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雪の松本盆地にて(39)

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東洋工業
マツダファミリア1000バン2ドア(BPBV)

長野県塩尻市にて
2009年1月撮影

2代目ファミリアバンが、今は耕作していない果樹園に
雑草にまみれ置かれていました。プレストになる前のタイプです。
かなりボディーの状態も悪く、日も登ろうとしている時間に
殆ど朝日を浴びず、暗さも相まって物悲しい雰囲気がしました。
こう見ると、耕作されている果樹園や畑地の草ヒロは、
それなりの元気さを感じられるような気がします。

コメント:鈴木B360&管理人

09GW長野探索(5)


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日産自動車
ニッサンキャラバンコーチデラックス(KPSE21A)

長野県上田地域にて
2009年5月撮影

棚田の名所にキャラバンコーチがひっそり置いて有りました。
状態も良く、白が映えていました。
この頃、探検隊はバンよりもコーチを見つける確率が
高くなったような気がします。

コメント:鈴木B360&管理人

雪の松本盆地にて(38)


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トヨタ自動車工業
カローラバン1200スタンダード(KE16V)

長野県塩尻市にて
2009年1月撮影(雪のないものは2006年3月撮影)

3年ぶりにこの初代カローラバンの個体を見つけたので、
3年前のと今年初頭撮った写真を同時に掲載します。
少しサビが進行していましたが、もともと左側面は
かなりサビが進行していて、車体も左に傾き埋まっていました。
しかし、倉庫に使っているのかテールゲート部分はしっかりしたものでした。

コメント:鈴木B360&管理人

春本番の甲府盆地から(9)


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新三菱重工業
三菱360バン(LT21)

山梨県甲府盆地西部にて
2009年3月撮影

三菱360を住宅も混在する果樹園の隅の方に
やや傾きかげんで置かれていたのを見つけ、
近寄ってみると、一番古い昭和36年の物であったので
かなり喜びを持って撮影をしました。
ガラスははまっているものの、車体の下部は
どえらく朽ちており、運転席のドアなどは
子猫が入れるくらいに穴が開いていました。

コメント:鈴木B360&管理人

雪の松本盆地にて(37)

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愛知機械工業
コニー360ワイドトラック一方開(AF11)

長野県安曇野にて
2009年1月撮影

このような珍車が何気なく、かつ綺麗な状態で置かれているのは
長野の醍醐味であります。
雪に演出されたかのような綺麗な白のボディーの美しいコニーワイドトラック。
思わず溜息が漏れるくらい素晴らしい個体でした。

コメント:鈴木B360&管理人

春本番の甲府盆地から(8)


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日産自動車
ニッサンチェリー4ドア(E10型)

山梨県甲府盆地北部にて
2009年3月撮影

カリーナに続き果樹園崩壊シリーズと題しまして、
続いては、初代チェリーの4ドアタイプです。
後ろから見ると、そこそこの状態にも見えますが、
前部からは痛々しいを通り越して、
ナンジャコレはといった状態で、
前から発見したときには、ドアで車と判り
後ろに回ってやっとチェリーと判明しました。
テールランプから、昭和47年マイチェンモデルでした。

コメント:鈴木B360&管理人

雪の松本盆地にて(36)



日産自動車
ダットサンライトバンデラックス

長野県松本盆地西部にて

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トヨタ自動車工業
トヨペットコロナバン2ドア

長野県松本盆地西部にて

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東洋工業
ファミリアバン

長野県安曇野にて
2009年1月撮影

大物ライトバン3連発ですが、すべてお顔が拝めておりません。
ファミリアバンにいたっては近づきもできず、コロナバンは
畑のど真ん中、ダットサンバンは迷った道で裏庭より運良く見えたもので、
どの個体も昭和40年代前半から中半にかけてのもので、
見たいけど泣く泣く断念しました。
探検隊のアルバムにはこういったものも数多くあります。

コメント:鈴木B360&管理人

09GW長野探索(4)

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三菱自動車工業
デリカ75ライトバン1400デラックス(T120VE)
デリカ75コーチデラックス(T120C)

