6月のカレンダー
水無月
水無月

6月というのは、梅雨いりのジメジメや伸び放題となる草木に圧倒されての諦めのシーズンとなり、余りお出かけをしてこなかったので写真選びが難航しました。
やっとのことでマイクロバス2台が草に覆われつくさんという、6月の草ヒロ探しで直面するお困りなネガティブ写真に決めるも、そのあとで実りのために懸命に背を伸ばす稲というポジティブな写真を見つけ差し替えをしたのですが、結果ふたつのカレンダーができたので、もったいないので両方とも出してみました。

管理人
【2014/05/31 21:16】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春模様の長野より(10)
ホーマールートバン
ホーマールートバン
ホーマールートバン

プリンス自動車工業
プリンス・ホーマールートバン(V640)
日産自動車
ニッサンプリンス・ホーマールートバン(V640)

長野県上田地域にて
2014年4月撮影

14年4月の長野行きでは、先に出しましたホーミーマイクロバスに加えて、有名な個体であるこちらのホーマーともお会いできました。
きっかけは国道から見えたすんごい姿の550ハイゼットで、ホホ~イと脇道へ入っていったところに、ホーマーをはじめ大物がポン・ポン・ポンと置いてあり、海老で鯛が何匹も釣れたところでした。
漁場のエピソードを重ねれば、06年10月の長野旅行で整備工場の奥の方にホーミーやキャブスター、ブルーバードバンなどが押し込められているのを見かけた場所で、旅行とはいえ「裏の方はどうなっているのかな?」という好奇心が少しでもあれば、その時に見ることができた大物たちなので、8年近く遅れてしまいました。

ホーマールートバン

話を肝心要のこのホーミーに戻しますと、フロントは先人たちと同様に拝むことができなかったので、リア側3面を見た限りで年式を判断しますと、ピラーにサイドマーカーが無いのが昭和43年MCで641系となる前の640系の特徴で、

ホーマールートバン
ホーマーパネルバン

さらに、ドアノブに注目をして641系と確認できている個体たちと比較をすると、かなりゴツイ造りなのがわかるところで、プリンス顔のV640であるとほぼ確定でき、残っているならばプリンスのG1エンジンを積んでいます。
エンブレムについても、錆の痕しか残っていませんが、古い筆記体風のものであると確認ができます。

ホーマールートバン

型式は確定できたところですが、メーカーについてはプリンス日産どちらのものになるかは残念ながら分からず、ディーラーシールは日産プリンス長野と残っていましたが、これだけで判断するのは忍びないので、両名を併記することにしました。

コメント:管理人
【2014/05/31 18:44】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春模様の長野より(9)
ニッサンプリンス・ホーミー
ニッサンプリンス・ホーミー
ニッサンプリンス・ホーミー

日産自動車
ニッサンプリンス・ホーミー(B641)

長野県佐久地域にて
2014年4月撮影

1970年前後の自動車ガイドブックで、キャブオールマイクロバスと並び紹介をされていたのが昭和40年8月登場のホーミーでした。
ホーミーは、プリンス自動車工業時代の昭和39年に登場をしたトラックのホーマーがベースとなっていて、トラックとバンをホーマーと、マイクロバスをホーミーと名乗り区別がされていました。
ベースとなったトラックモデルを見ると、キャブオールが1.5~2トン積みのH20型2000ccに対し、ホーマーが1~1.5トン積みG1型1500cc→R型1600ccと車格が異なりますが、マイクロバスでは、エンジン以外はほぼ同じ車格となり、キャブオール14名に対しホーミー15名という定員の逆転や、ベース車に起因する10万円を越える価格差もあってか、キャブオールは鳴かず飛ばずで、ハイエースコミューターの独擅場となっていた15人乗りマイクロバス市場に、辛うじて斬り込めたのがホーミーでした。

こちらの個体は、リアから見つけた時にすぐホーミーとわかり小躍りをしましたが、

ニッサンプリンス・ホーミー

果樹園に頭から入っていって物置に突っ込んだようにして置かれていて特徴的なファニーフェイスが満足に拝めませんでした。

ニッサンプリンス・ホーミー

辛うじて捉えたグリル形状とピラーにあるサイドマーカーから、昭和43年MCのどっぷりニッサンプリンス・ホーミー以降とわかり、

ニッサンプリンス・ホーミー

リア最下段のターンシグナルランプがアンバーではなくクリアだったので、47年MCのニッサン・ホーマーよりも前のモデルだと思われます。

コメント:管理人
【2014/05/31 09:53】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
現在コメントの返信が滞っております。
クラシックとクラシック風

5月23日以降にお寄せ頂いたコメントへの返信が滞っております。
記事作成とのペース配分ができなかったため、申し訳ありませんが、30日にまずコメントの返信作業を行いますので、それまでお待ちください。

草ヒロ探検隊管理人

写真は、クラシックカーを模したデザインで人気の平成の1台と、ガチンコで古い昭和のトラックとの並びで、これはネタ向けだと本筋からはぶいていたものを出しました。
この周辺の面々は、次の次あたりの記事で紹介をする予定です。
【2014/05/28 22:41】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊研修旅行より(3)
キャブオールマイクロバス
キャブオールマイクロバス
キャブオールマイクロバス

日産自動車
ニッサン・キャブオールマイクロバス(KC240)

