FC2ブログ

北関東漫遊記ちょっと福島編(6)

タウンエースワゴン

トヨタ自動車工業
タウンエースワゴンハイルーフ1800
スーパーエクストラサンルーフ付き(TR15G)

栃木県那須にて
2009年2月撮影

朝に続き昼にもゲートボール場の倉庫として
使われている草ヒロを発見しました。
朝はマイクロでしたが、今回はワンボックス。
RVの全盛サンルーフ付きの丸目タウンエースでした。
年式で言うと昭和54年式あたりです。

コメント:鈴木B360

年末の山梨にて(12)

スバル360

富士重工業
スバル360(K111)

山梨県峡北地域にて
2008年12月撮影

後からでも充分分かるくらいに有名な
てんとう虫を撮影しました。
ヤードで部品取りとして転がっているのは
よく見かけますが、これはぶどう棚のしたにある
限りなく天然に近い個体です。
この写真から判別すると、
昭和40年10月から43年7月の生産車になります。

コメント:鈴木B360&管理人

年末の山梨にて(11)

ライトエースワゴン

トヨタ自動車
ライトエースワゴン1800FXV(YM21G)

山梨県甲府盆地南部にて
2008年12月撮影

とても綺麗なハチマルのライトエースの倉庫を
見晴らしの良い高台で発見しました。
洗車したばかりのような紺色のボディーが
草ヒロとしては不思議ですが、屋根は相応の風化をしています。
当時流行った社外のアルミホイールを履いていました。
アルミホイールもまた草ヒロでしか残らないものでしょうか。

コメント:鈴木B360&管理人

08善光寺平探索(28)

ライトエースワゴン
ライトエースワゴン
ライトエースワゴン

トヨタ自動車工業
ライトエースワゴン1800GXL
ハイルーフサンルーフ仕様(KM20G)
長野県長野地域にて
2008年11月撮影

1980年代初頭に生産されたこのライトエースワゴンを
今回の探索で2台発見しました。
1台は果樹園の中に置かれており
もう1台は農道脇に置かれていたので
後者は良く観察できました。
確かこの車のサンルーフには
巻尺が付いていて、回して開けた記憶があります。

コメント:鈴木B360&管理人

年末の山梨にて(10)

チェリー

日産自動車
ニッサンチェリー4ドアセダン(E10)

山梨県有名観光地にて
2008年1月撮影

チェリーFⅡバン

ニッサンチェリーFⅡバン
1200デラックス(VF10)

山梨県甲府盆地南部にて
2008年12月撮影

チェリーといえばクーペのX1Rなどで有名な車ですが
今回は4ドアとライトバンという見慣れないコンビが
同じ日に発見できました。
黄色の4ドアは有名な場所に置かれており
昭和45年のモデルになります。

一方ライトバンは昭和50年のFⅡバンで
パルサーにバトンタッチする直前のモデルです。
余り見ないので、希少価値は高いのではないでしょうか。

コメント:鈴木B360&管理人

年末の山梨にて(9)

ハイゼット
ハイゼット

ダイハツ工業
ハイゼットトラック360
スーパーデラックス平床一方開き(S38P)

山梨県有名観光地にて
2008年12月撮影

ツートンカラーの探検隊俗称「歌丸師匠」が
山梨の有名観光地の近くにいました。
サブロクになるとこのモデルは意外と少なく
ますます師匠と崇めてしまいます。
昨年の轍を踏むので、後のポスターには触れません。

コメント:鈴木B360&管理人

08善光寺平探索(27)

ターセル
ターセル
ターセル

トヨタ自動車工業
ターセル4ドア1500HiDX(AL12)

長野県長野地域にて
2008年11月撮影

珍しいセダンが果樹園に最初見え、その後近くまで行けたので
初代ターセルと確認できました。
昭和54年にはカローラⅡは存在しないので
タコⅡとは言いませんが・・・。
ハッチバック重視で造られたのかトランクは
取って付けたかのような感じがします。
左後の扉は使用に耐え切れず落ちて
車の後ろに置いてありました。
左と右では印象を大きく異なりますが同一車です。

コメント:鈴木B360&管理人

08善光寺平探索(26)

三菱360バン
三菱360バン

三菱重工業
三菱360バンデラックス

長野県中野飯山地域にて
2008年11月撮影

チェリーに続き、柿の木の袂にあったのは
窓をフルにトタンで塞がれている
昭和41年末からの顔付きの三菱360でした。
ボディーの状態はかなり良く、ライトは無いものの
西日を浴びて威風堂々としていました。

