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2020/9/22「季節の草ヒロ」
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長野県にて
2015年9月7日撮影


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2020/9/21「季節の草ヒロ」
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群馬県にて
2006年9月23日撮影
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2020/9/19「季節の草ヒロ」
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長野県にて
2006年9月24日撮影
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2020/9/18「季節の草ヒロ」
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山梨県にて
2007年9月17日撮影
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錦秋の伊那谷にて2019(20)~おまけ
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2019年12月撮影

2代目のコミューターから初代をハシゴできる良い界隈だったのですが

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今は無き初代さま
2011年12月撮影

隣の道に鎮座して、サビ自慢していたのですが、ここまで痛むと撤去もやむなしか・・・


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2020/9/3「季節の草ヒロ」
ボンゴ
ボンゴ

長野県にて
2006年9月24日
11時13分(初代)と11時04分(2代目)撮影(現存せず)

国道の初代と、線路沿いの道の2代目、10分間ボンゴチャレンジ成功。
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春から夏日和の長野にて2018(89)
ボンディマルチバン
ボンディマルチバン
ボンディマルチバン
ボンディマルチバン
ボンディマルチバン

東洋工業
ボンゴボンディマルチバン600キロ積4ドアカスタム
(BA2U8V)
昭和54年車種追加~56年MC
長野県にて
2011年4月と2018年3月撮影

マツダオート店向けのボンゴとして2代目前期の途中に追加されたボンディ。
後発ゆえの差別化を図った結果が、フロントマスクのダミーグリルの装着で、これと車名シールだけでマイナー車魂をくすぐってくれます。
こちらのボンディの場合は、グリルだどかで済ませただけではなく、纏っている車体カラーでバッチリ他車に差がついていて、ここまで気合入っていてワゴンではなくバンというところも良いですねえ。
7年前の写真と並べて紹介していますが、果樹園とあってかサビの進行が目立っています。
フロントドアのところにはワイヤーで吊った跡も認められ、この場所に留まっていますが何やら動きがあった様子です。

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【2020/09/02 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あるキャラバンの7年
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2011年2月撮影(晴れ)

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2013年11月撮影(雨)

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2018年3月撮影(晴れ)

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2018年12月撮影(曇り後雪)

晴れの時、雨の時、夕暮れ時、粉雪舞う時、サビが色濃くなる一方のはずが撮影時の天気ひとつで写り方だいぶ異なります。
最近まで順番に並べたのに、見た感じではその通りには感じないかと思います。
2013年は雨降りのなかで、車体が濡れたことで艶めいた質感になっていて、特にサビた屋根が水をたっぷりと吸い込み、あまりサビていないように見えます。
地域間を移動に最適な一本道から少し脇へ入り、サッと立ち寄れる好立地とあって、撮影機会に恵まれています。

コメント:管理人
【2020/08/28 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/8/26「季節の草ヒロ」
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北海道の炭鉱のあった街にて
2010年8月23日撮影

サビは目立つお疲れな姿ながら、シャンと立っていました。
泥除けが良い感じに残っていました。
現存せず。
後任は布団乾燥車のパネルが置かれるも、それも今は建て替えで綺麗さっぱり姿を消しています。
【2020/08/26 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/8/25「季節の草ヒロ」
キャラバン長尺ライトバン

北海道にて
2010年8月24日撮影

E20前期、キャラバン、長尺ライトバン
【2020/08/25 22:12】 | バン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(88)
ホーミーライトバン
ホーミーライトバン
ホーミーライトバン

日産自動車
ニッサン・ホーミーライトバン3/6人乗
(VPE20)
昭和51年追加~53年MC
長野県にて
2006年11月と2018年3月撮影

道路端の傾斜地にタイヤ外されデンと置かれたホーミーのライトバン。
あの山、この山、どの山で結局どこ?とツッコミたいくらい、行き当たりばったりでちょこまかと動き回っていたので、その動きをトレースしてみて、朧げな記憶に山を上り下りして、分かれ道はこちらに行くだろうだのやって、早い話が一から探し直して、よくわからない未舗装路の末にホーミーに再到達しました。
2006年当時ですでによく使い込まれていて、今回少しばかりサビの増えた姿と再会。
リアに向かって下がって置いてあるため、水切れの悪い場所にサビが集中しています。
サビが増えたのと、テールゲートの接近注意のデカールなどの色褪せが、久しぶりの訪問を印象付けて、当時は歩けば当たるような草ヒロの1台だったホーミーですが、感慨深いものがあります。