長野県佐久地域にて
2014年5月撮影

こちらのキャブオール、窓は引き違いで開閉可能、車内には座席シートが並んでいて、車体寸法こそ小型自動車の枠内に収まっていますが、14人乗りのマイクロバスになります。
定員15人前後のマイクロバスは、トヨタ、ダイハツ、いすゞと、日産からはホーミーもありましたが、中でもトヨタのハイエースコミューターが群を抜いており、今日に残る草ヒロでもおなじみです。
キャブオールマイクロバスについては、探検隊で6年ぶり2台目という激レアな様相を呈していますが、トミカがモデル化しているので、ミニカーファンをはじめ、そちらの方が馴染み深いと思います。

こちらの個体、ヘッドライトが少し見えるくらいしかお顔が見えず、グリルがどうなっているのか全く分からない状態ですが、小ぶりなサイドマーカーが確認できるので、昭和46年頃に大型化されるまでのモデルであろうと推測ができます。

コメント:管理人
【2014/05/28 22:32】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
春模様の長野より(8)~取材
シビリアン幼児車

昨日のキャブオールでは、3000DIESELのエンブレムが脱落していましたが、本日紹介をしますシビリアンでは、片ビスで辛うじてくっついていました。

シビリアン幼児車
シビリアン幼児車
シビリアン幼児車

日産自動車
ニッサン・シビリアン幼児専用車(GHYC240N)

長野県上田地域にて
2014年4月撮影

タイトルに~取材が付いているように、105さんより紹介頂いた個体です。
現地に赴いてみて、フロントを撮影している時には気が付きませんでしたが、リア側に回ってみて木造住宅とシビリアンに立て掛けられた工事看板から、「いい錆夢気分」にて紹介されていたものだと気が付きました。
その様子(平成21年3月)と比べて傍らに石塔が新たに置かれたくらいで、工事終了から15年が経とうとしている看板がそのままなのが妙に嬉しかったです。
幼児専用車は、リアに間口835mmのワイドな肩開きの非常ドアがあるので、物置として余生を送るなら荷物の出入りに持ってこいなのにと思いましたが、考えてみれば外側から閉めることは想定されていないので、看板を立て掛けてあるのは通常営業?の姿ですね。

コメント:管理人
参考資料:シビリアンカタログ(3021T)
【2014/05/28 19:13】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
奥の細道を行く(22)
C240とGC240

かつては多くの車で賑わっていたそうですが、
目ぼしいものはこの2台になるまで整理されました。
しかし、シビリアンとキャブオールのC240が揃って置いてあるのは、なんとも心憎いです。

トヨタのマイクロバスがダイナをベースとして開発されたように、
ニッサンでは、初期にジュニアも存在しますが、キャブオールをベースとしていました。
トラックのキャブオールと、マイクロバスのエコー(46年にシビリアンと改名)の2台のC240は、
ともに昭和41年8月26日に発売されて、51年にC340にFMCされるまで10年に渡り販売されます。

シビリアン
シビリアン

日産自動車
ニッサン・シビリアン(GHC240)

羽前の国にて
2014年4月撮影

フロントガラスが無残にも割れて運転席シートが身を乗り出してしまい、
凄まじい姿となっているも、ほとんど見かけないグリーンな1台。
車体に薄っすらと残る「山のホテル」という名前では、
ブルーやレッドでもイメージははまりようがありますが、
グリーンを選んでくれたところが高ポイントです。

キャブオール
キャブオール

日産自動車
ニッサン・キャブオール高床式ディーゼルデラックス(YC240)


シビリアンはシングルタイヤでしたが、こちらはダブルタイヤ。
ダブルタイヤモデルは、ともに昭和44年に追加投入をされました。
こちらのキャブオールは、フロントマスクから48年MCモデルになり、
左側ヘッドライトの下にエンブレムの脱落した跡が見られますが3000DIESELとあったもので、
豪傑エンジンと呼ばれた日産ディーゼルのED30型Dエンジンを搭載しています。
そしてこのキャブオール、44年11月に日産車体から日産ディーゼルへと生産が移管されていて、
エンジンだけではなく生産も日産ディーゼルによって行われたモデルでした。

コメント:管理人

参考資料
日産車体三十年史
自動車ガイドブック14~22
ニッサンキャブオールカタログ(5032D)
【2014/05/27 23:06】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
奥の細道を行く(21)
全景

元は重機ヤードであった解体屋跡に残されたものたち。
その中で事務所として使われていたような雰囲気のあるバスをご案内いただきました。

日野がん検診車
日野がん検診車

日野自動車工業
日野RE

羽前の国にて
2014年4月撮影

昭和62年8月に車検切れとなったがん検診車。
とだけ確実に言える以外、大きく盛り上がった屋根の下にはレントゲン装置でもあったのか、
路線バスのマスクをしているのにリアのテールライトは観光バスのように豪華なのは、
さすがは特装車たる検診車だなと惚れ惚れする一方で、
フロントのウイングマークやリアのREやRCといった大きな型式プレートは外されて無く、
ガラスは割れ放題で車内の荒らされているような感じでした。

重機

他には、重機ヤードの忘れ形見な1台が居て、

でん六山

でん六を頂点とする積み木遊びのように積まれたお山があり、

箱物の壁

かたやセダンとバンがしっかりと分かれて規則立って積まれた壁もありで、
じっくりと見れば飽きないラインナップになっていますが、
解体車のお山はいい感じに潰れた車ばかりで、鈴木B360ならお茶の子さいさいでしょうが、
管理人が1台1台と解きほぐしていくのはご勘弁といった具合です。