コメント:鈴木B360&管理人

北関東漫遊記ちょっと福島編(5)

エコー

日産自動車
ニッサンエコー(GHC240W)

福島県南部にて
2009年2月撮影

探検隊の福島のイメージは草ヒロには番犬がつき物といった感じで
かなりの率で悩まされました。
今回もこのイメージがあり、エコーには近づきませんでしたが
望遠レンズで無理やり撮影しました。
結構離れているのですが、面長なこの犬ちゃんには
しっかりと見られているので、やっぱり福島は苦手です。

コメント:鈴木B360&管理人

北関東漫遊記ちょっと福島編(4)

デリカ75
デリカ75

三菱自動車工業
デリカ75ライトバン1400デラックス

福島県南部にて
2009年2月撮影

やっとこさ古い年式といえる車に出会いました。
その車は昭和40年代後半のデリカ75でした。
ライトが無いのにフォグランプが輝いているのが印象的でした。
ライトの穴からツタが車内にまわり
車内は植物園と化していました。

コメント:鈴木B360&管理人

08善光寺平探索(25)

宮崎式農民車?

宮崎式農民車?
長野県長野地域にて
2008年11月撮影

探検隊に日々大きな影響を与えてくれる
ブログにおいて紹介された「宮崎式農民車」。
善光寺平の探索中に見かけた正体不明車が
フレームなど似ているので、もしかしたら
同一メーカーのものかもしれません。

他の草ヒロを発見し引き返す途中に発見したこの個体ですが、
ベースはしっかりしているものの欠品が多く
プレート類も発見できず消化不良なものでしたが、
今回その謎が氷解したような感があります。

PS.この車種鑑定に鈴木B360は関知しておらず
管理人のミスリードである可能性は存分にあります。

どなたか詳しい方のフォローをお待ちしております。


コメント:管理人

北関東漫遊記ちょっと福島編(3)

サンバー

富士重工業
スバルサンバーパネルバン550(J81F)

福島県南部にて
2009年2月撮影

サンバー

スバルサンバーライトバン550
ハイルーフマルチフラット(K87)

栃木県那須にて
2009年2月撮影

赤帽といえばサンバーですね。
このカラーリング、トミカにもなりました。
みちのくにも健在で庭の中心部に倉庫としておかれていました。
もう1台は、別荘地帯で発見したもので
明らかに別荘の方が新しいというアンバランスさの
気になる1台でした。

北関東漫遊記ちょっと福島編(2)

ローザ

三菱自動車工業
三菱ローザBE211Dデラックス

福島県南部にて
2009年2月撮影

世界のローザ、
雪の積もる福島に立つ。

といったタイトルを探検隊では付ける
探検隊特有のフレーズのローザです。
正式にはプリティローザと言うそうで、
この個体は1980年のもので
プリティローザの中で一番売れたモデルでしょう。

コメント:鈴木B360&管理人

北関東漫遊記ちょっと福島編(1)

コースター
コースター
コースター

トヨタ自動車工業
コースターハイルーフクーラー車(BB10)

福島県南部にて
2009年2月撮影

屋根がほっこりと膨らみ
一目でクーラー付きと分かるコースターを
1台は公民館の広場の隅に置かれているのを撮影しました。
高齢者がゲートボールをプレイする際
休憩や物置に今も立派に使われている様子でした。
そしてもう1台は同じくクーラー付きの同年代の
ドラム缶からちらっと目を覗かせている1台でした。

コメント:鈴木B360&管理人

北関東漫遊記ちょっと福島編(0)

エスティマ
エスティマエミーナ

トヨタ自動車
エスティマエミーナ4WD
2400Gツインムーンルーフ

福島県南部にて
2009年2月撮影

探検隊2月の探索は草ヒロの新車から始まりました。
目的は那須の地域に広がる、地図記号で言う「畑」を目指して
折角なので福島の南端から南下するルートで参りました。
土地柄畑ではなく、広がるのはただ牧草地と気がついたのは
現地入りしてからで、取り返しのつかないことをしでかしました。

そして、朝イチで見つけたのが休憩車と思しき、
平成を代表するミニバンというカテゴリを確立した
エスティマの姉妹車エミーナでした。
これをここに置く勇気と決意に感銘を受けたので
探検隊も勇気をもって掲載いたしました。

カウントの上では(0)ですので、ご容赦願います。

コメント:鈴木B360&管理人

08善光寺平探索(24)

