コメントの返信等は月曜日までお待ちください。


本日、管理人は職場の暴年会で
左党の人とふたりして一升瓶を空にして酩酊状態でありまして、
明日発信分の記事を間違って出してしまうなどボロボロです。
申し訳ありませんが、コメントへの返信を月曜日までお待ちください。
また、12月1日の更新はすでに出してしまったコロナでご勘弁ください。

草ヒロ探検隊管理人
【2013/11/30 22:07】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2013霜月の長野より(3)
トヨペット・コロナ

またもトヨペットで~す。
こちらはリスナーの草疲労さんから情報を頂きまして、
「サニーク―ペから山合に分け入ったところに~」を手がかりに。
まずはサニークーペに再び探すところから始めて、
記憶をたどり風景と合致させてから程なくして見つけ、
山合いに分け入ったところチョコンと鎮座していました。
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【2013/11/30 21:52】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
2013霜月の長野より(2)
トヨペット・マスター

まるでタイムスリップでもしたかのような光景でした。
先日リンクを結びました、maipenLIFEの105さんより

仮にこれらの個体が撤去されてしまったらもう日本で他に見れるところがあるのか分かりません。
大げさではありますが是非見ていただきたいと思っています。

と、ご紹介いただいたトヨペットの姿を見てきましたので、
雑記の連続で間が開きましたが、草ヒロの本筋に記事を戻すにあたってまずご紹介を致します。
続きを読む
【2013/11/30 13:07】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
モーターショーフィーバー!ふたたび
11月29日午後2時より、久しぶりに草ヒロ探検隊のふたりの活動として、
神田小川町のオリンパスギャラリーで開かれている写真展と、
お台場のビックサイトで開かれている東京モーターショーの見学へと繰り出しました。

セカンドライフ

オリンパスギャラリー東京にてセカンドライフという写真展の開催の告知を見て、
その告知に上の写真にある2代目エコーが使われているのを見て、
管理人は、これは是非とも見に行きたいと思っていたところに、
鈴木B360から彼にとっては2回目となるモーターショーとなるも、
お出かけのお誘いがあたため、写真展とモーターショーをセットで見てきました。

写真展を見ての廃車体に対するテーマ付けに刺激を受けました。

探検隊の日頃の草ヒロとのお付き合いからは、
古ければ!ロケーションが良ければ!より大きな充足感を得ているところですが、
撮影者の河田一規氏がテーマとする「セカンドライフ」というところは、
新旧織り交ぜられた幅広い世代の被写体が様々なシチュエーションで紹介されておりました。
そして、役目を終えた車たちをその古さで区別したり、車名でくくったりすることなく、
写真の下のタイトルには、ただ撮影年月と撮影場所が記されるのみであり、
探検隊の廃車体写真のバイブルである『廃車体幻想』とは、
切り口や廃車体との距離感の違いを強く感じました。

写真展は東京の他にも大阪でも開催予定でありますので、
近隣のリスナーの皆さまは機会があれば会場に是非とも足をお運びになってください。


エコー
キャンター
キャンター
キャンター

キャンター(T91A)

管理人がモーターショー行きのお誘いを受けてまず思ったのはキャンターです。
恥ずかしながら会場で初めてキャンターが50周年というのを知りました。
Vキャンターからしか馴染みがないというのもありますが、我ながら薄情なことです。
スズキのブースに軽トラ野郎のキャリイが飾られていたのも嬉しいところでしたが、
なによりも、那須で一回ぽっきりしか見たことのなかった2代目の勇姿を真近で見られたのは、
商用車ファンには堪らなく嬉しい展示でありました。

S360
S360
S360
S360

ホンダスポーツ360

鈴木B360が2回目のモーターショー訪問の重要ポイントとしていたのが、
本田技研工業が21世紀に蘇らせた幻の1台と言われるS360でした。
S360は昭和37年の誕生時にショーに出品されるも市販化は断念され、
製造された個体は尽く潰されていて現存ゼロと言われる伝説の1台です。
それを本田技研工業が蘇らせて晴れの舞台を再び用意したことに鈴木B360えらく感動をし、
「スバルのスポーツ360があったのだから、S360もきっとあるはず。」と、
復元個体を前にして、解体を免れたオリジナルのS360がどこかに居ることを夢見ていました。

コメント:管理人
【2013/11/30 00:31】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
まだまだ秋でした。
しなの鉄道
ハイゼット

まだまだ紅葉が楽しめる長野へと、
年内最後の草ヒロ探しに出かけてまいりました。
白い季節はすぐ近くに迫っているのは、
北アルプスや飯綱山などの峰々の白さで感じられ、
見てきた草ヒロたちの多くは冬眠へと入ることでしょう。

コメント:管理人
【2013/11/27 22:24】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ブログ更新オヤスミします。


11月25日から26日にかけて最低限の装備のみ持って、
あさま号で信濃の国へと赴くためブログは27日までオヤスミです。
今回はノーパソを持っていかないので本当に更新できません。
ので、前回の信濃詣で秋らしいコラボのライトバスの写真を。

コメント:管理人
【2013/11/25 20:42】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
モーターショーフィーバー!
東京モーターショーは絶賛開催中で~す!

