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2020/10/1「季節の草ヒロ」
セドリック

Eとヨ
群馬県にて
2006年10月8日撮影

本日10月1日は日本酒の日ながら、お仕事のためノー乾杯。

本文と写真は関係ありません。
【2020/10/01 20:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の箱祭り探索in長野(25)
ローレル
ローレル

日産自動車
ニッサン・ローレル2000SGL-E
(HC131)
昭和50年追加~52年FMC
長野県にて
2019年3月撮影

2代目ローレルの後期型が道路に背を向けて畑の中に置いてありました。
向こう側に周りこむところなく前からの写真は無く、加えてブルーシートの一団が賑やかにリアもほとんどを隠しています。
それでも、トランクフードやサイドのエンブレムは、包み隠さずローレルだと表してくれています。
トランク右端のグレードエンブレムはSGL-Eとありまして、SGLは日産でおなじみの上級グレードで、あとに続くEは電子燃料噴射システム(EGI)の頭文字です。
EGIが付いたモデルは、昭和50年10月にセドリック・グロリアとローレルの2000cc車に追加され、50年規制適合クリア(さらに51年2月にNAPSで51年適合クリア)と同時に燃費向上も果たしています。
排ガスや燃費とは無縁な廃車体になりながら、ささやかな「E」の部分が誇らしげに見えます。
車内が少し見えますが、座席シートのウレタンがところごどころでグサグサになっていて、日当たりの損傷だけでなくネズミにでもやられたような荒らされた感があります。

コメント:管理人

ローレル
ローレル

Eは付きませんが、後期型SGLの別個体の写真を参考に。
【2020/09/30 20:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/9/24「季節の草ヒロ」
カローラ

長野県にて
2006年9月24日撮影

草ヒロ探検隊が果樹園草ヒロに魅せられた原点にして頂点。
初代カローラという車、コンディションと佇まいの素晴らしいところ、実りの時季を迎えようとしている果樹園で庭園の芝のように手入れが行き届き、自動車美術館とも言えます。
ふたたび見てみたいと再探索して同地を訪れてみるも、2000年代の後半にはすでに無くなっていました。
博物館やイベントに出かけないと旧車を目にする機会が無くなった時に、記録に留めて置いて良かったと思える時が来そうです。

コメント:管理人
【2020/09/24 20:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/9/23「季節の草ヒロ」
20092301.jpg

長野県にて
2015年9月7日撮影
【2020/09/23 20:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/9/12「季節の草ヒロ」
20091201.jpg

長野県にて
2015年9月7日撮影
【2020/09/12 20:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2006年7月のドライブから夕方のセダン~2020/7/28「季節の草ヒロ」
クラウン
スカイライン

山梨県にて
2006年7月21日16時から17時のあいだに撮影
【2020/07/28 20:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2006年7月のドライブからファミリア~2020/7/27「季節の草ヒロ」
ファミリア
20072704.jpg

東洋工業~マツダ
ファミリアSALOON1500
(E-BD1051)
山梨県にて
2006年7月21日撮影

梅雨空の週末、雨もざんざか降り一日どんよりとしたお空で、地べたはどこも草も伸び放題ながらも草ヒロもとめて、小田原、熱海と山越えて、富士宮から富士山をひと周りするように富士五湖へと、良い天気なら最高の夏のドライブコースを行きました。
この当時、幹線道路をただ走ってもどこにでもフツーに廃車体が転がっていて、探索というよりただ見えたものを追うだけで良く、なかにはこのファミリアのように道路から50メートル以上離れたところに姿を見つけたのもありましたが、切り回しのできないような果樹園地帯の隘路にはまり込むこともなく探索でも探検でもないドライブでした。

こちらの5代目ファミリアの後期型、自動車ガイドブックの記載にならい表記するとサルーンではなくSALOON。
ガラスサンルーフが付いており、鈴木B360に促されたのか、しっかりとそれを捉えたアングルでも撮影しています。
ボディカラーに赤を選び、ガラスサンルーフを付けているあたりイケイケな感じを受けますが、ミラーに転じるとちょいとグレ気味に左のフェンダーミラーがそっぽ向いています。
MC発売から数カ月で解禁となったドアミラーへの恨みを言っているようにも見えますが、フェンダーミラーの方が使い勝手良く変えなかったユーザーもいたとのこと、どちらだったか想像するしかありません。

