春の山梨満喫ツアー(27)
ミゼット
ミゼット

ダイハツ工業
ダイハツ・ミゼット

山梨県にて
2016年3月撮影

8年前の夏にワイナリーをハシゴしている最中にほろ酔い夢見心地の中で見つけたバーハンドルのミゼット2台。
見ただけという話しでは、白昼夢としか思えないような古い車ですが、酔っていたものの写真を忘れずに撮っていました。
鈴木B360とともに1度だけ見に訪れた以後はご無沙汰していましたが、今回訪れてみると、ここへと至る手前の果樹園が新興住宅地に姿を変えていて緊張が走るも、健在なお姿を拝見することができました。
果樹園内ではたらく、通称で果樹園仕様車という車の一番の特徴として、園内の頭上に這わされた果樹棚の高さよりも低くなるように屋根部分をカットした姿や、乗降を便利にするためにドアが無い姿がお馴染みであろうと思いますが、バーハンドルのミゼットなら前の風防を取り払い、ドアをヒンジから外せば出来上がりです。

17031603.jpg
17031604.jpg

2008年8月に撮影した2台になります。
置いてある場所は、付近の物の配置から変わっていないようです。

コメント:管理人
【2017/03/16 09:49】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
週末は甲府盆地にいました~2015(13)
果樹園ミゼットの果て

ダイハツ工業
ダイハツ・ミゼット(MP5)
推定
山梨県甲府盆地にて
2015年12月撮影

昨日予告の通りミゼットの紹介ですが、草むらに埋もれかけたひしゃげた白い金属に、わずかに覗く丸ハンドルだけの姿でもってミゼットだと言い張られても困惑を隠せないと思います。
見つけた時にも、ナンデスカコレハ・・・となりました。

果樹園ミゼットの果て
果樹園ミゼットの果て

サイドビューと右リアから眺めてみておおよその大きさが想像できるかと思いますが、ガワのほぼ全てが失われフレームをじっくりと観察できるまでにスッキリとしています。
パーキングブレーキのレバーが車体中央に残り、この右側にかつては運転席があったことを示しています。
空へと向かいそびえていてる鉄板は、荷箱底の部分になり、これがプレスされたものであることからMP5であることがわかりますが、この姿になりMP4も5もあったもんじゃありません。
周囲に残る鉄板だけで原型を再現することは全くもって不可能で、ぶどう園地帯に残されたものであることから、元は車体上部を取り払われた果樹園仕様車であったと思われます。

コメント:管理人
【2016/01/19 05:00】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
週末は甲府盆地にいました~2015(10)
ミゼット
ミゼット

ダイハツ工業
ダイハツ・ミゼット(MP5)

年式:昭和37年MC~44年MC(MP5前期型)
山梨県甲府盆地にて
2015年12月撮影

今回の甲府盆地再々・・・散策で最も再訪問を熱望していた1台。
探検隊初期の活動で見つけた当時、すでに役目を終えて朽ちるに身を任せており、いつ撤去されていても不思議ではない状態でした。
2007年6月にブログを開設してからすぐにこのミゼットを記事にして紹介をして、その後2009年に再び取り上げて、再訪問したいと思っていましたが、当時はやみくもに野山を走り回り広範囲を移動していたため、ピンポイントでここだと場所が確かでなかったものです。
2年ほど前に本腰を入れて記憶をたどり、それと航空写真やGoogleマップとをマッチングさせてほぼ場所を確定させ、今回の再訪問となりました。

ミゼット
ミゼット

踏ん張っていたルーフが陥落し、荷台は割れて車体左側に落ち込むなどありましたが、これは仕方がないもので、そのほかは意外なくらい変わらず、「荒れ果てた」から「朽ち果てて土に還る」というほどの劇的な変化はなく、この8年間に見てきた様々な草ヒロたちとくらべれば、穏やかな時間を送ってきたと思いました。

コメント:管理人
【2016/01/14 18:00】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
クラウンRS41ツアー2015(10)
ダイハツ

