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2020/6/27「季節の草ヒロ」
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福島県にて
2006年6月12日撮影
【2020/06/27 19:58】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/5/30 「季節の草ヒロ」という簡易更新
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ガレージ付き集合住宅
長野県にて
2011年5月撮影
【2020/05/30 21:07】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
510ブルーバード
510ブルーバード

510のブルーバード

長野県東筑摩郡筑北村にて(現存せず)
2007年5月5日5時29分撮影

ゴールデンウイークに深夜の高速道路をひた走り、ちょうど朝を迎えてお会いした510ブルーバード。
まだ朝日上る前の薄暗いときに高速道路わき畑にこの姿を捉えて、すぐのインターで高速を降りて探索を開始。
途中で何台かの草ヒロを引っ掛けて撮影しながら30分くらいで510を見たところに到着して見ると、山の稜線から姿を見せ始めた朝日が淡くバンパーやグリルなどを照らしていました。
日常を遠く離れて高原で迎えた朝に、夜明けの一瞬の表情を見せる草ヒロを見られる幸せ。
この写真だけで、この旅の終わりまでを思い出せ、今日までに何度も訪れた同地、立ち寄った食事処のひとつひとつに旅情を誘われます。
コメントのほとんど510とは関係ないところになりましたが、最後にいい加えればこの1台は今までで一番ステキな出会い方をした510ということで、この記事を結ばせていただきます。

コメント:管理人
【2020/05/10 11:35】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2007年の今日
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2007年5月6日7時12分撮影

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2007年5月6日11時12分撮影

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2007年5月6日11時34分撮影

いつの日のクラウン3台

■この日の行程
佐久市内のビジホ発
午前中いっぱいを佐久地域で探索
昼食~山越え中、雨の記憶しかなく不明
昼過ぎ諏訪地域入り
夕方まで塩尻近辺を広範囲で探索
日暮れ駒ケ根市付近
こまくさの湯入浴
喫茶ガロにてソースカツ丼を食べ帰路へ

■探索車 カローラフィールダー

□20代の探検隊のふたり、アホみたいに精力的な草ヒロ探索で一日を過ごす
【2020/05/06 11:12】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
430セドリック
430セドリック
430セドリック

日産自動車
ニッサン・セドリック4ドアハードトップ200E SGL
(E-430)
年式:昭和56年MC~58年FMC(5代目後期型)
山梨県にて
2007年2月撮影(撤去済み)

先日紹介のY30セドリックに続くべく、4月30日なら430セドリック・グロリアをと探してみたところ、直近の探索で将来への資料用と撮ったヤードのバンはありましたが、モザイクだらけにして出したところで・・・ちゅう感じだったので、やむなく過去の写真を蔵出し。

山梨の果樹園地帯を貫く農道をひた走るだけで、沿道の左右に草ヒロが勝手に目に飛び込んできた良い時代。
今から13年前のお話で、当然ながらこのあと数年で綺麗さっぱり刈り取られて、ただの快適な農道になってしまいましたとさ。
今では放っておく人は居ないだろうという極上の1台が、これに限った話ではなくそこいらじゅうで草ヒロしていた時があったのです。
このセドリックは、後部のトランクに多少の荷物は積んでいたのかもしれませんが車内にはそれらが無く、前席シートが後ろにリクライニングされていたことから、休憩用に使っていたのだろうと見ていました。
高級車を物置なり休憩用の役目持って置いたというのは、今の世に十何年乗った日産のフーガを畑に置いてしまう例が皆無に近いことでしょうから、失われつつある廃車体文化のひとコマとして伝えていきたいことです。

コメント:管理人
【2020/04/30 04:30】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(30)
セドリック
セドリック
セドリック

日産自動車
ニッサン・セドリック4ドアハードトップ V20ターボ ブロアム
(E-Y30)
年式:昭和60年MC~62年FMC(6代目後期型)
長野県にて
2019年12月撮影

