春の山梨満喫ツアー(29)
スプリンター
スプリンター
スプリンター
スプリンター

トヨタ自動車工業
スプリンターセダン1400XL
(TE60)
年式:昭和52年MC~53年MC
山梨県にて
各アングル写真(上)が2007年12月、(下)が2016年3月撮影

前から見ると今となってはフロントグリルが抜けてしまっていて姉妹のどちらなのか分からないような姿になっていますが、探検隊の2007年の写真にグリルがあった頃の姿が記録されていました。
まあ、リアのデザインをしっかりと覚えているような方なら、リアはしっかりと残っているじゃない!の突っ込みで済むことですが、乗用車を鈴木B360に丸投げの管理人は、趣味歴10年を越えましたが未だに覚えられていません。
石の上にも何年も居たベテランの草ヒロですから、少しのパーツが抜けてサビが増えたくらいの定点撮影の変化です。

コメント:管理人
【2017/03/22 06:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
10年目の山梨(20)
カローラ

春に見つけた山の上の2代目カローラを見に行ってみると、草は枯れているものの覆われていて話になりません。
雪が白く辺りを覆いつくして、草を潰してくれないとダメですね。

カローラ

続きまして、時間遡って4月の様子です。
春は周りからグルリとカローラの姿を眺めることができました。

カローラ
カローラ
カローラ

トヨタ自動車工業
トヨタ・カローラセダン4ドア1200デラックス
(KE20)
年式:昭和47年MC~50年
山梨県にて
2016年3月撮影

カローラが置いてあったのは、果樹園沿いの舗装された農道の終わりから数十メートル離れたところでした。
森が切り開かれていて石組みがされていましたが、耕作されていた痕跡が分からないくらい草に覆われています。
某焼酎の宣伝かのように、カルピスのペットボトルがリアウインドウの中で存在感を示していて、農作業に使う道具を収めた物置として使われていたことが伺え、耕作地であったことは確かなようです。
定期点検ステッカーは昭和56年で終わっていて、35年前の様子を思い浮かべてみるも、数年で自然に還ってしまう耕作放棄地を思い出し諦めました。

コメント:管理人

【2017/02/13 20:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
10年目の山梨(19)
カローラ

トヨタ自動車工業
トヨタ・カローラセダン4ドア1200SL
(B-KE50)
年式:昭和51年MC~52年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

昨日紹介をしたライトバンのカローラと同じ1200シリーズのセダンを、山梨の果樹園でも撮影しました。
有ることを確認しながらも、いつも忙しく傍らを通り過ぎていたのですが、草刈りがされていてスッキリと望むことができたので、すでに暗くなっていましたが立ち寄ってみました。
リアにTTC-Cのバッチがあった個体なので、昭和51年MCで51年排ガス規制にクリアしてからのカローラになります。
そして昭和50年末には2代目カローラセダン(20系)の販売が終了したため、51年の自動車ガイドブックではカローラ30と区別のためについていた30が外れました。

コメント:管理人
【2017/02/12 12:12】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10年目の山梨(17)
ビスタ
ビスタ
ビスタ

トヨタ自動車
ビスタ ハードトップ2000VXリミテッド

年式:平成2年FMC~4年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

少し懐かしいビスタという車。
初代はカムリの姉妹車として登場し、ビスタ店専売モデルとして5代の歴史があります。
ビスタが消滅するとビスタ店の名も姿を消し、10年以上の月日が流れました。
初代くらいなら辛うじて草ヒロで見かけたもの、3代目がこうして物置になっているとは考えたこともなく、敢えて言えば「なんてことしてくれたんだ(苦笑)」と心が熱くなりました。

コメント:管理人

このビスタ、リミテッドのバッチがあるため、平成3年12月に発売の特別仕様車です。
カラーリングはグレーシャスパールトーニング。
初代セルシオのノウハウが活かされていて、ドアハンドルやミラーに至っては流用されています。
先の2代目モデルは、日テレ系刑事ドラマ『ジャングル』で活躍しましたが、このビスタは馴染みが薄いです。

コメント:鈴木B360
【2017/02/06 06:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
10年目の山梨(16)
サニー
サニー
サニー
サニー

日産自動車
ダットサン・サニー1200 4ドアGL
(B110)
年式:昭和45年FMC~47年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

太陽が山の向こうに落ちて薄暗くなってくると急に寒くなり、温泉に入って温かいものでも食べて帰ろうかなというモードになります。
一方で、探検隊にとって日暮れ時は草ヒロのスポットにポッと入り込むゴールデンタイムにもあたり、俄然やる気になるところですが、それは草ヒロあっての話、寒さがやる気を削ぐのとのせめぎ合いになります。
せめぎ合いは、エブリイをすっ飛ばしたあたりは湯船にどっぷりと浸かる極楽を思い描いていましたのに、このサニーで残業モードに入りました。
見つけたサニーは、偶然にも朝のうちに見たのと同じ2代目で、同じ果樹園という立地もありサビ方は似ています。
グリルがスッポリと抜けているのは2代目の定番、フロントタイヤ周りを見ると草に勢いよく覆われているのがわかり、リアのトランクフードは枯草が溜まってジメジメしていて鉄板ペラペラになっています。
左の後席ドアは開けようとした時にでも剥がれてしまい、慌てて手を放したかのようなところで止まっていました。

