山梨日帰り探索2011秋(6)
スプリンターカリブ
スプリンターカリブ

トヨタ自動車
スプリンターカリブ4WD1600AV-Ⅰ(E-AE95G)

山梨県甲府盆地にて
2011年11月撮影

そういえばこの型のカリブもひと昔前は多く走っていたのに、
見かけなくなったなと、この個体に出会い気づきました。
鈴木B360の実家の隣のお父さんが、
AV-Ⅱツーリングスペシャルのフルオプションに乗っていたことを、
その次に思い出させてくれました。
このカリブは、昭和63年に2代目にフルチェンされた前期モデルです。
ちなみに、ホイールキャップは当時のタコⅡの物を履いています。

コメント:鈴木B360&管理人
【2012/01/31 15:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
山梨日帰り探索2011秋(6)
フェローのいる段々

まずは上の写真を御覧ください。
中央の白丸で囲ってある段々の果樹園中央部におわす個体に、
今探索ではアタックを試みてみました。

フェロー
フェロー

ダイハツ工業
ダイハツフェロー360(L37)

山梨県甲府盆地にて
2011年11月撮影

いっつもいっつも気になっていた個体がこのフェローでした。
展望台から双眼鏡で朧気にフェローではないかと思われていた個体に、
隘路にハマった探索車を駐車場まで捨てに行ってから足で探検しましたが、
ここが限界でした。

とっても広い段々の果樹園のど真ん中にあり、
万が一にもハチマルのボンバンであったらシャレにならない苦労をしたので、
肉眼で初代フェローと確認できたことに満足をしました。

コメント:鈴木B360&管理人
【2012/01/30 22:14】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ニューイヤーミーティング2012に行ってきました!
ニューイヤーミーティング2012を見てきました!

鈴木B360も無事仕事を切り上げられたのでお昼すぎに出発し、
お台場の道が旧車で埋め尽くされる時間までゆっくりと見てきました。

会場などで気になった車を何台か並べてみます。
なお、管理人のデータしかないので、結構な偏りがあることご容赦ください。

ダットサン123トラック
DAT_12NYM.jpg

日産自動車
ダットサン123トラック


当ブログのリスナーである羽前の国の旧車狂さんからのプッシュだけあって、
遠目からでも「アレだ!」と見つけることができるくらい風格が違いました。
昭和30年登場のダットサン120トラックの昭和32年モデルとのことで、
現在はVOL.58まで刊行されている自動車ガイドブックでいうとVOL.4での掲載車になります。


ホープスターSM
ホープスターSM

ホープ自動車
ホープスターSM


ホープスターといえばジムニーの元となった車というイメージがありますが、
源流は三輪車メーカーで、この車はと言うと昭和35年の軽三輪車ホープスターSMです。

昭和33年登場のSYのキャビン部分を改めたモデルがこのSMで、
昭和36年にはエンジンを換装してSTとなるも販売には苦戦し、
四輪のユニカーNT、ホープスターOT、OV、
そしてジムニーの原型ホープスターONを送りだすも、
ホープ自動車は自動車製造から撤退してしまいます。


ハイエースコミューター
↑2007年山梨県石和温泉付近での草ヒロ状態の様子。
ハイエース
↑2012年お台場にて

トヨタ自動車工業
ハイエースコミューター(RH16B)


会場でリアに書いてある宿泊施設名を確認できました。
(しかし、写真には収められていません!)
笛吹川の堤防脇でハイゼットと仲良く並んでいたハイエースコミューターが、
『只今レストア中乞うご期待!』という嬉しい状態で参加して居ました。
お懐かしい姿を拝見することができ大変嬉しゅうございます。


以下、参加車両より大きく話はそれまして・・・

管理人はここ数年、古本屋を何軒も巡り、馴染みの店では親父に頼み込んで探していた
自動車ガイドブックVOL.21の格安極美品を、今回フリーマーケットで購入できました。
これでVOL.4からVOL.29、まで隙間なく網羅することができ、
何でも集まる旧車イベントの最高峰という認識を一層深めました。

