2014年4月カレンダー
4月カレンダー

探検隊の地元・神奈川でも桜が満開となる樹が見られるようになりました。
カレンダー写真を撮影した長野県北部では、まだスノーレジャーを楽しめる冬景色の中でしょうが、
4月も下旬頃になれば残雪と桜の共演のもと草ヒロ鑑賞ができることでしょう。

コメント:管理人

【2014/03/31 15:00】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春本格到来!シーズンラスト?の草ヒロ探索より(13)
ライフツーリング
ライフツーリング
ライフツーリング

本田技研工業
ホンダ・ライフツーリングSL(SA)

長野県諏訪地域にて
2013年3月撮影

昨日に続いて今日も初代ライフです。
真昼間の太陽光を真上から浴びて、バンパーをキラリと輝かせていたライフ。
セパレートバンパーによってフロントグリルが強調されていて精悍な顔付きに、
ナンバープレートとの両サイドの隙間をガッチリ埋めるように装備されたフォグランプ。
集落内をノンビリと車で流していて「イケメン発見!」と思わず呟きそうになりました。
車を止めてじっくりと見てみれば、4輪のホイールを脱ぎ去ったやる気満々の物置姿でしたが、
サビが浮いている以外に目立つ損傷が見られないとても良いコンディションです。
高原の爽やかな空気によって熟成され、今なお現役の素晴らしい物置ライフを満喫していました。

グレードのSLは、GS・SL・SSと3つあった中の真ん中のグレードで、
ツーリングが追加された昭和47年5月から48年8月MCまで存在したモデルです。

コメント:管理人
【2014/03/30 17:42】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
甲府盆地探索~2012師走おかわり編(5)
ホンダ・ライフ(初代)
N360でライバルと熾烈な馬力競争を繰り広げた路線から転換をして、
静粛性を向上させたバランサー付き水冷エンジンを採用して、
『まろやかなフィーリングファミリーカー』として昭和46年7月に登場した初代ライフ。
初となる4ドアモデルや、馬力を抑えたタウンをNIIIから継承するなど、
当初はファミリーユースを重視したラインナップとなるも、それでは満足できないユーザーもおり、
47年4月にホンダ・Zの36馬力ツインキャブエンジンを搭載した2ドアツーリングを追加、
9月には4ドアモデルにも同エンジンを搭載したツインが追加をされます。
装備とラインナップの充実が図られるも、身内のシビックが世界的なヒットとなり、
ホンダが軽乗用車からの撤退を決断して、4年に満たずにモデルライフを終える、
生まれでた時代に恵まれなかった1台です。

ライフ4ドアツイン
ライフ4ドアツイン
ライフ4ドアツイン
ライフ4ドアツイン

本田技研工業
ホンダ・ライフ4ドアツインデラックス(SA)

山梨県甲府盆地にて
2012年12月撮影

線路沿いにスッポリとハマった赤いライフ。
高速で走る列車からはその姿を何度も見ていましたが、駅間の目印の無いところにあり、
線路に沿って走っていれば見つけられる!という一番確実な手段でアクセスをしました。
その道中は、車で探し回るには道が細く、レンタサイクルでゆるりと流して正解でした。

風雨に長年さらされて赤い塗装が落ちて元色の白が出てきています。
何で赤く塗ったのであろうかと純正色について調べてみると意外なことに、
N360ではホンダが所蔵する個体でお馴染みの赤(ライトスカーレット)は純正色でしたが、
ライフやZでは赤はラインナップせず、赤にこだわれば再塗装をするしかなかったのです。
この個体はエンブレムからツインカムエンジン搭載のツインで、グレードはデラックス。
フェンダーミラーは本来の丸型からオプションの砲弾型ミラーに交換されていて、
カラーリングの赤だけではなくスポーティー志向が見えてきて、
4ドアで家族で乗るという枠内で、お父さんが精いっぱい頑張ったのが伺えます。

コメント:管理人
【2014/03/29 18:47】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
里山散歩にて
キャラバン

2011年7月撮影

2011年夏に初めて訪れた地元の草ヒロ・キャラバンへと、
春の陽気に誘われて里山散歩がてらに出かけてみると…

キャラバン

2014年3月撮影

しっかりと見比べるまでもなく、崩壊が進んでおりました。

キャラバン
キャラバン
キャラバン

日産自動車
ニッサンキャラバン長尺ライトバンデラックス(VPE20)