廃屋と廃車のある風景。
セドリックの方は平成25年に車検切れですが、背後の廃屋はもっと前に人が出ていった様子。
27年間連れ添った愛車(車検切れから単純に逆算)を処分できず、旧家の方に置いて行ったようにも思えます。
Y30セドリックは昭和62年にY31へとFMCしたものの、ワゴンとバンモデルが平成11年のY34の時代まで残っていたため、良くも悪くも古っぽさを実感できないところがありますが、セダンやハードトップモデルがつい最近まで現役だったのは長命過ぎます。
Y30のセドリックにグロリアは、刑事ドラマの一時代を彩った名車で、鈴木B360もそうですがその活躍を懐かしむ熱狂的な愛好家が多く居ます。

リアの写真などないため、過去の探索の同型車を蔵出しします。

セドリック
セドリック

日産自動車
ニッサン・セドリック4ドアハードトップ V20ターボ ブロアム
(E-Y30)
山梨県にて
2006年12月撮影

今から14年前の探索の時、すでに果樹園の主たる風格を醸して草ヒロしていたY30が居ました。

コメント:管理人
【2020/04/28 09:14】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(74)
グランドファミリア
グランドファミリア
グランドファミリア
グランドファミリア

東洋工業
マツダ・グランドファミリア1300
(STC)
年式:昭和46年登場~50年MC
長野県にて
2016年11月と2018年3月撮影

11月冬を前に枯れ草にまみれて視界イマイチだった廃果樹園のグランドファミリア。
ふた冬越えて3月に再訪問してみると、草の加減は良くなっていたのですが、ぶどう棚を支えていたコンクリートの支柱柱が凄いことに。
コンクリートの支柱は道路側に向かって傾いて設置されていたのが、倒れかかるなどして通行に支障したのか、以後の憂いないように道路とは反対側に倒されていました。
倒されていたところにあったのは車は車でも廃車体で、直撃こそ免れているものの避けて倒すといったこともなく、コンクリートの支柱と同じく、もう使わないものとして扱われています。
耕作放棄地に残されてしまった草ヒロは、驚くくらいの早く状態が悪化したり、草の海に姿を消してしまうものです。

コメント:管理人

【2020/04/23 18:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(25)
クラウン

先の道路に雪の轍のあとがなくなり、ここが潮時と車が止まった瞬間、探検隊のふたりして「あっ!」とハモって見つけた池の対岸のセダン。
タイミングも見ているところもほぼ一緒というのが、探検隊10年以上の活動のなせる技なのかと笑いのツボにはまる一方で、目を凝らしても枝やら雪で正体がイマイチわからず、笑う間もなく歩いていくことに。

クラウン
クラウン

トヨタ自動車工業
トヨタ・クラウン2000デラックスA
(A-MS80)
年式:昭和49年FMC~51年MC(5代目前期型)
長野県にて
2019年12月撮影

車が入っていっているのだからと高をくくっていましたが、熊笹の海を突き抜けていく羽目になるとは思いもせず、途中よろけて熊笹の上に盛大に受け身を取るなど手間取ること5分以上。
ようやっとたどり着いた先には、クラウンが静かに佇んでいました。
トランクの下にコンクリートブロックとあて木が差し込まれて、不安定な場所にしっかりと据え置かれていて、もともとは物置として使っていたのだろうということが伺えますが、ひとの手が入らなくなって久しい様子です。
木が倒れかかっていますが、幸いなことにガラスが割れるなどの致命傷にはなっておらず、ほどよく原型を留めています。
帰り道にまた苦労するところですが、良い物を間近で見ることができました。

コメント:管理人
【2020/04/05 13:05】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(63)
スバルff-1
スバルff-1

富士重工業
スバルff-1 4ドアセダン

年式:昭和44年MC~45年MC
長野県にて
2018年3月撮影

見上げる斜面にへばりつくように置かれている青いスバルff-1。
昨日紹介をしたのと同じ年式の1台。
前後のバンパーが無い部品取り車みたいなナリですが、それ以外はオリジナルを保っていると思われ、バンパーだけでなくそのまま活かして欲しいコンディション。
杉が植えてあることからも人の手が入っている斜面なのは確かで、伊那谷の方ではサニーバンがこのような感じで置かれていたこともあります。
植林した際にでも入れたとしか思えないくらい、置いてある一帯は木々が成長して山林となっていて、引っ張り出せるとも思えないのに、タイヤだけは今からでも走り出そうと言わんばかりに立派に見えました。

