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ライトエース販売終了
ライトエース群団
ライトエース群団
ライトエース群団

初代と2代目ライトエースバン
山梨県にて
2012年2月撮影

2020年6月ライトエースがタウンエースに統合。
今は検索をかけてトヨタWEBサイトのライトエースのページがヒットしますが、クリックしてもページは無くなっています。
1970年11月に初代が登場してから数えて6代50年の歴史にピリオドを打ちました。
トヨエースがダイナに統合されたのに続き、歴史ある慣れ親しんだモデル名の消滅です。

コメント:管理人

【2020/06/24 19:33】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(80)
デリカバンワイド
デリカバンワイド
デリカバンワイド

三菱自動車工業
デリカバンワイド1600デラックス
(J-L032PV)
昭和54年FMC~57年MC
長野県にて
2018年3月撮影

広大な果樹園地帯を過ぎ、いよいよ山道となり前に集中しなきゃならなのに、車窓左手の魅惑的な木々の隙間に目をやると、道路下にクリーム色のデリカが見えました。
はい見てください!という隙間、物陰があると、時に探検隊のふたりして向いていることあり、その目線の裏に見逃してきたものがありそうですが、草ヒロ見てきた経験からついつい目が行きます。
朝イチから太陽の当たる斜面地で、草に覆われながらも段々になっていて、耕作されていたのが伺えるところで、道がデリカの方へとあるようでしたがトトロにでも会いに行けるような鬱蒼とした感じだったのでヤメにしました。
何に遠慮するところでもなさそうですが、しっかりとミラーを畳まれていました。

コメント:管理人
【2020/06/14 06:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(77)
ボンゴ1000
ボンゴ1000
ボンゴ1000
ボンゴ1000
ボンゴ1000

東洋工業
マツダ・ボンゴ1000バン
(FPAV)
年式:昭和43年MC~50年
長野県にて
2018年3月と2013年1月撮影

果樹が何本か植えられているもののガランとしている一角に置かれている初代ボンゴ。
写真では見えづらいですが、Bongoに続けて1000のバッチが付く排気量アップのマイチェンモデルです。
以前訪問の時と比べ草がだいぶ落ちていて、3月という季節も相まって冬眠明けのような姿です。
草がどいて良く見えるようになった屋根には、雨どいに沿ってサビ尽くして開いた穴が続いていて、突風でも拭いた拍子に捲れそうなくらい切り取り線が走っています。

現行のボンゴは20世紀末にフルモデルチェンジされた4代目が今日まで頑張ってきましたが、本2020年をもってマツダ・ボンゴは自社生産に終止符が打たれます。
この記事で紹介している初代は昭和50年で生産中止されて、昭和52年に2代目が登場するまで空白期がありましたが、今回は乗用車に集中するための撤退で厳しそうです。
ホンダは軽乗用車から一時撤退していた時でも、アクティは絶やすことなく生産し続けていましたが、これも来年に生産中止が予定されています。

コメント:管理人
【2020/05/22 06:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(23)
デリカとカローラ
デリカ
デリカ
デリカ

三菱自動車工業
三菱・デリカ75ライトバンデラックス
(T120VE)
年式:昭和46年MC~49年MC
長野県にて
2019年3月撮影

石碑が何基か点在する史跡に隣接して置いてあった草ヒロ2台。
デリカの横の石碑には昭和31年の字が刻まれていて、現地では何なのか確認して鈴木B360と何やら話した覚えがあるのですが、内容を一切覚えていません。
これが古墳なり縄文時代の遺跡だったら気を入れて見てきたのですが、丁度良い具合にデリカを見下ろすところにベンチがあって、まったりとしてきてしまい、ひと息ついて来たとしか覚えていません。
初代デリカでも昭和46年にエンジンを載せ替えるMCを受けたモデルになり、写真では暗くつぶれてしまっていますが、前バンパー上のガーニッシュ部分に運転席側にグレードが助手席側に搭載エンジンがしるしてあります。
デリカだけでは手狭になったのか、傍らにはまだ新しいプレハブ物置が置かれていて、それにはわざわざ屋根が設えてあり、デリカの屋根のシートと合わせて、雨漏りなどに細心の注意を払うオーナーのようです。

コメント:管理人
【2020/05/17 17:27】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/5/14 「季節の草ヒロ」という簡易更新
20051401.jpg

