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ハチマル特集(3)

シルビア

日産自動車
シルビアクーペ
2000RS-X(S12)

長野県伊那谷南部にて
2006年4月撮影

S13で一世風靡したシルビアの
ひとつ前のモデルがこのS12型です。
今回の個体はクーペでした。
資材置場の隅で廃材などに
埋もれようとしていました。
鈴木B360はこの型のトミカダンディの
ハッチバックバージョンのミニカーが
ダンディのなかでは1、2位を争うくらい
好きなものの一つです。

コメント:鈴木B360

08GW・伊那谷探索(25)

エルフ350

いすゞ自動車
エルフ350ダンプトラック(KS11D)

長野県伊那谷北部にて
2008年5月撮影

エルフのちょっと大きなモデルがこの350で
いすゞのマークが少し古さを物語っていました。
荷台はオリジナルのものとは違い
頑丈な荷台に載せ換えられていました。
考えてみると、このカラーリングも
古さを感じさせ良い味を出しています。
ピカピカなボディーより、このくすみが堪らなく良いです。

コメント:鈴木B360&管理人

08GW・伊那谷探索(24)

エルフ

いすゞ自動車
エルフ250バキュームカー(TLD23ZEB)

長野県伊那谷南部にて
2008年5月撮影

美しく新鮮な空気の漂う朝の山に
突如現れた草ヒロ個体がこのエルフ250バキュームでした。
養豚場の近くに置かれていたこの個体は
何で使われたかは一目瞭然でした。

コメント:鈴木B360&管理人

08GW・伊那谷探索(23)

マツダB360
マツダB360
マツダB360

東洋工業
マツダB360ライトバン
デラックス(KBBBVDA)

長野県伊那谷南部にて
2008年5月撮影

空冷エンジン車のあとで
角目になる前の古いマツダB360を発見しました。
農道からは高い所に置かれていました。
状態はあまり良くはありませんでしたが
レア度が高めだと思うと喜びは増しました。

コメント:鈴木B360&管理人

山梨を行く(32)

ハイエース
ハイエース

トヨタ自動車工業
ハイエースワゴン
ディーゼルスーパーカスタム

山梨県甲府盆地南部にて
2007年3月撮影

ハチマルのハイエースワゴンも
かなり珍しくなってきたかと思います。
今回のは、珍しい角型のヘッドランプの
ワゴンモデルで、しかも出っ張った
バンパーが装備されていました。

コメント:鈴木B360

山梨を行く(31)

デルタワゴン
デルタワゴン

ダイハツ工業
デルタワイドワゴンデラックス

山梨県甲府盆地南部にて
2007年9月撮影

ハチマル車なのですが目撃数があまり無い
デルタワイドワゴンを撮影しました。
ご覧の通り、元はトヨタのタウンエースワゴンで
OEMされダイハツ版として販売されていた車です。
ここのオーナーはペンキでこの色に
塗ってしまったと思われます。

コメント:鈴木B360

ハチマル特集(2)

ハイエースとタウンエース

左から
ハイエースワゴン
スーパーカスタム
タウンエースワゴン
スーパーエクストラ(R21)
タウンエースワゴン
ハイルーフロイヤルラウンジ(R21)

福島県南部にて
2006年6月撮影

2番目はハチマルワンボックスを代表するトヨタの3台です。
ハイエースはまだ辛うじて見られる車ですが
タウンエースは現役はほとんど見られず
地方の畑や車庫で物置として活躍しています。
このような感じでこれから続々ちょっぴり懐かしい
車を、月曜日と火曜日に紹介していきます。

コメント:鈴木B360&管理人

ハチマル特集(1)

ハチマルズ

左列上から
フロンテ(CB71)
スバル レックス550
セルボ(ハチマルではない)
右列上から
パルサー4ドアセダン1500
スーパーエクセレンス
ミラージュ3ドア1300CG-L(C11A)

長野県伊那谷南部にて
2007年7月撮影

3万アクセスと1周年を記念して
脈絡無く、今まで溜め込んだ『ハチマル車』の
特集を組み大放出いたします。
そのオープニングを飾るのは
このトーテムポールなハチマルたちです。
オレンジ色のセルボ以外は、80年代中盤から後半にかけて
代表される車たちですが、今となったら意外に
希少性を感じさせてくれるものばかりです。