コメント:管理人
【2020/08/24 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/8/23「季節の草ヒロ」
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埼玉県にて
2006年8月25日撮影
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令和元年の年末慰安旅行より(47)
ホーミー
ホーミー

日産自動車
ニッサン・ホーミーライトバン
(VPE20)
昭和51年追加~53年MC
長野県にて
2019年12月撮影

昨日紹介したキャラバンコーチから山を登り高原地帯のホーミーライトバン。
フロントグリルもデカールも不鮮明で、写真は要領を得ていませんが、現地で確かにホーミーと確認した覚えがあります。
撮影アングルにひと頑張り足りないのは、ドライブスルーで助手席から身を乗り出して撮影したからで、撮ってきた写真をマウスでいくらグリグリしたところでストリートビューのようには成りっこないので、いっときの手抜きでホーミーライトバンなのかキャラバン長尺ライトバンなのかわからなくなっています。
ちなみにストリートビューで復習してマウスでグリグリしたところ、シールの一角「MY」が見えて、ありがたいことに答え合わせ完了です。

コメント:管理人
【2020/08/22 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/8/13「季節の草ヒロ」
ダイナルートバン

ダイナルートバン
埼玉県にて
2006年8月25日撮影
【2020/08/13 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(38)
タウンエースバン
タウンエースバン

トヨタ自動車工業
タウンエースバン1300ハイルーフデラックス
(H-KR11V)
長野県にて
2017年11月撮影

サビの補修に車体の一部を塗り直しているハイルーフなタウンエースバン。
後塗りのグリーンながら、ライトエースのそれに近い具合に褪せていて、本来無い色合いなのに違和感どころか似合っていると感じてしまう出来栄え。
雪の多い地域ながら、ハイルーフの屋根にへこみが無いのは、冬への備えがしっかりとしている賜物。
前からの写真、タウンエースの前にある黄色いカバーでボディを覆い、冬ごもりしています。

タウンエースバン

2008年11月撮影

この時はもう冬眠準備完了していて、全体望むことできずバックショットの1枚。
覆えていない部分からタウンエースと十分わかりますが、この状態を撮影していたのは似たような冬眠スタイルの草ヒロが他にも何台かいたため。
かーるくでも撮っておけば何かの足しになります。

コメント:管理人
【2020/07/25 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
錦秋の伊那谷にて2019(19)
タウンエースバン
タウンエースバン

トヨタ自動車
タウンエースバンデラックス

昭和63年MC~平成4年MC
長野県にて
2019年11月撮影

仕事を終えてからそのまま時が止まってしまったような2代目タウンエースバン。
商店のガレージ横の道路に面したところ、現役時代の定位置のような自然体です。
もう動かないとわかるは、潰れたタイヤに、地面に積もった土砂に苔が、もう何年もここにタウンエースが居続けていることを物語っていました。

初代タウンエース
タウンエースバン

そっけないウレタンバンパーを付けていますが、目を足元に転じてみると古めかしいハーフキャップを履いています。
比較のために初代タウンエースがハーフキャップを履いている出し比べてみれば同じもの。
モデルチェンジして新しい時代に進んでいっているふうに見えて、地味に受け継いでいるものあると、ちょいとニヤリとしてしまいます。

コメント:管理人


【2020/07/24 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(86)
ライトエースバン
ライトエースバン

トヨタ自動車
ライトエースバンデラックス

平成4年MC~平成8年FMC
長野県にて
2018年3月撮影

ちょいと懐かしの平成ライトエースは、昭和の草ヒロが手前に居ながらも、最奥部に押し込められて畑の物置になっていました。
実は2007年に訪問した際にはスルーぶっこいて撮影しなかった個体で、その時は真っ白ボディでピカピカ置きたてホヤホヤでした。
冷静に考えてみると2007年当時としては、十分に中古で販売できたことでしょうから、とてもとてもモッタイナイ話です。
それが今では良い感じに汚れて風格がでてきました。

コメント:管理人
【2020/07/23 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(41)
タウンエースバン
タウンエースバン

