秋深まる伊那谷~諏訪より2012(**)
三菱ふそうR系
三菱ふそうR系
三菱ふそうR系

三菱日本重工業
三菱ふそうR系

長野県諏訪地域にて
2012年10月撮影

むか~しの探検隊は、見るからに古いと一発で分かるこのバスもスルーしていました。
理由は極めて単純で、隣接する道路の交通量が多くて探索車をさばけないというものでした。
少しばかり頭を使って収めようという努力をすれば何てことない理由なのですが、
2006年11月の初発見から以後何回ものチャンスを無為にしてきました。
2010年代ともなると、さすがに無視し続けることもできなくなり、
2012年10月に、このバスのためだけに進路を定めて行って来ました。

ボディーの形状から昭和33年頃から39年頃までのR系であろうと思われますが、
古すぎてよくわかりません!

コメント:管理人
【2013/04/30 23:00】 | バス | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
春本格到来!シーズンラスト?の草ヒロ探索より(9)
三菱ふそうB系
三菱ふそうB系
三菱ふそうB系
三菱ふそうB系
三菱ふそうB系

三菱自動車工業
三菱ふそうB系

長野県諏訪地域にて
2013年3月撮影

昨日紹介したB系が三菱による東名グリルの精悍なお顔であったのに対し、
本日お出でいただいたB系は呉羽によるタラコと称される柔和なお顔の1台です。
山の中の城塞のような資材置き場の角にデンと置かれ、
南アルプスの山々を眺めていました。
道から見上げられる場所に、はみ出しながら置いてあったため、
ピットにでも潜らないと見えないようなアングルを楽しめました。
ボディーのコンディションはまずまずでしたが、足回りはけっこうキテます。
仰ぎ見た頭上のどこまでも続く青空に溶けこむような青でした。

コメント:管理人
【2013/04/30 12:45】 | バス | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
春まだ遠い信濃路より~2013睦月(14)
三菱B系
三菱B系

三菱自動車工業
三菱B系

長野県松本地域にて
2013年1月撮影

日野オバQのちょうど10分前に撮影をしていた三菱さんです。
管理人は勝手にご新規さんと思い込んで撮影をして帰って来ましたが、
鈴木B360の記憶には2007年GWに同地を探索した際に国道から見えた・・・で、スルーした。
という個体であったとのことで、2007年頃の探検隊さんは何って贅沢者だったのだろうと思うと共に、
管理人は写真に収めていない個体に関してはまったく記憶に留めていないと、
管理人にとってはダブルショックな事が判明した三菱さんでした。

ボディーに若干のヤレが見られるも、東名急行バスで一世を風靡した精悍な『東名グリル』は、
栄光の時を今に伝えるかのように輝きを失わずピカピカでした。
探検隊には確たる比較個体がおらず年式まで踏み込めませんが、←ありました。
昭和49年に通気孔の一部が埋められているとのことで、
それ以降から、昭和52年にリアガラスが3分割となるまでの個体であることは言えます。

コメント:管理人
【2013/04/29 23:13】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
日野の中型バスさん4台
グタグタのバスをご紹介するのにあわせて、
日野の中型バスRJ/RR系をお蔵入りしていた個体を交えてご紹介します。

日野自動車の中型バスは昭和39年に登場したRMからRLを経て、
モノコックボディからスケルトンボディに改められるのを期に昭和55年にRJとなります。
昭和57年にはエアサス車のRRが追加され二本立てとなります。

日野

日野RJ/RR
千葉県夷隅・安房地域にて
2009年6月撮影

昭和58年に前方の方向幕が大型化される前の、RJ/RRでも初期のモデルを撮影していました。
ツーリングの途中に立ち寄ったコンビニからやっつけで撮影した1枚のみで、
当時は角いバスなんて・・・という時期であったのでお蔵入りしていました。
海から1キロほどしか離れていない為か、潮風を受けボディの弱い所にサビが浮いていました。