コメント:管理人
【2020/07/27 21:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2020/7/16「季節の草ヒロ」と猫
20071601.jpg

岩手県にて
2006年7月26日撮影
【2020/07/16 21:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/6/27「季節の草ヒロ」
20062701.jpg

福島県にて
2006年6月12日撮影
【2020/06/27 19:58】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/5/30 「季節の草ヒロ」という簡易更新
20053001.jpg

ガレージ付き集合住宅
長野県にて
2011年5月撮影
【2020/05/30 21:07】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
510ブルーバード
510ブルーバード

510のブルーバード

長野県東筑摩郡筑北村にて(現存せず)
2007年5月5日5時29分撮影

ゴールデンウイークに深夜の高速道路をひた走り、ちょうど朝を迎えてお会いした510ブルーバード。
まだ朝日上る前の薄暗いときに高速道路わき畑にこの姿を捉えて、すぐのインターで高速を降りて探索を開始。
途中で何台かの草ヒロを引っ掛けて撮影しながら30分くらいで510を見たところに到着して見ると、山の稜線から姿を見せ始めた朝日が淡くバンパーやグリルなどを照らしていました。
日常を遠く離れて高原で迎えた朝に、夜明けの一瞬の表情を見せる草ヒロを見られる幸せ。
この写真だけで、この旅の終わりまでを思い出せ、今日までに何度も訪れた同地、立ち寄った食事処のひとつひとつに旅情を誘われます。
コメントのほとんど510とは関係ないところになりましたが、最後にいい加えればこの1台は今までで一番ステキな出会い方をした510ということで、この記事を結ばせていただきます。

コメント:管理人
【2020/05/10 11:35】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2007年の今日
20050601.jpg

2007年5月6日7時12分撮影

20050602.jpg

2007年5月6日11時12分撮影

20050603.jpg

2007年5月6日11時34分撮影

いつの日のクラウン3台

■この日の行程
佐久市内のビジホ発
午前中いっぱいを佐久地域で探索
昼食~山越え中、雨の記憶しかなく不明
昼過ぎ諏訪地域入り
夕方まで塩尻近辺を広範囲で探索
日暮れ駒ケ根市付近
こまくさの湯入浴
喫茶ガロにてソースカツ丼を食べ帰路へ

■探索車 カローラフィールダー

□20代の探検隊のふたり、アホみたいに精力的な草ヒロ探索で一日を過ごす
【2020/05/06 11:12】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
430セドリック
430セドリック
430セドリック

日産自動車
ニッサン・セドリック4ドアハードトップ200E SGL
(E-430)
年式:昭和56年MC~58年FMC(5代目後期型)
山梨県にて
2007年2月撮影(撤去済み)

先日紹介のY30セドリックに続くべく、4月30日なら430セドリック・グロリアをと探してみたところ、直近の探索で将来への資料用と撮ったヤードのバンはありましたが、モザイクだらけにして出したところで・・・ちゅう感じだったので、やむなく過去の写真を蔵出し。

山梨の果樹園地帯を貫く農道をひた走るだけで、沿道の左右に草ヒロが勝手に目に飛び込んできた良い時代。
今から13年前のお話で、当然ながらこのあと数年で綺麗さっぱり刈り取られて、ただの快適な農道になってしまいましたとさ。
今では放っておく人は居ないだろうという極上の1台が、これに限った話ではなくそこいらじゅうで草ヒロしていた時があったのです。
このセドリックは、後部のトランクに多少の荷物は積んでいたのかもしれませんが車内にはそれらが無く、前席シートが後ろにリクライニングされていたことから、休憩用に使っていたのだろうと見ていました。
高級車を物置なり休憩用の役目持って置いたというのは、今の世に十何年乗った日産のフーガを畑に置いてしまう例が皆無に近いことでしょうから、失われつつある廃車体文化のひとコマとして伝えていきたいことです。