コメント:管理人
【2014/05/26 07:00】 | バス | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
春模様の長野より(7)~取材
コンテッサ900
コンテッサ900

道路から一段高いところにある竹やぶに埋もれた1台。
maipenLIFEの105さんよりご教示頂いて昨年11月に訪問をしたのですが、
そこは車が居るところでは無いでしょうという先入観から発見できず、
その後に親切丁寧な虎の巻を頂いて今年の4月に何とか対面を果たしました。
続きを読む
【2014/05/25 21:43】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
青葉型二番艦なお山に行ってきました。
今日は、近所の重巡洋艦の名前の由来にもなった山へ散歩にでかけ、
地元を10キロくらい歩いただけで3台のご新規さんを発見しました。
とは言っても、最も古い車が昭和54年なので、質的には誇れたものじゃありませんが、
車検切れの車を見つけて引取のチラシをくまなく置いていく業者の跳梁が著しく、
そのうちに撮ろうとしていた廃車があっという間に姿を消した中で、
まだまだしぶとく頑張っている草ヒロたちが居ました。

サンバートライ

富士重工業
サンバートライ
✕2

こちらのサンバートライは、ご新規さんではありませんが、
お隣のブルーのポーターキャブがドナドナされても残る頑張っている1台です。

サンバートライ
サンバートライ

続いてご新規さんのサンバートライ。
駅近の県道から一本入った路地のドル箱と言える月極駐車場の一角に、
「これは何年ものだろうか」と考えてしまうヤレっぷりで置かれていました。
定期点検ステッカーに昭和64年とうっすらと見えたので、
平成の世になって直ぐに御役御免になったようです。
平成になってからの四半世紀で、駐車場のメンツは総入替えしたでしょうし、
背後に少しだけ写り込んでいるバスと電車も世代交代を果たしていて、
挙げたものの中で、このトライが動いている姿を知るものは居らず、
畑で草ヒロしているトライでは思わない孤独を感じました。

クイックデリバリー
クイックデリバリー

トヨタ自動車
トヨエース/ダイナ・クイックデリバリー


駐車場繋がりなのか、色あせたクイックデリバリーの姿が一番奥に見え、
車検切れを確認してみれば平成15年7月でした。
10年以上置かれたままにしては、周囲が荒れていないので、
車体に名を連ねている山梨の地名とともに何だろうと思い、
戯れでストリートビューでの確認をしてみると、
2010年12月に撮影されたなかにクイックデリバリーの姿はなく、
それ以降に着いた新参者だと判明しました。
年式は、平成2年頃から平成7年頃までのモデルで、
クイックデリバリー200と名乗る前の、トヨエースかダイナの冠名が付く2トン積モデルです。

MAXクオーレ
MAXクオーレ

ダイハツ工業
MAXクオーレ4ドアハイカスタム(E-L45)


緑の生け垣の間に視線をやると、
緑の軽自動車の崩壊した後ろ姿が見えて、思わず声が出ました。
リアガラスから先の屋根が崩壊して無くなっていて、
見通しが良くなった先を見てみれば、フロント部分はあるか怪しいくらいスッキリとして、
廃屋に置いて行かれたままだけで、ここまで崩壊するものかと思いました。

MAXクオーレ

テールライトだけでMAXクオーレなのか、フェローMAXでも360なのか550なのかと、
見分けが付くほど後ろ姿を見てきたわけではないので、
ナンバーステーは?という鈴木B360の問いかけに、
バンパーが脱落しているというのに360と言い切ってしまいましたが、
日本車検索大図鑑で皆さんをしっかりと見比べてみますとフェローMAXではなく、
MAXクオーレでも昭和54年3月MCの後期型であると分かりました。
さほど古くはありませんが、地元での散歩史上最もインパクトある1台です。

コメント:管理人
参考資料:日本車検索大図鑑4
【2014/05/24 23:26】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
奥の細道を行く(20)
ミニキャブEL
ミニキャブEL

三菱自動車工業
三菱・ミニキャブEL(T130)

羽前の国にて
2014年4月撮影

丸目じゃないのよ角目なのよ!
W(水冷)じゃないのよ、空冷のELなのよ!
ELでも、トラックはFMCの2代目なのに、バンは何でMCで初代のままなのよ!
そういえば「EL」と書いて「エル」と読む「エル」って何なのよ?
と、妙なテンションで書きなぐりました、昭和46年にドロンパから装いあらたにしたモデル。
トラックのみ一新され、三角窓がなくなりライトの角目にも表れたシェイプなキャビンとなり、
翌年の47年には、エンジンの水冷化により丸目さんのミニキャブWへと変わります。
一方でバンは、ボディそのままにガーニッシュでフェイスリフトをしたくらいでELとなり、
さらには、エンジンが水冷化されたトラックと異なり、空冷のままで360cc時代を全うします。
このちぐはぐさにも、三菱の戦略があってのことなのでしょうが、
結果として角目のミニキャブトラックは15ヶ月という短命に終わり、
探検隊の活動でも、奈良長野の2台キリという、
初代よりもレアというシロモノになってしまいました。

羽前の国に居たこの1台は、道路から見えるも奥まった並木の下にいて、
なんとな~くスルーされそうな雰囲気を感じて、図々しくも「撮りたいです」とリクエストをして、
クラウンを回してもらって撮影をさせてもらいました。

コメント:管理人
【2014/05/23 22:30】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
今日はおやすみ
オヤスミニャンコ