長野県佐久地域にて
2009年5月撮影

遠くから状態の良さそうなデリカバンが見えたので
喜んで駆け寄ってみると、なんとも不気味な落書きをされた個体に
変わり果ててしまったデリカでした。
欠品も無く、ガラスも割られていない、
余り無いルーフキャリアなども装備されていました。
この車を塗りなおして乗って欲しい1台だと思いました。

コメント:鈴木B360&管理人

2018年1月26日 車種、車名訂正 バンではなくコーチでした。

雪の松本盆地にて(35)


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ダイハツ工業
ダイハツコンパーノバン800スタンダード(F30V)

長野県安曇野にて
2009年1月撮影

オールドタイマー誌の廃車体街道シリーズの表紙ともなった
コンパーノバンをやっと見つけることができました。
この嬉しさは、探索の疲れを吹き飛ばすくらいの幸せな気分になるものです。
あの写真から比べると、エンブレムが取られていたくらいで、
変わりなく雪景色の中、時を過ごしておりました。
セダンよりも早くデビューしたこのモデルは、昭和38年からのものでした。

コメント:鈴木B360&管理人

探検隊は動かずとも・・・(3)


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富士重工業
スバルレックス5 5002ドアB(C-K23)

茨城県にて
2009年2月撮影

ご無沙汰しておりました。
鈴木B360の親父が趣味の登山の途中で見つけてきたのはこの個体。
探検隊でもレックスは数多くあれど、レックス5は初物でした。
豪華なスバルのエンブレムに加え、リアの『新規格100ワイド』や
『昭和51年排ガス規制適合』など、たった1年しか存在しなかった
泣かせるステッカー類もそのままあり、
実車を是非拝見してみたい1台となりました。

写真撮影:鈴木B360’s ダディー
コメント:鈴木B360&管理人

春本番の甲府盆地から(7)


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トヨタ自動車工業
カリーナ2ドア(TA10系)

山梨県甲府盆地西部にて
2009年3月撮影

初代カリーナの2ドアタイプが、果樹園の下でモノが寿司詰め状態で
置かれており、農薬被害でボディーもボロボロになっており、
痛々しさが御覧の通り溢れ出している個体でした。
果樹園に2ドアタイプは珍しかったので撮影はしましたが、
欲を言えば、もう少し原型を留めたいて欲しかったです。

コメント:鈴木B360&管理人

08善光寺平探索(54)



トヨタ自動車工業
カローラバン1200(KM18V)

長野県長野地域にて
2008年11月撮影

大きな温泉施設の前の果樹園で農薬によって
このようにひどい状態になってしまった初代のカローラバンがありました。
石がボンネットも無いのに何の為に置かれているのか意味不明で
農耕機などぶつけたのかフロントはものの見事にへしゃげてます。

コメント:鈴木B360&管理人

09GW長野探索(3)


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三菱自動車工業
ミニカ71 360ファミリーデラックス

長野県佐久地域にて
2009年5月撮影

先日紹介したファミリアバンを撮影し行く時に見つけたGW探索最初の撮影車が、
この昭和45年にマイチェンしたミニカ70の
翌年46年追加のファミリーデラックスで、
このモデルから通称ミニカ71となります。
車体の表面に7割くらいサビが浮いていて、
特に日の当たる右側面がやられていました。
テールゲートから物の出し入れをするのではなく、
助手席からしている様子でした。

コメント:鈴木B360&管理人

管理人単独行2009(12)

いすゞバス
いすゞバス

いすゞ自動車
いすゞBU

長野県松本地域にて
2009年3月撮影

寝食を忘れての強行行程になってしまった探索。
宿泊を考えましたが、高速1000円割引を翌日に控え、
ここは大人しく帰っておこうと決意をしたものの、
最後くらいは食べたいもの(ソースカツ丼)、
買いたいもの(大町の日本酒)をしっかりしようと、
長野地域から、山間の細い県道を乗り継いで、信濃大町へと抜けました。
民家も疎らで、完全に草ヒロモードOFFとなっていた目の前に
ドーンと2台まとめて現れたのは、カラーリングは若干異なるものの
同型車と思われるいすゞのバスでした。

コメント:管理人

08善光寺平探索(53)