コメント:管理人
【2017/02/05 15:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(31)
グランドファミリア

草が枯れつつある廃果樹園でお会いしたグランドファミリア。
道側に顔を向けていたので、目と目が合いました。

グランドファミリア
グランドファミリア

東洋工業
マツダ・グランドファミリア1300
(STC)
年式:昭和46年登場~50年MC
長野県にて
2016年11月撮影

タイヤがフロントガラスに覆いかぶさるように置かれていて、破れた窓が痛々しい・・・というよりも、置いてけぼりなまま草に埋もれる姿が寂しげです。
草に隠れていなかったホイールキャップを認め、鈴木B360がポツリと「低グレード車だね」と。
ホイールキャップマニアは見るところが違います。
調べてみると、GLとそれよりも下のLX・DXとでは違う意匠のホイールキャップになっていました。
さらに、パッと分かるところでは、ラジオアンテナがあり、本個体はピラーにアンテナがありますが、GLではピラーには無く、国産車初を謳ったウインドシールドアンテナになっていました。

コメント:管理人
【2017/01/15 22:36】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10年目の山梨(2)


新年1月1日にでも出そうかと思っていましたが、探索での順番も考えるとキープしておくのはビミョーでした。
ご要望にお応えいたしまして、本日紹介です。

ダットサン・サニー

バイパス道路で一気に果樹園地帯に進出をして、見知らぬ個体を見つけて、いざ突入。
すぐに平地では埒があかなくなり、通っていない気がする農道を上っていき、枝分かれする小道へと入っていきしばらく走ると、見知らぬ後姿を見つけ、一気に色めき立つオッサンふたり。
まずは、崩壊したリアだけが見え、初代フェロー?とポツリという管理人に対し、4枚ドアが見えた時点で鈴木B360が初代サニー?とポツリ、さて正体は・・・。

ダットサン・サニー
ダットサン・サニー
ダットサン・サニー

日産自動車
ダットサン・サニー1200 4ドアGL
(B110)
年式:昭和45年FMC~48年FMC
山梨県にて
2016年12月撮影

両者ともそれっぽい部分で車名を挙げましたが、全体を見回せた時点で鈴木B360が2代目サニーと即断してくれました。
太陽の光をたくさん、農薬も長きにわたり浴び、そして斜面の傾斜で車体右側にそれらが集中した結果、左右で見た目が全くの別物というサニーが出来上がりました。
トランクルームは完全に失われて残ったフードだけが中空に浮き、右後ドアは剥がれ落ちていないのが不思議な姿で残っています。
右前ドアは外れてボンネットに載せられ、そこから目を転ずるとフロントマスクはすべて無くなっていました。
車内の座席シートが太陽の光を浴びて妙に艶っぽかったのに、ボディはボロボロの状態でした。
このような姿になっても、業者に回収されることなくあることはあっ晴れですが、こうなってはもうどうすることもできないはずです。

コメント:管理人
【2016/12/26 17:42】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(19)
ブルーバードバンとレオーネ

ブルーバードバンの奥のほうに居るのは・・・

レオーネ
レオーネ

富士重工業
スバル・レオーネSEEC-T4ドアセダン1400カスタム
(A22)
年式:昭和50年MC~52年MC
長野県にて
2016年11月撮影

だいぶ前にも紹介をした初代レオーネのセダンです。
今回は2台揃って農道を歩いて行っての接近を端折り、真正面と真後ろの2ショットで健在なのをお報せします。

レオーネ
レオーネ
レオーネ

富士重工業
スバル・レオーネセダン1600GL
(A33)
年式:昭和52年MC~54年FMC
長野県にて
2016年11月撮影

この日は、初代レオーネのハシゴをしていました。
木が生えているところで撮影アングルが限られ、フロントマスクが分かりにくいかと思います。
ハシゴした2台を見比べて、MCを経るたびにゴテゴッテッと肉付けされていったという面持ちで、同じスバルの2代目サンバーの変遷と似通うところがあります。

スバル1000

富士重工業
スバル1000 2ドアセダン

年式:昭和41年登場~44年MC ff-1へ
長野県にて
2016年11月撮影

レオーネのハシゴをする前には、その前身のスバル1000のお姿も車窓から確認していました。
1000ccエンジンだからスバル1000という象徴的なネーミングゆえに、排気量アップを伴うマイナーチェンジでff-1と名を変え、フルモデルチェンジでレオーネとなりました。
2016年は、スバル1000の誕生から50周年のアニバーサリーイヤーで、年末のギリギリでご紹介をすることができたのは、健在なのを確認できたのと相まって嬉しいことです。