コメント:管理人
【2020/04/30 04:30】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(30)
セドリック
セドリック
セドリック

日産自動車
ニッサン・セドリック4ドアハードトップ V20ターボ ブロアム
(E-Y30)
年式:昭和60年MC~62年FMC(6代目後期型)
長野県にて
2019年12月撮影

廃屋と廃車のある風景。
セドリックの方は平成25年に車検切れですが、背後の廃屋はもっと前に人が出ていった様子。
27年間連れ添った愛車(車検切れから単純に逆算)を処分できず、旧家の方に置いて行ったようにも思えます。
Y30セドリックは昭和62年にY31へとFMCしたものの、ワゴンとバンモデルが平成11年のY34の時代まで残っていたため、良くも悪くも古っぽさを実感できないところがありますが、セダンやハードトップモデルがつい最近まで現役だったのは長命過ぎます。
Y30のセドリックにグロリアは、刑事ドラマの一時代を彩った名車で、鈴木B360もそうですがその活躍を懐かしむ熱狂的な愛好家が多く居ます。

リアの写真などないため、過去の探索の同型車を蔵出しします。

セドリック
セドリック

日産自動車
ニッサン・セドリック4ドアハードトップ V20ターボ ブロアム
(E-Y30)
山梨県にて
2006年12月撮影

今から14年前の探索の時、すでに果樹園の主たる風格を醸して草ヒロしていたY30が居ました。

コメント:管理人
【2020/04/28 09:14】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(74)
グランドファミリア
グランドファミリア
グランドファミリア
グランドファミリア

東洋工業
マツダ・グランドファミリア1300
(STC)
年式:昭和46年登場~50年MC
長野県にて
2016年11月と2018年3月撮影

11月冬を前に枯れ草にまみれて視界イマイチだった廃果樹園のグランドファミリア。
ふた冬越えて3月に再訪問してみると、草の加減は良くなっていたのですが、ぶどう棚を支えていたコンクリートの支柱柱が凄いことに。
コンクリートの支柱は道路側に向かって傾いて設置されていたのが、倒れかかるなどして通行に支障したのか、以後の憂いないように道路とは反対側に倒されていました。
倒されていたところにあったのは車は車でも廃車体で、直撃こそ免れているものの避けて倒すといったこともなく、コンクリートの支柱と同じく、もう使わないものとして扱われています。
耕作放棄地に残されてしまった草ヒロは、驚くくらいの早く状態が悪化したり、草の海に姿を消してしまうものです。

コメント:管理人

【2020/04/23 18:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(25)
クラウン

先の道路に雪の轍のあとがなくなり、ここが潮時と車が止まった瞬間、探検隊のふたりして「あっ!」とハモって見つけた池の対岸のセダン。
タイミングも見ているところもほぼ一緒というのが、探検隊10年以上の活動のなせる技なのかと笑いのツボにはまる一方で、目を凝らしても枝やら雪で正体がイマイチわからず、笑う間もなく歩いていくことに。

クラウン
クラウン

トヨタ自動車工業
トヨタ・クラウン2000デラックスA
(A-MS80)
年式:昭和49年FMC~51年MC(5代目前期型)
長野県にて
2019年12月撮影

車が入っていっているのだからと高をくくっていましたが、熊笹の海を突き抜けていく羽目になるとは思いもせず、途中よろけて熊笹の上に盛大に受け身を取るなど手間取ること5分以上。
ようやっとたどり着いた先には、クラウンが静かに佇んでいました。
トランクの下にコンクリートブロックとあて木が差し込まれて、不安定な場所にしっかりと据え置かれていて、もともとは物置として使っていたのだろうということが伺えますが、ひとの手が入らなくなって久しい様子です。
木が倒れかかっていますが、幸いなことにガラスが割れるなどの致命傷にはなっておらず、ほどよく原型を留めています。
帰り道にまた苦労するところですが、良い物を間近で見ることができました。

コメント:管理人
【2020/04/05 13:05】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(63)
スバルff-1
スバルff-1

