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春到来の長野より~2011(83)

2010のキャリイ
2011のキャリイ跡地

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイ360(L30)
の跡地
長野県長野地域にて
2010年3月と2011年4月撮影

2010年3月の探索でバスタブに囲まれたキャリイを撮影しましたが、
2011年4月自転車で悠々と流していたら散乱するバスタブを認め、
キャリイさんの撤去を瞬時に察してしまいました。
寄り添うキャリイの居なくなったバスタブたちの悲哀の様が見えます。

コメント:管理人

春到来の長野より~2011(82)

サンバー550郵便車
サンバー550郵便車

富士重工業
スバル・サンバー550ライトバンSTD(H-K87)

長野県長野地域にて
2011年2月撮影(リア)
2011年4月撮影(フロント)

来歴が一目でわかるサビ方をしたサンバー。
退色して鮮やかさは全くありませんが、隠し様のない郵便車です。
初期やその次のグリルの細いK87やK77の宿命で、
ナンバーが外れると締りのない顔になってしまいます。
この個体は、グリルが取れてありませんが、
センターのスバルのマーク部分が膨らんでいる跡が見えるので、
初期の一番細いグリルのお顔になります。
2月に車から降りずにリアのみを、4月にはあぜ道に下りて
しっかりとフロントを収め、完全体として紹介にこぎ着けました。

コメント:管理人

春到来の長野より~2011(81)

スターレット

トヨタ自動車工業
スターレット1300 5ドアXL(E-KP61)

長野県長野地域にて
2011年4月撮影

探索車のヴィッツで来ると良かったかもしれないのですが、
残念ながら自転車での訪問となりましたスターレットさんです。
2ヶ月ぶりの再会なので、梅の花が咲きはじめました!というくらいで、
特にネタがありません。ネタがないのでオマケを付けて誤魔化します。

ヴィッツとスターレット

現在連載中断中の2012年の聖地探索では、
山奥でスターレットとヴィッツのツーショットを撮れたので、
本筋ではいつ紹介できるかわからないので、何となく出してみました。

コメント:管理人

春到来の長野より~2011(80)

ミニカ70
ミニカ70
ミニカ70
ミニカ70

三菱重工業
三菱ミニカ70スーパーデラックス

長野県長野地域にて
2011年4月撮影/雪のある写真は2011年2月撮影

1969年(昭和44年)の七夕にFMC発売された2代目ミニカ。
このスッポリと隠れた個体は、テールのデザインから初期の70と分かりました。
マイナーチェンジ毎に71、72、73、F4、ミニカ5と綺麗に名が与えられて行きますが、
西暦とは、先取っていたり遅れていたりと微妙にマッチしていないのも居ます。
ちなみにF4は、フレッシュとファミリーのFに4サイクルの4で72年に登場しており、
西暦とは全く関係なく、ミニカ5は500ccエンジンからで登場は76年だったりします。
2月の写真が渋かったので、4月はリベンジとトコトコ歩いてリアを拝んできました。

コメント:管理人

春到来の長野より~2011(79)

レオーネ
レオーネ
レオーネ

富士重工業
レオーネ4ドアセダン1600LG(E-AB2)

長野県長野地域にて
2011年4月撮影/雪のある写真は2011年2月撮影

同じレオーネセダンを2011年2月と4月に撮影をしましたが、
2月の撮影が紹介されたのが11月。春目前の長野より~後編(48)
4月の撮影が紹介にこぎつけたのが今日。春到来の長野より~2011(79)
2ヶ月の差が、掲載に1年近いブランクを生じさせたのは、
無計画な連載の成せる技にございます。
撮影アングルが多少ズレただけで、雪がなければ同日の撮影と見えるほど、
レオーネに変化はございませんでした。
と、2012年9月にコメントをしてみても、肝心の今の状態は全然わかりません。

コメント:管理人

春到来の長野より~2011(78)

