恒例の塩尻探索プラス2012(46)
プリンス・グロリア

プリンス自動車工業
プリンス・グロリアデラックス(S40D-1)


セドリック

日産自動車
ニッサン・セドリックカスタム(H31)


黒い4台

2台の足元~日本国有鉄道ワム1形×2
長野県松本地域にて
2012年3月撮影

黒い貨車と、その上に黒いセダン。
森林の中の道を走り抜けている、視線の先には木しか見えない待機状態に、
黒い豪華共演の刺激的な光景がいきなり目に飛び込んできました。

黒い三車は、ともに1960年代前半に製造された同年代であり、
貨車は高度成長期の鉄道貨物輸送を支えた2軸汎用車で、
国鉄末期の輸送システムの転換でお払い箱となり、
倉庫として全国津々浦々で見られる国鉄払い下げ品です。
黒いセダン2台の左側はグロリアで、1962年10月登場の2代目S40でも、
リアガーニッシュが無いので、1963年9月一部変更までの1型と思われます。
右側はセドリックで、薄っすらと読めたエンブレムからカスタムのようで、
お顔がごっそりとありませんが、サイドフラッシャーを装備しているので、
1963年9月MC以降のモデルと思われます。

木々が最も探索に適した時季であったのである程度見通せましたが、
それでも2台の全貌をスッキリとは見せてくれず、
加えて遠くの貨車の上で高い高いされて遠い遠いで、
諦めも手伝って現地での感激は薄めでございました。

コメント:管理人
【2014/01/31 23:40】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
恒例の塩尻探索プラス2012(45)
カローラ
カローラ
カローラ

トヨタ自動車工業
トヨタ・カローラ2ドアデラックス(KE10D)

長野県松本地域にて
2012年3月撮影

木立へと分け入って切り開かれた畑は、
人の手が入らなくなって草木に覆われ耕作地であった面影はなく、
物置カローラが忘れ形見のようになっていました。
かつてカローラが最後の走りをした畑への道は、
今では人が辛うじて歩けるくらいまで小さくなっていて、
耕作をやめたときには、処分をしようにもできない状態になっていたようで、
このように残された個体を目にすると、どうにも坑がえない深い孤独感を感じます。

フロントはまったくもって臨めませんでしたが、
トラックガーニッシュから昭和41年11月登場時のモデルと分かりました。

コメント:管理人

カローラ・カレンダー

参考写真というわけでありませんが、ちょうどこしらえていた2月のカレンダーが初代カローラでした。
ただし、ご紹介した個体とは違う後期型の4ドアセダンです。
【2014/01/31 19:48】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
今日の分まで無計画に頑張った結果
14013000.jpg

草ヒロの記事はお休みと言ったので、
以下、近所の古都で見かけた、通常営業では出せないような1台を出し逃げ。

物置車

まだ頑張って使っているねぇ~。
なんて関心して通りすぎようとしたら、車検切れの物置さまでした。
よく見ると足元のコンクリの色合いも年季が入っています。

コメント:管理人
【2014/01/30 07:00】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
恒例の塩尻探索プラス2012(44)
サンバートライとMAXクオーレ
サンバートライとMAXクオーレ

スーパーロングなハイエースよりさらに上って行くと、
用水路に跨って2台の白い550が並んでいました。

MAXクオーレバン
MAXクオーレバン

ダイハツ工業
MAXクオーレバンデラックス(J-L40V)

長野県松本地域にて
2012年3月撮影

昭和45年に登場した360ccのフェローMAXバン(L38V)から、
バンパーでカサ増ししただけのフェローMAX550バン(H-L40V)を経て、
昭和52年7月にデビューをした新規格対応のMAXクオーレバン(H-L40V・前期/J-L40V・後期)。
昭和55年にボンバンブームにのっかってミラクオーレがFMCで登場するまで、
MCと名称変更だけで10年に渡って造られ続けたスタイルで、
長く造られた割には、ボンバンブームの夜明け前のモデルであったためか、
草ヒロでもあまり数を見かけないというのも手伝っていますが、
パッと見ただけではどの頃のモデルなのかイメージがイマイチハッキリしません。

自動車ガイドブックでハッキリとさせたところでは、
昭和54年にMCを受けたMAXクオーレ後期型でした。


サンバートライ
サンバートライ

富士重工業
サンバートライ4WDハイルーフTX(M-KR2)

長野県松本地域にて
2012年3月撮影

毎度お馴染みすぎるサンバートライです。
MAXクオーレバンから数年後のモデルであるので、
買い替えではなく4WD欲しさの増車でしょうか。
日焼けを嫌う何かを収納していたのか、
トライの後ろに建っている小さな納屋を塗ったペンキで、
窓ガラス部分だけを塗られてしまっています。