北信のキャブスター
2011年5月15日撮影

鈴木B360、仕事の出先にて撮影。
疾走する車から撮影と見え、ちょいとブレ気味なところが良い味わいに。

写真撮影:鈴木B360
コメント:管理人
【2020/05/14 22:42】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
錦秋の伊那谷にて2019(16)
りんご園とキャブスターとハイゼットとマネキン
ダットサン・キャブスター

日産自動車
ダットサン・キャブスター1300パネルバン
(VA321PAS〈1970年〉/VA321-SPA〈1971年〉)
年式:昭和45年MC~48年MC
長野県にて
2019年11月撮影

りんご園のキャブスターのパネルバン。
型式はVAで始まるバンと一応の一緒ですが、自動車ガイドブックでの掲載はトラックに続いていて、ユーザーからすれば使い勝手は幌付きトラックと同じでしょうから、トラックのページへの掲載で納得の1台。
背負ているパネルは、自動車ガイドブックに掲載されている写真のタイプとは異なり側面にスライドドアを備えています。(ドア配置が異なるのみで、側板のプレスラインは同一)
1枚目の引きの写真に左側になにやら写り込んでいますが、見えてはいけないものではありません。
こちらの名物ともいえる、キャブスター良き相棒となっているマネキンです。
果樹園の樹々はずっしりとりんごを実らせて、傍らの収穫かごにもどっさり。
観光農園であるなら立ち寄っていきたいところですが、この近辺にはそのような場所は無く、お土産のりんごは旅の最後に道の駅でありつけました。

マネキン2007
マネキン2019

キャブスター近くのマネキン
2007年10月と2019年11月撮影

昭和の洋品店には必ず置いてあったハンサム面のマネキンに、帽子かぶせて服着せて置いてあります。
帽子や服はボロくなると新しいものに着替えていましたが、マネキン本体は化粧直しされることなくキャブスターと同じように経年変化を遂げていて、2019年バージョンはピントの合っていない写真でお送りしていますが、かえって不気味になった感が否めなくなっています。

コメント:管理人

【2020/05/11 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018年末慰安旅行より(35)
ダットサン・キャブライト1150
ダットサン・キャブライト1150
ダットサン・キャブライト1150
ダットサン・キャブライト1150

日産自動車
ダットサン・キャブライト1150ライトバン
(VA221)
年式:昭和41年MC~43年キャブスターにFMC
長野県にて
2018年12月撮影

青空に漂う白い雲、キャブライトの色とお揃いです。
穏やかな天気に見えますが、撮影時は年末ともあり、吹きおろす風が身に堪える寒さでした。
こちらのキャブライト、定点撮影の域に入り近所を通ったら必ず立ち寄るようになりました。
近所の再訪問草ヒロをなぞるだけで小一時間はいける良いトコなのです。

コメント:管理人

【2020/04/21 06:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(70)
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン

トヨタ自動車工業
トヨタ・タウンエースバンデラックス
(H-TR10V)
年式:昭和51年登場~54年MC
長野県にて
2018年3月撮影

雪の重みでひしゃげたタウンエースバンを、冬は雪に閉ざされそうな山の中の畑で見つけました。
あたり見回してみましたが外れたスライドドアは窓の部分を残して姿を消していて、間口開いたところを境にして形を大きく変えています。
屋根だけでなくフロアも落ちていて、バンでは積載量750kgに耐えるボディもサビと大雪に抗うすべなし。
テールゲートがこじ開けられたように歪んでいるのも雪の重みによるもので、ボディーも外側に膨らんでいて車幅が3ナンバーサイズにまでワイドになっていそう。

コメント:管理人

2020年4月11日 バンをワゴンと誤っていたものを訂正
【2020/04/10 20:32】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(22)
20030901.jpg
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日産自動車
キャラバンかホーミーライトバン