コメント:管理人
【2020/03/24 10:37】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(62)
スバルff-1
スバルff-1
スバルff-1

富士重工業
スバルff-1 4ドアセダンデラックス

年式:昭和44年MC~45年MC
長野県にて
2018年3月撮影

ライバル各社の小型車が排気量をアップさせている時流に乗り、昭和44年に排気量を1000ccから1100ccに変えてスバル1000がマイチェンして登場したスバルff-1。
昭和45年には早くも1300ccシリーズへとさらなる排気量アップを行い、さらに翌46年にはレオーネが登場というハイペースでモデルチェンジが行われ、自動車ガイドブックの小型車のページがいちばん華やいでいた時代でもあります。
久しぶりに訪れてみようと景色を頼りに車を走らせたところ姿を遠望でき、雑木林のハイキングコースのような所を歩いて行って対面できました。

コメント:管理人

【2020/03/23 22:38】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(14)
ファミリアプレスト

2012年4月撮影

長閑だった最後の姿。

ファミリアプレスト
ファミリアプレスト

東洋工業
マツダ・ファミリアプレスト4ドア
(1300・FA3TS/1000・FA3PS)
年式:昭和48年~51年
長野県にて
2019年12月撮影

2012年~13年頃には人の手が入らなくなり、草木が生い茂るのに任せていたファミリアプレストが置かれていた場所。
時代変わって令和になって訪れてみたら、以前の風景が想像できないくらいに変わり果てていました。
人がただ歩くだけでも道になる一方で、誰の手も入らないとこのようになってしまうとは、ファミリアのかたわらにあった果樹が、数倍の枝数の木に一気に打ち枯らされてしまい、地面の草にしても成長力旺盛な種に埋め尽くされていて、自然に還るという言葉では足りない壮絶さを感じさせます。
そんな中でも、秋になれば草木は葉を枯らして落とし、冬そこに雪が降り積もりファミリアが姿を現しています。

ファミリアプレスト
ファミリアプレスト
ファミリアプレスト

再び2012年4月の風景。
比べてみると、ファミリアだけ周辺の変化に取り残されているように見えます。

コメント:管理人
【2020/02/13 06:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(18)
ファミリア1200
ファミリア1200
ファミリア1200

東洋工業
マツダ・ファミリア1200 2ドアデラックス
(STA)
年式:昭和43年1200追加~45年MC
長野県にて
2019年4月撮影

もっと鬱蒼とした場所だったイメージがある木の下のファミリア。
以前はキノコの原木栽培が行われていて、ジメっとした暗かったのですが、よく考えると雨ふりの夕方に訪れていました。
間伐材で作ったような丸太がいくつも置かれ、木の下を覆い尽くしてファミリアを包囲していましたが、そんな痕跡一切なく今は枯葉や枝に地面が覆われています。

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2007年5月撮影
【2020/02/12 06:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
錦秋の伊那谷にて2019(3)
セドリック

日産自動車
ニッサン・セドリックカスタム6

昭和41年10月MC~42年10月MC
長野県にて
2019年11月撮影

少し脇道にそれて現存を確認。
池のほとりをスイスイ来ましたが、セドリックの周辺には枯れ木が散乱していたため、もう一歩というところから眺めておしまい。
これほどの草ヒロは再訪問でしか見られないねぇとか思っていたら、翌月同じく長野で、同年式をもう1台。
なんだかんだで2019年も草ヒロ趣味を続けられ、来年も変わらぬスタイルで行けそうと思えました。

2020年は、もう少し更新頻度を増やせればと誓い、2019年を締めくくります。
それでは、皆さまよい年をお迎えください。

草ヒロ探検隊
【2019/12/31 15:54】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(1)
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数百メートルの遠方からは
パブリカか外国車に見えた構造物さま


旅の2日目最後の最後、夕暮れ迫るゴールデンタイムに久しぶりの大ヒット。
それより小一時間前には、遥か彼方のU字溝がシルエットからパブリカに見え、加えてコンスタントに草ヒロを見つけていて探索感度がMAX、でも、そもそも草ヒロが居なければ意味がない。
最近の旅では空振りか小ヒットにとどまり、早じまいすることもありましたが、今回は違いました!


