管理人のお散歩日記から
カローラII
カローラII
カローラII

トヨタ自動視車
カローラII5ドア1300WINDY(EL30)

神奈川県逗子市にて
2013年9月撮影

昨日、草ヒロの写真が1枚もないまま出した日記のような雑記でふれていた1台は、
こちらの2代目カローラII後期型でありました。
鈴木B360も管理人も、すぐ傍を走る電車の車窓から後ろ姿を見つけていて、
ずーと放ったらかしにしていたのを、散歩コースに組み込んでようやく拾ってきました。
何十年と傍らを走る電車に乗っていましたが、
気にし始めたのはここ数年くらいで、動かなくなったのもそれ位かと思っていると、
車検は平成11年7月で切れていました。
走り過ぎる電車からではよく見えていませんでしたが、
赤い塗装は退色しきった感のある草臥れた色になり、
初代ミラで見るような橙みたいな感じになっていました。

コメント:管理人

【2013/09/30 06:00】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
管理人のお散歩日記~草ヒロはありません。
季節が良くなってきたため、
散歩が管理人のここ最近のブームとなっておりまして、
1散歩1草ヒロを目標にせっせと繰り出しています。
本日は休みであったので、横浜から特急で山梨に繰り出していって、
勝沼でワインを飲むだけ飲んで散歩でもしようと考えていましたが・・・
朝寝坊をしたので地元で済ませて6時間15キロのお散歩をしてきました。


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10時00分
横須賀・ヴェルニー公園


10時に横須賀から散歩をスタートさせると、
なにやら見慣れない潜水艦が出港していくので写真を撮っていると、
同時刻に出港をした軍港巡りの観光船のアナウンスで、
オーストラリア海軍の潜水艦だと知りました。

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10時30分
JR横須賀駅の見えるところ


通常の土日昼間であれば大宮の183系や185系が止まっている横須賀駅の側線に、
何日か前からE217系が疎開してきていたので、踏切と山から写真をちょいと撮りました。
横須賀線の久里浜や衣笠に横須賀といった駅は、国鉄時代には様々な疎開車両の受け皿でした。
関西行きが決まっていた電車を水害で何十両もオシャカにしたのが有名なところで、
全盛期にはたくさんの留置線を有していましたが、
今では横須賀は1線のみとなり寂しくなっていましたが、
久しぶりの珍客(と言っても営業では2番と3番でフツーに見られるのですが・・・)が居りました。
あと、横須賀駅と言えば、トヨタと日産の貨物列車による完成車輸送の出発地だったのですが、
その貨物駅のあったところは今ではマンションが建ち並んでいます。

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11時00分
安針台公園


安針台公園への途中の有名な撮影地でタイミング良く電車が通りかかったのでそれを撮り、
山を登り切って軍港の見渡せる公園へ初めて行ってみると、雑誌では知っていましたが壮観でした。
世が世なら軍機保護法で一発でお縄になりそうな、軍港丸見えポイントでした。

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14時00分
逗子第一運動公園


ハイキングコースで逗子市へ抜けてお昼を食べて、うつらうつらと歩いて行くと、
再整備工事真っ最中の逗子第一運動公園に差し掛かり、
京急の保存車はと探すまでもなく、フェンスの切れ目から凄まじい姿が見えてしまいました。
保存車のデハ601に関しては、なるべく残したいくらいの計画でしたが、
据え付けのホームの盛り土がされいる様子で、これで車両の整備をしなかったらサギくらいに、
順調に計画は推移しているようすでしたが、再整備計画が無くこのコンディションでは、
解体撤去も時間の問題であったところでしょう。

その後は、鎌倉駅までトコトコと歩いて行って15時半となり、
これ以上歩いて観光客の波に巻き込まれるのもあれなので、
早々と横須賀線電車に乗って横須賀へと帰路につきました。
当初の目論見からは大きく規模縮小になり、
ブログにとって肝心の草ヒロは?も1台辛うじて拾ったに過ぎず、
その貴重な1台につきましては明日の更新で紹介をいたします。

コメント:管理人
【2013/09/29 21:01】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鈴木B360の大冒険2012(8)
モザイク解消

これら3台の並びに対して鈴木B360が撮影をした写真は・・・、2枚。
1台1枚にもならず、この並びをして素っ気なさすぎるくらいです。
続きまして2枚目の写真です。

トヨタFC80

トヨタ自動車工業
トヨタ消防車(FC80)

群馬県にて
2012年12月撮影

トヨタトラックはガソリンモデルとディーゼルモデルが存在しましたが、
消防車はポンプ検定A1級をクリアしたF型ガソリンエンジン搭載と見るのが順当で、
あとはホイールベースで4200mmのFAと3000mmのFCがあるのですが、
Googleさまの覇業のお陰様をもちまして、FCだろうと見当がつきました。
サイドにあるプレートさえ確認してこられれば、製造年や型式はすぐ分かるところですが、
まぁ、3台の内で特にこの赤いトヨタに注目をして撮ってきてくれたことに感謝せねばなりません。
3台共に野ざらしによりサビが目立ち始めていますが、
足元を見てみるとブロックを噛ましてサスを保護するという、
自動車博物館の展示車並の待遇を受けており、
前向きな保管車であるのが伺えるところです。