長野県にて
2019年4月撮影

峠道からチラリと見えた採石場の意外なところにポツンといたキャラバンかホーミー。
NAPSのステッカーとその下の車名ステッカーがあるのは確認できましたが、良い角度でないため判読は不能。
デラックスのエンブレムが大きいため前期型と思われます。
それでもって、まず目を引くのが屋根が車体中央で綺麗に切り取られていて、そこに何かの機械が積み込まれているところです。
石を切り出して、それを運ぶのが商売な現場だから、車の屋根を真っすぐ切って、そこに変圧器みたいな重たいものでも、ギリギリの幅も何のその、朝飯前くらいにこの車が仕立てられたのが想像できます。
車からはケーブルが這い出ていて、載せられた機械は変圧器のたぐいだと思うのですが、車に載せているのだから移動して採石場の各所で使っていたのかな?から先、知らないことだらけで話が膨らみません。

20030903.jpg

急な接近者に警戒する様子でこちらを見ていたニホンカモシカが2匹。
じっと動かず、こちらを見ていたので写真に撮ってみましたが、がっつりと見られています。

コメント:管理人
【2020/03/09 21:57】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(54)
ハイエース
ハイエース
ハイエース

トヨタ自動車工業
トヨタ・ハイエースデリバリーバンスライドドアデラックス
(PH10V)
年式:昭和45年MC~48年MC
長野県にて
2018年3月撮影

経年車の穏やかな朽ち方の見本みたいな素敵なハイエースが、横道で顔を覗かせていました。
ルーフからのサビを全身におよんでいて、それが雨に打たれて下地がでた塗装面に色濃くのっています。
ジオラマなどで草ヒロをモチーフにしたサビ色を演出したもののように、ほどイイ感じに仕上がることは無い草ヒロですが、これは本当にいい塩梅で熟成しています。
レンズ、ミラー、ワイパー、エンブレムは損なわれることなく定位置にあり、このまま乗り出せたら旧車イベント会場での存在感はピカイチでしょう。
などと夢想しつつ、車内助手席を占有している笹の根を辿っていくと、どうやらフロアにそこそこの穴を開けて、天を目指して笹が成長しているのが伺え、目に見えない足回りの部分は、なかなか厳しそうです。

コメント:管理人

【2020/02/23 12:05】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
錦秋の伊那谷にて2019(7)
ハイエース
ハイエース

トヨタ自動車工業
トヨタ・ハイエースデリバリーバンスライドドアデラックス
(PH10V)
年式:昭和46年MC~48年MC
長野県にて
2019年11月撮影

山の方から下りてきて快走しているとこ恐縮なことに、左車窓の初代ハイエースに管理人が気が付きました。
「初代ハイエース居た。初代ハイエース居た。」大切なことなので2度繰り返し、鈴木B360に車を戻してもらいます。
廃材が置いてあるようですが、土砂や枯葉が積もり木材には苔が生していて、それらの山に頭を突っ込むようにハイエースが置かれていました。
頭隠して尻には柵替わりの木材が渡され、ハイエースの門番というより柵になってしまった様子です。
フロントマスクは伺い知ることができませんが、フロントドアとスライドドアの間にグレードバッチがあるのと、テールライトのデザインから

ハイエース

昭和46年にMCを受けた、この顔が隠れているものと推定します。

コメント:管理人

【2020/02/22 06:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2019年夏・日本海へ
バネットラルゴバン
バネットラルゴバン
バネットラルゴバン

日産自動車
バネットラルゴバン5ドア2/5人乗りVX

年式:平成元年MC~平成5年FMC
福井県にて
2019年7月撮影

ラルゴをあれだけやっておいて
出し忘れです!
春から夏日和の長野にて2018(50)で紹介したのと同じ、後期型の上級グレードバンです。
昨年夏の日本自動車博物館訪問からのひとコマ。
仕事終わりからすぐ鈴木B360と車を走らせ、道中の岐阜県内での観光を前途の不安から流し、目的地石川のちょい手前、福井県の東尋坊を目指しました。
高速を降りたのは18時をまわった時というのに、夏の太陽はまだ光たっぷり、冬では考えられないくらい残業ができる草まみれのステキな時季。
草ヒロ的にステキなネーミングの道を流していたら、鈴木B360が何かに反応して、長野・山梨バリに脇道に車を入り込ませます。
すると栗の木の下に、テールゲートバンザイして物置していたラルゴが居ました。
ガラスが反射しただとか、ボディがしっかり見えたとかではなく、草まみれのなかにテールゲートを見つけたといのだから、凄まじい動体視力です。

コメント:管理人
【2020/01/29 17:43】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(50)
バネットラルゴバン
バネットラルゴバン