鈴木B360はフリーマーケットに並ぶホイールキャップを眺める方でも満足できた様子で、
コロナRT40のものが気になったものの購入までは踏み切れませんでした。
また愛車のE52に、E20のエンブレムを付けたいと探していましたが、
今回は発見できませんでした。

そして、以下は番外

日本最高峰の旧車のイベントとあって来場者の乗り付けてくる車も面白いものがあり、
会場近隣の駐車場巡りも見所のひとつと言えましょう。
時間の都合から16時頃にザッと見てまわるに留まりましたが、
鈴木B360はローレルスピリットなどハチマルの車に興味を示して撮影をしていましたが、
管理人は『愛』を感じられた車として続きを読むでとある車を紹介します。

究極に番外であります!(注意)
続きを読む
【2012/01/29 22:33】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
山梨日帰り探索2011秋(5)
カリーナED

トヨタ自動車
カリーナED4ドアハードトップ2.0X(E-ST183-CTPGK)

山梨県甲府盆地にて
2011年11月撮影

広大な果樹園の広がる斜面のど真ん中に、
現役かと思わせるかのような平成元年フルモデルチェンジの2代目EDが居ました。
しかし、近づいて確認して、どっからどう見ても草ヒロだったので再掲載いたします。
登場当時の刑事ドラマ「刑事貴族」で、布施博がこの型のライトカーキのEDで、
やんちゃしていた位しかエピソードはなく、
鈴木B360が大学時代に付き合っていた彼女は、
同年代EXIVマニアで愛車をいつも自慢していました。
ちなみに、リアスポイラーはオプションです。

コメント:鈴木B360&管理人

前掲載:週末は山梨にいました2011(11)
【2012/01/28 21:23】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1月29日の日曜日はニューイヤーミーティングです!


明日のニューイヤーミーティングには、
残念ながら鈴木B360が仕事で行けなくなったため、
昨年に続き管理人ひとりでの訪問となりました。

羽前の国の旧車狂さんがコメントに寄せていただいた件のダットサンを堪能してきたいです。

来る2012年1月29日は、
管理人は休みを取ったわけでもなく休みで、
鈴木B360は休みを取ることが目出度くできました!
よって、草ヒロ探検隊はふたり揃ってお台場で開かれる
ニューイヤーミーティング2012に、草ヒロで乗り付けるでもなく、
平成車に乗って、ただ単に旧車鑑賞と、フリーマーケット巡りに出没しま~す。

雑誌のイベント報告などで、探索中に見かけた草ヒロやヤード車などを見るようになってきたので、
そんなサプライズがあるのではと楽しみにしています。

見学後は、北へと車を走らせて日暮れまで草ヒロ探索をする、
なんていう予定もあったりします。


草ヒロ探検隊

写真はNYM2011の模様で、人の顔とナンバーが認識できない感じに暗くしてあります。
【2012/01/28 20:50】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
山梨日帰り探索2011秋(4)
グランドファミリアバン
グランドファミリアバン

東洋工業
マツダグランドファミリアバンLX(SN3AV)

山梨県甲府盆地にて
2011年11月撮影

ファミリアの豪華バン、昭和47年のグランドファミリアバンを紹介します。
今回、再掲載に至った理由は、しっかりとその勇姿を拝めたからです。
グランドファミリアの欠点とも言える『水の溜まるヘッドライト』。
この個体にもやはり溜まっていました。
左側にいたっては腐って抉られていました。
個体としてはとても穏やかで、良好な草ヒロなのにもかかわらず、
文章は、少々エグくなってしまい、申し訳ありません。

コメント:鈴木B360&管理人

前回掲載:師走の山梨より~おかわり(26)
【2012/01/27 15:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春目前の長野より~後編(59)
日野TE120改消防車

