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2018年末慰安旅行より(34)
アルト
アルト

鈴木自動車工業
スズキ・アルト

年式:昭和54年登場~57年MC
長野県にて
2018年12月撮影

丘陵地の広大な果樹園地帯にあった初代アルト。
道路挟んで反対側は数多くの草ヒロが居たところですが、こちら側は区画も広く道路も綺麗な碁盤目で走っていて、新たに整備された様子。
場所によっては整備竣工の記念碑などもあったりして、いつ頃にできたのかわかるところもあります。
記念碑や施設などの年月日が草ヒロ分布の目安として効くこともあり、昭和50年代に整備されたような場所では、昭和30年代や40年代の年式はちょいと厳しい。
この果樹園地帯にあっては、このアルトの年式からそれらを感じました。
それでもこのアルト、草臥れ方は先輩方に引けを取らないもので、土埃やサビで曇ったガラス、ドアとともに外れたフェンダー、車体のサビ加減は、隣の小屋とともにジオラマ作品の「汚し」の課題にできそうな風景になっていました。

コメント:管理人

本日の更新で、アルトのシリーズを出し尽くしました!
【2020/04/04 11:47】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(69)
アルト

鈴木自動車工業
スズキ・アルト

年式:昭和57年MC~59年FMC
長野県にて
2018年3月撮影

角目の後期型でもボンネットにミラーがない昭和58年に追加されたドアミラー仕様車。
玄関先で物置になっていますが、目を引くのは横に積まれた瓦の多さ。
顔は見えていますが、瓦メインの画面です。

アルト

鈴木自動車工業
スズキ・アルト

年式:昭和54年登場~57年MC
長野県にて
2018年3月撮影

丸目の前期型が電気柵の外側に居ました。
人の手が入らず、このまま枯れ草に埋まってしまうのではと心配するくらいに良い埋まりっぷりです。
フェンダーがめくれ上がり痛々しいのに、その上でミラーがあさっての方向を向いて好き勝手やっているのが面白いところです。

コメント:管理人

【2020/04/02 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(68)
アルトスノーライナー
アルトスノーライナー

鈴木自動車工業
スズキ・アルト4WD
(M-CC71V)
年式:昭和59年12月4WD追加~61年MC
長野県にて
2018年3月撮影

2代目アルト前期型の4WDモデルです。
スノーライナーというカッコいい名前があるのですから、こちらをもっと大きなデカールで!とも感じてしまいますが、何でもかんでもでっかくしたら、それはそれでダサいサイドに落ちてしまいそう。
ここ連日にわたりアルトやらフロンテを紹介してきて、この2代目は似通ったサビ方をしていて、雨に打たれて地が出た部分がサビているように見えます。

アルトスノーライナー

2018年3月撮影

アルトスノーライナー

2013年1月撮影

5年でちょいとサビが色濃くなり、老け込んでしまったようです。

コメント:管理人
【2020/04/01 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(67)
アルト
アルト

鈴木自動車工業
スズキ・アルト4WD5ドア
(M-CC72V)
年式:昭和61年MC~63年FMC
長野県にて
2018年3月撮影

4WDのデカールが車名よりも大きく目を引く、2代目アルトの後期型です。
ヘッドレストの根本が首みたく座席シートの形が、マネキン人形が座っているように見えます。
まだサビ自慢するような年式ではありませんが、フェンダーやらテールゲートが色濃くサビています。
なにか農機具でも立て掛けて置いてあったのかと思いますが、テールゲートの方は熊が爪でも研いだように生々しいです。

コメント:管理人
【2020/03/31 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(24)
アルト麻美フェミナ
アルト麻美フェミナ

鈴木自動車工業
スズキ・アルト麻美フェミナ
(M-CA71V)
年式:昭和61年2月発売特別仕様車
長野県にて
2019年12月撮影

小林麻美をCMキャラクターに起用し、その名を冠した特別仕様車まで発売してしまう鈴木自動車工業がステキです。
ポールニューマンのスカイラインでもお馴染み、今も昔も変わらない自動車のCM手法ですが、ハスラー・ももクロなる特別仕様車までは出せていません。
麻美フェミナに話を戻しますと、特別な仕様としては、ひとつがエアコンの標準装備、これは当時としては嬉しいアイテムのひとつ。
ふたつめが運転席のシートが乗り降りしやすいよう回転する、回転ドライバーズシートの装備があり、これに関しては当時はスカートを履いた女性でも乗り降りラクラクが売りでしたが、高齢化社会を迎えた今は方面を少し変えども便利な装備としてあります。