コメント:管理人
【2016/12/19 15:51】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(4)
カローラ

坂道をぐんぐんと上っていた車ががくんと止まり、何事?と運転席の鈴木B360の方を向いてみたものの、その先に埋もれた草ヒロに気が付けませんでした。

カローラ

鈴木B360に促され眺めてやっと車の姿を認識できました。
というか、木の影からこちらを向いているのと目が合いました。

カローラ

トヨタ自動車工業
カローラセダン

年式:昭和53年MC~54年FMC(3代目後期型)
長野県にて
2016年11月撮影

道路に面した資材置き場に置かれている3代目カローラのセダン。
敷地境界に塀が無い代わりに何本もの樹木が直線にならんで柵になっています。
その中でもひときわ太く立派な木が、カローラのフロントにかぶさるようにしてあり、左右の両端に見えるバンパーは真ん中で繋がっているはずですが、木に飲み込まれてそこにあるようには見えません。
顔は崩れることなくシャンとしていますが、落ち葉ばかりではなくいろいろなものが上からカローラを襲ったようで、ルーフは潰れガラスも破れています。
右フェンダーにはサビが酷く穴が開いたところがあり、そこにエンブレムが最後の死力を尽くしているかのように食らいついていて、その任をあっぱれなくらいに果たしていました。

コメント:管理人
【2016/12/01 22:13】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(1)

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鈴木自動車工業
フロンテ800

長野県にて
2016年11月撮影

数年前に流れ行く車窓の中に見つけたサニークーペの場所を探していたら、駐車場の車列に合わせて道路を向いているフロンテ800を探してもいないのに見かけてしまいました。
鈴木B360に、「(サニークーペと見間違えて)これの事?」と尋ねられてしまいましたが、即座に「これじゃない。見えないもん!」と返し、棚から牡丹餅な遭遇となりました。
個人営業のディーラーには、さほど大きくない店内だというのに売り物ではないメモリアルな車を展示していることがあり、ピカピカのサブロク軽自動車などが何年も鎮座しているようなものがあります。
店内にこのフロンテ800の姿を見つけたのなら、珍しい良いものをお持ちだ!と流していたことでしょうが、屋根のないところに置いてあるのにギョッとしました。
お顔こそしっかりとしているようですが、ルーフの中ほどからリアにかけてグサグサになってしまっています。

コメント:管理人
【2016/11/24 21:50】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
相模湾と日本海のあいだに(9)


秋です。

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馬頭観音です。

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そして、スカイラインです。

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日産自動車
ニッサン・スカイライン1800デラックス
(PC10)
年式:昭和44年モデル追加~45年MC(3代目前期型)
長野県にて
2016年9月撮影

10月の真夏日の今日に思い起こしてみると、そういえば9月に山のスカイラインを訪問した時も暑かったです。
牛馬が人々の生活を支え、その多くが山越えをしていたことを現代に伝える馬頭観音が誘う昭和のスカイライン。
管理人が初めて訪問したのは数年前の冬で、雪の中に埋もれていました。
今回はスカイラインの場所を教示していただいた方も同行し訪れました。
スカイラインが置かれている畑は害獣避けの柵に覆われていて、その鉄柱がトンボの止まり木になっていました。
草ヒロ探索をしている10年の間に、少し山へと入ればどこでも害獣避けを見かけるようになり、そこにはイノシシだけではなくクマも出没すると注意喚起がされています。
そのような場所では、ラジオを流して農作業をされている方もいて、人間の存在を動物に伝えなければならなくなり、管理人もクマよけの鈴を気休めくらいに持つようになりましたが、登山者スタイルでもないのにシャランシャラン音を立てるのが滑稽なので忘れる様になり、この時はオッサンふたりして声かけあい見に行き、何事もなく帰ってきました。
あともう少しすれば、クマが冬眠前に活発に動くようになるので、山の草ヒロ行きは辛抱したほうが良いのでしょうが、暑い壱日を過ごした今日は冬が待ち遠しいです。
えーっと、スカイラインについてほとんどコメントで触れていませんね。

素晴らしい草ヒロでしたよ!

