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12月長野・山梨探索(19)

セドリックバン
セドリックバン
セドリックバン

日産 セドリックバン2000(VP130後期型)
長野県I遺跡付近にて
2007年12月撮影

駐車スペースには大きすぎるため
斜面から落ちそうな雰囲気で
現在の車の横に威風堂々といたのは
2代目セドリックのバンでした。
2代目はビックマイナーされたこの後期モデルが
落ち着いたセドリックの雰囲気を
一番出している型だと鈴木B360は思います。
この撮影した車はハコスカのホイールキャップを履いていました。
道路にお尻が面していたので、テールなどは割れていましたが
この状態で残っているのは珍しいでしょう。

コメント:鈴木B360

12月長野・山梨探索(18)

スプリンター
スプリンター

トヨタ スプリンター4ドアセダン1400XL
山梨県酒蔵のある宿場町付近にて
2007年12月撮影

3代目30系のスプリンターの登場です。
実は鈴木B360の実家は今となっては日産党なのですが
幼少の頃までトヨタオートに縁があったため
このモデルまではスプリンターでした。
ちなみに、生まれたとき30系の前期のSTに乗っていました。
この個体は、ラリーチックにいじってあるのが写真で覗えます。

コメント:鈴木B360

12月長野・山梨探索(18)

スプリンター

トヨタ スプリンター4ドアセダン
1400ハイデラックス

長野県塩尻市西部にて
2007年12月撮影

細い集落道の脇に2代目スプリンターが草ヒロしていました。
このモデルはスプリンターとして一人立ちした直後に
クーペモデルだけでは飽き足らず
セダンも投入された直後のものになります。
カローラとグリル類が違うだけで他は共通部品です。
セダンには珍しくコマーシャルカーだったようで
左前ドア部分の塗装だけ少し色が残っているのは
コマーシャルカー根性でしょうか!

コメント:鈴木B360&管理人

探検隊過去の探索Ⅱ(26)

ファミリアトラック
ファミリアトラック

マツダ ファミリア1200トラック
ロングデラックス(BTA65)

山梨県甲府盆地北部にて
2007年2月撮影

サニトラは今もなお町で見かけますが(殆どが改造車ですが)
ファミリアにもトラックが存在しました。
しかも撮影した個体はロングボディーの荷台に
農薬にやられているもののデラックスのエンブレムが残っています。

コメント:鈴木B360

探検隊過去の探索Ⅱ(25)

ファミリアプレストクーペ
ファミリアプレストクーペ

マツダ ファミリアプレスト1300クーペ
長野県中野地域にて
2006年11月撮影

畑の中に珍しくクーペが居ました。
ファミリアのプレストでした。
残念なことにマツダ特有のロータリーエンジンは
搭載されていない1300モデルでした。
リアのウィンドウにしっかりステッカーが貼られていました。
また、わかりにくいですがグリルにも1300とあります。

コメント:鈴木B360

探検隊過去の探索Ⅱ(24)

ファミリアプレストバン

マツダ ファミリアプレストバン
2ドアスタンダード

栃木県黒羽付近にて
2006年5月撮影

2ドアでとてもコンパクトなライトバンプレストを
北関東の街道沿いにて撮影しました。
欠落は多いもののプレストのエンブレムが目立っており
知らない人はプレストバンと思ってしまうでしょう。

コメント:鈴木B360

12月長野・山梨探索(17)

ファミリアバン
ファミリアバン

マツダ ファミリアバン1200デラックス
長野県松本市にて

2代目のファミリアのバンを初代の近くで発見しました。
初代よりボディーが丸いせいか、少し小さく感じます。
ほぼオリジナルのまま置かれており
かなり古いマツダのエンブレムがホイールキャップで確認できました。
夢のような話で改造されロータリーが積んであったら
商用車マニアとしてはさぞ面白いことと思います。

コメント:鈴木B360

探検隊過去の探索Ⅱ(23)

ファミリア
ファミリア

マツダ ファミリア2ドア1200デラックス
長野県塩尻地域にて
2007年5月撮影

森の中に白い車がいたので近づいてみると
2代目ファミリアでした。
キノコの原木が置いてあるように
晴れの日でさえあまり陽があたらないのか
ボディーはコケが生して
ボンネットには大量の杉の枯れ枝などが積もっていました。

コメント:鈴木B360&管理人

12月長野・山梨探索(16)

