お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(34)
カローラバン
カローラバン

トヨタ自動車工業
トヨタ・カローラ1200バン
(KE36V)
年式:昭和49年FMC~52年MC
長野県にて
2016年11月撮影

慰安旅行の連載は、カローラで最終回です。
最後の山を攻略し終えて16時をまわり、さて神奈川へと帰ろうかというお時間になりました。
住宅街の狭い道を縫うように高速のインター方向へと向かっていく途中、対向車やり過ごすため止まったところで車が動かず、運転席の鈴木B360を見やると、その先にカローラバンが顔を向けていました。
ちょうどの頃合で対向車を寄越すとは、長野は最後まで探検隊を楽しませてくれます。
生垣もあって見にくいのに加えて、トタンを布団のように深く被ってお眠を決め込んだ姿を、運転手さんはよく見つけたものです。
トタンなどの隙間から見えるボディはサビ色の方が多く相当ヤレていると思われ、サビたボディをよく庇っています。
ボディの鉄板はサビてどうしようもありませんが、フロントグリルとライトは別の時間が流れているかのようにしっかりとしていて、良い顔をしていました。

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【2017/02/11 06:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10年目の山梨(13)
コルトバン

2015年12月、晴天のコルトバン。

コルトバン

2016年12月、夜のとばりが下りつつあるコルトバン。

コルトバン
コルトバン

三菱重工業
三菱・コルト1000バンデラックス
(A20V)
年式:昭和39年~41年
山梨県にて
2016年12月撮影

1年前と比べて草の勢いが若干マイルドになった古墳のコルトバンを、日が暮れた後に訪れました。
草ヒロを求めて巡るのに良い時季になったとはいえ、冬至の頃は日暮れが早過ぎます。
ノッテきたなという頃合いで店じまいなのですが、10年前に比べて無理が効かなくなった身体には丁度良く、ゆっくりお風呂に入りご飯を食べて家路に着きました。
まだ、連載分はありますが、三菱車はこれで打ち止めです。

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【2017/01/25 06:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
今日もおやすみなさい。


【2017/01/23 14:19】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(18)

16121802.jpg

日産自動車
ダットサン・ブルーバード1400バンデラックス
(VN510)
年式:昭和45年MC~46年MC
長野県にて
2016年11月撮影

16121803.jpg

日産自動車
ダットサン・ブルーバードバン1400デラックス
(VN510)
年式:昭和46年MC~48年10月生産中止
長野県にて
2016年11月撮影

1日で動きまわれる範囲に、今でもこのようにゴロゴロとブルーバードが居るというのは、なんとも心強いものです。
ぶどう棚はほぼすっきりと葉を落としていて、草ヒロのシーズン到来がひと目でわかります。

コメント:管理人
【2016/12/18 06:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(16)
ファミリアプレストバン
ファミリアプレストバン

東洋工業
マツダ・ファミリアプレスト1300バン2ドアデラックス
(STBV)
年式:昭和49年MC~53年FMC
長野県にて
2016年11月撮影

今回の訪問のファミリアバン3台目にして、やっとのご新規さんです。
あるブルーバードバンを再訪問しようと足を延ばしていくと、似たような景色の違う場所にぶつかり、どこから入っていくのかさっぱり分かりませんでしたが、鈴木B360が個人宅に降りていくような細い道へと車を入り込ませるとビンゴでした。
ビンゴの道で見つけた草ヒロたちは、追々紹介をしていきますが、そこから向かいの斜面に見えたのがこちらのファミリアプレストバンでした。
果樹園草ヒロによく見られる農薬による深いサビがボンネットに点々とあり、あたりにはコンクリートの支柱が残っているだけでスッキリとしていましたが、元は果樹園の中の物置であったようです。
耕作はされていませんが、草に覆われるでもなくしっかりと草刈りがされていて、放棄地ではありません。

コメント:管理人
【2016/12/16 17:57】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(15)
16121503.jpg
ファミリアプレストバン
ファミリアプレストバン

東洋工業
マツダ・ファミリアプレストバン2ドアデラックス

年式:昭和45年MC~47年MC
長野県にて
2016年11月撮影

数年前の旅行の道中で、川向こうの斜面でこちらを向いているファミリアバンを見つけ、幹線道路から外れようとしましたが、川沿いの道が狭かったので「また今度!」とスルーをぶちかましていた1台です。
今回の訪問では、お台場の天国から長野の天国まで軽自動車のレンタカーで転戦をしたため遠慮なく入り込んでいき、ファミリアバン改めプレストバンを無事に撮影してきました。
プレストバンが走ってきたであろう道が後ろの集落道の方へと延びているのが見えましたが、今となっては車が走るような幅は無くなり、取り残されたようになっていました。
訪問までに日が開き、その間にストリートビューで下調べをしたら、川沿いの細い道にグリーンの帯のニッサン・エコー(2代目)を見つけて楽しみにしていたら、趣味人に「それは撤去された」とか~るく言われてしまいヘコむという前話があります。
数年前にしっかりとお仕事をしていればと思っても後の祭りで、「また今度」は草ヒロ鑑賞には禁物でございます。