コメント:管理人
【2016/10/04 18:29】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
相模湾と日本海のあいだに(8)
ニッサン・スカイライン
ニッサン・スカイライン
ニッサン・スカイライン

N360とサンバートライの居る棚田をおりていくと、引きずり出されて目を覚まし呆け顔のスカイラインが居ます。
フロントグリル部分にワイヤーを掛けて引っ張ったのか、今までに見たことがない崩れ方をしています。
後部のトランクも、右側ライトが千切れていていますが、こちらはサビが深く浮いているため、だいぶ前に損傷したものでしょう。
鈴木B360が8月に見つけた時には、周囲の草がしっかりと刈られていて、土地整備をして引っ張り出してきて撤去寸前という姿でしたが、9月の訪問では落ち着いていました。

ニッサン・スカイライン
ニッサン・スカイライン

日産自動車
ニッサン・スカイライン2000GT
(HGC210)
年式:昭和52年FMC~54年MC(5代目前期型)
長野県にて
2016年9月撮影

もしかしたら撤去されているかな?という半々に近い気持ちで訪れてみたものの、県道から棚田を少しおりていくと、緑の絨毯の上に遠目でもわかるはっちゃけた姿が見えました。
ストリートビューでは2014年のこの場所の様子を見ることができますが、スカイラインの姿は無いため、鈴木B360の観察のとおり最近引き出されてきたものであるようです。
ボンネットやルーフの上に草が生え、一部は苔むしていることからも、スカイラインの背後にある森の中に居たような感じがします。

コメント:管理人
【2016/10/03 20:53】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(18)
ローレル
ローレル
ローレル
ローレル

日産自動車
ニッサン・ローレル2000SGL
(HC130T)
年式:昭和48年MC~52年FMC
山梨県にて
2007年2月(各アングル上)と2016年3月(各アングル下)撮影

ミラの左方向に写り込んでいたセダンのリアは2代目ローレルの後期型でした。
果樹園に高級車という鈴木B360が心くすぐられるシチュエーションは、かつて山梨の各地で見ることができましたが、草ヒロが数を大きく減らした今は商用車の割合が多くなり、このような光景は過去のものになった感がありました。
2007年当時にろくなマッピングをしていなかったため長らく所在不明でしたが、今回情報をいただきまして再訪問することができました。
マッピングをしていなかったときは、目印の1台の草ヒロから周辺を芋づる式に再訪問するというアバウトなことをしていたので、歯抜けになった草ヒロには対応できず見つけ出せないものも多くあります。

以下に、このローレルの前後10分の間に2007年当時撮影をした今は無き?目印の皆様方を並べてみます。

サニーバン

ローレルから1分のとことに居たサニーバン

シャルマンバン

ローレルから5分のところに居たシャルマンバン

チェリー

ローレルから4分のところに居たチェリークーペ

ブルーバードバンとサニーキャブトラック

ローレルから10分のところに居たブルーバードバンとサニーキャブトラック

サニーバンとサニーバネット

ローレルから10分のところに居たサニーバンとサニーバネット

ローレルから10分圏内にこれだけの個体たちがひしめいていたのですから、ミラなんかにかまっている場合じゃないでしょう。

コメント:管理人
【2016/06/26 21:27】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(17)
カローラ

同アングルのカローラの写真は上が2007年2月、下は2016年3月の撮影になります。
9年の違いを見比べたところで、コンディションから大した差を見いだすことはできまず、冬から春への移り変わりくらいにしか見えません。

カローラ
カローラ
カローラ

トヨタ自動車工業
カローラ1200 4ドアデラックス
(KE20)
年式:昭和45年FMC~46年MC
山梨県にて
2007年2月撮影(右側アングル)と2016年3月撮影(左側アングル)

日当たりのよいなだらな傾斜のぶどう園にたたずむ2代目カローラセダン。
ブロックの上にしっかりと据え付けられているのが功を奏し、傾きや経年による歪みもなくシャンとしていて、今でもすべてのドアが開きそうです。
2代目カローラは毎年のようにマイナーチェンジを受けたためか、この前期と中期型を挟んで後期型とではイメージがだいぶ異なり、クーペモデルの顔まで加えれば、あれもこれも2代目カローラという具合にバラエティ豊かです。

コメント:管理人
【2016/06/25 22:39】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
クラウンツアー(4)
ファミリア
ファミリア

東洋工業
ファミリア4ドアセダン1200デラックス
(STA)
年式:昭和43年モデル追加~45年MC
山形県にて
2016年4月撮影

クラウンツアー前日の下見でトヨタのコンパクトカーを転がしてやってきて見つけていた白いセダン。
手前で550のハイゼットを蹴飛ばした勢いで横道を見いだせず通りすぎて戻ってこれなかった1台を、翌日クラウンツアーで訪問しました。
ファミリアの先には舗装路に止まっているツアーの主役の姿が見えます。
雪の重みで後部にかけて崩壊しつつあり、加えて後ろ姿はバンパーの抜けて小ざっぱりとしていて、エンブレムが残っていたもののトランクボックスかなと訝しむような見た目です。
全体を見渡して、屋根の上にリアバンパーがあるのに気が付きましたが、これがピカピカで青空を綺麗に写しこんでいて、崩壊しつつあるトランク周りから外れたものとは思えないくらいでした。

コメント:管理人
【2016/06/08 15:09】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
クラウンツアー前に(17)
ギャランΣ
ギャランΣ
ギャランΣ