神奈川県横三地域にて
2014年3月28日撮影

ご無沙汰していた間に、何度かの積雪があり、台風の直撃も受けました。
さらに潮風を受けたのかサビが色濃くなっている部分も見られます。

手の施しようがなくなっていた崩壊系草ヒロの変化は著しいものがあり、
水平ではなく車体左方向に下がった具合で置かれているものが、
車体上部を連結する屋根の天板すべてを失った状態を、
骨組みだけで繋ぎ留めておくなんてことが無理な話でありまして、
支えとバランスを失った車体は重力の赴くままに千切れて落ちていっています。

コメント:管理人
【2014/03/28 19:53】 | バン | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
甲府盆地探索~2012師走おかわり編(4)
サンバーマルチフラット
サンバーマルチフラット

富士重工業
スバル・サンバーライトバン
ハイルーフマルチフラットエクストラ(J-K87)

山梨県甲府盆地にて
2012年12月撮影

サンバー5に続いて昭和52年5月に登場をしたサンバー550。
登場時には細かったフロントライトの間のガーニッシュはMCごとに太くなっていき、
それとともに、荷室をフレシキブルに使えるマルチフラット(53年8月)、
ハイルーフ車(54年10月)、4WD車・リクライニング付きセパレートシート(55年10月)、
オートクラッチ車・サンルーフ車(56年9月)と、着実にラインナップや装備を充実されていきました。
そして、こちらの個体は、チェック柄のセパレートシートや屋根に残るEXTRAのデカールから、
モデル最末期の57年に追加をされたエクストラでした。
見た目はよく見かけるガルホワイトで地味さは否めませんが、細いながらも赤いストライプが走り、
中を見てみればチェック柄のシートがアクセントになっているオシャレな1台でした。

サンバーマルチフラット

昨日の初代から3モデルを一気にすっ飛ばしましたが、
2008年4月訪問時の満開の桜とのワン・ショットが思い出深く、

サンバーマルチフラット

狭いクネクネ道を上りきった山の上の個体ながら再訪問のアタックをして、
12月の澄んだ空気の中、はるかに望む富士山とともに夕日に照らされた姿を堪能してきました。

コメント:管理人
【2014/03/27 21:48】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
甲府盆地探索~2012師走おかわり編(3)
「これだけ会社を休めれば、長野で嫌になるくらい草ヒロできる。」
不謹慎にも腹痛で手も足も出ずに寝込んでいる時、こんな事をボンヤリと考えてしまいました。
同時に、増税前の駆け込みではないものの、シーズン真っ盛りの甲府盆地にお出かけしたい!と、
現実的な事を考えると、レンタサイクルで巡った第二弾『甲府盆地探索~2012師走おかわり編』を
全く紹介をしていないのに不意に気がついてしまいました。

サンバー
サンバー
サンバー
サンバー

富士重工業
サンバーライトバン360

山梨県甲府盆地にて
2012年12月撮影

脚立とともにサビ自慢。
そして、樹に残る柿とともに熟成自慢をし合っている初代サンバー。
ガラスやレンズ類の欠品が殆ど無く、お顔だけ見ればまだいけそうな雰囲気さえしますが、
目に見えない部分にこそ深いサビが浸透し尽くしていそうで、
少しでも動かそうものならばバラバラになってしまうことでしょう。

コメント:管理人
【2014/03/26 15:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
再開いたしま~す。
サニーバン

長引きましたが、腸の調子は戻らないものの痛みは完全になくなり、
寝たきりでグタグタになった身体の再起動も成り、
明日の更新から再開をいたします。

ノロをはじめ色々な腹痛を経験してきましたが、
今回は別格でした。

サニーバン
サニーバン

いきなり珍妙な写真から入りましたが、
お休み告知の記事で出したフロントに対する、フロントガラスから後方の部分になります。
他に210サニーとみられる車の一部は見られずサニーバンで確定なのですが、
繋ぎあわせても足らない部分が多く、他の部分は何処へ?という姿でした。

コメント:管理人
【2014/03/25 18:59】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
管理人は、食中毒でダウンをしています。
サニーバン

お休みの記事を出して仕事に専念をしたのもつかの間、
水曜日の出勤後すぐに腹痛と悪心で勤務続行不可能となり帰宅。
胃腸科で「食あたり」と診断をしてくれた先生から薬をもらって、
治癒と体調の回復を図っているところです。