流暢な字体でDaihatsuとあるヘッドライト。

ミゼットMP5

見つけて嬉しいミゼットのキュートなお目々でした。

ミゼットMP5
ミゼットMP5

ダイハツ工業
ダイハツ・ミゼット(MP5前期)

年式:昭和37年MC~44年MC(本個体は昭和38年式)
羽前の国にて
2015年4月撮影

ミゼットが走り回っていた頃を知っている人から、その時代を知らなくても昭和のノスタルジックに魅せられた人、そして映画で見ただけだという人など、オート三輪や古い車の代表格として日本人にこれほど馴染み深い1台は他に無いでしょう。
だからといって廃車体でそれを見つけようとすると中々お目にかかれないもので、今回のクラウンRS41ツアーにおいてご新規さんで見つけることができたのは嬉しい大収穫と言えます。
果樹園の物置として使われているミゼットには、ドアに農園の名前が薄っすらと残っていました。
市街地から近く平地から少し山あいの谷に入っただけの集落にあり、果樹の出荷や街への所用にも小回り良くスイスイと走り回っていたことでしょう。

ガラス刻印

ガラスの刻印で西暦の下二桁63(昭和38年)とあり、MP5前期型でも始めの頃の年式で、こちらの農家が初めて購入した車だったのかもしれません。

コメント:管理人
【2015/05/15 18:36】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
春模様の長野より(14)
クラフト

探検隊のふたりで2013年に訪れたクラフト
その時は山の中腹で見つけて眺めたのみで下りて行きませんでしたが、他の取材個体のために管理人のみで再び訪れると、山を登る前に同じ高さでご対面したので、リアにも回ってみますと・・・

デルピス号

荷台から黄色い三輪車がはみ出していました。
以前の訪問時にも姿は認め、農耕機の類だろうで済ませていたのですが、フロントに掲げられた車名を見て正体を知ると、「農耕車にあらず、林内作業車なり!」とガックリときました。

デルピス号
デルピス号

デルピス号(DP-100)
長野県上田地域にて
2014年4月撮影

前回と今回訪問する間に、ネコ・パブリッシングさんから発売されています「絶滅危惧的旧車 昭和の絶版車vol.2」で、この黄色い三輪車が紹介されていました。
本を見るまでは、全く知りもしなかったモデルでしたが、目の前でスルーをしていたことに凹まされます。
マニアなトラックの荷台のマニアな1台は、荷台からピカピカな前輪を投げ出して落ちるんじゃないか?という姿ながら、実動車なのだろうなという綺麗なコンディションに見えました。
デルピス号については、「絶滅危惧的旧車 昭和の絶版車vol.2」で詳細に説明がされていますので、そちらをご覧下さい。

コメント:管理人
参考資料:絶滅危惧的旧車 昭和の絶版車vol.2
【2014/06/28 20:52】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
奥の細道を行く(9)
バーハンミゼット
バーハンミゼット

ダイハツ工業
ダイハツ・ミゼット

羽前の国にて
2014年4月撮影

ガラス張りの小屋に収まるバーハンドルのミゼット。
観光果樹園の直売所であったのか、国道に向いて建っているもので、
見た瞬間に「自動車のショールームみたいだ。」と思ってしまう展示状態に、
何度も購入の話が持ち込まれたとのことですが、オーナーは全てをお断りしたといいます。
羽前の国の旧車狂さんによると昭和35年式であるとことですので、
キック式のDKA型にドアとセルモーターが追加された改良のDK2型と思われます。

140418002.jpg

しかし、『木村信之作品集6・ミゼット物語』によれば、
ライト上のエンブレムはDKA型が装着していたデザインのものとあったり、
ライト下にエアグリルが無いというDKA型の特徴があるのですが、
DKA型にはドア付きモデルは無いときたもんです。

バーハンドルの見分けとしては、
DKA型がキック式起動のみで、荷台右側面給油口に切り欠きが無い。
DK2型がキック式に加え、ハンドルにセルボタンが付き、荷台右側面給油口に切り欠きが有る。
DSA型がキック式でなくなり、荷台右側面給油口に切り欠きが有る。

