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春目前の長野より~後編(36)
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【2011/08/31 19:00】 | 550 | page top↑
春目前の長野より~後編(35)
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【2011/08/30 15:00】 | 360 | page top↑
春目前の長野より~後編(34)/春到来の長野より(8)
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【2011/08/29 20:45】 | ライトバン | page top↑
福山自動車時計博物館より~2011夏休み(13)
トヨタDB95@松本

トヨタ自動車工業
トヨタDB95

長野県松本市にて
2006年9月撮影

長野県松本市の国道19号沿いにあったトヨタのボンバスは、
探検隊黎明期の2006年9月に発見・撮影されました。
その日の探索では他にもトヨタ救急車日野ルノーライトコーチなどを初発見しており、
今では決して超えられない黄金期の、思い出の1台であります。

トヨタDB95@福山自動車時計博物館

福山自動車時計博物館にて
2011年8月撮影

2007年8月に目の前を通った時に忽然と姿を消していて、
「わーーーー!」×2、と恐慌状態になりましたが、
ほどなくして福山自動車時計博物館にサルベージされたことが判明し、
ほっと安心したまま4年の歳月が過ぎて、
2011年8月にようやく再会することができました。

ニッサンU592とトヨタDB95
ニッサンU592とトヨタDB95

そして、忘れてならないのがお隣りのニッサンU592です。
3台の廃車体が並んだ時期も過去にはあったようですが、
こうして物言わぬ2台が並んでいる姿だけでも十分に圧倒されます。
4年越しの再会が叶ったので、、
今度は、いつの日かレストアが完了し動く姿を見てみたいものです。

コメント:管理人
【2011/08/28 19:05】 | 保存車 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
福山自動車時計博物館より~2011夏休み(12)
日野BD

日野自動車
日野BD

福山自動車時計博物館にて

フロント床下にエンジンのあるキャブオーバーバスの後、
いすゞと三菱は、リアエンジンバスへと変わって行きました。
一方の日野は、昭和27年に独自のセンターアンダーフロアエンジンバスを登場させました。
センターアンダーフロアエンジンバスにはブルーリボンの愛称が与えられ、
この個体も、ヘッドライトの間にそのエンブレムが付いています。
整備性などの問題などから、リアアンダーフロアエンジンバスの登場で、
昭和38年にBDは製造中止になります。


三菱MR620

三菱ふそう
三菱MR620

福山自動車時計博物館にて

日本のバス年代記によると、
MR620は昭和40年に登場した中型バスで、
後のB6系やMK系の基礎となったモデルになります。
この福山自動車時計博物館に収蔵されている個体は、
そのMR620の中でも最初期の2年余りに製造されたモデルです。

コメント:管理人

参考:シャーシ・ボディーメーカー別 昭和のバス名車輌/日本のバス年代記
【2011/08/27 15:00】 | 保存車 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
福山自動車時計博物館より~2011夏休み(11)
福山自動車時計博物館の展示コンセプトは、
のれ!みれ!さわれ!写真撮れ!とあるので、
展示車両を片っ端から乗って、さわって、撮ってきて、
写真を鈴木B360に見せたところ、
程良く満足してしまったので、
行かずして満足されては失礼なので、
ブログでのご紹介は程々にしておきます。


のれ!さわれ!という展示は他の施設でも一部にありましたが、
福山はクラウンもパブリカもミゼットやレオでも乗って触ることができ、
見る専門の管理人にとっては貴重な機会になりました。

ミニカ

三菱重工業
三菱ミニカ360


草ヒロの三菱360で馴染み深いクルマなので乗ってみましたが、
狭い!の一言に尽きます。
また、前開きドアを扱うには、
体が今のドアに慣れすぎていて違和感バリバリでした。

ペットレオ

新三菱重工業
三菱3輪ペットレオ(LT10)


