管理人単独行リベンジ(60)
TOYOTAかダイハツの白いセダン

トヨタ自動車工業/ダイハツ工業
トヨタパブリカ(KP30)/
ダイハツコンソルテ(EP30)

長野県長野地域にて
2010年3月撮影

2代目パブリカか初代コンソルテの
どちらかと思しき白いセダンが、
果樹園地帯のど真ん中に置かれていました。
しかも、お顔部分はかなりヤラレテイル様子で
ボンネットも踏ん反り返って、どうしようもない感じになっていました。
パブリカは初代が歴史を刻んだのに対し、
マイナー車と化してしまった2代目は、
マイナー車好きの探検隊としては、もっとじっくりと見てみたい1台です。

コメント:鈴木B360&管理人
【2010/11/30 23:37】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ぐんまちゃん家本家訪問(3)
バネット
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日産自動車
サニーバネットライトバン
標準ルーフ4ドア1500デラックス(VHC122D)

群馬県利根・沼田地域にて
2010年10月撮影

番組で写り込んでいた草ヒロ個体は、
この白いバネットでした。
なんの変哲も無い倉庫車バネットですが、
テレビの中でから出てきた生の感動がありました。
テールゲートには地元の寺のステッカーが貼ってあり、
交通安全祈願の甲斐あって現役時は勿論の事、
倉庫になってからも大きな事故無く過ごせているようです。

コメント:管理人
【2010/11/29 07:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ぐんまちゃん家本家訪問(2)
お地蔵様とキャリイ
キャリイWide

鈴木自動車工業
スズキキャリイWideトラック
550スタンダード三方開

群馬県利根・沼田地域にて
2010年10月撮影

今回の群馬行きの目的のひとつは
バラエティ番組のロケ地となったお地蔵様を探し、
写り込んでいた草ヒロ個体を見る。
お地蔵様の魅力もさることながら、
長閑な里山で草ヒロも頂けるなら
癒しになるであろうと計画したのですが、
当日は生憎の雨。
お地蔵様は情緒豊かに鑑賞できましたが、
草の中のキャリイには、泥と雨露に苦労させられました。

コメント:管理人
【2010/11/28 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ぐんまちゃん家本家訪問(1)
エブリイ
10112702_EV.jpg

鈴木自動車工業
エブリイ4WD550ハイルーフEタイプ(ST41V)

群馬県利根・沼田地域にて
2010年10月撮影

季節外れの台風が過ぎ去るも、
台風一過とはならずにぐずついた天気の中行われた
『ぐんまちゃん家本家訪問』は、
始まりから山間部の濃霧に阻まれたので、
ジタバタせずにりんご狩りなどして、
視界回復を待ってからの探索スタートとなりました。
沢を横切っていると、明らかに550な箱と分かる物体を
遠方に認めちょいと寄り道。
倉庫と倉庫車が並んでいるのですが、
役割を分担して、しっかりと棲み分けしておりました。

コメント:管理人
【2010/11/27 23:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
収穫期の山梨より(24)
カローラ
10112602_CL.jpg
10112603_CL.jpg

トヨタ自動車工業
カローラセダン4ドア1200デラックス(KE50-EKD)

山梨県甲府盆地にて
2010年10月撮影

初代サンバーにキャロルなどの発見に気を大きくした探検隊は、
山のはるか上に見えた、おそらく発見・撮影済みの個体へと
夕暮れ前最後の一仕事と赴きました。
細い道を登りに登って、車を途中で捨て、歩いてアクセスすると、
懐かしい個体との再会となりました。
3年前には見ることができなかった、
日本を代表するカローラと富士山の共演で、
探索を締めくくるのに相応しい充足感を得られました。

コメント:管理人

これをもちまして「収穫期の山梨より」の連載は終了です。
【2010/11/26 12:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
秋の味覚旅行の道中にて(10)
ボンゴ
10112502_BG.jpg