コメント:管理人
【2020/03/29 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(65)
フロンテ
フロンテ

鈴木自動車工業
スズキ・フロンテ ウィヴ
(E-CB72S)
年式:昭和62年8月発売特別仕様車
長野県にて
2018年3月撮影

カーブのガードレールの切れ目でサビた屋根を見せていた6代目フロンテの後期型。
こちらは6代目末期に登場の特別仕様車ウィヴで、7代目にはグレードとして定着したモデルなのですが、それからすぐにフロンテ自体が無くなってしまいました。
昭和のうちに6代目までモデルを重ねていた歴史あるフロンテも、7代目になって程なくして、フロンテとアルトの乗用モデルと商用モデルの分けていた税金の仕組みが変わってふたつに分けておく必要が無くなり、アルトに吸収されて幕を閉じます。

コメント:管理人
【2020/03/28 12:41】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018年末慰安旅行より(33)
フェローMAX550バン

2008年5月

フェローMAX550バン
フェローMAX550バン

2013年11月

フェローMAX550バン
フェローMAX550バン

ダイハツ工業
ダイハツ・フェローMAX550バンデラックス
(H-L40V)
年式:昭和51年MC~52年MC
長野県にて
2018年12月撮影

10年かけての大雑把すぎる定点撮影。
道路っ端の撮影しやすい好立地ながら、前を木に遮られてあっちへこっちへアングルが定まっていません。
おまけに直近の2018年は道路っ端にあぐらかいて車内からの撮影。
こちらのフェローMAXバン、サブロクではなく550ccなのですが、550になって1年少しでテコ入れられてMAXクオーレにビッグマイナーチェンジ(型式変わらずL40V)を遂げますので、サブロク拾うよりも現存数は少ないと思います。
2013年撮影の前アングルで550のバッチがちゃんと押さえられているのがせめてもの救いです。

コメント:管理人
【2020/03/20 11:51】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(17)
FFレックスコンビ
FFレックスコンビ

富士重工業
FFレックスコンビXL
(M-KM1)
年式:昭和59年MC~61年FMC
長野県にて
2019年12月撮影

狭い集落道を抜けた先、果樹園が拡がる斜面へと探索車を進め、鈴木B360がえづくくらいのステキな素敵なすてきな道を走っていくもノー草ヒロ。
ただし、もう退くに退けない前進しかない斜面中腹で、下方にこのレックスちゃんの白いお屋根が見え、FUZAKERUNA!と鈴木B360がなったのはあたり前田のクラッカーで、すぐさまハッピードリンクショップで心を癒さねばならないところでしたが、斜面を下りてきた後でレックスに触れずに転進できないと、管理人雨の中突っ走っていって撮影してきたレックスコンビ。
角目の後期型なのも満足に撮れていませんが、ひどく(鈴木B360が)やられた直後の事で、じっくりと腰を据えてという時ではなかったのは今でも鮮明に覚えています。

レックスを連続してお送りしてきて、出し忘れ感満載の1台ですが、エピソードが濃いためピンでの紹介でした。

コメント:管理人
【2020/02/19 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(19)
FFレックスコンビ
FFレックスコンビ
FFレックスコンビ
FFレックスコンビ

富士重工業
スバル・FFレックスコンビXL
(J-KM1)
年式:昭和56年FMC~59年MC
長野県にて
2019年4月撮影

バネットが後ろから迫るレックスコンビの物置。
物置のお役目は後輩に譲っているようですが、先輩を後ろから見守る姿に圧が感じられます。
レックスコンビのバックドアには、『追突するな』の丸ステッカーと交通安全のステッカーがあり、かいあって余生をここで送れています。
でも、『追突するな』の文字は小さく、後続のドライバーに読める状態はアウトだったかもしれません。
こちらのレックスコンビはサンルーフが付いていない最上級グレードのXLになり、昨日紹介の5ドアセダンよりも装備品の質感が高められています。
この大きさのボディにデカデカとあるフェンダーミラーは、ミラーの位置を運転席からスティックで操作できるリモコンミラーで、モーターなど入っているためデカデカと存在感あるものになっています。

コメント:管理人

【2020/02/15 09:57】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(15)
FFレックス