鈴木B360は日曜日に見学をしてきて、
管理人が「キャンターよろ」とオーダーに応えて写メを送ってくれました。

キャンター

キャンター(T91A)

FUSOの名車復元プロジェクトで自走できる状態に完全整備された2代目キャンターが、
東京モーターショーにて時を超えて再び展示をされています。

今日のモーターショーにも新型商用車などの展示がされていますが、
1960年代のモーターショーでは商用車だけで300台以上の展示もあった時もあり、
今では到底考えられない規模のお祭でした。

会場で鈴木B360は、
東京モーターショー トヨタ編1954~1979(写真イメージ無し)という、
乗用車だけではなくトヨペットマイクロバスといった商用車までも網羅した、
エロ本資料的価値の高い書籍を買ってきたと報告ありました。

自動車ガイドブック

自動車ガイドブック第60巻

一方の管理人は、鈴木B360にモーターショー行きを誘われたのですが仕事で行けず、
モーターショーといえば自動車ガイドブックでしょうと書店にて購入をすると、
とてもとてもエロい付録のDVDにノックダウンされました。
その名も、自動車カタログ検索システムという仰々しいもので、
内容は自動車ガイドブック1から59の内容を収録した「神」レベルのディスクでした。
第60巻は実質60冊分の価値があってお値段は1,143円+税ですので、
これは広く趣味人の皆さまに宣伝しておかねばと思い立ったところです!

コメント:管理人
【2013/11/25 19:02】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
山梨探索2011~2012(25)
コニー
コニー
コニー

愛知機械工業
コニー360ライトバンデラックス(AF7VH)

山梨県甲府盆地にて
2012年1月撮影

コニーブランドに日産が本腰を入れていれば・・・、
軽自動車の勢力図はどのようになっていたか。
起こらなかったことを考えても仕方がありませんが、
サニー近辺のラインナップがだいぶ異なっていたかもしれません。
自社ブランド車から撤退した愛知機械工業は、
チェリー/サニーキャブとその後継のバネットシリーズなどを手がけますので、
まだ数多く見られるバネットもコニーと同じように愛せればと、ふと思います。

などと書きましたのは、当初この流れで掲載予定だった山梨のバネット5台を、
バネットの総結集記事に見送り記事化を断念したからであります。

このコニーに初めて出会ったのは2007年
その頃から数年で別の土地のように草ヒロは数を大きく減らしてしまい、
草ヒロを目印に果樹園地帯を行き来していた探検隊は、
大半の目印を失うと何処が何なのか訳が分からなくなってしまいました。
慌てて記憶からマッピングを試みるも、やはり現地の景色で呼び起こす方が手っ取り早く、
現地を走ってみて「ここかしら?」というところで眺めてみると、
周りの撤去の喧騒などどこ吹く風ぞと変わらぬ活躍でした。
デラックスの装備である車内のカーテンは見る影もありませんが、
モール、ホワイトリボンタイヤ、ハーフキャップが残っていました。

コメント:管理人
【2013/11/24 15:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
11月23日~いいニッサンの日~
ニッサン

2013年のいいニッサン・・・。
ダットサン絡みでは、グッとくるものあるも紹介ずみですので、
紹介できていないものでニッサンという冠に絞って見てみると・・・。
セドリックやローレルといった乗用車にちっとも当たりのない1年でした。

ニッサン・シビリアン
ニッサン・シビリアン

日産自動車
ニッサン・シビリアン(GHC240)

長野県上田地域にて
2013年2月撮影

再撮影個体ながら、探検隊の知るシビリアンの中でもピカイチの長野コンディション車。
側面中程の白と青の鉄板の継ぎ目に沿ってじんわーりとサビが浮いていて、
最終的には鉄板がベロリ捲れて落ちてしまいかねない、
2代目エコーとシビリアンの致命傷となるサビが気にかかりますが、
現役倉庫車のC240系で欠品がほとんど見られない極上車です。

