雪の長野探索~前編(30)
ハイエースコミューター

トヨタ自動車工業
ハイエースコミューター(RH15B)

長野県諏訪地域にて
2011年1月撮影

今回初の初代ハイエースでしたが、
ガラスが全てシルバーに厚塗され、
関係ないドアには取手すら無い、
厳重な倉庫になっていました。
何年も置かれている為か傷口から錆が流れ放題でした。
昭和46年頃と少し古いモデルでもああり、
この状態が少々残念です。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/02/28 21:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
雪の長野探索~前編(29)
シビリアン
シビリアン

日産自動車
ニッサンシビリアン幼児専用車ダブルタイヤ(GHYC340WJ)

長野県諏訪地域にて
2011年1月撮影

2年前の夏にお互い別々に行動しながら揃って見つけたシビリアン。
今回は個体に近づき拝んでまいりました。
幼児専用者のようですが、ルーフキャリアにラダー
さらには大きなスピーカーが付いていたので、
選挙カーのお立ち台街宣車のように見えます。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/02/27 20:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
雪の長野探索~前編(28)
サニーバネットコーチ
11022602_VA.jpg

日産自動車
サニーバネットコーチハイルーフ1500GL(C120)

長野県諏訪地域にて
2011年1月撮影

一見バンに見えるバネットでしたが、
3列までシートがきちんと残っている昭和56年頃のコーチでした。
イベントの様にかっこ良くタイヤを切り、
その当時を思わせるゴールドのアルミホイールを履いていました。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/02/26 20:05】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雪の長野探索~前編(27)
エルフルートバン
エルフルートバン
エルフルートバン

いすゞ自動車
いすゞエルフ150スーパー
はね上げフラットローバン(52型)

長野県諏訪地域にて
2011年1月撮影

ホーミーのすぐ近くに久しぶりにエルフルートバンに出会いました。
この地域は大きくて真四角な整備された棚田で、
段の端っこに居るもんで同じ高さでないと発見出来ない個体が多いです。
このモデルのトラックもめっきり減り、
草ヒロも余り見かけなくなりました。
ツートンカラーの青はトラック、
白はルートバンのイメージカラーで
本個体はその両取りといった感じです。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/02/25 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
雪の長野探索~前編(26)
ホーミーコーチ
ホーミーコーチ
11022403_HM.jpg

日産自動車
ホーミーコーチ2000SGL(E23)

長野県諏訪地域にて
2011年1月撮影

昭和59年頃のホーミーコーチがアンバランスに、
なぜか傾いた状態で置かれていました。
この個体を前からよくよく見ると、
三代目ローレルの後期型によく似ていると思い、
たちまちファンになってしまいました。
またまた、鈴木B360の欲しい個体リストが増えました。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/02/24 18:58】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
雪の長野探索~前編(25)
三菱ふそう中型バス

三菱自動車工業
三菱ふそうバスB623E/B620E

長野県諏訪地域にて
2011年1月撮影

高原のカフェの駐車場に真っ赤に塗られたバスが置いてありました。
横にはサーフボードが取り付けられており、
何を意味しているのかは分かりませんが、
このカフェのオブジェになっていました。
パッと見で綺麗に塗られてはいますが、
70年代の個体なので写真に収めました。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/02/23 21:36】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
雪の長野探索~前編(24)
ミニカ70
ミニカ70
ミニカ70

三菱重工業
三菱ミニカ70 360デラックス

長野県諏訪地域にて
2011年1月撮影

三菱360の記事で触れたハッチバックはこいつでした。
野焼きで多少焦げテールの跡から流れ出ている草が涙のようで
なんとも言えない飾りになっていました。
車内は意外にも現代的な造りであり、
ハンドルは昔のゲームセンターにあるようなものでした。
2代目ミニカでは70という初期のモデルです。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/02/22 20:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
雪の長野探索~前編(23)
パブリカ700ライトバン
パブリカバン

トヨタ自動車工業
パブリカバン700デラックス(UP16V-D)