日野自動車
日野TE120改

日野オートプラザにて

日野TEかKBダンプ

日野自動車
日野TE
 or KBダンプトラック
長野県長野地域にて
2011年2月撮影

前回紹介の大型トラックと同じ採石場に蔦まみれで包まっていたのは、昭和46年デビューの日野の2代目ボンネットトラックでした。
トン数で型式が変わるようなので併記しましたが、7トンでTE、8トンでKBとなっていました。
お顔のイメージの助けのために、日野オートプラザのTE120改を付けておきます。

コメント:鈴木B360&管理人

【2012/01/26 17:19】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春目前の長野より~後編(58)
日野の並び

日野自動車
日野KB
(左)
日野ZG(右)
長野県長野地域にて
2011年2月撮影

採石場の置き場に大型トラックが見えたので撮影しました。
左のよく見る日野さんは、車検証は古いのですが、足元は錆止めペイントでビシっと塗られ、お元気な様子が伺えるのですが…。
右の黄色い方は見慣れないものながら、自動車ガイドブックには昭和40年代末から昭和の終わり頃までず~と掲載のある、15トン積みの公道外重ダンプ日野ZGでした。
特殊車は得意ではないので、KBは似たようなものからバラセメント運搬車かなという推測、ZGに至っては年式の絞込みすらできませんでした。

コメント:鈴木B360&管理人
【2012/01/25 23:38】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山梨日帰り探索2011夏(20)
ミゼット~2008.2.1
ミゼット

ダイハツ工業
ダイハツミゼット(MP5)

山梨県甲府盆地にて
2011年8月および2008年2月1日撮影

今からほぼ四年前の2008年2月1日に行われた1日たっぷりコースの探索での主力はまだサブロクで、今日の主力となったサンバートライなどは、その日のフォルダからは一切見い出せない黄金期でした。
その探索で見かけた直後にサルベージされたという果樹園仕様のミゼットと再び見えることができました。解体ヤードで見かけようものなら切歯扼腕モノでしたが、山梨のとある職人のご報告とおりにヤードに入庫していました。

コメント:管理人
【2012/01/24 15:00】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
山梨日帰り探索2011夏(19)
サンバー
サンバー

富士重工業
サンバーライトバン

山梨県甲府盆地にて
2011年8月撮影

元日に伊那のくちびるを紹介した時に出せばいいものを完全に忘れていました。
草ヒロ趣味的にはサビが程良く回るも原型を留めた個体。
しかしながらレストアとなると見た目のパーツの欠品に加え、色々と手間暇を掛けないとならない個体になるのでしょう。エンジンさんは整備に回ったのかリアが若干浮き気味です。
明日は、探検隊にとっては懐かしい個体を紹介してヤードモノは終了です。

コメント:管理人
【2012/01/23 21:40】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
春目前の長野より~後編(58)
ホーマー
ホーマー

日産自動車
ニッサンホーマースーパーロー1.25トン保冷車2000ガソリン(F20)

長野県長野地域にて
2011年2月撮影

果樹園には箱バンやサブロクなどが主ですが、
セダンと同じ割合で顔付きのパネルは、かなりレアな存在です。
しかも、日本のトラック・某エルフさんではなく、
ホーマーさんなんてのは嬉しい出会いではないですか。
キャブスターでもなくホーマーです。

コメント:鈴木B360&管理人
【2012/01/22 19:10】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
きまぐれ伊那谷放浪記(5)
ハイエース
ハイエース

トヨタ自動車工業
ハイエースデリバリーバン1600デラックス(RH11V-FD)

長野県伊那谷南部にて
2011年12月撮影

初代ハイエースも昭和50年代に近い末期モデルを山中で発見しました。
それまで人も寄り付かないような山の中を延々30分以上車を走らせていて、
「こんなとこに草ヒロなんて居ないよう!」とボヤいていたら、
やっとこさ茂みに居てくれました。
天然の草ヒロハイエースなのですが、
タミヤのステッカーが何とも違和感があり、
プラモデルの草ヒロ化の尖兵かと笑える1台となりました。