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【2016/12/15 18:18】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(14)
矢鱈と言っては失礼ですが、1日の探索の間に3台のファミリアバンを撮影することができました。
健在なのを確認するのにとどまったもう1台をふくめ、かつてはこの一帯はファミリアがライトバンを中心にセダン、トラックと散りばめられていたところです。
今ではだいぶ数を減らしましたが、矢鱈と表現できるほどの繁栄ぷりを誇っていました。

ファミリアバン

東洋工業
マツダ・ファミリアバン2ドアデラックス

年式:昭和42年FMC~45年MC
長野県にて
2016年11月撮影

まずは、再撮影の1台。
耕作放棄地に取り残され、夏場は草の中に姿を隠していたものが、冬の訪れとともに枯草にまみれた姿を現しました。
一見するとただの荒地ですが、果樹棚を支えたコンクリート支柱やワイヤーが木々の中に紛れながらも残されています。
荒れ果てた姿にファミリアを眺めると、ライトをくり抜かれた空洞に、どこまでも続いているような暗闇を感じ、空虚さを感じずにはいられませんでした。

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2009年1月訪問時のファミリアバン。
この時はまだ果樹園の雰囲気が残っていました。

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【2016/12/14 17:43】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
相模湾と日本海のあいだに(3)
ルーチェバン

東洋工業
マツダ・ルーチェバンデラックス
(SUAV)
年式:昭和41年登場~47年FMC
長野県にて
2016年9月撮影

畑の一角に置かれていたという記憶のルーチェバンを訪れてみると、車体は大部分を緑の中に隠していましたが、緑一色ではなく様々な花で彩られていました。
物置として今も使われているルーチェバンにかけての通路をはじめ、写真を撮影した道路端や耕作をしていないところに夏から秋の花が咲き競い、「ここは畑だよね?」と再確認したくらいです。

ルーチェバン

2008年1月訪問時のルーチェバンサイドビュー

冬に訪れた時にはお花のガーデンとなるような雰囲気は微塵もなく、というかそもそもご無沙汰していた時間が長いというのに尽きます。
ご無沙汰をしていた間には、まわりには他にも多くの草ヒロで賑わっていたのが、さらっと流してみたところでもダットサンバンやダイハツV100なんて面々の姿は見つけることができませんでした。

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【2016/09/18 06:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
相模湾と日本海のあいだに(2)
ブルーバードバン
ブルーバードバン
ブルーバードバン

日産自動車
ダットサン・ブルーバードバン1400デラックス
(VN510)
年式:昭和46年MC~48年10月生産中止
長野県にて
2016年9月撮影

住宅街を見上げる谷間にある果樹園に佇むブルーバードバン。
コンディションは典型的な果樹園サビ模様を呈していて、ひと昔前には長野・山梨の果樹園のどこでも見られたものです。
同行人と草ヒロ巡りをしていく中で、車名とおおよその場所で「知っている」「知らない」というのを言い合いながら車を流し、ブルーバードバンという話になったときに、コンディションの話までは見知ったもののようだったものの場所がどうも違うようで、はて?といった表情を浮かべたところ、「○○線への抜け道にある」という、神奈川から長野への遠征組にとって縁の無い抜け道沿いのブルーバードへとご案内頂きました。
山梨でも似たようなことがありますが、日が暮れれば地図を見るなりして効率的なルートを選んで車を進めるのですが、そういったところは昼間の散策とは無縁な場所を自然と通るようになり、真っ暗闇でこんばんはということが何度もあります。
このブルーバードバンがある場所のように宅地造成が行われたような隙間ともなれば景色を見ていて寄り付くことはなく、幹線道路沿いの初級個体を何年も見られないでいるような探検隊にとって穴といえるところでした。

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【2016/09/12 22:25】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
クラウンツアー(7)
スカイラインバン
スカイラインバン
スカイラインバン

