あくまでもドライブ、嫁にいいわけスペシャル!?うなぎと温泉とハイブリットカーを楽しむ日帰り長野強行旅(15)
シビックフェリオ

本田技研工業
シビックフェリオ

長野県上田地域にて
2013年5月撮影

まずご覧に入れますは、2007年と2013年の橋渡しをしてくれました功労車、
1991年にシビックセダンにフェリオをというサブネーム付いたお車です。
アスファルト舗装がまだ黒光して幅広快適な農道を走っていたら、
農道からすぐの畑に、農道へ顔を向けて恥ずかしがって草に隠れながらもシビックフェリオが居て、
何かしらのネタになるだろうというくらいに撮影をしていると、
農道より下方に昨日紹介した410ブルーバードバンの姿を見つけたもので
フェリオの事はサラリと忘れてしまいましたが、その後、不都合な事態になりました。


2013年の410ブルバンへのアクセスは、上述のとおり、個体上方の快適な農道からでしたが、
2007年は個体下方から歩いてのアクセスで、周囲に普通車が容易に入れる道は一切ありませんでした。
2013年に有って2007年に無かった農道と、
その農道のすぐ脇に居るシビックフェリオとに注目して以下の写真を見ると、
不都合な事実が確定してしまいます。

ダットサンバンとシビックフェリオ!

2007年のダットサンな2台とシビックフェリオ

2007年のダットサンな2台を後方から写した写真の右方向にいるフェリオと、
2013年のフェリオを撮影した農道の道筋という、
2007年と2013年のピースを合わせると、
フェリオの2013年写真に、農道を全く写り込ませていないミスをしていて、
言葉を並べ立てて状況を無理矢理に説明していますが、
ダットサンな2台が置いてあったまさにその場所に農道が走っています。

ダットサンな2台

2007年のダットサンな2台

ダットサンな2台の姿の無い現地で状況をほぼ理解していながらも、
これらの写真を見直すまでは、不都合な事実に降参をしなかったのですが、
お見事なまでに農道が命中をしている事を認め降参をしました。

新しく出来た道路によって見つかるようになった草ヒロを何台も見て来ましたが、
新しく出来た道路によって消失を確認させられた草ヒロは今回が初めてで、
受けた精神的なダメージは大きいのですが、
『散りばめられていた宝石たち』に敬意を表して、
なんとか記事としてカタチにしてみました。

コメント:管理人
【2013/07/31 06:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
あくまでもドライブ、嫁にいいわけスペシャル!?うなぎと温泉とハイブリットカーを楽しむ日帰り長野強行旅(14)
本日は放置していた「うなぎスペシャル」(略称)からです。
紹介する草ヒロたちは、宿場町の背後に広がる山の畑に
『散りばめられていた宝石たち』と呼びたい輝ける皆さんです。
今日はまず2個体を、そして明日は3個体をご紹介いたします。

ブルーバードバン
ブルーバードバン
ブルーバードバン

日産自動車
ダットサン・ブルーバード1300バン(VP411)

長野県上田地域にて
2013年5月撮影

まずは2013年の様子をご覧に入れます。
6年ぶりの再訪問となり、記憶を頼りに山を上って行くと、
少しばかり当時とは違うルートでの到達になりましたが、
白いバンボデーが見えてきて、ブルーバードさんお久しぶりです!と再会をしました。
410ブルーバードのバンが、このご時世に草ヒロをしているのは嬉しい限りで、
残っていてくれてありがとう。と素直に喜びました。
テールゲートをワイルドに上げ放して、フロントは半分以上埋まっていますが、
年式や置かれた環境の割に、頑張っているのでは!と言えるコンディションです。


続きまして、2007年の様子をご覧ください。
写真はすべて2007年GWの撮影になります。
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【2013/07/30 21:48】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
草ヒロ・キャリイと真夏の再会~2013文月
キャリイ~2006

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイ三方開きスタンダード(L51)

山梨県甲府盆地にて
2006年大晦日撮影

まずは、今から6年半前の写真をごらんください。
果樹園の奥に佇む、何の変哲もないキャリイの草ヒロさんです。
屋根はコンガリっちになり三方開は三崩壊しそうな、
果樹園の中の下とも言えるコンディションのキャリイと鈴木B360が、
この夏に撮影から初めての再会を果たしました。