コメント:鈴木B360&管理人
【2012/01/21 15:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
きまぐれ伊那谷放浪記(4)
スズライトバンFE

鈴木自動車工業
スズライトバン360FE

長野県伊那谷南部にて
2011年12月撮影

昭和38年3月マイチェンのスズライトFEが唐突に探検隊の目の前に現れました。
しかし運の悪い事に、道路工事中だったもので
「あ゛ん!?」と咄嗟に撮った写真だけで通過となりました。
この位古い車になると、舐め回すかのような撮影よりも、
そっと静かに見守るくらい、それこそあることに感謝するくらいでも良い気がします。
なので、敢えてナンバーやらを修整したのみのノントリミングで掲載致します。

コメント:鈴木B360&管理人
【2012/01/20 21:50】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
伊那どんぶり街道1泊2日の旅から(20)
トヨタ消防車

トヨタ自動車工業
トヨタ消防車FC100/FA100

神奈川県北部にて
2011年6月撮影

夕暮れ時の渋滞でテールライトが列をなす国道を避けて、
スイスイ走るも遠回りな県道を快調に走っていると、
赤いボントラの頭が青いロングの荷台に載っかっていました。
赤い頭の正体はトヨタ消防車で、ホイールベース3.4mがFC100で、
4.1mなのがFA100なのですが、この状態ではサッパリです。
青い荷台には八都県市排ガス規制のステッカーが貼ってあったので、
ここ数年でこのようになったと思われます。

長野~山梨へ1泊2日で旅行に行って下道を走ったのに、
連載20回で終了と寂しい内容になりました。
その後、両地域へは探検隊としてしっかりと成果を上げてきたので、
追々順を追ってご紹介いたします。

コメント:管理人
【2012/01/19 21:05】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春目前の長野より~後編(57)
ミニカ70
ミニカ70

三菱自動車
ミニカ70 360スタンダード

長野県長野地域にて
2011年2月撮影

石の上にも何年?といった感じのミニカ70が、
ご自由に御覧ください。というワイナリーのぶどう畑の横に居ました。
昭和45年10月のマイチェンモデルで、テールライトが豪華になった奴でした。
しかし、なんでタイヤを外して、石の上に置かれたのかが不思議で、
どうやって綺麗に載せたのかも不思議です。

コメント:鈴木B360&管理人
【2012/01/18 15:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春到来の長野より(41)
ニッサンパトロール
ニッサンパトロール
ニッサンパトロール

日産自動車
ニッサンパトロール(60系)

長野県中野飯山地域にて
2011年4月撮影

いつぞやの電車から見えた個体をしっかりと捉えたところ、
パトロールで間違いありませんでした。
西部警察PartⅢ第二話の『護送』で出演したパトロールは、
この正規のカラーリングが微妙だったためか、グレーに塗られて出演しひっくり返っています。
やはり消防車で赤いイメージが強いですが、これはこれで珍しく良い草ヒロでした。

コメント:鈴木B360&管理人
【2012/01/17 21:42】 | RV四輪駆動 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
恒例の塩尻探訪2011(30)
ローザ(2007年)

2007年9月撮影

ローザ(2011年)
ローザ

三菱自動車工業
三菱ローザB型(B360/B360D)

長野県松本盆地にて
2011年5月撮影

昭和48年フルモデルチェンジの通称プリティローザ。
そのロングボディーで丸型尾灯の前期モデルと数年ぶりに再会しました。
数年前に見つけた時には覆うカバーが小さくてフロントや尾灯を拝めましたが、
2011年には大きなカバーに覆われて辛うじてローザとしか分からなくなりました。
改めて2007年の写真を見直すと、フロントガラスが1枚ではなく分割されていたり、
フロントの上部にパノラマデッカーみたいな窓っぽい輪郭が浮いていたりと、
路線バスだった故に、ふつうのローザっぽくない部分が散見されます。