ミゼットやK360にも乗り、
ミーハーなのでよりレアなペットレオにも乗りましたが、
これに2人では乗れません!
車体が上にすぼまっているのが、
ここまで違うかというくらいの圧迫感でした。
果樹園などの狭~い狭~い農道を見て、
「この奥にはミゼットくらいしか草ヒロで居ねえ!」
とネタにしていましたが、
そのコンパクトさを実感致しました。

クラウンRS

トヨタ自動車工業
トヨペットクラウンRS


『いつかはクラウン』と言われただけあって、
さすがはクラウンでした。
ヘッドレストが無かったり、
フロントガラスが分割窓であったり、
座った時の前後の感覚がは異なりましたが、
サブロクやパブリカにあったような窮屈感は全くありません。

ブログをご覧みなさまも、
機会があれば是非とも福山自動車時計博物館を訪問し、
のれ!みれ!さわれ!写真撮れ!を実行してきて下さい。

コメント:管理人

『福山自動車時計博物館より~2011夏休み』
館内展示車の紹介はこれで終了し、
連載もあと2回ほどで終了する予定です。
【2011/08/26 18:46】 | 保存車 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
福山自動車時計博物館より~2011夏休み(10)
トヨタ消防車

トヨタ自動車工業
トヨタ消防車
(昭和30年)

このトヨタ消防車を見回してみると、
トヨタ博物館にあるトヨタトラックFH24や、
河口湖自動車博物館にある個体ともデザインが異なります。
探検隊の写真にあるものでデザインが近いもので、、
トヨタ博物館の昭和27年登場のS型995ccエンジンを搭載したトヨタSGトラックと、
トヨペットSGトラックが昭和28年にR型1453ccエンジンに載せ替えられた
トヨペットRKトラックという日本自動車博物館の昭和31年の個体があります。

トヨタのトラック達

これらの比較と、銘板にエンジン出力100馬力とあることから、
この個体は、トヨペットRKトラックにF型エンジンを搭載した拡大版モデルと思われます。

コメント:管理人
【2011/08/25 23:30】 | 保存車 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ニッサントラックの歩み
福山自動車時計博物館で580以降を網羅し、
過去に380を除くニッサントラック及び派生車のストックがあったので、
簡単なニッサントラックの歩みをご紹介したいと思います。

昭和7年に小型車ダットサンを登場させ生産を軌道に乗せると、
昭和9年に社名を日産自動車に変更し、
次なる目標として大型車の開発に取り掛かります。

ニッサン81バン

日産自動車
ニッサン81型バン
(昭和14年)
2007東京トラックショーにて

昭和12年6月に大型車ニッサンとして、
70型セダン、80型トラック、90型バスが発売されます。
10の位8がトラック9がバスという関係で、
以後、トラックとバスのモデルチェンジは290の例外はあるものの
ほぼ同時に行われ、バスは690で一足早く生産終了となります。

トラックのモデルチェンジの歴史は以下の通りです。

昭和12年6月  80
昭和16年2月 180
昭和24年2月 290バスのみ(トラックは無し)
昭和27年2月 380
昭和28年2月 480
昭和31年3月 580
昭和34年5月 680
昭和44年2月 780
昭和51年 生産終了


ニッサン180

日産自動車
ニッサン180
(昭和16年)
消防博物館にて

戦中と戦後と長く180の時代が続き、
昭和24年にバスのみモデルチェンジをして200代のトラックは存在しません。


ニッサンFS480

日産自動車
ニッサンFS480
(昭和30年)
長野県松本市にて

ニッサンFS581

日産自動車
ニッサンFS581
(昭和32年)
福山自動車時計博物館にて

昭和27年にようやく380が登場し、480を経て580までは
ほぼ同じスタイルのままでマイナーチェンジを重ねます。


ニッサンFS680

日産自動車
ニッサンFS680
(昭和40年)
福山自動車時計博物館にて

ニッサンFS681

日産自動車
ニッサンFS681
(昭和44年)
福山自動車時計博物館にて

昭和34年に680は縦目の4灯で登場し、
昭和41年のマイナーチェンジで横4灯のお顔になります。


ニッサンFS780

日産自動車
ニッサンFS780
(昭和47年)
福山自動車時計博物館にて

1960年代最後の年の昭和44年に780が登場しますが、
時代はキャブオーバー型トラック主流となっており、
昭和51年に生産終了となります。

コメント:管理人

参考:日産自動車HP モデルチェンジの歴史
【2011/08/24 22:53】 | 保存車 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
福山自動車時計博物館より~2011夏休み(9)
トヨタ消防車FC100

