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春本格到来!シーズンラスト?の草ヒロ探索より(10)

バイオレットバン
バイオレットバン
バイオレットバン
バイオレットバン
バイオレットバン

日産自動車
ニッサン・バイオレットバン1400GL(VA10/VA11)

長野県諏訪地域にて
2013年3月撮影

今回の更新はスタンザの近所のセダンの予定でしたが、
バイオレット姉様をださないとかわいい妹(スタンザ)が1台寂しくなるので、
2012年4月の長野から2013年3月の長野に、3姉妹のために寄り道します。

フロントが鉄の支柱に囲まれて、4輪すべて取り払われて、
見事に浮かんでいるかのような2代目バイオレットバンです。
3姉妹のうち、スタンザは頑なにバンを持ちませんでしたが、
バイオレットとオースターにはバンがしっかりとありました。
バンもサニーとブルーバードの間を健気に補う位置にいて、
セダンと同じく510ブルーバードを思わせる直線的なデザインで、
同時期のブルーバードバンと比べて落ち着いたスタイルになりながらも、
ウッドパネルを巻いたお洒落さんです。

コメント:管理人

聖地探索2012(58)

スタンザ

バイオレット、オースター、スタンザの三姉妹。
ブルーバードが510から610へ車格をアップしてFMCをすると、
サニーとブルーバードの開いた間を埋めるべく、510の車格を継いで登場した710バイオレット。
昭和52年5月に新たな型式をもらい2代目へとFMCを果たし、
同時にオースターが、8月にはスタンザが登場をします。
バイオレットとオースターはそれぞれ英語でスミレと南風を意味し、
若者をターゲットにした2ドア、そしてバンモデルを設定していたのに対し、
スタンザはイタリア語で部屋を意味し、角目2灯というスタイルからして姉たちとは異なり、
快適な居住性と高級化路線を取り、4ドアセダンのみの設定で登場をしました。

スタンザ
スタンザ
スタンザ

日産自動車
ニッサン・スタンザ マキシマ
(A10、後に53年排ガス規制クリアでA11)
長野県上田地域にて
2012年4月撮影

上田地域を山の方へと分け入って、ある程度まで上って行ってキャブライトで引き返し、
国道を目指して来た道を走っていると、山の上に角くて白いセダンが見えました。
車では行けそうになかったので歩いて上って行くと、先にリアとMaximaの文字が見え、
ブルーバードマキシマ?などと大ボケしてからフロントを拝むも瞬時に名前は出ず、
トランクのナンバープレートランプにスタンザの文字を見つけて理解出来ました。
しっかりと資料で調べてみると、初代スタンザの前期型で、マキシマは最上級のグレード名でした。
後で調べて知って写真を見てみると、車格以上の高級感を追求したのがよく分かり、
さながらセド・グロを縮小したような風格を漂わせ、
座席シートもフカフカそうで高級感を漂わす表地をしていました。
畑の休憩車になるにはもってこいの1台でした。

コメント:管理人

聖地探索2012(57)

サニー
サニー

日産自動車
ニッサン・サニー4ドアセダン1500
フルオート・フルタイム4WD EXサルーンG(B12)

長野県長野地域にて
2012年4月撮影

管理人、このサニー(B12後期型)を見ると懐かしさと親近感を抱かずにはいられません。
なぜかと言えば、自分の家で同時代のリベルタビラ(2代目前期型)に乗っていたからです。
リベルタビラは、サニーとパルサーのふたつの流れでもパルサーからの派生で、
ご近所さんに違いはないけれどモデルサイクルは異なり、
乗用車ベタの管理人でも見比べれば違う車とハッキリとわかるところですが、
乗っていたリベルタと同じオプションのフォグランプをサニーが付けていたので、
「これはこれはお懐かしゅうございます。」と思いにふけってしまいました。
サニーに話を戻すと、B12でも昭和62年9月にMCを受けた後期型で、
EXサルーンの右にある『G』から昭和63年1月発売の特別仕様車でした。
サニーよりもその前に居るN360が気になって仕方がないと思いますが、
それはまたの機会に。気長にお待ちください。

リベルタビラ

ニッサン・リベルタビラ4ドアセダン1500FL(N13)
2001年6月撮影・同月廃車処分済み

管理人が免許を取得する前に逝ってしまった実家の2代目リベルタビラ。
分かりやすいサニーを買わず、しかもこの色を選んでくれたおかげで、
リベルタビラには遭遇するも、この色を見たためしがありません。

コメント:管理人

11月1日分の記事にと、23時ちょい前に車選びから初めて書き終えてみれば1時でした。
大変効率が悪い具合になっていますが、キッカケとなる車がでてきたので、
あと数日は乗用車でやれるかな?と思っています。
なお、時間が時間でこれから寝ますので、
コメントの返信はしばらくお待ち下さい。

今年もあと2ヶ月!



今年もあと2ヶ月・・・。
ついこの間まで半袖を着ていた気もしますが、
朝晩寒くなり体調を崩されているかたもいるかと存じます。
皆さまお身体ご自愛の上、地域によっっては突入をした今年の草ヒロシーズン、
日に日に夕闇の訪れが近くなり、夏に比べて土壇場の踏ん張りが効かなる中ですが、
まだ見ぬ個体との出会いを求め、若しくは見知った個体の今を見に、お出かけください。
管理人もカレンダーの下のほうで、懲りずにお出かけを考えています。

昼からの出勤前に、昨日の残念過ぎる乗用車の罪滅ぼしに、
セダンの記事でも書こうと思いましたが詰まったので、
いたずらにカレンダーなど作ってみました。

コメント:管理人

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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