日産自動車
バネットラルゴバン4WD5ドア2/5人乗りVX

年式:平成元年MC~平成5年FMC
長野県にて
2018年3月撮影

昨日紹介をしたバネットラルゴコーチ、隠れているお顔はこんな感じ。
だけどこのラルゴ、ワゴンではなくバンモデルの最上級グレードVXです。
デラックスが樹脂パーツのマスクでバン顔に徹しているのと打って変わり、VXはツートンカラーにワゴンに準じたフロントマスクを持っています。
バンとしての性能は、3列目のシートを持たない最大積載量750kgで、これは無印のバネットの600kgより多く積め、ワゴン同様格上の存在であります。
バネットラルゴのバンモデル自体が探索においても少数派で、ワゴン風のこのVXというグレードはモチロン初めての遭遇です。
四つタイヤをしかっりと根付かせて、ストリートビューでは物置として稼働中のお姿も拝見できます。
ボディは綺麗で、その雰囲気はタイヤさえ埋めていなければ現役車といっても過言でない良い佇まいをしていました。
積載量ステッカーの左に、円形の寒冷地特別仕様車のステッカーがあり、貼り付けはこれよりもう少し古い年式のイメージ(管理人の)を持っていました。

コメント:鈴木B360&管理人
【2020/01/24 17:24】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
記事作成の滞りを取り繕おうとする1枚。


オープントップキャラバン。
【2019/07/06 18:10】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(7)

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トヨタ自動車工業
パブリカバンデラックス
(UP26V-D)
年式:昭和41年MC~43年MC
長野県にて
2019年4月撮影

スターレットからパブリカへと遡て来て、初代で一応の打ち止め。
初代と言っても、初期の700ccではなく800ccとなってからのパブリカのバンです。
初代カローラと向かい合わせで置かれていたため、保管車かな?と思いきや、車内を見渡すと藁などが見られ、物置として使われているのが分かりました。
朝露に窓を結露させていて、ステッカーは定期点検シールがありましたが年数などは確認できず、それでもタイヤの埋まり具合から長く置かれているのが伺えます。
全体を見渡して、ホイールキャップが無いくらいで目立った欠品は無く、右側はホワイトリボンタイヤを前後に履いていて、グリルにはフォグランプも装備した、当時の雰囲気をそのままに佇んでいました。

コメント:管理人
【2019/06/06 16:38】 | バン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(27)
ハイエース
ハイエース

トヨタ自動車工業
ハイエースデリバリーバンスライドドアデラックス
(PH10V)
年式:昭和42年登場~昭和47年MC
長野県にて
2006年11月撮影

ハイエース
ハイエース

トヨタ自動車工業
ハイエースデリバリーバンスライドドアデラックス
(PH10V)
年式:昭和42年登場~昭和47年MC
長野県にて
2018年3月撮影

同じハイエースの草ヒロを10年以上のご無沙汰を経て再訪問と撮影したのですが、現地でこんな佇まいだったっけか?という、しっくりこないで撮影していたのですが・・・
どうしたことか、向きが変わっていました。
スライドドアが両側に付いているので、荷物の出し入れのためという風でもないのですが。
シルバーにお色直しなれたボディは、サビがまんべんなく浮いていましたが、タイヤを立て掛けて押さえていたリアウインドウの破れは鉄板がしっかりとはめ込まれていました。
不具合を良くしようとする気概のあるものだけに、向きを変えたのにも良くしようとする意味があるのかもしれません。

コメント:管理人
【2019/02/15 19:58】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(32)
ライトエースバン

攻めてるライトエース。
オフロード仕様で悪路を攻めているのか、ハイドロサスを装備してカスタムで攻めているのか。ハテサテ~。

ライトエースバン
ライトエースバン
ライトエースバン

トヨタ自動車工業
ライトエースバン標準ルーフデラックス
(KM11V)
年式:昭和53年MC~54年FMC
長野県にて
2017年11月撮影

なんて酔狂なこと、草ヒロ相手にやってしまう度が過ぎたマニアさまはいらっしゃないのですが、「なんじゃこりゃ?」というお姿です。
引っ張り出そうとしてボッキリと折ってしまったのか、とにかく変な力が加わったのは確かで、浮いてしまっています。
静寂だとか静止と「静」が主題となる草ヒロで、躍動感の「動」がある珍しい1台でした。