コメント:管理人
【2012/01/16 23:09】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
恒例の塩尻探訪2011(29)
くじらクラウンズ
くじらクラウンズ

トヨタ自動車工業
クラウン4ドアセダン2000スーパーサルーントヨグライド付き(MS60)
クラウン4ドアセダン2000スーパーデラックス(MS60)×2

長野県松本盆地にて
2011年5月撮影

くじらクラウンセダンの置き場が、普通の畑にありました。
豪華に3台も道路にお尻を向けて並んでいました。
写真奥から前期・後期・後期といった並びです。
前期は昭和46年2月の登場、後期は昭和48年2月のマイチェンです。
有名な物件に、数年気が付かないまま周辺を探索したつもりでいました。

コメント:鈴木B360&管理人

くじら前期リア

前期型リア

くじら後期リア

後期型リア
【2012/01/15 21:32】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
山梨日帰り探索2011秋(3)
一見アルトのみの光景

以前紹介したアルトを再掲載します。
前回は、管理人がワインをシコタマ飲んでいる間に、
鈴木B360がカメラで遊んだ時の作品。
今回も同じ場所から俯瞰写真をパシャリ。

アルト麻美フェミナ
アルト麻美フェミナ

鈴木自動車工業
アルト3ドア550麻美フェミナ(M-CA71V)

山梨県甲府盆地にて
2011年11月撮影

今回は、この地に折角来たのだから見ていきなさいよ!と、
管理人を麻美さんの元へと案内しました。
そして衝撃的な事実が判明しました。

アルトとミニキャブ
ミニキャブ果樹園仕様

三菱自動車工業
ミニキャブW360トラック(T131)

山梨県甲府盆地にて
2011年11月撮影

なんとすぐ横にサブロクのミニキャブ果樹園仕様が居たではありませんか。
前に撮った写真もよく見てみると、麻美さんに気を取られていたばかりに
キチンと写っているものを逃していました。
こんな調子だと、こうやって日の目を見なかった草ヒロも有るかもしれません。

コメント:鈴木B360&管理人
【2012/01/14 21:13】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春目前の長野より~後編(56)
ボンゴマルチワゴン
ボンゴマルチワゴン

東洋工業
ボンゴマルチワゴンハイルーフ1800カスタム(E-BA2V8H)

長野県長野地域にて
2011年2月撮影

昭和53年10月登場の、ご存知・山城新伍をメインキャラクターに据えた
ボンゴマルチワゴンを山の上の道路っ端で撮影しました。
過去にここから他の所へと流れて行って、
帰りに撮ればと放置したのが数年前で、
ようやっと撮影に漕ぎ着けることができました。
左リアの交通安全のステッカーにオーナーの愛を感じます。
あとは、カスタムミラーやらホイールキャップやら
カーテンやらシートベルトが装着されているようです。

コメント:鈴木B360&管理人
【2012/01/13 15:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
春到来の長野より(40)
この日は3台のデリカスターワゴンを収穫しました。
その内2台がリアのみ、1台がヤードモノなのでまとめてご紹介します。

デリカスターワゴン

三菱自動車工業
デリカスターワゴン1600XL-5(E-LO33PW)
前期型
長野県中野飯山地域にて
2011年4月撮影

まずは前期。以前も話していますが、
鈴木B360の秘密基地だった車と同じカラーリングで、
懐かしさをまたも感じてしまいました。
さらにこの個体は、カーテンやらラダーに泥よけが付いているちょっとした豪華版でした。

デリカスターワゴン

デリカスターワゴン2000
4WDGLXエクシード(E-LO37GW)
後期型
長野県中野飯山地域にて
2011年4月撮影

それに比べ、後期のリアだけの個体は何も付いていないサッパリ版でした。


デリカスターワゴン

デリカスターワゴン2000
4WDGLXエクシード(E-LO37GW)
後期型
長野県長野地域にて
2011年4月撮影

3台目はヤードモノで、バンパーガードや当時のパジェロ流用のホイールが付いた、
デリカの現代の方向性へと導いたような、ドンピシャな個体でした。
デリカから離れますが、鈴木B360は、後ろに映るVWゴルフⅠに
管理人が興味を全く示してないところに、もどかしさを感じました。