富士重工業
スバル・FFレックス5ドアセダンS
L(E-KF1)
年式:昭和56年FMC~59年MC
長野県にて
2019年12月撮影

土管の並ぶ資材置き場の一角に置かれていた物置な2代目レックス。
2代目で駆動方式をFFに変更し、リアエンジンを止めたためこのモデルからボンネットを開けるとエンジンがあります。
FFレックスには3ドアバンのコンビと5ドアセダンがあり、この個体はプリントレザーの座席シートが見え、セダンの真ん中グレードのSLです。
坂を上っている途中で気が付きリアに戻らなかったため1枚のみの写真ですが、何と言っても横にいる2台のキャリイの圧が強く感じられる光景になっています。

コメント:管理人
【2020/02/14 19:15】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2019年夏・日本海へ からの帰り道にて(9)
サンバートライ
サンバートライ
サンバートライ

富士重工業
サンバートライハイルーフFXサンルーフ

年式:昭和57年FMC~62年MC(前期型)57~60年頃までのFX
長野県にて
2019年7月撮影

爽快なドライブをお約束する、車通り少なく信号機もめったにない道。
道路端のサンバートライが居て止まれたくらい、良い風景しか転がっていません。
サンバートライが置かれかたは、農作業を終えてすぐにでも走り出していけそうな佇まい。
でもコンディションは道路に近すぎて融雪剤の影響とも思えるサビが浮き出ていて草臥れています。
グレードのFXは前期型の途中までは2WDの最上級グレードでサンルーフを装備していましたが、昭和60年2月発行のカタログではより乗用車ムードを高めたFX-G、後のFGのグレードに最上級を譲り、サンルーフも装備しないグレードになっています。

コメント:管理人
【2020/02/06 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
錦秋の伊那谷にて2019(1)
アクティ

鈴木B360の仕事が終わるのを待って神奈川を発ち、暗くなった道をひた走り伊那谷へ。
当初の予定では日帰り山梨だったのが、前日の夕方から動けるというので、何かのひとつ覚えで長野へ。
300キロも走れば、いろんなところに行けるもの・・・。

雨の日が続いていたのから一転しての快晴で、タイトルに錦秋のと謳ったように見事な紅葉を眺めながらのドライブとなりました。

アクティ
アクティ
アクティ
アクティ

本田技研工業
アクティバン

長野県にて
2012年10月(各アングル上)と2019年11月(各アングル下)撮影

5年以上前に訪問した地域にスポットをあててなぞり直すも、草ヒロ密集果樹園地帯はただの果樹園地帯に成り果てているなど、さっぱり手ごたえがなく迷走。
目印を付けていた多くの草ヒロがサヨナラしていたなか、ノーマークのアクティに再会。
まだピカピカで物置として整理整頓されていたのも、時が経ち少々お疲れの気配が感じられます。
この世代の草ヒロたちの活躍に陰りがこようとは、10年ひとむかし前には考えもしませんでした。

コメント:管理人
【2019/12/08 20:09】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
PROなアクティバン


アクティPRO-B
2018年3月長野県にて撮影

後席がはなから無い2シーターのバン、アクティPRO-Bです。
運転席シートの背後には仕切りがあるトラックにハイルーフを被せただけという、荷物を運ぶのに割り切ったバンです。
丸目の550cc末期のモデルで、撮影時は新車時から数えて30年が経っていおり、果樹園の環境もあってかサビがそれなりに出ていて、目の周りがクマになっていてお疲れ感がでまくっていました。

コメント:管理人
【2019/07/16 07:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018年末慰安旅行より(23)


雪が舞い散る中を、畑が広がる一帯を流していると、鈴木B360が結構な大物を見つけたくらいの動作で探索車を停車させます。
「なんだ、なんだ!」と管理人も続いて見回すと、少し離れた草むらにサビサビの1台が見えます。
写真は望遠で寄るだけ寄っていますが、離れたところから見えた佇まいは大物を感じさせてくれるものでした。
まあ、写真でもネタが割れている通り、ボディと別パーツでサビ方が違うグリルから、ハイゼット55ワイドであると、草むらの中から強く主張していました。

19071302.jpg

続いて、さらに北へ車を小一時間走らせたところで見つけた、もう1台のハイゼット55ワイド。
こちらも、グリルのところのサビ方に差が出ていて、そのために元色がブルーとわかります。
妙な言い方ですが、綺麗にサビた個体です。