トヨタ自動車工業
トヨタ消防車FC100

福山自動車時計博物館にて

ボンネットバスや、ボンネットトラックでお馴染みのこの顔。
福山自動車時計博物館の消防車展示ゾーンからは離れた、
B1500やトクサン号に中国のボンネットトラックのという濃ゆい中にあって、
パッとすぐ見てトヨタさんと分かるこの顔に、
物足りなさどころか安心感を持ってしまいました。
自動車ガイドブックでは1965に、
ロングのFA100と共に1度登場したきりで、
翌年にはランドクルーザー(FJ45)のみとなり、
日野との提携の影響をモロに受けたモデルと言えましょう。

コメント:管理人
【2011/08/23 15:00】 | 保存車 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
福山自動車時計博物館より~2011夏休み(8)
ニッサンFRB42

日産自動車
ニッサンFRB42

福山自動車時計博物館にて

この消防車を紹介するのにジュニアの簡単な説明をしますと、
昭和31年10月に登場した初代ジュニア(B40)は、
昭和33年の(B42)へのマイチェンを経て、
昭和35年には小型車規格の変更で(B140)へマイチェンという歴史を持ちます。

そして、このFRB42消防車はジュニアがベースなのですが、
そのまんまジュニアな消防車(FB42)とは異なって、
大型消防車(FS680)と同じエンジンを搭載した拡大版モデルになります。
側面にある検定の銘板によると、
昭和35年2月とあるのでモデル末期の個体とわかります。

ついでに昭和35年からのFRB140を過去に紹介しているので、
リンクを貼っておきます。
↓            ↓
2万アクセス記念企画(5)

ニッサンF41

日産自動車
ニッサンF41

福山自動車時計博物館にて

この個体はそのまんまジュニアな消防車で、
昭和37年1月に登場した2代目ジュニア(40)
昭和40年10月に排気量アップでマイチェンし、
ジュニア(41)となった後のモデルです。
側面の銘板には昭和42年検定とありました。

コメント:管理人
【2011/08/22 01:39】 | 保存車 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
福山自動車時計博物館より~2011夏休み(7)
T600
T600
T600

東洋工業
マツダT600バキュームカー(TEA55E)

福山自動車時計博物館にて

平成22年2月に福山自動車時計博物館で行われた、
琺瑯看板補完委員会はいぱーオフ会での出展をきっかけに、
館内に展示されているT600バキュームカー(衛生車)です。
未再生で貫禄十分なうえ、他にない存在感がある大物のためか、
マッカーサー元帥でも目を合わせようとしません。

T600とマッカーサー元帥

平成元年に発行された『懐しの三輪自動車 木村信之作品集 2』の
T600バキュームカーの紹介ページには、
その当時、大阪の泉南方面では5台が現役でバキュームカーで走っている。とありました。
ちなみに、福山自動車時計博物館の収蔵個体は数年バキュームカーでいて、
その後は散水車という経歴です。

1960年代の自動車ガイドブックを見てみると、
T600の他にもT1500(TUA8E)T2000(TVA8E)ダイハツU08E
さらに、くろがねKYのバキュームカーもあり、
当時の都市の路地や狭隘地での活躍ぶりが伺えます。

