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ふらりと信州2018皐月(2)

ダットサン

日産自動車
ダットサン110
(K110もどき)
長野県にて
2018年5月撮影

旅の最後になって雨模様となり、降り方ひどく観光地を巡ろうなんて気にならず午後3時には帰路につきました。
最後のひと足掻きに高速をいったん下りて夕食を食べて、さらば信州!と踏ん切りを付けたのも束の間、インターへの道中で、ダットサンさまの健在な姿を見てしまったら、写真に納めずに帰ったら後悔するとUターン。
土砂降りのなか、シャッターを切ったのは一瞬ですが、ずぶ濡れになり記録に収めてきました。

コメント:管理人

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(22)


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三菱自動車工業
ギャランGTO2000GSR
(A57)
年式:昭和50年MC~51年MC
長野県にて
2017年11月撮影

5年くらいぶりに、今回は鈴木B360とともにマニアックな車集う果樹園に訪問しました。
その筆頭であるギャランGTOはゴルフⅡと斜面で頑張っていました。

ギャランGTO
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前回の訪問時と比べた2枚を並べます。
かたわらのりんごの木の成長具合から前後はハッキリすると思うのですが、転じてギャランGTOのボディの具合を比べると、今回訪問の後の方が見た目が綺麗だったりします。
細かいところサビの垂れが長くなっているなど悪くなっている部分もありますが、ボディは磨いたかのように綺麗でした。

18040904.jpg
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下写真 2012年4月撮影

前回訪問した時にはギャランの背後にレオーネツーリングワゴンが居たのですが・・・
いらっしゃませんでした。

コメント:管理人

羽前の国ツアー2017(30)

スプリンタークーペ
スプリンタークーペ

トヨタ自動車工業
トヨタ・スプリンタークーペ1200SL
(KE35)
年式:昭和47年MC~49年FMC
山形県にて
2017年4月撮影

傍らのホーミーコーチの屋根が崩壊しているのに、こちらのスプリンタークーペは農薬による深いサビに覆われている姿なのに姿を留めています。
またパーツ類は多くが脱落せず残っていて、ホイールキャップ、スポーティミラー、フロントバンパーにオーバーライダーが無いことなどから、エンブレムは確認できなかったものの1200SLと思われます。
スプリンタークーペは、初代カローラから派生したカローラスプリンターに始まり、昭和45年に2代目にフルモデルチェンジ、46年にセダンモデルが追加され、47年にマイナーチェンジされた後期型がこの個体になります。
エンジンのラインナップは、2代目では当初の1200ccからラインナップ1400、1600と増やしていき、特に1600のセリカ譲りのエンジンを搭載したモデルにはトレノのサブネームが与えられました。

コメント:管理人

羽前の国ツアー2017(21)

コロナマークⅡ

この写真でサンバーを褒め称えたのが10月で、長々とお待たせしてしまいました。

コロナマークⅡ
コロナマークⅡ
コロナマークⅡ
コロナマークⅡ

トヨタ自動車工業
コロナマークⅡ1700ハードトップ
(RT71)
年式:昭和45年MC~46年MC
山形県にて
2017年4月撮影

運転席側からですとサイドシルエットがしっかりと残っているのですが実は張りぼて。
ルーフからリアにかけては雪の重みに耐えきれず崩壊してしまっています。
全体的に草臥れていてサビに覆われつくしていますが、フロントマスクだけが妙にギラついていて良い顔をしています。
崩壊したルーフやピラーにはレザーがごく一部残っていて、現役当時はブームに乗ったレザートップだったことが伺えました。

コメント:管理人

お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(2)

サニークーペ
サニークーペ
サニークーペ

日産自動車
ダットサン・サニー1200クーペGX
(KB110)
年式:昭和45年FMC~47年MC
長野県にて
2016年11月撮影

温泉宿の予約!
食べに行きたいご飯!!
ダットサン520を見に行く!!!
と、今回の長野行きはマストなことを3項目くらいしか決めておらず行き当たりばったり。
「そういえばこの近くに車窓から見たサニークーペが・・・」と宿題を思い出し訪ねてみました。
途中でフロンテ800という僥倖に巡りあいつつ筋の道を潰していたら、草に埋もれたサニークーペ見つけることができました。
埋もれているフロントは緑色いっぱいで、ボンネットの上には苔が分厚く生していて山奥の草ヒロのようですが、近くには新興住宅地がひろがっています。
道路からの融雪剤云々ではなく、ボディは全体的にサビに蝕まれていて、ところどころ残っている塗装の下も怪しいもので、ボディカラーがブルーであったことが分からなくなるのも時間の問題のようです。

