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令和元年の年末慰安旅行より(61)
ボンゴ1000
ボンゴ1000

東洋工業
マツダ・ボンゴ1000

昭和48年MC~51年
長野県にて
2019年12月撮影

ツートンに塗り分けられていない白一色の初代ボンゴが、前後を納屋に挟まれて物置になっていました。
納屋には整然とバケットが収納されピシッとしていて、ボンゴにも隙間がほとんどないくらいとにかく荷物が詰め込まれています。
バケットは納屋に収まりきらずボンゴの車体左側を覆うように囲っていて、そのため道路から見上げる方からはボンゴの姿は一切見えず。
1日目は発見できずにスルーしましたが、2日目にバケットの無い側からバンの屋根だけ見つけて歩いて行き、果樹園への入り口からの撮影です。
ミラーの形状から昭和48年にマイナーチェンジを受けたもので、初代でも後年のモデルになります。
車体を見まわして、まず運転席ドア背後にラジオアンテナがあり、ドリップモールはありませんが、後部窓の窓枠ゴムにモールがあります。
後部窓に保護バーは見あたりませんが取り外された可能性もあり、モールは修理による変化もあり、バンではなくコーチと判断するには見えてる判断材料が少ないです。
記事分類ではバンにしておきます。

コメント:管理人

【2021/03/04 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2021/3/1「季節の草ヒロ」
サニーキャブバン

日産自動車
ニッサン・サニーキャブライトバンデラックス
(VPC20)
昭和50年サニーキャブ復活~53年バネットへ
山梨県にて
2007年3月撮影

チェリーキャブバン

日産自動車
ニッサン・チェリーキャブライトバンデラックス
(VPC20)
昭和50年MC~53年バネットへ
山梨県にて
2007年3月撮影

グリルが立て掛けられている青いサニーキャブを元に、グリルの無いチェリーキャブを見比べる2台。
甲府盆地あたりを一日ぐるぐるしていると、ミニエースはたまにしか引っ掛かりませんが、サニー・チェリーキャブにはコンスタントに出会っていました。(ミニエースが少数なのはヨタハチのためか?)
探索をしていて感じる道路の狭さ、大きな車では窮屈な道路事情もあってか、軽バンが多かったのは言うまでもありませんが、ハイエース、キャラバンよりか、これくらいのサイズの商用車が果樹園と畑の草ヒロでは目立ちました。

コメント:明けの仮眠から覚めたらお仕事のラヴコールをもらった管理人
【2021/03/01 17:28】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2021/1/28「季節の草ヒロ」
エルフ150ルートバン
エルフ150ルートバン
エルフ150ルートバン

いすゞ自動車
いすゞ・エルフ150ルートバン

昭和51年FMC~53年MC
長野県にて
2011年1月撮影

区画整理された段々の田畑に居たエルフルートバン。
区画整理された場所ではあまり古い年式は期待できないものの、大型トラックのパネル部分だけ置いてあるなど物置需要は旺盛で、パネルに混ざってバンなどを見つけることもできます。
この時は良い具合に草ヒロが繋がり、ホーミー、バネット、シビリアンと15分くらいの間にハシゴしていますが、これはイイ感じにつながった時。
きっかけの1台にすら巡り合えず、エンジンを唸らせて上へ下へと探索車がグルグル走ることの方が多いです。

コメント:管理人
【2021/01/28 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020年11月の草ヒロ探検隊 信州展(14)
エルフ150ルートバン
エルフ150ルートバン
エルフ150ルートバン

いすゞ自動車
いすゞ・エルフ150ルートバン

昭和51年FMC~53年MC
長野県にて
2020年11月撮影

トラックのフルモデルチェンジの翌年、昭和51年デビューの3代目エルフのルートバン。
標準ルーフの150バン、ハイルーフの250バンにマイクロバスのジャーニーSをラインナップし、後輪が小径ダブルタイヤのフラットローバンを前期型途中に追加しました。
こちらの畑の物置の個体は標準ルーフのエルフ150で、フロントマスクの枯れ草の切れ目にエルフのバッチを見いだせた位置から前期型です。
塗りつぶされていた名前のペンキが剥げ、もとは高原の民宿の車だったのが伺え、送迎車のお役目から6人か9人乗りのモデルと思われます。
ボディの前から半ばまでを枯れ草にすっぽりと覆い、後部ドアに垂れさがった白い布は両手を上げたオバケのようにも見え、暗くなってからお会いしたくない雰囲気を醸しています。