コメント:管理人
【2019/07/13 21:55】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(43)

19060902.jpg

東洋工業
ポーターキャブ

長野県にて
2018年3月撮影

550ccになってからのポーターキャブ。
三菱製のエンジンを搭載しています。
荷台もキャビンも目いっぱいに物置しています。
運転席ドアを閉めるさいに挟んだままのシートベルトが、物置で無縁になったものなのに存在感があってジワリときました。

コメント:管理人
【2019/06/09 22:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
羽前の国クラウンツアー2018(3)
キャリイ55
キャリイ55

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイ55バン

年式:昭和51年
山形県にて
2018年4月撮影

サブロクのL50キャリイとばかり思っていましたが、年式を調べるのに木々に隠れたガーニッシュを拝見したところ、お前さんサブロクじゃないね!となりました。

キャリイ55

左側が山梨で見つけたキャリイ55トラックのガーニッシュの意匠。
そして右側が、本記事で取り上げている個体の木々に隠れた部分の切り出し。
ライトの両側に横ラインがある意匠、これこそがL50ではない証、キャリイ55のお顔です。
キャリイ55という車、サンバー5やミニキャブ5といったサブロクボディに500ccのエンジンを積んだ暫定モデルとは少し異なり、サブロクボディに550ccのエンジンを積んだ、キャリイWideまでの橋渡し的な暫定モデルでした。
ガーニッシュのデザインが違うほか、全長3.0メートル以下の360cc規格から、3.2メートル以下という550cc規格に対応するために、前バンパーの大型化がされていて、ユーザにとっては旨味の無いところが大きくなっています。

コメント:管理人
【2019/05/25 07:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
羽前の国クラウンツアー2019(2)
レックスコンビ
レックスコンビ

富士重工業
レックスコンビ4WDターボ
(E-KM2)
年式:昭和59年MC~61年FMC
山形県にて
2019年4月撮影

クラウンの助手席におさまり、畑の奥のほう、斜面の上や下の方、川の下の方と目線を泳がせ放題の中に、森の中に車の姿が2台遠くに見えました。
轍がわずかにある道を歩いていくと、2台どころではなく左右見渡すと、あるわあるわ廃車の姿が。
最初に見えた2台よりも、その先に居た大物に飛びつき、それから順に1台ずつ見ていきました。
今日紹介する2台は、その中でも乗り継いだと分かる同じ車。
まずは古い方は、スバルレックスの商用車モデルのレックスコンビ。
マイチェンで丸目から角目となったとき追加された4WDのターボモデルで、商用車モデルでありながらサンルーフまで付いていた(本個体は未装備)、ボンバンブーム華やかなりし頃の1台です。

19041703.jpg

右前輪から伸びている木は、先客のレックスコンビを避けて上へと伸びていますが、これから幹を太らせていくと、ヒョイと車体を持ち上げてしまいそうな勢いを感じます。

レックス

富士重工業
レックス4WD 5ドアセダンC-i ECVT
(E-KH4)
年式:平成2年MC~平成4年ヴィヴィオへ
山形県にて
2019年4月撮影

続いて、一番新しい年式なのに、一番奥に潜り込んでいたのは、マイチェンで660ccとなったレックスとしては最後のモデル。
もはや物置として使っているというよりかは、乗り捨てたままという感じです。

コメント:管理人
【2019/04/17 09:53】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018年末慰安旅行より(4)
ダイハツ~2009
ダイハツ~2013

ダイハツ工業
ハイゼット4WDクライマー
(S66)
年式:昭和57年4WD追加~58年MC
ダイハツ工業
アトレー4WD
(S66V)
年式:昭和58年MC~61年FMC
長野県にて
2009年5月と2013年2月撮影

ダイハツの550ccが仲良く3台集まっていた田んぼ。
箱型の2台はアトレーが初代と2代目でそろい、そして追いかけられていたトラック。
2009年に前面から、2013年には右側面から眺めて、そして迎えた2018年。

ダイハツ~2018想像

このような光景を見られるかと思っていたのが、なぜか!!