コメント:鈴木B360

08GW・伊那谷探索(22)

カローラバン
カローラバン

トヨタ自動車工業
カローラバン4ドア1300デラックス

長野県伊那谷南部にて
2008年5月撮影

青空の下、農薬にぶち壊されたボディーを持った
昭和57年頃のカローラバンがいました。
サビ具合からすると、もっと古い年式の車に思えます。
登場してから25年が過ぎようとしている車ではありますが
これはちょっと荒廃しすぎではないでしょうか。

コメント:鈴木B360&管理人

08GW・伊那谷探索(21)

コロナバン

トヨタ自動車工業
トヨペット コロナバン
2ドアスタンダード(PT47V)

長野県伊那谷南部にて
2008年5月撮影

畑の隅っこの方に
静かに置かれていたのは
昭和43年ごろの2ドアコロナバンでした。
さすがに手付かずで置かれ状態は良さそうです。
この角度からも荷室にはなにも置かれていない様子でした。

コメント:鈴木B360&管理人

08GW・伊那谷探索(20)

サンバー
サンバー

富士重工業
スバル サンバーライトバン

長野県伊那谷南部にて
2008年5月撮影

高速のPAから本線に入るとき
安全確認の為、右側を目視していると
道路の上のほうに白っぽいバンを認めるも
どうすることもできず走り去り
数時間後下道を戻ってきて撮影に至ったのが
このサンバーになります。
管理人は戻ってきて初めて見たのですが
鈴木B360は合流中になんて場所を見ていたんだと
思うくらい高い所に、サンバーはいました。

コメント:管理人

山梨を行く(30)

コロナマークⅡ
コロナマークⅡ

トヨタ自動車工業
トヨペットコロナマークⅡ
1900ハードトップSL(RT72-S)

山梨県甲府盆地北部にて
2007年2月撮影

昭和43年ごろのコロナマークⅡの
上級グレード1900SLを撮影しました。
山の頂上付近にこの車はありました。
サビ付いていて右フロントフェンダーや
リアナンバーステーは欠損していました。
レザートップも剥げてチリチリになっていました。

コメント:鈴木B360

山梨を行く(29)

コロナマークⅡ
コロナマークⅡ

トヨタ自動車工業
トヨペットコロナマークⅡ
1900ハードトップ(RT72)

山梨県富士五湖地域にて
2007年3月撮影

この車は、鈴木B360がかなり前から見つけており
いつか撮ろうと思っていた1台で
こんなご時世なので撮っておきました。
クリームカラーでレザートップがクーペとして
とてもカッコ良い印象を持たしてくれる
チョイスだなと思います。

コメント:鈴木B360

山梨を行く(28)

シルビア
シルビア

日産自動車
シルビアハードトップ
1800LSE-X(E-S110XAE)

山梨県甲府盆地南部にて
2007年2月撮影

有り得ない様な所に、FRのスポーツカーシルビアがいました。
かなりボロ付いており、痛々しい外観をしていました。
峠仕様の13も時々このように草臥れて
置かれているのもありますが、雲泥の差ですね。
西部警察の小暮課長はこの型のガゼールをオーテックで
屋根をチョン切って乗っていました。

コメント:鈴木B360

山梨を行く(27)

イーグル号
イーグル号

民生デイゼル工業
民生イーグル
山梨県山中にて
2005年1月撮影

探検隊として本格的な探索を開始する前
鈴木B360と管理人がドライブに出かけた際
山道のカーブに顔を出して置いてあったのが
この民生イーグルでした。
撮影当時は素性はまったくわからなかったのですが
ウインカーがアポロ式で古いというの疑いようが無く撮影した個体でした。
昨年秋、3年ぐらいぶりに目の前を通過し、夕暮れ時で撮影はできませんでしたが、
まだその場所におりました。

コメント:管理人

08GW・伊那谷探索(19)

日野バス
日野バス

日野自動車工業
日野RC

長野県伊那谷南部にて
2008年5月撮影

草や木の生い茂る中、周りの色と同化して鎮座していたのは、
リアのエンブレムから日野RCとわかりました。
後部の窓が破損していましたが丁寧に補修され、
倉庫として活用されている様子でした。