130セドリック
130セドリック

日産自動車
ニッサン・セドリック
(130)
年式:昭和41年10月MC~42年10月MC
長野県にて
2019年12月撮影

家路を急ぐ車の抜け道になっているところで、遠くの茂みの草ヒロの姿(荷台のあるダットサンなんたら)に停車しかけるも、後続車に押されて通り過ぎて舞い戻っての2匹目(箱のダットサンなんたら)と、セドリックはさしずめ3匹目のドジョウ。
ついさっきは気が付かなかったけれど、セダンが浮いています。
写真では明るく見えていても、周囲は暗くなっていて、この色合いのセダンが見えたのは舞い戻ってきたからこそ。
何の変哲もない畑の納屋の隣で、余生を送っているセダンが、まさか高級車セドリックとは思いもよらず、リアまで回って確認できた時には驚いたものです。
このような車なら、とうの昔にドナドナされていて当然の1台ですが、そうならなかったのは車体を浮かせた立地によることろかもしれません。
姿が見えた左側は、前後輪のホワイトリボンタイヤに後輪のホイールキャップが確認できます。
車体は大きく損傷している様子は無く、一部にサビも見られますが良く、車内も先まで見通せているため物置として使われていたのではなく、処分せずに置いてあったという雰囲気です。
グレードはスペシャルシックスかな?と思います。

コメント:管理人
【2019/12/30 23:27】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(46)
ランサーフィオーレ
ランサーフィオーレ
ランサーフィオーレ

三菱自動車工業
ランサーフィオーレ1400XL
(E-A156A)
年式:昭和57年登場~58年FMC
長野県にて
2018年3月撮影

集落から山の中へと入っていく道に入り込み、細い道の両側に斜面という草ヒロの気配を感じさせない風景となるも、引き返すこともできずズルズルと走り続ける。
レンタカーのナビが真っ白になり、どうしたものかという頃合いに、分かれ道となって左方に畑が開け、車を返すがてらに頭を突っ込むと草ヒロがこんにちは。
ひと目でみて分かるカクイなりに、こんな奥まで来たのにハチマル!というビミョーな感じとなりましたが、さらに管理人をビミョーにさせたのは、この車の正体がよくワカランということ。
Σ、Λ、エテルナ、EX、GTO、FTOとサブネーム豊かな三菱の車は、エンジンの惑星の名前シリーズともども正しく結びつけるのに煩雑で、草ヒロだけでは機会が足らないままにしていたりします。
鈴木B360をもってしても、あやふやなところがあるものですから、ハチマルを丸投げの管理人にはエンブレムを読んでくることくらいしかできません。
調べてみると、ミラージュセダンとバッチしか違いがないランサーのフィオーレという車だということが分かりました。
鈴木B360に写真を投げたところミラージュと返答ありましたが、これは致し方ない違いで、ライバル車のFF化の流れにミラージュⅡのバッチだけ変えてモデルを追加したという三菱の事情があり、ランサーフィオーレとしての販売期間は2年に満たないい短さで、本家のミラージュの名前がでてくるのが普通です。

コメント:管理人
【2019/12/17 21:19】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(8)
カローラ
カローラ
カローラ

トヨタ自動車工業
トヨタ・カローラ2ドアデラックス
(KE10D)
年式:昭和41年登場~43年MC
長野県にて
2019年4月撮影

パブリカバンとほぼ同年式の初代カローラ前期型。
こちらも物置として使われているようです。
左フェンダーだけが派手にサビていて、ドアの部分と明暗がくっきりとわかれています。
助手席のピラーには、丸くまとまったプチ苔玉ができていて、苔が生育できるくらいの湿り気はあるようです。
その他は、雨に打たれて塗装の地がでてきている部分があるものの、年式を思わせるサビはありません。
トヨタ博物館のスペースの一角に見えなくもない、さながら展示のような2台に、朝からテンションが上がりました!