ファミリアバン
ファミリアバン
ファミリア

マツダ ファミリアバン800デラックス
長野県塩尻市標高675米地点にて
2007年12月撮影

初代ファミリアを出すのは
意外にもブログでは初でした。
今回の探索で発見した個体はほぼ出すとの方針で
ようやくの登場となりました。
ファミリアバンもコンパーノと同様に
ライトバンモデルが先行し販売されたモデルで
遭遇率はバンモデルの多いように思います。
このバンはボディーやガラスがほぼ原形を留めており
ライトに関しては、太陽の光を浴びて
光っていたのでまだ生きているような
面持ちをしていました。

コメント:鈴木B360&管理人

12月長野・山梨探索(15)

パブリカ
パブリカ

トヨタ パブリカ(UP10系)
長野県諏訪地域にて
2007年12月撮影

森の斜面に突き刺さっていたのは
初期型のパブリカでした。
初期は探検隊としては初めての個体だったので
喜んだ半面、「この状態ではねえ」という
なんとも微妙な気持ちになりました。
ものの見事にボディー以外何も無い状態なので
この状態で何十年もいるのでしょうね。
これは発見というか発掘みたいなものですね。

コメント:鈴木B360&管理人

探検隊過去の探索Ⅱ(22)

ベルリーナ
ベルリーナ
ベルリーナ
ベルリーナ

ダイハツ コンパーノベルリーナ
4ドアセダン1000デラックス
群馬県スバルの町にて
2006年8月撮影

すごいアングルで撮りました。
3枚目をご覧いただければ分かるのですが
境界が曖昧な歩道橋上から撮影したら
2台重なっている上の車とこんなにもお近づきになれました。
上はホワイトでエンジンが抜き去られ
下はレッドでマスクやテールが無くなっていました。
印象としては、下のほうがボディーが少し上より
生きている感じがしました。
隣にちらっと見えるのは85レビンでした。
他にもコンパーノスパイダーらしき車の抜け殻もいました。

コメント:鈴木B360&管理人

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12月長野・山梨探索(14)

コンパーノバン
コンパーノバン

ダイハツ コンパーノバン
1000デラックス(F40V)

山梨県酒蔵のある宿場町付近にて
2007年12月撮影

宿場町で昼食をと国道を走っていると
丘の木々の間に白いライトバンを一瞬捉えたので
目的地目前でしたが、昼食前の一仕事をと行ってみると
別の意味でお腹いっぱいになってしまうような車がいました。
畑の脇にいたのはマイチェン後のコンパーノバンで
フロントグリルの変更で顔がゴージャスになったやつでした。
バンとワゴンがセダンやスパイダーよりも先行して市販されながら
残存数でいけば後者が整備工場や個人所有などで
圧倒的に多く、バンはようやく3台目の発見と少ないです。

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12月長野・山梨探索(13)

ジープ
ジープ
ジープ

三菱 ジープ軌陸車
長野県松本市にて
2007年12月撮影

工業団地を通り抜けていたら、屋根の上に何かをのっけたジープがいたので
近づいてみると、探検隊地元の京浜急行の文字が。
車内を見回すと川崎大師のシールが貼ってあったので
正真正銘、京浜急行の持物だったようですが
残念ながら鈴木B360、管理人共に記憶にはありませんでした。
レプリカのナンバーを付け特殊車両として名残があるものの
タイヤが無くどのようにして道路モードに変身していたのか
推測しか出来ず謎が残りました。
ジープ系の車は除雪車などに改造されることがありますが
軌陸車は初めて見ました。

コメント:管理人

探検隊過去の探索Ⅱ(21)

スズライトキャリイ
スズライトキャリイ
スズライトキャリイ

スズキ スズライトキャリイライトバン(L20)
長野県アルペンルートの玄関口にて
2006年11月撮影

原形をとどめたスズライトキャリイのライトバンに遭遇。
紅葉で山も大地もサビ色?に染まる時期に
幹線道路からはるか彼方にかわいい個体がおりました。
ちょこんと雪の布団を被っているのが印象的でした。

コメント:鈴木B360&管理人

探検隊過去の探索Ⅱ(20)

キャリイ
キャリイ

スズキ キャリイバン(L40V)
長野県スイッチバックの駅付近にて
2007年5月撮影

世にも面白い形をしたバン。
後にも先にもこのような実用的ではないデザインで
世に商用車が送られることはないでしょう。
この車を置くためにあるようなスペースに置かれていました。
当時のフロンテバンのように角目をしており
形状的にスライドドアは無理だったのか
外開きのドアが付き、より商用車離れをした仕様になっていたのですね。

コメント:鈴木B360

12月長野・山梨探索(12)

T653?

