エイプリールフールネタ


新三菱重工業/三菱重工業
三菱360/ミニカ改・多目的用途車

山梨県甲府盆地にて
2012年7月撮影

ヤードの中を今も現役で縦横無尽に走りまわっている三菱360かミニカを見つけました。
ガッチリと組まれたフレームと大変シンプルな構造に
前後を選ばず活動ができる軽快な多目的用途車に姿を変え、
訪問した日にはヤード入り口のチェーンを弛まない様に支える大事なお仕事をしていました。
高年式車なりに草臥れている部分は見られますが、
再塗装を行えば末永い活躍が期待できる1台でした。
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【2013/04/01 14:00】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
姉さん、事件です!
IMG_1239.jpg

姉さん、事件です!

某ホテルマンのモノローグでお馴染み、
何かあった時の合言葉?でリスナーの皆さま方に耳寄り情報です。

Google大先生が、草ヒロ探検隊の主な探索地域である山梨や長野の広域に渡って、
2月20日にグーグル・ストリートビューの大増量を行ってくれました。

「情報が遅い!」というお叱りの言葉もあろうかと思いますが、
先ほど月曜日に行った探索結果をグーグル・マップで確認をしていたところ、
ストリートビューに蹂躙され尽くされているのに気が付いた次第です。

どれほどの馬鹿なのか(←良い意味で)を確かめてみたところ、
車で行くとこでねぇ。的な難所にも入り込んでいるうえに、
果樹園の毛細血管の様な道も先端まで丁寧に走り込まれています。
撮影が2012年の5月や6月と、果樹園地帯は新緑に覆われてはいますが、
探索前のプランニングや、行ったつもりの机上探索までできる精度です。

とりあえずはちょこちょこと眺めてみたところ、
先月末にあずさ号の車内から見かけた青いセダンがサニーであることが判明したり、
住宅街の2代目クラウンへは車よりレンタサイクルで行った方が良いかも、
などと色々と行ったつもりで調べることができました。

コメント:管理人
【2013/02/27 19:07】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
2012年探検隊を振り返って←やり残したことが多すぎます!!!!
ズッコケねこ

看板猫ではなく、師走に横浜市内で遭遇したズッコケた
ように見えたネコとともに2012年を無理やりに締めくくりたいと思います。

ブログの連載があっちに行きこっちに行き、
ついには殆どの個体たちを2013年に持ち越すこととなりました。
中には予告でぶち上げたまま放置となったレア個体もおり、
2011年に探索したものまで残してしまいました。
主な探索のうち、連載の終了していないものを太字で表しています。

2011年
11月
山梨日帰り探索2011秋

12月
きまぐれ伊那谷放浪記

2012年
1月
お正月の山梨より2012

2月
週末は山梨にいました。2012年2月~Part1
週末は山梨にいました。2012年2月~Part2
週末は山梨にいました。2012年2月~Part3

3月
巡礼旅行より
恒例の塩尻探索プラス2012
梅林より~2012弥生

4月
聖地探索2012春より

7月
2012夏の信州から
真夏の山梨より2012

8月
暦の上では「秋」の暑っつい山梨より
管理人の北海道旅行より
鈴木B360の大冒険2012

10月
彩り前の彩の国より
秋深まる伊那谷~諏訪より2012
秋の三連休は山梨にいました。

12月
週末は山梨にいました~2012師走
甲府盆地探索~2012師走おかわり編

連載をやりきった探索のほうが少ないのに愕然としますが、
間もなく2013年を迎えてしまいます。

ウィングロード

冒頭のズッコケたように見えたネコの近所で遭遇した、
ピンでは到底出せないサニーカリ・・・ではなくウイングロードを出し逃げします。
このグズグズ感が2012年の探検隊を象徴しています。

で、こんな記事を持ちまして本年の更新は終了です。
どうぞ良いお年をお迎えください。

草ヒロ探検隊
鈴木B360&管理人
【2012/12/31 18:00】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
バスラーメンや食堂車など
もういくつ(会社に)行けばー草ヒロ探索ー!
探索では伊那行ってー、ローメン、ソースカツ丼を食べましょおー!
はーやく来い来い12月22日ー!

と鼻歌交じりに待ちかねていた12月22日土曜日。
その日に予定をされていた年内最後の探検隊探索がポシャって、
阿蘇山カルデラのように広~く余り深くなーく凹んでいる管理人です。

連載中の『週末は山梨にいました~2012師走』の次なる車が550で一区切り感があり、
連日コアな草ヒロを展開してきた為か、コメントの神様が舞い降りて来ませんでした。

連載の止まっている他の探索の記事を作るモードにもなれず、
買ったものの会社のロッカーに入れっぱなしで、やっと今日引き上げてきた本、
『鉄道・バスの廃車店舗紀行 終末車輌』に絡めて2台(両)を紹介をいたします。

終末車輌

草ヒロ探検隊と名乗りブログをやっていながら、
草ヒロという言葉に決してうまくは乗り切れていない身に、
『終末車輌』という言葉は言い得て妙なもに思えました。
保存車という維持が約束されたものとはちがう、
同じく現役を退きながらも、その身が朽ちるか役目を終える終焉がある
儚い存在を表すのにコレほど叙情的な言葉はないでしょう。