富士重工業
スバルff-1 4ドアセダン

年式:昭和44年MC~45年MC
長野県にて
2018年3月撮影

見上げる斜面にへばりつくように置かれている青いスバルff-1。
昨日紹介をしたのと同じ年式の1台。
前後のバンパーが無い部品取り車みたいなナリですが、それ以外はオリジナルを保っていると思われ、バンパーだけでなくそのまま活かして欲しいコンディション。
杉が植えてあることからも人の手が入っている斜面なのは確かで、伊那谷の方ではサニーバンがこのような感じで置かれていたこともあります。
植林した際にでも入れたとしか思えないくらい、置いてある一帯は木々が成長して山林となっていて、引っ張り出せるとも思えないのに、タイヤだけは今からでも走り出そうと言わんばかりに立派に見えました。

コメント:管理人
【2020/03/24 10:37】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(62)
スバルff-1
スバルff-1
スバルff-1

富士重工業
スバルff-1 4ドアセダンデラックス

年式:昭和44年MC~45年MC
長野県にて
2018年3月撮影

ライバル各社の小型車が排気量をアップさせている時流に乗り、昭和44年に排気量を1000ccから1100ccに変えてスバル1000がマイチェンして登場したスバルff-1。
昭和45年には早くも1300ccシリーズへとさらなる排気量アップを行い、さらに翌46年にはレオーネが登場というハイペースでモデルチェンジが行われ、自動車ガイドブックの小型車のページがいちばん華やいでいた時代でもあります。
久しぶりに訪れてみようと景色を頼りに車を走らせたところ姿を遠望でき、雑木林のハイキングコースのような所を歩いて行って対面できました。

コメント:管理人

【2020/03/23 22:38】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(14)
ファミリアプレスト

2012年4月撮影

長閑だった最後の姿。

ファミリアプレスト
ファミリアプレスト

東洋工業
マツダ・ファミリアプレスト4ドア
(1300・FA3TS/1000・FA3PS)
年式:昭和48年~51年
長野県にて
2019年12月撮影

2012年~13年頃には人の手が入らなくなり、草木が生い茂るのに任せていたファミリアプレストが置かれていた場所。
時代変わって令和になって訪れてみたら、以前の風景が想像できないくらいに変わり果てていました。
人がただ歩くだけでも道になる一方で、誰の手も入らないとこのようになってしまうとは、ファミリアのかたわらにあった果樹が、数倍の枝数の木に一気に打ち枯らされてしまい、地面の草にしても成長力旺盛な種に埋め尽くされていて、自然に還るという言葉では足りない壮絶さを感じさせます。
そんな中でも、秋になれば草木は葉を枯らして落とし、冬そこに雪が降り積もりファミリアが姿を現しています。

ファミリアプレスト
ファミリアプレスト
ファミリアプレスト

再び2012年4月の風景。
比べてみると、ファミリアだけ周辺の変化に取り残されているように見えます。

コメント:管理人
【2020/02/13 06:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(18)
ファミリア1200
ファミリア1200
ファミリア1200

東洋工業
マツダ・ファミリア1200 2ドアデラックス
(STA)
年式:昭和43年1200追加~45年MC
長野県にて
2019年4月撮影

もっと鬱蒼とした場所だったイメージがある木の下のファミリア。
以前はキノコの原木栽培が行われていて、ジメっとした暗かったのですが、よく考えると雨ふりの夕方に訪れていました。
間伐材で作ったような丸太がいくつも置かれ、木の下を覆い尽くしてファミリアを包囲していましたが、そんな痕跡一切なく今は枯葉や枝に地面が覆われています。

20021204.jpg

2007年5月撮影
【2020/02/12 06:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
錦秋の伊那谷にて2019(3)
セドリック

日産自動車
ニッサン・セドリックカスタム6

昭和41年10月MC~42年10月MC
長野県にて
2019年11月撮影

少し脇道にそれて現存を確認。
池のほとりをスイスイ来ましたが、セドリックの周辺には枯れ木が散乱していたため、もう一歩というところから眺めておしまい。
これほどの草ヒロは再訪問でしか見られないねぇとか思っていたら、翌月同じく長野で、同年式をもう1台。
なんだかんだで2019年も草ヒロ趣味を続けられ、来年も変わらぬスタイルで行けそうと思えました。