コメント:管理人

参照:Fukuyama Auto&Clock Museum (福山自動車時計博物館のブログ)
参考資料:懐しの三輪自動車 木村信之作品集 2
【2011/08/21 22:08】 | 保存車 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
探検隊は動かずとも・・・(12)
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【2011/08/20 07:00】 | 360 | page top↑
半島にて11夏(7)補習編
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【2011/08/19 23:51】 | 660 | page top↑
広島観光旅行にて・・・(2)
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【2011/08/18 23:12】 | マイクロバス | page top↑
広島観光旅行にて・・・(1)
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【2011/08/17 17:00】 | セダン | page top↑
福山自動車時計博物館より~2011夏休み(6)
マツダB1500
マツダB1500

東洋工業
マツダB1500(BUB61)

福山自動車時計博物館にて

昭和30年代のマツダ車はB360、K360、R360、
T600、T1500、T2000、D1100、D1500、D2000、E2000と
エンジン排気量が一目瞭然な
分り易いネーミングで展開していました。
このB1500は昭和36年8月に登場した1トン積みのボンネットトラックで、
登場時の型式はBUA61、マイナーチェンジを経るごとにBUB61BUC61と変わり、
昭和40年に登場した後継車のプロシードはBUD61となっています。
他、派生車としてライトバン(BUAVD)などがいましたが、
現存確認されたものはこの1台きりになっています。
この個体、福山自動車時計博物館の公式ブログでも取り上げられていますが、
畑で何十年も草ヒロしていた個体をサルベージしてきたもので、
よく崩さずに持ってこれたものだ!と感心するくらい、
各部にサビが周っています。

コメント:管理人

参照:Fukuyama Auto&Clock Museum (福山自動車時計博物館のブログ)
【2011/08/16 22:52】 | 保存車 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
福山自動車時計博物館より~2011夏休み(5)
ライトエルフ

いすゞ自動車
いすゞライトエルフ高床式(KA40)

福山自動車時計博物館にて

昭和42年、初代エルフ末期に登場した、
ガソリンエンジン専用車のライトエルフです。
1.25トンと1.5トンをカバーする文字通りライトなエルフです。
エルフが4灯であったのに対し、
ライトエルフは格下で遠慮したのか2灯での登場でした。

昭和43年には本家エルフがモデルチェンジし2代目になり、
昭和44年に後継車のエルフ150(KA50)が登場すると、
短いモデルライフを終えます。
低床(KA20)、ロング、ダブルキャブ(KA20W)
パネルバン(KA20V(PA))バン(KA20V)
ラインナップもそれなりに豊富でしたが、
いかんせん生産期間が短かったため、
生で見るのはこのFACMの個体が初めてです。

コメント:管理人
【2011/08/15 23:08】 | 保存車 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
福山自動車時計博物館より~2011夏休み(4)
タイタンライト

東洋工業
マツダタイタンライト1.5トン積高床三方開(EVK15S)

福山自動車時計博物館にて

さすが東洋工業さんのお膝元とあって、
三輪を始めとして色んな所に手の届くラインナップが揃う中、
周りの車に圧倒されながらも、
この初代タイタンがボンバスと肩を並べていました。
年式としてはギリギリ昭和40年代車で、
探索で見かけたならGOODサインを出せるものですが、
並びのバスに貫禄がありすぎて薄れ気味です。
写真でセンターを占めながらも、
他へ眼が泳いでしまうのは、タイタンのせいではありません!

コメント:管理人
【2011/08/14 17:00】 | 保存車 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
福山自動車時計博物館より~2011夏休み(3)
日野ブリスカ
日野ブリスカ
日野ブリスカ

日野自動車
日野ブリスカ(FG30V)

福山自動車時計博物館にて

コンマースを出したら、間髪を入れずに
こちらの日野自動車のライトバン・ブリスカをご紹介したいです。
今日ではトヨタグループにあってトラックメーカーとなっていますが、
自前の乗用車やライトバンを造っていた時代もありました。
どのモデルも、草ヒロで見たらウナサレテしまうくらい貴重です。