何を出したものか考えてフリーズをしたため、
本日はブログの更新を早々と諦めます。

管理人
【2014/05/22 22:16】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新緑の長野より(2)
GWの研修旅行では、草ヒロを求めて考えて走りまわって多くの巡り合いを果たしましたが、
「走って~草ヒロ見つけて~止まって~写真撮って~数分経過!」という動作の繰り返しを、
家族を伴っての旅行に持ち込むのは憚られたので、草ヒロの新規開拓を避けてルートを組み、
見知った個体たちは、「これを跨いだら泣く!」というマイラーを除いて確認で失礼してきました。
しかし、避けて走ってもそこは草ヒロの聖地長野、ご新規さんとは当然遭遇するものです。
撮影コンディションに恵まれずに逃した個体と、撮影出来た個体は半々くらいで、
本日の記事では、残りのご新規さんを一気に出しまして、早くも連載終了です。

ドミンゴ物置

富士重工業
ドミンゴ


キャバリエショックの直後にフラフラと入った道で見つけた物置ドミンゴです。
車で走っていてこの状態の550(←ドミンゴは準・サンバートライなので含めてしまう)
を見つけたとしたら、手間との釣合いが取れないので間違いなくスルーを決めています。
ところが、首からカメラをぶら下げて、ポツリポツリと歩いている時ならば、
5秒もあれば撮影態勢に入れるので、スルーをする理由は微塵もありません。
でしが、いざコメントを付けようにも「物置ドミンゴ」としか出てきません。

新緑のトライ4WD

富士重工業
サンバートライ4WD


こちらのサンバートライさんは、草ヒロモードであるならば、
面して農道が走っているので近くまでアクセスをするであろう立地ですが、
モードでは無い状態ならば、リアビューのみなのでスルー確実な所です。
幸いにも、次に紹介する2台とセットで撮影ができて、
背後のお山の新緑が綺麗なので、ドミンゴ・トライセットくらいに出してみました。

シビックとE23
シビック
箱とハッチバック

本田技研工業
シビック1300 5ドアGF<ホンダマチック>(E-SP)
日産自動車
キャラバンハイルーフバン(E23)

長野県上田地域にて
2014年5月撮影

リアから見た瞬間に、フロントが絶望的なキャラバンと、どうだろう?というシビックの2台。
上り坂をノンビリと車を走らせていたので難なく停車場所を見つけて撮影へ。
キャラバンは予想通りダメダメさんでしたが、シビックの方はフロントが望め、
バンパーから背を伸ばして数年と思しき若木が若葉を茂らせ生えていました。

グングン伸びるよバンパーから

どうしてここを抜けると決めたのだろうと思うユーモラスな姿は、
スルーをしなくて良かったと思え、満足をして車へと戻りました。
ちなみに、グリルから初代の最終型で、リアにはホンダ独自のATを表した
ホンダマチックのバッチが残っていました。

コメント;管理人
【2014/05/21 23:21】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
新緑の長野より(2)
プリンスマイラー
プリンスマイラー

プリンス自動車工業
プリンス・スーパーマイラー2t積高床型(BRTH-2)

群馬県妙義地域にて
2014年5月撮影

タイトルに「新緑の長野」とありますが群馬です。
一本道の国道に面して置いてあり、旧車界のみならず各方面で有名な存在です。
残っているかおっかなびっくりで前を通ったところ、
タイヤの曲がり具合など、鈴木B360が写真を撮ってきたままに鎮座し、
国道を行き交う多種多様な車たちを、眼光鋭く見守っていました。
今回は、左側に残る定期点検ステッカーに、昭和62年の文字を確認できました。

07090901.jpg

2007年8月の鈴木B360が撮影したマイラーさん。
元記事:鈴木B360単独行(9)

117クーペ

マイラーからそんなに遠くない宿場町の117クーペは、残念ながら居ませんでした。
元記事:探検隊過去の探索Ⅲ(2)

コメント:管理人
【2014/05/20 07:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
新緑の長野より(1)
県内国宝指定第一号

管理人は逃亡先より帰ってきました。

上の写真を見て直ぐに察しが付く方もいらっしゃると思いますが、
鈴木B360が「また?」と軽く引かれましたが、自分では「また!」と開き直り、
ここひと月で三回目となる長野詣でを敢行してきました。
今回は、母親を連れての旅行で、祖父が3ヶ月ほど入院していたのが退院して落ち着いたので、
日程をみて急遽押し込んだ旅行で、「馬肉料理」と「温泉」というお題で決めたら長野でした。

このブログで肝心の草ヒロにつきましては、
昼食の蕎麦屋を調べていてストリートビューで見つけたパブリカへと向かったところ・・・

パブリカがキャバリエに進化した!