長野県諏訪地域にて
2011年1月撮影

前出の車列の三菱360とダットラのトリは、
はっきりは見えませんがパブリカバン700でした。
昭和39年にデラックスが追加され、
その頃のクルマですがこのシチュエーションでは可哀想すぎます。
散乱しているタイヤも、それなりの年代を感じる物ばかりというのも泣かせます。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/02/21 20:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
雪の長野探索~前編(22)
三菱360
三菱360

新三菱重工業
三菱360(LT21)

長野県諏訪地域にて
2011年1月撮影

両サイド畑の県道を走っていると、
鈴木B360が遠くの方にハッチバックらしき個体が傾いていることに気づき、
農道に入っていくと別件でトタンが折重なりあい荒れ放題な所に数台クルマを認め、
管理人が見に行くと三菱360のバンの初期モデルが居るではありませんか!
倉庫が崩壊してその中に置いてあったものが露になったようでした。
初期モデルといえば昭和36年(1961年)デビューなので
ちょうど半世紀が経過した個体なので、
見つけただけで満足であります。
ちなみに後ろに連なっているのは520のダットラですが、
このアングル以外は望めなく、紹介には至りませんでしたが、
崩壊倉庫にはさらにもう1台潜んでいました…。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/02/20 20:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
雪の長野探索~前編(21)
サニー

日産自動車
ダットサンサニー4ドアセダン1400GL(E-HB310H)

長野県諏訪地域にて
2011年1月撮影

天然の畑草ヒロサニー発見!と思いきや、
フロント部分はパーツが両サイドとも抉られて残念な状態になっていました。
サニトラの人気の延長か、このようなファミリーカーには
あまり手をかけてほしくないと思う探検隊でした。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/02/19 20:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
雪の長野探索~前編(20)
サンバー

富士重工業
サンバー4WDライトバン550サンルーフ(J-K88)

長野県諏訪地域にて
2011年1月撮影

イッチョ前にパイプガードが付くだけで
よく見るK87よりRV仕様な感じに見えてしまうのは、
パーツの魔力か不思議なものです。
さらに無線アンテナやサンルーフが付いてることもあり、
現役時代にはアウトドアライフを満喫した車なのでしょう。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/02/18 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
管理人の謝罪コラム~其の1
道なき道を征く探索車

この写真は今探索のヒトコマを捉えた1枚でございます。
走っているのはレンタカーの日産ノート。
運転するは管理人の無茶振りの犠牲者鈴木B360です。
今回の雪の長野探索で、管理人は2件の不祥事を起こし、
本コラムはその謝罪コラム~其の1でございます。

探検隊の探索は地形図をベースに管理人が進行方向を凡そで定めるだけで、
あとは運転席と助手席の気の向くままに展開してゆきます。
今回の探索では1:25,000地形図4枚求めて気合も十分で現地へと赴きました。

660ハイゼットの後、観光道路では面白くないので地形図を見て、
畑地を通って谷間へ降りるルートを指示したのですが、
1本道で間違えようがないにも関わらず車は地形図の道の無い方へと進み
針葉樹林の奥深くへ入り込んで行きました。

普段の探索でナビで道が表示されないのは驚くことではないのですが、
今回は大抵の道は乗っている地形図にすらない道を行くという
度を越した展開となりましたが、程なく畑地へと抜け
前方にファミリアトラックを見つけて
辛うじてその場は取り繕うことが出来ました。

しかし、道中の酷道っぷりに運転手の鈴木B360は辟易し、
進退を揉めていると、横をクロスカントリーでもするような
出で立ちの人がスイスイと追い抜いていったので、
管理人が斥候として進路を確認することで決着し、
徒歩による誘導の結果ストリートへ至りました。
写真でも分かるように、もう少し雪が深ければ完全にアウトという所を
突き進むハメになった鈴木B360は、気力体力を大きく削ぐ事となり、
心洗われるプチ深山幽谷のような場所で大きく体調を崩しました。

以上が昨日紹介の記事で、馬鹿と称された管理人の不祥事~其の1の顛末でした。
【2011/02/18 00:00】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雪の長野探索~前編(19)
アクティストリート

本田技研工業
アクティストリート550L4WD(M-VH)