お休みをするというお知らせから急に音信不通となり、
草ヒロ探しでついにやらかして遭難したのだろう。とお思いになられたリスナーの皆さま。
何とか管理人は生きております。

本題ですが、ブログの更新再開は未定とさせていただきます。
【2014/03/21 17:29】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
今日と明日の更新をお休みします。
エルフ
キャンター

ささやかながら、昨日までの流れのエルフ(3代目前期型)とキャンターを付けまして、
タイトルにありますようにお休みします。
【2014/03/18 21:42】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2013霜月の長野より(48)
キャンター
キャンター
キャンター

三菱自動車工業
三菱・キャンターディーゼル2トン高床式ダブルタイヤ(T210C)

長野県上田地域にて
2013年11月撮影

3代目エルフの道を挟んだ向かい側には3代目キャンター(昭和48年~53年)が居ました。
良いアクセントとなっているV字グリルから、Vキャンターという愛称で呼ばれるモデルですが、
2代目キャンターの後期型こそV字グリルを初めて採用したモデルであるのに、
なんで2代目の事をVキャンターと呼ばないのでしょうか?

キャンター

この個体は、前輪と後輪にホイールキャップを履き、
リアには電飾付きの大型アンダーカバーを装着しており、
デコトラとまでは言わないまでもすこし気合の入ったお洒落さんでした。

コメント:管理人
【2014/03/17 15:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2013霜月の長野より(47)
エルフ
エルフ

いすゞ自動車
いすゞ・エルフ250高床トラック(TLD24A)

長野県上田地域にて
2013年11月撮影

3代目エルフの中期型(昭和53年12月~昭和56年7月)が、
残念なことにキャビンが火災に見舞われた痛々しい姿となって草むらに佇んでいました。

エルフ

草に隠れた部分を見てみれば、フロントライト周りなどは無事であるので、
畑の草ヒロにある野焼きからの延焼ではなく、車内から火が吹き出したためと見え、
不動車が突如として火を吹くことは考えられないので、
ガラスを割るなどといった悪戯がエスカレートした最悪の結果のようです。

コメント:管理人
【2014/03/16 18:51】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
散歩にまつわる雑記
私事ですが管理人、年度末や消費増税とは関係がないところで仕事が混んでいて、
本日ヤマ場を越えましたが、まとまった休みが無く月末まで突っ走っているため、
やっとこさ長野や山梨に出かけて行っても良い頃合いとなっているにも関わらず、
地元M半島からも満足に出られずに3月も折り返しを迎えてしまいました。

昨年までがそもそも動きすぎであった感はありますが、
まったくもって草ヒロに接していないため、持て余した草ヒロレーダーが地元でムダに反応し始め、
泊まり勤務明けに行っている散歩に出かける度に、なんらかの不動車を引っ掛けてしまっています。

14031502.jpg
14031503.jpg

富士重工業
レガシィツーリングワゴン1.8Mi Super Select

神奈川県横須賀市にて
2014年3月撮影

庚申塚が残る古い道沿いを散歩していると、
最近ではめっきりと見かける機会が少なくなった初代レガシィの姿を発見。
数十メートル離れていてもわかるフロント部分の大破と、
ベッタリと潰れてしまっているタイヤに、「ありゃりゃ~。」とばかりに行ってみれば、
6台くらい収容の駐車場の真ん中一等地で不動車・・・物置となっていました。
物置とは言ってみたものの、荷室は雑然としていてとりあえず納めている感に溢れ、
畑で熟成をする物置の大先輩のようには、駐車場ではない場所で精進が必要です。
グレードから後期型末期の平成5年3月に発売された装備満載のお得感ある特別仕様車でした。

14031505.jpg
14031504.jpg

シボレー・シェベル マリブ ワゴン
神奈川県横須賀市にて
2014年3月15日撮影

デッカクなったコロナマークIIワゴン(バン)のような車が見え、
アメ車だとは瞬時にわかりながらも、ハンドルを握っていないお散歩の余裕から、
フラリと脇道にそれて見に行ってみれば、最近の3桁ナンバーを付けていたものの、
フロントウインドウに検査標章が見当たらない、保管車と思しき姿が駐車場にありました。
読めたエンブレムを繋げてインターネット検索をして車名を導きだしたくらいなので、
見つけた時のお話くらいしか書けないのですが、イメージ検索での抽出数が少なめであったので、
おおむねな感じでご覧いただければと、おまけくらいの気持ちでサラリと出します。

