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2020/9/4「季節の草ヒロ」
ファミリアトラック

2006年9月24日撮影
長野県にて(現存せず)

国道からちょろっとはいったところに、ちょこんといらっしゃった初代ファミリアトラック。
【2020/09/04 20:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(45)
エルフ350

いすゞ自動車
いすゞエルフ350

年式:昭和45年登場~昭和55年FMC
群馬県にて
2019年12月撮影

旧道沿いの置き場にデンと置かれていた2代目のエルフ。
ユニッククレーンが付いており、廃車後も資材などの吊り上げに使われていたと思われます。
なんといってもこのエルフは草臥れ方が半端なく、サビと汚れと苔が毒々しい色合いとなって全身を覆っているのに、もミラーのひとつ、ライトのひとつも落ちることなくあり、完璧な熟成を遂げています。
一方で長く動かないままのタイヤが雨に打たれて汚れなく、黒く艶めいているところは今にも動き出しそうな気配を感じさせられます。

エルフ350

もうひとつ目を引いたのが害獣捕獲の檻。
猪や鹿をねらったものですが、獲物が掛かっていなくて残念なようなホッとしたような。
周辺を見ると、猪がぼっくり返したような窪みが点々とあり、物々しい檻は伊達じゃないのがありありと見えました。
熊以外の動物たちには草ヒロ探索中にお会いしていますが、猪との遭遇は特にご遠慮願いたいものです。

コメント:管理人

【2020/08/20 20:21】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/8/17「季節の草ヒロ」
デルタ

山梨県にて
2011年8月22日撮影
【2020/08/17 21:34】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/8/15「季節の草ヒロ」
ダイナ

長野県にて
2007年8月22日撮影

【2020/08/15 20:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の箱祭り探索in長野(24)
ダイナ
ダイナ

トヨタ自動車工業
トヨタ・ダイナ

昭和47年MC~49年MC
長野県にて
2019年3月撮影

ダイナの前を一旦は颯爽と通り過ぎながら、なんか居ったと鈴木B360が気が付きました。
広大な畑が広がる一帯ながら、物置小屋に密着し過ぎてなんとも窮屈そうにしています。
広い畑の先を見ていると近くほど見落とします。

昨日紹介したシビリアンの隣に居たのと同じ3代目のダイナで、コースターのベースとなる車両であり縁遠くない1台なのに加えて、なぜかこの個体はTOYOTAマークが付くはずの場所に初代ホーマーの日産のNマークが付けられていて、ニッサン・ダイナとなっていました。

コメント:管理人
【2020/08/12 20:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/7/21「季節の草ヒロ」
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山梨県にて
2006年7月21日撮影
【2020/07/21 21:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(38)
ダットサン620トラック

日産自動車
ダットサントラック1500デラックス

昭和47年FMC~51年MC
長野県にて
2019年12月撮影

ちょっと遠くの山に陽が落ちてどんどん暗くなる時に、暗いのに加えて遠いという悪条件重なり、とてもノイジーな写真しか撮れなかった青いダットサントラック。
雪が降ってくれれば草が落ちて顔もすっきり見えるかもしれないという期待、また春にでも訪れればと思っていたのですが、残念ながら今年の春はそれどころではなく、今度の楽しみにお預けしています。
手前のキャリイは、農作業終えて置いてあるくらいにか思いませんでしたが、よく見ると車検ステッカーが古いタイプ、とうに車検切れしていて、さらにはバッテリーも積んでいなかったので、ここがこの畑の廃車置き場のようです。

コメント:管理人
【2020/06/20 06:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
地元にあったふそうのトラック
20052901.jpg

三菱自動車工業
三菱ふそうT600シリーズの4.5トン標準車

昭和45年FMC~51年FMC
神奈川県にて
2007年7月撮影

町工場で使われていたトラックの廃車体。
小さな町工場が元気な音を立てている一角はいつも油臭く、旋盤の削りカスが外に置かれたドラム缶や函に山となり、近くの地面はサビを貰って赤茶けていた、そんな港町での幼少期の音や匂いを思い出させてくれた夏の午後の廃車体散歩。
このトラックは程なくしてが姿を消しましたが、しばらくあいだは油の黒とサビの赤が浸み込んだ土がその痕跡をとどめていました。