三菱自動車工業
ギャランΣ1600GL
(E-A131A)
年式:昭和53年MC~55年FMC
山形県にて
2016年4月撮影

ポータートラックを見つけてアクセスしようとしていたら、右手にジープが3台並んでいて、その先には左手に斜めに真っ直ぐと伸びている道の先にギャランΣでした。
最初のポータートラックのキッカケが無ければギャランに繋がらなかったというもので、ジープに気を取られすぎていても見つけられなかったと言える面白いオチが付きました。
まだ冬眠から覚めていないという風貌で、熊だったら大喜びしそうな栗をたくさんボンネットにのせていました。
枯れ草だけではなく、リアには早くも緑色の葉を付けたツルが這いはじめていて、今の頃にはスッポリとグリーンボールみたいになっているのかと思います。
もう何年も人の手が入っていないのだなという姿でしたが、フロンロマスクとサイドのシルエットは見えますし、トランクのGLというバッチと、フロントグリルのSATURN80のバッチとポイントと抑えた部分が隠れていなかったのは、にくい奴だなと思ったしだいです。
ギャランΣなんて車に草ヒロでは最近縁が無く、久しぶりに見たという1台でした。

コメント:管理人
【2016/06/06 06:06】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
クラウンツアー前に(12)
パブリカ
パブリカ

トヨタ自動車工業
トヨタ・パブリカ

年式:昭和44年FMC~45年MC
山形県にて
2012年5月と2016年4月撮影

国道から樹々の中に埋もれる白いボディを遠望することができる2代目パブリカ。
桜が咲いている上段引きの写真は鈴木B360が帰省したおりに撮影をしてきたもので2012年GWの撮影。
そして下段の望遠が効いたのが管理人が今回撮影をしてきた写真になります。
2012年の写真では木の際あたりに道があるようにも見えて行こうと思えば歩いていけそうな雰囲気ですが、2016年には完全に埋もれていて行ける気がしません。
たった4年で様変わりしてしまったのは、パブリカの手前の農地が耕作放棄になってしまったためと思われます。
おぼろげに見えるトランクフードのトヨタバッチの形から、初期のモデルだと推定できました。

コメント:管理人
【2016/05/13 18:53】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
探検隊2015慰安旅行より(27)(終)
ローレル
ローレル
ローレル

日産自動車
ニッサン・ローレル

年式:昭和45年MC~47年FMC
長野県にて
2015年11月撮影

こちらのローレルセダン、盆地では有名な草ヒロの1台です。
このローレルとともに紹介されているネット上の草ヒロたちのほとんどを被ってクリアしていたのに、いつまで経っても見つけることができなくて、何処にあるんでしょうねぇ~なんて何年も引きずっていた1台を、ようやく見つけることができました。
ようやくと言ってみたものの、山中深くにあるわけでもなく、周辺が想像できないような風景でもないもので、「普通に周っていて見つけられませんか?」と突っ込まれてしまうような普通の場所にありました。
過去の怠慢を「今回は縁に恵まれまして」とキレイに片付け、「このローレルが見られて満足!」とまとめまして慰安旅行終了です。

コメント:管理人
【2016/03/21 05:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
探検隊2015慰安旅行より(21)
セドリック

日産自動車
セドリック4ドアハードトップV30ターボブロアムVIP(PY30)

年式:昭和60年MC~62年FMC(Y30後期)
長野県にて
2015年12月撮影

家と倉庫の狭いところにいたのは白いセドリックでした。
現在公開中の映画あぶない刑事、その第一作目に出演し、負傷したタカの見舞いにパパが課長を乗せてきました。
装備には暗証ロックとかスイッチ多すぎハンドルやカラオケマイク付きステレオなどがあり、今から考えても凄すぎるものでした。
この個体はイルミ付きボンマスが折れていました。

コメント:鈴木B360(管理人加筆)
【2016/02/12 17:50】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
探検隊2015慰安旅行より(20)
ローレル

日産自動車
ローレル4ドアハードトップRB20メダリスト(HC32)

年式:昭和61年MC~平成元年FMC
長野県にて
2015年11月撮影

C32ローレルの後期型。
車検証から草ヒロになったばかりの個体です。
スタッドレスのためか社外のテッチンな姿で、ホイールキャップはどこにあるのでしょうか?
この時代の車といえるのが、白ボディのいやらしいワイン内装、マークII、カローラ、スープラなど似たような雰囲気の車がいました。
まだまだ引退する気がないのか、ラジオアンテナが伸びっぱなしでした。

コメント:鈴木B360(加筆:管理人)
【2016/02/10 18:14】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
週末は甲府盆地にいました~2015(2)
ダットサン・ブルーバード

レンタカーに乗り換えたお店の裏手に広がる果樹園地帯を慣らし運転して、葉がすっかり落ちて見渡せるようになったぶどう棚に目が慣れてきたところで、突如として目に飛び込んできたのがこちら。

