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2020/6/29「季節の草ヒロ」
20062901.jpg

宮城県にて
2006年6月12日5時30分撮影
【2020/06/29 20:26】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の箱祭り探索in長野(20)
キャリイバンハイルーフサンルーフ付き
キャリイバンハイルーフサンルーフ付き

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイバンサンルーフ付きハイルーフ
(カスタム/Gタイプ)
昭和55年ハイルーフ追加~57年MC
長野県にて
2013年2月と2019年3月撮影

以前撮った写真はピンボケでお蔵入りしていましたが、リベンジのため地図に記した地点へと向かった・・・訳ではなく、長年の探索の勘で再び出会ったキャリイバンサンルーフ付き。
サンルーフ付きが紹介されているカタログは商用バンなのに、荷物を出し入れするドアより、サンルーフを青空を採り入れる第6のドアと呼んで、レジャーユーズを強くアピールしています。
車体色も目を引く赤を新車時は纏っていたのですが、これが悲しいことに退色が進んでサビ止め塗装のような赤色になり果ててしまっています。
本日紹介した2記事のあわせて2台は、ともにローヤルワインレッドという赤色をしていたのですが、雨に打たれるうちに艶っぽさを失い、こうなってしまいました。

コメント:管理人
【2020/06/22 06:01】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(83)
キャリイバンハイルーフ
キャリイバンハイルーフ

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイバン4WDハイルーフGタイプ
(H-ST31V)
昭和56年4WD追加~57年MC
長野県にて
2012年4月(上)と2018年3月(下)撮影

悪路走破も難なくこなしそうな高い車高が目を引く、付いている4WDデカールが超お似合いなキャリイバン。
ジムニーにあこがれて格好だけは寄せてではなく、車体の下に何かを噛ませてあり、左後輪が無くても何のその!今やタイヤは飾りです。

コメント:管理人
【2020/06/22 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(39)
キャリイバン
キャリイバン
キャリイバン

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイバンハイルーフGタイプ
(J-ST40V)
昭和55年ハイルーフ追加~57年MC
長野県にて
2019年12月撮影

道路端にキャラバンと背合わせして置かれていた7代目キャリイ前期型のバンモデル。
派手さは無い物置で、屋根のサビ加減からも長くここに居るような感じを出していますが、ストリートビューによれば2012年頃には数十メートル離れたブドウ園の入り口で物置していました。
ちなみに2012年当時の様子は屋根にはまだサビは無く白一色で綺麗なものでした。
色も白と派手さなく地味地味ですが、綿屋の屋号が残っていたため他を選ぶ余地のなかったと想像でき、グレードは商用ユースでは快適装備が一通り揃っているGタイプ(カスタム)ですから、地味だの言ってはちょいと失礼でした。

コメント:管理人

【2020/06/21 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018年末慰安旅行より(41)
キャリイ
キャリイ

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイ三方開

昭和54年FMC~57年MC
長野県にて
2018年12月撮影

背負った荷物に雪を被るも、ちょっとコクのでた色合いが銀世界では目立ち目に留まったキャリイ。
自分の背の倍くらいの高さの草に埋もれていたようで、秋から冬になってようやく姿を現した感じです。
宿を出てまだ1時間くらいでしたが、寒くて雪も時折というか草ヒロ撮影に出る度に強く降り、ラーメン、中華そば、おでんなんて温かいものが想像できたのは、このキャリイで遊んだ世代だからでしょうか。
もちろんトミカですが。

コメント:管理人
【2020/06/19 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018年末慰安旅行より(40)
キャリイWideバン

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイWideバンスーパーデラックス
(H-ST20V)
昭和52年MC~54年FMC
長野県にて
2018年12月撮影

雪に降られて草ヒロ探しどころではなくなり、困った困ったという探検隊の心を代弁してくれた1台。
バンパーの曲がり、グリルへの雪の付き具合とも、良い感じに困り顔です。
15時半のこのキャリイWideの撮影でこの日は悪天候打ち切りとなり、さらに北の温泉へと車を走らせるのですが、「大雪警報」となり探検隊のふたりを楽しませてくれるのは、この後の話です。

コメント:管理人
【2020/06/18 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(81)
ミニカ55バン
ミニカ55バン
ミニカ55バン
ミニカ55バン
ミニカ55バン