ニッサン・シビリアン
ニッサン・シビリアン
ニッサン・シビリアン
ニッサン・シビリアン

日産自動車
ニッサン・シビリアン(GHC240)

長野県長野地域にて
2013年1月撮影

ところどころ欠品のあるシビリアンですが、
カタログカラーの見慣れたブルーではなくレッドというところがポイント高いです。
Nissanマークが誇らしげなグリルからは木が天に向かって顔を出し、
グリルを押しのけて乱暴に出てくるでもなく、奇妙な共生をしています。
ストリートビューで見ることのできる春の姿は、
緑のフサフサなヒゲ?を湛えたいいお顔をしています。

ちなみに2台共に根強い支持層を持つシングルタイヤ車でした。

コメント:管理人
【2013/11/23 18:58】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
山梨探索2011~2012(24)
B310サニー
B310サニー
B310サニー
B310サニー

日産自動車
ダットサン・サニー
セダン(B310)
山梨県甲府盆地にて
2011年11月撮影

第43回東京モーターショーの開催を記念して、
ただの山の上の畑のビニルハウスの傍らで見つけたカットモデルを紹介します。

鬱蒼と木々が生い茂る山道を上りきって開けて明るくなるなりすぐに、
首チョンパのサニーが、こんにちは!してくれて、どえりゃあヒキました。
整備工場のオヤジが戯れで切った風でもなく、メーカーが展示のために切ったでもなく、
ましてやサニーの果樹園仕様車を作ろうとしたという風でもない、
解体屋でチョンパされたところを譲り受けてきたという感じです。
グリルからして後期でも昭和55年11月MCモデルで、
バンパーのタイプとサイドモールが無いところから高いグレードではないのは確かで、
さらにホイールから見分けられるかとも思いましたが、管理人が踏み出す領域ではないと諦めます。
実用的な草ヒロではないものの、イロモノという点では天下一品な1台?でした。

コメント:管理人
【2013/11/22 17:30】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
山梨探索2011~2012(23)
シルビア

「これこそ正真正銘、磨けば綺麗になる個体です。」と鈴木B360が絶賛したシルビア。
2007年2月の出会ってから2011年11月の再会までの5年で随分と待ち草臥れていました。

シルビア
シルビア

日産自動車
シルビアハードトップ1800LS-X(S110)

山梨県甲府盆地にて
2011年11月撮影

立派な車庫に残されたのはシルビアだけとなり、
隣人が去ったあとには草が幅を利かせていました。
シルビアにとっては30年余りの中のたった5年間ながら、
ただ雨風に打たれるだけであった間のダメージは大きく、
「まだサビも殆ど見受けられない。」とかける言葉はありますが、
磨いても艶までは戻るかどうか・・・。

コメント:管理人
【2013/11/21 22:07】 | クーペ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
山梨探索2011~2012(22)
E21
E24

日産自動車
ニッサン・キャラバンコーチ9人乗りスーパー・デラックス(KPSE21GA)

山梨県甲府盆地にて
2011年11月撮影

秋の夕暮時(注:一昨年のことです。)に黄金色に輝くイチョウの木と、
新車当時はその輝きのように鮮やかなイエローであったキャラバンの共演です。
以前にエンブレム見たまんまにデラックスと紹介をしたのですが、
窓下を彩るブルーのストライプと専用ホイールキャップを履いた姿は、
スーパーデラックスという最上級グレードの証でございます。
(これについては掲載時にE20乗りさんにコメントにて指摘頂きました。)
さらにリアゲートに熱線ウインドウとワイパーがあるところから、
前期型の昭和52年2月以降のモデルとわかります。
外観だけでも多く見られるスーパーデラックスならではの装備からカタログでは、
デラックスタイプに申しわけ程度の装備をプラスしたようなチャチなクルマではありません。
という挑発的な文句で紹介をされている、当時の快適装備を網羅したモデルでした。

E23
E23

ホーミーコーチ8人乗りGL(E23)

山梨県甲府盆地にて
2012年2月撮影

白ボディに「自家用」の文字が商用車のニオイをプンプンさせていますが、
後部サイドのスライドガラスでコーチであることを気づかせてくれます。
お顔の下半分が隠れていますが、上級グレードの角目2灯ではなく、
バンと同じ丸目4灯というのも泣けてくるところです。
捉えられたグリルから昭和57年MCの後期型です。

E21

キャラバンマイクロバス15人乗り(E24)
山梨県甲府盆地にて
2011年11月撮影

E24なのに随分と使い込まれた物置車です。
窓枠には苔、屋根の側面には木の下にあったような黒ずみが見られ、
他の場所に置いてあったのを運んできて置き直したような感じです。
オプションのカスタムミラー、字光式ナンバー、後輪のアルミホイールと、
ちょいとイカした現役時代を思わせるナリですが、
今はハイルーフの天井まで荷物を積んで地道に頑張っています。