ダットサン・ブルーバード
ダットサン・ブルーバード

日産自動車
ダットサン・ブルーバード1300 4ドアデラックス(DP411)

年式:昭和41年MC~42年FMC(2代目後期型)
山梨県甲府盆地にて
2015年12月撮影

「ブルーバードですね」と、静かにひと言を絞り出して、静かに車を止めました。
あまりに突然で、しかも想定外に古い年式の草ヒロとの遭遇に一瞬フリーズしました。
「パブリカバンが居たのはこの辺りだね」や「550の軽トラ軍団が姿を消した」だの、何にも居ないや!という風に流していたところに、いきなりメインディッシュが出てきてしまいました。
富士山を眺めて『昭和30~40年代のご新規さん1台』というお願いをして始めた探索は、開始から10分で結願し、1日をこの引きの強さでまわった時には、お礼参りで山頂への登山をしなければならないと変な覚悟をしたものです。

ブルーバードは、果樹園の中央部にあってフロントは畑の深い面に向けていて全く見ることができず、その方向に農道を整備中であったので、農道ができたら見えるかもとお手上げでした。
ボディは経年による風化が激しく、錆びたルーフやトランクが辛うじて原型を留めていて、昨年山梨を襲った大雪をよくぞ耐えたと思うくらいのものでした。

コメント:管理人

パブリカバン

ちなみに、本文で触れたパブリカバンはこちらになります。
撮影した2006年12月の時ですでに満身創痍という姿でした。
【2015/12/22 17:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
過去の探索より(3)
セドリック

日産自動車
ニッサン・セドリック4ドアハードトップ V30ターボ ブロアムVIP(KPY30)

年式:昭和59年6月追加
長野県上田地域にて
2014年4月撮影

前期の途中から追加されたVIPがビニールハウス跡に野ざらしで置かれていました
いろんな電装系が詰まっている車だけに、壊れると一大事なことなので、このオーナーは諦めてしまっているのではと感じたところです。
たぶんエアサスは抜けているでしょう。
でも、高級車だけあって風格を醸すメッキ類やブロンズガラスはまだまだ輝きを失っていません。
乗るだけでもワクワクしてしまうであろう鈴木B360です。

コメント:鈴木B360
【2015/12/18 18:18】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
探検隊2015慰安旅行より(5)
トヨタライトバス

探検隊として草ヒロを求め長野詣りを始めた2006年、高速のインターにして2区間を往復するのに夜明けから夜中まで草ヒロ三昧できる時代がありました。
そして2015年初冬、同区間をまた走りたいという鈴木B360の願いから、中央道上り線から雄大な風景の中に眺めることができたトヨタライトバスの辺りから、2006年と2015年をリンクさせながら走り始めました。

トヨタライトバス

トヨタ自動車工業
トヨタライトバス

2006年11月撮影
2015年現在撤去済み

県道○○号を一途に走るっていると、高速道路とクロスしてからすぐ姿を表すトヨタライトバス。
窓ガラスはおろか、椅子や内装の内張りまで剥ぎ取られてガランドウとなり、何をするでもなく佇んでいました。
中央道を走るたびに居佇まいを眺めて参りましたが、撤去の嵐が吹き荒れたあたりに姿を消しました。

ハイエース

トヨタ自動車工業
ハイエースデリバリーバン

2006年11月撮影
2015年現在撤去済み

トヨタライトバスからすぐの県道から見えるところに、タイヤを抜かれてドッシリと置かれていた物置ハイエース。
ライトバスとセットな1台も同じく姿を消しました。
グリルは落ちていても、ドアはキッチリとはまり、割れた窓を丁寧に塞いで物置としてはまだイケるという姿でした。

マネキン・コースター

トヨタ自動車工業
コースター

2006年11月撮影
2015年現在撤去済み

ハイエースから数分も走らないところに、道路沿いで草にまみれていたコースター。
比較的草の被りが浅いリアにまわると・・・

コースター

マネキンの足とコンニチハしていて、その質感からドキリとしたことから、マネキン・コースターと畏怖の念を持って呼んでいた県道の名物も、跡地が分からないくらいになっていました。

V150

ダイハツ工業
ダイハツV150

2006年11月撮影
2015年現在撤去済み

コンテナの上に高い高いされている赤いダイハツ車を見つけて県道から逸れていって、近くの草むらに無造作に置かれていたV150。
他人のコンテナを何とか背負わされて不器用ななりで、レア車ゆえの保管車なのか、物置として使われていたのかサッパリ分からない代物でした。

コンパーノ

ダイハツ工業
ダイハツ・コンパーノベルリーナ2ドア1000スーパーデラックス(F40D)

2006年11月撮影

V150と顔合わせに置かれていたコンパーノ。
大事なものほど高い所に置くというのが功を奏してか、ここまで4台の過去帳入り個体をお送りしてきて、やっと2015年に現存する個体です。