という違いがあるので、運転席や荷台右側面が確認できれば良いのですが、
こちらの個体は、それができませんでした。

コメント:管理人
参考資料:木村信之作品集6 ミゼット物語
【2014/04/18 18:41】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ダイハツの三輪車が3台。(鈴木B360の大冒険2012(7))
DSC01213.jpg

埼玉県南部にて
2012年8月撮影

鈴木B360のフォルダに整理をしていたらダイハツさんが並んでいたので、
在庫に埃かぶっても熟成はしないので見つけた時に唐突に出しますよ。
こちらの埼玉の個体はすでに紹介済みですが、
鈴木B360によるここ1年間のお出かけで撮影をしてきてくれた3台を一挙に!
大きな車で出かけて行って引き良く見つけてきてくれるところは、
草ヒロとのお付き合いが長いだけあります。



長野県にて群馬県にて
2012年8月撮影

昨年夏の長野巡行からの1台で、詳細は不明。
聞いた気もしますが、1年前のことなので思い出せませんが、
写真を見ての通り屋根付き保管車です。

DSCN0279.jpg

群馬県にて
2013年の何月かに撮影2012年12月撮影

豪華な3台の並びに右端にチョコンとダイハツさんで、
主に左の2台に目移りをするであろう内容であったので画像を加工してあります(爆)
左端の赤いのに付いては、有名な商用車ブログで細かく紹介されていますので、
ご存知のスナーも多く居るかと存じます。

写真撮影:鈴木B360
コメント:管理人
【2013/09/27 12:18】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
鈴木B360の大冒険2012(6)
ダイハツさん

ダイハツ工業
ダイハツCM10
(推定)
埼玉県南部にて
2012年8月撮影

これは2012年版です。(笑)
2013年版の最新の冒険もナリにあるようですが、まだ成果を見られていません。

昨日のベンツと同じような境遇の三輪さんがフォルダで燻っていたのでご登場願いました。
このダイハツさんも、役目を終えて工場の横で草に埋もれようとしているという体ですが、
トラック販売店の保管車でいらっしゃいまして、2007年頃の航空写真には姿の見えないお方で、
雰囲気に反してここ数年でこうなった個体でありました。

コメント:管理人
【2013/08/28 06:00】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
週末は山梨にいました~2012師走(21)
ミゼット
ミゼット
ミゼット
ミゼット
ミゼット

ダイハツ工業
ダイハツ・ミゼットMP5改造スプレイヤー


2011年はミゼット風?スプレイヤーで肩透かしをくらいましたが、
2012年師走にミゼットの顔を持ったスプレイヤーを発見できました。
荷台やキャビンの上っ面を取り払ったフレームにスプレーヤー部分を接合した仕上げたようで、
全長は異様に長くなって後輪の位置が後ろに大きくズレてアンバランスに見えます。
右側面にある丸型のサイドマーカーは純正のモノではなく後付けなのを始め、
ライト下のベンチレーター、ボンネット上のカバー、ウィンカーレンズの形状から、
元となったミゼットはMP5型の前期であろうと推察されます。
長年のぶどう棚住まいで、後付け部分と比べてミゼットであった部分はサビにようる損傷が激しく、
あと何年も風雨や農薬にさらされれば、元が何であったのか推察できないまでに朽ちそうです。

ミゼット改造車

あまりにも損傷が激しいので、ミゼットのイメージを補うため、
ご近所の勝沼で2006年6月に撮影をした改造車をおまけで付けておきます。
両者ともに接合の処理などが丁寧で、改造を得意とする工場でもあったのでしょうか。

コメント:管理人
【2012/12/29 21:32】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
2012夏の信州から(10)
ダイハツSSR

ダイハツ工業
ダイハツSSR
(1954年式)
福山自動車時計博物館収蔵

ダイハツSSR
ダイハツSSR
ダイハツSSR
ダイハツSSR

ダイハツ工業
ダイハツSSR
(1954年式)