コメント:管理人

これぞという個体に到達する前にタイムアップです。
午前中にお知らせしたようには集中できず、
フラッとカメラ片手に散歩などにもでかけたため、3記事9台で打ち止めです。
この反動で、明日の草ヒロ記事はお休みいたします。
【2014/01/29 21:52】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
恒例の塩尻探索プラス2012(43)
ハイエーススーパーロングバン
ハイエーススーパーロングバン
ハイエーススーパーロングバン

トヨタ自動車工業
ハイエース1600/1800スーパーロングバン
(H-RH40V/H-RH41V/)
長野県松本地域にて
2012年3月撮影

谷あいの県道を走っていると谷底にまず2台が見え、
続いてこの妙に長い新幹線カラーのハイエースが見えました。
下りて行ってみると、まず先にハイエースが谷底の小川の向こう側にあり、
5メートル近い大きな図体は、川向うへわざわざ渡って行って真近で捉えるよりも、
今居る対岸からの方が丁度良く写真に収まったので、
チョイと離れた橋を渡ってのアクセスを省かせてもらいました。

ハイルーフの長い車内を利用した物置となっている様子で、
畑の位置から使い勝手を考えてのの結果なのでしょうが、
スライドドアが全く使い物にならない向きに置かれています。
折角のスーパーロングバンでしたが、置く場所に制約があって、
少しばかりもったいない感じもします。

コメント:管理人
【2014/01/29 15:34】 | バン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
恒例の塩尻探索プラス2012(42)~お蔵入り復活編
ホンダZ

本田技研工業
ホンダZハードトップGSS(SA)

長野県松本地域にて
2012年3月撮影

民家の庭先で物置をしているホンダZを転回中に見つけ、
助手席からさらっと写真に収めました。
フロントは瞬間的に撮影をしたので「なんだろうな~」というアングルで、
リアの背景は物干しとお家がメインの写真のため掲載自粛で、
折角の後期型ハードトップですが、ピンでの掲載を諦めました。


ミニカバンとハイゼットバン

ダイハツ工業
ハイゼット55バンスーパーデラックス
(右)
三菱自動車工業
ミニカバン
(左)
長野県松本地域にて
2012年3月撮影

こちらも民家の庭先の2台です。
玄関までの細長い路沿いに植栽の間を埋めるように組み込まれた物置で、
使い勝手を考えて置かれた方向は、両車ともフロントを拝めない状態でした。


サンバートライとアクティ

富士重工業
サンバートライTX(M-KR2)
(奥)
本田技研工業
アクティL
(手前)
長野県松本地域にて
2012年3月撮影

ライトエースワゴンの段々の上では、同時期のライバル同士が並んでいました。
物置であったという使用感は遠目でも見られず、置かれているのも耕作放棄地のようで、
2台キリですがヤードの保管車のような雰囲気を感じました。
フロントからの姿が拝見できれば盛り上がるところですが、
撮影アングルまでの茅の群集突破は割にあわないと即断しました。


フロンテ

鈴木自動車工業
スズキ・フロンテ

長野県松本地域にて
2012年3月撮影

白いスズキさんの姿を見つけるも反応したのみで通り過ぎ、
進んでいった先が目的地とは違うのに気がついて転回をして、
白いスズキさんのもとへ舞い戻ってきて近くの道路に停車。
道路からはそんなに遠いところでないのにも関わらず、
夕暮れ目前のお疲れモードで、550では天秤は手抜きに傾き、
車から降りずに眺めて写真を1枚…。

その手抜きのおかげさまをもちまして、
昭和54年登場から56年MCまでモデルで上級グレードのGという他は、
FX系(2サイクル・SS30)か、FS系(4サイクル・SS40)の判別は、
リアのエンブレムを押さえていればできたものを逸しました。

以上、主に現地での頑張りが足らず残念な事にした6台を連々と紹介いたしました。

コメント:管理人
【2014/01/29 11:06】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
今日は・・・


11月より予定をしていたものが流れて、本日は管理人完全フリーとなりまして、
温泉でも入りに行こうかと思うも、青森で先日ふやけるほど浸かってきたのを思い出し、
目覚ましもセットせず、写真のネコ状態で昼くらいまで寝ようとするも、
普段の習慣から遅刻阻止限界ラインでパタリと起きてしまいました。

なので本日は、
塩尻の連載を終わらせる勢いで、
ブログの記事作成に勤しむことにしました。


コメント:管理人
【2014/01/29 09:18】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
脇道にそれます!
本日は「廃」な自動車をお休みしまして、
管理人が1月に見かけた自動車以外の「廃」を並べて紹介いたします。