あと写真に写り込んでいるタテグロとダイハツ三輪は・・・、
鈴木B360の琴線に触れなかったようで、今度通ったらヨロシクと、
あわせてこの裏にあるのヤードの主と思われる整備工場の、
ハネベンと推測をしてくれた自動車看板の確認も期待しております。

コメント:管理人
【2013/09/28 22:58】 | 消防車 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ダイハツの三輪車が3台。(鈴木B360の大冒険2012(7))
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埼玉県南部にて
2012年8月撮影

鈴木B360のフォルダに整理をしていたらダイハツさんが並んでいたので、
在庫に埃かぶっても熟成はしないので見つけた時に唐突に出しますよ。
こちらの埼玉の個体はすでに紹介済みですが、
鈴木B360によるここ1年間のお出かけで撮影をしてきてくれた3台を一挙に!
大きな車で出かけて行って引き良く見つけてきてくれるところは、
草ヒロとのお付き合いが長いだけあります。



長野県にて群馬県にて
2012年8月撮影

昨年夏の長野巡行からの1台で、詳細は不明。
聞いた気もしますが、1年前のことなので思い出せませんが、
写真を見ての通り屋根付き保管車です。

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群馬県にて
2013年の何月かに撮影2012年12月撮影

豪華な3台の並びに右端にチョコンとダイハツさんで、
主に左の2台に目移りをするであろう内容であったので画像を加工してあります(爆)
左端の赤いのに付いては、有名な商用車ブログで細かく紹介されていますので、
ご存知のスナーも多く居るかと存じます。

写真撮影:鈴木B360
コメント:管理人
【2013/09/27 12:18】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
風の強い日に

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ダイハツ工業
ハイゼットクライマー4WD(S83P)

神奈川県横須賀市の海岸にて
2013年9月16日

ハイゼットの漁港専用車を、傍ら三毛猫撮影のついでに撮ってきました。
訪問した日は砂浜に綺麗な風紋ができるくらいに強い風が吹き漁船は出ず、
ハイゼットは三毛と同じようにおやすみモードになっていました。
半島の漁港を巡れば各所でナンバーの無い軽トラ・バンを見ることができしたが、
潮風で朽ちると早々と更新されてしまい、ほとんどパネルしか残っていません。
荷台は朽ち落ちないようにコンパネ敷きの改造を受け、
砂浜にもってこいの4WDで使い勝手は良さそうですが、足回りに結構サビがキていて、
趣味的に油断をするとすぐに先輩方の後を追っていそうなので、
即撮影・即紹介の早い仕事になりました。

コメント:管理人

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660だけでは何なので、すぐ近くのTN-5の写真も付けておきます。
1年ぶりに去りゆく夏を惜しんで食事のついでに見てきました。
【2013/09/26 23:16】 | 660 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ドナドナドーナードーナー、クラウンとデボネアが往くー
ご注意!
本日の記事はOld-timerの132号の153ページを見ないと何のコッチャ?という具合になります。

くじらクラウンズ

松本盆地に在りし日のクラウンたち
長野県松本盆地にて
2011年5月撮影
初回紹介記事:恒例の塩尻探訪2011(29)

鈴木B360が管理人のところに先日やって来た時、
OT誌132号のスリーアール長野が紹介されているページを見て、
蕎麦屋の近くのクジラクラウンが姿を消していて、
掲載されているのがそうだろうとなり、
写真を見比べてみるとボンネットのヤレ具合といい、まさにでした。

さらに3台紹介されていたデボネアの内1台も見たことのある個体でした。

デボネア・エグゼクティブ

三菱自動車工業
デボネア・エグゼクティブ

長野県富士見町にて
2006年11月撮影

グリルとキャップのMマークから、昭和51年にMCを受けて、
名称がデボネアからデボネア・エグゼクティブとなったモデルです。
以後、昭和61年まで生産され、53年排ガス規制適合で型式がA32からA33に変更など、
何回かのMCを受けていますが、この個体の年式は管理人には絞り込めませんでした。
OT誌に掲載されていた個体は、諸々見比べてみてこの個体と結論づけられ、
反対車線にちょいと停めた探索車からフロントをちょろんと収めたに過ぎない個体でしたが、
あなたもスリーアールにドナドナされちゃったのね。と哀しいような嬉しいような・・・。
撤去はされましたが、まあ良いところに引き取られたんだなと思いました。

で、OT誌にはもう一個体130セドリックのバンが紹介されていましたが、
こちらは探検隊心当たりが無く、草ヒロの時にお会いしたかった!1台です。

コメント:管理人
【2013/09/25 06:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
日本海CCR・クラウンレポート
7時過ぎに会場入りをした管理人。
初めての見学であるため段取りが全くわかりませんでしたが、
エントリー車両の受付開始のアナウンス釣られてホイホイと出て行くと、
早速、糸魚川行きのキッカケとなった2台が滑り込んできました。