コメント:管理人
【2018/10/24 18:49】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(31)

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日産自動車
ダットサンバネットバン

年式:昭和55年追加~57年MC
長野県にて
2017年11月撮影

さらっと撮影をしてきたのですが、あとからジワジワとくるダットサンバネットです。
フロントのバッチは外れてしまっていますが、外れた跡が実にダットサンらしいです。。
ドアにもかすれながらもDATSUNの文字が見えますし、リアにもダットサンバネットのデカールがあります。
ここまでは普通なんですが、草を被った顔をしっかりと見ると丸目2灯なのです。

所有している昭和55年3月と7月発行のダットサンバネットのカタログを見ても、2灯モデルはどこにも掲載されていないのです。
それに加えて、今まで見てきたダットサンバネットを思い返しても、「2灯なんてあったんだ!」という認識なもので、さらっと撮影してきたのが悔やまれるレアなバネットでした(笑)

コメント:管理人
【2018/07/20 22:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
梅雨明けの甲信地方にて(9)(終)
ライトエース
ライトエース

トヨタ自動車工業
トヨタ・ライトエースバンデラックス
(KM10V)
年式:昭和45年登場~53年MC
2018年7月撮影

カンカン照りの昼下がり、涼しかった高原から盆地へと戻ってきました。
標高にすると1000メートルから400メートルまで一気に下りてきたので、暑いったらありゃしません。
ふだん潮の香りのする地べたの半島に住んでいる身にとっては、そもそも標高が400メートルすら無いので、十分に高いところなんですが、涼しい感じが一切しません。
何だかんだと動き回った半日の汗を温泉でさっぱりと流して、後は帰るだけと車を走らすと見つけてしまうものです。
車幅ちょうどの道だったので、窓を開けて運転席からカメラを構えるという、風呂あがりに障らない横着をこきました。

ライトエース

このライトエース、10年くらい前に長野から山梨に旅をしたときに見たことがあったのですが、10年前はまだ鮮やかな緑色をしていました。
幹線道路から遠くて道も狭いと、スルーをしておおよその場所は把握していたつもりでしたが、いざ訪れようとするとたどり着けないもので、ずいぶんと色あせてしましました。

コメント:管理人
【2018/07/19 21:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
羽前の国クラウンツアー旅行2018(10)


日産自動車
キャラバンかホーミー

昭和55年FMC~57年MC
山形県にて
2018年4月撮影

運転席ドアにはめ殺しの三角窓があったので、2代目でも初期のモデルでした。
肝心の運転席側の写真は、もう1台が写りこんでいるため明日に持ち越しです。
農作業期を迎えてなのか、車外が少し賑やかになっています。
ハイルーフバンですが、このよう荷物を積み込んだ場合、天井まで積み重ねたとしても出し入れに難渋しそうです。

コメント:管理人
【2018/05/27 00:06】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(30)

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トヨタ自動車工業
ハイエースデリバリーバンスライドドアデラックス
(PH10V)
年式:昭和42年登場~昭和47年MC
長野県にて
2017年11月撮影

枯れ草に覆われる初代ハイエース。
耕作放棄地を切り取ったような姿をしていますが、広い耕作地の片隅に置いてありました。
奥で稼働中のバネット物置のお手本となった先輩なんでしょうが、テールゲートまで草がまわった様子で、今は使われていないようです。
窓が開いているも、オドロオドロシイ雰囲気に怖くて中を覗く勇気はありません!

コメント:管理人
【2018/05/22 05:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(10)
ボンゴ800
ボンゴ800
ボンゴ800

信州名物の道祖神がいる風景。
道祖神と言っても本家ほどの古い歴史はありませんが、それでも平成のハイエースを見守るくらいの存在ではあったはず。

ボンゴ800
ボンゴ800
ボンゴ800

東洋工業
マツダ・ボンゴバンデラックス
(FSAV)
長野県塩尻市にて(撤去されたとのこと)
2018年3月撮影

ずっと見守っていてくれているものとばかり思っていたのですがねぇ。
嵐は去ったと思っていたのに・・・

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初めてボンゴを見上げたのは2006年9月のことでした。
微妙に隠れた姿に、ネズミ捕りの営業中に見えた!のが懐かしい。