2020年は、もう少し更新頻度を増やせればと誓い、2019年を締めくくります。
それでは、皆さまよい年をお迎えください。

草ヒロ探検隊
【2019/12/31 15:54】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(1)
19123000.jpg

数百メートルの遠方からは
パブリカか外国車に見えた構造物さま


旅の2日目最後の最後、夕暮れ迫るゴールデンタイムに久しぶりの大ヒット。
それより小一時間前には、遥か彼方のU字溝がシルエットからパブリカに見え、加えてコンスタントに草ヒロを見つけていて探索感度がMAX、でも、そもそも草ヒロが居なければ意味がない。
最近の旅では空振りか小ヒットにとどまり、早じまいすることもありましたが、今回は違いました!


130セドリック
130セドリック

日産自動車
ニッサン・セドリック
(130)
年式:昭和41年10月MC~42年10月MC
長野県にて
2019年12月撮影

家路を急ぐ車の抜け道になっているところで、遠くの茂みの草ヒロの姿(荷台のあるダットサンなんたら)に停車しかけるも、後続車に押されて通り過ぎて舞い戻っての2匹目(箱のダットサンなんたら)と、セドリックはさしずめ3匹目のドジョウ。
ついさっきは気が付かなかったけれど、セダンが浮いています。
写真では明るく見えていても、周囲は暗くなっていて、この色合いのセダンが見えたのは舞い戻ってきたからこそ。
何の変哲もない畑の納屋の隣で、余生を送っているセダンが、まさか高級車セドリックとは思いもよらず、リアまで回って確認できた時には驚いたものです。
このような車なら、とうの昔にドナドナされていて当然の1台ですが、そうならなかったのは車体を浮かせた立地によることろかもしれません。
姿が見えた左側は、前後輪のホワイトリボンタイヤに後輪のホイールキャップが確認できます。
車体は大きく損傷している様子は無く、一部にサビも見られますが良く、車内も先まで見通せているため物置として使われていたのではなく、処分せずに置いてあったという雰囲気です。
グレードはスペシャルシックスかな?と思います。

コメント:管理人
【2019/12/30 23:27】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(46)
ランサーフィオーレ
ランサーフィオーレ
ランサーフィオーレ

三菱自動車工業
ランサーフィオーレ1400XL
(E-A156A)
年式:昭和57年登場~58年FMC
長野県にて
2018年3月撮影

集落から山の中へと入っていく道に入り込み、細い道の両側に斜面という草ヒロの気配を感じさせない風景となるも、引き返すこともできずズルズルと走り続ける。
レンタカーのナビが真っ白になり、どうしたものかという頃合いに、分かれ道となって左方に畑が開け、車を返すがてらに頭を突っ込むと草ヒロがこんにちは。
ひと目でみて分かるカクイなりに、こんな奥まで来たのにハチマル!というビミョーな感じとなりましたが、さらに管理人をビミョーにさせたのは、この車の正体がよくワカランということ。
Σ、Λ、エテルナ、EX、GTO、FTOとサブネーム豊かな三菱の車は、エンジンの惑星の名前シリーズともども正しく結びつけるのに煩雑で、草ヒロだけでは機会が足らないままにしていたりします。
鈴木B360をもってしても、あやふやなところがあるものですから、ハチマルを丸投げの管理人にはエンブレムを読んでくることくらいしかできません。
調べてみると、ミラージュセダンとバッチしか違いがないランサーのフィオーレという車だということが分かりました。
鈴木B360に写真を投げたところミラージュと返答ありましたが、これは致し方ない違いで、ライバル車のFF化の流れにミラージュⅡのバッチだけ変えてモデルを追加したという三菱の事情があり、ランサーフィオーレとしての販売期間は2年に満たないい短さで、本家のミラージュの名前がでてくるのが普通です。

コメント:管理人
【2019/12/17 21:19】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(8)
カローラ
カローラ
カローラ