ダイハツ工業
ダイハツフェロー360(L37)

長野県中野飯山地域にて
2008年11月撮影

トタンの壊れかけた物置の横に完全にバラバラになっている
L37フェローが置いてありました。
顔はライトしかなくドアも取れ、前部が浮いていました。
後には農耕機のタイヤが置かれていました。

コメント:鈴木B360&管理人

管理人単独行2009春(11)

フェローMAXバン
フェローMAXバン

ダイハツ工業
ダイハツフェローMAXバン360デラックス(L38VD)

長野県長野地域にて
2009年3月撮影

昭和45年のお顔がはっきりしたフェローMAXバンを発見しました。
このような畑の隅の草ヒロの割には、ミラーも折れず、ガラスも割れず、
ホイールキャップも付いている珍しい個体です。
ただし、後で野焼きをしたのか、テールランプが炙られて
なんとも奇怪なことになっています。
でもこのような良い状態なので、
丸焦げにならなくてよかったと思います。

コメント:鈴木B360&管理人

雪の松本盆地にて(34)

フェローMAXバン
フェローMAXバン

ダイハツ工業
フェローMAXバン360(L38V)

長野県松本盆地西部にて
2009年1月撮影

オールドタイマーでも取り上げられた廃車体を発見しました。
発見のときは気づかず、家に帰って本を見て同じものとわかりました。
グリルが無く何故かそこにはこの車のホイールキャップが挟まっていました。
なぜか管理人は撮影時お尻を強打するもカメラは無事でした。

コメント:鈴木B360&管理人

08善光寺平探索(52)



ダイハツ工業
ダイハツフェローMAX360スタンダード(L38S)

長野県中野飯山地域にて
2008年11月撮影

白いボディーにコケの絨毯が敷かれ
かなりの歳月置かれていたのを物語っています。
こんなにも分厚くなったコケが繁殖しているのも珍しく思います。
グリルにはめ込まれたフォグランプがスタンダードな
ボディーにも関わらず目立ってカッコ良いです。

コメント:鈴木B360&管理人

春本番の甲府盆地から(6)



東洋工業
マツダグランドファミリアバンLX

山梨県甲府盆地西部にて
2009年3月撮影

ねずみ色のグランドファミリアバンが果樹園のど真ん中で
倉庫として活用され、テールゲートが半開きでした。
それもそのはず、近くで2人の御婦人が農作業の真っ最中でした。
長野の2台の同型車が姿を消したので、
山梨のこの新規物件がうれしく思いました。

コメント:鈴木B360&管理人

08善光寺平探索(50)



東洋工業
ファミリア5ドア1300スーパーカスタム(FA4TS)

長野県長野地域にて
2008年11月撮影

昭和52年頃の黄色いファミリアが河川敷の畑に置かれていました。
目立つ色なのですぐに発見できました。
ライトとグリルが無く、右後部が何回かに分け当てられた痕がありました。

コメント:鈴木B360&管理人

08善光寺平探索(49)



本田技研工業
ストリート4WD550X(HH2)




TNアクティ4WDトラック550スーパーデラックス(TC)
長野県中野飯山地域にて
2008年11月撮影

山の上の決闘。
そういったタイトルがすぐに思いついた写真で、
トラックがバンに何でアクティーの名を捨てたのかと
怒っている、そんな感じが写真から伝わって
もう一戦交えたのか、トラックは右目を、
バンは頭を負傷しておりました。

コメント:鈴木B360&管理人

08善光寺平探索(48)



鈴木自動車工業
アルト3ドア550フルタイム4WD Pe-S(CP11S)

長野県長野地域にて
2008年11月撮影

遂に、探検隊史上初の2代目アルトの登場です。
ボンバンだった形から一変して
バブルの匂いをさせる形に成りました。
このモデルにはスライドスリムといった、
現在のポルテのあのドアの元となった仕様もありました。

コメント:鈴木B360&管理人

08善光寺平探索(47)



トヨタ自動車工業
ハイエースワゴン2000カスタム(RH22G)