コメント:管理人

ホンダ1300クーペ~2010年9月


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本田技研工業
ホンダ1300クーペ

昭和45年登場~46年MC
宮城県にて
2010年9月撮影(ストリートビュー上で2015年時点で健在)

道沿いの空き地の道側の隅にポツンと1台だけ寄せて置かれていたホンダのクーペ。
そこそこ広い空き地なのに、妙な置かれ方をしていました。
一度見たら忘れない独特なフロントマスクが有刺鉄線を覆う草によってまだらに隠されていましたが、丸目4灯を垣間見ることができました。
肝であるフロントマスクがチラリなのが残念でお蔵入りしていました。
N360とシビックのビッグネームの間に少しだけホンダ車を賑わしたモデルで短命すぎたためか、スペシャリティカーのクーペを見かけないだけでなく、セダンモデルですら真面にみたことがないありさまです。
しかし、ホンダ1300にまつわる本田宗一郎と空冷エンジンのエピソードはホンダの歴史上欠くことのできないものです。

コメント:管理人

週末は甲府盆地にいました~2015(21)

シルビア

狭い農道を引き返せぬままに突き進んでいると、ぶどう棚の奥にサビまみれの車を見つけました。

シルビア
シルビア

日産自動車
シルビアハッチバック(S110型)

年式:昭和56年MC~58年FMC
山梨県甲府盆地にて
2015年12月撮影

現役時代には数多の甘いエピソードがありそうなデートカーが、甘いぶどうの果樹園(訪問時は収穫終了)で隠居生活を送っています。
サビにボディを深く浸食されて、見える範囲にバッチの類は全く残っていませんでした。
フロントを回り込んで見たかったところですが、盛り土に遮られて掲載した写真のアングルがやっとでした。
現地では姉妹車のガゼールと見分けが付きませんでしたが、後で調べてみてテールライトからシルビアであると分かりました。
大きく開くリアハッチは、物置で使うのに荷物の出し入れがしやすそうですが、ふたりの愛を育むのにはもってこいの車内は、荷物を積み込むのには狭そうで、今では使うにしてもリアハッチが開いた途端に千切れてしまうのではと心配なくらいによくサビています。

コメント:管理人

探検隊2015慰安旅行より(25)

トヨペット・コロナマークIIハードトップ

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナマークIIハードトップ

年式:昭和45年MC~46年MC
長野県にて
2015年11月撮影

遠くの木立の下に埋もれる2ドアハードトップを見つけて車を止めてみたものの、遠目で見ても分かる荒れ果てたさまと、夕暮れ時を迎えて太陽の温かさが無くなった寂しい雰囲気に「これはどうしようもないね・・・」という気分になり、望遠効かせた写真に収めただけで去りました。
ルーチェあたりだろうと、車種を突き詰めることもなく後にしましたが、あとでしっかりと調べてみると初代コロナマークIIで、草に埋もれた中には3連のテールが朧気に見え、中期型だというのがわかります。
ルーフにはレザートップを纏っていた痕が見て取れ、現役当時は流行りにのったスタイリッシュな佇まいをしていたのが伺えます。

コメント:管理人

峠道のセリカ

セリカ
セリカ
セリカ

トヨタ自動車工業
トヨタ・セリカST(TA20/TA22)

年式:昭和45年登場~47年MC
山梨県にて
2011年11月撮影

写真の背景の木が紅葉していますが今年の撮影ではありません。それどころか2011年のものを今更ぽっと出し。
直近の探索分が一段落して、ふと思い出したのがこのセリカです。
セリカがスペイン語で意味する「天空の」というのがピッタリな盆地を見下ろす山の上から一気に降りてくる道中で見つけ、草ヒロ趣味とは無縁な友人に即座にリクエストをして瞬間的に撮影してきた「やっつけ仕事な1台」ですが、よそで初代セリカを簡単には見かけません。
最近の姿を趣味人の活動によって拝見し、まだ峠道で獲物を狙っているように停まっている様子です。
セリカでは、フルチョイス・システムと呼ばれたオーダー方により、オーナーがエンジン、ミッション、内装を好みで組み合わせることができ、さらにオプションも合わせれば、セリカ乗りが多少集まっても被らない自分色の1台になったことでしょう。
昭和40年代にして、今日のトヨタさんより痒いところに手が届く車造りがされていたことに驚きです。