三菱ふそう T型 4.5トンクレーントラック
長野県松本市にて
2007年12月撮影

所蔵の自動車ガイドブック(VOL19)にあるのとグリルの意匠が異なりますが
積載トン数から三菱ふそうのT653かと思います。
倉庫の影にいて草もたくさん背負っていたため
大きい個体ながら目の前を通るまで気付きませんでした。
荷台が草で満載になっている為か、ドアが閉まらないほど
運転席内には荷物が詰め込まれ、軽のバンのほうが
まだ積載力に勝るというのに、相当無理をなさっています。
あと、喧嘩ワイパーが文字通り喧嘩したようで
片方が負けて落ちてしまっています。

コメント:管理人

12月長野・山梨探索(11)

ハイゼット
ハイゼット

ダイハツ ハイゼットライトバン(L35V型)
2007年12月撮影
長野県諏訪地域中央道付近にて

空冷のL35ハイゼットを発見!と言っても
キャブの部分が無く、液冷も空冷もあった物ではありません。
ハイゼットだけでは足りなかったのか
倉庫が寄り添うように増築されていて
それを境に塗装の色が異なります。
雨天のせいもあるのか、塗装のノリが良く
キャブ部分がキレイに無い割には
そんな悲惨な印象は受けませんでした。

コメント:管理人

12月長野・山梨探索(10)

ライトバス

ライトバス

マツダ ライトバス(AEVA型)
長野県松本市南端にて
2007年12月撮影

1日中、車車・・・と見ていると仕舞いには
何でもないものが車に見えてしまうことがあります。
この個体も健材屋の事務所か何かを
見間違えたものとばかり思っていたら
なんと、ライトバスなのでした。
特徴的なフロントは重機などに遮られ見えず
探検隊のすでに恒例となってしまった
ここの写真だけでライトバスとお分かりになると思います状態に
なってしまっております。
最近になってコンスタントに見つけるのですが
どれも素直に見せてはくれません。

コメント:管理人

管理人・趣味の鉄道車両(5)

ヨ13928
ヨ13928

ヨ13928(ヨ5000型)
長野県松本市にて
2007年12月撮影

最近のコンテナ貨物列車には見られませんが
昔は貨物列車の最後尾には、このような車掌車が連結されていました。
この車両の前身はヨ3500型といい、戦後の混乱期を脱した昭和20年代中盤から
1000両以上が製造されたうちの1両で、昭和27年竣工時にはヨ3928を名乗っていました。
昭和42年に高速化対応のため改造されヨ13928となりました。
最後は篠ノ井にあって、昭和60年~国鉄消滅くらいの頃廃車となったようです。

国鉄末期の貨物合理化で大量の余剰車が出て
有蓋車などがメインに格安で販売されたので
このような貨車は全国各地で見かけられると思います。
なかでもこの車両は再利用性の高くない少数派な車掌車で
嬉しいことに線路も敷かれその上に置いてありました。
金属部品以外の全てがなくなっていますが
台枠はまだしっかりとしている様子でした。

コメント:管理人

探検隊過去の探索Ⅱ(19)

検診車
検診車

トヨタ? 検診車(形式等一切不明)
長野県松本地域にて
2006年9月撮影

プリンスライトコーチのいたところにいた個体なのですが
まったくどこのものか分からないので
ここの親父様の言をそのままに書くと
トヨタの古い古いものだということだそうです。

2枚窓のセンターに見かけないミラーが付いていたり
窓の大きさに比べてなんとも頼りないワイパーと
色物っぽさがなんとも言えません。
12月の探索で訪れた時に前を通ったら
プリティローザ以外いなくなっていました。

コメント:管理人

12月長野・山梨探索(9)

エコー

日産 エコー(ショート)
長野県松本市南部にて
2007年12月撮影

広大な畑地を流していると
鈴木B360が助手席側の家並みに
マイクロバスらしきものをを見つけ
行ってみるとエコーショートでした。
畑の脇で土に埋まっているものの
状態は良さそうでした。
ただ残念な事に、藁に阻まれ
顔が拝めませんでした。

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探検隊過去の探索Ⅱ(18)

ボンネットバス
ボンネットバス

トヨタDB95
長野県松本市にて(移転済み)
2006年9月撮影

資料不足のため車体寸法からの推測ですが
おそらくトヨタDB95と思われます。
長野方面から国道を走ってくると
道路脇に突然ボンネットバスが姿を現し
そりゃもう、どえりゃあ驚きました。
川と線路~山に挟まれた狭隘な土地にも
あるところにはあるのだなと感心しつつ
ボンバスをありがたく撮影しました。
今年の8月に安曇野へ行った時に
通ると姿が無くなっていました。
ボンバスの聖地、福山へ搬送されたとのことです。

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12月長野・山梨探索(8)