コメント:管理人
【2019/06/07 07:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(42)/2018年末慰安旅行より(21)
パブリカ
パブリカ
パブリカ
パブリカ
パブリカ
パブリカ

トヨタ自動車工業
トヨタ・パブリカ1200ハイデラックス
(KP31-N)
年式:昭和45年MC~47年MC
長野県にて
2018年3月と12月撮影

冬季通行止めの少し手前にあった2代目パブリカ。
昨日紹介をした個体のマイナーチェンジひとつ前のモデルです。
拡がりのあまりない沢に限った話ですが、道路のあるところ全てにローラーをかけるという、センスもへったくれもない元気な午前中限定の探索スタイル中に見つけた白いボディ。
隣の沢への連絡道がそばを走っていたので、埋まり具合に対してアクセス良い1台。
畑の農機具小屋として使われていたようですが、寝た草が一面を覆う耕作放棄地となっていました。

パブリカ

辛うじてまだ顔を望める状態でしたが、草ヒロの撮影コンディションが一番良い春先でこの状態ですから、これからシーズンを重ねていく間に、姿を隠してしまうのだろうと感じました。

パブリカ
パブリカ

後部右側の車名エンブレム、左側のグレードエンブレム、これらも良く絡むツタ植物に覆い隠されていそうです。

パブリカ
パブリカ

山の上、集落からも少し上った場所にあり、訪れた2回ともにとても静かでした。
空がとても近かったです。

コメント:管理人
【2019/06/04 07:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(41)/2018年末慰安旅行より(20)

パブリカ
パブリカ
パブリカ
パブリカ
パブリカ
パブリカ

トヨタ自動車工業
パブリカ1200ST
(KP31-S)
年式:昭和47年MC~48年MC
長野県にて
2018年3月と12月撮影

雪を被ったバージョンと、雪解け春のバージョン。ただし、雪被りの方が後です。
エンブレム類がほとんど外れていて、ちゃんと車を知っていないと分からない1台。
もちろん鈴木B360は即答できましたが、管理人は直前に見たカローラ2ドアを引きずり、ちっこいカローラ!と意味不明。
STというグレードを示すものだけ残っていたのと、フロントグリルのデザインから、正体は2代目パブリカです。
フロントグリルのセンターには、モチーフにしていた「かもしか」のバッチが、ひっそりと残っていました。
2代目パブリカとイメージしても出てこない、馬の蹄鉄をはめ込んだかのような顔をしていて、パブリカっぽさよりかは、姉妹車のダイハツコンソルテを想像させますが、そちら様も全く違うお顔をしておられます。

コメント:管理人
【2019/06/03 16:41】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(6)
サニーエクセレント
サニーエクセレント

日産自動車
ダットサン・サニーエクセレント1400デラックス
(PB110)
年式:昭和46年登場~48年FMC
長野県にて
2019年4月撮影

2代目サニーのモデル途中に登場した、サニーのフロントを伸ばして、ブルーバードのL14エンジンを載せた上級モデル、サニーエクセレントです。
サニーエクセレントの登場時、ブルーバードは610と510の併売期、エクセレントがあって、、サニー、チェリーをラインナップしていて、1000ccから1800ccまで、車格・グレードの何を取りたいかでユーザーの選択肢が多い時代でした。

サニーエクセレント

サニーとの差が詰め込まれたフロントのボンネット部分は、スピアーシェイプ(槍の穂先)と称され、フロントグリルのデザインは攻めていて、幾重にも連なる縦ラインは前後にウェイブしていて立体感があります。
ライト横にある長方形のカバーにしても、最上級グレードはフォグランプが組み込まれるところなのですが、それが無いなりにアクセントとなるようなデザインをしています。
顔だけ見ても、頑張りすぎなところがあるのも、これがただのサニーじゃなかったからでしょうか。