クラウンRS41が2台

先頭を走るのは未再生の昭和39年式トヨペット・クラウンデラックス。
2台目が日本海CCR見学のお誘いをしていただいた、
ブログリスナーの羽前の国の旧車狂さんの昭和38年式トヨペット・クラウンデラックスです。

クラウンRS41
涙目テール
冷房車・クールファン

トヨタ自動車工業
トヨペット・クラウンデラックス(RS41)
(昭和38年式)

ブログリスナーの羽前の国の旧車狂さんの所有するクラウンRS41は昭和38年式。
涙目と言われているテールライトの初期モデルになります。
後部トランク内にクーラーユニットを搭載した冷房車で、
冷風吹き出し口はリア・パネルにあります。
当日は雨模様で、窓ガラスくもり止めのため稼働して、
リアシートをキンキンに冷やしますがフロントでは弱く、
夏場の運転用にラジオの下にファンが取り付けてあります。
誇らしげなリアの『冷房車』ステッカーですが、
オリジナルは剥がしてしまい後年になって貼り付けたもので、
オリジナルには「Denso」のロゴが入っていた由で、
それと一緒に「山形トヨタ」の昭和38年当時のステッカーを探しているとのことです。

クラウンRS41
丸目テール
新潟ナンバー2台

トヨタ自動車工業
トヨペット・クラウンデラックス(RS41)
(昭和39年式)

ご同行のもう1台のクラウンRS41は昭和39年式。
丸目と言われているテールライトにMCをしたモデルです。
未再生の1台で、ナンバープレートは新車時からのもの。
「新」の字体や封印が当時の雰囲気をそのまま残しており、
この個体イチオシのところです。

シーサイドランへ出発

シーサイドランへの同乗を誘って頂いたので後部座席に収まり、
雨の降るフォッサマグナミュージアムを出発し日本海へ向けて走り出します。
誘導のオジ様にしてやられて曲がり角を逆に行ってしまい思わぬロスをするも、
チェックポイントのきらら青梅を目指して快調に走って行き、
スムーズにスピードにのれるところにくると、
オーバードライブのはたらくところを披露してくれました。

今日の車では取り立てて騒ぐ装備ではありませんが、
2代目クラウンが登場した頃はハイ・ウェイ時代を迎えたばかりで、
国産車でオーバードライブを装備していたのはクラウンのみという時代で、
高速走行時に絶大な威力を発揮してくれます。

オーバードライブ緑ランプ点灯

発進をして加速をしていって3速で時速50キロまでくると、
予めオーバードライブスイッチを入れておくと緑色のランプが光り、

オーバードライブオン

アクセルをちょいと離すと緑ランプが消え、オーバードライブがオンになります。
オーバードライブが完全に機能する個体は少ないとの話ですが、
この日お会いした2台のクラウンではしっかりと機能しており、
親不知からの折り返しで走った高速道路では、
時速80キロの高速巡航ながら回転数が抑えられていて余力十分、
車内で会話ができる静かさであり、現代の車と遜色のない優雅な走りでありました。

ただし弱点もあり、オーバードライブがオンの時にはエンジンブレーキが全く機能せず、
制動力が大幅に落ちるため、市街地を走るときには殆ど使わないとのことであります。

親不知へむけて快走

親不知インターへ向けて海沿いを快走。

クラウンRS41

雨上がりの会場で、クラウン2台の並びを1枚。

お世話になりました。

最後になりますが、
当日は羽前の国の旧車狂さんに大変お世話になりました。
改めてお礼申し上げます。

コメント:管理人
【2013/09/24 18:12】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
鈴木B360恒例の夏の長野巡行より~2013(3)

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世紀を越えた出会い
キャラバン・ハイエース軍団


鈴木B360とその一行は、
高原の避暑地をNVさんで出てきて暑い盆地へ。
お昼は軍団の傍にある蕎麦屋さんで美味しく頂いたそうで、
探検隊で訪問するたびに休業であった管理人的には。
「なんて羨ましいことシテルンデスカ。」といった感じです。

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とあるお蕎麦屋さんの草ヒロ

なにが羨ましいって、
その蕎麦屋さんはお蕎麦が美味しいのに加えて、
ブログで何回かふれていますが、草ヒロを2台飼っている蕎麦屋さんなのです。
1台は店舗前駐車場の奥で納屋と同化したキャラバン。
そしてもう1台は店舗下駐車場の奥にお尻を向けておいてある倉庫車、
いすゞのライトバスジャーニーです。
1度の訪問でいくつも美味しい思いの出来るお気になお店です。

コメント:管理人
【2013/09/24 00:21】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
鈴木B360恒例の夏の長野巡行より~2013(2)/日本海CCRの参加車より(10)
スバルR-2
スバルR-2

富士重工業
スバルR-2

長野県松本地域にて
2013年8月撮影

『探検隊のふたりの今日』という記事でふれていた、
鈴木B360の夏恒例の長野巡行から果樹園草ヒロです。
積載車から降ろしたてのNV350でいいだけ長野を巡ってきて、
主要幹線道路をメインにゆるりと走って見つけてきてくれました。
管理人は今年1月に近所の裏道をウロついてシビリアンを撮影した近所で、
出会うのには素直さが大切な県道沿いの個体です。
この個体に出会う直前のK温泉付近で、
国道沿いのR-2の姿が見えなかったのに気を落としていたところで、嬉しい出会いでした。