コンパーノ
コンパーノ

ダイハツ工業
ダイハツ・コンパーノベルリーナ2ドア1000スーパーデラックス(F40D)

長野県にて
2015年11月撮影

撤去跡を探訪してきて、わかっちゃいるけど流石に堪えていたところにやっとやっとの再会。
後ろのトラックの青いキャビンもそのままで、上り詰めた蔦が若干増えている以外は、2006年当時とほぼ変わらぬ姿です。
トヨタライトバスの場所からたどってきましたが、2006年当時はライトバスからコンパーノまで撮影しならが移動をして、その時間たったの10分というもので、今では1日掛けて達成できるか分からないクオリティをいともアッサリと成し得ていた、ふりかえってひたりたくなるような良い時代でした。

コメント:管理人
【2015/12/03 19:05】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
日本海CCR2015の帰り道に(6)
ブルーバード

色づき始めたリンゴの下に熟した草ヒロが1台。
最近では近くを通る度に欠かすこと無く、何度目だかわからないお参りとなっているブルーバードです。
ちなみにブログでの紹介は今年4回目となります。

ブルーバードバックナンバー
趣味人懇親会の草ヒロ巡りより(5)
春模様の長野より(26)
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(22)

ブルーバード

日産自動車
ダットサン・ブルーバードGL

昭和46年9月MC
長野県にて
2015年9月撮影

撮影アングルがちょいと渋めで、試し試しお顔を伺いながら毎回写真に収めているブルーバードさん。
今回は草の勢いに押され気味で、グリルセンターに燦然とあるGLのバッチも隠れてしまっているので、リンゴをメインにあっさりと収めてきました。
他の趣味にかまけて草ヒロから遠のいているあいだに、朝晩冷えるようになり日が短くなってきて、草ヒロの季節が近いのを感じます。

コメント:管理人
【2015/10/19 16:59】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
日本海CCR2015の帰り道に(5)
コロナ

糸魚川で現役のコロナやトヨタ1600GTを拝見した翌日、同じラインの草ヒロもしっかりと押さえてきました。

コロナ
コロナ

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナデラックス(RT20D)

年式:昭和38年MC~39年FMC
長野県にて
2015年9月撮影

角を曲がる目印だったサニークーペが姿を消していましたが、前回訪問時にカーナビに何かの拍子にピンが押されていたため何とか辿りつけました。
ズンズンと山へ入っていって突如として目に飛び込んでくる2代目コロナの後ろ姿は、あることを知っていてもビクっと身体が反応してしまいます。
まだ物置として使われているためか、ドアやリアのトランク周りの草が寝ていて難なく観賞することができました。

前回紹介記事:2013霜月の長野より(3)

コロナ

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナデラックス(RT40-D)

年式:昭和39年FMC~41年MC
長野県佐久地域にて
2013年5月撮影

帰り道にもう1台コロナを引っ掛けて行こうと、場所をマッピング情報もなく現地で周辺の景色を見たとこ勝負で記録のサルベージをしたところ、スンナリとコロナの場所に辿り着いたのですが、残念なことに撤去されていました。
勝手ながら、引っ張りだすのは難しいだろうと高をくくっていたので、納屋の裏に姿が無いのに事態をしばらく飲み込めず、雨空を呆けて見上げて溜息をついてしまいました。

前回紹介記事:あくまでもドライブ、嫁にいいわけスペシャル!?うなぎと温泉とハイブリットカーを楽しむ日帰り長野強行旅(8)

コメント:管理人

【2015/10/05 19:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
日本海CCR2015の帰り道に(2)
ダットサン・ブルーバード
ダットサン・ブルーバード

日産自動車
ダットサン・ブルーバード2ドアスタンダード

年式:昭和39年MC~41年MC
長野県にて
2015年9月撮影

耕作放棄された果樹園の近くには2代目ブルーバードの中期型も居ました。
良い感じに草に囲まれていて、410のウィークポイントであるお尻を優しく覆ってくれているように見えました。
後期型で改められるまでは、いわゆる「尻下がり」のデザインが不評で、コロナの後塵を拝し失敗作とまで酷評されれているモデルです。
昭和40年4月を境にコロナに台数で抜かれたことと、日産の公式社史(日産自動車社史1964-1973の101ページ)でも不振を認めているものの、月産1万台の達成やアメリカ向け輸出で実績を上げているため、次代の510と比べられて評価を下げられている面もあるかと思います。

コメント:管理人
【2015/09/17 18:59】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(22)
510ブルーバード

3台の軽バンのご近所のブルーバード。
ブログでの紹介は今年3回目になるお馴染みさんです。

1回目:趣味人懇親会の草ヒロ巡りより(5)
2回目:春模様の長野より(26)