おもてなし日帰り旅行で甲府盆地へ出かけた鈴木B360は、
事前に電話予約をしていたもも園でもも狩りを楽む同行人を他所に、
もも狩りそっちのけで周囲を見回していたら、
車と呼べないまでパーツに細分化されてしまったキャリイさんを見つけ、
管理人に写メールを送って来てくれました。
ちなみに本文は、
「もも狩りにきた、その畑にキャリイの残がい、以前とったね~」と軽~い感じでしたが、
添付されてきた写真は、真夏の暑さも忘れるくらいの惨劇の光景でした。
続きを読む
【2013/07/29 21:36】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
山梨探索2011~2012(17)
キャリイ
キャリイ
キャリイ

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイ360三方開き(L41)

山梨県甲府盆地にて
2012年10月撮影

果樹の一大生産地ならではの果樹園仕様車でスズキさんは打ち止めです。

堤防道路を走っていると、果樹園の隅っこに佇む姿を認め、
お誂え向きにすぐそばに下りて行く道がありました。
アクセスの容易さに意気揚々とフロントを臨むと、
ジウジアーロのL40キャリイでした。
この屋根を切られた姿をジウジアーロが見たら何て言うことでしょうか。
デザインへの新たな意欲を掻き立てられられるでしょうか?

コメント:管理人
【2013/07/28 06:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
山梨探索2011~2012(16)
キャリイ

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイ三方開きスタンダード(L51)

山梨県甲府盆地にて
2011年11月撮影

ST30からフルーツラインを流していると、脇道の木々が鬱蒼とする坂に荷台を認め、
「なんか居た。(埋まっていた)」と期待をして登って行くとサブロクのキャリイでした。
夕暮れ間際に着々と個体のレベルがステップアップしていくのを感じた瞬間でしたが、
その後に660キャリイを撮影してしまい、同時に夕暮れを迎えて探索を終えました。

L50で時折目にするフロントグリル上のオーナメント。
カタログでは精悍さを謳うのみで説明が全くなく、
L50以外に見られないアイテムで何とも誇らしげに付いているのですが、モチーフは何なのでしょうか?

コメント:管理人
【2013/07/27 21:52】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
鈴木B360よりメールがありまして
ポーターバン

東洋工業
マツダ・ポーターバン(KBDBV)

山梨県東部富士五湖地域にて
2013年7月26日撮影

所用で山梨県を訪れている鈴木B360より、
ポーターイン◯湖というメールに写真が添付されてきました。
前日にはミニキャブを相棒に仕事に励んでいる写真も送られてきており、
山梨で充実した時間を過ごしているのが伺えるなか、
今朝は湖畔を散歩したようです。

湖畔の遊歩道沿いに置いてあるようで、駐車場に車を停めて散策をするか、
泊まって朝に散歩に出かけてみなければ見つけられないポーターさんのようで、
何度も訪問したことのある富士山の眺めの良い場所ですが、
ちょっと奥まったところにポーターさんが居たとは思いもしませんでした。
フロントに垂れ下がったブルーシートから、つい最近までカバーを被っていたようで、
コンディションは上々で、遊歩道脇という意外な場所ですが保管車だったのでしょうか?

現在連載中の山梨探索2011~2012では、写真選別の際に『東洋工業』のフォルダを作るも、
その中に入る個体が居なくて悲しいコトになりましたが、
鈴木B360から穴埋めをするかのようなパスがあったので連載を中座しました。

写真撮影:鈴木B360
コメント:管理人
【2013/07/26 18:45】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山梨探索2011~2012(15)
キャリイ55
キャリイ55
キャリイ55

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイ55(H-ST10)

山梨県甲府盆地にて
2012年1月撮影

解体ヤードのスクラップみたいにプレスされたかのように潰れて、
空を仰いでいたのは、SUZ・・・が示すようにスズキのキャリイでした。
果樹園仕様車を経て、ここまで豪快に潰れているのですが、
今では用水路の蓋というか、道路から果樹園の渡し板のようになっていました。
現地では潰れていたので特に注意もせずL50キャリイと片付けてきたのですが、
グリルやバンパーの意匠がL50のそれと異なり、何のこっちゃとガイドブックを見漁ると、
500ccのイロモノ軍団で賑やかな1976年の中の8台掲載のあるキャリイの1台に、
同じグリルのモデルを見つけることができました。
その名はキャリイ55で、サブロクボディに550エンジンを搭載しているモデルでした。
エンジンは完全対応していますが、ボデーはバンパーが大きくなっているだけで、
似たような境遇のサンバー5・ミニカ5よりさらに上を行くイロモノモデルと言っていいでしょう。

コメント:管理人
【2013/07/25 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
山梨探索2011~2012(14)
キャリイWide