インターラーメン

バスラーメン
栃木県佐野市西浦町にて
2006年5月撮影

2006年のGWに渋滞する国道50号線で捉えたバスのラーメン屋さん。
茨城方面から走ってきて佐野市に入るなり出迎えてくれる、
佐野ラーメンのお店の中でも変わり種であったのでしょうが、
数年後に通った時には元がわからないほど綺麗に無くなっていました。
名前は『インターラーメン』と立地しか主張していないお店ですが、
10メートルの長方形の箱で切り盛りする営業スタイルは、
他のどの佐野ラーメンにもないオンリーワンでした。
ボディーが富士重工業の3Eと分かるくらいで、
他はサッパリだったため紹介されていませんでしたが、
探検隊初期の1台がやっとの紹介です。


サシ581-32
サシ581-32

日本国有鉄道
サシ581-32

千葉県市原市牛久にて
2002年3月撮影

もう1両は千葉県は小湊鐵道の線路沿いの食堂車サシ581です。
特急列車の食堂車営業廃止で、ほとんどの車輌が耐用年数を残しながら現役を退くも、
払い下げられて食堂としての第二の人生を送る車輌が数多く居ました。
で、こちらの車輌はへそ曲がりな活用がされ、なんとカラオケボックスになっていました。
JR北海道が50系を改造したカラオケカーの先駆けとも言える1両ですが、
撮影当時すでに荒廃が進んでおり現存しません。

コメント:管理人
【2012/12/20 22:22】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
国内イベントを終えて~探検隊の呪い?


昨日の国内イベントで、バスに貼られたポスターの人からバッチが外れました。

草ヒロ探検隊によって草ヒロと共にポスターが紹介されてしまった人の不運たるや凄いものがあり、

行政府の長であった人は「あなたとは違うんです」と言い放って退陣をし、

闇将軍といわれていた豪腕は出奔し配下が尽くバッチを失いました。

最近では法務省の長であった人がスキャンダルで辞任した挙句にバッチを失いました。

全ては、廃車幻想にある写真のオマージュであったのですが、
ここに至って不運を量産してしまう事態を省みて、
今後、デリケートな時期には、こういった個体の紹介を控えたいと考えております。

草ヒロ探検隊
【2012/12/17 22:11】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
3月2日はサニーの日
3月2日といえば・・・。

今朝の新聞紙上を見ていると、
本日、3月2日は、MINIの日。』という広告。
『ミニ舞踏会』というミニ大集合のイベントが今年も海ほたるで開かれ
馴染みのものとなっておりナルホドと見ておりました。

探検隊がプッシュする『3月2日はサニーの日』というのに関しても、
今年は大黒PAではなく海ほたるでサニー大集合のイベントが開かれ、
東京湾の人工島が濃ゆいクルマで埋め尽くされるようです。

今朝の新聞紙上で最も目をひいたのは日本経済新聞トップで、
新興国向け低価格車のブランドとして『ダットサン』の旗揚げが報じられており、
サニーの日にサプライズな記事となりました。

サニー

2012年のサニーの日に探検隊が予告として出すのは2台のサニーになります。
共に甲府盆地のぶどう棚の下に居た個体で、
上の個体は、真夏に出会って、当時は写真の撮りようの無かったものに再会をしました。
下の個体は、居る場所を何十回も通っていたのに2月まで全く気づかなかった、
「灯台下暗し」という言葉だけでは済ませられない不祥事でした。

コメント:管理人
【2012/03/02 17:38】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
サンバー50周年~サンバーの歴史
2011年大晦日に、草ヒロ探検隊が最後にお送りするのは、
2012年2月に自社生産終了予定のサンバーです。
ハイゼットのOEMに切り替って3兄弟を形成することに寂しさはありますが、
輝かしい50年の歴史を550cc世代まで綴ってみましょう。

初代サンバー

初代サンバー
初代サンバー

昭和36年(1961年)2月 サンバートラック
            9月 サンバーライトバン

初代サンバー

昭和39年マイナーチェンジ


2代目サンバー

2代目サンバーロッカー付き
2代目サンバーロッカー付き
サンバーライトバン
サンバーライトバン

昭和41年1月 サンバー・サンバーライトバン

サンバー
サンバー
サンバーライトバン
サンバーライトバン

昭和45年マイナーチェンジ 通称・ババーンサンバー

サンバー

昭和46年マイナーチェンジ

サンバー
サンバーライトバン
サンバーライトバン

昭和47年マイナーチェンジ 通称・ストロングサンバー


3代目サンバー

サンバー
サンバー
サンバー
サンバーライトバン
サンバーライトバン

昭和48年 2月 サンバー・サンバーライトバン 通称・剛力サンバー

サンバー5
サンバー5ライトバン

昭和51年 5月 サンバー5・サンバー5ライトバン 500cc(なんちゃって)新規格

サンバー550ライトバン

昭和52年 5月 サンバー550・サンバー550ライトバン 550cc新規格へ

サンバー550ライトバン4WD

昭和53年 マイナーチェンジ。ライトバンにマルチフラット追加

サンバー550ライトバン

昭和54年 ハイルーフ追加

サンバー550ライトバン4WD
サンバー550ライトバン4WDハイルーフ

昭和55年11月 4WD追加


4代目サンバー

サンバートラック
サンバートライ
サンバートライ

昭和57年9月 サンバートラック・サンバートライ

サンバートライ

昭和62年 マイナーチェンジ


平成2年5月 サンバー660世代へ交代

コメント追加予定です。
【2011/12/31 21:32】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
キャリイ50周年記念~キャリイの歴史
記念すべきキャリイ50周年イヤーの2011年も残り僅かとなり、
この企画をやらねば年を越せないとギリギリの入稿となりました。

