週末は山梨にいました2011(14)

マツダB360トラック
マツダB360トラック

東洋工業
マツダB360トラック(KBDA33)

山梨県甲府盆地にて
2011年2月撮影

数年前に初めてこのB360の郵便車を発見して以来寄り付かなかったのですが、
久しぶりに遠方から現存を確認したのでご報告します。
今の郵便車といえばハイゼットやエブリイが殆どですが、
小さな村などにはこのB360がとてもお似合いで、
現役当時の映像も見てみたい気がします。

コメント:鈴木B360&管理人

週末は山梨にいました2011(13)

ダットサンサニーバン
ダットサンサニーバン

日産自動車
ダットサンサニーバン
4ドア1400スーパーデラックス(H-VHB310P)

山梨県甲府盆地にて
2011年2月撮影

果樹棚の下には良いコンディションの個体よりかは、
農薬などでサビサビ・バラバラに成り果てた個体のほうが多く、
この昭和54年頃のサニーバンもそんな1台です。
後ろから見る分には多少錆びているとしか思えませんが、
フロントまわりは左ドアからも想像できるように、
原型を留めていない様子でした。
でも、倉庫車はテールゲートが生き残れば
まだまだ現役を貫けます。

コメント:鈴木B360&管理人

【間借り】京急ネタ3点

デハ801
↑2011年4月27日撮影 右がクト1、左はクト2。

クト解体中
↑2011年4月29日撮影 右からクト1、クト2、品川方運転台切断片。

クト解体へ
救援車の更新改造工事が終了した為、
クト1に続いいてクト2もお役御免となり除籍・解体が行われました。

クト最期の並び
↑2011年4月29日撮影

801編成久里浜留置中
新1000形の増備に伴い、ついに800形にも動きがありました。
800形トップナンバーを含む801-1~802-3の編成が、
車内の広告類が撤去された状態で留置されています。
これからの動きが大変気になるところです。

転用入場中の1000形
↑2011年4月27日撮影

1000形久里浜工場入場中
工場横で何の気なしにトラバーサを眺めていると、
1000形が塗装工場へと入って行きました。
1375-1380と1381-1382は解体処分されてしまいましたが、
それらの解体終了後も1243-1250と1305-1308の姿を
捉えることができないでいましたが、
このほど工場内で再起に向けて作業中であることが判明しました。
なお、3月までクト2牽引用で籍のあった1351-1356は、
パンタを降ろして本線から見える留置線に置かれています。

コメント:管理人

週末は山梨にいました2011(12)

ミニカエコノ

三菱自動車工業
ミニカエコノ550S(M-H11V)

山梨県甲府盆地にて
2011年2月撮影

昭和59年にフルチェンしたこの型のミニカも
草ヒロでも見かけなければ、
公道でも見かけない1台になっています。
シンプルな低グレードで飾ることは一切無く、
その為バンパーも塗られておらず、
銀行の営業車を思わせるような質素な個体でした。

コメント:鈴木B360&管理人

週末は山梨にいました2011(11)

カリーナED
カリーナED拡大

トヨタ自動車
カリーナED4ドアハードトップ2000X(ST182)

山梨県甲府盆地にて
2011年2月撮影

平成3年にフルチェンしたカリーナEDが
辺鄙なところにポツンと置かれていました。
あの様な場所に近づくのはリスクが高いので
覚えたてのズームを目一杯して撮りました。
このEDと言えば、刑事貴族で主に布施博が運転し、
無闇矢鱈にサイドを引っ張って効果音無しで
タイヤロックし大暴れしていたライトカーキ色のGリミテッドが思いつきました。

コメント:鈴木B360&管理人

大変申し訳ございませんが、
お寄せいただいたコメントに返信する時間を記事作成で費やしてしまいました。
今月中を目処に返信は必ずしますのでお待ちください。

週末は山梨にいました2011(10)

アルト麻美フェミナ
アルト麻美フェミナ

鈴木自動車工業
アルト3ドア550麻美フェミナ(M-CA71V)

山梨県甲府盆地にて
2011年2月撮影

管理人が丘の上でアル中になっている隙に、
鈴木B360はワインには無縁なので、
カメラを有効活用させるべく
何でも撮りまくろうと車を流し始め、
これから8日間に渡ってアングルも
ヘッタクレもない闇雲写真が続きます。