日産自動車
ニッサン・スカイライン1500バンデラックス
(VC10M)
年式:昭和43年FMC~45年MC
山形県にて
2016年4月撮影

途中に思いもかけないブルーバードエステートワゴンとの遭遇がありましたが、丘の上のほうにあるスカイラインバンへと到達しました。
ちょうどオーナーが農作業を終えて休憩をしていたので撮影の許可を得ると、わざわざこんな廃車体を撮りに来たのかい!と呆れたような様子でしたが、「今はもう無い車ですから探している人も居るんですよ~」という具合に返すと、もうひとりの近所の畑のオジサマに「そんなら、俺の車もとっておけばよかったな~」という感じに返されてしまいました。
スカイラインバンはルーフの下地が出てくるくらい長く風雪に耐えてきたようで、羽前の国の旧車狂さんがステッカーを観察したものによれば、昭和52年より前の定期点検のステッカーを確認できたとのことです。
ステッカーからわかる年では置かれてから40年近くになろうとしています。

スカイラインバン

ペラペラになったボンネットカバーの中には、エンジン本体に1500の文字を読み取ることができ、プリンスから受け継いだG15エンジン搭載車であることがわかります。

スカイラインバン

エンジンがプリンスを受け継いでいる一方で、ヘッドレストは純正のものではなく、シートをほじくって若干大きなものが差し込まれていました。

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【2016/07/30 19:55】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
春の陽気に誘われ山梨(17)
カローラバン
カローラバン

トヨタ自動車工業
カローラバン1200デラックス2ドア
(KE26V)
年式:昭和47年MC~52年
山梨県にて
2016年2月撮影

4代目カローラバンを2台ハシゴして日暮れを迎えたので撤収にかかり、温泉の方へと車を走らせていると、助手席の管理人が車窓の真横11時の方向に荒れ果てたライトバンを見上げてしまい延長戦に入りました。
引き返して神社の横を通り抜けて道路から見上げたところへ着いてみると、耕作が放棄された荒れ地に大きな木とともにカローラバンが残されていました。
かつてカローラバンが走ったであろう崩れつつあるあぜ道のような道を歩いていってお顔を拝見してみると、さきほど見た事故したカローラバンには敵いませんが、こちらもバンパーをへの字に曲げて、取り残されたことにご機嫌斜めのように見えます。

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【2016/07/04 20:33】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
春の陽気に誘われ山梨(16)
カローラバン
カローラバン

トヨタ自動車
カローラバン4ドア1500GL
(KE74V)
年式:昭和58年MC~60年MC
山梨県にて
2016年2月撮影

昨日紹介をしたカローラバンからは、まだ山の上へと荒れた細い道が伸びていて、鈴木B360が辺りを転がしている探索車とランデヴーできるかな?と登って行ってみると、ランデヴーできなかった代わりに2台目のカローラバンと遭遇しました。
草ヒロ探しでは、細い道を先へと進んでいったり、山は上へ行けば行くほどに古い年式を期待してしまうものなのに、それを僅差で裏切って新しいモデルがありました。
年式での裏切りはあったものの、同じ4代目カローラバンをモデル違いで相次いで見せてくれるとは「ツウ」なことをしてくれます。
欲を言えば丸目4灯の前期型があれば・・・と考えたところで、もっと登りつめたところに有りますよ!と言われるのではないかと恐怖した詰めの甘い管理人でした。

コメント:管理人
【2016/07/03 18:19】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春の陽気に誘われ山梨(15)
カローラバン
カローラバン
カローラバン

トヨタ自動車
カローラバン1300デラック
ス(KE72V)
年式:昭和57年MC~58年MC
山梨県にて
2007年3月(フロントアングル晴れの写真)と2016年2月撮影(雪がある夕暮れの写真)

フロント部分が大破して痛々しい姿のカローラバンです。
カローラバンの周りでは9年の間に電柱が建ち桃の木は成長をしていて変化が見られましたが、カローラバンの方はバンパーやライトが落ちることなくほぼ変わりなく、コンディションの大きな曲がり角に至るには年式がまだ浅いということなんでしょうか。
鉄バンパーなのに角目という妙な取り合わせが目を引き調べてみると、1年間だけ存在したモデルであることがわかりました。

コメント:管理人
【2016/07/02 16:57】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(19)
バイオレットバン
バイオレットバン