140315.jpg
14031501.jpg
14031500.jpg

続けてなんの脈絡もなく、今週中の散歩中に捉えたイージス護衛艦きりしまの写真を追加しまして、
草ヒロの記事という感覚を大いに薄めて、散歩にまつわる雑記である事を強調して終わりにします。

コメント:管理人
【2014/03/15 23:25】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2013霜月の長野より(46)
レンジャーSD
レンジャーSD

日野自動車工業
日野レンジャーKL-SD

長野県上田地域にて
2013年11月撮影

トラックは頭であるキャブの部分があると嬉しいとは、事あるごとに申してきましたが、
このレンジャーは、背負っているはずのダンプ部分にキャブが載っかってしまい、
どうしてこうなった!と突っ込まずに入られない奇異な姿で置いてありました。
巨大なチューブが空を睨み鋼鉄のガードで守られた姿は、まるで大砲陣地のようです。
真横から見たレンジャーの姿は、双眼鏡を構えた弾着観測員のようで、
レンジャーの名に恥じない働き?をしている姿でした。

コメント:管理人
【2014/03/14 15:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2013霜月の長野より(45)
ふそうFV

三菱自動車工業
三菱ふそうFV

長野県上田地域にて
2013年11月撮影

小さ~いトラックが続きましてたので、
極端に大きい方へと突如として方向転換を行います。

とは言いつつも、俯瞰アングルなものでジオラマに飾った精巧な模型のようにも見えてしまい、
道路で全長7メートルを超える10トンダンプと並走をした時のような威圧感は感じられません。
車検が切れた後は、資材置き場の構内専用車として働いている様子ですが、
タイヤを切ったやる気満々の姿とは裏腹に、草がグリルやバンパーを抜けて生えていて、
最近はお仕事にありつけていないように見え、大きな図体を持て余しています。
年式としては、昭和48年に登場したFシリーズの、昭和54年MCから58年FMCまでのモデルで、
幅広マスクのセンターに堂々とFUSOとあるのが印象深いスタイルです。

コメント:管理人
【2014/03/13 19:11】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2013霜月の長野より(44)
ポーターキャブ
ポーターキャブ
ポーターキャブ

東洋工業
マツダ・ポーターキャブ(KECA53)

長野県上田地域にて
2013年11月撮影

久しぶりにサブロク・ポーターキャブをご紹介します。
まあ、ご新規さんではなく6年ぶりの再訪問個体であります。

ポーターキャブ~2007年GW

↑2007年5月のポーターキャブさん

ポーターキャブ

↑2013年11月のポーターキャブさん

2枚の写真を見比べてサビ模様に大きな変化はありませんでしたが、
こんなガチャピンが夢に出てきたらイヤだなぁ~と思う、
右目が外れて眼窩が覗いていて、見るからに怖いお顔になっていました。
サビはさらに、一方開モデルのサイドのアオリに連続した穴を開けていて、
三方開モデルのようにパタリと折れるんじゃないかと思えるほどです。

コメント:管理人
【2014/03/12 22:27】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
2013霜月の長野より(43)
キャリイ
キャリイ

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイ360一方開き(L40)

長野県上田地域にて
2013年11月撮影

愛嬌あふれる丸目のトラックさんが続いたので、いったん角目でキリッと締めます。
三菱360を対岸から見つけて向かっていると、橋を渡ったあたりでL40の後ろ姿も見えてきました。
三菱360を堪能してから向かい、お顔と対面をすると後期型(昭和45年~47年)でした。
荷台は草のプランターと成り果て、草が茂り放題でドアの開閉もままならぬ状態で、
すぐ傍には立派な納屋があり、そちらに仕事を完全に譲って、ご隠居さんとなっています。

コメント:管理人
【2014/03/11 22:48】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2013霜月の長野より(42)
キャリイ

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイ(L30)

長野県佐久地域にて
2013年11月撮影

ボンネットスタイルの傑作L20と、ジウジアーロデザインのL40とに挟まれて、
加えてどことな~く初代ミニキャブと似たような風貌でいまいちキャラが立たないモデル…、
と遠慮のない言葉が出てきてしまうキャリイL30。
昭和41年2月に登場をして昭和44年7月にはL40にバトンタッチをしてしまい、
3年余りのモデルながらも、それぞれの年式を区別できる違いがありました。