トヨタ自動車
タウンエースバンデラックス

昭和63年MC~平成4年MC
長野県にて
2019年12月撮影

ライトエースとタウンエースを多く撮影してきたものの、昭和のモデルがほどんどで気が付けば平成世代はいずこ?といった感があります。
これくらいの年式となるとすでに畑や野に草ヒロとして放たれることは少なくなり、あったとしても脂ののりきっていた2000年代では「新し過ぎる!」だの「まだまだ現役が居る!」と敬遠して撮影しなかったなど、さまざまあって撮影個体数少なめです。
タウンエースは広い水田地帯にポツンと居て、遠目でも草にはまり込んでいる気配がしたので、通り抜けるついでホイホイと向かい撮影。
苗の販売所として置かれているようで、張り紙あって案内もありましたが、遠目で見てもただの廃車体ですから、知る人ぞ知るで普通のお客さんが来ることはほぼ無い様子。

コメント:管理人
【2020/07/22 21:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ライトエース販売終了
ライトエース群団
ライトエース群団
ライトエース群団

初代と2代目ライトエースバン
山梨県にて
2012年2月撮影

2020年6月ライトエースがタウンエースに統合。
今は検索をかけてトヨタWEBサイトのライトエースのページがヒットしますが、クリックしてもページは無くなっています。
1970年11月に初代が登場してから数えて6代50年の歴史にピリオドを打ちました。
トヨエースがダイナに統合されたのに続き、歴史ある慣れ親しんだモデル名の消滅です。

コメント:管理人

【2020/06/24 19:33】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(80)
デリカバンワイド
デリカバンワイド
デリカバンワイド

三菱自動車工業
デリカバンワイド1600デラックス
(J-L032PV)
昭和54年FMC~57年MC
長野県にて
2018年3月撮影

広大な果樹園地帯を過ぎ、いよいよ山道となり前に集中しなきゃならなのに、車窓左手の魅惑的な木々の隙間に目をやると、道路下にクリーム色のデリカが見えました。
はい見てください!という隙間、物陰があると、時に探検隊のふたりして向いていることあり、その目線の裏に見逃してきたものがありそうですが、草ヒロ見てきた経験からついつい目が行きます。
朝イチから太陽の当たる斜面地で、草に覆われながらも段々になっていて、耕作されていたのが伺えるところで、道がデリカの方へとあるようでしたがトトロにでも会いに行けるような鬱蒼とした感じだったのでヤメにしました。
何に遠慮するところでもなさそうですが、しっかりとミラーを畳まれていました。

コメント:管理人
【2020/06/14 06:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(77)
ボンゴ1000
ボンゴ1000
ボンゴ1000
ボンゴ1000
ボンゴ1000

東洋工業
マツダ・ボンゴ1000バン
(FPAV)
年式:昭和43年MC~50年
長野県にて
2018年3月と2013年1月撮影

果樹が何本か植えられているもののガランとしている一角に置かれている初代ボンゴ。
写真では見えづらいですが、Bongoに続けて1000のバッチが付く排気量アップのマイチェンモデルです。
以前訪問の時と比べ草がだいぶ落ちていて、3月という季節も相まって冬眠明けのような姿です。
草がどいて良く見えるようになった屋根には、雨どいに沿ってサビ尽くして開いた穴が続いていて、突風でも拭いた拍子に捲れそうなくらい切り取り線が走っています。

現行のボンゴは20世紀末にフルモデルチェンジされた4代目が今日まで頑張ってきましたが、本2020年をもってマツダ・ボンゴは自社生産に終止符が打たれます。
この記事で紹介している初代は昭和50年で生産中止されて、昭和52年に2代目が登場するまで空白期がありましたが、今回は乗用車に集中するための撤退で厳しそうです。
ホンダは軽乗用車から一時撤退していた時でも、アクティは絶やすことなく生産し続けていましたが、これも来年に生産中止が予定されています。

コメント:管理人
【2020/05/22 06:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(23)
デリカとカローラ
デリカ
デリカ
デリカ

三菱自動車工業
三菱・デリカ75ライトバンデラックス
(T120VE)
年式:昭和46年MC~49年MC
長野県にて
2019年3月撮影

石碑が何基か点在する史跡に隣接して置いてあった草ヒロ2台。
デリカの横の石碑には昭和31年の字が刻まれていて、現地では何なのか確認して鈴木B360と何やら話した覚えがあるのですが、内容を一切覚えていません。
これが古墳なり縄文時代の遺跡だったら気を入れて見てきたのですが、丁度良い具合にデリカを見下ろすところにベンチがあって、まったりとしてきてしまい、ひと息ついて来たとしか覚えていません。
初代デリカでも昭和46年にエンジンを載せ替えるMCを受けたモデルになり、写真では暗くつぶれてしまっていますが、前バンパー上のガーニッシュ部分に運転席側にグレードが助手席側に搭載エンジンがしるしてあります。
デリカだけでは手狭になったのか、傍らにはまだ新しいプレハブ物置が置かれていて、それにはわざわざ屋根が設えてあり、デリカの屋根のシートと合わせて、雨漏りなどに細心の注意を払うオーナーのようです。