写真が640×480で見づらいところですが、
昭和46年2月MCの10月までのモデルかな?というのが伺えます。

スバルR-2

富士重工業
スバルR-2
(昭和46年式)

昭和46年2月から10月までのR-2のお顔。
日本海CCRでお見かけしていたので一緒にご紹介します。

コメント:管理人
【2013/09/22 06:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
鈴木B360恒例の夏の長野巡行より~2013(1)
昨晩の記事を出してからすぐに鈴木B360が訪れて2013年夏の写真を受領しました。
写真をもらって驚いたのが、画像サイズが640×480ピクセルという激渋サイズの低解像でした。
10年以上昔のヴィンテージデジカメを思わせるサイズを懐かしく思いました。
いざ記事にしようとしてみると「困った!」の一言に尽きましたが、
予告を出したからには引けないのでGO!です。

上が2006年、下が2013年

上が2006年、下が2013年の様子で、
2013年ヴァ―ジョンが引き伸ばしたボロボロ具合ですが、
各個体を下にスライドして見比べていただくと、
右から2番目の白いサニークーペが・・・

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赤いピアッツァに化けていました!
素敵な草ヒロ展示場の展示車入れ替えが行われたことに驚愕するとともに、
ずっと一緒に並んでいましたよ!とばかりに馴染んでいるピアッツァに呆れます。

現地のもっと詳しく高解像度の模様は、
Google大先生のストリートビューにありますので、
場所をご存知の方は、そちらで大いに補完をしてください。
管理人的にはドライブがてらに再取材も視野にいれていますので、
気長に気長にお待ちください。

写真撮影(2013年版):鈴木B360
コメント:管理人
【2013/09/21 21:48】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
鈴木B360の到着を待ちながら眠りそうです。
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寝不足でアタマが働かないのにかこつけて、
イベント参加の現役旧車を連載していて廃車体成分が不足しているため、
過剰とも言える並びの写真で補っておきます。

近傍の自動車研究所は過去帳入りしましたが、
こちらの物件はまだ健在です。
この写真は2006年の撮影ですが、絢爛豪華な並びに最近になって変化があり、
その模様はストリートビューで見ることもできますが、
この夏、鈴木B360が旅行のついでに立ち寄っているので、
鈴木B360がデータを持参次第、近いうちにその模様をご紹介できると思います。

コメント:管理人
【2013/09/20 23:11】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
日本海CCRの参加車より(9)


スバリ・スバル・スバル・スバル・・・。

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富士重工業
スバル1000スポーツセダン
(昭和43年式)

サニーやカローラの出る前に、
富士重工業はスバル1000を送り出していました。
その造りはライバルと比べて独創的で、
水平対向エンジンによりFF駆動を実現し、
エンジンをコンパクトに収めたため、
スペアタイヤとジャッキなど工具類がエンジンルームに同居し、
ボンネットカバーの中はさながらスバル・ワンダーランドです。
草ヒロでは後発ライバルに押されていますが、
日本海CCRでは3台並んだ姿が見られました。

コメント:管理人
【2013/09/19 06:00】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日本海CCRの参加車より(8)
セドリック

日産自動車
ニッサン・セドリックスペシャル6(H130)
(昭和43年式)

午後に行われる交通安全の市内パレードは、参加車が思い思いの装飾をして繰り出していて、
チタニアイエローという現在の高級車には一部例外を除いて見られないヴィヴィッドな装いに、
のぼり旗をニョキリと立たせ、ボンネットにはポスターと交通安全フルコースなセドリックがいました。
パンフレットにあった年式から、テールライトが大きくなった前期の最終型ですが、
続々と帰ってくるパレード参加車の波に大忙しで、リアの撮影を失念しました。

グロリア4ドアHT

日産自動車
ニッサン・グロリア4ドアハードトップ
(230)(昭和48年式)

230でセドリックとグロリアが晴れて姉妹車となり、
昭和47年8月には4ドアハードトップが追加をされます。
これは、クラウンに同モデルが追加されるより2年早く、
日本初の4ドアハードトップとあって個人ユーザーに歓迎されました。
窓を全開にしている姿はとても開放的ですが、
安全基準から姿を消していったのは惜しいスタイリッシュさです。
乗降性を良くするためのピラーレス車が出てくる時代になったので、
ハードトップを復権させるのも可能なものなのでしょか?

