FC2ブログ

08善光寺平探索(6)

レックス
レックス
レックス
レックス

富士重工業
スバルFFレックスコンビ550XL(KM1)

(白)長野県中野飯山地域にて
(赤)長野県長野地域にて
2008年11月撮影

探索の最初にいたのが白いので
探索の最後にいたのが赤いのでした。
しかも同型同グレードとは偶然なもので、
因縁めいたものも感じたので
早速の紹介となりました。
2代目レックスは1981年に登場しており
今回撮影した2台は上級モデルで
フェンダーミラーの豪華さからも、それが伺えます。
鈴木B360の親戚がこれの5ドアSXに乗っていた過去があり
運転席がなんとも簡素に造られた車だと記憶があります。

コメント:鈴木B360&管理人

08善光寺平探索(5)

ライトエースバン
ライトエースバン

トヨタ自動車工業
トヨタライトエースバン1200デラックス(KM10V)

長野県中野飯山地域にて
2008年11月撮影

初日の探索が日暮れと共に終わりを告げようとして
ホテルを目前にした時、入ってみた沢にこのお馴染みとなった
初代ライトエースバンの前期モデルが締めを飾りました。
この個体も泊まったホテルの部屋から見えた1台です。

コメント:鈴木B360&管理人

08善光寺平探索(4)

キャリイバン
キャリイバン

鈴木自動車工業
スズキキャリイバン360(L30V)

長野県中野飯山地域にて
2008年11月撮影

初めて拝見いたしました。
この車は1968年から1969年のL40Vが出るまでの
約1年間しか造られなかったキャリイバンで、
今では考えられないテールゲートの開き方や
スライドドアでない後部ドアが年代を感じさせます。
今回の探索で泊まったホテルの近くの民家の裏庭にあり
脇道に入って偶然に見つけました。
初日の夕暮れに発見したので、
2日目の朝イチで撮影をしました。

コメント:鈴木B360&管理人

08善光寺平探索(3)

ファーゴ
ファーゴ

いすゞ自動車
いすゞファーゴワゴン
2000ディーゼルLS(WFR51DW)

長野県中野飯山地域にて
2008年11月撮影

今回の探索でお邪魔したホテルの周りには
数多くの草ヒロがあり、もちろんこれから
順次ご紹介していきますが、
まずは2日目朝イチで撮影したこの1台。
ハチマルですが、鈴木B360には思い出深い1台で、
1983年当時実家ではアスカに乗っており同じ
ショールームにまさにこの色が飾られていたのが
今でも目に焼きついており、
お目にかかれてうれしく思いました。

コメント:鈴木B360&管理人

探検隊過去の探索からⅣ(37)

LN-Ⅲ
LN-Ⅲ

本田技研工業
ホンダLN-Ⅲ360

長野県中野飯山地域にて
2006年11月撮影

昭和45年にマイチェンデビューした
N-ⅢバージョンのバンモデルLN-Ⅲが、
畑の真中に倉庫として置かれているのを発見しました。
最初は後ろから見えたので、
N-ⅡかN-Ⅲと判別が出来なかったのですが、
迂回して回りこんでようやく顔を拝みました。
雪の多い地域ともあって、屋根がやられていました。

コメント:鈴木B360&管理人

08善光寺平探索(2)

ダットサンズ
ダットサンズ
ダットサンズ

日産自動車
ダットサンブルーバード
4ドアセダン1200デラックス(P311型)
ダットサンサニーバン1000デラックス(VB10)

長野県中野飯山地域にて
2008年11月撮影

今回の善光寺平探索にて管理人と文句なしの
ナンバーワン草ヒロを、早くも今宵ご紹介いたします。
初日の昼ごろ、腹も減って集中力を欠き始めたときに
鈴木B360が引き寄せられるように入った、
丘に続く農道を勢い良く登り、荒れた草原の一角に
姿を現したのが、この2台でした。
さすが長野!と二人で喜んで撮影しました。
全国探しても、畑でのこの2台の共演は
今やなかなか無いのではないでしょうか?
雪国という事もあり、両車とも屋根がペシャンコですが
威風堂々とした顔つきがなんとも印象深いです。
ブルーバードはグリルから1960年から1961年7月までの
初期顔なのですが、サイドには
見慣れないウィンカーが付いていました。

コメント:鈴木B360&管理人

ダットサンブルーバード

日産自動車
ダットサンブルーバード
4ドアセダン1200デラックス(P311型)

日本自動車博物館にて

ダットサンサニーバン

日産自動車
ダットサンサニーバン1000デラックス(VB10)

日産自動車座間記念車庫にて

08善光寺平探索(1)

ハイゼット
ハイゼット

ダイハツ工業
ダイハツハイゼットバン
スーパーデラックス(S37VD)

長野県中野飯山地域にて
2008年11月撮影

ETCの半額割引を利用して夜明けと共に長野入りをしたものの、
探索当日は千曲川を中心に朝霧が大発生していて、
視界不良で探索どころではなく、かといって山を登っても
綺麗な畑が広がるばかりで、「10年後の草ヒロ探索をしているようだ」と
思い始めたとき、広いグランドの近くにいたのがこのハイゼットでした。
この後の行程でハイゼットやサンバーも550CC~世代が目立つ中で、
これぞサブロクというハイゼットに朝一で出会えたのは、
早起きは三文の得といったところだったのでしょうか?

コメント:管理人

探検隊過去の探索からⅣ(36)

フェローMAX
フェローMAX

ダイハツ工業
ダイハツフェローMAX360パーソナル(L38)

長野県中野飯山地域にて
2006年11月撮影

昭和45年にデビューしたフェローMAXのパーソナルという
個体を山の中腹の農園の脇で発見しました。
クリームがかったボディーカラーが前から見ると目立ちましたが、
後ろは錆がかなり進行していて穴が開きそうでした。
軽でもエンブレムが付いていた古きよき時代の車です。

08善光寺平探索の際も、麓から双眼鏡で確認ができた個体でしたが
行くまでの道が細すぎるので、今回は訪問を断念した個体です。

コメント:鈴木B360&管理人

08善光寺平探索を終えて

つわものどもがゆめのあと

2008年11月撮影

すとろんぐサンバー

2007年5月撮影

昨今の撤去の嵐を実感した今回の探索。
写真のすとろんぐサンバーの様に、過去帳入りした草ヒロが多数いました。
何箇所かで遭遇した解体屋では、無残に潰された旧車が鉄に還ろうとしていました。

探索前のお知らせで紹介した山も例外でなく、一部を残して撤去されていて、
僅か2年でここまで来たかと、ひとつの時代の終焉すら感じさせられました。

ただ一部では、車両が入り込めないような場所に草ヒロが残されていたり、
撤去の波を掻い潜った草ヒロもいて、完全な終焉を迎えたわけではありません。

これからの探索は以前のようにはいかないかもしれませんが、
草ヒロ趣味をやめない限りは、どんなに撤去されようが
これからも地道な探索を続けていくしかないと、
考えさせられる探索になりました。

コメント:管理人

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

月別アーカイブ

ブログ内検索

来訪者数