コメント:管理人

雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(8)

ファミリアプレストクーペ
ファミリアプレストクーペ
ファミリアプレストクーペ

東洋工業
マツダ・ファミリアプレスト1300クーペスーパーデラックス(STB)

年式:昭和45年登場~47年MC
長野県長野地域にて
2015年6月撮影

管理人がグランドファミリアの写真を撮っている間にも鈴木B360はズンズンと進んでいき、折り返して帰ってくるなり「この先にもファリア。ロータリーかは分からない」と3台目のファミリア宣言。
進んで行ってみどり色濃い畑の木の下の暗がりに見えたのはクーペなファミリアで、望遠レンズで覗くとテールが確認できました。
記事にする際にリアを調べてみると、テールライトがロータリーモデルは丸テール、こちらの角テールはレシプロモデルと分かりました。
5ドアHTのボディから4ドアセダンときてついには2ドアクーペとなりましたが、物置として使われているのは変わらず、プレストクーペの車内にも荷物が確認できました。

コメント:管理人

涼をもとめて高原へ(4)

夏野菜とスカイライン

日産自動車
ニッサン・スカイライン

長野県にて
2014年7月撮影

フェアレディーZがいっぱいの並びにポツンといるスカイライン。
過去の訪問ではテールライトが少し写り込んでいるだけで、フロントに至っては記録も記憶もありません。
鈴木B360は、そんな管理人のハチマルへの興味がチグハグなところを心得ていて、促されて初めて写真に収めてきました
撮っていたものの管理人には、6代目スカイラインといえば。ポール・ニューマンがCMキャラクターを努め、後期型は鉄仮面と名を馳せるモデルが居ますが、こちらの前期型といえば、トミカでまんまモデル化をされたものがあるね(by鈴木B360)という感じです。

コメント:鈴木B360&管理人

300万大都市の片隅より(1)

豆腐屋草ヒロ

トヨタ自動車
スプリンター・トレノ3ドア1600GTアペックス(E-AE86)

神奈川県横浜市にて
2014年6月撮影

ブログが更新をお休みしている間に、鈴木B360から撮って直ぐの写メがありました。
管理人は、熱にうなされながらで「パンダ~」と返すこともできず携帯を手から落とし、そのままにしていましたが、快気の草ヒロ記事1号で出します。

ドアミラーや窓から流れる汚れかサビは色濃く、タイヤは潰れてひしゃげていますが、ただのハチロクではありません。
峠へは繰り出せていませんが、希少なワンオーナー当時ものナンバーを掲げています。
ヤードでフレームだけになっていたり、パーツを毟られた個体を眼にすることのあるスプリンター・トレノですが、それとは無縁の廃車体というのは中々見られません。
近所でも、いい歳の夫婦が乗る、豆腐屋漫画とは無縁そうな当時ナンバーの現役を見かけます。

パブリカバン

トヨタ自動車工業
トヨタ・パブリカバン

神奈川県横浜市にて
2014年6月

こんな顔のパブリカバン居たかな?と思ってしまい登場から追っていったところ、後期顔となるまえの昭和46年のみの顔でした。珍しい個体なのですが、写真の半分が車のダッシュボードです。
管理人の家からは遠く行動圏ではないので、鈴木B360には是非ともハンバーグを食べにいくがてたにカメラで撮影をしてきてもらいたい1台です。

写真撮影:鈴木B360
コメント:管理人

奥の細道を行く(28)