コメント:管理人
【2021/01/25 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020年11月の草ヒロ探検隊 信州展(8)
タウンエースバン
タウンエースバン
タウンエースバン
タウンエースバン

トヨタ自動車工業
タウンエースバン1600ハイルーフハイデラックス
(J-TR11V)
昭和54年MC~57年FMC
長野県にて
2020年11月撮影

カスタムミラーを装備し、全身を黒一色にオールペイント、足元にはホイールキャップを履きまして、バニングを極めたタウンエースバン。
雨に打たれた塗装が剥げて元色の白が出てきたというよりも、それ以上に目立つ全身におよんでいるサビ、サビ、そしてサビ。
雪の多い地域でしたが、日当たりが一日通じて良い場所なためか屋根周りの損傷らしいものはありませんが、ここまでサビ尽くすとちょいと心配です。
スライドドアがボコっているほかは、パーツ類の欠落ほぼ見えず熟成が進みに進んでいて、ここまで上手くサビた草ヒロは久しぶりです。
カスタムミラーについで目を引くのは足元で、ホイールキャップは昭和57年登場の7代目コロナの上級グレード車(EXサルーン等)が装備していたもので、トヨタと銘が入っているステキなデザインで足元を飾っています。

年の初めの更新は、気張った1台や年賀状がわりの写真で紹介して参りましたが、今年は数少ない昨年の草ヒロ個体から印象に残った1台をチョイスしました。
2021年も草ヒロ探検隊をよろしくお願いいたします。

草ヒロ探検隊
【2021/01/01 07:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春の箱祭り探索in長野(31)
キャラバン
キャラバン

日産自動車
ニッサン・キャラバン3/6人乗りロングボディデラックス
(E23)
昭和55年FMC~58年MC
長野県にて
2019年3月撮影

撮影した場所については記録も取らなかったのに、その後何度もストリートビュー探索中にたどり着いてしまう1台。
道路地図ではさっぱりわかりませんが、航空写真の画面になるとポンと降り立てます。
この記事を書く前にも試してみましたが、サッと到達できました。
画面に表示される茶色と緑色が混ざる色合いにビビッと来てしまうのと、平らな土地だけではなく高低差がある探索面に拡がりのあるところに魅かれてしまうようです。
ストリートビューの撮影は2012年で、フロントガラスはその当時から無く、屋根のサビは今ほど酷くなく白3のサビ7くらいの割合でした。

コメント:管理人
【2020/12/17 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020年11月の草ヒロ探検隊 信州展(3)
キャラバン
キャラバン
キャラバン
キャラバン

日産自動車
ニッサン・キャラバン3/6人乗りロングボディデラックス
(E23)
昭和55年FMC~58年MC
長野県にて
2020年11月撮影

つづら折りの峠道を下っているとき、ひとつ先のカーブを越えた下に見えた道に見えた白いボディに管理人過剰に反応。
何事かと車を止める鈴木B360に対し「次のカーブ抜けた先右側に何か居る」と返すのが精いっぱい。
30分近く道路にガードレールとカーブミラー、そして見飽きる木また木、対向車も無くただ峠道を揺られるだけの中に飛び込んできた車、それも廃車体に草ヒロスイッチが変に入りました。
道中で何か所か木の切りだしが行われている所があり、見飽きるほどの木の中にも林業が営まれている山で、火の用心のスローガンを掲げたこの廃車体は何の役目を果たしていたのか。
物置、休憩小屋にしても1台きりで中途半端、登山客を迎えている山でしたが避難小屋といった表示もありません。
山を守る大事な火の用心を、道行く車へお知らせするのは、見た人への刷り込み効果はただの立て看板以上にあるかとおもいます。

コメント:管理人
【2020/12/16 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
錦秋の伊那谷にて2019(24)
201130010.jpg
20113002.jpg