山中の観光施設の駐車場にまさかの個体が居りました。
施設に近い方の駐車場にクルマを停めて楽しんだ後、
クルマを発進させ施設の望める遠い方の駐車場に差し掛かると、
トラクターの列に紛れて異彩を放つサビ色を認めたため、
念のため確認をしてみると博物館レベルの個体が、
まさかのフルオープンで野ざらしでした。

戦後直ぐのオート三輪は雨風を全く凌げないフルオープンでしたが、
ダイハツでは昭和27年になると風防と幌の付いたモデルが登場。
こちらの個体のSSRは、昭和28年に750ccエンジン搭載し登場をしています。
バーハンドルでドアも無ければエンジンも剥き出しで、
FACM収蔵の個体を見ても、風防と幌は囁かに雨をしのげる程度で、
昭和20年代という遠い時代を感じさせる風貌をしています。

プレートが残っていて、型式含め1954年式と年式が分かりました。
ウィンカーを見るとアポロ式ですが、直後に灯火式に変更され、
さらに1955年には2灯ヘッドライトに進化を遂げています。

コメント:管理人
【2012/08/14 15:00】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
聖地探索2012春(4)
宮崎式農民車
宮崎式農民車

宮崎鉄工所
宮崎式農民車

長野県長野地域にて
2012年4月撮影

昨日紹介の青いミゼットのわきに写り込んでいた皆さんです。
かつて長野県坂城町にあった宮崎鉄工所で造られた軽三輪車・
宮崎式農民車に久しぶりに出会いました。
同種の軽三輪車を製造していた松本の石川島芝浦機械や、
スピードスプレーヤーでお馴染み須坂のショーシンを擁する長野県にあって、
規模はグンと小さな町の鉄工所が送り出していた農民車になります。
ミゼット改造の農民車といい、オーナーの入れ込み具合は相当なものです。

聖地フルコースの先付けと言える開始早々に、
過去数十回の探索に匹敵するラインナップをバンバン見てしまい、
この後の展開が全く読めなくなっていました。

コメント:管理人
【2012/05/03 18:39】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
聖地探索2012春(3)
ミゼット農耕車
ミゼット農耕車
ミゼット農耕車

ダイハツ工業
ダイハツミゼット(MP5)改・農民車

長野県長野地域にて
2012年4月撮影

二日前に孤高のお独り草ヒロ的な写真でミゼットを紹介しましたが、
昨日の記事を経て、本日の記事を出すにいたりまして、
5台の集団のうちの1台であることを白状いたします。
拍子抜けの真相は、この集まりっぷりにありました。
MP5のみで形態豊かなラインナップを一同に見られたので、
眼福にあずかることができテンションは瞬時にMAXまで跳ね上がりましたが・・・。

どちらの個体も屋根とドアが取り払われ、
オリジナルよりも大きな荷台を背負った姿はまさに農民車。
青い個体は、何かのトラックの荷台部のシャーシが器用に接合されており、
大幅延長の欲張り仕様になっておりました。
MP5以前の古い軽自動車のものと思われるナンバープレートが付いており、
ダテでありますが良い物を身に着けていまいた。

コメント:管理人
【2012/05/02 19:40】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
聖地探索2012春(2)
ミゼット
ミゼット

ダイハツ工業
ダイハツ・ミゼット(MP5)

長野県長野地域にて
2012年4月撮影

昨日のミゼットからすかさず、ミゼット2台の並びです。
右のお顔のワイドっぷりが何とも言えません。

え~、お花が綺麗でしょう!?

コメント:管理人
【2012/05/01 15:00】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
聖地探索2012春(1)
ミゼット
ミゼット
ミゼット

ダイハツ工業
ダイハツ・ミゼット(MP5)

長野県長野地域にて
2012年4月撮影

3月に行った2泊3日長野県観光地巡礼温泉旅行の懺悔として、
4月末のGW直前に2泊3日聖地探索を行いました。

新幹線で聖地に降り立ってから30分あまり、
市街地を抜けたお山にウォーミングアップにとちょこんと登りますと、
まだペースのつかめていない開店準備中の管理人の前に、
ミゼットが堂々のお姿をあらわしました。
果樹園の奥深くでもなく、人里離れた山の中でもない、
住宅地の道路沿い果樹園にいともあっさりと大物が居りました。
思わず拍子抜けしてしまったのは、言うまでもありません。