日野
日野

日野RJ172
長野県中野飯山地域にて
2012年4月撮影

すぐ傍らでシャンとしたモノコックボディの先輩バスが2台居たにも関わらず、
グタグタの崩壊寸前に追い込まれていたのが、本記事のメインでございます。
道路沿いに据え置かれたのが運の尽きだったのか、
目と鼻の先にある小学校の悪ガキや、道路の融雪剤、豪雪の重みなど様々あってか、
ハチマルでありながら手がつけられない荒れっぷりです。

日野

日野RR

日野

日野RJ/RR
長野県伊那谷南部にて
2008年5月撮影

角いバスなんて・・・という考えが如実になって表れた対応で、
リアだけだわ、フロントがしっかりと収められていないだわと、
伊那谷南部の山中で数分の間に見つけたこの2台は、
長らく撮り逃げ放置状態になっていました。
元所有の信南交通と言えば、映画フラガールで有名なBTを所有していた会社で、
物持ちの良い会社というイメージがあったのですが、
確認できた平成14年2月という車検標章からすると、
長いとはいえない現役時代であったのでしょうか。

コメント:管理人
【2013/04/28 21:18】 | バス | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
聖地探索2012(41)
日野RD100
日野RD100

日野自動車工業
日野RD100

改め、日野RE
長野県中野飯山地域にて
2012年4月撮影

本文はありません!

デラックスバスのお隣にいたもう1台。
「REでしょ!」という具合にかる~く流して撮影し、
いざ仕込みで写真を見てみると、「窓1枚分短いじゃないの!」となり、
寸法で攻めていったところ大型9mクラスのRDであることが判明しました。
中型8mクラスのRLと、大型10mクラスのREの間に挟まれたモデルです。
REとRLの隙間のような存在であるのに加えて、見た目もミニREといった具合で、
導入する側も検討を重ねてREでもRLでもないという結論で購入したのでしょうか?

コメント:管理人
【2013/04/27 15:00】 | バス | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
聖地探索2012(40)
県道の真っ直ぐな登り坂を菜の花畑に向かって快調に登っていると、
右側の林の中にグタグタの角いバスの姿が見えたので向かうと、
その手前の業者の敷地内にバスが2台並んでいました。

デラックスバス

富士重工業ボディ
デラックスバス

長野県中野飯山地域にて
2012年4月撮影

まず最初にあったのは観光タイプのバスでしたが、
漫然と撮影したため肝心のところが何も写っておらず、
側面前方にあるDeluxeBusというのを拾うに留まりました。
フロントを少しでも捉えようと努力をしなかったのも悔やまれ、
あとは富士重工業のボデー?くらいしかわかりません。
現地で適当に済まして、ブログに出す仕込みで何度も苦労をしているというのに、
探索第二日目の終盤ともなると、「いいじゃないか!いいじゃないか!!」となって、
「撮るだけ撮りました!」というくらいになったのだと、1年前の自分を分析してみます。
仕込みでパソコンの写真と本とで睨めっこして10分以上も粘るなら、
現地で数分かけてじっくり写真に収めたいものだと思います。
写真を睨めっこしていると、奥の方にナンバーの無いレゾナらしきトラックも見え、
本当に適当に撮った1枚なのだなと思い知らされました。

コメント:管理人
【2013/04/26 20:15】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春まだ遠い信濃路より~2013睦月(13)
オバQ
オバQ
オバQ

日野自動車工業
日野RC
(推定)
長野県松本地域にて
2013年1月撮影

バス(小)祭り4日目で、管理人が夢でもお会いしてしまったバスさんが登場です。

広々とした県道をグングンと山へと登っていた時に、
左方向へと伸びる集落への狭い道に吸い寄せられるように入り込み、
家が建て込んでいて「失敗したぁ~。」と思った矢先に目の前にバスが・・・。

丸っこいボディーからオバQか?と思うも、
チラリと見える表情からは目がツリ目なもので日和ってしまいました。
ボデーを観察してみると川崎の旗印がしっかりと見えたので、
現場では「オバQ何でしょうねぇ↘」という具合であったのに加え、
リアにエンブレムでRUとあり、「RUってば、そんなに古いモデルだっけ?」と、
さらに日和ってしまい、この2点でグズグズです。

と、ここまでの日和具合で、バス趣味人の方にしてみれば、
『草ヒロ探検隊ってば、バスの事は何にも知らないのね!』とツッコミが来そうですが、
事実!草ヒロ探検隊はバスに関してはメッキリ弱く、
素人に無理矢理に毛を生やした程度でございます。