三菱自動車工業
ミニカ55バンデラックス
(H-A105V)
昭和52年MC(550cc化)~56年FMC(ミニカエコノへ)
長野県にて
2018年3月撮影

区画化された大きいブロックの棚田の道を上ってきて、ほぼてっぺんの明らかにお先行き止まりな十字路に到達。
左右どちらに行こうか眺めると、選択肢になかった直進方向にサブロクのバンらしきお尻が枯れ草から姿を見せています。
果樹園地帯から水田地帯に流れてきて、草ヒロの気配が感じられなくなっていましたが、あるところにはあるものです。
リアのガラスが割れているのが見え、次いでデカールが視認できるとミニカ55バンとさっそくのネタバレ。
サブロクでなく550ccだとガッカリくるものですが、管理人的にはミニカ5バンからのお顔の方が、三菱360へ先祖返りしたようなひょうきん顔でお気に入りです。
フロントに周ると、こんなんでも550なんですというかのようにバッチを付けたお顔と対面できました。
三菱360の後を継いで昭和44年に登場したミニカバンからのボディーで、サイズアップしている全長もバンパーが大きくなっただけで、全幅・全高・荷室の寸法は全く変わらず、10年以上にわたりエンジンを載せ替えて生きながらえたモデルです。
同世代のミニキャブワイド55はわんさか見ることができますが、ミニカ55バンはまぐれでサブロクのミニカバンに紛れているくらいで本当に少数、それでもスズキ・アルトをよそ眼にミニカエコの登場まで孤軍奮闘しました。

周囲は耕作放棄地となってまだ日が浅い水田のようで、どうやら置いていかれてしまったようです。

コメント:管理人
【2020/06/15 17:43】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(37)
サンバー
サンバー

富士重工業
スバル・サンバーライトバンハイルーフ5ドアマルチフラット
(J-K87)
昭和54年MC~57年FMC
長野県にて
2019年12月撮影

国道に背を向けて佇むサンバー550。
現役時代に見飽きた車には見向きもせず居て、サンバーが向く方向には晴れたら山々が綺麗に見えます。
などという好みの話ではなく、真後ろの道からの荷物の積載性を考えて、テールゲートの開放スペース十分に、ちゃんと考えて置かれているのがわかります。
こちらのボディカラーはブラウンとカタログで紹介をされていますが、探検隊のふたり的には何度かブログでも書いているようにゴールドでして、晴天の日に見えるイメージが強いです。

コメント:管理人
【2020/06/11 21:31】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
地元にあったポーターキャブ
ポーターキャブ

東洋工業~マツダ
ポーターキャブ350キロ積三方開
(M-PC56T)
年式:昭和58年MC~60年MC
神奈川県にて
2007年6月撮影(現存せず)

後姿の白いポーターキャブの蛇足記事。
同年式なうえ撮影は10年以上前なのに、比較できないくらい見事にサビ尽くしています。
もう荷台に至ってはサビ落ちていて、ただの雑草のプランターのようで、この時季は良いボロ隠しになっていました。
アパート前の駐車場の真ん中で、見るからに邪魔だった様子で、2010年代に入った頃にはすでに撤去されていたと思います。

コメント:管理人

【2020/05/28 20:14】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(79)
ポーターキャブ

東洋工業~マツダ
ポーターキャブ350キロ積三方開

長野県にて
2018年3月撮影

道に背を向けて畑に埋まっていたポーターキャブ。
顔は畑の中心で望む事できず、佇まいからサブロクモデルと期待したものの、運転席後ろの窓が小さかったので550ccになってからのものです。
車体色は550初期が青、昭和58年MCで白となるため、これまた新しい方でして、どんどん期待から離れていくのですが、サブロクの雰囲気を感じるくらいに本当に良い後姿なんです。

コメント:管理人
【2020/05/27 18:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/5/26 「季節の草ヒロ」という簡易更新
20052601.jpg
20052602.jpg

2014年5月撮影

550欲張りセット。
【2020/05/26 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(23)
サンバー

富士重工業
スバル・サンバー4WDライトバン ハイルーフ マルチフラット
(J-K88)
年式:昭和55年4WD追加~57年FMC
長野県にて
2019年3月撮影