日産自動車
サニーバネットバンGL

長野県にて
2019年11月30日撮影

ちょうど1年前の今日。
ルートインを出て1日草ヒロをもとめ走り回り、途中ハッピードリンクショップで給水、終わりの頃にバネットを撮ってから道の駅めざして走り、りんごをたくさん買い込み家族へのおみやげをゲット、もうひと働きしてから温泉に入り、ソースカツ丼とローメンをハシゴして、真っ暗になった高速を神奈川へひた走る。
今日はマスクしてオシゴトに行ってきます。

コメント:管理人
【2020/11/30 11:23】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/11/29「季節の草ヒロ」
20112901.jpg

長野県にて
2006年11月12日撮影

元色グリーンのキャラバン。
葉っぱの脂や苔が生して、ベースのグリーンをコクと深みがある一品に仕上げています。
ドアからミラーが生えているので初期型。
運転席にはカスタムミラーが残り、バンパーとグリルは黒ズミや苔にも負けない鮮烈な青で塗られています。

コメント:管理人
【2020/11/29 07:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/11/28「季節の草ヒロ」
20112801.jpg

岐阜県にて
2007年11月4日撮影

黒く塗られて存在感が増したキャラバン。
ライト周りが塗り分けられている分、車っぽさがあってちょいと不気味な感じも。
キャラバンが走り回っていた現役の頃に、全身黒塗りにしてカスタマイズを極めていたオーナーは居たのか?
草ヒロでは今のところ遭遇したことは無し。

コメント:管理人
【2020/11/28 09:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/11/27「季節の草ヒロ」
20112701.jpg

長野県にて
2006年11月13日

下っ腹のワイヤーで吊った時にえぐれた跡が痛々しい。
タイヤの載っている足元の基礎が危なっかしい。
それなのに素人目に見ても水平を保っているようなので、ずれ落ちないように考えて基礎が建っているのか?
カーポートの横でスライドドアが正面になるので、ここまで手間を掛けて置いたなりの便利さはありそうです。

コメント:管理人
【2020/11/27 19:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/11/26「季節の草ヒロ」
20112601.jpg

長野県にて
2006年11月12日撮影

幹線道路沿いの隙間みたいな空き地にもポツポツと車が置いてあったのですが、最近はあまり見かけません。

コメント:管理人
【2020/11/26 12:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(55)
キャラバンバンVX
キャラバンバンVX
キャラバンバンVX

日産自動車
ニッサン・キャラバンバン長尺低床4ドア 2/5人乗り2700ディーゼルVX
(E24)
平成2年MC~7年MC
長野県にて
2019年12月撮影

E24の日に駆け込み更新。
そういえば、なんかワゴンの顔したバンを撮影していた・・・と思い出しました。
バンのラインナップの最上級グレードVXでは、バン顔をゴージャスにするのではなく、ワゴン顔へのカスタマイズとオーナーがやるのではなく、掟破りなことに製造元がやっています。
外観でも注意深く見ると窓のところには保護バーが入っていて、車内は座席シートは2列目までしかなく、後ろは仕切りのバーがあって広々の荷室です。

コメント:管理人

11月25日の更新は、この記事をあてますのであしからず。
【2020/11/24 23:58】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(32)
ライトエース
ライトエース
ライトエース
ライトエース

トヨタ自動車工業
トヨタ・ライトエースバンデラックス
(KM10V)
昭和45年登場~53年MC
長野県にて
2006年11月と2019年4月撮影

2006年から2019年の経年劣化を見比べるライトエース。
自動車としての役目を終えて物置としての余生を送る。
中には物置から自動車に返り咲くような猛者もおりますが、たいていは使い倒されて役目を終えます。
探検隊が探索を始めた頃の2000年代半ばは、まだボディのコンディションとしては熟成前期にあり、使い倒されて役目を終えつつある個体もある一方で、昭和末期にかけて廃車となった車の大半はまだ良いコンディションを維持していまいた。
外観の変化は、風雨にさらされ塗装が劣化した部分がほんのり色を変えていたり、元からの排水性の悪さでサビが出ていた部分などが見られていたくらいでした。
熟成前期と言った時期、人間でいえばお肌の曲がり角と言えケアに必死、草ヒロ物置ではサビの除去に再塗装といった作業を行ったものも見られます。
このライトエースはお肌のケアを特に行っていないようで、ほんのりとしたサビ茶色は鮮明になり、テールゲートに現れたような変化がフロントマスクにこれから出てくることが予想されます。