十和田観光電鉄保管車両

十和田観光電鉄保管車両
青森県上北郡六戸町十和田観光電鉄七百駅跡にて
2014年1月22日撮影

廃線となった十和田観光電鉄の廃駅に居並ぶ保管車たち。
架線柱や架線が撤去されて上方が寂しくなっていますが、気動車ではなく電車です。
黒い無蓋貨車と凸型電気機関車、緑色の電車にバス窓の電車は、
古いものは戦時中に、新しいものでも昭和30年代後半に造られたものです。
活躍をやめてから間もなく2年を迎え、塗装の劣化など見られますが、
経営環境の悪化から事業撤退廃止となった経緯から多くは期待できない状況です。

モハ3401

十和田観光電鉄
モハ3401


側窓はバス窓がズラリと並ぶ懐かしのスタイル。
大手私鉄からの譲渡車両がメインとなっていた晩年に、
十和田観光電鉄生え抜きの1両として活躍をしていました。


デハ805-1ほか6連
デハ805-1ほか6連

京浜急行電鉄
デハ805-1以下6連

神奈川県横須賀市にて
2013年1月25日撮影

解体処分されたものより現役のほうがまだ多く、保存なんてことは今は全く考えられず、
再活用できる部品を外され、解体作業の着手を静かに待つ廃車たちです。
新車が入ると置き換えがあるという例年の流れ通りに、
最古参の編成が御役御免になり押し出されてきました。
異彩を放つ先頭車の中間車改造車の現役は807編成のみとなりました。


さわゆき
さわゆき

海上自衛隊
護衛艦さわゆき(除籍艦)

神奈川県横須賀市にて(YOKOSUKA軍港めぐりより)
2014年1月28日撮影

艦番号と艦名を塗り潰され、艦首に国旗も掲揚されず吉倉桟橋に佇む廃護衛艦。
2013年3月に退役をした、はつゆき型4番艦のさわゆき。
砲身を外された主砲の他、各種装備品が外されれ、
他に並ぶ現役艦より色あせた船体は、どう見ても寂しげです。
解体処理されてスクラップとなる廃艦がある一方で、
標的艦として実弾射撃訓練に供されて最後の奉公をするものもあります。


わかしお
わかしお

海上自衛隊
潜水艦わかしお(除籍艦)

神奈川県横須賀市にて(YOKOSUKA軍港めぐりより)
2014年1月28日撮影

潜水艦の除籍艦を見たのはこれが初めてです。
クジラを思わせる黒い船体は色褪せ、艦尾付近は海鳥のフンで一面白く染まっていて、
2013年3月の退役から1年も経っていませんが、廃艦の威風?を感じさせてくれます。
海面に浮いている姿からスケールを推し量りにくいのですが、

潜水艦あきしお

広島県呉市てつのくじら館に屋外展示されているあきしおと、
大きさはほぼ同じであり、自動車と比べると司令塔部分だけでも相当デカイです。

わかしお

今は、海鳥の格好のお休み処となって、処分の日を待っています。

コメント:管理人
【2014/01/28 23:26】 | 雑記 | トラックバック(1) | コメント(5) | page top↑
恒例の塩尻探索プラス2012(41)
トヨエース
トヨエース
トヨエース

トヨタ自動車工業
トヨエースジャストロースチール標準デッキ1.25t積

(LY20・L型2200ディーゼル/RY20・12R型1600ガソリン)
長野県松本地域にて
2012年4月撮影

普段はトンネルで潜って抜けてしまうところですが、
峠道で越えるルートがあったのでグングンと上って行くと、
道路傍に農作業に来ていて止まっていますという風のトラックの後ろ姿が見えました。
そんなもんで大して意識をせずに近くまで走って来るとナンバーが無くて、
で、その次の瞬間には「嘘でしょう?」と度肝を抜かれていました。
イベント参加車やショップでプライスボードを掲げられている車のように、
山際の道路傍に置かれたままではモッタイナイ綺麗なお顔でした。

年式としては4代目トヨエースの昭和54年~57年の前期型です。
つい最近まで現役であったことを示す検査標章が残っていたので、
故障で引退をした訳でなければ、内外装機関ともに極上といえる個体でした。

コメント:管理人
【2014/01/27 15:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
恒例の塩尻探索プラス2012(40)
ライトエースワゴン
ライトエースワゴン

トヨタ自動車工業
ライトエースワゴンスタンダード(E-TM20G)

長野県松本地域にて
2012年4月撮影

キャブスターの近くの段々で物置になっていたライトエース。
標準ルーフのホワイトで遠目で見た感じはバンそのものでしたが、
近くで見てみると荷室部分の保護バーは見当たらず、
しっかりと付いていたエンブレムからワゴンでした。
このようなバンに極めて近い見た目のワゴンを見る度に、
「なんて損なナリをしているのだろう。」と思うところですが、
こちらの個体は、それだけに留まらない大物でした。