日野バス
日野バス

日野RL
長野県伊那谷南部にて
2008年5月撮影

白一色に塗られて果樹園地帯の緑のなかで
ネットの青と共に目を引いたのは、
これまたエンブレムから日野RLでした。
この一帯では一番大きな草ヒロでした。

日野バス
日野バス

日野RE?
長野県伊那谷南部にて
2008年5月撮影

集会所か住居用かわかりませんが電柱から電気を引かれて、
入口には電灯が付けられていました。
開閉できる窓の周りには網が張り巡らされていて
使う上での快適さも追求されたバスでした。

コメント:管理人

08GW・伊那谷探索(18)

バス
バス

日野自動車工業
RB10?

元所有:信南交通
ボディーメーカー:金沢産業
長野県伊那谷南部にて
2008年5月撮影

雨の中、木々が生い茂り暗い山道を走りながら
スバル360のコマーシャルバンが居そうな所だななどと
言いながら走っていると、交差点に差し掛かり
久しぶりの開けた明るい所に出ました。
そこにいたのがこのバスで、エンブレム類が
残っていたので以下のことがわかりました。
Kanazawa Coach』から金沢産業のボディーで
Hino *** UNDER R*』からリア・アンダー形式の
エンジン配置を採用したバスと推測しました。

08GW・伊那谷探索(17)

いすゞのバス
いすゞのバス

いすゞ自動車
伊那バス路線バス

長野県伊那谷北部にて
2008年5月撮影

80年代前半の自動車ガイドブックに
似たような中型バスを認めるも
ジャーニーKかCDM型か
見分けが付く訳があるはずもなく
頭からはみ出るくらいに立派な
表示幕に丁度良く前所有の会社名が
ありましたので、伊那バス路線バスとしました。
車内は倉庫として使われている様子で
運転席周りに、とうもろこしが干してありました。

コメント:管理人

山梨を行く(26)

マークⅡ
マークⅡ

トヨタ自動車工業
トヨタマークⅡ4ドアセダン
1700デラックス(RX10)

山梨県フルーツラインにて
2007年2月撮影

錆び尽くされた、古いマークⅡに出会いました。
前から後ろまでコンガリです。
塗装の弱さを感じさせる一品となりました。
ホイールキャップはなぜか100系コロナの
GLのものを履いていました。

コメント:鈴木B360&管理人

山梨を行く(25)

スバル360
スバル360

富士重工業
スバル360スーパーデラックス

山梨県甲府盆地北部にて
2007年2月撮影

ブログでは初のてんとう虫、スバル360を載せます。
修理工場や個人ヤードでは多数見かけましたが
このような山の中で、1台ポツンと見かけたのは
珍しいことでした。
がけ崩れにでも巻き込まれたかのように
この写真のような状態でした。

コメント:鈴木B360

山梨を行く(24)

フロンテバン

鈴木自動車工業
スズキフロンテバン360(LS10)

山梨県甲府盆地東部にて
2006年12月撮影

古い軽のバンにしては珍しい
角型のヘッドランプを持つ
LS10型フロンテバンに出会いました。
我々の通称「くっつき虫」が左側に多く
生えていたので、この場所で写真を撮りました。

コメント:鈴木B360

山梨を行く(23)

フィアット500
フィアット500

フィアット500
山梨県甲府盆地西部にて
2007年7月撮影

現代版フィアット500が登場したこの年に
相応しい草ヒロの旧フィアット500撮影しました。
スバル360かと思い、あぜ道を抜けると
ボロボロのボディーのこの個体がいました。
しかもルパン三世で登場する色だったので
親しみのある車に見えました。

コメント:鈴木B360&管理人

08GW・伊那谷探索(16)

サニー
サニー
サニー

日産自動車
ダットサン サニー2ドアセダン
1000スポーツデラックス(B-10T)

長野県伊那谷南部にて
2008年5月撮影

とてもとても綺麗な形で残った
初代サニーを農道沿いの畑で発見しました。
グリルやホイールキャップなどメッキ類が
恐ろしいくらい生きており
商用車が多い中で、乗用車が時折いるのは
一服の清涼剤となりました。