手持ちの最低限の資料でしっかりと調べた結果から申しますと、
ツリ目の正体はオバQでも後期のスタイルで、日本のバス年代記143ページに
川中島自動車の三菱車へ架装された写真がありました。
この個体は、同じく川中島自動車の日野車への架装であり、
オバQの架装はいすゞがメインである中で珍しい例でした。
RUというのは日野のエンジン搭載方法のリア・アンダーフロア(Rear Underfloor)
によるもので後年のRUと関連は勿論ありませんでした。

オバQ

ツリ目なところは、ニセウルトラマンよろしくニセオバQと言えるくらいに人相が悪く、
精悍な表情とも捉えられるところですが「ニセ」のイメージで固まってしまいました。

コメント:管理人
【2013/04/25 23:51】 | バス | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
春まだ遠い信濃路より~2013睦月(12)
トヨタライトバス~2007
トヨタライトバス
トヨタライトバス

トヨタ自動車工業
トヨタライトバス(RK170B)

長野県松本地域にて
2007年5月と2013年1月撮影

BAさんから振り返ると勇姿を拝めるのはトヨタのライトバスさんでした。
こちらの個体は、昭和38年4月に発売されたライトバスの、
昭和40年にMCを受けるまでの前期型なのですが、
特徴的なおヒゲのようなライト周りのモール?が落ちてしまい、
中期型や後期型のようなアッサリ顔になってしまっていますが、
紛れも無いおヒゲの前期型でございます。

雪が深くて接近をあきらめたので、2007年の写真をベースにコメントを書きました。

ライトバスの後、意気揚々と近所の畑へ510さんを雪道を進んで見に行くと、
極上のブルちゃんは姿を消していました。
よ~く見えるところに置いてあったのでサルベージされたと考えたいところです。

コメント:管理人
【2013/04/24 15:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
春まだ遠い信濃路より~2013睦月(11)
いすゞBA05N
いすゞBA05N
いすゞBA05N

いすゞ自動車
いすゞBA05N

長野県松本地域にて
2013年1月撮影

山あいの村で資材置場に倉庫として置かれていたのは、
ホイールベース3.9mの狭隘路線向けのBA05Nでした。
全長を短くしただけではなく他のモデルに比べ車幅も20cm短縮されており、
お顔が縦に長くなったような錯覚がします。

路線バスではボンネットバスの置き換え需要に応えたモデルでしたが、
こちらの個体は村が所有して運用されていたようで、
サイドと方向幕に合併前の村名が残っていました。
現役時代は村内を走り回り、大きなバスの入れない所でも活躍したことでしょう。

このBAさんは、2007年GWの探索エリアへの再訪問で撮影に至ったもので、
当時は2灯のみというバス撮影基準でスルーされて忘却されていました。
明日はBAさんから振り返ると置いてあるライトバスさんです。

コメント:管理人
【2013/04/23 18:51】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
聖地探索2012(39)
職場で仮眠中に寝てから2時間あまりで目が覚ましてしまい、
「まだ暗いじゃないの。」と布団の中で身をよじっていると頭はボーとしているはずなのに、
夢で見たのか?1台のバスの鮮烈なイメージが頭によぎっていました。
その1台に便乗をして、管理人の勝手ながらバス(小)祭りスタートです。
取り敢えず、宙ぶらりんな3台プラス1台から豪華にスタートさせます。

冬はスキー、夏はスポーツ合宿で賑わう高原へGW前の閑散期に訪れると霧の中でした。
広大な牧場地や畑があるはずの高原は白一色に覆われてしまい探索どころではありません。
そんな中で、車窓の右に辛うじて見えてきたのが3台のバスたちでした。

いすゞBA

いすゞ自動車
いすゞBA20

長野県上田地域にて
2012年4月撮影

オデコには上田市内にある富士山の幕を、
側面には上田駅の幕を表示した上田交通のバスです。
表示幕の他にも、『満員』『急行』『ワンマン』のプレートが、
そしてフロントの換気口右側には国鉄の構内入構証が残されており、
現役時代を色濃く残し、車内を荷物で『満員』にして草ヒロ街道を『急行』でまっしぐらでした。