ラジオが無い、シート地がビニールレザーというところから、
数多く見てきたライトエースワゴンの中でも唯一と思われるスタンダードでした。
シート地は見間違えの可能性がありますが、ラジオはオプションでも選択できないという、
いと恐ろしい仕様であったので、ノッペラボウなAピラーがすべてを表してしました。
スタンダードとデラックスのバンパーは、バンと同じコーナーラバー付きのシルバー塗装ですが、
この個体は黒く塗装されていて、『バンと一緒にしないで!』という主張を目一杯していました。

コメント:管理人
【2014/01/26 16:44】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
恒例の塩尻探索プラス2012(39)
ダットサン・キャブスターコーチ
ダットサン・キャブスターコーチ

日産自動車
ダットサン・キャブスターコーチデラックス(KA320)

長野県松本地域にて
2012年3月撮影

昭和43年登場の初代キャブスターのバンではなく9人乗りコーチです。
もしかするとMC直前に追加された12人乗りマイクロバス(GKA320)かもしれませんが、
資料不足と荷物満載のお姿ではどうとも判別ができないので、取り敢えずコーチにしています。
サビ色に全身覆われていますが、ドアとフロントパネルも落ちず、
モールとエンブレムもしっかりと残っています。

キャブスターは、キャブライトの後を受けて、少しだけ排気量とサイズをアップをして、
三角窓のないのが売りのフレッシュなスタイルで登場するも、
正直地味さは否めないお顔に加えて、排気量は1198ccとハイエースを相手するには不足で、
昭和45年のMCでフェイスリフトと1299ccへ排気量アップ、さらに翌年には1483ccモデルを追加するも、
ハイエースの牙城に切り込めはしたものの崩すことはできず、キャラバンが登場します。

コメント:管理人
【2014/01/25 23:59】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
恒例の塩尻探索プラス2012(38)
サンバー
サンバー

富士重工業
サンバーライトバンデラックス(K163)

長野県松本地域にて
2012年3月撮影

運転席部分がトラクターか何かに相当強く衝突された痛ましい姿のサンバー。
段々下の遠くから見たときには、初代?とふたりして騒いでしましましたが、
移動をしてリアを下方まで捉えるとフロントドアが前開きの2代目さんでした。
廃車後にタイヤを脱いで鎮座なされた日の姿が想像できないくらいにメタメタ・コンガリで、
長野の別の地域で頑張っているもう1台の2代目さんを思い出し、
崩壊を極めていながらも、どっこいしぶとく生き残っています。

コメント:管理人
【2014/01/24 19:09】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お出かけより帰ってきました。
ファミリア
ファミリア
ファミリア

東洋工業
ファミリア1300 5ドアGL(E-FA4TS)

2014年1月22日撮影

管理人は、東京駅から新幹線に乗って温泉へとお出かけをして、
つい先ほど1泊2日の旅行から帰ってきました。
行きの新幹線の車窓から緑色の2代目エコーを見つけて幸先よくスタートした旅でしたが、
現地に着いてからレンタカーで幹線道路以外はほとんど走らず淡々と観光をこなしたところ、
これを撮らずにいられるか!という個体には巡りあえず20台ほどの廃車をスルーしてしまい、
行程最後の博物館へと着いた時点で撮影できた個体はゼロでした。
が、博物館内の階段を上っていると踊り場の窓から白いハッチバックを遠くに見つけてしまい、
これを逃すと今年の草ヒロの運気を挽回する機会を失うという焦燥感にかられて、
国宝を見たあとにトコトコと雪道を歩いて撮影しに行ってきました。

約3,500年前のものという国宝の後に見たのは、約36年前の4代目ファミリアでした。
リアガラスにある規制適合シールから、4代目となった1年後の昭和53年1月MCモデルになります。
ホワイトと思ったボディーは、ナンバーの跡のと剥がれた塗装の下に覗く元の色はグリーンでした。
サイドモールは無く飾り気のないバンパーなのだけれど、リアワイパーと熱線はあるし、
座席シートもしっかりとしているという装備類に堅実なところがあるも、
オールペンで外装を再び着飾っているという意外性のある個体でした。

コメント:管理人
【2014/01/22 23:18】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
今日からお休みします。
171・125・217

泊まり仕事明けで、
警察署へ更新した免許証の引取に行って、
市役所に手続きをしに行って市の中心部に出たので、
海を眺めながら3駅くらいの散歩をして上の写真を撮り帰宅をすると、
昼から仮眠をして起きたら日が暮れていました。
恒例の塩尻探索プラス2012を一気にやり切ると言っていたところですが、
明日からのお出かけの準備も全くできていない状態なので、
申し訳ありませんが、23日くらいまでブログの更新をオヤスミいたします。