ホンダ145クーペ
ホンダ145クーペ
ホンダ145クーペ
ホンダ145クーペ

本田技研工業
ホンダ145クーペ

羽前の国にて
2014年4月撮影

空冷エンジンのホンダ1300のマイナーチェンジモデルとして昭和47年11月に登場をしたホンダ145クーペ。
二分割グリルはそのままに丸目4灯から角目2灯へと改められ、車名の通りエンジンは空冷1300ccから水冷1433ccに換装をされます。
しかしシビックの大ヒットの影で、ライフや145セダンの生産打ち切りに続いて、49年11月に2年間の生産で打ち切りとなってしまい、華やかなクーペモデルには酷な終わりを遂げます。
そしてこちらの個体は、肝心の特徴的なフロント部分が大破しており、角目の抜け殻が覗くのみという姿で果樹園に置かれていました。
リアはバッチ類の脱落やサビはあるものの原形を留めているだけに、フロントの変わりっぷりはレア車なのも手伝って残念でした。

コメント:管理人

3月2日はサニーの日

探検隊のブログでは、3月2日はサニーの日と銘打って毎年サニーを紹介しており、
今年のサニーも撮影から1年以上が経っていますが、サニーの日をダシにやっとこさ出ます。

サニーエクセレントクーペ
サニーエクセレントクーペ
サニーエクセレントクーペ

日産自動車
ダットサン・サニーエクセレント1400クーペGX

(KPB110GK/KPB110GAK〔自動変速機付き〕)
長野県長野地域にて
2013年2月撮影

2代目サニー(昭和45年1月~48年5月)のモデル半ばの46年4月に発売されたサニーエクセレント。
本家サニーよりサイズアップし、エンジンは510ブルバードのL14を搭載した
最高級モデルとして位置づけられ、セダンとクーペの2車種がありました。
本家にあったライトバンやトラックまでは、残念ながらラインナップしていません!

このエクセレントクーペは、管理人がK87を再撮影中に、
鈴木B360が探索車を流して見つけてきたもので、サイドビュー写真のエクセレンの奥には、
次なる個体を求め疾走する探索車ポル・・・スペイドの姿がいます。
過去に一度訪れていたからと油断をしていたら見ることはなかった、鈴木B360努力の賜物です。

果樹園の隅に置かれて農薬によるサビで草臥れるも、
まだクーペの風格は損なわれておらず、とてもいい顔をしていました。
しかし、さすがに閉まらなくなったドアや積載物からは、物置としての活躍に限界を感じました。
グレードのエンブレムは脱落していましたが、グリルに組み込まれたフォグランプや、
2色に塗り分けられたトリプルアクセントストライプからGXと分かりました。

コメント:管理人

恒例の塩尻探索プラス2012(49)

ニッサン・フェアレディZ

日産自動車
ニッサン・フェアレディZ 2by2(GS30)

長野県松本地域にて
2012年3月撮影

日産の日ではないの?という鈴木B360からのメッセージに、
しばし、日産、にっさん、ニッサン、NISSANと考えて見ましたが、
いいニッサンの日である11月23日にやりきっているので早々候補は出てこず、
回答を保留していましたが、これもニッサンであることに気が付きました。

2シーターコテコテのレーシング仕様ではなく、
定員を4人に拡大して奥さまと子どもが居るダンナさまも、
憧れのスポーツカーに手が届くようにした2by2。
2シーターとくらべてホイールベースと全長をそれぞれ約300mmずつ拡大しているので、
フロントビューでは難しくとも、サイドビューではその違いが一目瞭然です。

ドラマ「大都会」と「西部警察」で先頭をきって走るパトカーとして撮影に使われ、
後に石原裕次郎が石原良純に外装のカラーを塗り替え(内装はパトカーのまま)てプレゼントし、
その後、事故して潰してしまったモデルとして有名です(笑)

こちらの個体、峠道の脇で廃屋を取り囲んで何台かバラバラに置かれていた中の1台で、
社外アルミを履いてカッコよくハンドルを切って留め置かれていましたが、
雪だというのに窓は開け放たれ…というかクォーターウインドーは割れるなど、
良いとはいえないコンディションで、憧れの車から哀愁が漂っています。

コメント:鈴木B360&管理人


2013霜月の長野より(20)


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日産自動車
フェアレディZ 2by2(GS30)

長野県上田地域にて
2013年11月撮影

道路際に置かれた草ヒロ個体ほど、鑑賞と撮影にお手軽簡単で嬉しいものはありません。
が、こちらのZは道路幅は狭いながら長閑な農道ではなく、
交通量も多い県道の未整備区間の隘路に面して置いてありました。
行き交う車を気にしつつじっくり見るというのはできない相談に加え、
付近にバネット、キャラバンを始め多くの個体が集結していたので、
一番アッサリと撮影をした1台だったかもしれません。