13042202_HINO.jpg

日野自動車工業
日野RL系


欲張りなことにいすゞさんのお隣にも倉庫バスが居ました。
写しそこねましたが、お隣にはさらにJRのコンテナもあり、
どんな伝があるとここまで集められたのだろうと思ってしまいました。

13042203_NC.jpg
13042204_FUSO.jpg
13042205_FUSO.jpg

日産自動車と三菱自動車工業
ニッサン・キャラバン
(おまけ)と三菱ふそうMK系

いすゞと日野の並びからニッサン・キャラバンを挟んで、
サッカーコートの傍らに茶一色になっていたのはふそうさんでした。
誰が最初に置かれたのか?、このご時世に1分間で4台の天然草ヒロを一挙に見られるとは、
豪華にしてなんて物置・倉庫需要が旺盛な地域であるのだろうと感じました。

コメント:管理人

【2013/04/22 22:36】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春本格到来!シーズンラスト?の草ヒロ探索より(8)
セドリックバン
セドリックバン
セドリックバン
セドリックバン

日産自動車
ニッサン・セドリックバン2000デラックス6(VH130)

長野県諏訪地域にて
2013年3月撮影

高性能・風格・経済性・三拍子そろった最高級コマーシャルカー。
ガイドブックでこのように高らかに歌われたセドリックバンを、
数年ぶりに近所を通ったのでひっかけてきました。
もはや芸術といえる絶妙な埋まり方と角度。
テールゲートを生かした結果突き出てしまったフロントは、
物置にはおまけにはおまけに過ぎないのか誇らしいお顔も俯き加減です。
埋まっていても物置なので左フロントドアはちゃんと開きます。

コメント:鈴木B360&管理人
【2013/04/21 15:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
きまぐれ伊那谷放浪記(30)
セドリック
セドリック

日産自動車
セドリック4ドアセダン2000スペシャル6(H130)

長野県伊那谷にて
2011年12月撮影

暮れゆく伊那谷の谷間の崩れた廃屋の隅に、
まだしっかりと形のある綺麗な高級車を見つけました。
崩れいく廃屋と対照的に草から姿を見せる立派なモスグリーンが目を引き、
最初はジャガーかな?と落ち込んだものの、
管理人が望遠で捉えた写真に写っていたのはなんと
大都会などで有名な130型セドリックの前期モデル(推定)ではありませんか。
しかも極上ボディーの長野仕上げな草ヒロになっていました。
手前の木が伐採されているのが気になりましたが、今はどうしていることでしょうか。

コメント:鈴木B360&管理人
【2013/04/20 18:05】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
聖地探索2012(39)
ハイエースワゴン
ハイエースワゴン

トヨタ自動車
ハイエースワゴン2000スーパーカスタム(N-LH51G)

長野県長野地域にて
2012年4月撮影

昭和62年の3代目ハイエースの中でも何度かされたMCの締めくくりのモデルです。
サンルーフやカーテンなど程よくオプションも付いており、
まだまだ現役でもやっていけそうな個体ですが、
カーテンの中は物置車としての任を果たしているのでしょう。
綺麗になったら本牧あたりに行けそうですけどね・・・。

コメント:鈴木B360&管理人
【2013/04/19 21:15】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
聖地探索2012(38)
日野RE100
日野RE100
日野RE100
日野RE100

日野自動車工業
日野RE100

長野県中野飯山地域にて
2012年4月撮影

昨日紹介したバスの20分後に数台の草ヒロを撮影してひと山越えたところにいたのは、
同じ会社の同じ型のバスでした。
そんなに広くはない道でしか行けない山の絶景ポイントで、
置いた当時はそれなりに苦労をした筈ですが、
かつて果樹園だったであろう周りはサッパリとしてしまい、
お役目にあぶれてしまった様子でした。
昨日のREさんとほぼ同時に放出されたと見え、
農協が媒介でもしたかのようなご近所さんで、
見つけた時には「また?」と失礼なリアクションを取ってしまいましたが、
こんなロケーションにバスが居るのは、なかなか見られないのではないでしょうか。