フロンテ360
フロンテ360

鈴木自動車工業
スズキ・フロンテ360(LC10)

長野県長野地域にて
2011年4月撮影

ブルーバード1600バンからタウンエースを経て更に奥へと自転車を進めると、
箱だけになったがらんどうのフロンテが置かれていました。
今回の自転車で果樹園の深き所に至る前、2008年11月の自動車による探索で、
果樹園の奥に丸目4灯の何かが居るのだけは捉えていましたが、
このフロンテには付近の盛土の為か全く気が付かずにいました。
ほとんど平坦な一帯ですが、かわいらしいサブロクくらいなら
1メートルに満たない障害物で簡単に隠れてしまうというのが分かりました。
ちにみにフロンテは2代目の最終モデルで、
3代目登場直前の昭和45年4月MCの個体でした。
オーバーライダーが無くモール付きなのでデラックスかハイデラックスでしょう。

コメント:管理人

春到来の長野より~2011(77)

タウンエースワゴン
タウンエースワゴン

トヨタ自動車工業
タウンエースワゴン標準ルーフ(C-TR11G/E-TR15G)

長野県長野地域にて
2011年4月撮影

ブルーバード1600バンから振り返ると、おなじみのタウンエースが居ました。
お顔から昭和51年登場から昭和54年MCまでのモデルで、
昭和53年に排ガス規制でエンジン変更となっているので型式を併記しています。
リアをしっかりと捉えていてエンブレムがあれば分類できるのですが、
リアの写真はあるものの大変渋く訳がわかりません。
標準ルーフと落ち着きすぎる見た目ながらも、
ミラーは大きなカリフォルニアミラーと流行りだったカスタムはされていました。

コメント:管理人

春到来の長野より~2011(76)

ブルーバード1600バン
ブルーバード1600バン

日産自動車
ダットサン・ブルーバード1600バンデラックス(VP510)

長野県長野地域にて
2011年4月撮影

昭和43年10月、ブルーバードにL16型・1600ccの1600ダイナミックシリーズが
追加されたことにより、商用バンにも同エンジンを搭載したモデルが追加されました。
今宵の1台はそんなブルバード1600バンになります。
レンタサイクルは自身のパワーが必要ながらも良好な視界と高機動力を得ると、
車で探索不能だった大きな区画に見つけた小道へとサクサク入って行けました。
典型的な果樹園コンディションで、サビが切り取り線のように浸透して、
フェンダーは落ちフロントガラスも完全に切り取り済みで浮いてしまっています。

コメント:管理人

春到来の長野より~2011(75)

三菱360

三菱重工業
三菱360バンデラックス

長野県長野地域にて
2011年4月撮影

早々とワイナリー訪問を終え、レンタカーからレンタサイクルに乗り換え、
2時間をかけて精一杯の散策と探索を行い、2011春の長野探索を締めました。
そこでまず最初に訪れたのは、電鉄の車窓から木々の間に垣間見えた1台でした。
2月に雪の中からフォルムだけは捉え、三菱360っぽいまで判明していましたが、
訪れて眺めてみてみると、大きな栗?の木の下の三菱360でした。
整然と木々が並ぶ栗園ながら、三菱360の周りだけはっちゃけていました。

三菱360とあくまでも言い張る写真
栗の木の先を行く電鉄電車

はっちゃけついでに、よく見えないグチャグチャな車窓写真と、
もはや隠す必要もないオンリーワンな電鉄ですが
調度良く隠れた電車の個体付近からの写真も付けておきます。

コメント:管理人

春到来の長野より~2011(74)

サンバー
サンバー

富士重工業
スバルサンバーライトバン3ドアスタンダード(K64)