鈴木自動車工業の軽商用車の始祖は、昭和30年10月登場のスズライトSLまで遡れるのですが、
今回はキャリイ50周年記念の企画なのと、スズライトバンは資料(特に写真)が乏しいため、
キャリイの付いた昭和36年(1961年)登場のスズライトキャリイFBから歴史を見ていきます。

初代
昭和36年10月 スズライトキャリイ360FB
昭和39年 9月 スズライトキャリイバン360FBD

スズライトキャリイFB

スズライトキャリイFB

スズライトキャリイバンFBD
スズライトキャリイバンFBD

スズライトキャリイバンFBD



2代目
昭和40年 6月 L20
昭和41年 1月 L20V

スズライトキャリイL20

スズライトキャリイL20

スズライトキャリイバンL20V
スズライトキャリイバンL20V

スズライトキャリイバンL20V




3代目
昭和41年 2月 L30
昭和43年 3月 L30V

キャリイL30
キャリイL30
キャリイL30

スズキキャリイ L30

キャリイL30V
キャリイバンL30V

スズキキャリバンL30V



4代目
昭和44年 7月 L40
昭和44年11月 L40V

キャリイL40

スズキキャリイ360(一方開き)L40

キャリイバンL40V
キャリイバンL40V
キャリイバンL40V

スズキキャリイバン360 L40V



5代目
昭和47年 5月 L50
昭和47年 8月 L50V
昭和51年 4月 ST10

キャリイバンL50V前期

スズキキャリイバンL50V(前期)

キャリイL50中期

スズキキャリイ一方開きL50(中期)

キャリイバンL50V後期
キャリイバンL50V後期

スズキキャリイバン5ドアスーパーデラックスL50VFT(後期)


キャリイバンL50後期

スズキキャリイバン5ドアL50VF(後期)




6代目 新規格へ、排気量550cc
昭和51年 9月 ST20
昭和51年11月 ST20V

ST20デラックス
ST20スタンダード
ST20スーパーデラックス

暫定公開です。
コメントや550以降のモデルを追加予定です。
【2011/12/30 23:28】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
ブログ開設4周年
マツダライトバス

おかげ様で
ブログ開設4周年を迎えました!


2007年6月1日。
草ヒロ探検隊のブログはこのライトバスの紹介からスタートしました。

ズルズルと更新しているブログも4年を迎えることができ、
感謝の念で一杯であります。

ブログを開設した時で既に探索歴1年余り、
撮影した写真は3000枚以上になっていて、
何らかの形で紹介したいと思っているところに、
1ギガまでアップロードできる無料ブログサービスを発見し、
タグが分からなくてもできるお手軽さから始めたものの、
最初に書いたコメントはというと

管理人のマイクロバス魂に火をつけた
まるで爆撃機のような風貌のマイクロバスです。


という2行の素っ気ないものでしたが、
当時はこれでいっぱい一杯でした。

それから4年が経過し、
1ギガの容量は42パーセント(写真5908枚)まで使い、
コメントもそれなりに付けられるようになりました。

まだまだ紹介出来ていない個体たちも多いのですが、
数が多くなり把握できなくなっていて、
550をラッシュで紹介している時などは、
それら過去の成果に報いていないのが心苦しくなります。

今年の下半期はそれらに報いられるような連載を企画したいと思っています。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/06/01 22:00】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
雑記(平成23年4月13日)
東日本大震災から1ヶ月余りがたちました。
1日も早い復興を果たせるよう、心よりお祈り申し上げます。

探検隊の地元である神奈川でもあの日を境にして
当たり前のように享受してきたモノやシステムに
よって支えられてきた日常は一変しましたが、
日を追うごとに落ち着きを取り戻しつつあり、
計画停電が一応の収束を経て桜が咲いた頃から
人々も活気を取り戻したように思えます。
勿論、被災地の現状や原発関連など
日常を取り戻すに至っていないものは
まだ多くあり、個人でできる範囲の事は
微力ながらやっていかねばなりません。

以下、ここ1ヶ月で撮った写真を何点か。



3月11日
震災当日は停電で夜を迎え、
車のヘッドライト・テールライトが行き交うのと
星空と月明かりがある以外は、
自前の電気を持つJR周辺と、
インフラ施設が非常電源で稼動しているのと、
川向こうにある核燃料工場が明るかったくらいでした。

11041302.jpg

3月17日
計画停電では明と暗がはっきりと別れました。

11041804.jpg

3月27日
現在は再開していますが、
日産のグローバル本社ギャラリーは
被災復旧を優先するため休業していました。
無人のギャラリー内には、たま電気自動車(E4S-47型)が
連絡通路から望見できました。

11041805.jpg

そして4月、桜が咲き満開を経て
神奈川では早くも散り始めています。

コメント:管理人
【2011/04/13 23:47】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ごはん<探索
キャラバン&ハイエース

昼食のためインターを降りたのが12時半のことでした。
蕎麦屋に直行すればちょうど良い時間になったのでしょうが、
想定外のご新規さんの集団発見により15台余りを撮影したため
蕎麦屋の周辺に到達した時点で14時になろうとしてました。
当然ながら、閑散期の雪の休日に悠長に営業している店もなく、
蕎麦を棒に振ってしまいました。