コメント:管理人
【2013/04/18 15:00】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
聖地探索2012(37)
日野RE100
日野RE100
日野RE100

日野自動車工業
日野RE100

長野県中野飯山地域にて
2012年4月撮影

MR490から小一時間後に新規撮影となったREさんを順変してお送りします。
りんご園の緑のフカフカそうな絨毯の上に居りましたのは、長野電鉄バスさんの路線バスでした。
中扉ではないので前後からスムーズに荷物の出し入れができるので、
倉庫にはもってこいのカタチではないでしょうか。
飯山までは行かずとも長野市街からは北へ結構やってきたので
木々がまだ目覚めたばかりで、すっきりと全貌を眺めることができました。

コメント:管理人
【2013/04/17 20:14】 | バス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
聖地探索2012(36)
MR490
MR490
MR490

三菱ふそう
三菱MR490
MR510

長野県長野地域にて
2012年4月撮影

病み上がり中での仕事をとりあえずこなして、
麗らかな陽気を全身で愉しめるまで体調を回復できたら、
ブログに「春」が全然訪れていないことに気が付き長野へ・・・
は行けないので、昨年の春ではありますがシリーズ再開です!

ご新規ゾーンを求めて北長野を彷徨っていましたが、
草ヒロを数多く擁する丘の近所まで来たので超・ダイジェスト版で再訪問を敢行しました。
前回訪問→2011年4月~春到来の長野より(15)

丘への道中でコロナマークⅡの撤去を確認してしまい盛大に凹み、
「もしかすると…」と臆病風に吹かれながらも丘へと到着すると、
野花が丘一面に咲き誇っている中に、バスはちゃんと居てくれました。

一面に色鮮やかな絨毯を敷いたように色付いた丘に佇む老バス。
サビで覆われた車体すらも癒すのではないかという柔らかな空気が一面に漂い、
小さな白い花々が緑の丘を淡く染め上げていました。
この景色を見て良い気分転換になったのか、
日暮れまでの3時間半で30台という怒涛の追い上げがスタートします。

コメント:管理人

2013年5月21日
80s岩手県のバス“その頃”様より、型式をご教示頂きました。
【2013/04/16 23:01】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
スズキさん暫定復活(2)
キャリイ
キャリイ
キャリイ

鈴木自動車工業
キャリイバン(L30V)

長野県長野地域にて
2012年4月撮影

今が2013年の4月なのですから、もう1年も経ってしまいました。
3日間にわたり長野を走り回った『聖地探索2012春』の連載は1日目の半ばで止まっており、
このL30Vさんは3日目の終盤の個体になるので、エブリイからの流れで出さないと
紹介できるのがいつに日になるのか全く不透明な状態でした。

昨日のL30Vさんは道路際にありながらコンディションがアレでしたが、
今日のL30Vさんはコンディションはまずまずながら置いてある場所がアレでした。
産廃の山の先の野山となってしまった耕作放棄地に佇み、
もはやドコを走って行って置かれたのか考えも及ばない、
孤高ともいえる不可侵なところに居ました。

コメント:管理人
【2013/04/15 15:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
スズキさん暫定復活(1)
全く誰だかわからないリアビュー

夕方になると熱が上がる日々を送っています。
さすがに38度を超える極端なことは無くなりましたが、
草ヒロに例えてみると、このスズキさんくらいのコンディションになっています。

キャリイ
キャリイ

鈴木自動車工業
キャリイバン(L30V)

長野県上田地域にて
2013年2月撮影

この日(銀世界の長野より~2013如月Part-2)の探索車はニッサンの赤い四駆であったため、
全探索区間を通じて鈴木B360は雪の深いところばかりを選んで走り回ってくれまして、
行き止まり以外に引き返すことが無いイケイケ状態で入り込んだ先にキャリイさんが居ました。
8年目を迎えた探検隊の探索でも片手で足りるくらいの捕獲数しかないレア個体ですが、
「L30Vだあ!!」と雄叫びをあげるような出会いではなく、
「このゴチャゴチャは何だろう?ミニキャブかな?」→「あら、嫌だ!L30Vじゃないの。」と、
極めて冷静な顛末であったため、コンディションも含めてレア車としての感動は薄めでした。