マツダ
ボンゴワゴン2WD GSX
ミドルルーフディーゼル2000ターボ
長野県諏訪地域にて
2010年10月撮影

高原の観光道路沿いで撮影したのは、
ハチマル最後の年に追加設定された
3代目ボンゴのターボ車でした。
管理人所蔵のガイドブックで最も新しい1989-90に
辛うじて姿を見ることができました。
倉庫車歴10年以上の個体と思われますが、
年式が年式ゆえにキレイそのものです。
最近になって屋根も設置され、
販売所の顔として立派に役割を果たしている様子でした。

コメント:管理人

これをもちまして「秋の味覚旅行の道中にて」の連載は終了です。
【2010/11/25 16:36】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
秋の味覚旅行の道中にて(9)
スカイラインバン
10112402_SV.jpg

日産自動車
ニッサンスカイラインバンデラックス

長野県安曇野にて
2010年10月撮影

管理人が勝手にハコスカバンを見つけてくると、
決まってボンネットがありません!
今回は、「あ゛っ!」と見つけた瞬間に
とてつもない既視感におそわれ、
まさかと打ち消しつつ、結論を先送りにしておりましたが、
鈴木B360によって特徴的なプレスラインを指摘され、
青森に続き2度目の不祥事となりました。
次こそは「ハコスカバンを見つけてきました!」と
胸を張って成果を語れる個体を見つけたいです!!

コメント:管理人
【2010/11/24 23:14】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イイニッサンの日(秋の味覚旅行の道中にて(8))
愛のミニ・ラングレー
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日産自動車
ニッサンラングレー
3ドアハッチバック1500タイプX(E-HN12)


今年の『イイニッサンの日』を飾るのは、
あのスカイラインの血統を受け継いだFF1500、愛のミニ。
ポールとポーラのラングレー
。に決定させていただきました。
アレよコレよと迷っている内に更新のタイムリミットが迫り、
丁度良く、鈴木B360がカタログを買い求め、
管理人が写真を撮ってきたので、合い決まりました。
カタログを見てみると、
小粋な文章に乗せて様々な機能性が紹介されていて、
静粛性を謳った『あの人のつぶやきまで聞きのがしません。』や
助手席前のトレイを『愛する人~心を込めた贈りものを置くという
すてきなアイデアの夢がひろがっていきます。
』など、
今の車のセールスには無いロマンを感じさせてくれます。

コメント:鈴木B360&管理人
【2010/11/23 23:23】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
秋の味覚旅行の道中にて(7)
ダットサンキャブスター
10111302_CS.jpg

日産自動車
ダットサンキャブスターライトバンデラックス

長野県諏訪地域にて
2010年10月撮影

昨日の紹介記事で『なかなかお目にかかれない』と書きながら、
同じ日にもう1台キャブスターを撮影しました。
1台目の白い個体を撮影している時に、
ふと2年前に見かけたキャブスターを思い出したので、
ちょいとばっかし高原へと寄り道して撮影してきました。
今回のこの連載は管理人の旅行の為、
鈴木B360が参加しておりませんので甘々な展開ですが、
本格的に探索してみれば楽しめそうな地域でした。

ここで管理人より鈴木B360へ業務連絡。
「12月の探索はここら辺で如何でしょうか?」


コメント:管理人
【2010/11/22 07:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
秋の味覚旅行の道中にて(6)
ダットサンキャブスター
10112102_CS.jpg

日産自動車
ダットサンキャブスターライトバンデラックス

1500(VPA321DA) 1300(VA321) 1200(VA320)
長野県諏訪地域にて
2010年10月撮影

谷の畑の日陰にキャブスターが落っこちていました。
キャブスターと言えばバスを連想するシブ~イ方もいると思います。
バスの方はニッサンを冠しておりましたが、
後発の昭和43年に登場のバンとトラックにはダットサンが冠されています。
登場時は細いグリルの大変あっさりとした顔つきでしたが、
昭和45年のMCで1300CCエンジンに載せかえられたのと同時に
2本の太いバーが追加され、強調された顔つきになります。
探検隊ではバンはこのタイプしか発見していません。
昭和46年には1500CCに拡大され、
昭和48年にフロントデザインが大きく改められ、
まったく別顔に変身します。(型式はそのまま)
バンは1代限りのモデルで、後半はキャラバンの登場もあってか、
なかなかお目にかかれない車になっています。