日産自動車
ニッサン・バイオレットバンデラックス
(VA10/VA11)
年式:昭和52年FMC~56年
山梨県にて
2016年3月撮影

昭和52年に登場をしたバイオレット(2代目)、オースター(初代)、スタンザ(初代)の三姉妹には、スタンザを除いてライトバンモデルを持っていました。
見かけるのはほとんどがバイオレットで、こちらもバッチが取れていましたがVIOLETと読み取れましてオースターならずでした。
初代710バイオレットの面影がまったく無くなった2代目のフォルムは、510ブルーバードのクラスを受け継いだモデル本来の姿になり、時代の流れによる若干のサイズアップとエンジンこそ1400ccですが、ほぼ510ブルーバードバンといっていい姿です。
探検隊の活動ではそれなりの数を見かけましたが、サニーとブルーバードに挟まれた地味なモデルであり、セダンのMCとも無縁で角目ライトにならないままに生産を終了しライトバンモデルに終止符を打ちました。

コメント:管理人
【2016/07/01 20:46】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(15)
コロナバン
コロナバン

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナバンデラックス
(RT86V・1500/RT87V・1600)
昭和45年FMC~46年MC~47年MC
山梨県にて
2016年3月撮影

オヤッ、こんなところにコロナバンが。
あまり見かけないバリカンの後の4代目。
道路下の民家の庭先で物置になっていました。
少し離れたところに納屋がありましたが、コロナバンにも荷物が満載されていて、荷物の出し入れをしているドアが少し開いたままでした。
左前を固くガードするようにブロックが置かれているのが強烈で、そこから後輪へと目を転じると綺麗なホイールキャップを履いているのが見え、自動車ガイドブックや日本車検索大図鑑のコロナにはない物であったので鈴木B360に尋ねてみると、すぐに510ブルーバードとお答えが返ってきました。
BC戦争のライバルのものと分かったうえで履いているのだとしたら面白いことですが、単に手元に4枚あったから履き直しただけということもあり、ブルーバードからコロナへの乗り換えか?など、写りこんだホイールキャップ1枚から、物がものであるだけに色々なことが考えられてしまいました。

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【2016/06/17 18:55】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
クラウンツアー前に(19)
もう1台のファミリア800バン

ファミリア800バン
2012年5月撮影・2016年4月発見できず!

鈴木B360が撮影をしてきた青いファミリア800バンを探していたら~
サッパリ見つかりませんでした。

ファミリアバンとライトエースバン

ファミリアバン越しのライトエースバン~管理人撮影

ライトエースバン

ライトエースバンだけ
~鈴木B360撮影

が、その代わり白い800バンを見つけました。
近くには鈴木B360の写真で見たことのあるハチマルのライトエースバンがあり、確かに鈴木B360が通ったところをなぞっているのだと思いましたが、白い800バンは聞いていないぞという個体でした。
後で鈴木B360の写真を見なおしてみると見つけている順番が逆で、同じ道を通ったのに2台の800バンはひとり1台限りという厳しい台数制限がありました。

ファミリアバン
ファミリアバン
ファミリアバン

東洋工業
マツダ・ファミリアバン(BSAVD)

年式:昭和38年登場~42年MC(800ccモデル)
山形県にて
2016年4月撮影

あらためて800の白いバンをしっかりと紹介しましょう。
今年は雪が少なかった影響か、草が潰れずにファミリアを取り囲んでしました。
春の訪れを告げている水仙の花が目の前に咲いているのにフロント周りがスッキリとせず、丸いヘッドライトが辛うじて見えるくらいでした。
ガラスはほぼ無くなっていたもののボディはまだまだ形を保っていて、フロアでも腐っていようものなら葦が突き抜けているのでしょうがまだまだしっかりとしていました。

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【2016/06/09 06:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
クラウンツアー(3)
パブリカバン
パブリカバン

トヨタ自動車工業
トヨタ・パブリカバンデラックス(UP26V)

年式:昭和41年MC~44年FMC
山形県にて
2016年5月撮影

堤防沿いの住宅の庭先に置かれている物置パブリカを案内してもらいました。
パブリカを前に確認したのがだいぶ前で、場所もざっくりという感じでしたが、移動中に目の前を偶然にも通りがかりました。
数年前の豪雨で目の前の堤防を大きく抉られて復旧工事の真っ最中で、上流では自動車学校が全冠水の憂き目にあったとのことですが、幸いなことにパブリカに被害はなく、悠々と今も現役の物置です。
どうみても廃車体という壊れ方をしていて、洒落た形をした物置ですねという見方をするのは難しいですが、車をモチーフに物置をデザインするのなら是非とも取り入れたいスタイルです。ボンネットの部分を引き出しの収納にして、カバー部分を台にして花でも飾ったら、オシャレな雰囲気になるでしょう。

コメント:管理人
【2016/05/11 20:09】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
クラウンツアー前に(8)
シビックプロ
シビックプロ
シビックプロ