飯を取るか、目の前の探索を取るかで
久しぶりに致してしまい、
探索家として冥利に尽きるといえば聞こえは良いのですが、
草ヒロが空腹を満たしてくれるわけでもなく、
セブンイレブンで遅めの昼食となってしまいました。

写真は蕎麦屋近くにあるキャラバンとハイエースの置き場です。
いつもであれば「蕎麦を食べれて草ヒロも見れるお得な場所!」と
ルンルンで眺める光景も、今回は空腹に極寒が重なり
大変侘しいものになりました。

コメント:管理人
【2011/03/28 22:30】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
雑感
第3グループは本日から計画停電が実施されていました。
とはいっても震災当日も同じ趣旨で停電となっていたので
特に思うところはありません。

取り付け騒ぎの様な光景が世間で繰り広げられています。
懐中電灯・乾電池などを、真に欲っしているのは被災地の電気の無い方々でしょう。
今一度冷静になって何が今すぐ必要で不要なのかを考え選別することが肝要かと思います。

3月15日 管理人


3月17日追記

雑感含めお知らせです。


更新を見合わせておりましたが、明日より再開予定です。
本記事はしばらくしたら削除します。
東京電力のためにモヤモヤするだけ損なので、
出来うる限りの範囲内で正常運営に戻したいと思います。
震災報道の中にCMが入り始めただけで、
「落着いた」や「気がまぎれる」などといった話を耳にすると、
このようなブログでも発信し続ける価値が、見る人の判断に任されますが、
有る物と感じられましたので、見ることで一服できれば幸いと思います。

草ヒロ探検隊
【2011/03/15 11:01】 | コラム | page top↑
管理人の謝罪コラム~其の2
謝罪コラム~其の1に続き、2件目の不祥事です。

今回の長野探索は雪の心配があったため、
宿泊地を諏訪にして、長野・安曇野~松本・上田~佐久・伊那・山梨の
各方面に雪の具合を見て展開できる態勢で臨むはずでした。

しかし、管理人の本命は長野であったため、
探索前1週間に渡ってライブカメラによる観察を行い、
穏やかに晴れ渡った高山村の果樹園を日々拝見し、
探索2日前、予報を確認し長野市周辺ならイケるだろうと
宿泊地を諏訪から長野市内に変更しました。

探索前日から当日朝までは管理人は泊まり勤務で、
週末の忙しさでロクにTVも確認できず、
迎えた探索当日1月15日朝の天気予報は
今年1番の寒波の襲来を告げていました。

9時に出発し12時過ぎに小淵沢付近に至ると
雪がチラホラと舞い降り始めるも
寒いだけで大した積雪もないまま探索を終え、
18時に茅野市の麺屋蔵人で夕食を頂き高速に乗り長野へ。

豊科インターを過ぎてから道路上に雪が表れ、
長いトンネルを抜けると
そこは雪国でした。
21時に長野市内に到着すると、
道路は10センチ程の積雪で雪は止む気配もなく降り続け、
明けた1月16日朝

雪に埋まったニッサンノート

写真の様に車が埋まっていました。

宿の人がシーズンに数回有るか無いかの大雪と言い除雪に追われていて、
こうなっては草ヒロも雪の下で何ともし難いものなのですが、
9時に宿を出発し市街を大きく迂回しながら知っている草ヒロを何台か拾ってみたものの、
埋まっちゃっていて窓が少しだけ見えるトヨタライトバスなど虚しく見た後、
善光寺にお参りをして、通行止めの解除された高速に乗りました。

探索地に赴きながら探索不能という初めての事態が
管理人の凶行によってもたらされました


今回の管理人の凶行の結果

ロスタイムおよそ7時間。
無駄になった諸費用4000円。
諏訪から長野までの無駄な移動110キロ。
長野市内での雪道移動30キロ。
無駄な運転による鈴木B360の疲労(←これが一番大きい)

鈴木B360は雪道運転の緊張と疲労でオカンムリになり、
探索強制終了神奈川直行もありえたのですが、
そこはホニャララ・チョメチョメ誤魔化して、
お昼から仕切り直した『雪の長野探索~後編』に続きます。

コメント:管理人
【2011/03/04 07:00】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鈴木B360こだわりのサンイチ
3月1日はサンイチの日とカタカナで書くと
パチンコ屋のサービスデーのようなフレーズですが、
ニッサン+刑事ドラマファンには堪らない数字なのです。
今日のコラムは写真を見て分かるように、
昭和62年前後の魅力ある日産車+オチ1台で揃えました。

レパード

日産自動車
レパード2ドア2000XS-Ⅱ(E-GF31)


まず1台目は何のドラマに出ていたかすぐに分かってしまう
ゴールドツートンのF31前期型です。
リアスポイラーが余分なだけで、
ほとんどドラマであばれていたあの車にそっくりです。

レパード

日産自動車
レパード2ドア3000ツインカムターボアルティマ(E-UF31)


続いては、車のマイナーチェンジと共に
ドラマにもデビューしたF31の後期型です。
フロントのエンブレムでこの車が初代シーマと同じ
エンジンを搭載したターボだということが分かります。
ドラマと違う点は、このダークパープルツートンと
サイドバイザーとウールシートと車内色です。

フェアレディーZ

日産自動車
フェアレディZ2000ZG2シーターTバールーフ(E-GZ31)


中古車屋さんの片隅に売れずに置かれていたのは、
そのドラマで隣の部署の課長さんが乗られていた車で、
カースタント担当の会社が所有していた車だそうで、
時には犯人車でも出演なさっていました。
この個体のエンブレムは何でしょうか?