長野県諏訪地域にて
2011年1月撮影

山の奥深く入り込み、
道無き道を攻め、傍らではクロスカントリーをしているような人を出会し、
その果てで現れたのが、昭和60年頃のアクティストリートでした。
この直後、きちんと車が走れるストリートに至りました。
本来なら整備されたストリートから来るのでしょうが、
地図馬鹿な管理人のお陰でダートを満喫させられました。

コメント:鈴木B360&管理人

【2011/02/17 19:03】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雪の長野探索~前編(18)
ファミリアトラック
ファミリアトラック

東洋工業
マツダファミリア1200トラック
ロングデラックス(BTA65)

長野県諏訪地域にて
2011年1月撮影

660ハイゼットの縁起を信じて、
探索車の腹を摩りながら狭き悪路を攻めると、
昭和40年代半ばの2代目ファミトラに出会えました。
観光道路から数百メートルしか離れていない立地ながら、
森の中でひとり静かな冬を過ごしていました。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/02/16 18:27】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
雪の長野探索~前編(17)
ハイゼット
ハイゼット

ダイハツ工業
ハイゼットバン4WDハイルーフ660スーパーデラックス(S83V)

長野県諏訪地域にて
2011年1月撮影

観光道路沿いで平成3年頃の660ハイゼットを
めでたく成人を迎えた縁起物と
納得させて撮影しました。
しかも、管理人は車内からではなく、
車からわざわざ降りて寒い中撮影してきました。

これを撮影してピンで紹介出来れば、
もう何も怖いものはありません。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/02/15 20:00】 | 660 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
雪の長野探索~前編(16)
サニーバン

日産自動車
ダットサンサニーバン12004ドアデラックス(VB210PT)

長野県諏訪地域にて
2011年1月撮影

この個体とは他とは違い、
2年ぶりの再会となりました。
前回お会いした時は犬(ファミリアバン在住)に
勢い良く追いかけられた直後だったので、
今回は遠方からの撮影となりました。
冷静に遠くから見てみると、
白だったと思っていたボディーカラーが
実際はクリーム色で、雪の白からだいぶ浮いています。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/02/14 20:51】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
雪の長野探索~前編(15)
ホーミー2006
ホーミー2011
キャラバン&ホーミー

日産自動車
ホーミーガソリン長尺ライトバンデラックス(E20)

長野県諏訪地域にて
2006年11月撮影(草無し)
2011年1月撮影

こちらの変化は苛烈で、4年前はスッキリと拝めた顔が草まみれになり、
これぞ草ヒロと言いたいところですが、
元が綺麗な個体だけに4年前の姿の方が嬉しいです。
2日間ひっぱり恐縮ですが、
天然モノが近距離で兄弟車2台が揃うことは
そう有ることではないでしょう。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/02/13 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雪の長野探索~前編(14)
キャラバン

日産自動車
キャラバンガソリンライトバンデラックス(E20)

長野県諏訪地域にて
2011年1月撮影

キャラバン

2006年11月撮影

ブルーのラインが入ったE20キャラバンと4年ぶりに再会することができました。
4年前とは周辺環境が大きく変化して草木に覆い隠されようとしていましたが、
堂々とした後ろ姿は健在で、まわりの変化に左右されることなく居続けて欲しいものです。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/02/12 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
雪の長野探索~前編(13)
コースター

トヨタ自動車工業
トヨタコースターデラックス

長野県諏訪地域にて
2011年1月撮影

資材置場の奥に初代コースターが居ました。
探検隊的には、ハチロクの廃車が置いてある嫌なゾーンの影にひっそりとコースター。
ハチロクブームの中で見る人にとっては、
マイクロバスの方が邪魔物になるような共同生活を送っています。
整然と並んだヘッドレストは、日の当たるところから
ビニールレザーが剥げ散らかされていました。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/02/11 20:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
雪の長野探索~前編(12)
いすゞファーゴ

いすゞ自動車
いすゞファーゴ
4×4ロングバン2200ディーゼルLT(N-WFS53FV)