その第1弾がこの谷底の昭和61年のアルトです。
よくよくバンパーを見るとレアな特別仕様車でした。
ライトバン的なイメージを拭うべく、
グリルやバンパーにカラードパーツやシート生地を可愛くし
見事女性ユーザーを獲得した車で
CMには当時一世を風靡したモデルの小林麻美が出演していたことから、
特別仕様車の車名に冠されてします。
バブル期の小型車には、これからも多くこの形態が見受けられました。
この果樹棚のおばちゃんが若かりし頃に乗っていた思い出の車なのでしょうか。

コメント:鈴木B360&管理人

週末は山梨にいました2011(9)

ハイラックス

トヨタ自動車
トヨタハイラックスロングボデー
スーパーシングルJ/Lデラックス(N-LN56-QDL)

山梨県甲府盆地にて
2011年2月撮影

平成になる間際のハイラックスが荷台を改造されて置かれていました。
ハイラックスという名前はマイナーではありませんが、
この年式にくらいになるとトラックは少なく、
サーフやピックアップがメインに変わっております。
しかし、郵便局は昔からハイラックスの2WDトラックを愛用しており、
この型もよくポストの横で止まっているのを見かました。
今はぶどう棚の管理車になっています。

コメント:鈴木B360&管理人

謹告

日本酒ズ

先日、管理人は探検隊探索のおさらいと称して、
探索済みの地域を中心に長野県へ2011年の単独探索に出かけてまいりました。
相棒の鈴木B360に課していた悪路、狭路、山登りをひとりで満喫し、
今年3度目の善光寺詣りをしてきました。

桜は満開となっていましたが観光客の数は少なく、
善光寺の山門拝観と居酒屋などは貸切状態でした。
特に外国人観光客の姿などは殆ど目にすることがなく、
商店主の皆さんは口をそろえて嘆いていました。

これからの草ヒロ探検隊ブログの連載計画ですが、
『週末は山梨にいました2011』がGW頃に終了した後は、
『春目前の長野より~前編』『春目前の長野より~後編』を経て、
夏ごろに『春到来の長野より(仮称)』をお送りする予定です。

写真は単独探索のおまけ。
探索終了後にお世話になった居酒屋さんで
開店直後から閉店間際まで楽しく飲ませて頂き、
探索中に買い求めてきました。
左は女性杜氏が醸す「豊賀」
右は元酒蔵のワイナリーが醸す「ソガペール エ フィス」
美味しいお酒を輩出する町には草ヒロも点在しており、
1度で2度美味しい町でした。

コメント:管理人

週末は山梨にいました2011(8)

ミニキャブ5

三菱自動車工業
ミニキャブ5三方開500スーパーデラックス(H-LO12PHJ)

山梨県甲府盆地にて
2011年2月撮影

集落を一周してきてから元の場所に戻ってきて、
当初の目的であったミニキャブ5の撮影になりました。
道路からミニキャブまでの距離は大してないのに、
その間に乱立する支柱は数十本余り、
特徴あるブラックフェイスが目立って辛うじて望めます。
昭和51年ポッキリの希少個体なので、
出来ればスッキリ見たかったものです。

コメント:管理人

週末は山梨にいました2011(7)

ハイゼット

ダイハツ工業
ハイゼットトラック360スーパーデラックス(S38)

山梨県甲府盆地にて
2011年2月撮影

白の550ハイゼットのお隣には、
昭和46年登場の探検隊で言うところの『歌丸ハイゼット』が居りました。
昭和48年のマイチェンでお隣りのハイゼットの顔つきとなり
昭和56年まで販売されたので、
発見数としてはどうしても少なくなっています。
派手に荷物に囲まれていて、
もう少しモノが集まると
顔もヘッタクレもありゃしません。

コメント:管理人

週末は山梨にいました2011(6)

ハイゼット550

ダイハツ工業
ハイゼットトラック550三方開スーパーデラックス(H-S40TD)

山梨県甲府盆地にて
2011年2月撮影

集落をグルリと一周する感じで車の方へと戻っていると、
白いハイゼットを庭先果樹園の奥に見つけました。
昭和51年に軽自動車の規格改訂が行われると、
ハイゼットはサブロク拡大車に550ccエンジンを搭載する形で対応し、
純粋な新規格車は翌年の55ワイドまで待たねばなりませんでした。
しかし、55ワイドが誕生してもこのサブロク拡大車は存置され、
サブロクモデルも販売し続けられたため、
昭和56年の6代目ハイゼット誕生までは
大変賑やかな時代となりました。

コメント:管理人

週末は山梨にいました2011(5)

ライトエース

トヨタ自動車工業
トヨタライトエースバンハイルーフ1200デラックス(KM10VFZD)