この型のサンバーではあまりみかけないグラスグリーンメタリックの個体です。
昭和56年9月発行のカタログにあり、モデル末期に少しだけあったカラーリングのようです。
ぱっと見てサンバートライのストリームシルバーぽく見えますが、野ざらしで退色が進んでいるのもあり、曇っていて暗く見えているのですが、よく見ると緑がちょいと入った色合いをしています。
フロントバンパー下のプロテクターのバーが見えないくらいタイヤの半分以上を埋めて、畑の土に馴染んだ感じで置かれていて、物置としてバリバリの現役。
グリルがずれ落ちてフォグランプに引っかかっているのが、メガネがズレたようなひょうきんな表情になっています。

コメント:管理人
【2020/04/27 10:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/4/25 「季節の草ヒロ」という簡易更新
サンバー

カスタムサンバー
2010年4月山梨県にて

カスタムミラー、ストライプ、車内を見るとシートカバーはサンバートライのものが付いています。
隠れているところにも、ドレスアップが施されていたかもしれません。
【2020/04/25 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2018年末慰安旅行より(34)
アルト
アルト

鈴木自動車工業
スズキ・アルト

年式:昭和54年登場~57年MC
長野県にて
2018年12月撮影

丘陵地の広大な果樹園地帯にあった初代アルト。
道路挟んで反対側は数多くの草ヒロが居たところですが、こちら側は区画も広く道路も綺麗な碁盤目で走っていて、新たに整備された様子。
場所によっては整備竣工の記念碑などもあったりして、いつ頃にできたのかわかるところもあります。
記念碑や施設などの年月日が草ヒロ分布の目安として効くこともあり、昭和50年代に整備されたような場所では、昭和30年代や40年代の年式はちょいと厳しい。
この果樹園地帯にあっては、このアルトの年式からそれらを感じました。
それでもこのアルト、草臥れ方は先輩方に引けを取らないもので、土埃やサビで曇ったガラス、ドアとともに外れたフェンダー、車体のサビ加減は、隣の小屋とともにジオラマ作品の「汚し」の課題にできそうな風景になっていました。

コメント:管理人

本日の更新で、アルトのシリーズを出し尽くしました!
【2020/04/04 11:47】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(69)
アルト

鈴木自動車工業
スズキ・アルト

年式:昭和57年MC~59年FMC
長野県にて
2018年3月撮影

角目の後期型でもボンネットにミラーがない昭和58年に追加されたドアミラー仕様車。
玄関先で物置になっていますが、目を引くのは横に積まれた瓦の多さ。
顔は見えていますが、瓦メインの画面です。

アルト

鈴木自動車工業
スズキ・アルト

年式:昭和54年登場~57年MC
長野県にて
2018年3月撮影

丸目の前期型が電気柵の外側に居ました。
人の手が入らず、このまま枯れ草に埋まってしまうのではと心配するくらいに良い埋まりっぷりです。
フェンダーがめくれ上がり痛々しいのに、その上でミラーがあさっての方向を向いて好き勝手やっているのが面白いところです。

コメント:管理人

【2020/04/02 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(68)
アルトスノーライナー
アルトスノーライナー

鈴木自動車工業
スズキ・アルト4WD
(M-CC71V)
年式:昭和59年12月4WD追加~61年MC
長野県にて
2018年3月撮影

2代目アルト前期型の4WDモデルです。
スノーライナーというカッコいい名前があるのですから、こちらをもっと大きなデカールで!とも感じてしまいますが、何でもかんでもでっかくしたら、それはそれでダサいサイドに落ちてしまいそう。
ここ連日にわたりアルトやらフロンテを紹介してきて、この2代目は似通ったサビ方をしていて、雨に打たれて地が出た部分がサビているように見えます。

アルトスノーライナー

2018年3月撮影

アルトスノーライナー

2013年1月撮影

5年でちょいとサビが色濃くなり、老け込んでしまったようです。

コメント:管理人
【2020/04/01 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(67)
アルト
アルト

鈴木自動車工業
スズキ・アルト4WD5ドア
(M-CC72V)
年式:昭和61年MC~63年FMC
長野県にて
2018年3月撮影

4WDのデカールが車名よりも大きく目を引く、2代目アルトの後期型です。
ヘッドレストの根本が首みたく座席シートの形が、マネキン人形が座っているように見えます。
まだサビ自慢するような年式ではありませんが、フェンダーやらテールゲートが色濃くサビています。
なにか農機具でも立て掛けて置いてあったのかと思いますが、テールゲートの方は熊が爪でも研いだように生々しいです。