管理人

写真には手前の線路上にはE217系、桟橋の護衛艦の左側は171・はたかぜ、
右は艦名は塗りつぶされていますが除籍されたはつゆき型の125・さわゆきと思われます。
こんな写真を撮りに歩きまわったところ、ブログ更新を諦める事態となりました。
【2014/01/20 18:55】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
恒例の塩尻探索プラス2012(37)
ボンゴ

国道の交差点に出てきて、右へ行くのか左へ行くのかという当初の目的が
どーんと遥か彼方へ飛んでいってしまうような悩ましいボンゴは健在でした。


ボンゴ
ボンゴ

東洋工業
マツダ・ボンゴバンデラックス(FSAV)

長野県松本地域にて
2012年3月撮影

草がサッパリとしていてフロントが綺麗にのぞめたので直下から見上げてみると、
バンパーに寄った歪みやサビ加減とお目々が、怒って口元を強く結んで見られているように見え、
ライト周りがしっかりとしている個体で、目と目が会って怖いと感じた個体は初めてです。

ボンゴ

2012年3月のシブい後ろ姿

ボンゴ

2006年9月の緑に囲まれた後ろ姿

後ろ姿は、国道の歩道から見下ろすことができます。
フロント側から見た時に感じる、走りだしてきて落ちてきそうという印象とは違い、
後ろから見るとボディーの大半はしっかりと地面に根付いていて、
後ろ姿の先に見える看板の物置が置いてあるよりも安定感がありそうです。

コメント:管理人
【2014/01/19 15:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
恒例の塩尻探索プラス2012(36)
スバル1000
スバル1000
スバル1000

富士重工業
スバル1000 2ドアセダン
(スーパーデラックスかデラックス)
長野県松本地域にて
2012年3月撮影

旧街道の史跡でそれを示す石碑より目を引いたのは昭和の旧車でした。
史跡といっても残っているものは立派な松くらいで、
江戸の街道筋の栄えた往時をしのばせるものは残っていません。
大きなフロントドアが売りであった2ドアモデルは物置になるには申し分ない!
とオススメするのは、この地で生まれた同車の開発者に失礼でしょうか・・・。

旧街道踏破の旅をしていた鈴木B360の父親を始め、
探検隊のふたりでも目の前の道を走ったことがありますし、
管理人は付近の酒蔵に訪問したこともあったのですが、
揃いも揃って気がつくことがなかった、トロピカルレッドの目立つ個体でした。

コメント:管理人
【2014/01/18 20:28】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
恒例の塩尻探索プラス2012(35)
フロンテ71
キャラバンコーチ
キャラバンコーチ

2012年のいいニッサンの日の裏更新でチョイ出ししたE23。
広い空き地のへりの大きな樹の下で物置になっていました。
空き地になんで物置?と疑問を抱くも、
3枚目の写真右端のゴチャついたゾーンを見て謎が解けるとともに、草ヒロも隠れていました。

キャラバンコーチ
フロンテ71

鈴木自動車工業
スズキ・フロンテ71スーパーデラックス(LC10II)

長野県松本地域にて
2012年3月撮影

スッキリとした場所に不似合いなゴチャゴチャだったので、
さして遠くもないので、ナンジャラホイと見に行ってみると、
枯れ草とヤレた木の板の保護色に囲まれたフロンテが居ました。
角い右目とグリルにサイドのバッジが見える状態であったので、
1970年11月登場時の空冷エンジンモデルと分かりました。
同時にぶどうの果樹棚でお馴染みのコンクリートの柱が残されていたため、
果樹園がキレイサッパリ廃業するも、物置は残った光景でした。

コメント:管理人
【2014/01/17 15:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
恒例の塩尻探索プラス2012(34)
パブリカバン
パブリカバン
パブリカバン

トヨタ自動車工業
パブリカバン800デラックス(UP26V)

長野県松本地域にて
2012年3月撮影

4輪のタイヤを脱ぎ去ってドッシリと腰を据えて物置となったパブリカバン。
車内の先が見通せないほどの荷物を積み込んで、今も元気に働いています。
現役時代は開く場所を選んだであろう大きなバックドアも引退後は気を使うことなく使え、
開口部の上を障害しないので荷物の出し入れは便利そうです。
スライドドアやテールゲートが落ちている個体は時折見ますが、
今までに探検隊が見てきた5台のパブリカバンで落ちているものは皆無で、
2点のヒンジでしっかりと支える手堅く単純な構造が功を奏しているのでしょうか。

コメント:管理人
【2014/01/16 17:59】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
恒例の塩尻探索プラス2012(33)
これからの「恒例の塩尻探索プラス2012」連載で出てくる1960年代の個体は、
この地域をリードする草ヒリストさまからの情報提供のより探検隊が『取材』に赴いています。
せっかく情報を提供頂いたにもかかわらず、その後の個体たちで覆い隠してしまい、
2年間も大物たちを寝かせてしまい申し訳ありませんでした。
本日から他の連載は完全にオヤスミをして一気に参ります。