フェアレディZ

日産自動車
フェアレディZ2000ZG2by2Tバールーフ(E-GZ31)


日産自動車グローバル本社に企画展で展示された座間庫の保管車です。
さすが、ピカピカで綺麗です。

セドリック

日産自動車
セドリック4ドアハードトップV2000Eブロアム(E-Y31)


ガレージ保管草ヒロしていたのはY31セドリックです。
これは思い出深い車で、鈴木B360が中学生の時の親の車です。
親はRD28エンジンを搭載するブロアムでした。
カラーリングはこの個体と全く一緒のグリニッシュシルバーでした。
懐かしくて涙が溢れそうでした。

セドリック

日産自動車
セドリック4ドアセダンV2000EクラシックSV(E-Y31)

中古車屋さんZの隣に置かれて居たのはY31のセダンバージョンの初期モデルでした。
ボンマスが無く変な社外アルミを履いていました。
先ほど語ったドラマの2作目の映画には
この代のグロリアのダークブルーが出演されており、
パパさんという主役の先輩が主にハンドルを握られておりました。
一説によるとグランツーリスモが出演するはずが、
事故によりセダンのクラシックSVが登場する事になったそうです。

スカイライン

日産自動車
スカイライン4ドアセダン1800リミテッド(E-FJR31)


32に交代する間際に登場した特別仕様車がこの個体です。
ドラマではこのハードトップGTパサージュツインカム24Vの
ガンメタが出演しており、派手なドリフトやしまいにはヒロインに
ボンネットに乗られたり、殺し屋に窓を破壊されたりもしました。
しかし、鈴木B360は主役の車よりもこちらの方が好きになった挙句

スカイライン

日産自動車
スカイライン4ドアハードトップ
2000GTS-Vツインカム24V(E-HR31)


こうなりました。
そのあとは

プレサージュ

日産自動車
プレサージュ2500Vリミテッド(UA-TU31)


こうなりました。
31を捨てきれずに探した結果でした。
ちなみにアルミホイールはY50のを流用していました。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/03/01 23:35】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
管理人の謝罪コラム~其の1
道なき道を征く探索車

この写真は今探索のヒトコマを捉えた1枚でございます。
走っているのはレンタカーの日産ノート。
運転するは管理人の無茶振りの犠牲者鈴木B360です。
今回の雪の長野探索で、管理人は2件の不祥事を起こし、
本コラムはその謝罪コラム~其の1でございます。

探検隊の探索は地形図をベースに管理人が進行方向を凡そで定めるだけで、
あとは運転席と助手席の気の向くままに展開してゆきます。
今回の探索では1:25,000地形図4枚求めて気合も十分で現地へと赴きました。

660ハイゼットの後、観光道路では面白くないので地形図を見て、
畑地を通って谷間へ降りるルートを指示したのですが、
1本道で間違えようがないにも関わらず車は地形図の道の無い方へと進み
針葉樹林の奥深くへ入り込んで行きました。

普段の探索でナビで道が表示されないのは驚くことではないのですが、
今回は大抵の道は乗っている地形図にすらない道を行くという
度を越した展開となりましたが、程なく畑地へと抜け
前方にファミリアトラックを見つけて
辛うじてその場は取り繕うことが出来ました。

しかし、道中の酷道っぷりに運転手の鈴木B360は辟易し、
進退を揉めていると、横をクロスカントリーでもするような
出で立ちの人がスイスイと追い抜いていったので、
管理人が斥候として進路を確認することで決着し、
徒歩による誘導の結果ストリートへ至りました。
写真でも分かるように、もう少し雪が深ければ完全にアウトという所を
突き進むハメになった鈴木B360は、気力体力を大きく削ぐ事となり、
心洗われるプチ深山幽谷のような場所で大きく体調を崩しました。

以上が昨日紹介の記事で、馬鹿と称された管理人の不祥事~其の1の顛末でした。
【2011/02/18 00:00】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2011ニューイヤーミーティングに行ってきました。
ニューイヤーミーティング2011

本日、東京都お台場で行われたJCCAニューイヤーミーティングを見てきました。
当初は鈴木B360も予定を合わせて参加する予定でしたが、
残念ながら土壇場で家庭行事で見合わせとなり、
管理人だけで行ってきました。
会場に入る前の路上や駐車場で多くの車を眼にし、
会場内でも雑誌でおなじみの車などを間近で見られ、
目の保養にもなりました。
数時間ぶらついて、物販ベースで古書など漁って、
天気が持っている間に撤収してきましたが、
あの島にあれだけの数の車が集結するのは、
圧巻としか申し用が御座いません。

写真はゆりかもめの駅から帰りしなの1枚です。

コメント:管理人
【2011/01/30 18:24】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
草ヒロ探検隊2011年の抱負
2011年の抱負とタイトルしましたが、
やること(やりたい)リストにして元日に発しまして、
今年1年の努力目標といたします。

やることリスト(暫定版)

(1)探索目標

探索回数→隔月開催を目標として年6回

探索地域→探検隊の聖地・山梨
     聖地・長野
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(2)ブログ運営

コメント返信を普通にできるようにする!