長野県長野地域にて
2011年4月撮影

キャラバンからミラクオーレを経由してワイナリーへと近づいていると、
カバーを被った2代目サンバーの後ろ姿を捉えました。
果樹園の中に穏やかにタイヤを埋めているのと、
側面ボディーのサビの量だけ見れば良さげなのも一瞬、
屋根が完全に崩壊しているではありませんか。
屋根の代わりに吊ったシートに水が溜まりにくい
ひと手間かけた施工により更なる破壊から守られていました。
これぞオーナー愛の結晶、といえる1台に出会えました。

コメント:管理人

春到来の長野より~2011(73)

ミラクオーレ
ミラクオーレ

ダイハツ工業
ミラクオーレ Bタイプ(J-L55V)

長野県長野地域にて
2011年4月撮影

昭和55年6月登場のミラクオーレ。
直訳すると「羨望のハート」という何ともロマン溢れる名前です。
先行していた物品税のかからないスズキ・アルトと同ジャンルのバンモデルで、
昭和57年5月のMCでクオーレの名が落ちてミラになるまでの初期モデルです。
ラインナップはAタイプ(廉価版)とBタイプ(装備充実版)の2グレードに、
オートクラッチの付いたイージードライブ車、
MC直前には特別限定車スプリングスペシャルLを出すなど、
名前に合う女性ユーザーも意識した展開になっていました。
さらに物品税が4人乗りに課税されるのに対応し、
昭和56年9月に2人乗りを追加しています。

コメント:管理人

春到来の長野より~2011(72)

キャラバン
キャラバン

日産自動車
ニッサン・キャラバンコーチスーパーデラックス

長野県長野地域にて
2011年4月撮影

アクティを後に高速道路にすぐに乗ってワイナリーへと探索車を走らせました。
1年後に同地域をまたも探索し、そして今も探索の余地アリアリですが、
前晩に車と探索から解放されて飲んだ日本酒に圧倒されたため、
当初の予定を捨て去って観光地のスマートETCを降りました。
で、お昼ごはんにはまだ早い腹具合だったので流していたら、
キャラバンを見つけたので撮影をしました。
なにもかもが探索に対して不誠実ですが、
ご飯を食べてから挽回しているので良しとして下さい。
キャラバンについては、窓下の青い二重線からスーパーデラックスとわかります。
それ以上となると、もう書店に並んでいる頃合いの本を求めてから書きたいです。

コメント:管理人

春到来の長野より~2011(71)

アクティ・トラック

本田技研工業
アクティ・トラック(M-HA1)

長野県長野地域にて
2011年4月撮影

目・口・えくぼ・鼻・耳・おデコ、と顔の各パーツのように、
フロント主要パーツが違和感なく当てはまります。
550ccで見られた丸目も、660ccへの排気量アップによりキリ目になり、
勝手な主観で言えばインベーダーみたいになってしまいました。
某・性格の悪いマスコットにも見えてしまいましたが、
考えてみれば、同時期のキャリイも似たようなイメージで、
見えてしまったに留めておきます。

コメント:管理人

おしらせ

朝の15分で記事を書いたら事故ったのと、
コメントへの返信を滞らせながら更新し続けるあたりに限界を感じたので、
頂いたコメントへの返信が完了し、新規記事の作成環境が整うまで更新は中止します。

本日の夜より、コメントへの返信に専念いたします。
お待たせ致しまして、申し訳ありませんでした。

2012年9月18日 草ヒロ探検隊

追記

9月15日辺りの週末より全身倦怠感と断続的な熱っぽさがあり、
夏バテと勘違いをしていましたら、9月18日深夜に高熱を出すに至り、
9月19日に40度オーバーとなり完全にダウン。
本日9月21日やっと平熱まで下がり、
4kgほど痩せ倦怠感も吹き飛んだので、
記事の更新をこなしつつ、コメントの返信をコツコツ行う方針に切り替えます。

なお、鈴木B360シリーズは、鈴木B360がブログ作業に赴ける日まで封印します。

2012年9月21日 草ヒロ探検隊 管理人

鈴木B360の大冒険2012(5)