コメント:管理人

【2020/11/24 10:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の箱祭り探索in長野(29)
チェリーキャブバン
チェリーキャブバン
チェリーキャブバン

日産自動車
ニッサン・チェリーキャブライトバンデラックス
(VC20)
昭和48年MC~50年MC
長野県にて
2019年3月撮影

あまり見ない田んぼの物置草ヒロ。
中期型となったチェリーキャブです。
かたわらの田は春を迎えて土づくりが始まり、土が起こされたばかりの様子。
まだあたりは寒々しい風景で、田植えが行われるのはこれから2カ月くらい後のこと。
このチェリーキャブはここに置かれてから、何度の稲作シーズンを見てきたことか。
起こされた土の色のような屋根のサビが、長くそれを見守ってきたことを伺わせます。
車内に収まりきらず荷室から突き出たトタンの辺りを見ると、テールゲートが上下2枚開きであることがわかります。
テールゲートの上はひさしがわりに、下は水平となり荷物置き、垂直となって荷物の出し入れスムーズに使え、ちょっとした雨の時は腰かけて雨宿りもできそうです。

コメント:管理人
【2020/11/13 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(54)
サニーキャブライトバン
サニーキャブライトバン

日産自動車
ニッサン・サニーキャブライトバンデラックス
(H-VPC20)
昭和50年MC~53年バネットへ
長野県にて
2019年12月撮影

家の裏手に置いてあったサニーキャブ。
色合いと草臥れた屋根、そして顔が隠れた断片的な情報で一瞬だけ初代ミニキャブを期待するも、すぐにサニーキャブのグリルが枯れ草の中に見えました。
夕方になり日がようやく当たり始めた場所で、草木が埋め尽くすような元気さより、サニーキャブの窓の桟に苔があるようにジメっとした環境。
もう5年ばかし車齢を重ねたベテランみたいな雰囲気を醸していたのも立地によるところ大です。

コメント:管理人
【2020/11/12 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018年末慰安旅行より(47)
サニーキャブライトバン
サニーキャブライトバン
サニーキャブライトバン
サニーキャブライトバン

日産自動車
ニッサン・サニーキャブライトバンデラックス
(H-VPC20)
昭和50年MC~53年バネットへ
長野県にて
2011年4月と2012年4月と2018年12月撮影

後期になり復活したサニーキャブ、前日からの雪が降り積もった中を三度目の訪問。
周囲を取り囲むように灌木が生い茂り、年を追うごとに姿をその中に没しつつあります。
以前は望めたフロント周りも、枯れ枝や積もった雪に埋もれています。
リアに貼り付けのサニー長野のディーラーシールが、チェリーではなくサニーと物語るのみで、肝心の車名シールは完全に色褪せてしまっています。

コメント:管理人
【2020/11/11 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(53)
サニー・チェリーキャブライトバン
サニー・チェリーキャブライトバン

日産自動車
ダットサン・サニーキャブライトバンデラックス
(VC20)
ニッサン・チェリーキャブライトバンデラックス(VC20)
昭和44年サニーキャブ登場~45年チェリーキャブに改称~48年MC
長野県にて
2019年12月撮影

ホテルを出て市街地から郊外へ移動中、鈴木B360が国道から急にそれて住宅街へ突入。
なにやら草ヒロの雰囲気を感じの進路変更、駅付近の碁盤目に道路が走るフツーの住宅街だったのですが、何本か筋を抜けるなり草ヒロの姿が。
資材置き場の隅で裏に向けて頭を突っ込んでいて、リア側に周ったときにはほぼ車としての姿見えずというちょっと深めの立地。
ボディをバンパーまで再塗装した際にか、車名を示すバッチを取ってしまったようで、サニーだかチェリーなのか分からず。
ルーフキャリアが残り、助手席三角窓の下にはミラーのステーらしきものもあり、仕事と趣味が充実させるカスタマイズが施されています。