×ダイハツ×~2018現実

本田技研工業
アクティバン
(VD)
年式:昭和54年登場~57年MC
長野県にて
2018年12月撮影

アトレー+ハイゼット×数年の年月=アクティバン

中途半端な合成画像を出してしまったので、アクティのほうがを合成されたもので、しようもないことをするものとお叱りを頂戴してしまうことでは、実はないのです。
アラフォーを迎えて、記憶力の衰えを感じずにはいられない探検隊のふたりですが、直視したものに流され記憶を改ざんせず、この変化に即ツッコミを入れました。
「どうしてこうなった!」
そして鈴木B360がすぐに「アクティの方が古いじゃない!」と言葉を継ぎました。
年式の新しいものが古いものに取って代わられた珍事でした。

コメント:管理人
【2019/02/15 22:17】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(14)
ハッピードリンクショップ

ハッピードリンクと草ヒロのある風景。
この自販機コーナーのそばには草ヒロが居るという、探検隊の言うところの「ハッピードリンクの法則」は、今となっては数をべらぼうに増やしたハッピードリンクショップと、数を大きく減らした草ヒロのため、なかなかマッチングしなくなりました。

ハイゼット

ダイハツ工業
ハイゼットスライドバン4WD
(S66V)
年式:昭和58年MC~61年FMC
長野県にて
2018年3月撮影

550よりもう少し古い世代ですとなお嬉しいです!
などという本音はさておき、コンビニもない山道を走っていて有難い水分補給ポイントで眺めるハイゼット。
ドリンクを飲みながら、枯れ草を全部取り去ってから洗いを掛けた綺麗な姿を妄想していれば、運転中の半分も脳ミソが働いていない状態になります。
日常を忘れて、ワンコインで浸れる癒しが、ここにはあります。

なんていうのは、ごくごく一部の廃車体趣味人だけで、不気味な軽バンが居るぅ~が多数を占めちゃうはずです。

コメント:管理人

草ヒロ鑑賞ができる癒しのスポットなのは、ごくごく一部の趣味人だけかもしれません。
【2018/06/09 05:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
管理人のなぞり旅(8)


富士重工業
サンバートラック
(KT1)
年式:昭和63年スバルマーク変更~平成2年FMC
山梨県にて
2018年4月撮影

果樹園の奥にいたサンバートラック。
10年前くらいに山梨をウロウロしていた頃には現役個体をよく見かけた年式も、平成30年となるとこのように果樹園などにある廃車となった姿の方が多めです。
少しサビが浮いていて惹かれる状態ながら、車で走っていたなら止まらずに済ませていたでしょう。
自転車でゆるりと走っていたから止まり、ゆるく撮影できた1枚です。
荷台のアオリ板を取り去っていて、屋根を切り取っていませんが園内作業車として走っていたはずです。

18052902.jpg

その根拠となるのがこのサンバーのフロントガラスに張り付けられていたステッカーで、丸い整備ステッカーは平成3年12月、車検ステッカーは平成(3)年6月(推定)と読み取れました。遅れて法定12カ月点検は受けたものの、車検は受けることなかったようです。

コメント:管理人
【2018/05/29 05:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(31)
廃車体の壁

山から下りてきて、廃車体の壁があるのが見え向かうと解体屋でした。
いい具合に組み合わされて、車の形ムダなく積まれています。
撮影をしたのは11月、廃車体を積み重ねたままで雪のシーズンを迎えたとは思えないため、粛々とリサイクルされたのでしょう。
その前提で見ると、壁を外れて場面右側の1台が実に惜しい。

ミニカアミ

草ヒロしていたという雰囲気が一切感じられない、見た目そのまま綺麗に乗られていたミニカアミ55が入庫していました。
外観だけでは判断できない部分もありますが、解体屋に入るには本当に惜しいコンディションです。

コメント:管理人
【2018/05/23 05:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(9)
ミラパルコ
ミラパルコ

ダイハツ工業
ミラパルコ
(L70V)
年式:平成元年2月発売
長野県にて
2014年4月撮影

特別仕様車や限定車でサブネームが溢れかえっていたミラ・ファミリーから1台。
商業ビルを展開するパルコとタッグを組んで、装備を充実させたミラパルコです。
型式末尾の「V」が物語るように最大積載量のシールが付く商用バンですが、パルコのセンスでお洒落に見せて、あったら嬉しいアイテム(エアコンやオーディオ)を標準装備として若者層をターゲットにしていました。
なお乗用モデルのクオーレでもパルコが発売されていますが、これは見たことがありません。