コメント:管理人
【2020/05/29 06:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2020/5/8 「季節の草ヒロ」という簡易更新
20050801.jpg

木陰に佇むタンク置き場となった日野さん

2013年5月撮影

お隣にはフォワードのミキサー車が居たので、これもそれを背負っていたのかも。
別のタンクを転がすようにタイヤの上に載せているのはご愛敬。
日陰な場所なので、地面から伸びでた草が我先にと天を目指してニョキニョキと成長中。
5月の草ってちょいと目を離すと異様に伸びていたりします。

コメント:管理人
【2020/05/08 06:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(73)
ダットサン・キャブライト1150
ダットサン・キャブライト1150

日産自動車
ダットサン・キャブライト1150
(GA221)
年式:昭和41年MC~43年キャブスターにFMC
長野県にて
2018年3月撮影

10年以上前に見つけたときよりタイヤががっちりと埋まり、坂道を転げ落ちていく心配もなくなったキャブライト。
周囲でマイクロバスなど複数台の草ヒロが過去帳入りして、それらの中でも運び出すのに一番手軽な立地だと思っていましたが、タイヤを埋めるおまけ付きでしっかりと残っていました。
キャブライトとしては3代目のモデルで、直線を切って貼り付けたような武骨さのある初代、2代目で全体的に若干の丸みを帯びてグリルを着飾ってみて、3代目にしてぷくっとした丸みの愛嬌あるスタイルに成長しました。
こちらはいわゆるロングボディモデルですが、それに対してショートボディモデルも存在し、そちらになるとちんまりとした感じがさらに可愛い。
愛嬌あるスタイルだけではなく、高床式の三方開のトラック、ライトバン、9人乗りのコーチとラインナップし、トヨエースの牙城に切り込んでいったのですが、キャブライトの認知度は・・・まあまあお察しください。
このモデルの後、型式としては4代目となるとき、キャブスターと名前を変えてしまうくらいですから。

コメント:管理人
【2020/04/20 06:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(72)
ダットサン320
ダットサン320
ダットサン320
20041804.jpg

日産自動車
ダットサン1200トラック
(320)
年式:昭和39年MC~40年FMC
長野県にて
2018年3月撮影

探索時に周囲を見回すときのクセとして下方よりも上方というのがあるようで、複数回の訪問でやっとこさ上は分かった!と下に目線を転じて発見できた1台?がこちら。
屋根にへこみが見られる以外は、鉄板の状態すこぶる良さそうなダットサン320のキャブだけ、切り株などの上に綺麗に載せられていました。
フロントグリルのないところからは先の景色が見えているもので、エンジンなど主たる部分はなく、ただの箱状態だというのがわかります。
荷台のあった部分を見ると荷箱の姿はありませんが、分解されたフレームが見え隠れしているので、ここで使う部品を外して残ったなれの果てで、かわいいオブジェ状態になったようです。

コメント:管理人
【2020/04/18 10:15】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(28)
ダットサン・キャブスター
ダットサン・キャブスター

日産自動車
ダットサン・キャブスターデラックス
(A320)
年式:昭和43年登場~45年MC
長野県にて
2019年12月撮影

小屋の影から荷台と顔を覗かせているトラックを発見。
荷台を見つけた時に、何か居ると声かけていたので、探索車が止まるとちょうど真横方向に顔が見えていました。
顔と言ってもフロントガラスは見えていても、肝心のライト周りなどは見えませんが、自動車ガイドブックで謳われている「ハイセンス」なスタイルは他に思い浮かぶ物なく、迷うことなく初代キャブスターであるとわかりました。
前身のキャブライトと同じくひと癖あるデザインをしているため、頻繁にみるものじゃありませんが、フロントガラス以外ほぼ埋まっていながらよくわかる1台です。
今回は荷台から見つけているため車とわかりましたが、フロント側からこの埋まり具合だったとき、瞬時に車と気が付けたかは怪しいです。
フロントガラス下の助手席部分に車名と排気量のバッチの痕跡がないため初期顔と推定されます。

コメント:管理人
【2020/04/16 11:26】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/4/9 「季節の草ヒロ」という簡易更新
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桜と季節外れの雪
2010年4月山梨県にて
【2020/04/09 06:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/3/18 季節の草ヒロ
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ライトエースじゃないよ、デルタ750(ななひゃくごじゅうセブンハーフ)
2007年3月撮影