コメント:管理人
【2010/11/21 23:02】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
秋の味覚旅行の道中にて(5)
ダットサントラック520
10112002_DT.jpg
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日産自動車
ダットサン1300トラック(520)

長野県諏訪地域にて
2010年10月撮影

4年前に鈴木B360がひとりで見つけてきて、
鈴「ナンバーが付いていたからどうだろう?」と聞かれたので、
管「なら良いんでないですか。」と答えて闇へと葬ってしまった個体。
後にインターネットで見かけ、
鈴「あそこに居たヤツじゃん!」というので、
管「何ですって!聞いてないよ!」となった珍しい2灯の520。
機会に恵まれてようやくの対面となりました。
擦り傷などがサビとなって浮いていますが、
目だった穴も見受けられず、ボディーの程度は上々。
ただし草むら保管の為、少々緑がかっています。

コメント:管理人
【2010/11/20 11:20】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
秋の味覚旅行の道中にて(4)
ダットサンブルーバード
10111902_DB.jpg

日産自動車
ダットサンブルーバード
4ドアセダン1600GL(P510)

長野県諏訪地域にて
2010年10月撮影

昨日・今日置かれたわけでは無さそうな510ブル。
4年前に目の前の道を通っているのですが
さっぱり記憶にございません。
凹んだ部分にサビが少ないのを見ると、
ごく最近何かがこの個体に起こったようです。
北海道で詳しく見損ねたサイドのエンブレムは、
今回はしっかりと写り込んでいて1600とわかりますが、
ATかMTの確認まで目が行き届かなかったので、
また訪れる機会があれば見てみたいです。

コメント:管理人
【2010/11/19 22:09】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
収穫期の山梨より(23)
タウンエースワゴン

トヨタ自動車工業
タウンエースワゴン
ハイルーフ1800(TR15G)

山梨県甲府盆地にて
2010年10月撮影

サンルーフ付きであれば、
それを撮影するには御誂え向きな場所から
今回臨めたのは、ハイルーフが色褪せたのみの
御存知タウンエースワゴンでした。
山間集落の貴重な耕作地には
草ヒロなど望めるわけも無く、
住宅が犇めき合う一角で漸くの1台でした。
探検隊(主に管理人)の狙いすぎに、
一番オーソドックスな個体で返してきた甲府盆地でした。

コメント:管理人
【2010/11/18 22:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
収穫期の山梨より(22)
くちびるサンバー

富士重工業
サンバーライトバン360

山梨県甲府盆地にて
2010年10月撮影

今回の探索最大の発見・大金星、くちびるサンバーです。
2代目の所蔵数では抜きん出た実績を持っていた甲府盆地ですが、
5年間に及ぶ探索でも未だにくちびるサンバーだけはお目にかかった事が無く、
全くの想定外で、夢か幻か見間違いであろうと思ったくらいで、
「うぁっ・・・」だの「あぁ・・・」としか言葉が繋がらず、
脳がフリーズしたかのような感覚に襲われました。
車を止めて降りて、実車の確認を行い、紛れも無く初代と分かっても、
驚きの方が大きくて、ジンワリと嬉しさがこみ上げてくる事も無く、
ただただ、夕暮れ前の珍事に圧倒されるのみでした。

コメント:管理人
【2010/11/17 22:49】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
収穫期の山梨より(21)
ダットサントラック
10111602_DT.jpg

日産自動車
ダットサントラック(620)

山梨県甲府盆地にて
2010年10月撮影

コラム『探索中のジレンマ』で紹介した
白いトラックの正体は、320や520ではなく620のダットラでした。
正直申しますと期待を膨らませすぎただけに、
「620かぁ~」という気持ちが先行しましたが、
考えてみれば天然物の草ヒロで目にすることは
むしろ520より少ないではと、考えを改めています。
加えて探索打ち切りの機会を逸して、
見えなくなるまで探索を続けた事により、
さらなる大金星へと繋がったので、
幸運の女神と称しても大袈裟ではありません。