コメント:管理人
【2020/11/10 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
〔季節の草ヒロ〕秋深まる伊那谷~諏訪より2012(28)
キャブオールライトバン
キャブオールライトバン
キャブオールライトバン
キャブオールライトバン

日産自動車
ニッサン・キャブオールライトバン
(VC240)
昭和44年MC~47年MC
長野県にて
2006年11月と2012年10月撮影

トラックでお馴染みのキャブオール。
そのライトバンモデルで、ほかに14名乗りのマイクロバスモデルが存在します。
この箱型のキャブオールは、3名乗車で2トン積み(6名乗車で1.5トン積み)という積載性能活かして、特装車として活躍した写真を今日も見ることができ、何よりもトミカで商品化された警視庁や日本航空のモデルの方が馴染み深いと思います。
自動車ガイドブックではライトバンモデルは掲載が割愛されている方が多く、一方でカタログでは後期型にもラインナップしているため、細々と?販売は続けられていたようです。
トラックのブルーとホワイトと違い、ライトバンには専用色としてライトグリーンがあり、草ヒロ個体ではだいぶ退色が進んでしまっています。
外観で目を引くのはタイヤの大きさで、見慣れたキャラバンの倍の積載性能ゆえのゴツイタイヤをおめしになっています。
フロントグリルを覆い隠すようにクタクタになっている物体は、車内から取り払われた後期席シートで、2006年撮影の写真では折りたたまれた座席とわかるものでした。

キャブオールライトバン
20110906.jpg

後部ドアを撮影した写真を見返すと、日産の車ながら三菱のディーラーステッカーが貼り付けてあり、中古で購入したのかなと思われます。
現地では特に気に留められませんでしたが、カメラの画素数上がって2006年写真では判読できなかった面白いものが読み取れました。

コメント:管理人

これにて蔵出しでお送りした2012年シリーズは一応打ち止めです。
【2020/11/09 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の箱祭り探索in長野(27)
キャラバン
キャラバン
キャラバン

日産自動車
ニッサン・キャラバン長尺ライトバンデラックス

昭和48年登場~53年MC
長野県にて
2019年3月撮影

ボディとガラスをサビ止めとシルバーに塗装された初代キャラバンの前期型。
道路わきの隙間に置いてあり、水路に板が渡された向こうは水田という立地で物置になっています。
果樹園みたいな農薬と密接な立地ではありませんが、サビ方は酷く全身におよんでいて、特に屋根はグサグサです。
冬ともなればそれなりの積雪がある山あいのせいか、屋根はグサグサに加えてボコボコ波打っています。
窓も目隠しに塗ったのでしょうが、中が暗くなりすぎて良くなかったと見え、ペンキを剥いだあとが見受けられます。
草の無い乾いた季節に訪れ、ジメジメさとは無縁の風景でしたが、やはり水田という立地から水気がサビを呼び、ここまでのサビ姿になってしまったのでしょう。

コメント:管理人
【2020/10/15 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018年末慰安旅行より(46)
ハイエースデリバリーバン
ハイエースデリバリーバン
ハイエースデリバリーバン
ハイエースデリバリーバン

トヨタ自動車工業
トヨタ・ハイエースデリバリーバンスライドドアデラックス
(PH10V)
昭和42年登場~45年MC
長野県にて
2018年12月と2011年2月撮影撮影

白だった個体にライトグリーンをオールペイントした初代ハイエース。
撮影した日の天気の違いで見た印象が違いますが、確実にお年を召されているのが感じられる変化が見て取れます。
昭和40年代の車ですから、当然オーナーも高齢となっておられ、代替わりや耕作放棄をきっかけに草ヒロ物置も引退撤去となったと思われる例が多く、残っているだけで嬉しいのですが、老いを重ねていく姿に寂しさ心打つものがあります。

コメント:管理人
【2020/10/09 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/10/4「季節の草ヒロ」
日野コンマ―ス