山梨県甲府盆地にて
2011年2月撮影

果樹園の奥深くにミニキャブが見え、
管理人は徒歩で側面に回れると踏んで車を飛び出し
集落内へと足を踏み入れると
民家の庭にライトエースを発見しました。
甲府盆地定番の果樹園モノではないものの、
久しぶりにライトエースを見たような気がします。
ライトエース発見時点で、ミニキャブからは結構遠ざかってしまい、
当初の目的を果たすことはできなかったものの、
車では余り入りたくないような入り組んだ集落だったので、
無駄な散歩にはなりませんでした。

コメント:管理人

週末は山梨にいました2011(4)

オースター
オースター

日産自動車
ニッサンオースター4ドアセダン1600CS-L(PA10)

山梨県甲府盆地にて
2011年2月撮影

我ら神奈川県民にとっては、
お隣りの山梨は安・近・短で
ちょいと出かけるには手軽な場所で
グルメ温泉も有り絶好の日帰り癒しスポットです。
そして、いつも走っているようなところでも
旅行だとこのようなオースターを見つけてしまい、
脱線して興味のない人間をも巻き込んでしまいます。

鈴木B360にとっても縁のある車で、
生まれた年が昭和52年と一緒なことと、
初めてホイールキャップを拾った車でもあり、
そのホイールキャップだけは
手放すことはできず残してあります。

管理人はこの車を見てもパッと車名は出ませんでしたが、
マイナー車を愛する探検隊としては
殿堂入りを果たせるくらいの個体となりました。

コメント:鈴木B360&管理人

週末は山梨にいました2011(3)

ミニキャブブラボー

三菱自動車工業
ミニキャブブラボー550CXスーパーエアロルーフ(M-U14V)

山梨県甲府盆地にて
2011年2月撮影

2台目は全景写真からお送りします。
昨日紹介したTNアクティのお隣には
平成元年ころのミニキャブが居りました。
果樹園の看板に上空にはぶどうの枝もありますが、
大きな石がゴロゴロ、大きな鍋がドンと
置かれていたりして観光農園には見えません。
新道が通ってから移転でもして、
その後これらの個体が置かれたのでしょうか?

コメント:管理人

週末は山梨にいました2011(2)

TNアクティ

本田技研工業
TNアクティ550スーパーデラックス4WD(M-TC
)S58
山梨県甲府盆地にて
2011年2月撮影

うどんの町を後にして、
山を越えて甲府盆地に降り立つと、
オフシーズンの果樹園に草ヒロを2台発見しました。
新道が出来てから専らそちらを走っていたので久方ぶりの走行となり、
ご無沙汰の間に撮影基準が大変緩くなったため、
昭和58年頃のTNアクティが目出度く撮影に至りました。

コメント:管理人

週末は山梨にいました2011(1)

タウンエース

トヨタ自動車工業
タウンエースバン16005ドアデラックスハイルーフ(TR10V)

山梨県うどんの町にて
2011年2月撮影

富士の麓のうどんの美味しい街には、
市街地にゴロゴロ草ヒロが居て、
1度の探訪で何度も美味しい街となっています。
この昭和54年頃のタウンエースは
新興住宅街の隙間に居て、
まさかのタウンエースといった発見でした。
古くからの市街地に馴染んでいる個体や
正統派の畑草ヒロとバラエティに富んでいて、
うどん屋を巡りながら探すのも面白いかもしれません。

コメント:管理人

N電の車窓から(4)

ミニカバン

三菱自動車工業
ミニカバン360スーパーデラックス

N電車窓より
2011年2月撮影

駅を発車した直後に姿を見せたのは、
ミニカのバンモデルでした。
残念なことに管理人には、
空冷モデルなのか、水冷の73バンなのか
見分けることができませんでした。
この後、終着駅の間際で、
もう1台ミニカバンのような個体を
線路端に認めましたが、
そちらは撮影できませんでした。

コメント:管理人

以上を持ちまして、
繋ぎ企画の『N電の車窓から』の連載は終了です。

N電の車窓から(3)

TNアクティ

本田技研工業
ホンダTNアクティ550三方開スタンダード

北斎ゆかりの町にて
2011年2月撮影

葛飾北斎ゆかりの町の玄関口の駅には、
保存車両が列をなして置かれる電車の広場があります。
列を見回していたら保存されている腕木信号機の袂に
TNアクティがお尻を向けて置いてありました。
保存車両を見に行く時にはすぐ目の前を通りますし、
勿論、車窓から見ることもできます。

コメント:管理人

雑記(平成23年4月13日)