コメント:管理人
【2012/04/30 20:27】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
山梨日帰り探索2011夏(20)
ミゼット~2008.2.1
ミゼット

ダイハツ工業
ダイハツミゼット(MP5)

山梨県甲府盆地にて
2011年8月および2008年2月1日撮影

今からほぼ四年前の2008年2月1日に行われた1日たっぷりコースの探索での主力はまだサブロクで、今日の主力となったサンバートライなどは、その日のフォルダからは一切見い出せない黄金期でした。
その探索で見かけた直後にサルベージされたという果樹園仕様のミゼットと再び見えることができました。解体ヤードで見かけようものなら切歯扼腕モノでしたが、山梨のとある職人のご報告とおりにヤードに入庫していました。

コメント:管理人
【2012/01/24 15:00】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
収穫期の山梨より(14)
マツダT600
T600

東洋工業
マツダT600(TEA55)


マツダK360

東洋工業
マツダK360(KTBA43)

山梨県甲府盆地にて
2010年10月撮影

どこかから発掘され置かれていた2台のマツダの三輪。
屋根無しは果樹園仕様だったと思われるT600.
そして顔無しのK360。
この2台の共演は草ヒロではありえないものと思われていましたが、
突如、探検隊の前に姿を現しました。
両車、是非とも果樹棚の下で顔付きで見たかったものです。

コメント:鈴木B360&管理人

マツダ-ズ
【2010/11/02 19:00】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
ひと月遅れのトラック特集(11)
ミゼットMP4

ダイハツ工業
ダイハツミゼット(MP4)

長野県松本地域にて
2007年5月撮影

ナビの道が消え失せようとするくらいの奥地に
何故か行ってしまい、ターンの場所を探していたときに
偶然見つけたのがこのミゼットでした。
見つけたときはMP5と思いましたが、
すでにオールドタイマー誌の取材を受けていた車で、
後にバックナンバーを求めたときにMP4と判明しました。
当時はまだミゼットでもMP5とMP4の違いは余り重要でなかったようです。

コメント:鈴木B360&管理人
【2009/11/22 11:22】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
梅雨空の山梨行(14)


ダイハツ工業
ダイハツミゼットMP4

山梨県甲府盆地東部にて
2009年7月撮影

果樹園仕様のミゼットが、
静かに檻の中に潜んでいました。
しっかりと保管されていると見るのが普通ですが、
鍵付きの倉庫にかくまわれているといった印象を受けました。

今回も、管理人の眼力が冴えました。
通り過ぎた後にUターンをして覗いてみると、
ベンチレーターが小さいではありませんか。
よく見るMP5とは違うと直ぐにわかりました。
場面としては控えめですが、
果樹園仕様のMP4ということで、
今回の探索の良い締めとなりました。

コメント:鈴木B360&管理人

これをもちまして、『梅雨空の山梨行』の連載は終了です。
【2009/08/21 22:02】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
過去記事リサイクル(4)


ダイハツ工業
ダイハツミゼット(MP4)

静岡県浜松市にて
2007年3月撮影

日本でも指折りの秘境駅にあるミゼット。
数十年と言う歳月は、それら車が往来した道を
自然へと還し、今では探検家のような人でない限りは、
JR線を利用してこの地を訪れます。
同じ電車で降りたって山へ消えていった人の
重装備さには驚かされました。
友人に普通電車乗り継ぎ30時間耐久と
秘境駅に理解ある人がいたため実現しました。

コメント:管理人

元記事:2007年8月13日
関連記事:2007年6月8日 2007年8月14日
【2009/04/24 18:43】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
過去記事リサイクル(3)
ミゼット

ダイハツ工業
ダイハツミゼット(MP5)

山梨県甲府盆地北部にて
2007年2月撮影

南向きの広大な斜面に、体育館3つ分位の耕作放棄地が有り
そこに置き去りにされ、荒れるに任せていたミゼット。
屋根が絶妙なバランスで踏ん張っていました。
デルタワイドや550ハイゼットを除けば、昨日紹介した
ハイゼットキャブ他サブロク商用車の天国だったこの山は、
今はどうなっているのでしょう。

コメント:管理人

元記事:2006年6月2日
【2009/04/23 17:49】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
08善光寺平探索(25)
宮崎式農民車?