観光駐車場に車を置いてゆったりと歩いて行ったので、
棚田に佇むスターレットを幸先良く見つけることができ、
昼ごはんに蕎麦を食べて、いざパブリカと現地に着いてみると、

スターレットの居る棚田

屋根の下に居たパブリカ800の姿は見えず、
奥のシャッターのある小屋の右横にいたキャバリエが屋根付き保管に格上げされていました。
ストリートビューの画像が出せないので、赤いキャバリエの空回りになってしまっていますが、
パブリカ~♪と意気揚々と歩いて行って、視界に入ってきたのがキャバリエというギャップは、
埋めがたいものがありましたが、パブリカの程度は上々だったので元気でやっていると期待です。

キャバリエと言うと、最近では現役車が走っている姿はあまり見かけなくなり、
CMで所ジョージと愛犬のインディ君が共演していて、
インディ君が好き勝手やっているのくらいなのと、
鈴木B360曰く「覆面パトカーでお馴染み」というくらいしかありません(爆)

コメント:管理人
【2014/05/19 21:26】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春模様の長野よりでのヒトコマ
トヨタ党

ぐるりぐるりと佐久地域を走っていましたら、
世代を越えてなおトヨタ党を堅持するブラボーなガレージに遭遇しました。
今のこの車の並びだけでも面白いところですが、
スタウトが現役バリバリの頃は、家族のどんなトヨタ車が並んでいたのでしょうか。

コメント:管理人

唐突な記事で申し訳ありませんが、
草ヒロの記事を作る時間が無くなりました。
さらに、土日は泊まり仕事から帰り次第、携帯が圏外になるところへと逃亡しますので、
更新をお休みする予定です。
【2014/05/16 07:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春模様の長野より(6)~取材
サンバー
サンバー

富士重工業
スバル・サンバートラックフラットスタンダード(K55)

長野県上田地域にて
2014年4月撮影

先日の東芝のお店の前のジープを出す時に、
確かに頭には残っていたはずの東芝カラーのサンバー。

ジープが東芝カラーで無くて残念→他で東芝カラーを見ていました!という流れにするはずが、
泊まりの仕事でサッパリと忘れて別な車の記事を作っていました。

こちらの見目麗しい東芝カラーのサンバーは、
リンク先のいい錆夢気分さんとmaipenLIFEさんでご紹介されている要チェックな1台でして、
maipenLIFEの105さんご紹介いただいて取材に行ってきました。
サンバーは、電気屋さんであったという場所ではない母屋と蔵の間にちょこんと置かれていて、
アオリ板を下げたり外したりしているので何かに使われていた様子ですが、
様々な家電製品を積んだ荷台には、今ではクタクタになった枯れ草が並んでいるくらいで、
引退した身といえ暇を弄ばしているように見えました。

14051503.jpg

東芝カラーのサンバーは、トミカでは前期型の低床モデルが製品化されています。
赤いラインが低床の後方部分に合わせてあるので塗り分けが異なります。
草ヒロの個体では助手席側のアオリ板がありませんが、
「東芝カラーテレビ」といった製品名が書かれていたのかもしれません。

コメント:管理人
【2014/05/15 22:43】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
奥の細道を行く(19)
ビートル
ビートルとサンバートライ
ビートル
ビートル

フォルクスワーゲン
フォルクスワーゲン・ビートル


廃車体趣味人よりも風景写真を撮りにくる方々に人気の1台です。
昨日出しましたカローラバンからも近く、ビートルの背後にはトライさんが鎮座していますが、
車を知らない人が見てもすぐに分かるビートルのフォルムには敵うとは到底思えません。
物置の役目は奥のトライさんにお任せしていると見えて特に活用はされていないようで、
荷物に騒がされること無く静かに山あいの風景の中にある佇まいが良いのでしょう。

ビートルの年式は改造されていては追いようがありませんが、
フロントガラスが平面っぽいのとアイロンテールであるので、
1968年~1972年のモデルだろうと思われます。

コメント:管理人
【2014/05/14 07:00】 | 外国車 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
奥の細道を行く(18)
カローラバン
カローラバン
カローラバン
カローラバン

トヨタ自動車工業
カローラバンデラックス
(1400・H-TE36V/1200・H-KE36V)
羽前の国にて
2014年4月撮影

さくらんぼの果樹園で物置になっていたのは3代目カローラバンでした。
新幹線の車窓では、那須あたりまで桜前線が北上していましたが、
少し走れば雪が多く残る羽前の国では、蕾は固く閉じられて春まだ遠しという感でした。

こちらのお顔の3代目カローラバンの昭和53年MCの最終モデルともなると、
グリルで判別ができたそれまでのモデルとは異なり1200も1400も同じ顔をしています。
左テール脇の排気量バッチだけが頼りの綱なのですが、バッチ類は全て外されていました。
なので、どちらなのかを外観のみでは突き詰めることはできません。
バッチ類を見た後に、テールとバンパーのランプがごっそりと取り外されているのを見て、
羽前の国の旧車狂さんに「部品取りですかね?」と尋ねてみると、
「農家自らが中の電球目当てにバラしている」と答えられまして、
部品取りならヘッドライトを放って置くはずはないものね、とナルホドと思いました。

コメント:管理人
【2014/05/13 11:37】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春模様の長野より(5)~取材
リベルタビラ

昨日のリベルタビラでふれたもう1台とは、その右奥で凄まじいオーラを放つ初代さんでした。
平成まで生き抜いたハチマルと、昭和しか知らないであろう昭和30年代車が、
車名は違えど同じブルーバード販売店の親戚のような間柄が世代を越えて並ぶ凄い絵です。
遠目で見る限りサビ尽くしてはいますが、まだまだ現役の物置と見え、
フロントから左フェンダーにかけて崩れていてドアが落ちているほかは、
少し野暮ったいようなサイドビューのもとの太いピラーが功を奏しているのか、
昭和30年代車の果樹園物置とは到底思えないコンディションを保っています。

ダットサン・ブルーバード1200エステートワゴン
ダットサン・ブルーバード1200エステートワゴン
ダットサン・ブルーバード1200エステートワゴン

日産自動車
ダットサン・ブルーバード1200エステートワゴン(WP312)