コメント:鈴木B360&管理人
【2012/01/12 21:52】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
伊那どんぶり街道1泊2日の旅から(19)
FFコロナ

トヨタ自動車
コロナFF4ドアセダン1800EXサルーンAD(E-ST150-TEPGE)

山梨県甲府盆地にて
2011年6月撮影

FFコロナ

トヨタ自動車
コロナFF4ドアセダン1500EXサルーン(E-AT150-TEHES)

京都府京都市にて
2008年4月撮影(撤去済み)

伊那谷から諏訪~八ヶ岳山麓を経て下道オンリーで甲府盆地まで来ると、
草ヒロの成果が殆ど無いのに、背中と腰が一著前に疲れたので、
住宅街の源泉がドバドバ掛け流しの温泉に入って元気になったら、
お隣りの民家の庭にハチマルが居たのを思い出して撮影してきました。

管理人が甲府盆地で撮ってきたのは、昭和59年の赤いFFコロナのリアだけなので、
鈴木B360が京都嵐山を堪能した時に、フロントだけ撮った個体で補完しましょう。
この型のコロナもよく見ましたが、今となってはバリカンよりもレアになりそうです。
ダイヤペットでこの型の5ドアが製品化されており、
最近トミカに浮気してダイヤペットを集めている鈴木B360にとって、
とっても欲しい1台なのです。

コメント:鈴木B360&管理人
【2012/01/11 20:07】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
伊那どんぶり街道1泊2日の旅から(18)
ハイゼットアトレー
ハイゼットアトレー

ダイハツ工業
ハイゼットアトレー550Lタイプサンルーフ4WD

長野県諏訪地域にて
2011年6月撮影

昭和56年フルモデルチェンジのハイゼットバンに、
乗用タイプとして登場したハイゼットアトレー。
上級グレードでは最大積載量が200㎏と本家の350㎏よりダウンした仕様で、
さらにサンルーフが付くなど、バンを名乗らないだけある豪華モデルでした。
この個体は昭和57年に追加された4WD車で、
翌年の昭和58年にはお顔を変えてアトレーとなります。
初めて撮影したはずなのに異様な既視感を感じたので
記憶をたぐってみると、2011年1月に似たシチュエーションで
キャリイバンを撮影していました。
向いた方向が大きく違う以外は、色々と似ています!

コメント:管理人
【2012/01/10 18:50】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春目前の長野より~後編(55)
トヨペットマイクロバス
トヨペットマイクロバス

トヨタ自動車工業
トヨペットマイクロバス

長野県長野地域にて
2011年2月撮影

この地域を訪れると必ず足が向いてしまう、
半世紀の時を越えたトヨペットマイクロバスです。

昭和37年に登場のトヨペットマイクロバスは、
従来モデルのダイナバンの雰囲気を残す12人/15人乗りとは異なり、
先行していた他のメーカー勢(ローザ、エコー、ライトコーチやいすゞ、ダイハツ)に追いつく、
20人が乗車できるマイクロバスとして登場しました。
トヨペットマイクロバスのベースはダイナRK160だった為、
翌年の昭和38年にダイナがフルモデルチェンジ果たしてダイナRK170になると共に、
それをベースにトヨタライトバスが登場した為、2年程で姿を消しました。

なお、トヨペットマイクロバスは、昭和37年モデル(型式表記なし)と
昭和38年モデル(RK170)とでは仕様が若干異なり、
ベースの変更なども考えられますが、資料が乏しく判断できませんでした。

コメント:管理人
【2012/01/09 22:46】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春到来の長野より(40)
ハイゼット
ハイゼット

ダイハツ工業
ハイゼット360トラック平床三方開スーパーデラックス(H-S38T)