コメント:管理人
【2013/11/21 19:06】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
山梨探索2011~2012(21)
来る11月23日は探検隊恒例企画の『いいニッサンの日』でありまして、
そこまでの雰囲気作りにと今日から2011~2012の山梨シリーズより日産車を根こそぎ行きます。
まずは、果樹園で物置としての役目を果たし続ける健気な2台です。

サニーバン
サニーバン

日産自動車
ダットサン・サニーバン(VB210)

山梨県甲府盆地にて
2012年2月撮影

谷や段といった平面ではないところは、虱潰しにローラーをかけるという作業は、
探検隊のふたりの性格上すこぶる向いておらず、
何度と無く探索モードや観光モードで訪れているところでも、
未採掘の金鉱のように草ヒロ個体が眠って?いる可能性が、
情けないことに探検隊には十二分に残されています。

このサニーバンは、軽トラックに行く先を封じられてバックで転進をして流れた先、
いわば本意ではないところで見つけたもので、
ひと筋道が違えば出会えない狭い谷間のぶどう園で、
自力ではなく他力で見つけられた複雑な気分の1台です。
2006年~2007年頃の山梨ではさして珍しくもなかったような崩壊コンディションで、
よくもまあ撤去の時代を生き抜いているものだと感心するような満身創痍な状態です。
それでまぁ、崩壊系に加えて撮影アングルも限られたこちらの個体は、
記事を書くにあたって管理人独力での改めての車種判断は危ういと感じたので、
鈴木B360に確認をして「当たりだよ。」のお墨付きを貰い、おっかなびっくりに出ます。

チェリーF-IIバン

日産自動車
ニッサン・チェリーF-IIバン スーパーデラックス(VF10H)

山梨県甲府盆地にて
2012年2月撮影

3度目の正直とばかりに撮影アングルを求めた結果です。
以前の記事ではデラックスとしていたグレードも、
スーパーデラックスであると訂正ができる2012年執念の1台です。
FF駆動を活かしたフラットな荷室という強みに、
実用性と経済性をハイバランスにまとめた価値ある1台。というキャッチでしたが、
4ドアサニーバンと価格差が約2万円安くらいで、他の2ドアライトバンに漏れず、
いろいろな場面の使い勝手を考えるとちと分が悪く、それが如実に現れています。

コメント:管理人
【2013/11/20 23:48】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
紅葉のぶどう棚の下で~2013年霜月・甲府盆地
ぶどう棚の今

甲府盆地のぶどう棚は、まだ葉に覆われた状態でした。
あともう少しして12月になると、面白いくらいに葉が全て落ち、
長らくヴェールに包まれていた葉の下が露わになります。

そんな草ヒロは微妙ながら観光シーズンの一昨日と昨日、
管理人は家族旅行で山梨を訪れて各地を周り、
ご新規のC120/C121とE23をスルーし、
現存が嬉しいエコーやセドリックにデリカを落としてくるなど、
車での移動中の個体すべてに涙を飲んできましたが、
山梨を訪問して手ぶらでは泣けてきてしまうので、
昼食のレストランに早着させて、開店待ちの10分間にひと仕事してきました。

FFレックス

ひと仕事と言っても、2011年秋に渋くて撮影を断念した個体へのリトライでした。
2013年になって何とか撮影をしてみたものの、果樹園仕様を極めた最終形態となっていました。

スルーした個体というのは記憶に留まりにくく、
アルトだったけかな?という曖昧な感じで撮影をしてきて帰り、
アルトではありません!と日本車検索大図鑑でわかったので、

FFレックス

困ったときの鈴木B360頼みと、この運転席周りの写真を送信すると、
すぐに「FFレックスかな。」と返事があり、調べてみるとドンピシャリでした。
鈴木B360は「勘が冴えた。」なんてカッコいい事言ってくれましたが、
勘を働かせるだけの経験があるのは、自動車趣味歴の長さの厚みや深みからです。

コメント:管理人
【2013/11/19 15:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
聖地探索2012(63)
N360
N360

本田技研工業
ホンダN360

長野県中野飯山地域にて(撤去済み)
2012年4月撮影

2012年4月中野飯山のN360シリーズのトリを飾るのは、
国道から見える高い所に飾られていたN360です。
管理人の撮影から2ヶ月後にストリートビューカーが国道を走ると、
Nコロの姿はそこに見出すことができませんでした。