日野ブリスカは昭和36年4月デビューしたボンネットトラックで、
同時デビューのコンテッサ900と同じ893ccエンジンを搭載していました。
翌年の37年にはライトバンモデルが追加されます。
写真の個体は昭和39年頃のモデルで、
フロントグリル周りが変更されています。

コンテッサが1300ccへと進化し、
昭和40年に後を追うようにブリスカ1300(FH100)
モデルチェンジを果たしますが、
ライトバンモデルは消滅してしまい、
1代3年余りの短いモデルとなりました。

トラックのブリスカもトヨタとの提携がなると、
昭和42年に提携最初の成果として370ヵ所大改良を受け、
トヨタブリスカ(GY10)に改められ、
昭和43年に後継のトヨタハイラックス(RN10)が登場し、
ブリスカの名は消滅しました。

コメント:管理人
【2011/08/13 11:00】 | 保存車 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
福山自動車時計博物館より~2011夏休み(2)
日野コンマース
日野コンマース
日野コンマース
日野コンマース

日野自動車
日野コンマース

福山自動車時計博物館にて

日野コンマースは昭和35年3月に
『新機軸の万能商業車』として発売され、
FF方式や四輪独立懸架にモノコックボディと、
意欲的な設計を多く採用していました。
しかし、コンマースが活躍するには時代は早すぎ、
2年あまりで生産が打ち切られてしまいます。

この福山自動車時計博物館にいる個体は、
走行可能な唯一のコンマースで、
探検隊が山梨で見た廃車体も貴重ではありますが、
さすがは福山!と賞賛したくなるコンディションです。

コメント:管理人
【2011/08/12 13:57】 | 保存車 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
福山自動車時計博物館より~2011夏休み(1)
お陰様をもちまして、
昨晩遅くに草ヒロ探検隊ブログは30万アクセスを突破致しました。
至らぬ点多々ありますが、これからもご愛顧のほどよろしくお願い致します。

アクセスカウンターの値と良いタイミングで、
旧車ファンの西の聖地・福山自動車時計博物館を訪れることができ、
濃すぎる展示車のご紹介をもって30万アクセス記念と致します。

トクサン号
トクサン号
トクサン号

高知県自動車工業
トクサン号(TF)

福山自動車時計博物館にて

小回りの利く三輪車。
狭隘地では頼もしい仲間として大活躍しましたが、
小型車の枠であったため積載量は2トン、エンジンも2000ccが限度でした。
しかし、山間部の林業で使うには積載・パワー不足が否めず、
それを一挙解決した4トン積めるスーパー三輪車がこのトクサン号でした。
このトクサン号は三輪車として進化して生まれたのではなく、
四輪トラックのシャーシとエンジンを流用し、
運転席を三輪車風に設えたものになっています。
更には4トン積みの過酷な使用に耐えるように、
後輪はダブルタイヤになっており、
タイヤの数だけみれば5つになり、
型にハマらないデキる1台です。

コメント:管理人

参考資料:オールドタイマー2008年6月号別冊付録 国産レア車アルバム1955~1975
【2011/08/11 17:44】 | 保存車 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
夏休み企画&30万アクセス突破記念企画予告
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【2011/08/10 17:00】 | 360 | page top↑
半島にて11夏(6)
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【2011/08/09 18:41】 | 360 | page top↑
春目前の長野より~後編(33)
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【2011/08/08 21:24】 | トラック | page top↑
春目前の長野より~後編(32)
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【2011/08/08 00:17】 | ライトバン | page top↑
春目前の長野より~後編(31)
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【2011/08/06 22:22】 | マイクロバス | page top↑
春目前の長野より~後編(30)
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【2011/08/05 21:00】 | セダン | page top↑
春目前の長野より~後編(29)
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【2011/08/04 21:00】 | セダン | page top↑
春目前の長野より~後編(28)
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【2011/08/03 21:52】 | ハッチバック | page top↑
春目前の長野より~後編(27)
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【2011/08/02 22:53】 | 360 | page top↑
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