本田技研工業
シビック・プロ(VJ)

年式:昭和60年MC~62年FMC
山形県にて
2016年4月撮影

高原地帯でシビックのバンモデルを見つけました。
幹線道路から丘へと伸びていく草ヒロ的に魅力あふれる道を見て、戻ってきてまで入り込んだ一帯には、年式は浅いものの数台の草ヒロを見つけることができました。
そのなかで一番グッと来たのがこちらで、同じホンダの初代シビックやN360という名車たちよりも見たことが断然少ない1台です。
ドアに残るお名前から公用車であったことがわかりましたが、単純に払い下げられたという風には見えず、どんな流れかたをしてきて畑で物置になったのでしょう。

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【2016/04/24 17:12】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
クラウンツアー前に(7)
ダットサン・サニーバン
ダットサン・サニーバン
ダットサン・サニーバン
ダットサン・サニーバン

日産自動車
ダットサン・サニーバン2ドア1200スタンダード(VB310系)

年式:昭和52年~58年
山形県にて
2016年4月撮影

初代サニーが発売された日から今日でちょうど50年を迎えました。
その記念すべき日に紹介するのが、初代ではなく4代目のバンというのは最近のストックが全く無いためです。
象徴的な初代を出したかったという思いはありますが、この4代目から5代目へのフルモデルチェンジは、サニーの歴史の中で大きな変化があった時で、ダットサンからニッサンへと冠を変えるとともに、バンモデル廃されてADバンシリーズへ分かれていった時でした。
正確に言うとサニーバンの終わりは、4ドアがADバンの登場の昭和57年、2ドアが58年になり、5代目の時代に食い込むように生きながらえました。
こちらのサニーバンは、テールゲートのバッチがシールに取って代わっていて、最後半のモデルであろうと思います。
年式にするとハチマルのなろうかというところですが、サビが目立つボディは貫禄十分ですし、なによりも2ドアというサイドビューが堪りません。

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【2016/04/23 19:23】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(6)
サニーADバン
サニーADバン

日産自動車
サニーADバン4ドア1300GL(VB11)

年式:昭和57年登場~60年MC
山梨県にて
2007年7月撮影

タイヤに若干のへたりが見られるものの、なりたてホヤホヤの草ヒロ然としていた2007年夏の様子からまず紹介します。
盆地南部の丘陵地帯をやみくもに走り回っていて引っ掛けた1台で、当時撮影していた草ヒロの年式ではぶっちぎりの新しさでしたが、ハチマルと日産をこよなく愛する鈴木B360のおかげを持ちまして記録されていました。

サニーADバン
サニーADバン

日産自動車
サニーADバン4ドア1300GL(VB11)

山梨県にて
2016年3月撮影

サニーADバンのリアビューの右奥に居る個体を同行人の案内により見に来て、手前に居るオマケのサニーADバンを見て、間違いなく昔(2007年)に見たものだと感じるも、周辺の景色や道に思い出される記憶は無く、加えて右奥の大きく目立つバスの記録と記憶が一切無いと来たもので不思議に思いましたが、手前の擁壁の石の柄まで一緒で疑いようがありません。
個体自体の年式は変えようがありませんが、9年という時間の経過で年季が入った姿になっていました。

コメント:管理人
【2016/04/14 16:51】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
クラウンツアー前に(4)
16041304.jpg
ダットサン・サニーバン
ダットサン・サニーバン

後期型の紹介でコレもあるよと言っておきながら、あと10日もほったらかしにしておくのはよろしくないので、初代サニー発売日の4月23日はまた考えるとして、まずは2代目サニー前期型のライトバンをご紹介します。

ダットサン・サニーバン

日産自動車
ダットサン・サニーバン1200(VB110)

年式:昭和45年FMC~47年MC
山形県にて
2016年4月撮影

山梨や長野で山をめぐるスタイルを山形で実践して、このサニーバンをツアー前日の下見で見つけました。
クラウンツアーでのご案内を考えたのですが、周辺の道路環境を考えて安全策を取ってツアーコースから外しました。
ひとつの山で何台もの草ヒロを見つけて、こんな良い雰囲気の山は久しぶりと夢中になっていたところ、遠くにサニーバンを見つけ、眺望の良さ、花咲く木に寄り添う佇まいに、近くで見る前からその姿に魅了されました。

コメント:管理人
【2016/04/13 18:49】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
クラウンツアー前に(1)
山形駅前