コメント:管理人
【2010/11/16 23:06】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
収穫期の山梨より(20)
キャロル360
キャロル360

東洋工業
マツダキャロル3604ドアデラックス(KPDA(4))

山梨県甲府盆地にて
2010年10月撮影

昭和41年10月MCのキャロルの後期型を、
白いトラックへ向かっている道中、
集落内の納屋脇に居るのを発見しました。
車庫にクルマが居なかったのが幸いして、
21世紀らしからぬ、長閑な光景を
目にすることができました。

コメント:管理人
【2010/11/15 23:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
探索中に陥るジレンマ
○は草ヒロ個体の存在を表します。

上の写真のような場面に遭遇してしまうと、
そのクルマが何でいらっしゃるのかの分析に入ります。
分析の結果、大して古くないクルマであるならば良いのですが、
それが古かったり、レア車であったりすると、
嬉しい反面、面倒な事になった唸ってしまいます。

写真の青い○で囲った個体は、
サブロクの個体と思われますが、果樹園のど真ん中に位置しており、
行ってみても、接近のしようがなくお手上げな個体となり、
モヤモヤとしたもののみが残ります。

他方、赤い○で囲った個体は山の高い場所に位置して、
甲府盆地では多くのケースで道がサブロクから軽自動車の規格になっていて、
自動車での接近が不可能となり、相当な距離を徒歩で移動する事になり、
それを数セットも繰り返すと、大変体力を消耗させられます。
また、高い高い彼方となると、分かれ道を少し間違えるだけで
全く関係ない場所へと運ばれてしまうこともあったり、
最終的には到達できない事になんてなると、
苦労した運転手の士気を大いに減じさせます。

最新探索の「収穫期の山梨より」でも
探索を切り上げようとした時に、
下の写真ような有難迷惑な光景を目にしてしまいました。

10111400.jpg
白いボンネットタイプのトラック

遠すぎて、古いとも新しいとも判別が付かず、
探索切り上げの機会を逸して現地へと赴く探検隊なのですが、
今回は、この一見すると面倒臭そうな発見が、
夕暮れ前の大勝利へと結びつきます。

コメント:管理人
【2010/11/14 11:14】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
秋の味覚旅行の道中にて(3)
ハイゼット2006
ハイゼット2010
ハイゼット
ハイゼット

ダイハツ工業
ダイハツハイゼットライトバンデラックス(L36VD)

長野県諏訪地域にて
2006年9月/2010年10月撮影

4年越しの再撮影個体その2は、
昭和41年MCの初代ハイゼット最終型になります。
併売されていたハイゼットキャブと共に
空冷のZLエンジンから液冷ZMエンジンに
換装されたモデルになります。
自動車ガイドブック66-67内の諸元表は空冷のままですが、
巻末のエンジンの一覧では、しっかりとZMエンジンと記載されています。
この年にはフェロー(L37)の乗用車モデルが登場しており、
翌42年にはフェローバンとフェローピックアップが登場して、
ボンネットスタイルのハイゼットはピリオドを打ちます。

4年前と比べるとフロント部分を中心に賑やかになっていて、
ヘチマがよく絡んでおります。
ボンネット部分は保護するようにシートが被せられていて、
こちらのハイゼットは大きな変化が見て取れました。

4年前のハイゼット紹介記事

コメント:管理人
【2010/11/13 20:23】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
秋の味覚旅行の道中にて(2)
ハイゼット2006
ハイゼット2010
ハイゼット

ダイハツ工業
ダイハツハイゼットバン360
スーパーデラックス(S37VSU)

長野県諏訪地域にて
2006年9月/2010年10月撮影

丸4年の歳月を経て再訪&現存を確認できたハイゼット。
ボディーに土汚れが目立つようになった以外は変化はなく、
積載物のレイアウトはほぼそのままで居りました。
強いて言うなら、真ん中の白いダンボールが潰れたくらいです。
今回の写真ではネギが無い分すっきりと全体を見渡せ、
スーパーデラックスのホイールキャップに大きなミラーが確認できました。