長野県諏訪地域にて
2011年1月撮影

4年前にも見つけた個体ではありますが、
高台で目立つように置いてあってスルーすることは、
今の探検隊にはできません。
ハイエースやキャラバンのビッグ2の影に
ひっそりと隠れているマイナーな車なので、
探検隊としては積極的に皆様にご紹介したい1台です。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/02/10 18:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
雪の長野探索~前編(11)
ミゼットの荷台

ダイハツ工業
ダイハツミゼットの荷台

長野県諏訪地域にて
2011年1月撮影

鈴木B360の眼は驚異的なものがあり、
一見してクルマのパーツには見えないモノにも
敏感に反応してしまいます。
管理人に見てきてもらうと、
分かりやすい事に、ダイハツのエンブレムがあったので、
すぐにミゼットと確認できました。
荷台が何故ひっくり返っているかは置いた人にしか分かりません。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/02/09 18:13】 | その他の車 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雪の長野探索~前編(10)
リベルタビラ
リベルタビラ
リベルタビラ

日産自動車
リベルタビラ4ドアセダン1500SSS-E(E-HN12GAEB)

長野県諏訪地域にて
2011年1月撮影

日産の超マイナー車『リベルタビラ』。
伊那の1台で打ち止めかと思っていたのが、
幸運のめぐり合わせで、またも長野で発見することができました。
こんなに力が入るのも、管理人の実家が以前にリベルタの2代目を愛車にしていた過去もあり、
リベルタビラというクルマには強い反応と愛着を感じるからです。
この個体は、昭和59年以降の後期型であり、
オーナーがドアミラーでなく、このフェンダーミラーをチョイスした結果であり、
一見前期型と見えますがフロントグリルやリアテールで見分けられます。
足元にはケンメリのスチールとリボンタイヤをまとったスパイクタイヤを装備していました。
赤いボディーにSSSは当時の910への憧憬であり、
また兄弟車ラングレーもミニスカイラインと言われGTや丸テールで印象づけていました。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/02/08 23:40】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
雪の長野探索~前編(9)
ライトエース
ライトエース

トヨタ自動車工業
トヨタライトエースバン1200デラックス(KM10V-D)

長野県諏訪地域にて
2011年1月撮影

久しぶりにお馴染みだった初代ライトエースバンが、
撮って下さいと言わんばかりに道端に置かれていました。
中心色であるグリーンにさらに樹脂でコーティングされ、
深い味わいのある色と、ガラスはプライバシーに配慮した
フルスモークになっていました。
大都会Ⅲで蟹江敬三を屋根に載せ、ジャンプスタントを決めている
派手な一面も持ち合わせているバン能商用車です。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/02/07 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雪の長野探索~前編(8)
タウンエース
タウンエース

トヨタ自動車工業
タウンエースバン1600ハイルーフデラックス4ドア(J-TR11V)

長野県諏訪地域にて
2011年1月撮影(フロント)
2006年11月撮影(リア)

4年前の探索時は、草ヒロも豊富に揃っていた地域でしたが、
今回見に行ったらものの見事にこのタウンエースを残して居なくなっていました。
直近にあったタイタンやデルタなど倉庫として使えないクルマは消え、
箱バン倉庫は実用性に富みオーナーの意志が強く、
残るものだなと感じました。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/02/06 17:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
雪の長野探索~前編(7)
ミニキャブワイド55
ミニキャブワイド55

三菱自動車工業
ミニキャブワイド55バン550XL(H-LO13PVJU)

長野県諏訪地域にて
2011年1月撮影

フェローの前にもう1台の草ヒロがいました。
昭和52年頃のミニキャブワイド55の前期型で、
フェローと比べるととても精悍な顔つきで、
外れている率が高いグリルがしっかり収まっており、
30年選手としては立派な姿を保っていました。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/02/05 08:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雪の長野探索~前編(6)
フェローバン
フェローバン

ダイハツ工業
ダイハツフェローバン360スーパーデラックス(L37VD)