【1966年モデル~自前写真で参考となるものがありません!】

まず、登場年である1966年の自動車ガイドブックでは、
サイドミラーがドア三角窓の下から生えていました。

キャリイ

1967年は本日紹介をしているもので、この個体では脱落をして穴のみですが、
ミラーがフロントウィンドウ下へと移動をします。

キャリイ

1968年はドアの後方ピラー部分にサイドマーカーが追加をされています。

キャリイ

こちらのキャリイさんを撮影したのは高原地帯で、冷たい雨が降っていました。
鈴木B360が「雨に濡れると、(塗装が艶っぽく鮮やかになって)草ヒロも綺麗に見えちゃうねえ~。」
などと雨のお出かけの度によくボヤいていましたが、
雨に濡れたキャリイからは、熟成をしたワインのような深い色合いと渋さが出ていました。

コメント:管理人
【2014/03/10 15:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
2013霜月の長野より(41)
ミニキャブ
ミニキャブ
ミニキャブ

三菱重工業
三菱ミニキャブ高床三方開(LT30H)

長野県長野地域にて
2013年11月撮影

朝から各地を流して走ってきて迎えた晩秋の夕暮れ時に、
コルト800バンの居る山の麓へと差し掛かってしまい、誘惑に勝てず山のぼりを開始。
肝心のコルト800バンには、分かれ道を間違えて到達できぬまま闇が訪れ、
軽自動車でも苦しむ隘路を泣きそうになりながら脱出してお宿へと向かったのですが、
その山のぼりの途中でお懐かしいミニキャブの横を通り、お姿を眺めてきました。
写真なのでそれなりに明るくは見えてしまいますが、
この20分後には麓の夜景の綺麗さに泣きが入る暗さとなりました。
それでも、働きもののミニキャブを眺められたので、
パソコンモニターに齧りついて記事を書いている今は、
夜闇の恐ろしさはケロリと忘れて、行って悔いなし!と言い切ります。

コメント:管理人
【2014/03/09 19:25】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
3月8日はサンバーの日~二番煎じ!
サンバー

福山自動車時計博物館のブログで提唱されましたサンバーの日がやってまいりました。
昨年はサニーの日を越えた安心感で思い至りませんでしたが、
今年はサンバーの日をお祝いしてみます。

サンバー
サンバー

サンバー

富士重工業
スバルサンバーライトバン3ドア360デラックス(K64)

長野県長野地域にて
2013年11月撮影

今から2年前に探検隊の長野行きで訪問をした交差点の個体
薄っすらと浮いていたサビが若干色濃くなっている様子でしたが、変わらぬ姿で居りました。
内輪差の不幸に見舞われた角が痛々しいのと、角に張り出たレンズが無い以外は、
湿度の低い内陸性気候の賜物である長野コンディションの良い例です。

コメント:管理人
【2014/03/08 23:02】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
聖地探索2012(77)
サニーバン

日産自動車
ダットサン・サニーバン1200 4ドアスーパーDX4速F/S(VB110T)

長野県長野地域にて
2012年4月撮影

県道沿いの鉄工所の目立つ所に置いてあったクエスチョンな個体。

屋根のサビ具合とガラス類が全くないコンディションと、
バンパーの高さくらいまでは土を被っていたであろう姿から、
畑か果樹園で満身創痍の状態で置かれていたものが、
何かあって運ばれてきて置かれているのだろうか。
というところまでは、考えを巡らすことができました。

ここに置かれたときのものなのか、ドアをバーナーで焼き切ったような痕はある他は、
廃車解体や自動車整備とは無縁な場所に1台だけ佇んでいたので、
何の目的でご鎮座なされているのか、以前はどこで草ヒロをしていたのだろうなど、
興味や疑問が次々に浮かんでくる1台なのですが…、
撮影の2012年4月からだいぶ年月が経っているので、
こんな状態ですから姿を消していても不思議ではないところです。

追伸、Google大先生のストリートビュー(2012年5月撮影)では健在でした。

コメント:管理人


【2014/03/07 15:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春本格到来!シーズンラスト?の草ヒロ探索より(12)/2013霜月の長野より(40)
3代目はグリーンとホワイトの2台で、揃いも揃ってリアのみ・・・。