コメント:管理人
【2020/05/17 17:27】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/5/14 「季節の草ヒロ」という簡易更新
20051401.jpg

北信のキャブスター
2011年5月15日撮影

鈴木B360、仕事の出先にて撮影。
疾走する車から撮影と見え、ちょいとブレ気味なところが良い味わいに。

写真撮影:鈴木B360
コメント:管理人
【2020/05/14 22:42】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
錦秋の伊那谷にて2019(16)
りんご園とキャブスターとハイゼットとマネキン
ダットサン・キャブスター

日産自動車
ダットサン・キャブスター1300パネルバン
(VA321PAS〈1970年〉/VA321-SPA〈1971年〉)
年式:昭和45年MC~48年MC
長野県にて
2019年11月撮影

りんご園のキャブスターのパネルバン。
型式はVAで始まるバンと一応の一緒ですが、自動車ガイドブックでの掲載はトラックに続いていて、ユーザーからすれば使い勝手は幌付きトラックと同じでしょうから、トラックのページへの掲載で納得の1台。
背負ているパネルは、自動車ガイドブックに掲載されている写真のタイプとは異なり側面にスライドドアを備えています。(ドア配置が異なるのみで、側板のプレスラインは同一)
1枚目の引きの写真に左側になにやら写り込んでいますが、見えてはいけないものではありません。
こちらの名物ともいえる、キャブスター良き相棒となっているマネキンです。
果樹園の樹々はずっしりとりんごを実らせて、傍らの収穫かごにもどっさり。
観光農園であるなら立ち寄っていきたいところですが、この近辺にはそのような場所は無く、お土産のりんごは旅の最後に道の駅でありつけました。

マネキン2007
マネキン2019

キャブスター近くのマネキン
2007年10月と2019年11月撮影

昭和の洋品店には必ず置いてあったハンサム面のマネキンに、帽子かぶせて服着せて置いてあります。
帽子や服はボロくなると新しいものに着替えていましたが、マネキン本体は化粧直しされることなくキャブスターと同じように経年変化を遂げていて、2019年バージョンはピントの合っていない写真でお送りしていますが、かえって不気味になった感が否めなくなっています。

コメント:管理人

【2020/05/11 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018年末慰安旅行より(35)
ダットサン・キャブライト1150
ダットサン・キャブライト1150
ダットサン・キャブライト1150
ダットサン・キャブライト1150

日産自動車
ダットサン・キャブライト1150ライトバン
(VA221)
年式:昭和41年MC~43年キャブスターにFMC
長野県にて
2018年12月撮影

青空に漂う白い雲、キャブライトの色とお揃いです。
穏やかな天気に見えますが、撮影時は年末ともあり、吹きおろす風が身に堪える寒さでした。
こちらのキャブライト、定点撮影の域に入り近所を通ったら必ず立ち寄るようになりました。
近所の再訪問草ヒロをなぞるだけで小一時間はいける良いトコなのです。

コメント:管理人

【2020/04/21 06:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(70)
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン

トヨタ自動車工業
トヨタ・タウンエースバンデラックス
(H-TR10V)
年式:昭和51年登場~54年MC
長野県にて
2018年3月撮影

雪の重みでひしゃげたタウンエースバンを、冬は雪に閉ざされそうな山の中の畑で見つけました。
あたり見回してみましたが外れたスライドドアは窓の部分を残して姿を消していて、間口開いたところを境にして形を大きく変えています。
屋根だけでなくフロアも落ちていて、バンでは積載量750kgに耐えるボディもサビと大雪に抗うすべなし。
テールゲートがこじ開けられたように歪んでいるのも雪の重みによるもので、ボディーも外側に膨らんでいて車幅が3ナンバーサイズにまでワイドになっていそう。

コメント:管理人

2020年4月11日 バンをワゴンと誤っていたものを訂正
【2020/04/10 20:32】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(22)
20030901.jpg
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日産自動車
キャラバンかホーミーライトバン