フローリアン

いすゞフローリアンの・・・

バン

ライトバンモデルです。

フローリアンバン
フローリアンバン
フローリアンバン

いすゞ自動車
いすゞ・フローリアン1600バンデラックス(PA20V)

長野県松本地域にて
2012年3月撮影

4ドアセダンとライトバンをラインナップしたフローリアンは、
昭和42年の登場から昭和58年のフローリアンアスカ(セダン後継モデル。バンは廃止)登場まで、
大きなフェイスリフト2回をはじめ多くのマイナーチェンジで繋ぎ続けられたご長寿モデルでした。
ライトバンもセダンと同じくフェイスリフトが行われ、
顔つきはゴツく変わっていっても、後ろに続くフォルムが変わらないので、
丸目4灯を経て昭和52年に張り出しの強いグリルの角目4灯顔となると、
リアからサイドの雰囲気とは完全に浮いた感じになっていました。

谷をグングン進んでいった道路から一段高い土地に置かれていたこちらの個体は、
グリルのセンターにいすゞマークが付くマイナーチェンジを受ける前の初期モデルでした。
4輪すっぽりと埋まりバリアフリー仕様のように大地と接した姿から、
長い草ヒロの歩みが想像できるところですが、
テールゲートの少々の災難など気にならないくらい良いコンディションを維持しています。

コメント:管理人
【2014/01/15 22:35】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
明日からの連載予定は
ニホンカモシカ

鈴木B360のリクエストで2012年3月の松本盆地行きから1台が出て、
レア個体が多いからと温存するうちに塩漬けにしてしまった面々とフォルダで対面しました。
まもなく丸2年を迎えようとしているので、早急に手を打たねばと強く考えたところでして、
2013年でウロウロしていた連載を一度オヤスミをして、2012年の松本盆地に戻します。

酒量が過ぎて連載突入までは行きませんが、本日は盆地の南部で遭遇した
これから行くぞという決意をした背中に見えるニホンカモシカの後ろ姿で、失礼いたします。

コメント:管理人
【2014/01/14 00:01】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鈴木B360は今年もお元気です。
鈴木B360より移動中に捉えた草ヒロの写真が断続的に送られてきました。
なお、一部は撤去情報でありましたので、それらには取り敢えずスルーしまして、
1970年代と1980年代の乗用車に絞って、2014年撮れたてホヤホヤの個体たちをお送りします。

コロナSF

トヨタ自動車
コロナ2000SF-GT(E-ST171)

神奈川県湘南地域にて
2014年1月13日撮影

そういえば、4ドアセダンに混ざって5ドアのこんな車がいましたね。
セダン派生の5ドアはコロナの他にカローラ・スプリンターとビスタでラインナップがあり、
コロナにあっては3代目と7代~10代目に5ドアセダン(リフトバック)がありました。
バンのように見えると敬遠されたのもあり、どのモデルも普及度はいまいちでしたが、
21世紀になってプリウスによって5ドアハッチバックスタイルが、
日本全国津々浦々で見られるようになりました。

コスモロータリークーペ

東洋工業
コスモ


スカイラインGT

日産自動車
ニッサン・スカイライン2000GT(GC110)


パネル~コスモ~パネル~スカイライン~パネル

パネル コスモ パネル ヨンメリ パネル

パネルに挟まれて居心地の良さそうな隙間に、
コスモとケンメリの4ドアセダンが居りました。
住宅街の空き地にポツンとある置き場のようで、
パネルコンテナの中にはパーツが保管してあるというのが定石な、
気合十分と感じられる並びなのですが、
肝心のかたちあるお車2台のコンディションはグッチャグチャです。

写真撮影:鈴木B360
コメント:管理人
【2014/01/13 21:03】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
恒例の塩尻探索プラス2012(32)
パブリカ700

トヨタ自動車工業
パブリカ700(UP10)

長野県松本地域にて
2012年3月撮影

写真の半分をナンバーが取れたばかりの(撮影当時)ハイゼットが占めておりますが、
この記事の主役はその背後のパブリカです。

テレビドラマでパブリカ700がどんと出演していたのを、
またドアが外れている・・・と管理人はボンヤリと見ていましたが、
程なくして鈴木B360から「パブリカはないかな~」と来まして、
バンばかりが思いつく中で1台だけセダンが思いついたのがコレです。

ヤードの中の1台ですがいい感じに地が出ていて、
「(ボディーが)草ヒロしているな~」と、鈴木B360満足の1台です。
グリルには社外品パーツであったものなのか、
800を思わせる意匠のものが窮屈そうにはまっていました。

コメント:管理人
【2014/01/12 23:48】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
2013霜月の長野より(28)
プレーリー
プレーリー
プレーリー