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイWide三方開きスタンダード(H-ST20KU)

山梨県甲府盆地にて
2012年2月撮影

山を貫くトンネルの開通で2012年の甲府盆地行きのメインとなった道沿いに、
磨けば綺麗になりそうなキャリイWideが落ちていました。
幹線道路を大人しく走っていれば、もっともっと前に見つけていたはずですが、
果樹園地帯があればソチラへと探索車が走っていくのが常であった探検隊には、
何度も通って『裏』をやるだけやってようやくの『表』での遭遇でした。

L50キャリイから経済車というスタンダードのさらに下のグレードがあり、
このスタンダードはその名に反して中間グレードという時期もありました。

コメント:管理人
【2013/07/24 21:20】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
山梨探索2011~2012(13)
キャリイ
キャリイ

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイ三方開(M-ST30/M-ST40)

山梨県甲府盆地にて
2012年2月撮影

キャリイの右下方に見えますは、探検隊にとって甲府盆地に無くてはならないスポットです。
甲府盆地訪問のシメには決まってこの場所に居ます。
鈴木B360はお風呂とマッサージを、管理人はお風呂じっくりサウナ3回戦コースで堪能して、
癒されるだけ癒されて、真っ暗になった甲府盆地を後にして神奈川へ帰路に着きます。
この日は冬の太陽が空高くで頑張っていたので、
見えていたけど行ったことのなかったキャリイへトコトコ歩いて行ってみました。
トラック物置の悲しいところか、ガッチリと屋根を設えて荷物をガードしていましたが、
柱や屋根からサビをもらって結構濃いめのサビ化粧になっていて、
この顔の軽トラに夜中に後ろに付かれたらドキっとするであろうイイ後期顔でした。


キャリイ
キャリイ

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイ4WD三方開Cタイプ(H-ST31KJ-C)

山梨県甲府盆地にて
2011年11月撮影

前期顔の昭和56年に追加された4WDモデルに夕暮れ間際の山ん中で遭遇しました。
生傷からサビを浮かせて茶々茶の茶でしたが、黒とシルバーに縁取られたお目々周りは
キリっと凛々しい表情をしていて、未だ眼光衰えずといった感じです。

コメント:管理人
【2013/07/23 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山梨探索2011~2012(12)
今日から山梨シリーズは鈴木自動車工業に突入します。
まずは、サブロクから550と満遍なくキャリイを拝んだ探索のシメの1台からスタートです。

キャリイ

スズキ
キャリイ3方開農繁キャリイ4WD(M-DB51T)

山梨県甲府盆地にて
2011年11月撮影

1日のシメに660cc最初期のキャリイ。『最』と書いても、う~んと唸ってしまうような年式です。
エンジンこそ660ccになって完全対応していますが、
ボデーは未対応でバンパーを不自然に延長して寸法を合わせてるお茶目なところと、
そして過渡期のイロモノ的なモデルですから何とか出す気になれます。
同型車に2~3年くらい前まで親戚が乗っていて、
ドアに660とデカールがあるのが、泣かせるねえと思う1台でした。

コメント:管理人
【2013/07/22 21:33】 | 660 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
山梨探索2011~2012(11)
ハイゼット
ハイゼット
ハイゼット
ハイゼット

ダイハツ工業
ダイハツ・ハゼットライトバンデラックス(L36VD)

山梨県甲府盆地にて
2012年10月撮影

ダイハツ勢を遡ってきましたが、これで打ち止めです。
しかもご新規さんではなく4年ぶりの再撮影個体になります。

昭和41年10月から昭和42年5月に後継モデルのフェローL37が登場するまでの
初代末期水冷モデルの現役バリバリ物置です。
4輪全てホワイトリボンタイヤが残る堂々のデラックスで、
さすがにモール類はサビに弱く脱落しているもの多数です。
まんべんなくサビのキリトリ線が全身を這っていて、
あとどれだけこの姿を留めていられるか思いやられる姿ですが、
まだまだ踏ん張ってもらいたいもんです。

コメント:管理人
【2013/07/21 22:08】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
山梨探索2011~2012(10)
2台とも整備工場の個体ですが、
未だフェローピックアップを野で見たことがありません。
フェローが2代目になってバンもMAXになってもしばらく残ったモデルですが、
初代ハイゼットからの流れのボンネットスタイルはヒッソリと姿を消しています。

フェローピックアップ
フェローピックアップ

ダイハツ工業
ダイハツ・フェローピックアップ(L37P)