コメント:管理人
【2019/05/15 19:51】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
羽前の国クラウンツアー2018(2)
クラウン
クラウン
クラウン

トヨタ自動車工業
クラウンセダン2000スーパーサルーン
(E-MS110)
年式:昭和54年FMC~56年MC
山形県にて
2018年4月撮影

道路からなだらかな斜面で落ち込んでいる果樹園。
表の道路から見た限りは何も見えません。
何もないと思って3年も通っていました。
ひょんなことから近くで、「この道は下りて行ったことが無いな。」と歩いて行ったところ、果樹園の奥に黒いセダンを見つけました。
高低差にまつわるところの、見えるだの見えないだのということは、何度も経験をしていることですが、これには驚きました。
またあったのがクラウンだというのも意外で、鈴木B360が好む高級車の草ヒロでした。
斜面にあるため、落ち込んでいる車体後部のサビ方が酷いです。
それでも、車内は物置としてフルに使われていました。

コメント:管理人
【2019/05/05 18:27】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
羽前の国クラウンツアー2019(3)
シビック
シビック

本田技研工業
シビック4ドアセダンRTi 4WD
(E-EF5)
年式:昭和62年FMC~平成元年MC
山形県にて
2019年4月撮影

ふかふかの枯れ草のジュータンの上に鎮座しているハチマルのシビック。
昭和62年に登場した4代目の通称グランドシビックです。
樹木の脂を全身に浴びていて、真っ白なボディはだいぶくすんでしまっていますが、現役の時は時代の波にのってイケイケだったはず。
ルーフを見るとサンルーフが付いていて、これが今でも車内を明るくしています。
後部座席の後ろを見れば、SONYの大きな据え置き式のスピーカーがあります。
トランクの中にはCDチェンジャーなんかも、あるかもしれません。
平成10年で車検が切れていて、カーアイテムが盛りだくさんだった時のままに止まって居ます。

コメント:管理人

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HISCO ホンダインターナショナルセールスコーポレーション
1995年まであった子会社です。
友人の家にはピカピカの35mがありました。
カバーをしていたので本当にきれいでした。

コメント:鈴木B360

【2019/04/18 22:30】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の箱祭り探索in長野(4)
集落道上り坂の左カーブを通過後に、鈴木B360がとても渋いリアクションを取ります。
鈴木B360が「うーん、何か居た。」という捻りだすように言ったものにUターンして戻るも、管理人はさっぱり分からず。
鈴木B360が指さす道路脇上方の雑木林の中に、ボンネットとフロントドアが見える白い車がようやく見えるも「アルトかな~?」
埒が明かないので行ってみることにするも、道はハイキングコースのような車が無縁なもの。
登って行きながら管理人も渋くなっていきました。

ファミリア
ファミリア
ファミリア

東洋工業
マツダ・ファミリア1200 4ドアデラックス
(STA)
年式:昭和43年追加~45年
長野県にて
2019年3月撮影

行き着く先にいたのは2代目ファミリアでした。
アルトが紛れ込むには奥深いと感じていましたが、これは期待を良い方に裏切ってくれます。
雑然と物が寄せ固められた一角にあるファミリアは、その場の主のようであるも、前から見ると土留めでした。
周りにあるものがサビにまみれて朽ちている一方で、ファミリアはシャンとしています。
果樹園草ヒロなどでは崩壊している姿が定番で、鉄板の脆さを感じるお年頃の車たちの1台ですが、これはしっかりと残っています。

コメント:管理人

アルト

箱祭りと良いながらも、一部に箱型ではない草ヒロにも会えました。
この記事の冒頭で「アルト指名」に至る元になった、ファミリアからさかのぼること小1時間前の遠く下方のアルトをおまけで。