宮崎式農民車?
長野県長野地域にて
2008年11月撮影

探検隊に日々大きな影響を与えてくれる
ブログにおいて紹介された「宮崎式農民車」。
善光寺平の探索中に見かけた正体不明車が
フレームなど似ているので、もしかしたら
同一メーカーのものかもしれません。

他の草ヒロを発見し引き返す途中に発見したこの個体ですが、
ベースはしっかりしているものの欠品が多く
プレート類も発見できず消化不良なものでしたが、
今回その謎が氷解したような感があります。

PS.この車種鑑定に鈴木B360は関知しておらず
管理人のミスリードである可能性は存分にあります。

どなたか詳しい方のフォローをお待ちしております。


コメント:管理人
【2009/02/20 20:01】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
管理人単独行2008(9)
ミゼット

ダイハツ工業
ダイハツミゼット(バーハンドル)

2008年8月
山梨県甲府盆地にて

管理人単独行2008の最初の頃にも紹介した
果樹園仕様車のキングと言えるであろう
バーハンドルのミゼットがもう1台いました。
車で探索をしているならば決して発見できない個体で
ぶどう園の間の道を抜けられるかな?と通っている時に
発見し、ミゼットもどきの農耕車くらいに思い撮影したら
瓢箪から駒な大発見でした。

コメント:管理人
【2008/11/20 19:27】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
管理人単独行2008(1)
ミゼット

ダイハツ工業
ダイハツミゼット(バーハンドル)

山梨県甲府盆地ワイナリー密集地帯にて
2008年8月撮影

管理人の趣味で、この時期に歩いて
ワイナリーめぐりをしつつ
草ヒロを探索してきたところ、
ほろ酔いで歩いていながらも
何台か見つけることができたので
その結果をご紹介します。
本日は、バーハンのミゼットの果樹園仕様になります。

撮影時は遠目ともあって
ミゼットに似た農耕車かと思い、
とりあえず撮影してきたのですが
帰宅してよく見ると、純正ミゼットと判明し
鈴木B360に報告しました。

コメント:管理人
【2008/09/20 18:19】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
探検隊過去の探索からⅣ(6)
ダイハツCM8

ダイハツ工業
ダイハツCM8(オート三輪)

宮城県南部にて
2006年7月撮影

みちのくの街道沿いに
このオート三輪はおかれていました。
色が塗り替えられ、小さな後付部品が
随所に見られる1台で、1番目立ったのは
ダイハツのエンブレムです。

コメント:鈴木B360
【2008/09/15 08:45】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
初秋の山梨~長野旅行から(3)
ミゼット
ミゼット

ダイハツ工業
ダイハツミゼット(MP5)

山梨県甲府盆地にて
2008年8月撮影

以前から、管理人の構想にあったのは
草ヒロのあるぶどう園で
ぶどう狩りをしたいというものでした。
流石に、ぶどう棚だけで何処のぶどう園かまで
分からなかったので、趣向を変えて
ミゼットがいた果樹園で、ミゼットを見ながら
ぶどうの試食をして、購入して帰りました。
主人曰く、坂を登るのがキツイそうですが
まだ作業用として現役のようです。

コメント:管理人
【2008/08/28 18:03】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
山梨を行く(42)
ミゼット

ダイハツ工業
ダイハツミゼット(MP5)

山梨県甲府盆地東部にて
2007年3月撮影

某雑誌の草むらのヒーローコーナーで
よく全国草ヒロ1位なんていわれているMP5です。
我々も山梨で数多くMP5を捉えましたが
このMP5は特に印象的で
県道の交差点に置いてあり
シンボル的存在と化しているからです。
山梨に来たら、是非見つけてあげてください。