遅れること2013年6月のN温泉旅行の折に、管理人は目の前を通り唖然とし、
「ブログに出す前にいってしまうとは・・・」と連載計画の遅れを嘆きました。
先に紹介したNIIILNIIIよりさらに北に位置しながら、
雪に負けず堂々の展示状態であったNも、
春の訪れとともに姿を消していました。

コメント:管理人
【2013/11/18 20:33】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
聖地探索2012(62)
LN~2006

本田技研工業
ホンダLN III360スタンダード後ドア上下開

長野県中野飯山地域にて
2006年11月撮影

川沿いの堰堤道路から後ろ姿が見えるLNさん。
2006年11月の初訪問以降は後ろ姿を見て通り過ぎるのみでしたが、
2012年4月ちょいとばかり気合を入れて下へと下りて行ってみると、

LN
LN
LN

2012年4月撮影

こちら様も雪との闘いに敗れていました・・・。
お顔周りの凛々しさは変わりありませんが、
一線を越えてしまった上部構造物はもう元に戻れそうもありません。

LN

傍らにはLNから乗り継いだアクティストリート(後期型)が後継の物置に落ち着いており、
第一・第二の人生共にその使命を全うしたLNさんでした。

コメント:管理人
【2013/11/17 15:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
聖地探索2012(61)
N360
N360

本田技研工業
ホンダN III360S

長野県中野飯山地域にて
2012年4月撮影

先日の頑張っている初代ハイエースの先の木々の間には昭和のNが居ました。
豪雪との奮戦むなしく巨人のチョップを受けたかのように潰れて、
その凹みがハシゴ置きにピッタリという悲惨な姿でした。
木立の間の枯れ木や枯れ草が幾重にも重なった絨毯の上に居て、
冬眠から目覚めたばかりのNの周りには、
春の訪れで芽吹いてきた草がいくつも顔を出し、
初夏の頃ともなれば木々の緑に覆われ尽くしていることでしょう。
記事としてようやく出せた11月ともなれば初雪で薄っすら雪化粧しているでしょうか。
今年も雪の季節がやってきました。

コメント:管理人
【2013/11/16 20:32】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
聖地探索2012(60)
ハイエース
ハイエース
ハイエース

トヨタ自動車工業
トヨタ・ハイエースデリバリーバンデラックス(RH11V)

長野県中野飯山地域にて
2012年4月撮影

昨日紹介をした初代前期から南へ15キロの後期型のあたりになると、
雪の猛威は多少緩くなるようで付近に屋根が派手に潰れた個体はは見られません。
ハイエースの背景に写り込む家々の屋根の傾斜も普通の形であるので、
ささやかな距離ですが、住民の生活をはじめ草ヒロの冬越しにも大きな差が見られます。
【2013/11/15 07:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
聖地探索2012(59)
ハイエース
ハイエース
ハイエース

トヨタ自動車工業
トヨタ・ハイエースデリバリーバンデラックス(PH10V)

長野県中野飯山地域にて
2012年4月撮影

長野県も北部のちょいと先は新潟というスキー場で賑わう周辺に至ると、
住宅の屋根は傾斜がキツく付けられて積雪に備えていますが、
一部の例外を除いて殆どの草ヒロたちは雪への備えなく置かれていて、
雪との闘いに破れたものは崩壊系の憂き目を見ているところです。
こちらのハイエースのご近所でも550キャリイが雪に白旗を掲げていて、
そんな中にあっても原形を留める頑張る初代ハイエースです、

ハイエース

が、破れた窓から車内を覗けば折れ曲がった骨組みから格闘の痕が伺えます。
以前の紹介でも触れましたが、この個体のターンシグナルライトのカバーはクリアで、
トヨタ自動車75年史のHPにある登場時のカタログに見られる初期型でした。

コメント:管理人
【2013/11/14 21:05】 | バン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
カレンダーを作り直しました。
霜月

師走

汎用性のある(=編集作成が簡単な!)スタイルでカレンダーを作り直しました。
月の半分近くが過ぎ去りました11月分と、来月12月分を貼っておきます。

【2013/11/14 09:28】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2代目ときたら初代でしょう(半・予告)


どこかで出たことのあるハイエース

バニングなハイエースとクラシカルなハイエース。
距離感からして同一オーナーか?と思わせるも、
イベントくらいでしか見られないコラボです。
またもどこかで出たことのあるハイエースとともに、
明日の記事で紹介するとして、本日は酒量が過ぎたので頭が回りません。

コメント;管理人
【2013/11/13 23:09】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
キャラバンときたらハイエースもやらないと!
バニングの流れで、カスタマイズされたハイエースです。