初代キャラバン

日産自動車
ニッサン・キャラバン

群馬県にて
2012年8月撮影

北海道編はあっけなく終了です。
他にも港町小樽で赤いパトカーを何台も撮影してきましたが、
管理人がコメントを書けないのですっ飛ばして、
北海道から一週間後の群馬・長野編に入ります。
10人乗りの4代目キャラバンに人と荷物を目一杯乗せ、
ドライバーに徹して群馬県内を軽井沢に向けて走っていると、
脇道に初代キャラバンを認め車内から撮影。
窓を開ける余裕も無く、ましてや脇道に曲がる余裕も無く気合で撮るも、
カメラはその気合に応えられませんでした。

4代目キャラバン

今回の旅行で乗った探索

探検隊の活動では運転と撮影は完全分業になっているので、
満載キャラバンを運転しつつ撮影もこなしているという点お含みの上、
これからの連載をご覧頂けると幸いです。

写真撮影:鈴木B360
コメント:管理人

鈴木B360の大冒険2012(4)

西山火口散策路
ファミリア

マツダ
ファミリアセダンLS 4WD(GF-BJ5P)

北海道洞爺湖町にて
2012年8月撮影

有珠山噴火の地殻変動により取り残された有名なファミリア。
ファミリアは1999年8月MCモデルのレンタカーで、
2000年3月噴火に巻き込まれ、その被害を伝える教材として残されています。
付近にはヨンメリやバスなども残され、
さらに火山科学館には1977年噴火時の被災車も展示さています。

コメント:管理人

ニッサン・ジュニアの歴史~北海道編補遺

北海道で初代ジュニアを撮影できたので、
発見数の少ないジュニアを総動員して「ニッサン・ジュニアの歴史」をお送りします。

ジュニアB40

ジュニアB40(昭和31年~)

オースチンA50の1H型1500ccエンジンを搭載し、
ダットサントラックとニッサントラックの間を埋める中型トラックとして、
昭和31年に1500cc1.75トン積で登場したニッサンジュニア(B40)。
トラックだけではなくバンと消防車もラインナップし、
翌年にはシャーシを利用したニッサン・ジュニアキャブオール(C40)が登場。

ジュニアB42

ジュニアB42(昭和33年~)

昭和33年8月にエンジン改良でB42型となり1.25トン積のNB42型が追加され、
昭和34年12月にはB43型と改良されます。

ジュニア消防車 FRB140

(ジュニア140)ニッサンFRB140(左・昭和36年モデル)右はニッサンF41

昭和35年4月には新型のG型1500ccエンジン1.75トン積のB140となります。
引き続き1.25トン積のNB140が設定されています。
写真はグリルデザインが一緒の消防車でエンジンはPF型4000ccになります。

ジュニアQ40

ジュニア40
(昭和37年~)写真はQ40

昭和37年1月、ジュニアはキャブオールとともにフルモデルチェンジを遂げ、
H型1900cc2トン積の40型と、G型1500cc1.5トン積のN40型となります。
昭和39年2月、SD22型2164ccディーゼルエンジン車のQ40型が追加されます。

ジュニアN41

ジュニア41(昭和40年~)写真はN41

昭和40年10月のマイナーチェンジで、
H20型2000cc2トン積の41型と、
R型1600cc1.5トン積N41型となります。
ディーゼルモデルはQ41型となります。

ジュニア140

ジュニア140/J-141

昭和45年10月、プリンス系統のマイラーと統合してフルモデルチェンジされ、
H20型2000ccの2トン積140型と、1.75トン積140N型となります。
ディーゼル車は輸出専用モデルになります。
昭和49年に50年排ガス規制をクリアしてJ-141型となり、
昭和57年その歴史にピリオドを打ちます。

参考資料
日産自動車三十年史
日産自動車社史1964-1973
自動車ガイドブック各号

管理人の北海道旅行より(17)

