。
この場所は廃墟というわけではなく、この建物のすぐ裏手では日帰り温泉が営業しているので、再起の日もありそうなところです。

ロンドンタクシー
ロンドンタクシー

ロンドンタクシー
群馬県にて
2012年8月撮影(下写真)
2014年7月撮影(上写真)

ロンドンタクシーにズームした写真を2枚。
2014年の管理人撮影バージョンはへっぽこアングルなため、2012年に鈴木B360が撮影したものを付けておきます。

コメント:管理人
【2014/09/02 18:42】 | 外国車 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
秋めいた日が続いています


気がつけば9月。
泊まりの仕事で月を跨ぎまして朝5時に起床しカレンダーをビリビリしまして、ねむけ眼で空を仰ぎ見てみれば、いっときに比べて夜明けが遅くなっているのに気が付きました。
あーだこーだと日を送れば、あっという間に寒さが堪える季節となり、夏の暑さが恋しくなることでしょうが、寒さの訪れとともに草に埋もれていた草ヒロたちが姿を見せ始めるのを思うと、あっという間にその時が来ても良いような気もします。

先月までOT誌のカレンダーのオマージュでやって参りましたカレンダーは、草ヒロの写真は選りすぐりを出してみているものの、カレンダー自体は実用性に乏しい仕様となっていましたため、あっさりとやめようかと思います。
写真は2006年の9月下旬に長野県佐久地域で捉えたハイゼットのお姿で、背後の水田地帯は黄金色に色付き収穫を迎え、手前の田では稲刈りが終わり稲掛がされているのも見えます。
9月の頭にはフライイング気味な1枚ですが、収穫後に訪れる草ヒロシーズンに思いを寄せましてのチョイスであります。

コメント:管理人
【2014/09/01 21:41】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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