日産自動車
ニッサン・プレーリー8人乗りJW-G(E-PM10)

長野県上田地域にて
2013年11月撮影

昨日紹介をしたプレーリーから車を走らせること10分。
またも初代プレーリー前期型のJW-Gが物置になっていました。
昨日の記事で『物置車になる運命を感じた』というのは、
何もその車体性能からだけではなく、間髪をいれずに2台目が出てきて、
それも同じく2~3列目シートを取り払った状態だったからでした。
管理人は8年近い草ヒロとのお付き合いの中で、
プレーリーは宮城で後期型を見かけたのみというイメージが希薄な車でしたが、
10分間という僅かな時間で「シートを取り払って物置になる!」
という確たるイメージができてしまいました。

コメント:管理人
【2014/01/12 22:46】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2013霜月の長野より(27)
プレーリー
プレーリー
プレーリー
プレーリー

日産自動車
ニッサン・プレーリー8人乗りJW-G(E-PM10)

長野県上田地域にて
2013年11月撮影

びっくり BOXY SEDANのプレーリーが、
大草原(プレーリー)ではなく杉林の中に佇んでいました。

プレーリーは系譜を今日までたどるとラフェスタとなるミニバンですが、
当時はまだミニバンというジャンルは確立しておらず、カタ破りのFFセダンと謳い登場しました。
両側センターピラーレスに両側後席スライドドアでドアオープン時の開放度は満点、
床面地上高445mmの低床で、バックドアはバンパーと一体なので開口部に段差のないフルフラット、
現在の車でもそこまで詰め込みませんよと言いたくなるくらいに欲張り倒していて、
盛り込まれたコンセプトの価値では今でも引けをとらない車が今から30年以上前に登場していました。
しかし、コンセプトで背伸びをしすぎたため堅実な造りとは言えず課題も多かった車でした。

ラインナップは、3列シート8人乗りのJWと、
3列目を荷物スペースにした5人乗りRV、
後席の居住性をアップし小粋なリムジンを謳った5人乗りSS、
最大積載量400kgのエステート(ライトバン)のNVら4タイプがあり、
JWの最上級グレードJW-Gでは回転対座シートをオプション選択できました。

こちらの個体は、JW-Gでしたが、3列シートはフロント以外は取り払われた様子で、
レジャーカーの往時を偲ばせるのは、ルーフのスキーキャリアのみでした。
しかしながら物置としての能力は、室内の広さにドアの多さと開口部の大きさからみて、
使い勝手ではトップクラスの性能を有しており、物置車になる運命を感じてしまいます。

コメント:管理人
【2014/01/11 15:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
2013霜月の長野より(26)
スプリンターカリブ
スプリンターカリブ

トヨタ自動車
スプリンターカリブ(AE110系)

長野県長野地域にて
2013年11月撮影

集落の細い道沿いの家と家の間に不意に表れる小さな路地へも、
自転車であればすい~っと曲がってお手軽に入っていけ、
家々の間から垣間見えていた気になる裏手の畑地へアクセスしていると、
草に盛大に埋もれていても、大きなプラスチックのドアバイザーが目立つ、
「ありゃりゃ~」とすぐに分かる年式さまが、不相応な埋まり方をしていました。
丸っこいフォルムからすぐに3代目カリブさまと分かり、
確認でリアも眺めてみると、こちらも物に盛大に囲まれていて、
辛うじて前期型(1995年8月~1997年4月)とテールランプから見て取れましたが、
「どうして、こうなっちゃうの!」という有り様でした。

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【2014/01/10 18:44】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
春まだ遠い信濃路より~2013睦月(26)
ゴルフ
ゴルフ

フォルクスワーゲン
フォルクスワーゲン・ゴルフI

長野県上田地域にて
2013年1月撮影

朝に松本を発ってグルグルと草ヒロをもとめて走り回り、
上田地域でクタクタになったところで夕暮れを迎えてしまい、
お宿を2連泊松本にしてたもんで山越えをして帰り着かねばならず、
「山越えでは暗くなっているなぁ~」などと、ちょいとゲンナリして運転をしていると、
草ヒロではないのを疑いようのないハッチバックが視界を掠めてしまいました。
お顔のすっぽりと抜け落ちた姿であったので、
スルーしちゃおうかな?と逡巡するも引き返してきてご覧の写真を撮影しました。

じっくりと見てみた姿は圧巻の一言に尽き、
SF映画で文明が自然に飲み込まれるヒトコマを描いたような自然の包囲網で、
夏の姿を想像しただけでワクワクしてしまいました。
が、ナビ無しのレンタカーで松本という標識で漠然と走っていたので、
今となってはどこで撮影したのか定かではない、
いざ、夏に行こうとしても困ったちゃんな1台です。