今日も簡易更新です。
【2020/03/18 06:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の箱祭り探索in長野(15)
ライトエース保冷車
ライトエース保冷車

トヨタ自動車工業
ライトエース平床式保冷車デラックス
(KM11SV(B))
年式:昭和53年MC~54年FMC
長野県にて
2006年10月と2019年3月撮影

連載タイトルに箱祭りと銘打っているのは伊達ではなく、昨日のキャブオールのようにトラックがしっかりとパネル(箱)を背負っています。
こちらのライトエーストラック、周りをガッチリと囲まれているため一見するとキャビンの部分だけが置いてあるようにも見えますが、綺麗なパネルとガッチリと繋がっています。
綺麗なパネルの一方で、お顔のサビ国の領土は拡大を続けて上下で連結、トヨタバッチを追い落として勢を増しているのがここ12年余りの動き。
10年以上も経てば、ひどいサビであればライト周りまでごっそりと落ちていてもおかしくありませんが、まだ何とか堪えています。
このライトエースには本当に久しぶりに訪問したのですが、2006年の遠い記憶で見慣れない後期型マスクであったためか、OEMのダイハツ・デルタ750だったようなくらいに記憶がいい加減に改ざんされていました。

コメント:管理人
【2020/02/27 21:57】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の箱祭り探索in長野(14)
キャブオール
キャブオール

日産自動車
ニッサン・キャブオール保冷車デラックス
(JVC240FR)
年式:昭和48年MC~51年FMC
長野県にて
2019年3月撮影

ふわっと浮遊感のあるパネルがあるかと思えば、しっかりとキャブのついた嬉しい正真正銘1台。
キャブオールは、マイクロバスのキャブオールエコーにその名がある通り、エコー~シビリアンのベースとなったトラックです。
目の位置こそ違いますが、ヘッドライトベゼルはエコーの物と一緒で、型式のC240だけでなくガワの見える共通点もあります。
こちらの個体は、ほぼ10年の長きにわたる2代目のなかでも最後の顔になり、トミカでお馴染みのルートバンは車名がガーニッシュでわなく、NISSANのNが強調され車名が小さく続く初期の顔をしています。

コメント:管理人
【2020/02/26 18:37】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(20)
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ダイハツ工業
ダイハツ・デルタトラック

長野県にて
2019年4月撮影

屋根下駐車の初代デルタトラック、そしてお隣は平成ひと桁生まれのダットサントラック。
両方の車にそれぞれ反応する人があろうかと思います。
ダットサントラックはまだ現役の様子ですが、初代デルタトラックは砂埃による汚れもそこそこ付き、みれば平成26年に車検切れ。
昭和のトラックながら平成の世の方をよく知っている働きの者です。
探索面をまだ日のある中に撤収して、とっとと温泉宿へと入ってお風呂にザブンとしたいところでしたが、一走りして迷った挙句に舞い戻って撮影した2台の並び。
令和に再復帰も有りのコンディションに見えます。

コメント:管理人
【2020/02/24 20:46】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(16)
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日野自動車工業
レンジャー4S

長野県にて
2019年4月撮影

止まったところで車から降りもせず、助手席から撮ったところ、カメラの音に撮影完了を察した鈴木B360が車を発進させ、もう少し前だったかな?と後の祭り。
手前のパイプにピントが合うでもなく、レンジャーをちゃんと捉えているのが逆に悲しい!
数カ月草ヒロの日干しにあっていても、探索2日目のラストを迎えるころには、草ヒロによってはお外が寒いからと露骨なサボり
をするようになります。

コメント:管理人
【2020/01/08 06:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(3)
いすゞキャブオーバートラックTP91E
いすゞキャブオーバートラックTP91E
いすゞキャブオーバートラックTP91E
いすゞキャブオーバートラックTP91E