コメント:管理人
【2010/11/12 20:30】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
秋の味覚旅行の道中にて(1)
ハイゼット
ハイゼット

ダイハツ工業
ハイゼットスライドバン360(S38V)

長野県安曇野にて
2010年10月撮影

昭和47年登場の4代目ハイゼット。
探検隊で言うところの『歌丸ハイゼット』と再会しました。
2009年1月の探索で日暮れとなりザッと通過した地域へと
旅行のついでに足を延ばしてみました。
前期型の特徴的なフロントは根こそぎ無くなっていて、
一体的なサビから元々こうであったかのような馴染み方です。
スライドドアが完全に外れ、
針金で吊られ辛うじてドアとなり得ており、
そのファイトにエールを送りたい1台となりました。

コメント:管理人
【2010/11/11 11:11】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
収穫期の山梨より(19)
ミニキャブワイド55

三菱自動車工業
ミニキャブワイド55

山梨県甲府盆地にて
2010年10月撮影

2台目となるサブロクナンバー付きミニキャブ。
この個体のナンバープレートは穴を開けられ、
2ヶ所のネジ穴にピッタリと合わせてあります。
前出の個体とは山をふたつ越えた場所に位置していて、
お互い何の関係もないのでしょうが、1日の探索の30分余りの時間で
偶然にも同じような事をしている2台との出会いとなりました。

コメント:管理人
【2010/11/10 22:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
収穫期の山梨より(18)
ミニキャブ

三菱自動車工業
ミニキャブW360(T131)

山梨県甲府盆地にて
2010年10月撮影

病害でやられたのか、未収穫のブドウの多く残る下で、
貫禄十分なミニキャブが鎮座していました。
ドアが落ちていないのが不思議なくらいに全身サビまみれで
板切れや肥料袋を使った補修も限界を迎えようとしています。
探索中に、520の荷台でブドウを売っていたおいちゃんや、
道の駅のおばちゃんに話を聞いていましたが、
試食したり買ったブドウはしっかりしていたこともあって
実感は殆んどありませんでしたが、
この状況を見てしまうと残念でなりません。

コメント:管理人
【2010/11/09 21:30】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
収穫期の山梨より(17)
ミニキャブワイド55

三菱自動車工業
ミニキャブワイド55
三方開スパーデラックス(H-LO13PHJ)

山梨県甲府盆地にて
2010年10月撮影

サブロクナンバーを付けたゴーゴーマルなミニキャブ。
荷台の荷物も満載でやる気満々にも見えますが、
内張りがお化け屋敷風味に垂れ落ちているあたりで、
現役であることは無さそうなので一安心です。
処分を逃れる為のカモフラージュなのでしょうが、
探索中に何回か車検切れの軽トラを公道上で見かけているので、
「そのナンバーでまさか!」と思ってしまった1台目でした。

コメント:管理人
【2010/11/08 11:08】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
収穫期の山梨より(16)

ミニキャブバン
10110703_MC.jpg

三菱重工業
三菱ミニキャブバン360スーパーデラックス

山梨県甲府盆地にて
2010年10月撮影

トラックから遅れること約2年、
昭和43年に登場した初代ミニキャブのバンモデルが
山を登りきった眺望抜群の場所に居りました。
ミニキャブ祭の大物が中盤に早くも登場してしまいましたが、
後半戦もまだまだミニキャブが登場します。
大変嬉しい発見なのですが、更なる発見として、
探索車のカーナビが人道までも表示する素敵仕様で、
バックで結構な距離を戻る羽目になりました。

コメント:管理人
【2010/11/07 23:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北の大地から2010~後編(14)
ミニキャブワイド55

三菱自動車工業
ミニキャブワイド55バンXL(J-LO13PV)