サニーバン

日産自動車
ダットサン・サニーバン1200 4ドアデラックス(VB210T)

長野県諏訪地域にて
2013年3月撮影

グリーンは、予告の記事で触れました再訪問個体で、
三方が完全に埋め尽くされて相変わらずテールゲート一本勝負。
自動車趣味的に肝心のお顔を拝見できない不完全燃焼ですが、
物置の形態的には空間に順応したムダのない機能性に特化した好物件です。

サニーバン

日産自動車
ダットサン・サニーバン1200 4ドアデラックス(VB210T)

長野県上田地域にて
2013年11月撮影

ホワイトは、何やらゴチャッとしたゾーンが見えて速度を緩めたら、
色々な物に埋め尽くされたうめき声が聞こえそうな後ろ姿が目に飛び込んできました。
辛うじてテールゲートの開放部分は開けていて機能をしていそうですが、
屋根上にある現役時代には荷物を載せるのに重宝したルーフキャリアは、
雑然と積み上げられた物たちの前では、固定具のお役目は果たせていませんでした。

コメント:管理人
【2014/03/06 19:56】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
聖地探索2012(76)/2013霜月の長野より(39)
サニーバン
サニーバン

2012年4月撮影

サニーバン
サニーバン
サニーバン

2013年11月撮影

日産自動車
ダットサン・サニーバンデラックス(VB10)

長野県長野地域にて

ぐしゃぐしゃサニーの様子が気になっていたら、
2011年2月の初訪問から、ほぼ1年に1回のペースで訪問をしていました。
初訪問の少し前にこの位置に引きづられてきたようなサニーバンも、
夏を3回も越すと、痛々しい穴を開けていたフロントはいい塩梅に草に埋もれて、
草の中にノッペラボウが居ようとは思えないくらいに隠されていました。
リスナーに『撤去前夜』と危ぶまれた姿も、すっかり新天地に馴染んでいます。

サニーバン
サニーバン

日産自動車
ダットサン・サニーバンデラックス(VB10)

長野県上田地域にて
2012年4月撮影

サニー、トヨタ、日本国有鉄道。
高原への春は麓で足踏みしていて、4月下旬ながら木立の中に並ぶ2台を、
国鉄貨車の倉庫へ視線が向いたついでに見つけました。
保管車のようでしたが、厚く積もった枯れ草の中にスッポリと埋もれていました。
サニーサイドグリーンの塗装が鮮やかさを失ってはいましたが、
サビは全く見られず、木立に埋もれさせておくには勿体無い1台です。

コメント:管理人

一気に5台は無理であったので、まずは初代を2台です。
【2014/03/05 22:27】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
明日の予告
サニーバン

「サニーの日」の流れで、サニーバン一挙5台放出の記事を書くところでしたが、
お仕事前日の就寝のタイムリミットである23時までに書ききれませんので、
明日の更新での予定に繰り延べさせて下さい。

予告として、紹介予定のサニーバンの1台の2008年の模様で、本日は失礼致します。

コメント:管理人
【2014/03/04 22:49】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
春まだ遠い信濃路より~2013睦月(33)
午前にねじり鉢巻のオヤジ(源さん)の居るライトバンを見つけ、
午後には4ドアセダンを見つけ、2代目サニーが続いた1日。
ともにサニトラにグリルを譲ること無く過ごしてきた堂々の前期型です。

サニー1200バン
サニー1200バン
サニー1200バン
サニー1200バン

日産自動車
ダットサン・サニー1200バン(VB110)

長野県松本地域にて
2013年1月撮影

ここまで良いコンディションを保った2代目サニーバンは超・久しぶりです。
2代目によく見られるパーツの欠品どころか、この状態であればレストアしたい人も居るはずの1台が、
畑で物置としてお元気に活躍し続ける姿に感動を覚えました。
助手席側は荷物の出し入れの痛みが見られますが、
破れたドアガラスはビニールで覆われケアがされています。
ねじり鉢巻のオヤジというのは、その覆われたビニールの柄で、
サイドからの写真では、まるでオヤジが助手席に居るように見えます。

サニー1200
サニー1200

日産自動車
ダットサン・サニー1200 4ドアセダン(B110)

長野県安曇野にて
2013年1月撮影

小動物の足跡が点々と残る雪原の一本松とその下のサニー。
松とサニーを見ると、同じくらいの年月を経たであろう仲ですが、
松は生命力を増して成長していきますが、サニーは置かれた時からただ風化していくだけです。
樹木と廃車が寄り添う姿を見た時に、ひとりで居るよりも相手がいて良さそうと思っていましたが、
樹木にとっては相手がただ草臥れていくのを見るだけ、
廃車にとっては相手が立派に成長していくのを見るだけであり、
双方にとって月日の積み重ねは残酷なことにも思えてしまいます。
立派な樹と草臥れた廃車を見て、ふと感じました。

コメント:管理人
【2014/03/03 11:32】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
申し訳ありません!!