コメント:管理人
【2020/03/31 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(24)
アルト麻美フェミナ
アルト麻美フェミナ

鈴木自動車工業
スズキ・アルト麻美フェミナ
(M-CA71V)
年式:昭和61年2月発売特別仕様車
長野県にて
2019年12月撮影

小林麻美をCMキャラクターに起用し、その名を冠した特別仕様車まで発売してしまう鈴木自動車工業がステキです。
ポールニューマンのスカイラインでもお馴染み、今も昔も変わらない自動車のCM手法ですが、ハスラー・ももクロなる特別仕様車までは出せていません。
麻美フェミナに話を戻しますと、特別な仕様としては、ひとつがエアコンの標準装備、これは当時としては嬉しいアイテムのひとつ。
ふたつめが運転席のシートが乗り降りしやすいよう回転する、回転ドライバーズシートの装備があり、これに関しては当時はスカートを履いた女性でも乗り降りラクラクが売りでしたが、高齢化社会を迎えた今は方面を少し変えども便利な装備としてあります。

コメント:管理人
【2020/03/29 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(65)
フロンテ
フロンテ

鈴木自動車工業
スズキ・フロンテ ウィヴ
(E-CB72S)
年式:昭和62年8月発売特別仕様車
長野県にて
2018年3月撮影

カーブのガードレールの切れ目でサビた屋根を見せていた6代目フロンテの後期型。
こちらは6代目末期に登場の特別仕様車ウィヴで、7代目にはグレードとして定着したモデルなのですが、それからすぐにフロンテ自体が無くなってしまいました。
昭和のうちに6代目までモデルを重ねていた歴史あるフロンテも、7代目になって程なくして、フロンテとアルトの乗用モデルと商用モデルの分けていた税金の仕組みが変わってふたつに分けておく必要が無くなり、アルトに吸収されて幕を閉じます。

コメント:管理人
【2020/03/28 12:41】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018年末慰安旅行より(33)
フェローMAX550バン

2008年5月

フェローMAX550バン
フェローMAX550バン

2013年11月

フェローMAX550バン
フェローMAX550バン

ダイハツ工業
ダイハツ・フェローMAX550バンデラックス
(H-L40V)
年式:昭和51年MC~52年MC
長野県にて
2018年12月撮影

10年かけての大雑把すぎる定点撮影。
道路っ端の撮影しやすい好立地ながら、前を木に遮られてあっちへこっちへアングルが定まっていません。
おまけに直近の2018年は道路っ端にあぐらかいて車内からの撮影。
こちらのフェローMAXバン、サブロクではなく550ccなのですが、550になって1年少しでテコ入れられてMAXクオーレにビッグマイナーチェンジ(型式変わらずL40V)を遂げますので、サブロク拾うよりも現存数は少ないと思います。
2013年撮影の前アングルで550のバッチがちゃんと押さえられているのがせめてもの救いです。

コメント:管理人
【2020/03/20 11:51】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(17)
FFレックスコンビ
FFレックスコンビ

富士重工業
FFレックスコンビXL
(M-KM1)
年式:昭和59年MC~61年FMC
長野県にて
2019年12月撮影

狭い集落道を抜けた先、果樹園が拡がる斜面へと探索車を進め、鈴木B360がえづくくらいのステキな素敵なすてきな道を走っていくもノー草ヒロ。
ただし、もう退くに退けない前進しかない斜面中腹で、下方にこのレックスちゃんの白いお屋根が見え、FUZAKERUNA!と鈴木B360がなったのはあたり前田のクラッカーで、すぐさまハッピードリンクショップで心を癒さねばならないところでしたが、斜面を下りてきた後でレックスに触れずに転進できないと、管理人雨の中突っ走っていって撮影してきたレックスコンビ。
角目の後期型なのも満足に撮れていませんが、ひどく(鈴木B360が)やられた直後の事で、じっくりと腰を据えてという時ではなかったのは今でも鮮明に覚えています。

レックスを連続してお送りしてきて、出し忘れ感満載の1台ですが、エピソードが濃いためピンでの紹介でした。

コメント:管理人
【2020/02/19 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(19)
FFレックスコンビ
FFレックスコンビ
FFレックスコンビ
FFレックスコンビ