管理人は羽前の国への春の遠足から無事に帰ってまいりました。
3回目を迎えた春の羽前の国への遠足は、暖冬の影響か道中の残雪は今までで一番少なく、山形市内では開花したばかりの桜が木によっては早くも満開となっていました。
防寒着が要らないくらい気温があがり、山中に繰り出しても安心かな?と春の脅威を完全に忘れ去り、クラウンで出かける前日に管理人だけでレンタカーを転がして野や山を回りだすと、「クマ出没注意」の看板を各所で目にして、探検隊の活動で唯一遭遇していないクマという危険生物のリスクに直面しました。
(山形訪問中には西川町で釣り人がクマに襲われ、今年初のクマ被害を新聞が報じていました。)
クマ避けの鈴は持っていたものの、暖か陽気にクマが目覚めていてはと不安を抱きつつも、いざ目の前に草ヒロの雰囲気を感じては、用心しながら行きましょうという曖昧な妥協に落ちつかせて探索を開始しました。

ダットサン・サニーバン
ダットサン・サニーバン

日産自動車
ダットサン・サニーバン1200 4ドア(VB110)

山形県にて
2016年4月撮影
年式:昭和47年MC~48年FMC

縁起物のハチマルやハコバンを見つけ撮影しつつ、借り物の車のフィーリングや、草ヒロの探索のチューニングを合わせながら車を走らせると、国道から外れる道を見つけ迷わず逸れて行き、丘陵地帯へと至り辺りを見渡していると、斜面の上の方にテールゲートを控えめにバンザイしている姿のライトバンを見つけました。
遠目で見てもチャラい個体ではないとわかる姿に、縁起物のご利益に幸先の良さを感じながら上って行くと、サニーバンだと分かりました。
今年はサニー誕生から50周年の節目で、鈴木B360にグローバル本社ギャラリーを見るべしと厳命を受けるも果たせていなかったため、草ヒロで見ぜてくれるかなどと妙に嬉しくなったものです。
ライトはくり抜かれていましたが、山梨や長野の幹線道路沿いで見られたサニーの多くはパーツを譲っていて顔無しの個体すらあるので、この個体のようにグリルが残る個体は嬉しいですね。
テールゲートからの屋根の鉄板が盛り上がっていて、開け放しのテールゲートを閉めようものなら良くないことが起こりそうです。

コメント:管理人
【2016/04/10 21:53】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
春の陽気に誘われ山梨(9)
鈴木B360のリクエストにより甲府盆地を離れて、探検隊初期の2006年に訪れたぶどう棚が広がる丘へと向かいました。
2006年の次に2008年末にこの地を訪問をした時には、吹き荒れた撤去の嵐により丘を彩った数多くの草ヒロの大半が姿を消し、思い出のページに封印するように足が遠のいて居ました。
それでも今回訪問を思い立ったのは、わずかでも残っている草ヒロを見つけて追憶に浸ってみたかったのと、探検隊お得意の発見漏れに少しばかりの期待があったからでした。

コロナバン
コロナバン

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナバン(PT46V)

年式:昭和39年FMC~41年MC
山梨県にて
2016年2月撮影

目印にしていた整備工場を見つけたり、ライトバスが寄り添っていた納屋を見つけたり、そういえばこの辺にはダットラが居たっけか、車で走っていて犬に追いかけられたのはここだったか・・・という具合に、過去を現在に結びながら丘の各所を巡りましたが、10年そして8年前とそのままなのは、このコロナバンだけかと思うくらいに変わり果てていました。

コロナバン~2008

2008年12月訪問時のコロナバン
元記事:山梨を行く(78)

周りの草ヒロ風景は面影を探すのすら難しくなっていましたが、コロナバンはここだけ時間の流れが違うのではと思うくらいそのままでした。
ボンネットに重石が置いてあるのも、右ドアが落ちている姿もそのままで、何が変わっているのか強いて言えばフロントグリルのモールが落ちかかりお疲れ顔になっていることくらいでしょうか。

コメント:管理人
【2016/03/23 19:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
春の陽気に誘われ山梨(6)
トヨペット・コロナライン

果樹園地帯を流していて不意にこんなお顔の草ヒロさまにお会いしたら・・・ドーパミンがドバドバ出てきてから全身に震えが襲うことでしょう。
情報を頂いて探しに行ったので、そういった感情抜きの対面でしたが、草ヒロの撤去が進んでスッキリとした果樹園地帯に、この1台だけがポツリと居る現実感の無い光景に、ただただ驚かされました。

トヨペット・コロナライン
トヨペット・コロナライン

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナライン(PT36V)