ミラパルコ

2017年11月撮影

訪問時は11月とあって草は枯れていましたが、果樹園の耕作には関係ない方とあってまだ手付かずでした。
そのためフロントはすっぽりと隠れていて、リアど真ん中で1枚を撮影。
2014年撮影分が未紹介だったのがちょうど良かったです。

コメント:管理人


【2018/02/18 05:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
羽前の国ツアー2017(40)
ハイゼット

山深く入っていって、残雪が増えていって、雨が雪交じりになっていって、撤退の号令をかけてくれたのはハイゼットでした。
雪で潰れている古い車が残っているかもという話で山間部へと入くも、道中には一切の草ヒロが無く、やっと姿を見せたと思ったらぐしゃぐしゃに潰れていたので、こりゃイカンと撤退となりました。
雪の重みで崩壊したものですが、痛々しい姿は大型バスくらいの大きさのこん棒でぶっ叩いたら、こうなるのではという潰れ方をしています。

18021302.jpg

雪で潰れるのは計算付くなのか、少し離れたところには次なる物置が2台。
すでに稼働中の様子でした。

コメント:管理人
【2018/02/13 05:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
羽前の国ツアー2017(35)
MAXクオーレ

行き止まりの一本道というのは気が楽なもので、道中の草ヒロは帰りに見れば良いと折り返しの終端を目指せます。
道の終わりまで探索の手を緩めないというのは、終端でご褒美を頂戴したことがあるからで、趣味人あるあるのひとつであったりします。
それが大物であれば美しいエピソードになるものですが、そうは問屋が卸さないのが現実で、手ぶらで帰ってくるのが常です。
期待を裏切られ続けて、遂には途中で雰囲気を読んで打ち切るようになり、終端のご褒美を遠ざけていましたが、今回は道の終わりで草ヒロをしっかりと見てきました。

MAXクオーレ
MAXクオーレ

ダイハツ工業
MAXクオーレー4ドア
(E-L45)
年式:昭和54年MC~55FMC
山形県にて
2017年4月撮影

見てきたのもご褒美というにはオーバーな、サブネームだけで車名となっているL系の型式の1台、MAXクオーレです。

フェロー(L37)→フェローMAX(L38)→MAXクオーレ(L40/L45)ー→クオーレ(L55)

狭間のモデルという感が強く、クオーレという名前も軽バンブームの陰となった感が否めず、バラエティに富んだフェローMAXと比べるとなお地味です。
内容的には昭和51年と53年の排ガス規制をクリアして、時代の要求に応えた実のあるモデルであったことを申し添えておきましょう。

コメント:管理人
【2018/02/08 05:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
彩の国から甲斐の国へ(10)終
彩の国から甲斐の国へで紹介していない草ヒロをまとめました。



草むらのなかに埋もれながら、目立つ赤い色のため遠くからも見えた郵便車です。
目立つといっても元色から比べたら退色激しく艶も失われています。
この前後にバンタイプのサンバートライを続けて見ていたせいか違和感を全く感じなかったのですが、トラックだと珍しい部類のハイルーフのキャビンが荷室を背負っていました。

18020203.jpg
18020202.jpg

郵便車の前後のサンバートライ。
550cc世代をコンスタントに見つけるも、その前の世代に続かず・・・。
居ないはずはないのだろうけど、見つけられません。

18020204.jpg
18020205.jpg

最後はアトレーを見つけて夕暮れタイムアップです。

以上で、彩の国から甲斐の国への連載を終わります。

コメント:管理人
【2018/02/02 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
羽前の国ツアー2017(27)
FFレックス
FFレックス
FFレックス

富士重工業
FFレックス5ドアセダンSX
(KF1)
年式:昭和56年FMC~59年MC
山形県にて
2017年4月撮影

カローラバンから一本道を走ってきて、ダート道が舗装に変わるとともにレックスが頭隠して尻隠さず状態で居ました。
先代のリアエンジン後輪駆動からフロントエンジン前輪駆動となり、冠にFFが付きました。
初代アルトによって火がつけられたボンバンブーム真っ盛りのモデルになり、草ヒロにおいても乗用車のセダンより商用車のコンビが目立ちます。
廃車になって物置になってしまえば、セダンの後席ドアもちゃんとした後席も関係なく、ましてリアガラスに熱線デフォッガーが付いた上級グレードというのも現役時代に置いてきた栄光になります。
フロント周りが賑やかで表情が伺えないのではなく、どうやら近くの焚き火の炎にあぶられてグサグサになってしまったようで、フロントグリルは溶けて飴のようになっていました。
時に火がついて半焼~全焼という憂き目に合い、物置として使われなくなったまま残された個体もいるくらいです。