長野県諏訪地域にて
2011年1月撮影

畑を探索するも草ヒロの姿が見えず、
スルーしようとしていたら、
そこまでは見てません!という畑の上の雑木林に
管理人がこのフェローを見つけてしまいました。
冬の真っ裸な雑木林と、白いと相まって、
人工物は思った以上に目立ち、発見の助けとなりました。
雑木林へ登っていき、リアから拝見すると
コンディションの良い個体と思いきや、
フロントは残念な事故に見舞われていました。
どこにいってしまったのかボンネットとグリルが無く、
ちょっとしたカットモデルになっていました。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/02/04 20:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雪の長野探索~前編(5)
サンバートライ
11020307_TR.jpg

富士重工業
サンバートライフルタイム4WD
550TSサンルーフサンサンウインドウ(KR6M55D)

長野県諏訪地域にて
2011年1月撮影

さすがの捕獲率で、1台目から数分も経たずに
見事2台目のサンバートライを見つけました。
昭和62年頃のマイチェンモデルで、
サンサンウインドウなるものがハイルーフに付いており、
マイチェンモデル様々なアイテムを我々に魅せつけてくれました。
撮影時には気づきませんでしたが、
違うクルマのドアが当たり前のように付いており、
こんなツートンもあり?なのかと思いました。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/02/03 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
京浜急行1000形解体へ
1375-1380 1381-1382

先日『京浜急行1000形によせて』でご紹介した1000形の一部に動きがありました。
本日午後、解体線に移動され作業が開始されました。
写真の右側より1375-1380・1381-1382の4両となっています。

1000形ズ
↑1月24日撮影
1382
↑1月27日撮影
1382
↑2月3日撮影

1月下旬より動きがあり、全車が工場施設に取り込まれていました。
数日前より解体設備の準備がなされていたため、
時が来たという感がありました。
京浜急行でも過去に廃車車両を売りますという話題がありましたが、
売られようとした車輌も実らず解体処分になっています。

昭和34年(1959年)の登場からマイナーチェンジを繰り返し
昭和53年(1978年)までの約20年にわたって356両が製造され、
平成22年(2010年)まで旅客輸送を支え一時代を築いた車輌なので、
メトロの3000形のような動態保存までは望まずとも、
京浜急行として保存し残してもらいたいとは思います。

コメント:管理人

テーマ:鉄道関連のニュース - ジャンル:ニュース

【2011/02/03 16:34】 | 鉄道系 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
雪の長野探索~前編(4)
キャリイ
キャリイ

鈴木自動車工業
スズキキャリイバン4WDハイルーフ550Gタイプ(ST31V)

長野県諏訪地域にて
2011年1月撮影

だだっ広い丘の畑にポツンと置かれていたのは、
昭和55年頃のお馴染みキャリイバンGタイプでした。
サンバートライと双璧を成す、最近の探検隊主力となったクルマです。
この状態で揃ったワイパーが動いたら、
笑い転げるくらいツボな位置です。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/02/02 22:22】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
果樹園のもう1台のヒーロー(2)
農民車
農民車 
Shicaura

長野県長野地域にて
2007年8月撮影

農民車

長野県中野飯山地域にて
2008年11月撮影

「鉄工所は何でも造ってくれたし、直してくれた。」
そんな話を職場の農家の人から聞いたときに、
ふと写真のような三輪の農民車を思い出しました。
昨日に続き、果樹園のもう1台のヒーローです。

共に善光寺平で見つけた個体で、
白い丸ハンドルが目立つ完全に土に埋まった個体は北部で、
もう1台のフロント部分が鉄板に覆われた個体は南部で撮影しました。

造りは質実剛健そのもので無骨さを感じさせますが、
錆に覆われながらも穴が開く様なこともなく、
荷台の箱が物置代わりになるくらいです。
南部の個体はエンジンの覆いの鉄板に
Shicauraという文字を確認できましたが、
それが農民車の名前か、製造元を示すものかは分からず、
北部の個体は果樹園中央部の為、写真だけになりました。

コメント:管理人

追記

南部の個体ですが、文字名は「Shibaura」で
松本に本社を置く石川島芝浦機械株式会社、現在の株式会社IHIシバウラが
製造に関わったものであると推測できました。
HPの沿革には、昭和26年(1951年)に三輪のガーデントラクタの製造を開始したとありました。
【2011/02/01 18:46】 | その他の車 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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