コメント:管理人
【2013/04/14 20:19】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
引き続きブログ更新等お休みのお知らせ


この写真からお察しください。

火曜日の夕方より寝込み、金曜日になろうというのに体調が回復せず、
未だに37度後半の熱があります。
一時の40度の頃にくらべて身体が動きますが、グタグタでございます。
会社を休むのも限界で明日より4日間出勤するのですが、
体調次第では記事作成も儘ならないと思われますので、
とりあえずお休みの告知をさせていただきます。

草ヒロ探検隊 管理人
【2013/04/12 18:20】 | お知らせ | page top↑
更新おやすみで~す。
写真を用意する余裕もなく、お知らせいたします。
本日の更新を、19時に早々と断念いたします。

倦怠感が全身を襲い関節も痛むことから風邪をひいたようです。

管理人
【2013/04/09 19:34】 | お知らせ | page top↑
春本格到来!シーズンラスト?の草ヒロ探索より(7)
サンバートライ
サンバートライ
サンバートライ

富士重工業
サンバートライ4WD(M-KR2)


サンバートライ
サンバートライ

サンバートライ4WDハイルーフTXサンルーフ(M-KR2)

長野県諏訪地域にて
2013年3月撮影

ダットサントラックからまっすぐ下って行くと標準ルーフの4WDトライが、
お昼にラーメンを食べてC市を流しているとハイルーフが、
この2台がこの探索でのトライさんのすべてです。
飾り気の全くない標準ルーフのベースグレードと、
最上級グレードのTXのサンルーフ付きでしたが、
現役を引退した後はともに物置車となる道を歩み、
標準ルーフさんは足元を念入りに造って堂々のタイヤ無しとなり、
TXさんは庭先でヨドさんやイナバさんの代わりとして置かれていました。

コメント:管理人
【2013/04/08 15:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
春本格到来!シーズンラスト?の草ヒロ探索より(6)
ダットサントラック
ダットサントラック
ダットサントラック
ダットサントラック

日産自動車
ダットサン1300トラックデラックス(520)

長野県諏訪地域にて
2013年3月撮影

マッピングを全然していなかったために、
県境からすぐの眺めの良い広いところにある!というアバウト過ぎるダットサンに、
2008年の探索以来初めて再訪問をすることができました。
写真からは長閑な快晴でポカポカ~という光景に見えるところですが、
実際は寒風が音をたてて吹きすさび皮膚を刺すように寒く、
ダットサンのボンネットが煽られてガタンガタンと悲鳴を上げ続けるという、
長閑とはかけ離れた喧騒の巷でした。
荷台は何年も石を満載したままのようでお役目はないものの、
今日も続く撤去の魔の手から逃れているので、棚田のマスコットなのでしょうか。
次は実りの季節に訪問してみたいです。

コメント:管理人
【2013/04/07 20:12】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春本格到来!シーズンラスト?の草ヒロ探索より(5)
ハイゼット55ワイド
ハイゼット55ワイド
ハイゼット55ワイド
ハイゼット55ワイド

ダイハツ工業
ハイゼット55ワイドスライドバンスーパーデラックス(H-S60VD)


ハイゼット55ワイド

ダイハツ工業
ハイゼット55ワイド平床三方開スーパーデラックス(H-S60TD)

長野県諏訪地域にて
2013年3月撮影

県境を越えて信濃の国へと入ると、
1時間あまりの間にご新規さんのハイゼット55ワイドを3台立て続けに見つけました。
快晴の日に見つけられたのが嬉しい大空と大地カラーのツートン・ハイゼットから、
大きなコンテナの傍らにちょこんと埋もれていた白いの経て、
丘の上で落ち葉を積んだ里山専用車でお昼時となって、
探検隊の〔食〕』で取り上げた麺屋蔵人でお昼を頂きました。

快晴の中をポツポツと草ヒロを探して写真を撮りながら流して、
お昼ジャストにお気に入りのお店にインしてと、
探索とタイトルで謳いながらも「食」ありきの
ドライブみたいな探索感のあまり無いところでしたが、
何だかんだ言ってもご新規さんが続々出てくるところはさすが長野です。