毎日更新に限界を感じつつあるも、ネタが有る限りは継続する。

モデルチェンジなどの歴史を、草ヒロ写真を中心に紹介する記事の作成。

(3)博物館研修

福山自動車時計博物館・マツダ・ミュージアム
日本自動車博物館・三国昭和倉庫館
スズキ歴史館・トヨタ博物館・三菱オートギャラリー
日本の名車歴史館・オールドカー展示館

以上の施設、全て行きたいのでできるだけ努力。

探検隊本部から一番近い無料の展示施設
日産グローバル本社ギャラリーをできるだけ訪問する。

今の所、管理人の独断なので、
鈴木B360にお伺いをたて赤字にて追加予定。

2011年1月1日 草ヒロ探検隊
【2011/01/01 07:00】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2010年の思い出深い草ヒロたち(4)
今年を締めくくるのは、
レア車部門からは現存確認が増えつつ有るコルト800。
管理人の好物のマイクロバスからは、
3月の長野単独探索からトヨペットマイクロバスをご紹介いたします。

コルト800バン

三菱重工業
コルト800バンデラックス

元記事:コルト800バン 松本盆地縦走探索(47)

トヨペットマイクロバス

トヨタ自動車工業
トヨペットマイクロバス(RK170B)

元記事:管理人単独行リベンジ(51)

自動車ガイドブックなどの
書籍の一層の充実を展開するきっかけとなった2大発見。

日本最大の古書店街のお店へは最近めっきり足を運ばなくなりましたが、
かわりに横浜市内や地元の古書店でそれなりにお安い価格で、
足で稼いで蔵書を増やしています。
そのなかで手に入れた『モーターマガジン』の
65/東京モーターショー特集号では、
コルト800はファストバックと共にライトバンも紹介されています。
まさか後にレア車になるなど思ってもいない、
華やかなショーでの出展風景が紙面を飾っていました。

一方のトヨペットマイクロバス。
自動車ガイドブックでの扱いは1963-64のみで、
翌年にはライトバス1本に絞られています。
三樹書房の『日本のトラックバス』での紹介が、
所蔵の資料の中では一番良いのですが、
カタログを元にしたものなので、
カタログ収集も視野に入ってきたりしますが、
踏み出せばキリがない分野と考えています。

以上2台の思い出よりかは後日談を長々と書きましたが、
これをもちまして2010年を締めくくりたいと思います。

皆様、どうぞ良い2011年をお迎えください。

草ヒロ探検隊 鈴木B360 管理人
【2010/12/31 12:00】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2010年の思い出深い草ヒロたち(3)
第3弾は鈴木B360のセレクトです。
基本的に写真撮影は専ら管理人が行っていますが、
時に気に入った個体となると、
自らもカメラを持ち出して撮影することもあります。
そんな鈴木B360のおメガネに適った個体をご紹介しいます。

サニーバン

日産自動車
ダットサンサニーバン
デラックスAタイプ(VB10)

元記事:北の関東より2010夏~(18)

水田地帯での草ヒロ遭遇率は眼を覆いたくなる程に低いのですが、
田んぼに囲まれたちょっとした畑に嬉しいことにサニーバンはいました。
長野で探索していればさほど珍しくなかった初代も、
関東平野でこれほど程度のよい天然モノと出会えるとは考えもしませんでした。
また久しぶりの初代に降る雨もわすれてハシャギにハシャギました。

キャロル360


東洋工業
マツダキャロル360 4ドアデラックス(KPDA(4))

元記事:収穫期の山梨より(20)

探検隊全盛期の数年前ならまだしも、
業界が先細りの今にあって
このような情緒的な風景に遭遇できるとは、
なかなか有ることではありません。
キャロルの佇まいも情感に溢れるものがあり、
探索をやっている充実感と達成感を満たされた1台でした。

コメント:管理人
【2010/12/31 00:00】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2010年の思い出深い草ヒロたち(2)
第2弾は乗用車から2台。
共に5月の北関東探索からの個体になります。

ブルーバード

日産自動車
ダットサンブルーバード
4ドアセダン1600GL(P510HAWTD)

元記事:北の関東より2010夏~(5)

高速道路から遭遇した2台。
1台は以前から目を付けていた個体で、
沿道の果樹園に置いてある510ブル。
中央道沿いにあったトヨタライトバスのように、
姿を消していないかドキドキしながら
目の前を通り過ぎていましたが、
やっとこさ機会を設けてじっくりと見ることができました。

グロリアスーパー6

日産自動車
ニッサングロリア
4ドアセダン2000スーパー6(PA30)

元記事:北の関東より2010夏~(1)

もう1台も高速走行時に見つけておりますが、
トラックの荷台でドナドナされているもので、
地面にしっかりと根を張ったものでなく、
全く予期しなかった発見でした。
出来ればこうなる前に見つけてあげたかった!
という撤去の生の現場との遭遇でした。

コメント:管理人
【2010/12/30 18:00】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2010年の思い出深い草ヒロたち(1)
2010年も残り3日となり、
やり残した事はたくさん、
行きたかった所も数多くあれど、
ここでジタバタしても手遅れなので、
来年のやることリストに記すことにして、
大晦日までの3回で2010年に撮影した
思い出深い草ヒロたちをご紹介します。

サブロク箱バンから2台おいでいただきました。

コニー360ライトバン

愛知機械工業
コニー360ライトバン(AF11VH)

元記事:松本盆地縦走探索(20)

史上最高の個体滞在時間と撮影枚数を記録したのは、
2月の信州でまだ遠い春を待っていたコニー360でした。
何度も探索をしていた見渡しの良い大平原での、
まさかの撃ち漏らし個体でした。
会えた嬉しさの次に、今まで発見できなかった悔いる念が
ドロドロと湧いてきてしまい、探索手法に一石を投じた出来事でした。