【2019/03/18 09:34】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(28)
カローラ

トヨタ自動車
カローラセダンSEリミテッド

年式:昭和62年FMC~平成元年MC
長野県にて
2018年3月撮影

ニッポンの新しい自動車物語が始まります。をキャッチコピーに1987年5月に誕生!
バブル真っ只中に6代目カローラは誕生しました。
この個体はSEリミテッド、最上級グレードです、
内装で目を引くのはワインレッドの派手なモケットシート。
友人の実家が乗っていて、しかもマニュアル。
上〇原の山道で勉強させてもらったのは良い思い出です。
ちなみにホイールキャップがあまり合わず、すぐ失くす車が多かった記憶があります。

コメント:鈴木B360
【2019/02/18 18:35】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
赴くままに真夏を旅した1日から(2)
長野や山梨には足しげく通うも、隣の市にポツンと居る1台にはなかなか足が向かわず、いつか撮影しようとしているうちにいすゞジャーニーは居なくなっていました。
鈴木B360曰く、ジャーニーは随分と前に2台そろって撤去されたとのこと。
随分と前って、おじさんになると時が経つのが早くていけません。
いすゞプラザ訪問前の景気づけ?はできなかったものの、ほどなくして立ち寄ったコンビニの前には、変わらずダットサンの姿がありました。

ダットサン210
ダットサン210
ダットサン210

日産自動車
ダットサン210セダン
(L210)
年式:昭和32年~33年MC
神奈川県にて
2018年8月撮影

被っていたシートがはだけて露わになったままのダットサンセダンです。
モールが前のドアの途中で途切れているので210型になります。
何気なく写真を撮ってきたのですが、よくよく見てみるとハンドルが左にあるような・・・。
それに、運転席側のドアに鍵穴が付いているのですが、こちらさんには右側にそれがありません。
北米向けの左ハンドル車、L210型のようです。
このようなイロモノ、畑の草ヒロでは見ることはまずあり得ません。
整備工場の片隅ながら眼福です。

1958年の自動車ガイドブックには、国内向けの210Jと北米向けL210の2台掲載があり、スペックを見ると全長、エンジン馬力、タイヤ寸法に本当に微妙な違いがありました。

ダットサン211

日産自動車
ダットサン1000セダン
(211)
年式:昭和33年MC~34年
神奈川県にて
2018年8月撮影

同日、パレットの上にて若干の高い高いをしているダットサンも見ました。
モールが後方に向けて延長されている跡が見えるので、210のマイチェン211型になります。
数年前にはボンネット部分もしっかりとあった個体・・・のはずが、なんとも言えない感じになっていました。

コメント:管理人
【2018/08/06 22:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(23)
コロナ
コロナ
コロナ

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナ1500デラックス
(RT40D)
年式:昭和43年MC~45年FMC
長野県にて
2018年3月撮影

赤いコロナから450メートル、白いコロナも変わらず健在。
エンジンやらグリルが抜き取られた個体で、もう走ることは叶いませんが、物置として悠々の第二の人生を送っています。
赤いコロナにエンジンなんかは譲ったのかなと、近い2台をくっつけて考えてしまいます。
乗っている1台の脇に部品取りの何台かがパーツを抜かれて置いてあるのを想像してしまいました。

コメント:管理人
【2018/07/31 12:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(22)
コロナ

立地こそ果樹園草ヒロですが、実態は保管車というコロナを訪問しました。
とあるコロナから目と鼻の先にあるという話を聞き見に行った、探検隊にとって日常の漏れヒロです。
目と鼻の先というニュアンスも広大な果樹園での話で、実際には450メートルほど離れていました。
ちょっと角を曲がってみたり、ここいらで引き返しましょう、などと動いたら、450メートル近くでも「縁」が無かったと見つけられないものです。

コロナ
コロナ

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナデラックス
(RT40D)
年式:昭和41年MC~42年MC
長野県にて
2018年3月撮影

平成13年1月で車検が切れてしまった3代目コロナ。
果樹園で物置となった個体たちよりも20年以上のタイムラグがあるため、不思議なコンディションで置かれています。
物置となっているわけではなく、ドア開閉や荷物の出し入れによる破損等もないので、物置草ヒロを思い浮かべただけでも異様としか言いようがありません。