コメント:管理人
【2018/05/19 05:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
鈴木B360のぶらり盆地ひとり旅(7) +管理人なぞり旅
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トヨタ自動車工業
トヨタ・ライトエースバン

山梨県にて
2018年3月~4月撮影

サニークーペやグロリアと同じ敷地と思われる廃屋の反対側にまたもや草ヒロ。
チリチリになったライトーエースでございます。
パブリカを見つけたのに始まり、この数分にラッシュです。
蕎麦屋をナビに入れて昼ご飯を食べに来たというのに、どうでもいいと思うくらいにお腹いっぱいです。
潰れかけていても屋根下にあるものと違い、野ざらしなのが効いてかなりのやられっぷりでした。

コメント:鈴木B360&管理人
【2018/04/23 05:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
2014春模様の長野より(33)


南関東では桜の季節より先の陽気になっています。
今日なんかは15時くらいにはゴールデンウイークを思わす、ちょっと気だるいくらいで、仕事をする手もゴニョゴニョ・・・
お出かけをするにも、脱線して探索に精を出すにも良い季節となり、そろそろ草の成長を思いソワソワする日々です。
すぐには出かけられないので、桜の季節にめぐった長野の記事をこしらえてみます。

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日産自動車
ニッサン・サニーキャブライトバンデラックス
(H-VPC20)
年式:昭和50年12月排ガス規制適合~53年バネットへ
長野県にて
2014年4月撮影

斜面に上り詰めて顔を埋めているサニーキャブ。
ライトがパチリとした目に見え、色褪せたガーニッシュと相まってコアラのように見えました。

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三角窓に地元ディーラーのよるシールが残っていて、上の部分は判読できませんでしたが、サニーとシルビアの名が並んでいます。
整備なりのキャンペーンで貼ったものだとしたら、宣伝になるグッドアイデアです。

コメント:管理人

【2018/03/14 19:11】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(15)


千客万来!草ヒロキャラバン

2009年5月GW撮影

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ど平日の草ヒロキャラバン
2012年3月撮影

休日ともなれば家族連れで賑わう施設の駐車場から観察できるキャラバン。
車から降りて入口ゲートに行く前に子供がこのキャラバンを見て動かなくなって、廃車体趣味に目覚めていては一大事!などと心配していたら、あっさりと居なくなっちゃいました。

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お顔をはじめサビががおどろおどろしい感じになっているので、興味を持ったとしても次の瞬間には怖くなって泣き始めてしまうかもしれません。

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2012年の2度目となる訪問はキャラバンに会いに来たのではなく、施設の方に用あって来ました。
入口からは遠いというのにわざわざ車を止めて、キャラバンを眺めてから施設に入り、帰りしなにまた見て堪能。
3度目の訪問では撤去を確認してしまったので、撤去跡を眺めるという酔狂なことはせず、入口に近いほうに大人しく車を置きました。

コメント:管理人
【2018/02/26 05:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(14)
コロナバン

眺めの良いところにあるコロナバン。
昭和41年にMCされたモデルで、昭和のあいだに走ることをやめてから盆地を眺め続けていたのですが、2014年から2017年のわずか3年で佇まいを大きく変えていました。

コロナバン
コロナバン
コロナバン
コロナバン
コロナバン
コロナバン

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナバンデラックス4ドア
(RT46V-FD)
長野県にて
各アングル撮影は2014年4月(上)と2017年11月(下)

土地の片付けがされて、周囲にあった木材は綺麗さっぱり無くなっていたほかはコロナに寄せて集められていました。
土管とコロナバンの位置から見てコロナバンが若干ながら土管に向かって移動したようで、右前輪に注目すると潰れと土の付き方から回るなり引きずられたことがわかります。
付いた土があまり洗い流されていないのを見ると、この変化があったのはつい最近のことと推測でき、状況からしてお役御免で撤去の準備という感じがします。
テールゲートの窓などが綺麗に取り払われて、荷室が風雨にさらされるようになっていることからも、物置としての役目を終えたと見えます。

コメント:管理人
【2018/02/23 05:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
北の台地への旅(25)
ハイエースワゴン
ハイエースワゴン