くちびるサンバー

富士重工業
サンバーライトバン360

元記事:収穫期の山梨より(22)

2010年の探検隊の甲府盆地トピック商用車部門の
頂点に輝く発見は、初代サンバーの発見でした。
2代目サンバーを数十台見つけて初代は1台。
初代と2代目には大きな壁が有りましたが、
探検隊は漸くその壁を越えることができました。

コメント:管理人
【2010/12/29 22:30】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
探索中に陥るジレンマ
○は草ヒロ個体の存在を表します。

上の写真のような場面に遭遇してしまうと、
そのクルマが何でいらっしゃるのかの分析に入ります。
分析の結果、大して古くないクルマであるならば良いのですが、
それが古かったり、レア車であったりすると、
嬉しい反面、面倒な事になった唸ってしまいます。

写真の青い○で囲った個体は、
サブロクの個体と思われますが、果樹園のど真ん中に位置しており、
行ってみても、接近のしようがなくお手上げな個体となり、
モヤモヤとしたもののみが残ります。

他方、赤い○で囲った個体は山の高い場所に位置して、
甲府盆地では多くのケースで道がサブロクから軽自動車の規格になっていて、
自動車での接近が不可能となり、相当な距離を徒歩で移動する事になり、
それを数セットも繰り返すと、大変体力を消耗させられます。
また、高い高い彼方となると、分かれ道を少し間違えるだけで
全く関係ない場所へと運ばれてしまうこともあったり、
最終的には到達できない事になんてなると、
苦労した運転手の士気を大いに減じさせます。

最新探索の「収穫期の山梨より」でも
探索を切り上げようとした時に、
下の写真ような有難迷惑な光景を目にしてしまいました。

10111400.jpg
白いボンネットタイプのトラック

遠すぎて、古いとも新しいとも判別が付かず、
探索切り上げの機会を逸して現地へと赴く探検隊なのですが、
今回は、この一見すると面倒臭そうな発見が、
夕暮れ前の大勝利へと結びつきます。

コメント:管理人
【2010/11/14 11:14】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
探検隊の〔食〕
フロンテを見つけた後、探検隊は昼食タイムとなりましたので、
探検隊の探索における〔食〕についてコラムを挟みたいと思います。

探検隊黎明の2006年・2007年の探索は
草ヒロを見つけることにのみ楽しみを見出していた時期で、
明るい時間帯の全てを探索に捧げていおりました。
そんなもんですから、当然<食>の大部分は、
コンビニで済ませられられがちで、
セブンイレブンのおにぎり全品100円セールや
オープニングの大安売りに何度もお世話になりました。
時にコンビニすら無い場所に赴くこともあり、
不規則な時間になることが当たり前でした。

そんな暗黒時代でしたが、
日が暮れた後や、探索に行き詰まった時の気分転換には、
ちゃんとお店で食事を愉しむこともあり、
探索を重ねるごとに徐々に食への執着は増し、
ひどい時には夕食のために帰路とは逆に高速をひた走る始末でした。

探索中に出会った思い出深い長野県のお食事をご紹介します。
なおグルメブログではないので、期待はするだけ損です。



ソースかつ丼
駒ヶ根/明治亭・ガロ・玉龍飯店・きらく
大町/昭和軒

全てはこの丼からでした。
初期の伊那谷探索において、山ばかり攻めていた探検隊は食にあぶれ、
連休で賑わう駒ヶ根の市街地まで下りてくるも、時間は夕方近くになり疲労困憊。
すぐにでも食べたいという腹具合でしたが、ライダー達が行列を作る店を発見。
「彼らは全国各地めぐっているから、美味しいものには敏感なはずだ」というノリで
初ソースかつ丼となったのが駒ヶ根の明治亭でした。
以後、ソースかつ丼は探検隊のブームとなり、伊那谷を訪れた時はモチロンの事、
安曇野北部の信濃大町を訪れた際は、昭和軒のソースかつ丼(写真)を頂きました。

soba.jpg

蕎麦
山形村/唐沢そば集落

蕎麦王国長野を訪れ、蕎麦を食わずして帰ることなかれ!
暑い夏に冷たい蕎麦をすするのも最高ですが、
新蕎麦の季節や信州の寒い冬にあっても、
蕎麦は探検隊必食の1品です。
長野県全域に訪れた店がありますが、
その中でも山形村には店先にキャラバン、
駐車場にライトバスジャーニーがいるという、
草ヒロ探索をする者なら無条件で入ってみたくなる
お店があり、先日訪れた時は貸切で入れませんでしたが、
山形村を探索した折には必ず立ち寄るお店があります。

sakura.jpg

さくら丼

飯島町/天竜軒・志をじ・いろは鮨

伊那谷では様々なお肉を食べることができますが、
とりわけ馬肉では日本でも指折りの地域になります。
調理スタイルは店によって異なり、
タタキで食べるものや、揚げてかつ丼風になっているもの、
洋風のものなど様々で、1日では食べきれない程の数です。

miso.jpg

麺屋蔵人
茅野市玉川

季節は冬。曇った寒い寒い日でした。
日の出から広大な高原地帯(≒コンビニすら無い場所)を
数時間以上もぶっ通しで探索し、
ガソリン残量が心許なくなったため集落へと下り、
車の腹を満たした後にノーマークで集落を流していると、
ラーメン屋が目の前に現れました。
冷え切った身体に、熱々の鉄鍋で出てきた味噌ラーメンは、
人生のラーメンの出会いの中でも劇的なもので、
以後付近を走るたびに寄るようにしています。
が、初回は普通に着けたのに、2度目3度目は迷い、
道行く人に聞いて何とか辿り着くお店です。

unagi.jpg

うなぎ
諏訪湖周辺

ワカサギで有名な諏訪湖の周りには
川魚店が数多くあり、中には鰻を焼いて出している店もあります。
ちゃんとしたお店でうな重など頂くのも勿論良いのですが、
写真の様に持ち帰りができるのもひとつの魅力です。
【2010/03/21 12:00】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
松本盆地再々再々・・・探索を終えて。反省会
○○ー越しの山々