年式:昭和38年MC~39年FMC
山梨県甲府盆地にて
2016年2月撮影

満身創痍な2代目コロナ。
よく見ると後端まで伸びるルーフと荷室窓が残る2ドアライトバンであることがお分かりいただけるでしょうか。
2代目まではコロナの商用車にはコロナラインという名前が与えられていて、2ドアライトバンのほかに、シングルポックアップ、ダブルピックアップと3種のラインナップがありました。
もはや物置とは言えないくらいに崩壊をしていますが、潰れたルーフの凹みにおさめるようにハシゴやら支柱にシートが集められています。
コロナラインは初めて拝見する1台で、自動車博物館やイベントでも今まで目にする機会がありませんでしたが、撤去が進んだとは言っても、天然の野外博物館とも言える草ヒロ廃車体のラインナップは巨大な自動車博物館をも凌駕するものと言えましょう。
ただし、お目当ての1台を見るには手間がかかりますし、行っても永遠の展示中止の憂き目にあうこともあり、万人に受け入れられる博物館ではありません。

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2枚の2代目コロナセダンの写真は2006年12月撮影のものですが、今回の道中で健在なのを確認できました。
ほぼ近所の2台は、コロナラインからもそう遠くなく、密度濃く2代目コロナが常設されているのは、全国的に見ても珍しいのではないでしょうか。

コメント:管理人
【2016/03/10 10:16】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
週末は甲府盆地にいました~2015(19)
サンバー

エクストラなサンバー550を経由して山を上り詰めて、

ミニキャブ

ミニキャブ(2008年4月撮影)やら、

ハイエースコミューター

ハイエースコミューター(2008年4月撮影)が撤去されているのを確認して、「無い・・・」と言葉に詰まり、どうするかな~と次のアクションを考えていると、軽自動車でしか入れないような道を見つけたので取り敢えず入り込んでみたら、コロナマークIIバンの後ろ姿を見つけました。
先が読めないような道は普通車では尻ごんでしまいますが、生きている道であれば軽自動車なら潰しが効くはず!(今回の探索車は日産マークのスズキの軽でした。)と決め込んで入って行く気になれます。

コロナマークIIバン
コロナマークIIバン
コロナマークIIバン
コロナマークIIバン
コロナマークIIバン

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナマークIIバンデラックス(RT67V)

年式:昭和43年登場~45年MC
山梨県甲府盆地にて
2015年12月撮影

傾きつつある太陽を浴びてモールがキラリと輝き、塗装が落ちサビ果てたボディすら輝いているかのような光の中にありました。
フォグランプとやや無骨なルーフキャリアを装備して、カッコイイ現役当時をしのばせてくれます。
剥がされたステッカーの痕には昭和53年の文字が読み取れ、もう30年以上この山に居るであろうことが分かり、落ちそうになっていたフォグランプにその時を感じました。
タイヤが前後輪ともに泥まみれで、泥の上を引っ張って移動してきたように見えましたが、使われているというわけでもなく、かといって処分しようと準備している風でもなく、何なんだろうかと思いました。

コメント:管理人


【2016/02/29 02:29】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
探検隊2015慰安旅行より(15)
サニーバン

集落に入って過ぎ行く車窓に草ヒロも見つけられなくなり、ぼんやりと遠くの方を見ていたら山の上の杉林の中に白い物体をっ見つけ、近づくごとに車であることがはっきりとしていき、車種こそ分からないまでも行くのが大変そうな場所に草ヒロを見つけてしまいました。
車を止めてもらい、双眼鏡兼用の望遠が効くカメラで写真におさめて画面に拡大してみると、ハイルーフのバンであったなら苦笑いしながらスルーしたのに、それを許さないボディがありました。

サニーバン
サニーバン

日産自動車
ダットサン・サニーバン1200デラックス(VB210)

年式:昭和48年FMC~51年MC
長野県にて
2015年11月撮影

害獣避けに張り巡らされた有刺鉄線を境にして向こう側でサニーバンは、その頭上に巨大な目覚ましがセットされていることに気付つこともなく眠りについています。
農道から林の中に入ってすぐにあり、元は何かに使われていたのだと思われますが、有刺鉄線で区切られて人里から離されてしまってからは何をする訳でもなくあります。
気がつけば杉が成長してテールゲートを開け放つこともできなくなりましたが、向こう側に居る限りはその必要はなさそうです。

コメント:管理人

テールゲート左側にNAPSのバッチが見られなかったので、前期型なのは確かだと思います。
【2016/01/25 21:30】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
週末は甲府盆地にいました~2015(12)
ファミリアバンデラックス
ファミリアバンデラックス
ファミリアバンデラックス

東洋工業
マツダ・ファミリア800バンデラックス(BSAVD(A))