いすゞ自動車
いすゞTP91E
(推定)
年式:昭和41年~43年
長野県にて
2019年12月撮影

探検隊の探索では珍しい大型トラックの個体を発見。
住宅の隙間に現われたゴチャっとしたゾーンのヌシとして鎮座していました。
この大型トラックが行き来するには周辺の道路は狭く、なにより正面の道路とは段差があり、側面の道路はサブロクが通れればいいくらいの畑へと降りていく舗装道で、どうやって入り込んで落ち着いてしまったのか?というデカブツです。
その大きさから大型トラックに目が真っ先に行くはずが、にぎやかに置かれた様々な物に取り囲まれ、「なんか古いトラックがあった!」と辛うじて気づけました。
古いと言ったのには訳があり、フロントガラスが1枚ガラスではなく中央で分割されたものだったからで、昭和30年代も期待できるところでしたが、調べてみると少々の誤差あって昭和40年代初頭でした。
昭和37年に登場したいすゞ自動車のキャブオーバートラックは、8トン積TD70E、10トン積TP80Eがあり、39年にヘッドトライトを2灯から4灯へ、41年に10トン積が荷台を拡大(荷台長8180mm)してTP91E、43.年にキャブを一新します。
こちらの個体は、キャブの特徴から41年に荷台を拡大したモデルと推定でき、37年のキャブオバートラック登場時の雰囲気を濃く残したデザインをしています。
残念ながらヘッドライト周りは遮られ伺うことはできませんでした。

1枚目写真、トラック以外の部分を修整

コメント:管理人
【2020/01/07 21:54】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2018年末慰安旅行より(22)
エルフ350
エルフ350

いすゞ自動車
いすゞエルフ350

年式:昭和45年登場~昭和55年FMC(ただし本個体はいすゞマークが古いもの)
長野県にて
2018年12月撮影

昨日紹介をしたいすゞのボンネットトラックよりも古い、2代目エルフのモデル途中に登場したエルフ350です。
3代目にまでまたがっての長いモデルですが、本個体のグリル中央にある逆三角形の下部には、昭和49年に改められたいすゞマークが無いため、それ以前の年式だとわかります。
訪問をしたのは年末でしたが、アームを伸ばしたまま佇んでいました。
この光景から推察できるのは、傍らにブルーシートを被って保管されている木材の吊り上げ用として留め置かれているということです。
そこで、ストリートビューを頼ったところ、2012年から2018年にかけて4回撮影されていて、アームを伸ばしていたり、木材が有るのと無いのを繰り返していて、エルフの活躍ぶりを確認することができました。

コメント:管理人
【2019/06/14 07:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(9)
いすゞTDJ72
いすゞTDJ72
いすゞTDJ72

いすゞ自動車
いすゞTDJクレーン車

年式:昭和55年頃~58年頃
長野県にて
2019年4月撮影

かつて果樹園地帯の細い道を攻めていた界隈を、今回は県道を通っておおむねな感じで通り過ぎていると、ボンネットトラックがありました。
工場の建物前に置かれていて、クレーン車のアームの先には車両が出入りできるくらいのスペースがあり、この場所に陣取ってからは荷物の吊り上げに一役買っていたようです。
フックには10の文字が見え、10トンまでの吊り上げができるようですが、ここまで荒れ果ててしまっていては、安全に稼働できるとは思えません。
いすゞのマークは昭和49年からの物がグリル中央に見えましたが、ドア横のプレートを見ると「TDJ」とあり、ボンネットトラックでも末期、1980年代に入ってからのモデルだとわかり、時にスルーしてしまうこともあるハチマルの箱バンたちと同世代です。

コメント:管理人
【2019/06/13 20:46】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
サブリミナルキャビン


妙に遠くなものを見つけることもあれば、手近なものを見逃すことあり。
木立の中に、なんでかトラックが1台ありました。
山道で、まず見ないところですが、何となく見えてしまいました。
【2019/05/22 23:07】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
トヨペット・スタウトダブルキャブ

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トヨタ自動車工業
トヨペット・スタウト1500ダブルキャブ
(RK45P)
年式:昭和37年MC~40年MC