山梨県甲府盆地にて
2012年12月撮影

整備工場前に部品の群れに囲まれてチョコンと居たのは前期顔の個体でした。
前期顔のとは言いつつも、要のグリルがお留守になっているのは、
セダンの個体に流用でもされたからでしょうか。
セダンから1年遅れの昭和42年に登場し昭和44年にはMCを受けて、
本日紹介2台目の個体のお顔になります。

フェローピックアップ
フェローピックアップ

ダイハツ・フェローピックアップ(L37P)
山梨県甲府盆地にて
2012年2月撮影

2台目は昭和44年MCからの後期顔の個体で、
人間尊重の各種安全装備と自動車ガイドブックで称された、
運転席ヘッドレスト・シートベルトにサイドマーカーが追加されています。
2007年3月に撮影をしていたモノに再訪問をすると、
ヤードが整理されてフェローピックアップはグロリアのお隣に引越しをしていました。
リアを初めて拝んだのですが、不釣り合いな若葉マークが笑いを誘うとともに、
ナンバーが左寄りなのねという発見がありました。

コメント:管理人

【2013/07/20 06:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
山梨探索2011~2012(9)
ハイゼット
ハイゼット

ダイハツ工業
ダイハツ・ハイゼット低床一方開き(S37P)

山梨県甲府盆地にて
2011年11月撮影

果樹園草ヒロ物置ながら、農薬で見られるような劇的なサビではなく、
偏ったサビ方をしているなと思えば、左前輪に向かってハイゼットが傾いていました。
水が傾きに従って流れて溜まって、こんな姿になってしまいました。
荷台部分に屋根をこしらえて幌付きのような姿になり、そこは物置現役ですが、
ドアノブがサビて陥没して使い物にならなくなった車内部分は諦められて、
葉っぱの楽園になっていました。
このS37は、陥没したドアノブから分かる、
見つけて地味に嬉しい前開きドアの前期型でした。

コメント:管理人
【2013/07/19 19:35】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
山梨探索2011~2012(8)
ハイゼットS37
ハイゼットS37

ダイハツ工業
ダイハツ・ハイゼット平床1方開きデラックス(S37TBD)


ハイゼットS38
ハイゼットS38

ダイハツ・ハイゼット平床一方開スタンダード(S38P)
2台共に山梨県甲府盆地にて2012年2月撮影

サビに覆われ尽くしたS37ハイゼットとS38ハイゼット。
S37の方が先輩とあってサビの貫禄も十分で屋根が今にもパカリと開きそうでした。
一方のS38は後輩とあってかサイドのサビこそ及ばないものの、
屋根はパカリと開いて無くなっていました。
水の溜まる所にはキリトリ線のように深いサビが表れ、
共に一方開のモデルなのに車体全部で三方開しそうになっていました。
S38を見つけた30分後にS37を見つけたのですが、似たような状態を相次いで見て、
この日は昨日紹介のS38Vも見ていたので、ハイゼット祭りのようでした。

コメント:管理人
【2013/07/18 22:26】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
山梨探索2011~2012(7)
ハイゼット
ハイゼット
ハイゼット

ダイハツ工業
ダイハツ・ハイゼットスライドバンスーパーデラックス(S38VD)

山梨県甲府盆地にて
2012年2月と2006年12月撮影

アートなハイゼットと5年ぶりの再会をし撮影をしましたが、
白っぽいのと、まだら青のどちらが古い撮影のものと思われるでしょうか?
どちらが古いにしても、この状態から5年を経てフロントウインドウも落ちず、
ドアも落ちないでいるというのに驚かされます。
ダランとドアもカバーも垂れてしまっている白い姿が2006年で、
シャンとしてまだら青な姿が2012年になります。
追い込まれていた個体なのに、5年で持ち直しています。
草ヒロ趣味人が言うのもなんですが、ホームセンターへ物置を買いに行けば
手間暇もかからずに済むもんなのに、
愛されちゃっていますね、ハイゼット物置。

コメント:管理人
【2013/07/17 06:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
CNNニュースの吹き替え版を見ました。
ダットサン112

ダットサンが復活しました。

と言っても、写真の112セダンが復活したのではなく、
日産の新興国ブランドとしてインドでGOという車の第一号車がお披露目されました。

車幅や排気量こそ違うものの、ほぼ写真のダットサン112を思わせる方向性で登場し、
「日本の貧乏を肯定してデザインされ、ムダのない健康的なデザインである。」と評され、
以後、ブルーバードやサニーとして成長を遂げていった我が国でのストーリーが、
これからダットサンが投入される国々でもと願わずにはいられない復活です。