同じ日の午後に相次いで撮影をした2代目ハイエースワゴンの前期型。
撮影した場所も現役時代では双方がすれ違っていても間違いない近所です。
なので双方のオーナーも現役時代は少なからずライバル意識を
持ち合った仲なのかもしれません。

ハイエースワゴン
ハイエースワゴン

トヨタ自動車工業
ハイエースワゴン

長野県中野飯山地域にて
2012年4月撮影

こちらの個体は、西部警察パート2のセドリックと同じエンケイバハを履き、
バニングミラーの痕も見られ、ツートンカラーにもなっているカスタムなワゴンで、
元が地味な色合いなので落ち着いてしまっていますが、
前期にしてはイケイケな1台です。

ハイエースワゴン
ハイエースワゴン

トヨタ自動車工業
ハイエースワゴン

長野県中野飯山地域にて
2012年4月撮影

ブルーシートで覆われた個体は、ハヤシレーシングのメッシュを履いていました。
2008年にも同じような姿で見ていた懐かしい個体で、相変わらず全貌は望めませんが、
リアのカーテンがチラリと見えるなど、洒落っ気のあった個体には違いありません。
鈴木B360曰く、こちらのアルミホイールの方が当時としては気軽に履けたとのことです。

以下に紹介します個体はもっと前の探索からのもので、併せてお楽しみ下さい。

ハイエースワゴンカスタム

初掲載当時も装備したアイテムの多さを褒めちぎった個体で、
再利用できるアルミホイールは他の現役車に譲ってしまい、
カスタムされたボディーを持て余していた1台です。

ハイエースキャンパー

山梨の営業を止めた観光果樹園にあったキャンパー仕様です。
先日紹介をしたキャラバンの真向かいに居たもので、
スーパーロングバンの後部窓を埋め込んでバニングした1台になります。

アドバイス:鈴木B360
コメント:管理人

【2013/11/12 07:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
過去探から~初代キャラバンハイルーフバン
キャラバンハイルーフ

日産自動車
ニッサン・キャラバンハイルーフバンデラックス
(HPE20/HPE21)
長野県諏訪地域にて
2006年11月撮影

「ハイルーフがいればパーペキ」とのお言葉に返せる個体。
探検隊が知るE20のハイルーフは、諏訪地域の山の方で1台がいますが、
それ以外に心当たりは管理人的にはまったく無く、この1台の1枚キリです。
東京モーターショーにホーミーのハイルーフベースのRV仕様車を出品し、
ホーミーのカタログには『休日を楽しむバン』をウリに注文販売がありましたが、
そういったイケイケな個体はおろか、カスタムされた個体すら見たことがありません。
なのでハイルーフは、そういえばあったっけかというレベルの1台です。

コメント:管理人
【2013/11/11 18:08】 | バン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
バニング!~2013霜月の長野より(1)
キャラバンバニング
キャラバンバニング

日産自動車
ニッサンキャラバンデラックス

長野県上田地域にて
2013年11月撮影

管理人がブログにネコを出して長野へとトンズラする直前、
ハイエースとキャラバンのカスタムについて話題を鈴木B360として、
「そういえば初代キャラバンでは見かけないねぇ」なんて話をしていたら、
それから1日も経たないうちに「居ます!」という具合に見つけました。
丸目に角い縁の初代キャラバンの後期型です。

キャラバンバニング

様々な車のホイールキャップを履いた個体は数見てきており、
どれも果樹園の物置車であったためオシャレの域にとどまっていましたが、
こちらの個体は、マニア受けする集団の中の1台であったため、
車高を維持するなど劇的なカスタムは見られませんが、
黒塗りのバンパーに白いアルミ、サイドライン、
窓保護バーの撤去にバニングミラー(の痕)が見られるなど、
今までの畑のキャラバンたちには見られないアイテムが見られました。

コメント:管理人
【2013/11/10 23:42】 | バン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
一部で強烈なパワーアップ
トヨペットの目印~その1

何の変哲もないハイゼット55ワイドです。
とある個体への目印として大変分かりやすい唯一の草ヒロでございまして、
長野に着いてみたら記録を書き込んだ地図の類を全く持っておらず、
現地の風景と目印を頼りに4年ぶりの再訪問を試みてみました。