草ヒロ探検隊の松本盆地での活動実績は

2006. 3 下呂~白骨旅行(塩尻初上陸)
2006. 9 群馬~伊那探索(松本~塩尻)
2006.11 長野県北部探索(安曇野北部)
2007. 5 長野県中央部探索(塩尻)
2007. 8 長野~草津旅行(広丘~安曇野)
2007.12 第1次松本盆地
2009. 1 第2次松本盆地
2010. 2 第3次松本盆地

他に単独で数回の立ち寄りがあります。

これら脳が草ヒロに侵されているとしか言いようのない遍歴から、
松本盆地は、噛めば噛むほど味が出る地域、と評することができ、
草ヒロ探検隊は、咀嚼が足りず、すぐに飲み込む堪え性の無い奴等
松本盆地は、まだまだ噛み足りない、とわかりました。
そして、探索スタイルに大いなる欠陥を露呈することになりました。

欠陥①
広大な碁盤目状エリアで、道選びが場当たり的で一貫性を欠く。

本筋といえる基本ラインが無く、北に草ヒロ個体あればヨロヨロ、
西に良さそうな畑があればヨロヨロ、と動き回り、
果ては自位置を喪失し、なんとなく通り抜けてしまう。(第1次・2次松本盆地)

改善
→本筋を設定し、右左折をして横移動をしても必ず右左折点まで戻り、浮気をしない。

欠陥②
探索センスの固着

2年ぶりに訪れたところで、地図も記憶も曖昧ながら、
道を選び選び来ると、同じ場所に行き着いている。(今までの再探訪地全て)
→新しい可能性を、自分のセンスが台無しにしている。

改善
→センスは急には改められないので、
再探訪地では、これがベストという選択を常に行わず、
2番目3番目の選択をすることも重要。

欠陥③
大物を発見すると周りが見えなくなる。

本来ならば研ぎ澄まして周りを良く見なければならないの場面ながら、
今回の探索で、前回、前々回の取りこぼしが多すぎて、
諸々で「3年前の管理人に死刑」と判決が今回下されました。

改善
→大物を撮影・観察し終わったら深呼吸し気を落ち着かせ、
じっくりと360度見渡してみましょう。

サンバー君に失礼な画像
【2010/02/24 10:32】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
コラム:草ヒロ探検隊とハッピードリンクショップ
ハッピードリンクショップ

この探索はハッピードリンクショップによって支えられています。

このような文言を出してもよいくらいに
草ヒロ探検隊の探索は『ハッピードリンクショップ』無しには語れません。

探検隊を立ち上げて、山梨を周り始めた頃(2006年)は
まだ場所を覚えられるくらいしか無かったような気がする
ハッピードリンクショップですが、気がつけば何処を走っても
目にするようになり、最近では長野でも見かけるようになりました。

ハッピードリンクショップは、
単に価格が安く種類が豊富という理由で愛用する以外に、
店舗数が今日ほど多くない時期には、探検隊で言うところの
ハッピードリンクの法則』により必ずと言ってよいほどに、
店舗から草ヒロを発見できていた時期がありました。
また、一服からのひらめきに何度となくお世話になってきました。

そして今回の「春本番の甲府盆地から」でも
写真のこの店舗の横の道から登った山には
思わず唸ってしまう草ヒロ個体たちに巡り会う事ができ、
お店の名前の通りハッピーな気分にさせてくれました。

このブログをお読みの皆様方も、機会がありましたら是非とも
ハッピードリンクショップをご利用になってみて下さい。

コメント:管理人

追記:写真の車は、これまたよく利用しているTレンタカーで借りたbBです。
【2009/04/01 19:57】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
08善光寺平探索を終えて
つわものどもがゆめのあと

2008年11月撮影

すとろんぐサンバー

2007年5月撮影

昨今の撤去の嵐を実感した今回の探索。
写真のすとろんぐサンバーの様に、過去帳入りした草ヒロが多数いました。
何箇所かで遭遇した解体屋では、無残に潰された旧車が鉄に還ろうとしていました。

探索前のお知らせで紹介した山も例外でなく、一部を残して撤去されていて、
僅か2年でここまで来たかと、ひとつの時代の終焉すら感じさせられました。

ただ一部では、車両が入り込めないような場所に草ヒロが残されていたり、
撤去の波を掻い潜った草ヒロもいて、完全な終焉を迎えたわけではありません。

これからの探索は以前のようにはいかないかもしれませんが、
草ヒロ趣味をやめない限りは、どんなに撤去されようが
これからも地道な探索を続けていくしかないと、
考えさせられる探索になりました。

コメント:管理人
【2008/12/01 21:32】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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