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【2018/01/18 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
秋のノーカウントな山梨(5)
アルト

鈴木自動車工業
スズキ・アルト

年式:昭和54年登場~59年FMC
山梨県にて
2017年11月撮影

軽自動車でギリギリの道をそろりと進んでいると、地味ぃーにアルトが目の前に居ました。
サビを浮かべたボディが周囲を草に囲われていて、ギョッとするもすぐに冷静になりアルトとわかってしまい、サビに心躍る間もありませんでした。
サビの程度が年式の古さの期待になる一方で、果樹園草ヒロはその通りとはいかず、肩透かしとなることが多いです。
アルトは、新車価格で47万円、さらには物品税がかからないという財布への優しさで一世を風靡し、かつては草ヒロでも多くを見かけましたが、最近はご無沙汰気味だったりします。

太陽がまだそれなりに高いというのに、秋のノーカウントな山梨はほぼラストです。
ご新規さんはコースター、バネット複数、フェローMAXとハイゼット、そしてこのアルトで打ち止めでした。

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【2017/12/23 20:08】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
羽前の国ツアー2017(20)


フェローMAXの先のもう1件の草ヒロ。
フェローMAXのために止まっていなければ、見えていたか怪しいところです。

17120301.jpg

ハイルーフの姿がはっきりと確認できると、今度はその手前にも何やらあるような。

17120201.jpg
17120202.jpg

富士重工業
サンバートライ4WDハイルーフTX
(KR2)
年式:昭和57年FMC~62年MC
山形県にて
2017年4月撮影

手前側に見えた大物は次に回して、ピンでサンバートライを紹介していきます。
周りに遮るものが何もなく良すぎる日当たりによってボディの赤は色あせているのですが、曇って暗いのと雨に濡れて艶っぽくあるのでよくわかりません。
晴れた日に再訪してみると、意外にも草臥れていたりするもので、雨は草ヒロの見え方を変えます。

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【2017/12/03 20:35】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
羽前の国ツアー2017(18)~550ccサンバーの傍らには


昨日の記事で、とんでもないところに入り込んだサンバー550の話をしましたが、今回の羽前の国行きの道中を思い返してみると、「やつの傍にはいつも誰かが居ました!」
ちなみに、ダンプトラックなこちらのサンバーの近所にも平成10年代後半の軽乗用車というズッコケる個体と、昭和の高級商用車が居たりしました。

17100902.jpg

ダンプのサンバーから3時間後。
サンバーの傍らにはとあるニッサン車が居ました。
年式的にサンバーが後からお邪魔した形になり、本当に邪(以下、自主規制)
がっちりと寄り添っています。

17100903.jpg

そして翌日。
赤く目立つサンバートライを見つけると、その傍らに何やら車らしき塊が・・・。
遠くからは何なのか分かりませんでしたが、サンバーの顔がしっかりとわかるところまで来たら前日よりさらに年式差のあるカップルが成立していました。
雨が降りしきる中、幻想的な山中で夢を見ているような中で出会ったのに、勝手な夢は見させてくれません。

サンバーよ、お前はなんて仕事のできるやつなんだ。

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【2017/10/09 21:19】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
羽前の国ツアー2017(17)


どうやってあんな所に車を置いたのだろうか?
などと感心しながらも、アクセスすることが絶望的といえるようなところにも、ひょんなことから草ヒロを見つけてしまうことがあります。
悪魔的なタイミングで見てしまった。としか称しようがなく、そんな立地だからこその大物ということもあり、それに対して「撤去されることもないだろうから良し」と破綻した理論で済ませたこともあったような無かったような・・・。
10年くらいまえには山の全周をアクセス道を求めて探し回り日が暮れたということもありましたが、最近は望遠レンズで保険の1枚を捕えてから軽めに流して諦められるようになりました。

17100802.jpg

今回も引きの写真の後に保険の1枚で姿を捉えてみましたが、正体がサンバーK88(550ccモデル)でありました。
軽く流すまでもなく、側面に見えた4WDのデカールから、頑張って走っていったのね~と、深くも考えず現場を後にしました。
妙なところに入り込んでしまっている、大物のような雰囲気をまとった550ccも結構居たりします。

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【2017/10/08 21:44】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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