東日本大震災から1ヶ月余りがたちました。
1日も早い復興を果たせるよう、心よりお祈り申し上げます。

探検隊の地元である神奈川でもあの日を境にして
当たり前のように享受してきたモノやシステムに
よって支えられてきた日常は一変しましたが、
日を追うごとに落ち着きを取り戻しつつあり、
計画停電が一応の収束を経て桜が咲いた頃から
人々も活気を取り戻したように思えます。
勿論、被災地の現状や原発関連など
日常を取り戻すに至っていないものは
まだ多くあり、個人でできる範囲の事は
微力ながらやっていかねばなりません。

以下、ここ1ヶ月で撮った写真を何点か。



3月11日
震災当日は停電で夜を迎え、
車のヘッドライト・テールライトが行き交うのと
星空と月明かりがある以外は、
自前の電気を持つJR周辺と、
インフラ施設が非常電源で稼動しているのと、
川向こうにある核燃料工場が明るかったくらいでした。

11041302.jpg

3月17日
計画停電では明と暗がはっきりと別れました。

11041804.jpg

3月27日
現在は再開していますが、
日産のグローバル本社ギャラリーは
被災復旧を優先するため休業していました。
無人のギャラリー内には、たま電気自動車(E4S-47型)が
連絡通路から望見できました。

11041805.jpg

そして4月、桜が咲き満開を経て
神奈川では早くも散り始めています。

コメント:管理人

N電の車窓から(2)

マツダB360

東洋工業
マツダB360ライトバンデラックス(KBDAVD)

N電鉄A特急車内より
2011年2月撮影

昭和36年に空冷エンジンでデビューしたマツダB360は、
昭和38年に水冷エンジンへの換装とあわせて
フロントデザインを新たにしマイナーチェンジを受けました。
今回、車窓から左ライト周辺をちょっとだけ見せてくれた個体は、
そのマイナーチェンジモデルで昭和40年頃まで製造されました。
インターネット上では有名な個体ではありますが、
雪が小意気な積もり方をしていたお陰で
自分の目でお顔を確認することができました。

コメント:管理人

N電の車窓から(1)

パトロール?
パトロール?

日産自動車
パトロール(60)

N電鉄A特急車内より
2011年2月撮影

1月と2月に行われた長野探索の間に、
管理人は長野への湯治観光旅行を敢行し、
湯治とグルメの旅行をこなしつつも、
2月探索への野望の火を静かに燃やし帰途につきました。
1月の『雪の長野探索』で不祥事をおこし、
鈴木B360のこの地域へのイメージは大変悪くなってしまい、
この地域への探索は絶望的な状況でしたが、
N電の車窓は管理人に確かな手応えを感じさせてくれました。

温泉の帰りに展望車両の走る長野県のとある鉄道を利用した際、
始発駅を出発してから程なくして車窓左側に見えてきたのは、
ボディー形状や灯火類からパトロールと思しき草ヒロでした。
目一杯トリミングして、ご覧の様な写真となりました。
雪解け後の再会を期待し、取り敢えずのご紹介になります。

コメント:管理人

雪の長野探索~後編(32)

ミニキャブワイド55バン
ミニキャブワイド55バン

三菱自動車工業
ミニキャブワイド55バン
550スーパーデラックス(H-LO13PVJ)

山梨県甲府盆地にて
2007年7月/2011年1月撮影

探検隊の癒しの温泉に向かう途中で必ず目にしながら
撮影しなかったミニキャブを管理人のノリで目出度く収めることができました。
個体はそんなに傷んでいない感じですが、
ドアというドアが酷使によって落ちている
こちらも初期のミニキャブワイド55でした。

コメント:鈴木B360&管理人

これを持ちまして『雪の長野探索』の連載は終了です。

雪の長野探索~後編(31)

ミニキャブワイド55バン2011
ミニキャブワイド55バン2007

三菱自動車工業
ミニキャブワイド55バン550XL(H-LO13PVJU)

山梨県甲府盆地にて
2007年7月/2011年1月撮影

山梨に帰っても貪欲に撮り続ける管理人の流れにノッてきたのが
昭和52年頃のミニキャブワイド55初期モデルの豪華バージョンでした。
長野でフェローの隣に居たのとは打って変わって、
錆だらけで顔が落ちそうな個体でした。
ルシーダの近くでの再撮影個体でした。

コメント:鈴木B360&管理人

雪の長野探索~後編(30)