トヨタ自動車工業
トヨタ・カローラ2ドアデラックス
(KE10D)
年式:昭和41年登場~43年MC
長野県にて
2019年4月撮影

パブリカバンとほぼ同年式の初代カローラ前期型。
こちらも物置として使われているようです。
左フェンダーだけが派手にサビていて、ドアの部分と明暗がくっきりとわかれています。
助手席のピラーには、丸くまとまったプチ苔玉ができていて、苔が生育できるくらいの湿り気はあるようです。
その他は、雨に打たれて塗装の地がでてきている部分があるものの、年式を思わせるサビはありません。
トヨタ博物館のスペースの一角に見えなくもない、さながら展示のような2台に、朝からテンションが上がりました!

コメント:管理人
【2019/06/07 07:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(42)/2018年末慰安旅行より(21)
パブリカ
パブリカ
パブリカ
パブリカ
パブリカ
パブリカ

トヨタ自動車工業
トヨタ・パブリカ1200ハイデラックス
(KP31-N)
年式:昭和45年MC~47年MC
長野県にて
2018年3月と12月撮影

冬季通行止めの少し手前にあった2代目パブリカ。
昨日紹介をした個体のマイナーチェンジひとつ前のモデルです。
拡がりのあまりない沢に限った話ですが、道路のあるところ全てにローラーをかけるという、センスもへったくれもない元気な午前中限定の探索スタイル中に見つけた白いボディ。
隣の沢への連絡道がそばを走っていたので、埋まり具合に対してアクセス良い1台。
畑の農機具小屋として使われていたようですが、寝た草が一面を覆う耕作放棄地となっていました。

パブリカ

辛うじてまだ顔を望める状態でしたが、草ヒロの撮影コンディションが一番良い春先でこの状態ですから、これからシーズンを重ねていく間に、姿を隠してしまうのだろうと感じました。

パブリカ
パブリカ

後部右側の車名エンブレム、左側のグレードエンブレム、これらも良く絡むツタ植物に覆い隠されていそうです。

パブリカ
パブリカ

山の上、集落からも少し上った場所にあり、訪れた2回ともにとても静かでした。
空がとても近かったです。

コメント:管理人
【2019/06/04 07:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(41)/2018年末慰安旅行より(20)

パブリカ
パブリカ
パブリカ
パブリカ
パブリカ
パブリカ

トヨタ自動車工業
パブリカ1200ST
(KP31-S)
年式:昭和47年MC~48年MC
長野県にて
2018年3月と12月撮影

雪を被ったバージョンと、雪解け春のバージョン。ただし、雪被りの方が後です。
エンブレム類がほとんど外れていて、ちゃんと車を知っていないと分からない1台。
もちろん鈴木B360は即答できましたが、管理人は直前に見たカローラ2ドアを引きずり、ちっこいカローラ!と意味不明。
STというグレードを示すものだけ残っていたのと、フロントグリルのデザインから、正体は2代目パブリカです。
フロントグリルのセンターには、モチーフにしていた「かもしか」のバッチが、ひっそりと残っていました。
2代目パブリカとイメージしても出てこない、馬の蹄鉄をはめ込んだかのような顔をしていて、パブリカっぽさよりかは、姉妹車のダイハツコンソルテを想像させますが、そちら様も全く違うお顔をしておられます。

コメント:管理人
【2019/06/03 16:41】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(6)
サニーエクセレント
サニーエクセレント

日産自動車
ダットサン・サニーエクセレント1400デラックス
(PB110)
年式:昭和46年登場~48年FMC
長野県にて
2019年4月撮影

2代目サニーのモデル途中に登場した、サニーのフロントを伸ばして、ブルーバードのL14エンジンを載せた上級モデル、サニーエクセレントです。
サニーエクセレントの登場時、ブルーバードは610と510の併売期、エクセレントがあって、、サニー、チェリーをラインナップしていて、1000ccから1800ccまで、車格・グレードの何を取りたいかでユーザーの選択肢が多い時代でした。