ダイナ
ダイナ
ダイナ

トヨタ自動車工業
トヨタ・ダイナロングボデー2トン

北海道上川地方にて
2012年8月撮影

丘めぐりをしていて道を間違え車を回した所に居たのはダイナでした。
停まって目の前にいる個体を撮らないほどキテいませんでしたが、
この時で旅程は1時間押しの状態、さらには先の高速が事故通行止の情報・・・。
「どーにでもなーれ。」と全てを投げた記念すべき瞬間にダイナを撮影しました。
その後、草ヒロも積極的に拾っていこうと心改めるも、
旅行のラスト1日余りで一切の草ヒロを認めることはできず、
このダイナがラスト草ヒロとなりました。
多分、スルーした個体たちの呪いです。

話をダイナに戻しまして、
ドアのDIESELエンブレムとリアの積載を押さえたので、
型式には容易にたどり着くと思いきや、
自動車ガイドブックにロング2トンディーゼルがおらず、
搭載エンジンが絞れず着けませんでした。

コメント:管理人

北海道シリーズはこれにて実質終了。
明日の補遺はニッサン・ジュニア特集です。

管理人の北海道旅行より(16)

ダットサン211
ダットサン211
ダットサン211

日産自動車
ダットサン1000セダン(211)

北海道上川地方にて
2012年8月撮影

昭和30年登場のダットサン110以来毎年のように改良が重ねられ、
昭和33年にはその成果が豪州一周ラリーAクラス優勝で結実し、
本格的な海外輸出も果たしたダットサン乗用車。
その総集編として310ブルーバード登場直前に送り出されたダットサン211を、
北の大地の路でミラの後に唐突に発見しました。
10分ほど前に撮影した初代ジュニアと同じく、
忠実に観光旅行をした成果の1台です。
フロントガラスが落ち車内からは木が生え、
グリルはパッと脱落しているのかと見えるも、
グサグサになりガイコツみたいになりながらも辛うじて残っていました。

熟成された圧倒的なオーラを放ち佇む傍らには、
Googleストリートビューによると軽三輪がかつて居て、
今は数百メートル離れた所に移動していましたが、
その先の初代コースターとともに交通の流れから通過し、
再び戻らず忠実な観光旅行に徹してしまいました。
帰ってきてから惜しいと後悔をしても、
北海道はとっても遠い所でございます。

コメント:管理人

管理人の北海道旅行より(15)

ミラ

ダイハツ工業
ミラ(L70系)

北海道上川地方にて
2012年8月撮影

観光地の路を流しているとthe550を認め一瞥をくれていたら、
明日紹介のレア個体が目に飛び込んできて同乗者が驚く勢いで停車。
レア個体は何枚も熱心に撮影するも、キッカケとなったミラはこの1枚きり。
探さないとクルマが居るのに気付けないサイズなナゲヤリショットです。
見取れる情報が少なく、紹介も「ミラ」とのみの素っ気ないものですが、
カラードミラーなところからミラパルコあたりではと思います。
鈴木B360ならバシッと書けるところですが、
多忙のため管理人も半月以上会えていません。
鈴木B360への超・私的な連絡を兼ねて言いますれば、
北海道シリーズは残すところ2台と補遺のみです。

コメント:管理人

管理人の北海道旅行より(14)

日野RB10
日野RB10
日野RB10

日野自動車工業
日野RB10

北海道上川地方にて
2012年8月撮影

国道峠道の大カーブを快調に登っていると、
カーブ出口を見ていた目が林に少々泳ぎ
緑の木々の中にお尻を向けたバスが見えました。
車体側面には付近の温泉名が書かれており、
現役時代は空港や国鉄駅からの送迎に活躍したことでしょう。
プレート朧気ながらが読み取れ、型式はRB10で車体は川崎製、
製造年読み取れませんでしたがリアウインドウから昭和39年と見られます。
昭和51年の点検整備シールが残っており、10年を超えて活躍したようです。