富士重工業
スバル・FFレックスコンビXL
(J-KM1)
年式:昭和56年FMC~59年MC
長野県にて
2019年4月撮影

バネットが後ろから迫るレックスコンビの物置。
物置のお役目は後輩に譲っているようですが、先輩を後ろから見守る姿に圧が感じられます。
レックスコンビのバックドアには、『追突するな』の丸ステッカーと交通安全のステッカーがあり、かいあって余生をここで送れています。
でも、『追突するな』の文字は小さく、後続のドライバーに読める状態はアウトだったかもしれません。
こちらのレックスコンビはサンルーフが付いていない最上級グレードのXLになり、昨日紹介の5ドアセダンよりも装備品の質感が高められています。
この大きさのボディにデカデカとあるフェンダーミラーは、ミラーの位置を運転席からスティックで操作できるリモコンミラーで、モーターなど入っているためデカデカと存在感あるものになっています。

コメント:管理人

【2020/02/15 09:57】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(15)
FFレックス

富士重工業
スバル・FFレックス5ドアセダンS
L(E-KF1)
年式:昭和56年FMC~59年MC
長野県にて
2019年12月撮影

土管の並ぶ資材置き場の一角に置かれていた物置な2代目レックス。
2代目で駆動方式をFFに変更し、リアエンジンを止めたためこのモデルからボンネットを開けるとエンジンがあります。
FFレックスには3ドアバンのコンビと5ドアセダンがあり、この個体はプリントレザーの座席シートが見え、セダンの真ん中グレードのSLです。
坂を上っている途中で気が付きリアに戻らなかったため1枚のみの写真ですが、何と言っても横にいる2台のキャリイの圧が強く感じられる光景になっています。

コメント:管理人
【2020/02/14 19:15】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2019年夏・日本海へ からの帰り道にて(9)
サンバートライ
サンバートライ
サンバートライ

富士重工業
サンバートライハイルーフFXサンルーフ

年式:昭和57年FMC~62年MC(前期型)57~60年頃までのFX
長野県にて
2019年7月撮影

爽快なドライブをお約束する、車通り少なく信号機もめったにない道。
道路端のサンバートライが居て止まれたくらい、良い風景しか転がっていません。
サンバートライが置かれかたは、農作業を終えてすぐにでも走り出していけそうな佇まい。
でもコンディションは道路に近すぎて融雪剤の影響とも思えるサビが浮き出ていて草臥れています。
グレードのFXは前期型の途中までは2WDの最上級グレードでサンルーフを装備していましたが、昭和60年2月発行のカタログではより乗用車ムードを高めたFX-G、後のFGのグレードに最上級を譲り、サンルーフも装備しないグレードになっています。

コメント:管理人
【2020/02/06 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
錦秋の伊那谷にて2019(1)
アクティ

鈴木B360の仕事が終わるのを待って神奈川を発ち、暗くなった道をひた走り伊那谷へ。
当初の予定では日帰り山梨だったのが、前日の夕方から動けるというので、何かのひとつ覚えで長野へ。
300キロも走れば、いろんなところに行けるもの・・・。

雨の日が続いていたのから一転しての快晴で、タイトルに錦秋のと謳ったように見事な紅葉を眺めながらのドライブとなりました。

アクティ
アクティ
アクティ
アクティ

本田技研工業
アクティバン

長野県にて
2012年10月(各アングル上)と2019年11月(各アングル下)撮影

5年以上前に訪問した地域にスポットをあててなぞり直すも、草ヒロ密集果樹園地帯はただの果樹園地帯に成り果てているなど、さっぱり手ごたえがなく迷走。
目印を付けていた多くの草ヒロがサヨナラしていたなか、ノーマークのアクティに再会。
まだピカピカで物置として整理整頓されていたのも、時が経ち少々お疲れの気配が感じられます。
この世代の草ヒロたちの活躍に陰りがこようとは、10年ひとむかし前には考えもしませんでした。

コメント:管理人
【2019/12/08 20:09】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
PROなアクティバン


アクティPRO-B
2018年3月長野県にて撮影

後席がはなから無い2シーターのバン、アクティPRO-Bです。
運転席シートの背後には仕切りがあるトラックにハイルーフを被せただけという、荷物を運ぶのに割り切ったバンです。
丸目の550cc末期のモデルで、撮影時は新車時から数えて30年が経っていおり、果樹園の環境もあってかサビがそれなりに出ていて、目の周りがクマになっていてお疲れ感がでまくっていました。