貨客兼用車で、ドアが4枚3枚付いていて6人が乗れて、荷台には1000kgの荷物が積めるという欲張りな1台。
昭和40年の自動車ガイドブックを見ていると、大型トラックながらも、日野レンジャートリプルキャブという10人乗れて3.5トン積みの超・変態トラックがいらっしゃいますが(P166を参照)、小型トラックにはダブルキャブをラインナップするモデルが多数ありました。
それでも、そのうちのどれだけを見たことがあるかと言えば、サッパリとございません。
「客」を取ったため積載性が犠牲になっている面も確かですから、使用用途でよほど強い意志が無いと選べないモデルでもあったあはずです。
前置きながくなりましたが、こちらはスタウトのダブルキャブ。
今や物置として屋根のあるスペースが一列多いという活かされ方で余生を送っていますが、現役時代は6人乗れる頼りになる1台だったはずです。
今までに何度となく行われた旅で、時折通っていた界隈の、ちょいと通りを入ったところに、ポツンとこんな大物が居るのですから、果樹園に畑に草ヒロを求めて狭い道を攻め走っていたのが、なんとも格好の付かない話です。
フロントを拝むために、大きく回りこんで段の下から登っていったかいあって、逆光にシルエットを浮かべた姿にシビレました。

訂正:ドアの枚数について
実車を見てきて、写真まであるというのに、他の車のイメージやら、いすゞ・エルフィンの紹介を見てコメントを書いてしまいました。
カトラスさんのコメントもにもありますよう、3枚ドアで、ドア位置は運転席のある右側1枚、助手席左側2枚の合計3枚になります。

コメント:管理人
【2019/04/29 22:26】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
羽前の国クラウンツアー2019(4)
ダットサン720
ダットサン720
ダットサン720
ダットサン720
ダットサン720

日産自動車
ダットサントラックロングボデー
(720)
年式:昭和54年FMC~58年MC
山形県にて
2019年4月撮影

クラウンの車窓から森の中に姿を見つけた時には、ダットサン521トラックに見えたのですが、行き着いてみるとだいぶズレていて720トラックでした。
100メートルくらい離れていたり、その間にたくさんの樹々が重なっていたりと、言い訳はたくさんありますが、一番の原因は『より良いふうに都合よく見えて判断することです』
それでも、草ヒロ探索での発見数であるなら、521や620といった先輩方の方が多く、720の方が草ヒロとしての希少さはあるかと思います。
隣り合うシビックは車内を物置としていましたが、こちらダットサンは荷台には不要になったものが入れ込んであったりして、箱としては使われています。
車体は各部にサビが周っていて、サイドマーカーが落ちかけているなど、バラバラになりかけていて、そのほか諸々のパーツが落ちてしまうのも時間の問題に見えます。
運転席ドアはすでに落ちてしまっていて、閉め切らないまでも支えている木が印象的でした。

コメント:管理人
【2019/04/19 07:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018年末慰安旅行より(8)

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ダットサントラックの集められている置き場。
ギュッとまとめられてしまっていますが、健在でした。

初訪問は以下の記事5本で紹介をしています。
2011年2月のことでした。

春目前の長野より~前編(12)
春目前の長野より~前編(11)
春目前の長野より~前編(10)
春目前の長野より~前編(9)
春目前の長野より~前編(8)

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日産自動車
ダットサン1000トラック
(G222)ほか
長野県にて
2018年12月撮影

ダットサントラックの置き場から少し離れたところには、関連していなとしたら変とも言えるもうひとつの置き場を発見しました。
ほとんどが草の中に姿を埋めていましたが、いちばん手前のダットサンはアスファルトに片足載せていてジャングルしていません。
ここが本拠地かと思わせるのには十分で、家屋の裏手には320がもう1台いらっしゃいました。
こちらのダットサントラックには当時のナンバーが残されているほかに、鴨居にサイドマーカーが追設されています。
320に付いたそれが丸くかわいらしいサイズなのに比べて随分と大きく、視認性抜群だったに違いありません。

コメント:管理人
【2019/03/22 05:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2018年末慰安旅行より(6)
サニートラック
サニートラック

日産自動車
サニートラック
(B122)
年式:平成元年MC~6年
長野県にて
2018年12月撮影

保管車ではなく、畑で物置のお役目を頂いて、余生を過ごしているサニートラックです。
雪のちらつく中で幹線道路から見え、視界のあまりよろしくない中で実際の年式よりも古めに見えた、もとい見えるサニトラに、一瞬ながらもテンションを大きく上げられた探検隊でした。
雪を被って全貌が明らかではないものの、オリジナルの状態を保っているようですが、フェンダーやフロントパーツの欠品は農薬によるサビからの脱落ではなく、パーツを他車に譲ったと見えます。