コメント:管理人

管理人の北海道旅行より(13)

3キロの直線道路中間地点
ジャーニーM
ジャーニーMとRE100

日野自動車工業
日野RE100
いすゞ自動車
いすゞジャーニーM(K-BL35)

北海道上川地方にて
2012年8月撮影

丘の上まで伸びる直線道路を走っているとバス2台。
短いジャーニーMと大型バスでは小柄なRE100でした。
ジャーニーMは昭和55年~57頃のモデルと分かりましたが、
REはエンブレム見たままの帝国製のみしか分かりません。

ジャーニーMは窓を金網で覆って過激な一方で、
REは方向幕も無ければデカデカ字が書いてあるわけでもなく質素で、
よくよく見ると『自家用』の文字が見えました。
両車とも現役時代はどのように活躍していたか気になります。

コメント:管理人

管理人の北海道旅行より(12)

ミニキャブ
ミニキャブ
ミニキャブ

三菱自動車工業
ミニキャブワイド55三方開スーパーデラックス(J-L013P)

北海道上川地方にて
2012年8月撮影

遠くに現役感の無い荷台がまず見え、近づくにつれ見えてきたプレスラインで
すぐに550ミニキャブと分かり、スムーズに停車し撮影しました。
ルーフキャリア装備で積載性を強化してはいますが、
倉庫車となると雨露をしのぐスペースがモノを言うので、
軽トラには珍しく嬉しいアイテムながら、
野ざらしのダンボールたちがうらめしそうです。
ナンバープレートがバンパーの右端(運転席側)に
寄っているのがミニキャブの特徴ですが、
空いている左端に「ゆっくり走ろう***」←*部判読できず
とプレートを掲げ、これは珍しいを超えて初めて見ました。

コメント:管理人

管理人の北海道旅行より(11)

ハイゼット
ハイゼット

ダイハツ工業
ハイゼット4WD三方開(M-S66)

北海道上川地方にて
2012年8月撮影

6代目ハイゼットの昭和57年に追加された4WDモデルが、3日目のおめざでした。
旅程4日目の草ヒロはゼロだったので、北海道の草ヒロ撮影最終日となります。

ホテルを出て5分も走らない内に道路にひょっこり顔を向けていました。
4WDの性能を活かしているのが伺えるタイヤの泥を見るに
畑を走り回っているハイゼットさんのようで、
家の脇で一休みをしている所を撮影できました。
車検標章から10年を超えるベテラン構内車のはずですが、
北海道では中堅に辛うじて入れるレベルなのでしょうか。

コメント:管理人

管理人の北海道旅行より(10)

タウンエースバン
タウンエースバン

トヨタ自動車工業
タウンエースバンデラックス

(1200・KR10V→1300・KR11V/1600・TR10V)
北海道上川地方にて
2012年8月撮影

ケンメリワゴンを見逃す原因になった広大な畑のタウンエースです。
カレー屋に向けて車を走らせていて腹ペコでスルーしましたが、
その無礼の結果ケンメリワゴンを見つけたので、
礼を尽くそうとUターンして撮影しました。
その後、2010年にご紹介したブルーバードとビートルの現存を確認するも無礼をはたらき、
近くのカレー屋に突入し2日目は終了です。

管理人の北海道旅行より(9)

スカイラインワゴン
スカイラインワゴン

日産自動車
ニッサン・スカイライン1800ワゴンスポーティGL(WPC110T)

北海道上川地方にて
2012年8月撮影

昭和47年登場のケンとメリーのスカイラインのワゴンモデルを見つけました。
特に考えることもなくバンなんだろうと思っていたら、
バッチの1800GLはワゴンの証でした。
2010年夏に鈴木B360と管理人が別々に、
都合2回も目の前を通っていながら発見できなかった個体です。
道路から10メートルも離れていない所に佇んでいながら、
明日紹介する個体をキッカケにケンメリとは反対方向の畑に目が釘付けになって、
おまけに進行方向からは木々の緑に覆われていたのも手伝って、
ふたり仲良く揃って見逃したようです。
ケンとメリーの木へは35kmの好アクセス地の、
『北の国から』の舞台の街に佇むケンメリでございました。