長野県中野飯山地域にて
2008年11月撮影

完全雪篭りスタイルを施している
ハイエースのワゴンを撮影しました。
あぶない刑事の映画一作目で、豹藤が車体をくりぬいて
マンホールからトンズラした時に使われた車と全く同じものです。
ハイエースのワゴンといったらこの色しか無いのでしょうか。
アルミはエンケイぽいのを履いていました。
背景にもチラホラと草ヒロが写っているのも長野ならではです。

コメント:鈴木B360&管理人

08善光寺平探索(51)



本田技研工業
シビック15003ドア25R(E-AH)

長野県長野地域にて
2008年11月撮影

昭和58年の通称ワンダーシビックが果樹園に草ヒロしていました。
ガラスは白くコラージュされ、ホイールは当時のアコードのモノを付けていました。
当時はセダンやシャトルさらにはバラードやCR-Xといったラインアップがありましたが
圧倒的にこのハッチが売れたと思います。

コメント:鈴木B360&管理人

08善光寺平探索(46)



トヨタ自動車
タウンエースワゴン4WDスーパーエクストラ(CR30G)

長野県長野地域にて
2008年11月撮影

昭和62年のタウンエースワゴン4WDを撮影しました。
つい最近までゴロゴロ現役がいた車両ですが
今となっては解体され草ヒロも少ない状況です。
ダイヤペットのミニカーでモデル化されており
スカイライトルーフといった豪華なサンルーフもありました。
この個体は紫色のガラスフィルムと赤く塗られた
ホイールが印象的でした。

コメント:鈴木B360&管理人

09GW長野探索(2)

N360
N360

本田技研工業
ホンダN360

長野県佐久地域にて
2009年5月撮影

石の上にN360。
部品取り車なのかエンジンを始め
パーツが剥ぎ取られています。
普通に地面に置いてあるのならば
よく目にすることもあるのですが、
これはインパクトが有ります。
寄り添われて立っている電柱の注意書きの
「さわらないで」と「のぼらないで」が、
とてもリアルな表現に思えます。

コメント:管理人

08善光寺平探索(45)




鈴木自動車工業
スズキジムニー55バン(SJ10V)

長野県中野飯山地域にて
2008年11月撮影

ヤードやマニアのお宅等で部品取りで転がっているジムニーは
よく見かけますが、このように長野コンディションで
畑に置いてあることは大変珍しく、今までジムニーは
逃したのが多いですが、今回初めて紹介をします。
ホイールが古いジープのように味が出ていて良かったです。

コメント:鈴木B360&管理人

春本番の甲府盆地から(5)

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日産自動車
ダットサンブルーバード1300バンデラックス(V510)

山梨県甲府盆地北部にて
2009年3月撮影

昭和43年デビューの510ブルーバードの赤いライトバンを
同じく赤い2代目から少し離れた場所で発見しました。
グリルエンブレムの「D」やケンカワイパーから
初期型だとすぐに判りました。
綺麗にそして丁寧に草が刈られていて、
オーナーの愛着が伺える個体でした。
短時間の間に立て続けに大物を見せてくれた甲府盆地に感謝です。

コメント:鈴木B360&管理人

春本番の甲府盆地から(4)


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日産自動車
ダットサンブルーバード1300バン(VP411)

山梨県甲府盆地北部にて
2009年3月撮影

2代目ブルーバードのライトバンを果樹園で発見しました。
目立つ赤色のボディー。今回の一番と言っても良い個体は、
2年前にこの100m横を訪れているにも関わらず、
見つけられなかった個体です。
昭和41年という古いブルーバードに会うことができとても感動しました。
車の状態は、草臥れていて、グリルが取れかかり
テールゲートやドアは完全に閉まらなくなっていました。
タイヤから察するに少し移動しているのが分かる不思議な個体でした。

コメント:鈴木B360&管理人

08善光寺平探索(44)



日産自動車
ブルーバード4ドアセダン1800SSS-E(U11)

長野県長野地域にて
2008年11月撮影

お墓の前にポツンと置かれたU11後期型セダンを撮影しました。
シートもリクライニングされておらず、普通に駐車されているようでした。
無駄に長いバンパーをベンチとして使っているのでしょうか(爆)

コメント:鈴木B360

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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