コメント:管理人
【2013/09/18 21:33】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ひと休み


230セドリックの記事作成で鈴木B360とトークの花が咲き、
本日分の記事作成が追いつかなかったため、
お犬様とグロリアと東京オリンピック・グロリアの写真でご勘弁ください。

草ヒロ探検隊
【2013/09/17 06:00】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
日本海CCRの参加車より(7)
230セドリックといえば、西部警察や大都会といった刑事ドラマで、
カーチェイスをひとたび始めようものなら、飛ぶ・転がる・爆発と何でもこなし、
スタンダードは絶滅寸前にまで追い詰められ、
スタンダードが品薄になると今度はデラックスまで標的にされ、
スタンダードやデラックスといった基本グレードは手当たり次第に壊されました。

230セドリック
230セドリック
230セドリック

日産自動車
ニッサン・セドリックデラックス(230QA-FS)
(昭和46年式)

会場で見かけた230は、グリルにハーフキャップの姿がスタンダードそのものですが、
オーナーの申告はデラックスであり、スタンダードを忠実に再現した個体でありました。

230セドリック

一緒に見学をしていたリスナーの方に促されてフロントガラスを見てみると、
刻印にゾーンライト(部分強化ガラス、運転席は合わせガラスで割れても視界が確保されます。)
とありまして、上級グレードでは合わせガラスであったため、
これぞデラックスの証という小さな小さなワンポイントでした。

鈴木B360が10年程昔に解体ヤードに出入りしていた時に、
スタンダードの個体を見かけたそうですがグリルやバンパーはすでに無く、
スタンダードを目指したオーナーによって発掘された後だったとのことです。
パーツ発掘である程度は再現することは可能ですが、
この個体のようにベースからしっかりしている個体は・・・
西部警察などのお陰様を持ちまして珍しいのではないでしょうか?

コメント:管理人
コメント補助:鈴木B360
【2013/09/16 22:41】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
日本海CCRの参加車より(6)
閉会式が終了して、会場から参加車両が出てくる所を待ち構え、
会場内では盛況を呈して縁遠かった車たちを数多く捉えられました。
今日の記事では1960年代のスポーツカーたちを並べてみます。
なお。気の利いたコメントは書けないため、ほとんど並べて終了です。



トヨタ自動車工業
トヨタ2000GT(MF10)
(昭和42年式)

今年の日本海CCRのコンクールデレガンスで、
グランプリである日本海大賞の栄冠をえたのはトヨタ2000GTでした。
トヨタ2000GTと聞いただけで超が付くほど遠い存在なのですが、
この個体はスクラップ寸前にまで追い込まれていたものを、
現オーナーがコツコツレストアをしたもので、
そのドラマティックな復活劇が高く評価されグランプリに輝きました。

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東洋工業
コスモスポーツ(L10B)
(昭和45年式)

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日産自動車
ニッサン・シルビア(CSP311)
(昭和42年式)

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日産自動車
ダットサン・フェアレディ1600(SF311)
(昭和41年式)

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日産自動車
ダットサン・フェアレディ2000(SR311H)
(昭和44年式)

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本田技研工業
ホンダS800(AS800)
(昭和41年式)

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本田技研工業
ホンダS800(AS800)
(昭和42年式)

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本田技研工業
ホンダS800M(AS800)
(昭和43年式)

【2013/09/15 23:15】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
日本海CCRの参加車より(5)
今日紹介のライトバンたちが活躍した時代には、
車格で大衆車から高級車まであれこれと選べたラインナップに加えて、
パブリカでは1000と1200が、ギャランでは1400と1600の2排気量が選べました。


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トヨタ自動車工業
パブリカバン1000デラックス(KP36V-D)
(昭和48年式)

会場に居たパブルカバンは、上級指向の1200cc(カローラと同排気量)モデルではなく、
経済車パブリカに徹した1000ccであり、元は本屋の営業車であったのが伺えます。
営業面に徹すればミニエースあたりが商用車として威力を発揮しそうなお店ですが、
乗用車ムードを重視してパブリカを選んだのであろうことが、シックなカラーからも伺えるところです。

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三菱自動車工業
ギャランエステートV 16L GL(A53VFJ)
(昭和46年式)

探索では中々お目にかかれないギャランのバンモデルです。
ボディータイプは2ドアと4ドア、エンジンは2種類、グレードも豊富で、
コルトバンの後を受け、ランサーバンが登場するまで孤軍奮闘したモデルです。
会場に居たエステートは、GTOと同じサターンエンジンを搭載したGLで、
贅を尽くした最高級グレード、〈価値あるクルマ〉と謳われ、
エステートと名乗りをあげていたのは伊達ではない、小さな高級商用車でした。

コメント:管理人
【2013/09/14 23:59】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
日本海CCRの参加車より(4)
2代目サンバーズ

2代目サンバー軍団

探検隊のブログでは何台取り上げたか数えるのも億劫な、
毎度おなじみの2代目サンバーさまの居並ぶ姿で、
あと2顔居ればフルコンプなんて思っていたら…、
毎度おなじみではない個体が紛れ込んでいました。

バンパーが変で、車内へと目を転じると…。

サンバー輸出仕様

左ハンドルの輸出仕様車でした!