鈴木B360はこれらの写真を見て、
太陽にほえろ!でマミー刑事と対決したZを思い出しました。

コメント:管理人



山梨探索2011~2012(23)

シルビア

「これこそ正真正銘、磨けば綺麗になる個体です。」と鈴木B360が絶賛したシルビア。
2007年2月の出会ってから2011年11月の再会までの5年で随分と待ち草臥れていました。

シルビア
シルビア

日産自動車
シルビアハードトップ1800LS-X(S110)

山梨県甲府盆地にて
2011年11月撮影

立派な車庫に残されたのはシルビアだけとなり、
隣人が去ったあとには草が幅を利かせていました。
シルビアにとっては30年余りの中のたった5年間ながら、
ただ雨風に打たれるだけであった間のダメージは大きく、
「まだサビも殆ど見受けられない。」とかける言葉はありますが、
磨いても艶までは戻るかどうか・・・。

コメント:管理人

続きを読む

春まだ遠い信濃路より~2013睦月(16)

9月を迎えたというのにまだまだ暑いので、
涼しげなフォルダでしばらく進行していこうと思います。

フェアレディ280Z
フェアレディ280Z

日産自動車
フェアレディ280Z 2シーター(HS130)

長野県松本地域にて
2013年1月撮影

夕闇迫る集落をレンタサイクルで走っていると、空き地の奥の方に淑女が居ました。
昭和56年MCの後期型なのでハチマルで、
↑鈴木B360によると前期型との事!
下手をすると30Zをも一緒に見える管理人には見分けられませんが、
見落としていた後部バンパーの形状から、バッチリ後期型です。

まだ走りをやめるには若すぎるのですが…。
足元を飾るご自慢のアルミホイールは脱がされていて身動きをとることができず、
ボディーは塗装が剥げてサビが目立ってきていて、
夕暮れ補正も手伝って、物憂げにため息をつく淑女に見えました。
このまま放って置かれると、淑女が山姥になってしまいそうです。

コメント:管理人

あくまでもドライブ、嫁にいいわけスペシャル!? うなぎと温泉とハイブリットカーを楽しむ日帰り長野強行旅(20)

真っ暗になった長野を後にしたというのに打ち止めにならなかたのは、
ご新規ルートでM半島へ帰る道中で、ご新規さんを引っ掛けたからでした。
時間は午後10時を過ぎており、残業もいいトコですが、これで打ち止めです。

S600クーペ
S600クーペ
S600クーペ

本田技研工業
ホンダ・S600クーペ(AS285C)

東京都H市にて
2013年5月撮影

深夜の街道を快走していると、コンテナの上にクーペのドンガラを見つけるも通り過ぎ、
協議の結果、「写真はなんとでも撮れるよ!」の一言で脇道にそれて戻ってきました。
ホンダのSだということで写真に収めましたが、まずはSのどちらさまですか?となり、
丸テールだというところからS6と見ましたが、
なんのこっちゃいという、お見事なドンガラでございました。

ホンダを代表する名車ですが、幽霊みたいなドンガラだけではなんですので、
ホンダコレクションホールとトヨタ博物館で撮影したS500から800で、その勇姿をご覧ください。

コメント:管理人

S500

ホンダ・S500(AS280)
トヨタ博物館所蔵

S600クーペ

ホンダ・S600クーペ(AS285C)

ホンダコレクションホール所蔵

S800

ホンダ・S800(AS800)
ホンダコレクションホール所蔵

きまぐれ伊那谷放浪記(34)

ギャランFTO
ギャランFTO
ギャランFTO

三菱自動車工業
ギャランクーペFTO(A62・1400/A63・1600)

長野県伊那谷南部にて
2011年12月撮影

段畑の隅に隠れるように白いFTOがいました。
サビはあるもののボディーはしっかりしてそうで、
イジられていないレア車な分、見つけて満足という気持ちにさせてくれる1台です。
モデルとしては昭和48年MC以降の5速MTではないファミリーグレードと、
車内を見てヘッドレストからの情報です。