そして肝心な事で、かつてダットサンの冠がニッサンに変えられてフェードアウトしたような事だけは、
してくれるなよ!と切に切に願う、ダットサンブランド復活でございます。

コメント:管理人

【2013/07/16 07:46】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
キャリイを探していたら見つかりませんでした。


今日は、夏っぽい、
されど若干涼しくなれるかもしれない1枚。
以上です。

鈴木B360が三連休の中日に甲府盆地へ桃狩りに行ってきて、
草ヒロの写メしてくれて、それでも出そうと思いきや、
昔撮ったと思われる写真を求めてあっちのフォルダこっちのフォルダと探すも見つからず、
頭ん中がキャリイ、目が草ヒロに毒されて頭が重くなり記事作成を断念しました。

コメント:管理人
【2013/07/15 21:06】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
熱中症にお気をつけください。
セラの模型

M半島に住むものにとって、35度を超える暑さは殆ど体感しない温度帯ですが、
トヨタ博物館とスズキ歴史館を訪れて体感した暑さは脅威でした。

訪問数日前、鈴木B360に、「この車(セラ)に乗っていて熱中症になった奴を知っている。」と、
笑えない話を聞いたすぐ後に見た模型のセラと名古屋の灼熱だったので、
「これで熱せられたらひとたまりも無いなぁ」と感心してしまいました。

現在セラに乗っているオーナーの皆さまや、ブログリスナーの皆さまも、
熱中症に気をつけて三連休の中日をお楽しみ下さい。

コメント:管理人
【2013/07/14 06:00】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お中元をいただきました!
80s岩手県のバス”その頃”の管理人様より先日お中元を頂き、
よろしければお使いください。とお言葉を頂いたのでご紹介をいたします。

日産ディーゼルTF80SD

日産ディーゼル工業
TF80SD

長野県にて

昭和34年に登場した7.5~8トン積トラックT80。
派生車にエアサス付きのTA80と全輪駆動のTF80SDに
キャブオーバートラックのTC80(後のサングレイト)といった陣容を誇りました。
6TWにとかく押され気味な感じがしますが、高速有鉛29号で紹介された西日本の2台や、
福岡運輸で復元された冷凍車のT80Gなど有名な個体も居ります。

そして、今回頂いた写真の個体は、
探検隊もよく存じている長野県北部の大果樹園地帯の某所で撮影されたもので、
UD!UDとしつこい位にエンブレムが見えますが、
撮影された80s岩手県のバス”その頃”の管理人さんと同じく、
草ヒロ探検隊管理人もいすゞさんかと思うくらい、
日産ディーゼルの顔ですというイメージがありません。
自動車ガイドブックを開いても1961年から69年まで長く掲載のあるモデルですが、
この写真に接するまで全く意識をしたことの無いモデルでした。

写真提供:80s岩手県のバス”その頃”管理人様
コメント:管理人

T80G

日産ディーゼル工業
T80G

2007東京トラックショー会場にて撮影

T80の手持ちの写真とえば、本文中にもあった冷凍車のみで、
紹介したことが無かったので、今回イメージ補完のために掲載します。
こちらはこちらで、日野の剣道面に似ているような・・・。

【2013/07/13 22:08】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
博物館モノとおまけの現役旧車
昨日はトヨタ博物館を見学し、今日はスズキ歴史館を見学して来ました。
昨日中に帰ってこようと思えばできたのですが、
酷暑で消耗したのもあって安全策とスズキ歴史館の予約を取り、
浜松に一泊をしてゆっくりとしてきました。
明日からの三連休を先取りしたような挑発的な行いですが、
管理人は三連休は全てお仕事ですのでご容赦下さい。

キャリイ

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイL31
(左手前)
スズライト・キャリイFB(右奥)
スズキ歴史館にて
2013年7月12日撮影

スズキの歴代の名車たちが並ぶ一画とは別に、
軽トラメーカーの心意気を感じる展示がありました。
軽トラ市をイメージして花市と野菜市の2台に、
惜しげも無く1960年代のキャリイが飾り立てられていました。
ボードにある全国の軽トラ市を網羅しても、
この2台が出張ってきている市はある筈もなく、
見られるとすれば550末期か660初期がいいトコでしょうか。

以下、軽トラ市ではありませんが、
旧車がはたらくリアルな姿を収められた1台を御覧ください。

13071203.jpg
13071204.jpg

トヨタ自動車工業
トヨタ・ライトエースバン(KM10V)