コメント:管理人
【2018/07/30 22:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(18)


晩秋から季節はめぐりまして

コルト

ひと冬越して迎えた春。
積雪で枯れ草が寝たほかは、あまり変化なし。

コルト

左がダメなら右からという消去法的積極策を取り、木立の中へと続く道をたどって行きました。

コルト
コルト
コルト
コルト

三菱重工業
三菱・コルト1100デラックス

年式:昭和41年9月MC~42年10月一部変更

車種と排気量に多くのバリエーションがあったコルト・ファミリー。
そのセダンモデルの1000と1200のあいだにあった1100です。
昭和41年のMCで排気量がアップされたモデルで、フロントデザインも改められました。
初代カローラ(1100cc/昭和41年11月発売)と初代サニー(1000cc/昭和41年4月発売)が、プラス100ccの余裕で販売合戦を繰り広げるより少し前に市場に出ていたりします。

18062510.jpg

コルト1100はモデル途中の昭和42年にドアハンドルの変更が行われています。
安全対策からボディより突き出ていた「左」から、ボディーと一体の「右」のタイプに改められています。

コルト

開いたままの窓から車内を覗くと、風雨が吹き込み荒れていました。
スピードメーター左側に物がくり抜かれてすっきりしたところには、もとはラジオと時計がありました。
廃車後にせめて使えるものをと取り外したのでしょうか。

18062508.jpg

左後部ドア窓ガラスの刻印です。
アルファベットの上や下に点が打たれているのが確認できます。
      ・ 
TEMPERLITE  Iの上
  ASAHI    Sの下
   ・  

コメント:管理人
【2018/06/25 10:28】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
明日のどこかでお会いしましょう。


明日は、この写真から4か月後の写真を交えて紹介します。
【2018/06/24 20:42】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鈴木B360のぶらり盆地ひとり旅(11) +管理人なぞり旅
ベレット
ベレット
ベレット

いすゞ自動車
いすゞ・ベレット1500 2ドア

年式:昭和41年MC~42年MC
山梨県にて
2018年3月と4月撮影

屋根付き車庫保管されている土埃を被ったベレットです。
珍しい2ドアのセダンモデルで、グレードはデラックスかスポーツのどちらかです。
このふたつのグレードの内、スポーツは1500GTゆずりのエンジンを搭載しているのですが、外見ではピラーに付くバッチでしか見分けがつかず、外されていたのでお手上げです。
家を整理して出てきたような物に囲まれて、サイドビューのみで全貌を望むことできませんでしたが、塗装やバンパーが外れたままの見た感じから、レストア途中で置かれたままになった個体のようです。
物々の隙間で写真には収められませんでしたが、フロントグリルは昭和41年MC以降の物です。
さらにちらりと見えるように、ヘッドライトは昭和41年MC以降の丸目4灯で、昭和42年に異型角目2灯になる寄り道をして、44年に再び丸目4灯に戻されます。
ところどころガラスの土埃が落ちているところがありまして、よく見ると肉球サインが無数にありますので、猫の巡回コースになっている模様です。

コメント:管理人
【2018/06/23 05:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
羽前の国クラウンツアー旅行2018(13)
エテルナΣ
エテルナΣ
エテルナΣ

三菱自動車工業
エテルナΣ2000スーパーエクシード シリウスDASHエンジン
(E15A)
年式:昭和59年スーパーエクシード追加~61年MC
山形県にて
2018年4月撮影

昨年に何となく見つけて、撮影して、何となく走り去っていて、細かい場所をよく覚えてなかったエテルナΣに再訪問。
お社があった事だけが頼りでしたが、昨年お参りしたご縁が繋いでくれたようで、今年も何となく到達。

エテルナΣ
エテルナΣ

上が2017年、下が2018年の様子です。
差だったり違いは・・・、よくわからないです!

2017年4月訪問の紹介記事:羽前の国ツアー2017(38)

コメント:管理人
【2018/06/13 05:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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