これだけは日本国内の畑という畑、果樹園という果樹園を踏破しようとも、
地球の裏側に通じていない限りはどうひっくり返っても、
ハンドルが右側にあるサンバーしか見つけられないものデス。

サンバー

信州銘菓 甘くるみ

右は甘くるみで、左はくるみゆべし。
いまなお信州銘菓の宣伝を続けるコマーシャルカー。
他にも数多くいるサンバーには無いオンリーワンなコマーシャルは、
次にどこかでお会いしてもすぐに見つけられます。
次はどこでお目にかかれるでしょうか。

コメント:管理人
【2013/09/13 06:00】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
日本海CCRの参加車より(3)


メルセデス・ベンツ
ウニモグ
(昭和43年式)左
三菱重工業
三菱2W400
(昭和41年式)右

世界を征した万能作業車のウニモグと並んでいたのは、
三菱が日本版ウニモグとして極々少数を世に送り出した三菱2W400でした。

三菱2W400
三菱2W400
三菱2W400

2W400を見て、グリルに付いたスリーダイヤが取って付けたんでないの?と思うくらいに、
三菱らしさを感じないデザインで、似ているのを挙げるなら初代のトヨエースやキャブライトと、
2W400が登場する10年近く前のトラックのシルエットに近いものを感じました。
2W400の古めかしさを感じていたところに、並んでいたウニモグに昭和43年式とあり、
老けすぎな2W400に「なんでやねん!」と突っ込んでしまいました。

商業的には成功することはなく消えていったモデルですが、
21世紀の世に姿を留めて走り続けているのを見ると、
残っていることと、乗り続けるオーナーがいることに感謝無しでは見られないです。

コメント:管理人
【2013/09/12 22:20】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
日本海CCRの参加車より(2)
いすゞのボンネットバス

CCRの会場では、2台のボンネットバスを使用して無料試乗会が行われていました。

いすゞTSD40

いすゞ自動車
いすゞTSD40
(昭和45年式)

1台はイベントの地元である糸魚川に事業所のある電気化学工業所有のTSD40です。
行き先幕に入ったデンカ原石とは、糸魚川のお隣の青海にある同社の原石山(石灰石鉱山)のことで、
四輪駆動を駆使して鉱山への岩石と急傾斜の悪路を物ともせず職員を運んだバスでした。
角ばったボンネットは、TW等の全輪駆動トラックそのまんまで、力強さが溢れるお顔です。

いすゞBXD30

いすゞ自動車
いすゞBXD30
(昭和43年式)

もう1台は、北陸の雄・日本自動車博物館が所有するBXD30で、
映画出演や各地イベントにも出没する有名個体でございます。
昭和43年式なので横4灯いすゞのボンバスフェイスのハズが、
妙に古風なお顔をしているのは、昭和30年代前半の古いモデルのものを移植したからで、
10歳年齢を高く見せるという、なんとも旧車らしい整形手術がされています。

コメント:管理人
【2013/09/11 22:32】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
日本海CCRの参加車より(1)
セドリックスペシャル
セドリックスペシャル

日産自動車
ニッサン・セドリックスペシャル(1965年式)


当日は朝早くに2020年の東京オリンピックの開催が決まったことから、
参加車が掲げる東京オリンピックのJAFバッヂなど注目を集めていました。
なかでも、東京オリンピックの聖火搬送車を再現したセドリックは、
午後に行われた市内パレードでは、管理人は場内アナウンスしか聞いちゃいませんが、
沿道の観客の注目を存分に浴びた、はずであります。

セドリックスペシャルは発売の翌年に東京オリンピックを経験し、
日産自動車が後部座席に出前機を据え付けて聖火を搬送した同車を所蔵しています。

コメント:管理人

申し訳ありませんが、コメントの返信を9月11日までお待ちください。
【2013/09/09 23:02】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
日本海CCRからの帰り道で
糸魚川からの帰り道に、懐かしい個体にお会いしました。
探検隊を立ち上げる前に撮影した、管理人にとっては草ヒロ趣味の入口な1台です。
国道から見える個体なので通る度に姿を確認していましたが、
ある時「撤去された。」と認識して、以後数年に渡って「無くなったもの」と行き来していました。
昨日、湯上がりでぽわ~んとした感じで、通りしなに見上げるとタウンエースの姿が見え、
寝不足ながら幻覚にしてはハッキリとし過ぎた姿であったので、Uターンかまして再会してきました。

タウンエースワゴン

トヨタ自動車工業
トヨタ・タウンエースワゴン
ハイルーフ1800カスタムエクストラ(TR15G)

長野県大町市にて
2005年9月撮影

タウンエースワゴン

2006年11月撮影

タウンエースワゴン
タウンエースワゴン

2013年9月撮影

最初に出会った時から8年の歳月がたち、
無くなったと誤認して数年の空白時間がありましたが、
双方とも歳をくって、管理人はオッサンになり、
タウンエースもお肌の曲がり角を曲がり切ってサビ浮かぶ姿に。
これからも共に時を重ねて行けるんだなと、
感傷的な気分にさせてくれた日暮れの再会でした。

コメント:管理人
【2013/09/09 22:15】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
交通安全フェア 日本海クラシックカーレビューの見学に行ってきました。
日本海クラシックカーレビュー 