京都府京都市右京区にて
2011年11月撮影

京都の有名な観光地であったので、
旧車オーナーが紅葉の中で撮影でもしていると思ったのが、
間近で拝見をするとテールゲートから荷降ろしの真最中でした。
草ヒロではありふれた存在(今はナリを潜めていますが、昔は!という意味で)、
旧車イベントでは様々な姿が見られるところですが、
はたらくクルマとして現役であり続けるのはどれだけ居ることでしょうか。
千二百年の都で四十年そこそこのモノに感動をしてしまいました。

コメント:管理人
【2013/07/12 20:14】 | 保存車 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
餃子の街より更新!
管理人、予定もないのに勤務表に連休あったため、取り敢えずどっかに行こうと準備をして、
高崎から碓氷峠を越えて佐久か、沼田から金精峠を越えて日光か、
伊那谷に向けて車を走らせようか、様々考えながら4時半にニッサンのお膝元を出発し、
分岐を越えるごとに上記の候補地がどんどんと消えていき、
8時半に名古屋の手前で京都160kmと見えた時には「京都も悪くなねぇ。」などと思っていました。
しかし、思いとどまって日進JCTで東名に別れを告げて到着したのはトヨタ博物館でした。

初代プリウス

トヨタ自動車
トヨタ・プリウス

トヨタ博物館にて
2013年7月11日撮影

先日、鈴木B360と自動車CMなどを鑑賞してブログを棒に振った日に、
トヨタ博物館も話題にあがっていて頭の隅っこにへばり付いていたので、
新東名全線走破を兼ねて、管理人だけですが2007年以来の訪問の運びとなりました。

博物館ではひとりマイペースに写真を撮ってまわっていたら、
2時間ほどかけて350枚ほど写真を撮っていて軽く引きました。
写真の初代プリウスのように、前回は「いくら何でも平成車は…。」と
撮影を渋った個体も国産車ゾーンは丁寧に見て来ました。
一方、外国車ゾーンは相変わらずちんぷんかんぷんで、ほぼ見てきただけです。

コメント:管理人

この記事は餃子の街のホテルの一室でこしらえました。
明日は鈴木さんの歴史館を見学してから餃子を食べて、
ニッサンの街へと帰路につきます。

【2013/07/11 22:09】 | 保存車 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
今日と明日の更新は・・・
オヤスミキャット

行くアテはいくつかあるも、どこへ進んで良いものか考えあぐねていますが
管理人、どこかへ行ってくるので、今日と明日の更新は未定です。

旅先でネタに恵まれて環境が整えば、何かを出せればと考えています。

管理人

【2013/07/11 06:00】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山梨探索2011~2012(6)
ハイゼット
ハイゼット

ダイハツ工業
ハイゼットスライドバンハイルーフスーパーデラックス(S65V)

山梨県甲府盆地にて
2012年10月撮影

実などひとつも残っていませんが10月上旬の果樹園地帯はまだ緑が優勢で、
昼下がりの中弛みも相まってドライバーは黙々と車を走らせ、
カメラマンは仕事もなく車窓にネタを求めていて、
何でも良いから沈黙を破るキッカケが欲しいところでした。
わらにもすがる感じで見つけたのが肌色ハイゼットで、
乗りに乗っている時には「(スルーして)」大丈夫。」と無礼をはたらくものですが、
放っておけばいつまでも沈黙が続いていたので、ありがたくお仕事させて頂きました。


ハイゼット・アトレー
ハイゼットの上位車としてサブネームのアトレーを与えられて登場したハイゼット・アトレー。
登場の昭和56年の翌年に4WD車が追加されると、カタログではレジャー・ビークルを謳い、
積載性抜群のアトレーに遊びの道具を詰め込んで、どこへでも出かけよう。と言わんばかりの、
乗用車だというのを前面に押し出した路線となり、
登場から2年後の昭和58年にはザ・商用車のハイゼット名が取れます。

ハイゼット・アトレー

ハイゼットアトレーEタイプ標準ルーフ(S65V)
山梨県甲府盆地にて
2011年11月撮影

無印・ハイゼットですらハイルーフ車が多数の中で、
この標準ルーフの見た目はハイゼット・アトレーにとっては損なものです。
見た目もそうですが、このEタイプというグレードは積載量で妥協が出来なかったモデルで、
無印・ハイゼットと同じく350kg(Lタイプは250kg)となっています。
他にも、ライト周りのリムが無かったりチマチマ差別化が図られていますが、
アクセントのサイドストライプが設定されていないので、油断をすると即ハイゼットなモデルです。