コメント:管理人
【2013/04/06 21:36】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
春本格到来!シーズンラスト?の草ヒロ探索より(4)
ホーミー
ホーミーキャラバン
キャラバン

日産自動車
ニッサン・ホーミーライトバンデラックス(VPE20)

山梨県峡北地域にて
2013年3月撮影

フロントからの第一印象は、何の変哲もないボコボコなホーミーでしたが、
リアに道が通じていたので回り込んで見るとキャラバンでした。
現役時代にすでにこの状態で走り回っていたのか、
物置になった後にテールゲートが落ちて調達をしてきたのか、
どちらにしても涙ぐましいかぎりです。
細かく見てみると、右フロントドアのモールの取れた所も色が異なり、
カラーの明らかな違いから感じられるチグハグ感から、
波瀾万丈な人生を歩んできたことが伺えました。

コメント:管理人
【2013/04/05 15:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
恒例の塩尻探索プラス2012(31)
コニーワイドバン
コニーワイドバン
コニーワイドバン

愛知機械工業
コニー360ワイドバンデラックス(AF11VH)

長野県松本盆地にて
2012年3月撮影

ハイラックスサーフバンからすぐの草むらに埋もれていたのは、
新幹線カラーのコニーワイドバンでした。
松本盆地には確認をしているだけで新幹線カラーがこれを含め2台おり、
1台はなんとか自力で見つけることができましたが、
この個体に関しては、この地域を代表する草ヒリストからの情報無くしては、
Googleのストリートビュー撮影車のように何ヶ月もかけてローラーをし続けなければ
ヨソ者の探検隊では到達できる気がしない所に居ました。
車内に荷物を積んだ物置車でしたが、長らく耕作が放棄されたような場所で、
そのおかげなのか経年によるヤレは見られましたが、
パーツ類に欠品がほとんど見られない状態を保っていまいた。

コメント:管理人
【2013/04/04 21:45】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
記事作成停止中。

130403000.jpg

草ヒロ探検隊は開店休業中です。

出したい個体は多くとも出せないもどかしさを、
顔をすっぽりと覆ってしまった2台で表わします。

ブログの更新作業に使用していたパソコンを修理に出したため、
新たなノートパソコンに環境移行中です。
明日の公休日に所用を済ませた後に、
ブログ活動に専念したいと思っております。

コメントへの返信が滞り申し訳ありませんが、
今しばらく、通常営業までお待ちください。

草ヒロ探検隊 管理人
【2013/04/03 22:20】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
恒例の塩尻探索プラス2012(30)
ハイラックスサーフバン

トヨタ自動車
ハイラックス4WDサーフSSR(N60系)

長野県松本盆地にて
2012年3月撮影

スタウト~ライトスタウトがご先祖という小型トラックのハイラックスから派生をして、
SUVというジャンルを築き上げた1台でもあるのがハイラックスサーフです。
ピックアップにとりあえず屋根を載せてみたような風貌で、
昭和59年5月登場時にはバンモデルのみでスタートをしました。
原っぱに置かれていたこの個体は昭和61年MCを受けた後期型で、
バン1本のところにワゴンが追加されたモデルでありますが、
リアに存在感満点に350kgという積載量シールが貼られていたのでバンでした。
フロントは残念ながら収められていませんが、
むしろリアの方が重要です!と開き直れる『バン』でございまいした。

コメント:管理人
【2013/04/02 15:00】 | RV四輪駆動 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
エイプリールフールネタ


新三菱重工業/三菱重工業
三菱360/ミニカ改・多目的用途車

山梨県甲府盆地にて
2012年7月撮影

ヤードの中を今も現役で縦横無尽に走りまわっている三菱360かミニカを見つけました。
ガッチリと組まれたフレームと大変シンプルな構造に
前後を選ばず活動ができる軽快な多目的用途車に姿を変え、
訪問した日にはヤード入り口のチェーンを弛まない様に支える大事なお仕事をしていました。
高年式車なりに草臥れている部分は見られますが、
再塗装を行えば末永い活躍が期待できる1台でした。
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【2013/04/01 14:00】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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