チェリー
チェリー

日産自動車
ニッサンチェリー1000 4ドアデラックス(E10)

長野県中野飯山地域にて
2008年11月撮影

柿の木に突っ込んで、頭が隠れた昭和47年MCモデルのチェリーです。
クーペで人気のE10ですが、ファミリー向けの
4ドアもラインアップされていました。
それ故にクーペを意識したラインが感じられます。
チェリーE10の4ドアの草ヒロも少ないのではないでしょうか。

コメント:鈴木B360&管理人

チェリー

ニッサンチェリー1200
4ドアGL(E10・沖縄左ハンドル仕様)

日本自動車博物館にて

08善光寺平探索(23)

ハイエースコミューター
ハイエースコミューター

トヨタ自動車工業
ハイエースコミューター(RH15B)

長野県中野飯山地域にて
2008年11月撮影

長いマイクロバスモデルの昭和45年に顔付きが
少々変わったハイエースコミューターが果樹園と
畑の間で倉庫として使われていました。
横の窓は割れて倉庫としては少々風通しが
良過ぎますが・・・・。扉はスライドではないので
狭いところでは乗りづらそうに見えます。

コメント:鈴木B360&管理人

08善光寺平探索(22)

サンバーズ

富士重工業
スバルサンバーライトバンスタンダード(K64)
スバルサンバーライトバン(K-81B)

長野県中野飯山地域にて
2008年11月撮影

サブロクのサンバーの競演です。
右のサンバーは2代目ですが
前扉が普通の後開きに変更になった昭和45年のモデルです。
左のサンバーは草ヒロでよく見かける550モデルの
前身のサブロクモデルです。
雑草で顔が隠れているのが惜しいです。

コメント:鈴木B360&管理人

08善光寺平探索(21)

シビックバン
シビックバン

本田技研工業
ホンダシビックバン1500デラックス

長野県中野飯山地域にて
2008年11月撮影

初代シビックのライトバンを撮影しました。
残念な事にフロントは撮れていませんが
やはりバンなのでリア重視と思い
ブログでご紹介します。
車内は余り荷物も置いておらずシートも起こしてあるので
そのまま放置されているようにも見えます。

コメント:鈴木B360&管理人

雪の松本盆地にて(15)

コロナ
コロナ

トヨタ自動車
コロナ4ドアセダン1800GX(T140系)

長野県安曇野地域にて
2009年1月撮影

オールドタイマー87号で昼寝車として紹介された
長野編の有名な草ヒロを発見しました。
雑誌に載っているそのままの状態で
助手席のシートがリクライニングされ
毛布まで添えられていました。
FR最後のコロナは、鈴木B360の幼馴染の双子の家が乗っていたので
度々乗せてもらった記憶があります。

コメント:鈴木B360&管理人

雪の松本盆地にて(14)

スタンザ
スタンザ

日産自動車
ニッサンスタンザ4ドアセダン(GPA10)

長野県安曇野地域にて
2009年1月撮影

オールドタイマーにも載った
昭和52年8月から54年5月まで造られていたスタンザで、
前期のモデルなのですが1600CCか1800CCかは不明です。
ミラーからマキシマあたりのグレードが妥当だと思われます。
しかし、この車はかなりマイナーで
さらに加えて日産の座間記念庫を見学した時にも
1台もこの型はいませんでした。
多分、全国の博物館にもいないでしょう。
なので、草ヒロとは面白い天然の無料博物館ですね。

コメント:鈴木B360

雪の松本盆地にて(13)

ライフ

本田技研工業
ホンダライフ4ドア360(SA)

長野県塩尻市にて
2009年1月撮影

夜も明けきらない午前6時半に撮影した
笑っていないホンダライフです。
スポーツミラーや後輪はアルミホイールを付けるなど
白いスタンダードなモデルながら、
チョイやんちゃな厳つい顔のライフでした。

コメント:鈴木B360&管理人

雪の松本盆地にて(12)

セドリック

日産自動車
ニッサンセドリック
4ドアハードトップ2000SGL-E(331)

長野県安曇野地域にて
2009年1月撮影

高級車セドリックが雪の積もった畑の脇に置かれていました。
西部警察では330型は多数出ましたが、
殆どこの角型ヘッドライトスタイルは出ていなかったのは
何故だったのか未だに不思議に思います。
この個体は非常に良い状態を保っていました。
さらにエンケイのようなアルミホイールを履いているので
私みたいなマニアには溜まりません。