トヨタ自動車工業
ハイエースワゴン

群馬県にて
2007年10月撮影

今から10年も前に撮影したハイエースワゴンを、山深く入ってきたついでに見ていきたいなと探してみたものの、2007年当時は場所なんて意識しないで撮影していた頃なので捜索は難航。
結果は10年の年月を埋められず、曖昧な記憶と一致するロケーションにも到着せず迷宮入りしました。

タウンエースバン

トヨタ自動車工業
タウンエースバン

群馬県にて
2017年3月撮影

代わりに?国道沿いでビニールハウスの跡地に姿を現したタウンエースバンを見つけました。
ハウスの骨組みと重なり見づらいですが、ルーフキャリアを装備しています。
大きなハウスにマツダB360が入り込んでいたなんてことが甲府盆地の方でありましたが、この大きさのハウスではタウンエースだけで場所を取っていて、綺麗だった頃はどのような使われ方をしていたのだろうかと不思議な感じがしました。

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【2018/01/26 18:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
彩の国から甲斐の国へ(8)
ニッサン・サニーキャブ
ニッサン・サニーキャブ

日産自動車
ニッサン・サニーキャブライトバンデラックス
(H-VPC20)
年式:昭和50年12月排ガス規制適合~53年バネットへ
山梨県にて
2017年8月撮影

彩の国から長いトンネルで甲斐の国へと抜けてきました。
秩父地方に長居して、やっとホームとも言える甲府盆地へと至るも時間は17時。
この記事を作成している冬の12月ともなれば17時は真っ暗ですが、夏は19時くらいまで残業ができます。
まあ仕事場の環境は草まみれであったりして、ままならないところありますが・・・。

ままならない環境のなか、ほどよい草加減で佇んでいたのはサニーキャブバンでした。
フロントは灯火類とガーニッシュが綺麗に取り払われていてのっぺらぼうでしたが、ガーニッシュが抜けたの地がアクセントになりひょうきんな感じがします。
一方でリアはパーツの欠品は無く、NISSAN NAPSのステッカーにより年式が昭和50年12月の50年排ガス規制適合以降と判断できます。

ダットサン・サニーキャブは昭和44年に登場し、45年にはディーラー替えにともない名称をニッサン・チェリーキャブと変えます。
50年にサニーキャブがチェリーキャブと併売するかたちでふたたびラインナップされるも、冠を変えてニッサン・サニーキャブとなります。
なんのこっちゃという感じで、昭和51年の自動車ガイドブックVOL23では、170ページの紹介では写真にダットサン・サニーキャブとクレジットされてしまい、サニーと言えばダットサンでしょうという時代が感じられます。

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【2017/12/26 20:49】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
羽前の国ツアー2017(15)
ミニエースと山形交通バス
ミニエース

トヨタ自動車工業
ミニエースバン
(UP100V)
年式:昭和43年車種追加~50年生産終了
山形県にて
2017年4月撮影

枯れ野に取り残されたミニエース。
辛うじてリアサイドウインドウに保護バーが見えたくらいで、アクセスすることもかなわず、どこへも逃れられないように葦の海にポツンとあります。
ハイルーフを見慣れたために「鉄板1枚!」と言わんばかりの薄いルーフは、日当たりの良い丘陵にあって雪害の影響が少ないため潰れることもなく健在です。
ここから車で30分も走れば雪に押しつぶされた車もあるのですがねぇ。
それでもサビは各部にしっかりとあり、薄いルーフには残酷な切り取り線が作られつつあり、フロントマスクは潰れてしまっています。

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【2017/09/24 00:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
羽前の国ツアー2017(4)
サニーバネットバン

日産自動車
サニーバネットライトバン

羽前の国にて
2017年4月撮影

顔が崩れ落ちようとしている初代バネット。
ブルーやクリーム色に何度となく塗装されメンテされているのが伺えますが、塗装が効かない部分が抉れてしまってます。
もはやベテランの風格を漂わせていますが、箱草ヒロの定番中の定番で、これを見られればお後が約束されるという最初の1台です。
羽前の国でも各所でバネットの姿を何台か見ることができ、それらに周辺ではかつては昭和40年代の草ヒロたちがメインを張っていたのとことです。
それがことごとく撤去されて姿を消し、今はバネットだけが残っているという有様です。
各地を探索してきて培ってきた「法則」は、過去を知る人がいないと証明できないという、難しい時代になりました。

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【2017/04/30 17:52】 | バン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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