長野県長野地域にて
2014年4月撮影

こちらの1台、2ドアのダットサン320ライトバン(V320)ではありません。
4ナンバーで5人乗りもできるという商用車ではなく、
ブルーバードセダンの高級感をそのままに詰め込んだ、
5ナンバーのエステートワゴン(=ステーションワゴン)です。

昭和35年3月に北米、中近東、東南アジアへの輸出でデビューをして、
日本国内では少し遅れて7月にWP310型の販売が開始されます。
35年10月にエンジン出力アップや、fullのバッチでお馴染みの
フルシンクロトランスミッション採用などの改良でWP311型、
36年8月にはフロントグリル変更でWP312型となり、
37年9月に最後のMCでフロントグリル変更が行われます。

参考にセダンでMC毎の変化を見比べてみますと、

P310~5908

昭和34年8月~(310)
日産自動車所蔵車

P311~6010

昭和35年10月~(311) フロントグリル左側にfullのバッチ
日産自動車所蔵車

P312~6108

昭和36年8月~(312) フロントグリルの意匠変更
トヨタ博物館所蔵車

P312~6209

昭和37年9月~(312) フロントグリルの意匠変更
日産自動車所蔵車

という具合に4つに分けることができます。

ダットサン・ブルーバード1200エステートワゴン

肝心のお山の果樹園に佇むこちらの個体がどれであるかと言うと、
グリル周りの損傷が激しく、グリルの端の具合が分からず判断をしかねるところで、
グリルにはfullのバッチがあるのが辛うじて分かるくらいなので、
これだけ写真を並べておきながらフロントからの追求を止めまして、

WP312テール

テールライトに転じて黄色と赤の上下の配置で見てみますと、
上が黄で下が赤なのが昭和36年8月~のモデルで、
上が赤で下が黄なのが昭和37年9月~のモデルなので、
写真から前者の昭和36年8月MCモデルであると考えられます。

コメント:管理人
参考資料:自動車ガイドブック、日本車検索大図鑑2、日産自動車三十年史
【2014/05/13 00:40】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
春模様の長野より(4)~取材
リベルタビラ

SUIの草ヒロミュージアムさんで紹介をされている草ヒロを取材してきました。
とてものどかな山に、これは見かけない!という2台がポンと居まして、
今日紹介するのは3姉妹の末のお嬢さんです。

リベルタビラ
リベルタビラ
リベルタビラ

日産自動車
リベルタビラ3ドアハッチバック1500SF(E-BEN13)

長野県長野地域にて
2014年4月撮影

三姉妹の三女リベルタビラ。
ブルーバード販売店向けモデルとして投入され、
初代は4ドアセダンのみでしたが、2代目では3ドアハッチバックが追加されました。
ミニ・ブルーバードといった位置づけでSSSや女性仕様車(3ドアのSL)といった
ブルーバードを知る人には嬉しいグレードが設定されていたり、
昭和61年には三姉妹で日本カーオブ・ザ・イヤーを受賞していたりしますが、
最後まで残ったパルサー以外はマイナー車と言われるようなお車です。

パルサー顔のリベルタビラ

こちらの個体は、リアこそリベルタビラでしたが、フロントマスクはパルサー!
後日写真を見せた鈴木B360は直ぐに気がついてくれましたが、
現地で管理人は気が付かずに、「囲まれているねぇ」くらいで去っていました。
実家がリベルタビラに乗っていたのに気がつかないとは恥ずかしい話ですが、
トランクガーニッシュの文字を見て油断していました。
オーナーにどんなこだわりがあったか分かりませんが、
さすがは姉妹車といったカスタマイズがされていました。

コメント:管理人
【2014/05/11 22:43】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
草ヒロ探検隊研修旅行より(2)
三菱ジープ
三菱ジープ

三菱・ジープ
長野県佐久地域にて
2014年5月撮影

山あいの国道沿いの電器店軒先に置かれたジープ。
横を通る度に姿を見ていましたが撮影機会がありませんでしたが、
丁度良く信号に引っかかって目の前に止まったので撮影をしました。
2007年夏に通った時のコンディションを覚えていませんが、
融雪剤や横を走り抜ける自動車の砂埃をかぶってお疲れです。
お店のクラシカルな佇まいに近い年式なのかは全く分かりませんが、
山の別荘への配送など商売に使っていたのであれば、
東芝カラーの姿を期待せずにはいられません。

コメント:管理人
【2014/05/10 07:00】 | RV四輪駆動 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2013霜月の長野より(49)
バイオレットバン
バイオレットバン
バイオレットバン
バイオレットバン

日産自動車
ニッサン・バイオレットバン(VJ710/H-VJ710)

長野県長野地域にて
2013年11月撮影

先日コメントにて、リスナーの長野在住の旧車好きさんからとある個体の取材要望のあり、
撃ちもらしが多い草ヒロ探検隊にしては珍しいことに、しっかりと取材済みでありました。

探検隊がこのライトバンを見つけたのは、
次なる場所へ向かうべく意気揚々と高速道路に入った時で、
合流車線でグングンと加速をしていく中、「奥に何かライトバン!!!」と叫ぶも、
どうすることもできずに見送って涙をのんだ1台でありました。
涙をのんだのが13年2月の探検隊の旅で、その後11月に管理人ひとりで訪問をしました。