コメント:鈴木B360&管理人

探検隊周辺の草ヒロ(5)

フィガロ
フィガロ
フィガロ

日産自動車
フィガロ(FK10)

神奈川県三浦半島にて
2013年5月21日撮影

テレビドラマ相棒11で杉下右京の愛車として突如登場した黒いフィガロ。
英国を愛する警部の愛車としては刑事貴族でお馴染みのバンプラでも・・・、
と言いたいところですが提供が日産なので無理なお話で、
ならばオースチンでも座間庫から引っ張り出してきてというのは・・・、
車バカが過ぎた話でした。

パイクカーの第3弾として2万台限定で平成3年(1991年)から翌年にかけて売られたのみで、
20年が経った今でも色褪せることのない魅力あるスタイルをしています。
探検隊の近所で見つけたフィガロは、横浜79のナンバープレートの残るワンオーナー車で、
散歩中に「あら、フィガロじゃないの・・・、むむむ?」という感じでフロントに回ると
車検は平成20年で切れているご様子で、タイヤこそしっかりとしていましたが、
塗装は剥げつつありバンパーにもサビが浮き、置いてある足元の地面も草臥れていました。
鈴木B360に見せた所、「いいじゃない。」との事だったので、
本日午後に散歩がてらに撮影をしてきて、さっそく記事にしてみました。

コメント:管理人

週末は山梨にいました~2012師走(8)

パルサーEXA
パルサーEXA

日産自動車
ニッサン・パルサーEXA(E-KHN12)

(昭和57年4月~昭和58年5月モデル)
山梨県甲府盆地にて
2012年12月撮影

探し求めていた1台、それがこのエクサです。
管理人グッジョブです。

現代にはありえない形の1台。
後期型のコンバチなら座間記念庫と日本自動車博物館にあるが、
この前期型ともなると、どこの博物館も持っていないことでしょう。
文句なしのところですが、しいて言うなら社外のアルミです。
次に見つけてくるのは、2代目エクサキャノピーの荷物満載の倉庫車かな(笑)

コメント:鈴木B360

レンタサイクル万歳な1台

乗用車ベタの管理人がコメントをして出すには惜しい1台であったので、
鈴木B360にメールでコメントを依頼したところすぐに返信がありました。
探索開始30分にして自転車の機動力が最大限に発揮されました。
車では入り込まないと断言できる果樹園の間に突入すると、
坂の上に白い特徴的なリアスタイルが見えてきて、
ベタの管理人でもその車がエクサで、果樹園で易々と見られる1台でないことは分かり、
定期的に送っていた鈴木B360への写メでも敢えてお知らせをしない、
帰って見せて驚かせてあげようと思えるサプライズな1台でした。

コメント:管理人

電動サイクルのバッテリー
●●●●○ 標高にして70メートルほど駅から登ってきました。

鈴木B360の大冒険2012(3)

コロナハードトップ
コロナハードトップ

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナ2ドアハードトップ(1500 RT90K/1700 RT94KX)

北海道にて
2012年8月撮影

鈴木B360の大冒険は北の大地へと移り、
撮ってきた写真は多くても観光旅行色が目一杯となっていて、
有名なパトカーの写真が大部分を占めていました。
そんな探索とは無縁な楽しい旅の記録の中にも、
珍しいクルマをちゃっかり且つしっかり拾ってくるあたりが、
「さすが!鈴木B360」といえるところでしょう。

道南の都市で夜景や星形の城郭に海鮮グルメを楽しみつつ、
移動中に1年キッカリしか売られなかったレア車を撮って来ました。
昭和45年2月FMCの4代目コロナに、8月に追加された2ドアHTモデルで、
3年という短命な中の最初1年のモデルになります。
車名だけではなく、その発見も「ブラボー」の一言に尽きる1台でした。

コメント:管理人

2014年7月29日追記
コロナハードトップのオーナーのブンタさんによりますと、テールの縁取りからRT90でないかということです。

鈴木B360の大冒険2012(1)

ニッサン・ローレルハードトップ

日産自動車
ニッサン・ローレルハードトップ(1800 KC30T/2000 KPC30T)