コメント:管理人
【2019/03/03 18:01】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2018年末慰安旅行より(5)
ダイハツD200
ダイハツD200

ダイハツ工業
ダイハツD200

年式:昭和39年FMC~44年MC
長野県にて
2018年12月撮影

ストリートビューでだいぶ前に見つけていた剛力サンバーバンの周辺を、旅行前に復習していると、道路沿いに大型バスを見つけたあとに一本隣の道で見つけたのがこちら。
珍しいダイハツの軽ではないトラック、頭Vを冠したのがガソリンエンジンモデル、そしてDを冠したのがディーゼルモデルで、こちらは2270ccのディーゼルエンジン搭載車です。
冠のVとDに100、200、300と続くモデルがあり、これは積載量を表し、100が1250kg、200が2000kg、300では3000kg積みとなっています。
加えて、マイクロバスモデルのダイハツライトバスのベースにもなっています。
そしてこちらの個体、荷台が賑やかになっていますが、荷台の枠が骨太な造りをしているのを見ると、どうやらダンプトラックのようです。

コメント:管理人

ちなみに、剛力サンバーはいないいないしていました。
【2019/02/17 21:56】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
梅雨明けの甲信地方にて(8)
トヨペット・ダットサントラック
トヨペット・ダットサントラック
トヨペット・ダットサントラック

日産自動車
ダットサン1300トラック
(520S)
年式:昭和41年MC~43年MC
2018年7月撮影

ボンネットにぐるぐる巻かれたホース、荷台には送水管を立て掛けて、堂々たる佇まいのダットサントラックです。
背後に広がる畑にくまなく水を行き渡らせるためのもので、広い畑ゆえにホースや管も数が多いです。
このダットサントラック、姿を初めて見たのはテレビの中で、お昼ご飯を見せてください的内容の番組に後姿が出演していて、続けて視聴していた番組ではないものの、何となく見ていてお会いしたものです。
この撮影の前日に放送されていた、ポツンと建つ家に訪問する番組でも、営業を終えた民宿のハイエースが出演するなど、廃車体を見ることがしばしばあります。

トヨペット・ダットサントラック

グリルにシレっとあるのは、NISSANでもDATSUNでもなくTOYOPET(笑)
スタウトのバッチも付けましょうか!と続けたくなるくらいユーモアのあるアイテムです。
よく見るとバンパーにはライトバンかピックアップにあるものの、トラックには無いはずのオーバーライダーが付いていて、好き者のオーナーであったことが想像できます。

コメント:管理人
【2018/07/18 05:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
管理人のなぞり旅(9)
アトラス
アトラス

日産自動車
アトラス

年式:昭和57年登場~61年MC
山梨県にて
2018年4月撮影

果樹園奥の住宅街に、配送途中で止まっているように佇んでいたアトラスが居ました。
引きの写真がちょうど見た景色そのままの距離感で、ちょっと待て!とツッコミを入れて自転車を止めました。
時間は午前9時を少し回ったところ、リアル配送車は荷物を載せて仕事に勤しんでいるなかでも、初代アトラスを営業車で使い続けている事業者は、さすがにいらっしゃらないはず。
望遠で見てみると、事業系ごみの回収作業車でした。
嬉しいことに、パネルだけでなく御頭付きの完全体でしたのでネタになりました。
背後の新しい家と比べると場違いな感じのする昭和のトラックですが、復習に航空写真など眺めたら家が建つ前は駐車場で、アトラスはその頃から端に置かれていたものでした。

コメント:管理人
【2018/05/31 05:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(26)
ダットサン1300トラック
ダットサン1300トラック

日産自動車
ダットサン1300トラック
(520S)
年式:昭和42年MC~43年MC
長野県にて
2017年11月撮影

多くの趣味人によって紹介をされているダットサントラック、ようやく姿を見ることができました。
紹介された草ヒロの構成から、漏らした場所の見当が付いてしまうのは、なんとも悲しいさがです。
訪問時の11月は、草は枯れても雪が積もる前で寝ておらず、視界がやややかましくなっています。
直前に撮影したダットサン1300バンと同じりんご園の立地で、近い年式と立地とあってか、熟成の雰囲気が似ています。

コメント:管理人
【2018/04/26 05:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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