コメント:鈴木B360

雪の松本盆地にて(11)

フロンテ

鈴木自動車工業
スズキフロンテ550Aタイプ(SS40)

長野県塩尻市にて

キャリイトラック

スズキキャリイ4WDトラック
550KW-OS三方開Cタイプ(ST41)

長野県塩尻市にて

エブリイ

エブリイ550VS-PE
ハイルーフEタイプ(ST40V)

長野県安曇野地域にて
3台とも2009年1月撮影

昭和58年から59年頃にスズキのお店に
新車で並んでいた光景が目に浮かぶ、
そんな3台を集めてみました。
狭い地域でもこれだけ集まるのですから
日本全国この3車種がどれだけいることでしょう。
フロンテは40最後のモデルで、独立したドアミラーが純正なのに
後付けのように浮いています。

コメント:鈴木B360&管理人

雪の松本盆地にて(10)

キャブオール

日産自動車
キャブオールスーパーロー
3000ディーゼル(YC340型)

長野県安曇野地域にて
2009年1月撮影

240型の愛嬌のあるキャブオールと打って変わって
とても平凡な顔付きに変わってしまった340型。
つい見逃してしまいそうですが、今回は店舗の横に
明らかに後乗せの大きすぎるパネルが目に付き、
正体を見るべく曲がってみての確認だったので
撮影に至りました。

コメント:鈴木B360&管理人

雪の松本盆地にて(9)

スズライトフロンテ
スズライトフロンテ
スズライトフロンテ
スズライトフロンテ

鈴木自動車工業
スズライトフロンテ360(FEAⅠ型)

長野県塩尻市にて
2009年1月撮影

まだまだ日が昇りきらない寒い朝に見つけたのは、
見たことも無いサブロク車でした。
FEAⅡ型のスズライトだと撮影時は思いましたが
よくよく写真を見てみると、オールドミニのような
マスクをしているのがわかったので
昭和38年10月から約2年間造られたFEAⅠ型になります。
今回は雪だったので山へは全く登っていませんが
平地の、しかも市街地に近い場所にも
このような稀少車が眠っているので
この地域には驚かされます。

コメント:鈴木B360&管理人

雪の松本盆地にて(8)

フロンテバン
フロンテバン
フロンテバン

鈴木自動車工業
スズキフロンテバン360デラックス

長野県松本市にて
2009年1月撮影

角型ヘッドライトとリアゲートの丸っこいスタイルが印象的な
フロンテのバンが農道脇に置いてありました。
リアガラスが無いものの、状態は頗る良く
車内も荒れた感じは全くありませんでした。
屋根には他の車のボンネットがのかっており
屋根を守っているかのようでした。

コメント:鈴木B360&管理人

探検隊過去の探索からⅣ(63)

ファミリアバン

東洋工業
マツダファミリア3ドアライトバン800デラックス

長野県佐久地域にて
2007年5月撮影

1963年にセダンよりも1年先行して発売された
初代ファミリアの最初期モデルが
雨の降りしきる長野の谷戸にありました。
東京オリンピックの前の年にできたということになれば
よくこのような形を保ったままで残ってくれたと
頭が下がる思いがします。

コメント:鈴木B360&管理人

探検隊過去の探索からⅣ(62)

ファミリアバン
ファミリアバン

東洋工業
マツダファミリア1200バン
4ドアデラックス(BTAV)

長野県上田地域にて
2007年8月撮影

まさに探検といえる森の中で
この1968年頃のファミリアのバンを発見しました。
置いた後に木々が育ったためどちらかを
ばらさない限りは搬出不能なわけで
状態はすこぶる良く、まさしく
森に抱かれるファミリアバンでした。

コメント:鈴木B360&管理人

08善光寺平探索(20)

ファミリアバン
ファミリアバン

東洋工業
マツダファミリア1000バンデラックス(BPAV(A))

長野県長野地域にて
2008年11月撮影

1967年に登場した1000CCモデルの楕円ヘッドライトの顔の
ファミリアバンを山の上で発見しました。
草に埋もれていたものの状態も良く、パーツ類もほぼ残っていました。
この個体は別の丸目の白いファミリアバンにアクセスを
試みている時に見つけまして、白いバンへのアクセスは断念しました。
ちなみに、自動車ガイドブックではこの車は8人乗りと記載されています。

コメント:鈴木B360&管理人

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

月別アーカイブ

ブログ内検索

来訪者数