コメントの返信を4日(火)までお待ちください。
記事作成に時間を費やしてしまい、手が付けられなくなってしまいました。

草ヒロ探検隊管理人
【2014/03/02 22:26】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3月2日はサニーの日
探検隊のブログでは、3月2日はサニーの日と銘打って毎年サニーを紹介しており、
今年のサニーも撮影から1年以上が経っていますが、サニーの日をダシにやっとこさ出ます。

サニーエクセレントクーペ
サニーエクセレントクーペ
サニーエクセレントクーペ

日産自動車
ダットサン・サニーエクセレント1400クーペGX

(KPB110GK/KPB110GAK〔自動変速機付き〕)
長野県長野地域にて
2013年2月撮影

2代目サニー(昭和45年1月~48年5月)のモデル半ばの46年4月に発売されたサニーエクセレント。
本家サニーよりサイズアップし、エンジンは510ブルバードのL14を搭載した
最高級モデルとして位置づけられ、セダンとクーペの2車種がありました。
本家にあったライトバンやトラックまでは、残念ながらラインナップしていません!

このエクセレントクーペは、管理人がK87を再撮影中に、
鈴木B360が探索車を流して見つけてきたもので、サイドビュー写真のエクセレンの奥には、
次なる個体を求め疾走する探索車ポル・・・スペイドの姿がいます。
過去に一度訪れていたからと油断をしていたら見ることはなかった、鈴木B360努力の賜物です。

果樹園の隅に置かれて農薬によるサビで草臥れるも、
まだクーペの風格は損なわれておらず、とてもいい顔をしていました。
しかし、さすがに閉まらなくなったドアや積載物からは、物置としての活躍に限界を感じました。
グレードのエンブレムは脱落していましたが、グリルに組み込まれたフォグランプや、
2色に塗り分けられたトリプルアクセントストライプからGXと分かりました。

コメント:管理人

【2014/03/02 18:03】 | クーペ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
3月カレンダー+春本格到来!シーズンラスト?の草ヒロ探索より(11)


管理人は、月跨ぎを当直勤務でして、朝起きて職場にあるカレンダーの2月をビリビリしていると、
「ブログに3月のカレンダーを出していない!」という事に気づいて小さな叫び声を上げました。
出し忘れただけではなく、作成すらしていなかったので完全にボケていました。

草ヒロカレンダーを急遽作成するも、一般的なカレンダーの定番である桜は、
探検隊が巡っている山梨や長野ではまだ早すぎて咲いておらず、
残雪を抱く八ヶ岳連峰と緑のハイゼットとなりました。

本日はついでに、カレンダーのハイゼットを紹介いたします。

ハイゼット~2008

ダイハツ工業
ダイハツ・ハイゼットスライドバンスーパーデラックス(S38VD)
[左側]
ダイハツ・ハイゼット550スライドバンスーパーデラックス(H-S40VD)[右側]
長野県諏訪地域にて
2008年1月撮影

諏訪地域の何の変哲もない畑で見ることができた、ハイゼット360と550のマニアック過ぎる並び。
両モデルのバンパーの大きさの違いが分かるサイドビューを見せてくれたスポットでしたが…、

ハイゼット~2008

ビフォア~(2008年1月)

ハイゼット~2013

アフタ~(2013年3月)

多くの趣味人によってすでに報告がされておりましたが、
お向かいさんの360ccモデルがドナドナされて居なくなり、
カレンダーにした550ccのハイゼットのみが残されている状態を見てきました。

360モデルの物置は、2008年当時でガラスの無い部分にビニールの養生がされている状態で、
コンディションや使い勝手から考えて、撤去も仕方がないのだろうと思いましたが、
旧車的に価値のある方から持っていかれるのね~と嘆いたところです。

コメント:管理人
【2014/03/01 19:21】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
| ホーム |