現地では、合流車線から見えた時のイメージより随分と遠くの方にライトバンの姿が見え、
そこに向かって軽トラでも厳しい細さとなった道が伸びているので、
道が無くなるような年月に期待を抱いてズンズンと歩いて行ったのですが、
車名が分かるくらいの距離になって鼻を突く動物の糞のニオイがし始め、
これはイカンと熊避けの鈴をジャンジャン鳴らしながら後退しつつ様子を伺い、
特に何のザワツキもなかったので、撮り逃げすると決め込んで突撃。
幸いにもイノシシ騒動以来の不幸に見舞われること無く車へと逃げ帰りましたが、
バイオレットバンと認識して写真を撮ったものの、強烈な糞のニオイしか記憶がありません。

その後、クマの糞について調べてみると、基本的には強烈なニオイはしないとのことで、
何事もなく帰ってきた今となっては笑い話なのですが、
クマは朝と夕方に活発に活動をするので、
廃車体がこんな色合いに染まる時間帯は注意が必要です。

コメント:管理人
【2014/05/09 19:03】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
奥の細道を行く(17)
ダットサントラック

コロナカローラを見終わると、
潰れているけれどダットサントラックがあるというお話が少し歯切れ悪くあり、
年式から「それは、見てみたいです。」と軽く言ってしまい、
RSクラウンが元気よく走ること数分で一気に雪景色の中に到着しました。

ダットサントラック
ダットサントラック

日産自動車
ダットサントラックデラックス
520か521か失念
羽前の国にて
2014年4月撮影

雪がほぼ無い平地から沢へと入っていって数分でこの有り様でした。
道路には雪がないので快調に進んでいきましたが、
クラウンから降りてみた風景に「やらかした!」と嘆息したのは言うまでもありません。
そして、歯切れが少し悪かった理由が十二分に理解出来ました。

ダットサンは道路から一段低い所にあり、
傍らにできた水たまりから雪解けは進んでいる様子でしたが、
道路から避けた雪が溜まるためか周りより多い雪に覆われていました。
ルーフが潰れていたり、荷台が左側にひん曲がっているのは、
雪深いだけでなく、雪溜まりになっているところが大きいようです。

ちなみに520系なのですが、2灯の520なのか4灯の521なのかは、
話を聞いたのに、すぽんと抜け落ちていてメモにも無く失念しています。

記事にして見切りで出しましたが、案内人の羽前の国の旧車狂さんのフォロー待ちです。

5月13日追記
羽前の国の旧車狂さんよりフォローを頂き、
この個体は昭和43年式の521のデラックスになります。

コメント:管理人
【2014/05/08 22:58】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
草ヒロ探検隊研修旅行より(1)
コニー360ライトバン

国道から見えた沢へと入っていって、集落を抜けきった右カーブを走っていると、
突如として右上方にコニーが姿を現し、軽いパニックに陥りました。

コニー360ライトバン
コニー360ライトバン
コニー360ライトバン

愛知機械工業
コニー360ライトバンスーパーデラックス(AF7VHD)

長野県佐久地域にて
2014年5月撮影

遠くに見つけて近づいて行って徐々に正体を判明させて気持ちを高ぶらせていくパターンと違い、
予期せぬ大物が目の前に突然現れられると反応できなくなるものです。
このコニーは、何枚かの写真を見たことがあったもので、
一度見てみたいものだねぇと思っていたので、喜びもひとしおです。
こちらのコニー、デラックスでしょうねとフツーに眺めていたら、
金色のエンブレムと大きなヘッドレストが仰々しい姿のスーパーデラックスでした。
自動車ガイドブックには、淡いブルーの熱線吸収ガラスに包まれた、
とあるガラスは見る影もなく全て無くなり、バンパーがなく締りのないトボケ顔になり、
残ったメッキハーフキャップはくすんだ感じになっていましたが、
なお残るパーツの数々が、最上級グレードだということを物語っています。

コメント:管理人
【2014/05/07 07:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
GW終了宣言!
GWの草ヒロ

この写真の中には再撮影の3台が散らばっています。

2014GW・草ヒロ探検隊研修旅行の結果は、ご新規62台、再撮影35台となりました。
進路が塞がれていて断念したものや、難癖を付けてスルーをした若手など、
撮影できなかったが草ヒロたちを含めますと100台を越える草ヒロを眺めてきました。

デゴイチ

新天地などというものはそう簡単には見つけられないもので、
走り始めてみれば「(以前見たことのある)デゴイチは何処だろうか?」などと、
今までの足跡をたどり定番のお店でソースカツ丼を食べたりマンネリを打破できず、
苦し紛れに動いてみれば草ヒロを全く見かけない「村」に行ってしまったりしてしまい、
広大な果樹園地帯に袖にされて大空振りをしでかし、
「ここまでコケにされたことはない!」と悲観にくれたりしまして、

ノンビリとアルクマ

草ヒロを一旦リセットしたいとろこに、廃線敷の看板と祭りの賑やかな音楽に誘われ、
北アルプスの山々を眺めながら少しばかり散歩をして気分転換をして、
そのかいあって宿までの道中で良い草ヒロを引っ掛けて1日目は終了です。

タウンエースとカローラ

2日目は昼すぎまでは小康状態で、お蕎麦をしっかりと食べて帰り支度のルートへ入ると…、
明日紹介します、この研修旅行イチの個体を見つけるなど、午後3時半を回ってから風が吹きはじめ、