エスティマルシーダ
エスティマルシーダ

トヨタ自動車
エスティマルシーダ2400Gツインムーンルーフ

山梨県甲府盆地にて
2011年1月撮影

探索の疲れを癒しに大好きな山梨の温泉に入るため
山梨のとあるインターを降りたとき、
長野明るい内に退散した事にご機嫌斜めな
管理人を喜ばせてくれたのは、ルシーダさんでした。
エミーナさんばかりでしたが、ついに登場しました。
草ヒロに成ったばかりでしたが、
きちんとシートを外し荷物を満載しており
早くも立派な倉庫車になっていました。
CMで流れていたようにエスティマも20年。
さらにこれから草ヒロとしての歴史も刻んでいくことでしょう。
探検隊語録の『ご新規さん』(探検隊では初見の個体の事)も驚きの
正真正銘・新参者のご新規さんでした。

コメント:鈴木B360&管理人

雪の長野探索~後編(29)

ミニキャブ営農用

三菱自動車工業
ミニキャブトラック4WD550三方開(M-L015G)

長野県松本盆地にて
2011年1月撮影

コンパーノトラックの隣に居たのは昭和58年頃のミニキャブでした。
15年以上コンパーノを愛用してからの乗り換えなのか、
農協より購入したミニキャブが仲良く並んでいました。
この個体で驚かされたのは、『営農サンバー』ならぬ
『ミニキャブ営農用』というエンブレムがあったことでした。

コメント:鈴木B360&管理人

雪の長野探索~後編(28)

コンパーノトラック
コンパーノトラック
コンパーノトラック

ダイハツ工業
ダイハツコンパーノトラック800

長野県にて
2011年1月撮影

昭和40年10月登場のコンパーノトラックを撮影しました。
場所をご教示頂いてから半年以上も経ってしまいましたが
やっと対面を果たせました。
コンパーノは当時のダイハツのフラグシップ的なモデルだったこともあり、
ライトバン・ワゴン・セダン(ベルリーナ)・オープン(スパイダー)に
このトラックとモデルのラインアップに富んでいました。
トヨタとの提携で整理廃止の憂き目を見ますが、
ニューラインやハイライン、Vシリーズ、Dシリーズと
並んでダイハツトラック黄金期の名車の1台です。

コメント:管理人

雪の長野探索~後編(27)

ハイゼット

ダイハツ工業
ハイゼット550スライドバンスーパーデラックス(H-S40VD)(S38V)

長野県松本盆地にて
2011年1月撮影

歌丸ハイゼットの後期モデルですが、
昭和52年から排気量アップの550モデルです。
後ろからみると細かいところまで目をやらないと見分けがつきません。
見分け方は最大積載量とバックランプで区分でき、
この個体は目出度く550と分かりました。

コメント:鈴木B360&管理人

2013年10月追記。
この個体は550にあらずして、360ccモデルでございます。
よって、上記本文中にある360と550の見分け方は存在しますが、
この個体を見るにあたっては見当はずれになっています。

雪の長野探索~後編(26)

ミニキャブ

三菱自動車工業
ミニキャブバン5504WDエステート(M-U12V)

長野県松本盆地にて
2011年1月撮影

昭和59年フルモデルチェンジしたミニキャブシリーズ。
そのなかのバンタイプの少しグレードの高い角目エステート。
年式が高いため、これよりも先代のミニキャブは草ヒロで多いですが、
この型はまだまだ少ないよう思えます。
バンでは珍しいブルーメタリックのボディーでした。

コメント:鈴木B360&管理人

雪の長野探索~後編(25)

キャリイ

鈴木自動車工業
スズキキャリイバン
サンルーフ付きハイルーフ550Gタイプ(ST40V)

長野県松本盆地にて
2011年1月撮影

年末から年始にかけて5~6台は写真に収めたキャリイGタイプ。
主力のサンバートライを追い越す勢いです。
パネルサンルーフは水がほとんど漏れる心配が無いようなので、
サンルーフ付きでも元気に倉庫しています。
ライトのパネルが無くなると不気味な顔になってしまいます。

コメント:鈴木B360&管理人

雪の長野探索~後編(24)

ボンゴ

マツダ
ボンゴワゴン4WD2000RV-Sミドルルーフ(E-SSE8R)

長野県松本盆地にて
2011年1月撮影

昭和63年から平成を跨ぐくらいのボンゴワゴンを見つけました。
小屋の屋根をルーフレールで若干支える重要な役目を担っており、
未来指向の立派な草ヒロと言えるでしょう。
ボディーやタイヤからも伺えるとおり、
まだまだ草ヒロ初心車な若々しい個体でした。

コメント:鈴木B360&管理人

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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