北海道上川地方にて
2010年8月撮影

3代目ミニキャブの1979年MCモデルが、
旭山動物園への道中の交差点に居りました。
構われすぎちゃってトンでもない色合いになっています。
ミニキャブよりも古いタウンエースの方が
現役でガレージに納まっているのが悔しいのか、
泣きはらしたように目が真っ赤かでした。

コメント:管理人

以上を持ちまして『北の大地から2010』の連載は終了です。
【2010/11/06 19:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北の大地から2010~後編(13)
ブルーバードとビートル

日産自動車
ダットサンブルーバード4ドアセダンGL
フォルクスワーゲン
ビートル

北海道上川地方にて
2010年8月撮影

市街地の国道沿いのお庭で、
ブルーバードとビートルがオブジェとして余生を過ごしていました。
泥汚れが目立たなければスルーしてしまいそうな佇まいで、
平成1ケタまで現役であった良好そうなコンディションです。
ブルーバードはエンブレムが不鮮明で、1600か1400かは管理人では
絞りきれませんでしたので、後で鈴木B360に見てもらいます。
黄色いビートルは名探偵コナンの阿笠博士の愛車くらいしか最新のイメージが無く、
最近では近所で見かける機会もメッキリ減りました。

コメント:管理人
【2010/11/05 21:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北の大地から2010~後編(12)
キャラバン
キャラバン

日産自動車
キャラバン長尺ライトバンデラックス(E20)

北海道上川地方にて
2010年8月撮影

山麓の原野を切り開いた広大な畑の真ん中にキャラバン。
こう言っては何ですが「キャラバンで良かった!」という
激しく長いダートの果てにあると思われる個体で、
激レア車でもなければ心折れてしまう立地でした。
心が折れたので、望遠レンズ1本で済ませた2枚の写真になります。

コメント:管理人
【2010/11/04 11:04】 | バン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
収穫期の山梨より(15)
サニーバン
サニーバン

日産自動車
ダットサンサニーバン4ドア1200デラックス(VB210T)

山梨県甲府盆地にて
2010年10月撮影

山梨の甲府盆地というのは山のどこをとっても果樹園があります。
過去の探索では、山を登れば相当の成果を収めており、
その過去の栄光からどうしても山を登ってしまい、
そして登ったら登ったで、数は減れども草ヒロは出迎えてくれます。
今回出迎えてくれたのは、昭和50年頃の3代目NAPSサニーバンでした。
左フェンダーがきれいに取れていましたが、
まだまだ序の口の果樹園草ヒロでした。
これに味をしめて、まだまだ山を登ります。
この後の展開にご期待ください。

コメント:鈴木B360&管理人
【2010/11/03 22:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
収穫期の山梨より(14)
マツダT600
T600

東洋工業
マツダT600(TEA55)


マツダK360

東洋工業
マツダK360(KTBA43)

山梨県甲府盆地にて
2010年10月撮影

どこかから発掘され置かれていた2台のマツダの三輪。
屋根無しは果樹園仕様だったと思われるT600.
そして顔無しのK360。
この2台の共演は草ヒロではありえないものと思われていましたが、
突如、探検隊の前に姿を現しました。
両車、是非とも果樹棚の下で顔付きで見たかったものです。

コメント:鈴木B360&管理人

マツダ-ズ
【2010/11/02 19:00】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
収穫期の山梨より(13)
クラウン
クラウン

トヨタ自動車工業
クラウン4ドアピラードハードトップ
2000スーパーサルーン(MS90)

山梨県甲府盆地にて
2010年10月撮影

収穫の終わった桃園で、
探検隊はクラウンを収穫しました。
白いクラウンと言えば、当時は高嶺の花であったことでしょう。
今もそうですが、クラウンと言えば高級車の中の
高級車といえる存在でしょう。
そして、果樹園と言えば商用車が犇めくなかで、
ごくたまに見かける法則破りな個体は、
大変甘く魅惑的なものです。
クレーガーのようなアルミを履いていたので、
現役当時はかなり派手な存在だったのでしょう。

コメント:鈴木B360&管理人
【2010/11/01 11:11】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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