タイトルにありますとおり、
新潟県糸魚川市のフォッサマグナミュージアムで本日開催された、
第22回日本海CCR会場に、管理人単独にて出撃をいたしました。

数カ月前に当ブログのリスナーの方より見学のお誘いを受け、
日本海は大変遠いところでございますのでちょいと後ろ向きになっていましたが、
6月に長野県北のN温泉へと旅行にでかけ、それにプラス100kmと納得をさせて、
リスナーの方へその旨を打診のうえで、今回の日本海行きの運びとなりました。

日本海への出発を前に、管理人は遠足前の小学生が寝付けないような状態になるも、
午前1時半に東京湾と相模湾に抱かれた三浦半島を出発して、
横横~首都高~外環~関越~上信越~北陸と高速道路を乗り継いで、
午前7時半に日本海に面したヒスイの街・糸魚川に到着をしました。

道中は群馬県にさしかかったころから雨が降り始め、
坂城から更埴のトンネル連続地帯の切れ目を走っている時に
FMラジオで2020年オリンピック開催都市決定の瞬間を聞き、
その後はイスタンブールの涙雨となり雨が一層激しくなり、
糸魚川に到着してクラシックカーレビューの開会時間になっても
弱まること無く降り続いていましたが、
リスナーの愛車で親不知へのシーサイドランに繰り出し、
その道すがらに日本海を眺めると海上に雲の切れ目が出始め、
シーサイドランを終えることろには会場に咲いていた傘の花は、
程なくして見られないようになりました。

で、閉会時刻まで会場でクラシックカーを思う存分楽しんだ管理人は、
その後帰途に就くべく下道を走り、猫鼻温泉で姫川を臨む露天風呂で疲れを癒やし、
大町の昭和軒では名物のソースカツ丼をパスって黒いカレーカツのせを頂き、
豊科インター改め安曇野インターから高速に乗るも、
疲労を感じ大事を取り甲府市内に宿を求め、
この記事はホテルのテーブルでアルコール飲料を片手に拵えています。

画像の編集が簡単なものしかできないため、
修正必要の無い写真でしか一報がお送りできず、
見学者がパレードランの出発の模様に釘付けになった瞬間の
異様なまでのスカスカの会場と参加車の様子で、
まず日本海行きの簡単な報告とさせていただきました。

コメント:管理人
【2013/09/08 23:28】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
今日と明日と明後日の更新について


管理人は、日本海を目指してにこの記事が出た時間には神奈川を出発をして、
明日にかけて1泊2日の旅程でお出かけをしてしまいますので、
出先での状況により更新ができるかもしれませんが、更新は未定です。

また、明後日は朝から泊まり仕事に出てしまうので、
日本海からの帰りの具合によっては記事を仕立てられないので、更新は未定です。

草ヒロ探検隊管理人
【2013/09/08 02:00】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春まだ遠い信濃路より~2013睦月(20)
シビリアン幼児専用車
シビリアン幼児専用車
シビリアン幼児専用車

日産自動車
ニッサン・シビリアン幼児専用車

ガソリン・シングルタイヤ(GHC240) 
ディーゼル・シングルタイヤ(GHYC240N)
長野県松本盆地にて
2013年1月撮影

山から下りてきて進む道には、
冷えきった身体を温めてくれる温泉が数多く点在し、
それらの誘惑に全て打ち勝って最後の温泉街を抜けると、
川沿いの民家の並びにシビリアンの姿が見えました。
トミカリミテッドヴィンテージネオで製品化された、
赤色の帯を纏った姿でお馴染みの幼児専用車です。
一見すると庭先にも見える立地ですが、
川の方からアクセスする資材置き場の一画のようで、
トラックの荷台など雑多なものが散乱する中に鎮座していました。

トミカ・シビリアン幼児専用車

トミカは340系のカラーリングを製品化しているため、
この個体と比較をしてみると塗り分けが若干異なります。

コメント:管理人
【2013/09/07 06:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
春まだ遠い信濃路より~2013睦月(19)
マツダB360
マツダB360

東洋工業
マツダB360ライトバンデラックス(KBDAVD(A))

長野県松本盆地にて
2013年1月撮影

スタウトダットラときてこのB360をもって、
冬のお姿も見てみたい個体たちへの再訪問はお開きです。
再訪問がてらに動いてみて、雪道の感触や積雪の雰囲気を掴み、
おまけに以前の訪問で見つけ損ねれいたサンバーを道中で拾ったりし、
レンタカーを借りてからの1時間余りのウォーミングアップを終えました。
ウォーミングアップと言いつつ足をしこたま雪に埋もれさせて冷えきってしまい、
山を下りた温泉でひとっ風呂浸かりたいところでしたが、
その誘惑を断ち切って新天地を求めて移動を開始します。

明日からいよいよブログ初登場の個体たちへ移って参ります。

コメント:管理人

マツダB360への初訪問:恒例の塩尻探索プラス2012(14)
【2013/09/06 21:58】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春まだ遠い信濃路より~2013睦月(18)
ダットサントラック

日産自動車
ダットサン1300トラック(520S)

