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秋深まる伊那谷~諏訪より2012(3)
ニューラインとV150
ニューライン

ダイハツ工業
ダイハツ・ニューライン(L50)

長野県伊那谷北部にて
2012年10月撮影

初代ハイゼットと漠然と認識していたV150のお隣りの個体。
ハイゼットにしては荷台が微妙に長く、タイヤの位置やフックの数から
初代ニューラインであることが分かりました。

ニューラインは、800ccエンジンを搭載した500キロ積みでデビューし、
2タイプあるボディーも初代ハイゼットとハイゼットキャブと似ていました。
(捕捉:ニューラインにはバンモデルも存在。ここでいう2タイプとはトラックの事。)
しかし、ニューラインはハイゼットの登場から3年遅れの昭和38年のデビュー、
ニューラインキャブはハイゼットキャブから2年遅れの昭和41年のデビューと、
何とも中途半端さが否めない感じがします。
全く現車を見かけないのと見られる写真も限られているあたりで、
販売面で苦戦したのが伺えてしまいます。

ダイハツトラックへの小路

個体へのアクセスのため下りてきて砂利道を歩いてゆくと、
草生していながらも確かにV150が通れそうな路が残っていました。

コメント:管理人
【2012/11/02 18:52】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
秋深まる伊那谷~諏訪より2012(2)
ダイハツV150
ダイハツV150

ダイハツ工業
ダイハツV150平床三方開き(SV15T)

長野県伊那谷北部にて
2012年10月撮影

この個体、インターネットで写真を見かけた時から、
是非とも見てみたい1台でした。
その写真に写り込んでいた山のカタチから、
おおよその場所は推定していたのですが、
今回、草疲労さんより「◯◯◯(地名)の山の方」という情報を得、
普通の探索していたら尻尾を巻いて退散する山を攻めて、
「他の山か?」と諦めかけた時、下の方に発見しました。
ダイハツのV型と言えば2灯のイメージが濃く、
この4灯は昭和44年MCでデビューするも、
翌年には早くも初代デルタにFMCされ消えた短命モデルです。

コメント:管理人
【2012/11/01 07:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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