高原のタウンエース

探検隊のゴールデンタイムの夕暮れ時は、
探検隊の草ヒロの聖地と言って過言ではないN高原で迎えました。
プリンスライトコーチを始め、数多くの草ヒロたちが去った高原ですが、
まだ懐かしの個体たちが数多く残り、あれもこれもと見て回る内にお開きとなり、
甲府盆地で一風呂浴びたあと、大渋滞の高速道路でGWを嫌というほど堪能して、
3日目に少し突入をして1泊2日の研修旅行を終了しました。

コメント:管理人
【2014/05/06 20:39】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
草ヒロ探検隊研修旅行は無事に終了いたしました。


8年目の草ヒロ探検隊は、研修旅行のカリキュラムを恙無く終えて、つい先程無事に帰ってきました。
1日目の出発を午前2時にして、GWの波に乗ること無く長野入りをして1日めぐり、
写真の温泉地に泊まって2日目も夕暮れまで精力的にまわり、
温泉で疲れを癒して帰りの高速へと乗ったところでGWの大渋滞にあい、
行きの倍以上の時間を費やして、日をまたぐ頃にやっと帰還しました。

こじらせた部分はありましたが、やって悔いなしの楽しい研修旅行となりました。

コメント:草ヒロ探検隊管理人
【2014/05/06 01:01】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
久しぶりに「探検隊」で旅へと出かけて参ります。
GWは長野へ

昨年5月の佐久地域から諏訪へ出かけた旅以来なかった、
鈴木B360と管理人のふたり揃った探検隊として旅に出かけて参ります。

特段のアナウンスを行っていませんでしたが、
昨年5月の旅の草ヒロをご紹介した記事のタイトルは
『あくまでもドライブ、嫁にいいわけスペシャル!?うなぎと温泉とハイブリットカーを楽しむ日帰り長野強行旅』
と銘打ったもので、鈴木B360が家庭を持ち新居を構えた、ということも表していたのですが、
特に説明もしていませんでしたので、「何のことだ?」と思われたと思います。

その頃から、ブログの記事のコメントから鈴木B360のクレジットが消えていたのは、
クレジットの無い記事の旅へは管理人のみで出かけていた為で、
ブログの看板には探検隊と掲げていましたが、「隊」では無い状態でした。

そして、明日4日と明後日は、ほぼ1年ぶりに正真正銘の草ヒロ探検として聖地へと参り、
無垢に草ヒロを求めて野山や田畑果樹園を巡るべく、
色々と知ってしまっている管理人はダンマリを決め込んで、

鈴木B360の運とひらめきの赴くままの旅を楽しんで参ります。

記事に載せました写真は、今回の旅の目指すコンセプトを示したもので、
いいお天気の元で、いい景色を眺めながら癒され、
いい草ヒロを見てさらに癒されてきたい!
という願いの表れでございます。

コメント:草ヒロ探検隊管理人

宿泊するお宿のインターネット環境により更新ができるか不明なため、
4日と5日のブログの更新はお休みします!とお知らせしておきます。
【2014/05/03 19:04】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
奥の細道を行く(16)
カローラ
カローラ
カローラ

トヨタ自動車工業
トヨタ・カローラ4ドアデラックス

羽前の国にて
2014年4月撮影

物置になると覚悟を決めて、道路から飛び込んだいった日からそのままの姿なのでしょうか。
有効活用が難しい用水路の際どころか、それを跨いで初代カローラが置かれていました。
熊笹に左横からフロントを覆われて、グリルやサイドのバッチを確認できず、
テールライトは1100末期(44年2月~)と1200(44年9月~)を跨いで同じデザインのようで、
この個体がどちらなのかは、ボディーの見えた範囲では分かりませんでした。
モデルは分かりませんが、初代カローラが今なお現役で物置しているのは確かです。
ちなみに、一昨日紹介しましたコロナから歩いて30秒くらいの場所に置かれていて、
同じ果樹園のずっと奥の方には550ボンバンがテールゲートをバンザイして居ます。

コメント:管理人
【2014/05/03 07:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
春模様の長野より(3)
草だんご

旅3日目の報告で出しましたニッサンな緑の塊です。

なんらかの車であろうと思い、お隣の個体を経由して近くまで来て、
見事なまでの緑のお団子に包まれた中から突き出た前後不明のボディで、
自動車であることを確信はしたものの、何の車なのか分かる状態だろうかと、
期待と不安が入り混じるなか突き出た先と対面してみると、

ニッサン・スカイライン
ニッサン・スカイライン

日産自動車
ニッサン・スカイライン1800スポーティGL(PC10)

長野県佐久地域にて
2014年4月撮影

身構えたのがバカみたいに、あっさりとスカイラインと分かりました。
グリルにバッチが残っていて1800スポーティGLとグレードまで判明し、
プレートで最終確認とばかりにニッサンPC10型とまでハッキリしました。
この個体、車内はジャングル状態で豪華だった内装は見る影もなく、
グリル周りに部品が少々残るのみでエンジンやドアといったものは部品取りされて無く、
ほぼガランドウの状態で物置になるかな?くらいに置かれたようです。

ニッサン・スカイライン

このスカイラインは、エンジンが改良された昭和46年9月MCモデルになり、
G18エンジンは100馬力から105馬力にパワーアップをしています。
グレードの1800スポーティGLは、このMCで新設定されたモデルで、
タコメーターにコンソールボックスに高級クロス張りシートと、
スポーティさと内装の豪華さを両取りしたものでした。

コメント:管理人
【2014/05/02 07:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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