コメント:鈴木B360&管理人

08GW・伊那谷探索(15)

ファミリア
ファミリア

東洋工業
マツダファミリア4ドアセダン
800デラックス(SSA)

長野県伊那谷南部にて
2008年5月撮影

ヨーロピアンテイストを醸す
デザインは一見ルノーなどに似ていますが
この個体は、紛れも無い初代ファミリアのセダン。
写真では見ずらいですが、草花の奥には
4つの丸目ライトがありました。
つい最近、トヨタ自動車博物館で
みたものと同じだったので
このような年式のセダンがあるとは
まだまだ長野は驚かせてくれます。

コメント:鈴木B360

●お知らせ●

今週は鈴木B360が捕まりそうに無いため
皆様からお寄せいただいたコメントへの返信は
管理人の知識では如何ともしがたいものがあるので
いましばらくお待ちください。

08GW・伊那谷探索(14)

コースター

トヨタ自動車工業
コースター3000ディーゼル
デラックス(BU19-HBD)

長野県伊那谷南部にて
2008年5月撮影

伊那谷で物置として使用されていた
コースターを撮影しました。
意外にコースターもいるようでいなく
山梨では多く見かれられますが
長野の特に伊那では珍しい個体に
入るかと思います。

コメント:鈴木B360&管理人

山梨を行く(22)

N360
N360

本田技研工業
ホンダNⅢ360(N360E型)

甲府盆地北部にて
2006年12月撮影

カバーをかけられていたようですが
殆どサビが回っているNⅢを果樹園で発見しました。
リアエンドパネルが錆びていないのが不思議でした。
それにしても、コンパクトでかわいい車です。

コメント:鈴木B360&管理人

山梨を行く(21)

シティー
シティー

本田技研工業
ホンダシティ1200(E-AA)

山梨県甲府盆地南部にて
2007年3月撮影

有名なCMで突如デビューした
当時としては画期的なコンパクトカーで
大ヒットを飛ばしたシティを谷あいで見つけました。
前輪はその小さな谷に少し足をとられている状態で
踏ん張っていました。
物置として使っているのは良いものの
ゲートを開けるのが面倒くさいのか
ガラスが抜き取られていました。

コメント:鈴木B360

山梨を行く(20)

サンバー
サンバー

富士重工業
スバル サンバートラック3方開(K71)

山梨県甲府盆地北部にて
2007年3月撮影

360CCの最後のサンバーに出会いました。
サンバーといえばもう無くなるそうで
我々探検隊にはサンバーはとても愛着のある
車とネーミングなので
是非継続して欲しいものですが
叶わぬものなのでしょう。
リアの写真を撮ったときに
悲しげに見つめる4代目のサンバーが印象的です。

コメント:鈴木B360&管理人

山梨を行く(19)

サンバー
サンバー
サンバー
サンバー

富士重工業
スバル サンバーライトバン

山梨県甲府盆地南部にて
2007年3月撮影

2代目サンバーも数多く見てきましたが
ここまでのインパクトを持った個体も珍しいです。
屋根はまるで最初から無かったかのように無く
車内は風雨に晒されるのに任せている物の
リアからは農具がはみ出ているので
倉庫としてまだ活用されている様子で
土地の有効利用するため用水路を
跨ぐように置かれた様子は危なっかしいことこの上なく
ちょっとしたキッカケで用水路にズレ落ちそうでした。

コメント:管理人

08GW・伊那谷探索(13)

サンバー
サンバー
サンバー

富士重工業
スバル サンバーライトバン

長野県伊那谷北部にて
2008年5月撮影

今回の探索は1泊2日で伊那谷を満喫してきましたが
2日目はスカイラインミュージアムに向かうため
早々と探索を切り上げて、快調に幹線道路を
飛ばしていると、横道の遠方に何かを認め
引き返し行ってみると、交差点にサンバーがいました。
すでに紹介した個体と違い、こちらは
ヘッドライト以外の物がほとんど無くなった状態で
道祖神のように交差点を行き交う車を眺めていました。
管理人は不学で花の名前を知りませんが
サンバーの色に似た綺麗な花が咲いていました。

コメント:管理人

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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