コメント:管理人
【2019/07/16 07:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018年末慰安旅行より(23)


雪が舞い散る中を、畑が広がる一帯を流していると、鈴木B360が結構な大物を見つけたくらいの動作で探索車を停車させます。
「なんだ、なんだ!」と管理人も続いて見回すと、少し離れた草むらにサビサビの1台が見えます。
写真は望遠で寄るだけ寄っていますが、離れたところから見えた佇まいは大物を感じさせてくれるものでした。
まあ、写真でもネタが割れている通り、ボディと別パーツでサビ方が違うグリルから、ハイゼット55ワイドであると、草むらの中から強く主張していました。

19071302.jpg

続いて、さらに北へ車を小一時間走らせたところで見つけた、もう1台のハイゼット55ワイド。
こちらも、グリルのところのサビ方に差が出ていて、そのために元色がブルーとわかります。
妙な言い方ですが、綺麗にサビた個体です。

コメント:管理人
【2019/07/13 21:55】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(43)

19060902.jpg

東洋工業
ポーターキャブ

長野県にて
2018年3月撮影

550ccになってからのポーターキャブ。
三菱製のエンジンを搭載しています。
荷台もキャビンも目いっぱいに物置しています。
運転席ドアを閉めるさいに挟んだままのシートベルトが、物置で無縁になったものなのに存在感があってジワリときました。

コメント:管理人
【2019/06/09 22:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
羽前の国クラウンツアー2018(3)
キャリイ55
キャリイ55

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイ55バン

年式:昭和51年
山形県にて
2018年4月撮影

サブロクのL50キャリイとばかり思っていましたが、年式を調べるのに木々に隠れたガーニッシュを拝見したところ、お前さんサブロクじゃないね!となりました。

キャリイ55

左側が山梨で見つけたキャリイ55トラックのガーニッシュの意匠。
そして右側が、本記事で取り上げている個体の木々に隠れた部分の切り出し。
ライトの両側に横ラインがある意匠、これこそがL50ではない証、キャリイ55のお顔です。
キャリイ55という車、サンバー5やミニキャブ5といったサブロクボディに500ccのエンジンを積んだ暫定モデルとは少し異なり、サブロクボディに550ccのエンジンを積んだ、キャリイWideまでの橋渡し的な暫定モデルでした。
ガーニッシュのデザインが違うほか、全長3.0メートル以下の360cc規格から、3.2メートル以下という550cc規格に対応するために、前バンパーの大型化がされていて、ユーザにとっては旨味の無いところが大きくなっています。

コメント:管理人
【2019/05/25 07:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
羽前の国クラウンツアー2019(2)
レックスコンビ
レックスコンビ

富士重工業
レックスコンビ4WDターボ
(E-KM2)
年式:昭和59年MC~61年FMC
山形県にて
2019年4月撮影

クラウンの助手席におさまり、畑の奥のほう、斜面の上や下の方、川の下の方と目線を泳がせ放題の中に、森の中に車の姿が2台遠くに見えました。
轍がわずかにある道を歩いていくと、2台どころではなく左右見渡すと、あるわあるわ廃車の姿が。
最初に見えた2台よりも、その先に居た大物に飛びつき、それから順に1台ずつ見ていきました。
今日紹介する2台は、その中でも乗り継いだと分かる同じ車。
まずは古い方は、スバルレックスの商用車モデルのレックスコンビ。
マイチェンで丸目から角目となったとき追加された4WDのターボモデルで、商用車モデルでありながらサンルーフまで付いていた(本個体は未装備)、ボンバンブーム華やかなりし頃の1台です。

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右前輪から伸びている木は、先客のレックスコンビを避けて上へと伸びていますが、これから幹を太らせていくと、ヒョイと車体を持ち上げてしまいそうな勢いを感じます。

レックス

富士重工業
レックス4WD 5ドアセダンC-i ECVT
(E-KH4)
年式:平成2年MC~平成4年ヴィヴィオへ
山形県にて
2019年4月撮影

続いて、一番新しい年式なのに、一番奥に潜り込んでいたのは、マイチェンで660ccとなったレックスとしては最後のモデル。
もはや物置として使っているというよりかは、乗り捨てたままという感じです。

コメント:管理人
【2019/04/17 09:53】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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