クマ出没注意

クマの立て看板~2009年ヴァージョン

クマ出没

時を経てパワーアップを果たした看板~2013年ヴァージョン

とある個体への鍵となる決定的な目印の立て看板が、
4年の歳月を経てなお同じ場所でクマへの警戒を呼びかけていました。
看板が『クマ出没注意』から、『クマ出没』との断定にパワーアップしていて度肝を抜かれ。
付近には張り紙に「朝と夕方はクマが活動します!」とありました。
訪問時は昼過でしたが時は冬眠前のデリケートな頃でしたが、
目の前のまだ残っていてくれると推定される個体の誘惑には勝てず、
こんなこともあろうかとシーズンに入る前に買い求めていました鈴を、
ジャラジャラと鳴らしながら看板の奥へと進んでいきました。
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【2013/11/09 21:16】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
紅葉がとても綺麗でした!
懐古園にて

予定が何もない連休があったので、長野行きをねじ込んでみたものの、
紅葉は見頃=果樹園の草加減はまだ草ヒロ向きでない!という具合でした。
なので、初日こそ草ヒロを求めて徘徊してみたものの、
2日目は諦めてドライブ観光に徹して、紅葉と新そばを楽しんできました。

雨上がりの虹

初日は朝から生憎の雨模様でありましたが昼過ぎには晴れ間がのぞき、
虹のアーチが秋空を彩るなか自転車を借りて5時間あまりの散策に出かけました。

一日目の相棒

3段ギアしか無い街中を巡るくらいに留める自転車での散策は体力勝負でした。
気ままなペースで車幅や行き止まりの心配を全く気にしないまでは最高なのですが、
いくつか山を上り降りをすると身体の正直な反応がやる気にダイレクトに響きます。

初代ミニキャブ
初代ミニキャブ

自転車散策最大の成果がこちらのトラックです。
見てきた他の個体へは軽自動車くらいで何とかなりますが、
ここへは二輪車か徒歩でしか行けません。

550箱バンを山の下から見つけて上って行って撮影をし、
その先にも道が期待する方へと伸びていたので進んでいくと、
途中から軽トラックの進入も疑わしい荒れた道となり脈なしと判断できるも、
路肩が真新しく補修されている箇所も見られたのでズルズルと進んでいくと、
舗装の終わりとともに草まみれの一方開きの荷台が見えました。
アオリの長野三菱コルトのデカールとフォルムから、
初代ミニキャブであるのが確かと判別できた瞬間に、
業界で高名なセロー乗りの方が紹介した1台が思い至りました。

セロー乗りの方が紹介されている個体の奥深さから、
生半可な場所ではないのであろうと遠く漠然と感じていましたが、
自分でその場所に至ってみて、圧倒的な次元の違いを認識しました。
今さら降ろすわけにもいかない探検隊という看板の、
分不相応を大いに思う山の上の出会いでした。

コメント:管理人
【2013/11/08 22:33】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
管理人は信濃の国に居ます。
ぶどうの奥にUP!

三匹のネコを出したかいあって、午前4時に起床して雨の中車を走らせ、
午前8時には信濃の国の第一草ヒロへと至りました。
以降は今までに訪問した土地をなぞるように西進をして、
大半が見知った個体でしたが、コッチは行ってないぞという方に行くと、
「こんなのも近くに居たのですか!」という新たな出会いもありました。

写真の近くにいた2台の2代目サンバーが紹介もしないうちに無くなり凹むも、
製造から40年以上経つ白いコンパクトカーは今も健在で、
晩秋の果樹園でぶどうと熟成を競い合っていました。
近くには例えるなら干しぶどうなホンダの商用車も健在でした。

午前中は自分の車で散策をしていましたが、
3ナンバーに肥大化して初のシーズンの手応えは…、
オチオチ駐車もできない事態の連続でハチマル箱を多数落とし、
おひとりで草ヒロ探しをするには頗る向いていないのが判明しました。

軽自動車をレンタルしたい衝動に駆られましたが、
駅で自転車をレンタルするのに留め、
昼から夕刻まで総距離30キロに及ぶ銀輪強行軍を行い、
ヘトヘトになってホテルに入り、大浴場で足をケアして、
ただいま日本酒で喉を潤しつつこの記事をこしらえてします。

コメント:管理人
【2013/11/07 19:19】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
早々と諦めて更新できません。


まだ21時前ですが、タイトルにあります通り更新を断念しました。
猫画像フォルダの最終兵器「三匹揃って申し上げます。」を投入します。

記事作成の個体写真の選別に難航したのと、
コメントへの返信をしっかりとやっておきたいのと、
ズルズルとブログをやっていると明日と明後日の連休の企てが頓挫するため、
今日と明日もしかすると明後日と都合3日間の更新をサボります。

コメント:管理人
【2013/11/06 20:45】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月5日の更新はオヤスミです。
オヤスミです