サニーエクセレント

サニーとの差が詰め込まれたフロントのボンネット部分は、スピアーシェイプ(槍の穂先)と称され、フロントグリルのデザインは攻めていて、幾重にも連なる縦ラインは前後にウェイブしていて立体感があります。
ライト横にある長方形のカバーにしても、最上級グレードはフォグランプが組み込まれるところなのですが、それが無いなりにアクセントとなるようなデザインをしています。
顔だけ見ても、頑張りすぎなところがあるのも、これがただのサニーじゃなかったからでしょうか。

コメント:管理人
【2019/05/15 19:51】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
羽前の国クラウンツアー2018(2)
クラウン
クラウン
クラウン

トヨタ自動車工業
クラウンセダン2000スーパーサルーン
(E-MS110)
年式:昭和54年FMC~56年MC
山形県にて
2018年4月撮影

道路からなだらかな斜面で落ち込んでいる果樹園。
表の道路から見た限りは何も見えません。
何もないと思って3年も通っていました。
ひょんなことから近くで、「この道は下りて行ったことが無いな。」と歩いて行ったところ、果樹園の奥に黒いセダンを見つけました。
高低差にまつわるところの、見えるだの見えないだのということは、何度も経験をしていることですが、これには驚きました。
またあったのがクラウンだというのも意外で、鈴木B360が好む高級車の草ヒロでした。
斜面にあるため、落ち込んでいる車体後部のサビ方が酷いです。
それでも、車内は物置としてフルに使われていました。

コメント:管理人
【2019/05/05 18:27】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
羽前の国クラウンツアー2019(3)
シビック
シビック

本田技研工業
シビック4ドアセダンRTi 4WD
(E-EF5)
年式:昭和62年FMC~平成元年MC
山形県にて
2019年4月撮影

ふかふかの枯れ草のジュータンの上に鎮座しているハチマルのシビック。
昭和62年に登場した4代目の通称グランドシビックです。
樹木の脂を全身に浴びていて、真っ白なボディはだいぶくすんでしまっていますが、現役の時は時代の波にのってイケイケだったはず。
ルーフを見るとサンルーフが付いていて、これが今でも車内を明るくしています。
後部座席の後ろを見れば、SONYの大きな据え置き式のスピーカーがあります。
トランクの中にはCDチェンジャーなんかも、あるかもしれません。
平成10年で車検が切れていて、カーアイテムが盛りだくさんだった時のままに止まって居ます。

コメント:管理人

190418000.jpg

HISCO ホンダインターナショナルセールスコーポレーション
1995年まであった子会社です。
友人の家にはピカピカの35mがありました。
カバーをしていたので本当にきれいでした。

コメント:鈴木B360

【2019/04/18 22:30】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の箱祭り探索in長野(4)
集落道上り坂の左カーブを通過後に、鈴木B360がとても渋いリアクションを取ります。
鈴木B360が「うーん、何か居た。」という捻りだすように言ったものにUターンして戻るも、管理人はさっぱり分からず。
鈴木B360が指さす道路脇上方の雑木林の中に、ボンネットとフロントドアが見える白い車がようやく見えるも「アルトかな~?」
埒が明かないので行ってみることにするも、道はハイキングコースのような車が無縁なもの。
登って行きながら管理人も渋くなっていきました。

ファミリア
ファミリア
ファミリア

東洋工業
マツダ・ファミリア1200 4ドアデラックス
(STA)
年式:昭和43年追加~45年
長野県にて
2019年3月撮影

行き着く先にいたのは2代目ファミリアでした。
アルトが紛れ込むには奥深いと感じていましたが、これは期待を良い方に裏切ってくれます。
雑然と物が寄せ固められた一角にあるファミリアは、その場の主のようであるも、前から見ると土留めでした。
周りにあるものがサビにまみれて朽ちている一方で、ファミリアはシャンとしています。
果樹園草ヒロなどでは崩壊している姿が定番で、鉄板の脆さを感じるお年頃の車たちの1台ですが、これはしっかりと残っています。

コメント:管理人

アルト

箱祭りと良いながらも、一部に箱型ではない草ヒロにも会えました。
この記事の冒頭で「アルト指名」に至る元になった、ファミリアからさかのぼること小1時間前の遠く下方のアルトをおまけで。



【2019/03/18 09:34】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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