ハイゼット・アトレー

ハイゼット・アトレーLタイプハイルーフ(S65V)
山梨県甲府盆地にて
2012年2月撮影

遠くで見つけた時には『肌色』なもんで、ハイゼットとナメて着いてみると、ハイゼット・アトレーでした。
さらにグレードもLタイプと上のもので、色のイメージだけ損をしているなぁと感じました。
足元に目をやるとHI-JETというハーフキャップが誇らしげですが、
ハイゼットを上塗りしている感もあり、ハイゼット寄りな個体でした。

コメント:管理人
【2013/07/10 21:38】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山梨探索2011~2012(5)おまけ付き
ハイゼット郵便車

ダイハツ工業
ハイゼット郵便車

山梨県甲府盆地にて
2012年7月撮影

自動車ヤードではなく、雑多に物が集められていたところの数台の車のなかで、
まっとうにお顔を拝むことができたのが、このハイゼット郵便車でした。
背後のホンダさんやニッサンさんも気になってしまうアングルになりますが、
今日はこの1台のみでご勘弁ください。というか背後の2台はほぼ忘れて下さい。

黒い猫の配送屋さんや、このオンリーワンな全身赤の元・国営さんなどは、
猫や〒のトレードマークを消したくらいではちっとも身分を隠せないのですが、
二次利用の仁義なのか、消されている姿をこのような状態で目にします。
元々遠目で見てもそれが何なのか一目瞭然な訳であるので、
消すという効果は期待できないところですが、仁義は通そうとしています。

コメント:管理人

以下、本文中にあった猫の会社の1台をおまけ!

黒い猫さん

黒い猫さんのクィックデリバリー
山梨県東部富士五湖地域にて
2006年7月撮影
【2013/07/09 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
山梨探索2011~2012(4)おまけ付き
本日から山梨シリーズのダイハツ車を新しい方から遡って参ります。
最初は登場が昭和61年とハチマルも末期な商用車は現役車もまだ見かけるもので、
草ヒロになっている個体を見かけても前向きに撮影をしようと思えない世代です。
車が止まっていたり、他の個体のついでにというキッカケがあってやっとという中での3台です。

ハイゼット

ダイハツ工業
ハイゼットバン4WDハイルーフハイカスタム(S81V)

山梨県甲府盆地にて
2011年11月撮影

昭和63年に追加された、ハイゼットなのに角目となった上級グレード車。
アトレーがMCでお顔を変えて、そのお下がりを貰ったという誇っていいのかビミョーなお顔です。
しかしながらこの個体、サイドミラーに目をやってみるとハイゼットらしからぬ立派な物を付けており、
アトレーでも上級グレードのみが装備していた大型ミラーでした。
DAIHATSU HIJETと大書きされている姿が何とも野暮ったく感じてしまうモデルながら、
アトレーにより近づこうとしている上昇志向な1台でした。

アトレー

ダイハツ工業
アトレー4WD TURBOコスミックルーフ(S81V)

山梨県甲府盆地にて
2012年7月撮影

この前期顔のアトレーさんは昭和61年から63年MCまでになり、
上掲のハイカスタムさんが引き継ぎますが、外観でのハイゼットと較べて差別化が薄いですが、
車内の装備には凝っており、EXでは回転対座シートを装備し、EXとSXではコスミックルーフという
サンルーフを装備しているのですが、この個体の場合は今となっては水タンクを載せられてしまい、
せっかくのコスミックルーフは全く用を成しておりません。
せめて上空を遮るものが無い畑であれば良かったのにねぇと感じた現状です。

コメント:管理人

おまけに、アトレー後期顔の上に660になったモデルの写真を付けておきます。
今年のGW栃木の山の上の無法地帯で惜しくもボツネタとなった1台です。

アトレー660

ダイハツ工業
アトレークルーズ4WD(S83V)

栃木県にて
2013年5月撮影


【2013/07/08 22:09】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
納涼草ヒロ
例年は天の川が見られるかどうかやきもきしつつ迎える七夕ですが、
今年は梅雨が仕事をじっくりとせずに早々と退場をしてしまいお天気に恵まれています。
八ヶ岳くんだりまで星でも見に行けたらサイコーなこの日に、
管理人が草ヒロフォルダから引っ張りだしたのは、
納涼草ヒロと称したい白い季節からの2台です。