長野県にて
2019年4月撮影

峠道からチラリと見えた採石場の意外なところにポツンといたキャラバンかホーミー。
NAPSのステッカーとその下の車名ステッカーがあるのは確認できましたが、良い角度でないため判読は不能。
デラックスのエンブレムが大きいため前期型と思われます。
それでもって、まず目を引くのが屋根が車体中央で綺麗に切り取られていて、そこに何かの機械が積み込まれているところです。
石を切り出して、それを運ぶのが商売な現場だから、車の屋根を真っすぐ切って、そこに変圧器みたいな重たいものでも、ギリギリの幅も何のその、朝飯前くらいにこの車が仕立てられたのが想像できます。
車からはケーブルが這い出ていて、載せられた機械は変圧器のたぐいだと思うのですが、車に載せているのだから移動して採石場の各所で使っていたのかな?から先、知らないことだらけで話が膨らみません。

20030903.jpg

急な接近者に警戒する様子でこちらを見ていたニホンカモシカが2匹。
じっと動かず、こちらを見ていたので写真に撮ってみましたが、がっつりと見られています。

コメント:管理人
【2020/03/09 21:57】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(54)
ハイエース
ハイエース
ハイエース

トヨタ自動車工業
トヨタ・ハイエースデリバリーバンスライドドアデラックス
(PH10V)
年式:昭和45年MC~48年MC
長野県にて
2018年3月撮影

経年車の穏やかな朽ち方の見本みたいな素敵なハイエースが、横道で顔を覗かせていました。
ルーフからのサビを全身におよんでいて、それが雨に打たれて下地がでた塗装面に色濃くのっています。
ジオラマなどで草ヒロをモチーフにしたサビ色を演出したもののように、ほどイイ感じに仕上がることは無い草ヒロですが、これは本当にいい塩梅で熟成しています。
レンズ、ミラー、ワイパー、エンブレムは損なわれることなく定位置にあり、このまま乗り出せたら旧車イベント会場での存在感はピカイチでしょう。
などと夢想しつつ、車内助手席を占有している笹の根を辿っていくと、どうやらフロアにそこそこの穴を開けて、天を目指して笹が成長しているのが伺え、目に見えない足回りの部分は、なかなか厳しそうです。

コメント:管理人

【2020/02/23 12:05】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
錦秋の伊那谷にて2019(7)
ハイエース
ハイエース

トヨタ自動車工業
トヨタ・ハイエースデリバリーバンスライドドアデラックス
(PH10V)
年式:昭和46年MC~48年MC
長野県にて
2019年11月撮影

山の方から下りてきて快走しているとこ恐縮なことに、左車窓の初代ハイエースに管理人が気が付きました。
「初代ハイエース居た。初代ハイエース居た。」大切なことなので2度繰り返し、鈴木B360に車を戻してもらいます。
廃材が置いてあるようですが、土砂や枯葉が積もり木材には苔が生していて、それらの山に頭を突っ込むようにハイエースが置かれていました。
頭隠して尻には柵替わりの木材が渡され、ハイエースの門番というより柵になってしまった様子です。
フロントマスクは伺い知ることができませんが、フロントドアとスライドドアの間にグレードバッチがあるのと、テールライトのデザインから

ハイエース

昭和46年にMCを受けた、この顔が隠れているものと推定します。

コメント:管理人

【2020/02/22 06:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2019年夏・日本海へ
バネットラルゴバン
バネットラルゴバン
バネットラルゴバン

日産自動車
バネットラルゴバン5ドア2/5人乗りVX

年式:平成元年MC~平成5年FMC
福井県にて
2019年7月撮影

ラルゴをあれだけやっておいて
出し忘れです!
春から夏日和の長野にて2018(50)で紹介したのと同じ、後期型の上級グレードバンです。
昨年夏の日本自動車博物館訪問からのひとコマ。
仕事終わりからすぐ鈴木B360と車を走らせ、道中の岐阜県内での観光を前途の不安から流し、目的地石川のちょい手前、福井県の東尋坊を目指しました。
高速を降りたのは18時をまわった時というのに、夏の太陽はまだ光たっぷり、冬では考えられないくらい残業ができる草まみれのステキな時季。
草ヒロ的にステキなネーミングの道を流していたら、鈴木B360が何かに反応して、長野・山梨バリに脇道に車を入り込ませます。
すると栗の木の下に、テールゲートバンザイして物置していたラルゴが居ました。
ガラスが反射しただとか、ボディがしっかり見えたとかではなく、草まみれのなかにテールゲートを見つけたといのだから、凄まじい動体視力です。

コメント:管理人
【2020/01/29 17:43】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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