コメント:管理人

管理人の北海道旅行より(8)

ダイナと愉快過ぎる仲間たち
ダイナ

トヨタ自動車工業
トヨタ・ダイナ高床三方開き(RU10-B)

北海道上川地方にて
2012年8月撮影"

旧型トラックの聖地という認識が今旅行でできた十勝平野を後にして、
山を越えて『北の国から』の舞台の街へやってきて、
2010年に撮影したトラック群に再会しました。
共に8月後半の同じ時期の訪問ですが、2012年は草の勢いが若干弱く、
ダイナのナンバープレートを確認できるほどスッキリとしていました。
スッキリ拝んだついでにと望遠レンズで捉えると、ドアに2000のエンブレムが見て取れ、
ディーゼルのBU、HU、JUではなく、ガソリンのRUであることがわかりました。
2年前にディーゼルモデルとして紹介してしまったのを、謹んで訂正いたします。

コメント:管理人

管理人の北海道旅行より(7)

20系寝台車
キャンター

三菱自動車工業
三菱・キャンター20

北海道十勝地方にて
2012年8月撮影

昭和53年から昭和57年頃までのエム・エムマークのキャンターが、
構内車のバリバリ現役で牧草ロールを載っけて待機していました。
構内車でも2代目エルフなどもっと古い個体をすっ飛ばしましたが、
キャンターから振り向くと居る3両の寝台車を見るために歩いていたので、
難なく撮影をすることができました。

同じ青でも、寝台車が青15号で、キャンターは青20号といったところでしょうか。
えー、鉄の戯言です、流してください。

コメント:管理人

管理人の北海道旅行より(6)

とっも遠くに青いお屋根
レオーネスイングバック
レオーネスイングバック

富士重工業
The New レオーネスイングバック1.3LF(E-AF1)

北海道十勝地方にて
2012年8月撮影

ガーデン街道を走り、とあるガーデンに入り花々を愛でながら端まで来ると、
お隣りの草原のような畑の隅の草むらに青いルーフが見え、
コンデジの500mmデジタルズームでやっとこさシルエットを捉え、
「畑にクーペなら良い土産になる。」とばかりに後でてくてく歩いて行ってみたら、
サイドのドア数は合っているものの、ハッチバックでした。
ちょいとばかりヘコミましたが、乗用車に疎い管理人の認識力で、
「こんなレオーネあったかしら?」という2代目のスイングバックモデルなら、
てくてくと「歩いてきたかいもあると納得しました。
ちなみに昭和54年6月の登場で、自動車ガイドブックでは2年連続で『The New』と
誇らしげに謳っていたので、その心意気を買ってみました。

コメント:管理人

管理人の北海道旅行より(5)

トヨタ・スタウト
トヨタ・スタウト
トヨタ・スタウト

トヨタ自動車工業
トヨタ・スタウト2000(2トン RK101/1.75トン RK101-K)

北海道十勝地方にて
2012年8月撮影

飛行機で北の大地に降り立ってから1時間、
ガーデン街道の長~い直線道路を走っていると、
スタウトが歩道に顔を向けて佇んでいました。
街路のコスモスが彩りを添えてくれていましたが、
カーラジオからは「歴史的な残暑」という感動的な言葉が流れ、
コスモスよりかはヒマワリの方がお似合いな暑い暑い日でした。
こちらのスタウトは、昭和43年に冠がトヨペットからトヨタに変わったモデルで、
シングルキャブでは同じボディーで2トンと1.75トンと2バージョンがあり、
2トンには真空倍力装置が付いてブレーキが強化されていました。

コメント:管理人

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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