続きを読む
【2013/07/07 20:08】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
まっとうに更新出来ませんでした。
おとなふたりそろって自動車CM鑑賞をこじらせてしまい、
ブログのことをすっかりと忘れて先ほど解散してしまいました。
記事作成に至らず、もう今日に間に合わないので、
あした頑張るということで今日は更新出来ません。

草ヒロ探検隊のオッサンふたりより読者諸兄へ
【2013/07/06 23:58】 | お知らせ | page top↑
山梨探索2011~2012(3)おまけ付き
今日は、昭和57年5月発売の2代目コースターを3台。
平成5年1月に3代目にFMCされるまでの10年余りのモデルで、
現役の個体もどんなに新しくても20年戦士になろうという年式になります。
そこのところを強調しつつお送りします。

コースター
コースター

おまけ
コースター【現役・選挙カー】
東京都内にて
2013年6月30日撮影

鈴木B360が石和でクラシックカーを愛でていた時、
管理人は銀座でネオクラシックカー?に心ときめかせていました。

良識の府の国民審判の公示を間近にひかえた先週末。
そこらじゅうで活動していた選挙カーの中で管理人の琴線に触れたのはコースターさんでした。
ブログに出すに当たり、とある団体のマークを消すのに苦労をしましたが、
イベントでも無ければ出てこないような1台であるので、メインの前のオマケにと出しました。
管理人は参加券を期日前で早々と済ませてしまい、あとはご自由に・・・!といった身になりましたが、
心ときめくような(大きく吼えていない)選挙カーに出会えて眼福に預かれればと思っています。


コースター

コースター幼児車【標準車】
山梨県甲府盆地にて
2012年10月撮影

ヤードモノでしたが、しっかりと倉庫となってご活躍の様子で、
鈴木B360の「撮ってもいいんじゃない。」と寛容な言葉により撮影をしました。
まだクローズアップするには早すぎる感のある2代目さんですが、
マイクロバスでも幼児専用車が旧車イベントに出没という話は無さそうなので、
コンディションも上々なこの個体を再生させるのは?と感じた1台です。
前照灯が丸目なのは角目の厳つい顔が園児を怖がらせるからという配慮ではなく、
グレードによるお顔の差別化で、スタンダードと幼児車のみが丸目でした。


コースター

コースター【ロングボデー】
山梨県甲府盆地にて
2012年2月撮影

番組名こそ消しましたが、カラーリングと車体に残る壮大なテーマから、
なんの流れのお車なのかが一目瞭然な2代目の倉庫車を見つけていました。
当時の探検隊ふたりの第一印象が「(草ヒロになって/トヨタで)いいモノなのかね?」でした。
年式こそ2代目と薄味ですが、リサイクルされて地球を救うのではなく、
使い倒して地球を救うという熱い思いが、このコースターからは見えました(笑)

コメント:管理人
【2013/07/05 23:27】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
山梨探索2011~2012(2)
カローラ
カローラ
カローラ
カローラ

トヨタ自動車工業
カローラ4ドア1500GL(E-AE70-EEKNS)

山梨県甲府盆地にて
2012年2月撮影(週末は山梨にいました。2012年2月~Part3)

人里離れた山の奥へ奥へと分け入って、
とんでもないとろこに来れば大物に会えると信じていましたが、
奥には何もおらず帰ろうとした我々のはるか前の廃道に、
白い残骸が見えたので徒歩で探検すると、
丸目で期待をしたのですが、昭和52年末にFMCされたカローラでした。
ぐちゃぐちゃでモノ言えなない状態でした。

コメント:鈴木B360&管理人
【2013/07/04 06:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
山梨探索2011~2012(1)
コロナマークⅡ
コロナマークⅡ
コロナマークⅡ

トヨタ自動車工業
コロナマークⅡ4ドアセダンデラックス(RT60-D)

山梨県甲府盆地にて
2012年2月撮影(週末は山梨にいました。2012年2月~Part3)

分散していた草ヒロが一箇所に集められてしまった場所でひときわ異彩を放っていたのは、
コニーワイドの新幹線カラーを彷彿とさせるカラーリングの
昭和43年登場のコロナマークⅡ(前期)でした。
これは普通に何処かの畑か庭先で見つけたかった、
お目にかかれたのは嬉しいけど、なんとも悔しさの滲む個体です。
ちなみに、ホイールキャップはMC後のモノです。

コメント:鈴木B360&管理人

2011年から2012年の山梨県内での探索成果を、
効率的にまとめて紹介していけるようにワンタイトルに統合させました。
【2013/07/03 18:40】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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