コメント:鈴木B360&管理人
【2008/07/31 18:00】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
08夏・伊豆半島にて
マツダT1500

東洋工業
マツダ T1500

静岡県伊豆半島にて
2008年7月撮影

通常更新ならば、本日はハチマル特集を
お送りする所でしたが、管理人が本早朝より
伊豆半島半周の日帰り旅行に出かけ
自動での記事更新をし忘れたものの
都合よく草ヒロを発見できたため
急遽企画を変更してご紹介します。

屋根付き保管車のキングといっても過言ではない
T1500らを伊豆半島で発見しました。
屋根が設置され雨を凌げるようにしている個体は
多数見てきましたが、雨どいまで整備された
本格的な屋根は初めて見ました。
鈴木B360のアルバムにも、この個体らの写真があり
伊豆のどこかで撮影したとだけ聞いていましたが
偶然にも発見することができました。

コメント:管理人
【2008/07/14 20:42】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
08GW・伊那谷探索(1)
K360

東洋工業
マツダK360

長野県中央構造線沿線にて
2008年5月撮影

『草ヒロ第二王国宣言!山梨を行く』が連載中ではありますが
探検隊は山梨をすっ飛ばし、王国長野へと探索に行ってまいりました。
当初3月に予定していた探索が流れ、果樹園の木々は一面緑に覆われ
果樹園地帯での探索は困難を極めましたが
2日間伊那谷をグルグル500kmほど巡ってきました。

写真のK360は中央構造線に程近い山村で発見しました。
赤い車体が郵便車を思わせましたが違うようでした。
今回の探索では年代を問わず、商用車の草ヒロを
多く目にしましたが、三輪はこの1台のみでした。

コメント:管理人
【2008/05/07 18:06】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
探検隊過去の探索Ⅲ(11)
ミゼット

ダイハツ ミゼット
山梨県西部にて
2006年12月撮影

草ヒロ探検隊の探索の記念すべき初発見の
天然草ヒロミゼットがこれになります。
城跡付近の畑にちょこんとおりました。
物置というよりは、飾ってあるついでに
農機具をたてかけていますといった
状態で置かれていました。

コメント:管理人
【2008/03/26 18:32】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2月甲府盆地探索(10)
ダイハツ ミゼット
すべて山梨県甲府盆地中部にて
すべて2008年2月撮影

今回の探索はミゼットが大豊作でした。
半径2キロ程の範囲に5台(内1台は整備工場モノ)を発見するという
まさに、ミゼット過密地帯という形容に相応しい地域がありました。
思えば探索を始めて、純粋・天然草ヒロのミゼットを見つけるまで
20回ほどを要し、一時はボンネットバスを見つけると並んで
「三輪!三輪!」と捜していましたが、あれは何だったのでしょうか。
とにもかくにも、ウジャウジャいました。


ミゼット
ミゼット

1台目はボルボと並んでいた個体ですが
撮影に際しては、アングルに凝り
無かったことにしてみました。
リアのタイヤがトラクタ用のものに交換されていたので
この状態で果樹園内を走っていたようです。

ミゼット
ミゼット

2台目は果樹園仕様の屋根無しバージョン。
こちらもリアタイヤがトラクタ用のもに交換されていました。
軽トラなどがこの屋根無しでいる時は、周囲を見回せば
切断された屋根を見つけることがありますが
今回は流石に発見できませんでした。

ミゼット

3台目はぶどう棚の奥深くにいた
まだまだ現役バリバリな感じのする個体でした。
ナンバーもありましたが、動いている様子ではありませんでした。

ミゼット

4台目はミゼットを特徴付けるノーズ部分のみになってしまった個体。
周りの枯草に同化しつつあったため、ちょっと通り過ぎてから
「なんかいたっ!」と戻った次第です。
持って帰れるくらいにコンパクトになっており
鈴木B360が玄関先に飾りたいと申したくらい
極上の草ヒロオブジェと化していました。

コメント:管理人
【2008/03/25 18:00】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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