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【2014/01/09 23:03】 | 外国車 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
2013霜月の長野より(25)
ビートル
ビートル

フォルクスワーゲン
フォルクスワーゲン・ビートル

長野県長野地域にて
2013年11月撮影

サイクリング中に住宅街の一画で見かけた赤いビートル。
写真では明るめに写っていますが、もう少し鬱蒼とした感じに暗く、
タイヤがあちこちに置いてあるので、車好きの保管車(カバーは無いけれど)ですね~と、
緩~く、そしてアッサリと軽~く写真を撮って走り去りました。
保管車であったので畑や果樹園の個体たちにくらべ印象は薄く、
そういえばビートルを1台撮っていた・・・という具合で拾い上げて見てみると、
フロントが平面ガラスなのは何となく見分けられて、
ライト周りを見てみると表情が違い、バンパーも凝った形をしていて、
1966年モデルまでの6Vバッテリーモデルのお顔であることがわかりました。
ちなみに、1967年からは12Vバッテリーとなりあわせて表情もかわり、
それらを古いお顔に改造した個体も数多くいるため、深い追いせず断定を避けます。

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【2014/01/08 22:11】 | 外国車 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
三菱ジープを2台。
ジープ
ジープ

三菱ジープ
神奈川県横須賀市にて
2006年4月撮影(現存せず)

探検隊地元の金属会社の入り口に長く飾られていたジープ。

センター・スリーダイヤではなくWILLYSの文字がハッキリと見えますが、
運転席に目を転じますと、これまたハッキリとハンドルは右側から生えています。
古い古い三菱ジープの代名詞であるWILLYSのプレスと、
昭和36年から製造が始まった右ハンドルが奇妙な同居をしているシロモノです。
順当に考えれば、WILLYSのプレスのあるフロント部分は、
後年に別個体の物を取ってつけたものであると判断できます。

WILLYSという期待をガクっと裏切ったところですが、
スモールランプの仕様は自衛隊で使われていたことを物語っており、
近くの陸自の駐屯地からの廃棄引受け後に潰さなかったものが残ったと見え、
これはこれで珍しいことであるのですが、2014年の世には現存しません。

続きまして、さらに現存しないジープをもう1台です。

ジープJ-52
ジープJ-52

三菱ジープ(J-52)
東京都大田区萩中公園にて
2008年2月撮影(現存せず)

廃車体などで子供が遊んでいたら、大人は注意をしてやめさせるところですが、
東京都大田区には、行政が廃車体を公園に並べて遊具としていた公園がありました。
ガラスを取り払うなど一応は安全を考えている様子ですが、
根本的なケガをしかねない形状は改められず危なげです。
まるで廃車幻想に出てくるような昭和を強く感じさせる光景でした。

公園は改築工事を経て今日もあるのですが、もとあった遊具たちは工事の際に公園を追われ、
新しくなった公園に置かれているのは世代交代をした都電と平成のエルフになっています。

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【2014/01/07 15:00】 | RV四輪駆動 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
春まだ遠い信濃路より~2013睦月(25)
ジムニー

鈴木自動車工業
スズキ・ジムニーバン(LJ20V)

長野県松本地域にて
2013年1月撮影

初代ジムニー(LJ10)は、フル幌仕様のみで昭和45年4月に登場。
空冷エンジンで燃焼式のヒーターが貧弱であったためユーザーから不満が上がり、
昭和47年3月にエンジンを水冷にヒーターは温水式へと改められたLJ20へとMCされて、
同時に要望の強かったバンモデルを追加して登場をしました。
この個体は、フロントライト脇のターンシグナルが2灯で、
MCでジムニー55などでもお馴染みの4灯へと変わる前の、
ちょっと物足りないような、シンプル・イズ・ベストと言えるお顔でした。

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【2014/01/06 18:58】 | RV四輪駆動 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
聖地探索2012(74)
三菱ジープ
三菱ジープ
三菱ジープ

三菱ジープ
長野県上田地域にて
2012年4月撮影

山林を切り開いて別荘や畑地のある一画で木立の中に佇むジープを発見。
ジープのボンネットには薄っすらと建築会社の名前が残り、
傍らには年代物の同じ建築会社の看板が建っていましたが、
古風な造りに加えて書かれている内容は今は役立たずのようでした。
高原のいろいろな現場へ行くのに心強いパートナーであったはずですが、
事業撤退とともに置いて行かれてしまったようです。

肝心のジープについては、ロングのソフトトップモデルという以外は、
年式や搭載エンジン全くわかりません。
ジープは歴史が長くモデル数も半端ない多さで、
自動車ガイドブックだけでは到底カバーできず、
鈴木B360ともに特に苦手とする1台です。

コメント:管理人
【2014/01/05 23:59】 | RV四輪駆動 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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