長野県松本盆地にて
2013年1月(銀世界)/2012年3月(雪なし)撮影

スタウトからちょいと山を降りると居るダットラも冬眠中でした。
北側の山のツートップが健在なのを見てホッとし、
ゆったりと鑑賞でもと思いましたが、寒くて堪らずすぐに車に戻りました。
直前にスタウトへの膝まである雪の中を、長靴も履かず市街地を行くような軽装で踏破したため、
靴に加えてズボンも雪まみれしてキンキンに冷やしてしまい、
スタウトを前にしたクライマーズ・ハイ的な高揚感の中では感じなかった寒さに襲われました。
モフモフの真綿に包まれたかのような温かそうなダットサンを前にして、
管理人はひとり人気のない山の上で凍えていました。

ダットサントラック

撮影時期は逆ですが、春を迎えて冬眠明けのご様子もあわせて。

コメント:管理人
【2013/09/05 20:07】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
春まだ遠い信濃路より~2013睦月(17)


山の上のスタウトとダットサントラックの方へと車を走らせると、
冬の間も交通があって除雪がされていたため数十メートル手前までアクセスできました。
雪原となった道へと一歩を踏み出すと膝くらいの積雪で、
大物を目の前にしてパスをできるほど人ができていない?ので、
小動物の足跡しか無い冬眠中の森に向けて、
雪の下にあるはずのコンクリート舗装を信頼して歩いて行きました。

スタウトへの路
13090405.jpg
スタウト1500
トヨペット・スタウト
スタウト1500 リア
トヨペット・スタウト

トヨタ自動車工業
トヨペットスタウト1500 1.75トン積み(RK45)

長野県松本盆地にて
2012年3月(雪なし)/2013年1月(銀世界)撮影

雪なし初訪問と、銀世界再訪問バージョンの二本立てです。
冬の探索では雪が全てを覆い隠して手も足も出せない苦い経験があり、
春先の3月~4月くらいのお出かけがベストと思っていましたが、
このスタウトでは雪が小枝などをスッキリさせていて、
個体へのアクセスで苦労はあるものの、それに十分見合う魅力があります。

コメント:管理人
【2013/09/04 06:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春まだ遠い信濃路より~2013睦月(16)
9月を迎えたというのにまだまだ暑いので、
涼しげなフォルダでしばらく進行していこうと思います。

フェアレディ280Z
フェアレディ280Z

日産自動車
フェアレディ280Z 2シーター(HS130)

長野県松本地域にて
2013年1月撮影

夕闇迫る集落をレンタサイクルで走っていると、空き地の奥の方に淑女が居ました。
昭和56年MCの後期型なのでハチマルで、
↑鈴木B360によると前期型との事!
下手をすると30Zをも一緒に見える管理人には見分けられませんが、
見落としていた後部バンパーの形状から、バッチリ後期型です。

まだ走りをやめるには若すぎるのですが…。
足元を飾るご自慢のアルミホイールは脱がされていて身動きをとることができず、
ボディーは塗装が剥げてサビが目立ってきていて、
夕暮れ補正も手伝って、物憂げにため息をつく淑女に見えました。
このまま放って置かれると、淑女が山姥になってしまいそうです。

コメント:管理人
【2013/09/03 18:45】 | クーペ | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
春まだ遠い信濃路より~2013睦月(15)
サンバー
サンバー
サンバー

富士重工業
サンバー4ドアライトバンスタンダード(K163)

長野県松本盆地にて
2013年1月撮影

2代目サンバー4顔のうち真ん中の2顔を出したので、
調子に乗ってフルコンプしようと思いましたが、
未掲載のすとろんぐは居なかったのでパスをして、
最初の顔のフロントドアが前開き自殺ドアの個体は、
今年1月に氷点下の朝に撮影をしたものが居ました。
傾斜に持って行かれて車体左側が全く使えない状態で、
現役時代は左ほど活躍しなかった右の後部ドアが大活躍です。

自殺ドアモデルが期間にして一番長くお馴染みの顔ですが、
ルーフのサイドマーカーが、無→Aピラー上→Bピラー上の順に変わっています。
視認性向上のためにウロチョロしたのかと思いますが、
最終形態のすとろんぐでは屋根から下りてフロントドアに転身しています。

以下にルーフのサイドマーカーの変遷を兼ねて2代目を並び立ててみます。
カッコ内で1期~2期~3期~4期と銘打っていますが、
探検隊管理人が区別をするために勝手にでっち上げた呼び方で、
正式な呼称ではなのでご注意ください。

サンバー~2006

昭和41年登場時(1期)
ルーフにサイドマーカー無し

サンバー

昭和43年頃?(1期・自動車ガイドブックに掲載無し)
Aピラー上にサイドマーカー

サンバー~2012

昭和44年頃~(1期)
Bピラー上にサイドマーカー

サンバー

ババーンサンバー
昭和45年2月~(2期)

Bピラーから変わらず

サンバー

昭和46年3月~(3期)
Bピラーから変わらず

すとろんぐサンバー

すとろんぐサンバ―
昭和47年2月~(4期)

フロントドアへと大移動

コメント:管理人
【2013/09/02 23:36】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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