年式:昭和41年MC?~42MC
山梨県甲府盆地にて
2015年12月撮影

スバル360の後ろに走っていた狭い道へと軽自動車の威力で果敢にアタックをすると、登り切った先から初代ファミリアバンの姿を見下ろすことができました。
下りて行ってぶどう園の外周から見上げると豪華なお顔のファミリアバンでした。
以前に松本盆地で同じ顔の個体を見つけた時にはファミリアワゴンと思い込んでいましたが、自動車ガイドブックVOL13(昭和41年10月刊行)の中にトラックの紹介ページの終わりに、ジュピタージュニアと並んで場違いに掲載されたこの顔のバンを見つけました。
話をぶどう棚の下のファミリアに戻すと、ホワイトリボンタイヤとホイールキャップがキッチリと残った足元をさり気なくアピールしているかのように右へ少しハンドルを切り留め置かれています。
鉢巻のようにフロントをぐるりとまわるモールが堪え切れずに落ちかけていて、ボディはサビと傷みが目立ちますが、果樹園個体にしては頑張れている方で、この個体最大のポイントであるフロントマスクがしっかりとあったことは素晴らしいのひと言に尽きます。

コメント:管理人
【2016/01/17 19:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
週末は甲府盆地にいました~2015(5)
ダットサン・サニーバン1000

鈴木B360が高速道路を走るバスから見つけたチェリーを探しに行くと、隘路で大変な苦労を鈴木B360がしましたが到達できず、それを補うように高速道路の真横の死角にサニーを見つけました。

ダットサン・サニーバン1000
ダットサン・サニーバン1000

日産自動車
ダットサン・サニーバン1000デラックス(VB10)

年式:昭和41年登場初代モデル
山梨県甲府盆地にて
2015年12月撮影

高速道路の緑色の看板と同じ色のサニーバンでございます。
帰りに高速道路に走り傍らを通過しましたが、今までに想像をしたこともないところに初代が転がっていました。
しっかりと基礎に載って後輪を浮かせ加減にして、テールゲートからの荷室の使い勝手が良いようにされており、タイヤが浮いて少々間が抜けていますが、良い佇まいな後ろ姿をしています。
佇まいが良い一方で、ボディ各所にサビが回っているのが伺え、ドアやテールゲートがいつ落ちても不思議でないほか、荷室の床面も相当キテいるのだろうなというふうに見えました。

コメント:管理人


本年もお付き合いいただきましてありがとうございました。
前半戦の草ヒロシーズンに目立った活動がなかったものの、終盤に鈴木B360とともに探検隊の活動が行え、2016年に弾みが付いたように思えます。

草ヒロ探検隊
【2015/12/31 17:44】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
探検隊2015慰安旅行より(10)
三菱コルト11-Fバンデラックス
三菱コルト11-Fバンデラックス
三菱コルト11-Fバンデラックス

三菱重工業
三菱・コルト11-Fバンデラックス

年式:昭和44年MC
長野県にて
2015年11月撮影

甲府盆地のコルトバン(2回目)から長野のコルト11-Fバンへ。
慰安旅行2日目は、ゆっくりと朝風呂に浸かり朝食を食べてから「のんびりしようや」としても落ち着けず、結局は9時過ぎには宿を出ていました。
慰安の温泉の手配から先を考えていなかったため、宿を出たらどの方向にも草ヒロを求めてドライブできる場所でしたが、どちら
へ行ったものかと悩み、取り敢えず近くの草ヒロから見ていこうと決めて、数台の草ヒロを経て峠道のコルトバンへとやってきました。
3年前に『美白』という表現で紹介した時に比べて、照明係の働きがいまひとつ及ばないにしても、ボディにジンワリと浮いたサビが目立ち始めていました。

コメント:管理人
【2015/12/24 19:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
週末は甲府盆地にいました~2015(3)
コルトバン

お目当ての山を目指す前に、天気が良いのでもう少し寄り道をして行きます。
先月に来たばかりですが、曇天だったのが惜しかったので、鈴木B360にリクエストをして再びのコルトバンです。

コルトバン
コルトバン
コルトバン

三菱重工業
三菱・コルト1000バンデラックス(A20V)

年式:昭和39年~41年
山梨県甲府盆地にて
2015年12月撮影

どこまでがコルトバンで、どこからが古墳なのか相変わらずサッパリ分からない見事な姿です。
この古墳には辛うじて看板が建っていますが、ここから少し離れたところにある石室が見事な2基には看板すらありませんでした。

コメント:管理人
【2015/12/23 19:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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