510ブルーバード

鈴木B360とともに巡った探検隊の活動では、2008年11月に遠~くから後ろ姿だけをゲットしていました。
果樹園の樹々の上に浮かび、まさか道路が正面にあるとは思わず去り、道路が通じていると知るのはこの数年後になます。

510ブルーバード
510ブルーバード

こちらの510は、正面を見た管理人としてイチオシの草ヒロと太鼓判押せるもので、鈴木B360はかつて後ろ姿を遠くに見ただけですので、今回の旅行では正面から見て貰わねばと案内したしだいです。
鈴木B360には、進入路を間違えて隘路を後退させるという要らん苦労をさせてしまいましたが、その後は510ゆっくりと鑑賞をしてもらい、鑑賞用草ヒロの認定をいただきました。

コメント:管理人

510ブルーバード

おまけに道楽な1枚。
今回の探索車は、ブルーバードの歴史からは欄外の存在ですが並べてみました。
ディーラーではシルフィなんて名前ではピンとこないからと敢えてブルーバードの名前を出して販売しているという話もあるとか。
【2015/07/24 07:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(20)
コロナ

トヨタ自動車
コロナ4ドアセダン(T140系)

年式:昭和58年MC~62年(7代目後期型)
長野県長野地域にて
2015年6月撮影

山の幹線道路わきのガレージに収まるFR最後のコロナ。
本年1月に開催された趣味人懇親会の草ヒロ巡りで、車窓風景の1台としてご紹介頂いていたものに、今回改めて訪問をしてみました。

車道に頭を向けて出庫万全の体勢で収まったままで、道路際でも適度に離れているため個体にありがちな融雪剤によるサビはみられません。
潰れたタイヤこそ長い隠居生活を物語っていますが、車体は土埃を被っただけなので洗車をすれば綺麗になりそうです。
ガレージから顔を覗かせるだけの個体ながら、足元のセリカXXと供用のアルミホイール、カラードバンパーにドアミラーというコテコテの後期型なのに前期型のグリルに付け替えられているところと、見どころがあります。

コメント:管理人
コメント補助:鈴木B360
【2015/07/22 21:41】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(7)
グランドファミリア
グランドファミリア

東洋工業
マツダ・グランドファミリアLX

年式:昭和46年登場~50年MC(前期型)
長野県長野地域にて
2015年6月撮影

白いファミリアから進んでいくと、先行していた鈴木B360より「またファミリア」と歓喜の声とともにグレーのグランドファミリアの姿が見えました。
ファミリアを名乗ってはいますが、姉妹関係にあるのはサバンナになり、ロータリーエンジン車のサバンナに対してレシプロエンジン車はグランドファミリアとしてラインナップされ、両車は前後の意匠が異なるだけで共通のボディです。
2015年現在でマツダにロータリーエンジンの市販車はありませんが、オイルショックの前はロータリーエンジン華やかなりし頃で、エンジンの違いによりふたつの車が生まれていました。
こちらのグランドファミリアは、セダンの物置車にしては車内は勿論の事、ルーフにボンネットと最大限に活用されていて、凸凹ボディのハンデを感じさせません。

グランドファミリア

「ゆっくり走ろう信濃路を」というステッカーにサバンナとの最高速度の違いを意識させられましたが、標語とおりのドライビングのかいあってリタイヤ後の長い物置生活となりました。

コメント:管理人
【2015/07/01 19:09】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
クラウンRS41ツアー2015(22)
カローラ30

2014年のツアーでも羽前の国の旧車狂さんが再訪問したいと熱望していた「廃車体のある家」。
OT誌の「廃車体街道を行く」の取材で訪れてから、集落に目印のお店をしっかりと覚えていたものの・・・
2年連続でなんとか訪れたいと探してみて、2014年は果たせませんでしたが、2015年ついに念願叶いまして再訪問(管理人にとっては初訪問)を果たしました。
この場所の廃車体たちの紹介をもちまして、クラウンRS41ツアー2015の連載はグランドフィナーレ終了でございます。

カローラ30

トヨタ自動車工業
トヨタ・カローラ30 4ドアセダン1200(KE30)
昭和49年登場~51年排ガス規制適合
トヨタ・カローラセダン4ドア1200(B-KE50)昭和51年排ガス規制適合~52年MC

この裏に控える大物たちへに気持ちがはやり、現地ではあっさりと見て写真に収めただけな3代目カローラ。
その右後方のブルーシートから顔を覗かせていた6代目ハイゼット(S65後期)に至っては完全にスルーした。
しかしながら、このトヨタとダイハツの組み合わせそのままで、裏には凄まじい個体が控えていました。

このカローラを見つけなければお話にならなかったため、いわば目印であるこの姿を見つけた時の歓喜の叫びたるや、長い間お預けだったことや、撤去されてしまったのではという危惧の全てを吹き飛ばすものでした。

コメント:管理人

【2015/06/10 19:15】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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