長野県中野飯山地域にて
2011年4月撮影

ハイゼット小屋がスキー場のある方の山にありました。
身動きができないように筋交いをして屋根を支え守られているというのに、
荷台がボロボロになっているのに矛盾を感じます。
ですが、素直にバンだったら造られなかったかもしれないので、
トラックゆえの名建築でした。

コメント:鈴木B360&管理人
【2012/01/08 15:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春到来の長野より(39)
LNⅢ
LNⅢ

本田技研工業
ホンダLNⅢ360デラックス

長野県中野飯山地域にて
2011年4月撮影

行きには気づかなかった斜面の上のLNに、
帰りには気が付き車を止めて見に行きましたが、
泥濘や枯れ草の空洞に阻まれて顔が拝めませんでした。
顔は惜しいものの少数派の商用モデルなので、
リアがあるだけ良しと撤退しました。
そして、鈴木B360がしっかりと昭和45年からのLNⅢであると鑑定してくれました。
前部は潰れて覆われているのに、後部が綺麗なのは奇跡に見えます。

コメント:鈴木B360&管理人
【2012/01/07 21:39】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
山梨日帰り探索2011秋(2)
アトレー550
アトレー550

ダイハツ工業
アトレー550LX4WD(M-S81V)


ハイゼット

ハイゼットバン4WDハイルーフ550ハイカスタム(M-S81V)

山梨県甲府盆地にて
2011年11月撮影

昭和最後のアトレーとハイゼットを、この探索中に2台捕獲したのでご紹介します。
1台目はヤードモノのアトレーです。
660になってLXクルーズやコスミックルーフを装備したモデルがかなり売れ、
今でも元気よく走っているのを見ますが、この550は引退車のほうが多くなってきています。
2台目のハイゼットの方はバンなのに角目、ハイカスタムの証です。
さらにバンパー下のパイプガードは4WDの証です。

コメント:鈴木B360&管理人
【2012/01/06 10:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
恒例の塩尻探訪2011(28)
ハイエースワゴン
ハイエースワゴン

トヨタ自動車
ハイエースワゴン2000カスタム(E-YH51G)

長野県松本盆地にて
2011年5月撮影

この様な光景の小屋には、トラクターなんかがスッポリ収まっているのが常ですが、
今回は居ました、昭和60年マイチェンの3代目ハイエースが!!
スライドドアが開くスペースがあり、しかも車内は対座シートになっているので、
ちょっとした休憩を楽しめるような場になっていました。

コメント:鈴木B360&管理人
【2012/01/05 15:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
きまぐれ伊那谷放浪記(3)
シビリアン
シビリアン
シビリアン

日産自動車
ニッサンシビリアンデラックスダブルタイヤ(GHC341)

長野県伊那谷南部にて
2011年12月撮影

昭和55年に安全基準の1つとして、アトラスのような左前側面の小窓が付きました。
この個体は、その頃のものだと思われます。
なので、この型のシビリアンとしては新しめのモデルとなります。
結構ヤラれては居ますが、お顔はとっても綺麗に残っていました。
このシビリアンも新車から三十年経ちました。

コメント:鈴木B360&管理人
【2012/01/04 08:49】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
春到来の長野より(38)
シビリアン
シビリアン
デラックス

日産自動車
ニッサンシビリアンシングルタイヤ(GHC240)

長野県中野飯山地域にて
2011年4月撮影

遠くにスキー場の見えるこの土地で大トリを飾るのはシビリアンでも、
昭和40年代のシングルタイヤの個体でした。
この写真で気になるのは、ルームミラーに引っかかったビニール袋。
よく見る車のリアワイパーにあるやつでしょうか?
内張りが気味悪く垂れ下がっていますが、これは雪の重さで屋根が潰れたせいでしょう。

どうでもいい話で、管理人は、これでもかと言うくらいにTLVのシビリアンを揃え、
このカラーリングは2台もあります。

コメント:鈴木B360&管理人
【2012/01/03 23:53】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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