タイトルにあります通り、
11月5日の更新をオヤスミいたします。

また、コメントの返信も出きないままに、明日に備えて寝ます。
あさっての方向に力を注いだ結果、タイムオーバーです。

草ヒロ探検隊管理人
【2013/11/04 23:13】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
実はまだまだ居ました!キャラバンコーチ10人乗り
先日のところざわの記事で触れたキャラバンコーチの10人乗り。
ブログで紹介済みなのは後期型の1台だけと書きましたが、
2008年11月の長野行きで、前期型の紹介済み個体が普通に居ました。

適合車ステッカー

で、その個体の2012年4月バージョンを紹介するにあたり、
リアウインドーに、排*ガス5***適合車(*部分は読み取れず)を見つけてしまい、
50年と51年のどちらなのかと、他のキャラバンコーチと比較検討をしようとしたところ、
フォルダの草ヒロの海の中からもう1台ひょっこりと姿を表すも、
同じステッカーを有する個体が見いだせず挫折をしましたが、
初代キャラバンコーチ前期型の歴史を軽くまとめることはできたので、
それを付記しつつ、2台のコーチ10人乗りを紹介いたします。

キャラバンコーチ・マイクロバス(参考)前期型略史

昭和48年 2月 新発売

前期型初期モデル

前期型初期モデル(写真個体はバンモデル)

コーチ(KSE20)J15・1483cc
マイクロバス(GKE20)J16・1567cc

J15、J16の2エンジンがラインナップ

NAPS

NAPSステッカー(写真は9人乗りコーチより、年式は不明)

昭和50年12月 50年排出ガス対策

コーチ(A-KPSE20)H20・1982cc
マイクロバス(H-GKPE20)H20・1982cc

H20エンジンとNAPSによりコーチは50年排出ガス規制クリア
マイクロバスは他方式により50年排出ガス規制クリア
J16モデル廃止され、J15とH20のラインナップへ

助手席ミラーがドアからフロントへ移動?

昭和52年 2月 51年排出ガス対策

コーチ(C-KPSE21)H20・2000cc
マイクロバス(H-GKPE20)H20・1982cc

コーチはNAPS改良により51年排ガス規制をクリア
マイクロバスは前年と変わらず

昭和53年 4月 後期型へ

参考資料
日産自動車社史1974-1983
ニッサンキャラバンコーチ マイクロバス カタログ(5111Hと7011H/5111H)

上記3点のみで無理矢理埋め込んだので、間違いなどありましたらご指摘下さい。

キャラバンコーチ
キャラバンコーチ

ニッサン・キャラバンコーチ10人乗り

長野県中野飯山地域にて
2012年4月撮影

やっとこさ10人乗りコーチの全貌です。
幹線農道から何本も山へと走る脇農道の最奥部にいるキャラバンで、
2008年11月には鈴木B360の運転で日産ノートで突入していって見つけて撮影をするも、
その後にバックでの脱出に鈴木B360がえづくくらい苦労した記憶しかありません。

そんでもって2012年4月。
幹線農道からの入り口がよほど魅力的なのか、
今度は管理人が単独で同じ脇農道にトヨタヴィッツで入り込み、
キャラバンの姿を捉えた瞬間に、えづきの記憶が蘇り寒くなりましたが、
周囲がスッキリとしていて全貌を伺えるようになっていたのは収穫でした。

撮影時のエピソードのみ膨らむ印象深いこの個体の年式なのですが、
「A-」なのか「C-」なのか結論は出せませんでした。
自力では3度目となる訪問をして確認してくるしか、
同じステッカーの個体を見つけてくるしかありません。

2013年11月6日追記

あけやん2515さんからのコメントにより、
51年排ガス規制適合のステッカーと分かりました。
よって、型式はC-KPSE21になります。

キャラバンコーチ
キャラバンコーチ

ニッサン・キャラバンコーチ10人乗り

山梨県甲府盆地にて
2007年3月撮影

草ヒロフォルダを漁っていたら、未紹介と思われる個体が出てきました。
1日かけて甲府盆地を北へ南へ西へ東へと走り回っていた全盛期の1台で、
その日のフォルダの中には初代キャラバンとホーミーだけで5台以上いて、
果樹園のサビコンディションや全体が美しく見えないなどの理由から、
陽の目を見ること無く塩漬けになっていましたが、
後部ドアの形状から見出されるとはツイています。
この後に何回か目にする機会がありましたが、
周囲の草ヒロ共々キレイサッパリと姿を消してしまったと思います。

以上、長々と初代キャラバンコーチでした。

コメント:管理人
【2013/11/04 23:08】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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