日野コンマース
山梨県にて
2010年10月10日撮影(現存せず)

前に咲く小さなコスモスが秋らしさを演出するコンマース。
日野のコンマースという車の名前、「もしかして日野コンテッサ」などと無粋なことこそGoogleに言われなくなったものの、最近はネタに上がることも無くなってしまった、博物館でしか見られない幻の車になりました。
ストリートビューで見ることができるこの写真の車の画像には、石に囲われたコンマースの周りにシダ植物や小さな花があり、侘び寂びの草ヒロ庭園のようテイストで置かれている姿が確認できます。
ストリートビューで撮影されたのが2012年5月、後の2015年には姿を消し、2018年にはぽかりと空いたところにコスモスだけが変わらずに花を咲かせていました。

コメント:管理人

ここ最近は、無い無いとボヤいていても、色々なオバケが見つかっていますので、幻と言われなくなるような発見があればと期待するところ大で、探検隊も2020年晩秋には活動を・・・と現在調整中です。
【2020/10/04 19:40】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/9/22「季節の草ヒロ」
20092201.jpg

長野県にて
2015年9月7日撮影


【2020/09/22 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/9/21「季節の草ヒロ」
20092101.jpg

群馬県にて
2006年9月23日撮影
【2020/09/21 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/9/19「季節の草ヒロ」
20091802.jpg

長野県にて
2006年9月24日撮影
【2020/09/19 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2020/9/18「季節の草ヒロ」
20091801.jpg

山梨県にて
2007年9月17日撮影
【2020/09/18 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
錦秋の伊那谷にて2019(20)~おまけ
20091401.jpg

2019年12月撮影

2代目のコミューターから初代をハシゴできる良い界隈だったのですが

20091402.jpg
20091403.jpg
20091404.jpg

今は無き初代さま
2011年12月撮影

隣の道に鎮座して、サビ自慢していたのですが、ここまで痛むと撤去もやむなしか・・・


【2020/09/14 20:01】 | バン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2020/9/3「季節の草ヒロ」
ボンゴ
ボンゴ

長野県にて
2006年9月24日
11時13分(初代)と11時04分(2代目)撮影(現存せず)

国道の初代と、線路沿いの道の2代目、10分間ボンゴチャレンジ成功。
【2020/09/03 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(89)
ボンディマルチバン
ボンディマルチバン
ボンディマルチバン
ボンディマルチバン
ボンディマルチバン

東洋工業
ボンゴボンディマルチバン600キロ積4ドアカスタム
(BA2U8V)
昭和54年車種追加~56年MC
長野県にて
2011年4月と2018年3月撮影

マツダオート店向けのボンゴとして2代目前期の途中に追加されたボンディ。
後発ゆえの差別化を図った結果が、フロントマスクのダミーグリルの装着で、これと車名シールだけでマイナー車魂をくすぐってくれます。
こちらのボンディの場合は、グリルだどかで済ませただけではなく、纏っている車体カラーでバッチリ他車に差がついていて、ここまで気合入っていてワゴンではなくバンというところも良いですねえ。
7年前の写真と並べて紹介していますが、果樹園とあってかサビの進行が目立っています。
フロントドアのところにはワイヤーで吊った跡も認められ、この場所に留まっていますが何やら動きがあった様子です。

コメント:管理人
【2020/09/02 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あるキャラバンの7年
20082801.jpg

2011年2月撮影(晴れ)

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2013年11月撮影(雨)

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2018年3月撮影(晴れ)

20082804.jpg

2018年12月撮影(曇り後雪)

晴れの時、雨の時、夕暮れ時、粉雪舞う時、サビが色濃くなる一方のはずが撮影時の天気ひとつで写り方だいぶ異なります。
最近まで順番に並べたのに、見た感じではその通りには感じないかと思います。
2013年は雨降りのなかで、車体が濡れたことで艶めいた質感になっていて、特にサビた屋根が水をたっぷりと吸い込み、あまりサビていないように見えます。
地域間を移動に最適な一本道から少し脇へ入り、サッと立ち寄れる好立地とあって、撮影機会に恵まれています。

コメント:管理人
【2020/08/28 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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