ミニキャブ
ミニキャブ
ミニキャブ

三菱 ミニキャブ
長野県塩尻市南部にて
2007年12月撮影

コニーワイドから少し歩くと
そこには初代ミニキャブがいました。
ライトとベンチレーターの位置から
とても愛嬌のある顔をしていますが
側面から見ると、少々ずんぐりとした感があります。
トラックながら荷台に荷物が満載状態となっていて
下手なバンより大活躍していました。

コメント:管理人

探検隊過去の探索Ⅱ(17)

国鉄バス
国鉄バス

日産ディーゼル バス(詳細不明)
車体番号538-2501
長野県ワカサギの湖にて
2007年5月撮影

湖畔の廃バスとして有名な個体を発見。
外せるものは殆ど外されボディーのみが残ったようで
エンジンさんもいらっしゃらない様子でした。
雨で濡れているせいか、草ヒロらしからぬ光沢を発していました。
バスには詳しくありませんが
車体番号から1962年導入のUDの車両であることは分かりました。
古いカラーリングの国鉄バスにしては綺麗過ぎる個体でした。

コメント:管理人

12月長野・山梨探索(7)

コニーワイド
コニーワイド
コニーワイド

愛知機械工業 コニー360ワイドバン
長野県塩尻市南部にて
2007年12月撮影

TN360からすぐの丘の上にいたのは
今は日産に吸収された愛知機械工業のコニー360ワイドバンでした。
ツタが全身に絡まっていて、何がなんだか分からない状態ですが
間違いなくコニーワイドと鈴木B360が断定しました。
モノがモノだけに、一瞬ツタを剥ぐことを脳裏によぎりましたが
見事な絡まりっぷりから、静かに寝かせておいてあげようと
思うくらい、見事な草ヒロでした。

コメント:管理人

探検隊過去の探索Ⅱ(16)

三菱ふそうバス

三菱ふそう R系バス(詳細不明)
長野県千曲川流域にて
2007年5月撮影

国道を走っていると明らかに古く
そして年季のはいったボディーのバスを見つけ停車。
三菱ふそうのエンブレムが残っていなければ
鑑定が不可能になっていたことでしょう。
窓には全体にわたってガードのようなものが張り巡らされており
物々しい雰囲気を感じさせ、機動隊車両を思わせましたが
それではワイパーがどうにも動かないので、後付けと判断しました。
現役時代はおデコの行先表示幕が示すとおり
旅客輸送に従事していたと思われます。

コメント:管理人

12月長野・山梨探索(6)

TN-Ⅴ

ホンダ TN-Ⅴ
長野県塩尻市南部にて
2007年12月撮影

TN-V

ホンダ TN-Ⅴ
山梨県天然水の町にて
2007年12月撮影

今月は早くも2回目の探索を諏訪南部~甲府盆地で行いました。
地域も連続性があるため、タイトルを「12月長野・山梨探索」に変更し
同型車などは一括してご紹介していこうと思います。

1台目はL31キャリイに寄り添うようにしていたTN-Vで
とても草ヒロしているようには見えない綺麗な個体でした。

2台目は森の中にあったもので
荷台が倒木かなにかで損傷しています。
薄っすらとグリーンに車体が覆われていますが
エンブレムの下は水が流れなかったのか
元色がしっかりと残っていてアクセントになっていました。

コメント:管理人

探検隊過去の探索Ⅱ(15)

コンマース
コンマース
コンマース

日野 コンマース(PB10or11型)
Y県F市にて
2007年3月撮影

渋滞気味の道路を走っていると、見かけない顔のバンが鎮座していました。
その存在はネット上の話題で知っていました。
しかし、市街地で渋滞中だったため探索モードがほぼオフな状態で
そのような大物を受け入れる心の準備が全然できていなかったため
その姿を捉えた瞬間は混乱の極みとなり
「コンマース」の名前がすぐには出てきませんでした。

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12月長野・山梨探索(5)

TN360
TN360

ホンダ TN360
長野県松本市南部にて
2007年12月撮影

朝のTN360の穴埋めをしてくれるかのように
全身がよく見える個体が空港の近くにいました。
ホンダのマークが誇らしげで、他のメーカでは
なかなかできないデザインです。
Ⅲに比べるとごく普通のグリルをしていて素っ気無い感じですが
管理人は、こちらの方がかわいいから、良いと思っていたりします。

コメント:管理人

12月長野・山梨探索(4)

TN360デラックス
TN360

ホンダ TN360
長野県塩尻市南部にて
2007年12月撮影

交差点を曲がり損ねて突っ込んでしまったように
見事な埋まりっぷりを披露していたのは
ホンダのTN360トラックでした。
リアから見ると斜面に乗り上げているだけと分かるのですが
発見は前からでしたので、何事か!という強いインパクトを受けました。

コメント:管理人

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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