神奈川県東部にて
2012年7月撮影

タイトルに大冒険と銘打った割りには地元神奈川からのスタートですが、
鈴木B360は北へ西へあっちこっち赴いて、色々と撮影をしてきました。

何度か通っていて気になっていて好機を見計らうも思うようにならず、
手前のスズキの軽が顔の半分を覆ってはいますが、
この夏とりあえず姿を収めるに至りました。
潰れたタイヤに身悶えるような姿が痛々しいですが、
屋根付き保管で極上と思われる初代ローレルです。

管理人にはコレ以上のコメントが思いつきません。
どうせなら、成果を受け取って話を聞くだけでなく、
ブログの記事化もやって貰うのだったと後悔しております。
1800か2000の見極めは、怖いので寸止めにしておきました。

写真撮影:鈴木B360
コメント:管理人

恒例の塩尻探索プラス2012(12)

コロナハードトップ
コロナハードトップ
コロナハードトップ

トヨタ自動車
コロナハードトップ1800GT-TRツインカムターボ(E-TT142)

長野県松本盆地にて
2012年3月撮影

昭和57年FMCのコロナクーペの最上級グレードが、
人里離れた宝の山の高いところに居ました。
高いエンジンなだけに、少しイタズラされていました。
また、当時ライバルのシルビアのスチールを履いていたのが
何とも言えません。

コメント:鈴木B360

恒例の塩尻探索プラス2012(9)

ソアラ
ソアラ

トヨタ自動車工業
ソアラ2800GT(E-MZ11-HCPQF)

長野県松本盆地にて
2012年3月撮影

元祖ハイソカー。
昭和56年登場のソアラが納屋に収まりきらずに居ました。
とにかく当時は高嶺の花だったそうで、誰が買うのか疑問にもなっていた、
そんなスペシャリティーカーが・・・。
しかも、2800ccでフォグやライトウオッシャーやスポイラーまでもが・・・。

コメント:鈴木B360

モッタイナイ祭り2012夏

ギャランGTO
ギャランGTO

三菱自動車工業
ギャランGTO MR(A53C-GR)
トヨタ自動車
スープラ2.0GTツインターボ(E-GA70)

三菱自動車工業
アイ/i(DBA-HA1W)
神奈川県M半島にて
2012年7月撮影

ギャランGTOの最速モデル。
最高出力125馬力。5段ミッション、最高速200km/h、ゼロヨン16.4秒。
フォーミュラーカーの技術が生んだマニア向きのホットマシンです。

などと、昭和45年の自動車ガイドブック17で紹介されていた貴重なクルマが、
近所の中古屋ではなく、またも解体屋に入庫しました!

日曜日のお昼に鈴木B360より連絡を受け、本日火曜日に撮影に行ってきました。
現着してみると知らせにあったGTOとiに加えてスープラまで居り、
モッタイナイ夏祭りの会場と化していました。
iは事故車と思われ仕方がありませんが、
ナンバー痕の横浜54からワンオーナーっぽいスープラと、
ギャランGTOは言うべくもなく、超モッタイナイです。
先日のライトバス様ですら淡々と処置されましたので、
行く着く先は再資源化完了!の一言に尽きます。

コメント:管理人

聖地探索2012春(6)

ギャランGTO

三菱自動車工業
ギャランGTO2000GSR(C-A57CNGT)

長野県長野地域にて
2012年4月撮影

昭和50年MCで2000ccが追加され最上級グレードとしてGSRが登場しました。
その時のモデルがこの個体になります。
今や、VWゴルフⅡとフレンチキッスを交わしている毎日を送っています。
マスタングから歩いても数分の場所で遭遇したこともあり、
この地域にはモッタイナイ個体が多いです。

コメント:鈴木B360&管理人

フレンチキッス

ゴルフをピンで紹介しないため、ゴルフとギャランGTO(合成)

山梨日帰り探索2011秋(15)

スプリンター
スプリンター

トヨタ自動車工業
スプリンターハードトップ1600ST(E-TE66)

山梨県甲府盆地にて
2011年11月撮影

昔の記憶をたどって初代デリカを探しに歩いて行ったら、
デリカは居らず代わりにレアな昭和52年にマイチェンされた
スプリンターを発見することができました。
しかも、セダンではなくピラーレスハードトップに大型バンパーと、おいしい個体でした。

コメント:鈴木B360&管理人

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  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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