10年目の山梨(28)
アトレー
アトレー

ダイハツ工業
アトレー4WD LX
(S66V)
年式:昭和58年MC~61年FMC

ミラ
ミラ

ダイハツ工業
ミラMGF
(L55V)
年式:昭和57年MC~58年
2台ともに山梨県にて2016年12月撮影

ハイゼットアトレーからハイゼットの名前が、ミラクオーレからクオーレの名前が落ちたあたりのダイハツ商用車を相次いで見つけました。
双方ともに果樹園の物置として熟成が進みサビにまみれていて、そのコンディションは遠めで見つけた時には、ハイルーフの箱であれば出てくる年式がそう古くなく驚きはしませんが、ミラなどは全景が拝めないときなどには実車よりも10年くらい古い年式に見えてしまうもので、ザワっとなる時があります。
サビていない個体はとことん綺麗ですが、サビやすい環境にあると年式不相応とも言える朽ち方をします。

コメント:管理人
【2017/02/28 22:28】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10年目の山梨(22)
ハイゼット55ワイド
ハイゼット55ワイド
ハイゼット55ワイド

ダイハツ工業
ハイゼット55ワイドスライドバンスーパーデラックス
(S60V)
年式:昭和52年FMC~54年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

新しくできたバイパス道路から辛子色の目立つニクイ奴を見つけました。
新しく道ができることで露わになってきた草ヒロもあり、快適さもプラスされて言うことないのですが、頻繁に草ヒロを見つけるようだと、何のためのバイパスなのか分からなってくることがあります。
まだまだという年式ながらも、ルーフやバンパーは色濃くサビていて、辛子色もだいぶ色褪せていて、日当たりが良いことが佇まいからも分かります。
この個体、珍しいことに前ドアにドアバイザーが装備されているのですが、窓枠にはめ込まれているタイプではなく、ルーフドリップモールが付く位置にあり、また大きすぎるため純正品とは思えず、流用品によるオーナーお手製のものかもしれません。
比較しようと、様々な軽バン個体のドアバイザーを写真から探してみましたが、このタイプは1台もありませんでした。

コメント:管理人
【2017/02/16 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
10年目の山梨(7)

17011802.jpg

ダイハツ工業
ハイゼットバン
×2台
山梨県にて
2016年12月撮影

代違いの乗り継いだと思われるハイゼットが並ぶ果樹園。
フロントからの姿は拝見できませんでしたが、後姿だけ見てきました。
写真手前側になる、道路に近い方の白い550なハイゼットは、まだ綺麗なコンディションを保っていましたが、奥の緑色のハイゼット(サブロクか550かは定かではない)はテールゲートが千切れてアームが小さく万歳していました。
2台の年式差はおよそ10年というところなのですが、熟成の印象はそれ以上に大きな差となっています。

コメント:管理人
【2017/01/18 23:05】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日もごめんなさい。

【2017/01/12 07:43】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(10)
ワークス

鈴木自動車工業
ワークス

年式:昭和63年FMC~平成2年MC
長野県にて
2016年11月撮影

神奈川県民の身で、長野県の道だというのに何回も通ったことがある・・・はずと断言できる道沿いで、今回初めて撮影をした個体がこちら。
550cc時代最後の(アルト)ワークスにして、物品税廃止前の最後の旨味を堪能したボンネットバンです。
足回りが一切なく、デカール類も残っておらず型式をはっきり載せられませんでしたが、末尾にバンを表すVが付きます。
ワークスの車検ステッカーを望遠してみると平成14年12月の文字が間違いなく見て取れ、何回も通る前から置いてあったはずなのですが、スルーをぶっこいた個体の記憶は薄れるもので覚えがありません。
今回は、ぶどう棚の下で道路に顔を向けていたので探索車が止まり、「こんなの居たっけ?」ぐらいにすっとぼけて、ご新規さんとして撮影をしてきました。

コメント:管理人
【2016/12/10 21:58】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
たわわに実った柿とスズキさん~ともに熟するもの


550のまだ早いという草ヒロと、木にたわわに実っているものの、カラスに荒らされた様子がないので渋柿であろうというもの。
ともにうまく熟成できれば美味しくいただくことができます。
柿は一冬で結しますが、草ヒロは探索を始めた2006年頃に「10年も寝かせれば・・・」なんて言っていたものが、10年経った今でもまだまだという感じがします。

コメント:管理人
【2016/12/02 21:58】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
相模湾と日本海のあいだに(6)


ダイハツ工業
ハイゼットスライドバンハイルーフ
(S65V)
年式:昭和58年MC~61年FMC
三菱自動車工業
ミニキャブバン4WD
(U15V)
年式:昭和63年~平成2年MC
長野県にて
2016年9月撮影

長い直線の下り坂を走っていて道路端に2台仲良く並ぶ550を見つけ、管理人スルーするとか躊躇うことなく、助手席の同行人が驚くような大物があったくらいのリアクションで車を停車させました。

管理人的には

ひとつ 道路に顔を向けている素直さと近さ
ふたつ ヤードものではなく、天然草ヒロである
みっつ 悲しげな感じではない
よっつ 景気よく2台も並んでいる

と、4の理由で高く評価しまして、同行人が歯牙にもかけないような2台を(何台束になろうとも同じでしょう)恭しく写真に収めました。
オーナーは2台をどう使い分けているかは定かではありませんが、地に根を張った550らしからぬタイヤの埋まり方もグッドです。

16092602.jpg

富士重工業
サンバートライ4WD
(KR6)
年式:昭和58年MC~平成2年FMC
長野県にて
2016年9月撮影

550からもう1台ゆるいものを。
サンバートライでも数多く見る前期型ではなく、こちらは後期型です。
県道から見下ろすことができる何枚にも及ぶ棚田の中にあり、黄金色にそまりつつある段々のなかに人工物がポツンとあるので姿は大変目立ちます。
管理人が訪れるよりも半月ほど前に鈴木B360が見つけていたもので、送られてきた写真に紐付いていた位置情報をもとに訪れてみました。
この後期型のサンバートライのためにわざわざ訪れたのだとすると、長野に申し訳が立たないところですが、県道から外れてここまで走ってくると見えてくるものがあったりします。
それらは次の記事で紹介をしていきます。
このサンバートライは、探検隊で言うところの「縁起物」な1台です。

コメント:管理人
【2016/09/26 18:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の陽気に誘われ山梨(21)
営農サンバー

富士重工業
営農サンバー4WDトラック三方開
(KT2)
年式:昭和57年FMC~62年MC
山梨県にて
2016年2月撮影

トラックではまだ現役車を見かける機会もある550ccのサンバーが、雪に閉ざされた果樹園の中に佇んでいました。
屋根をカットして果樹園内ではたらく(いわゆる果樹園仕様車)という風体ではありませんが、樹木が間隔広く植えられているようで改造を受けずとも動き回れるようにも見えたので、現役当時の姿のままはたらいていたのかもしれません。
最近では果樹園仕様車にも660cc世代が進出を果たしていて、活躍を終えて不動車として残っている姿もありますが、10年前に草ヒロ探索を始めたころに比べて550cc世代も安泰とは言えないようになってきています。
そろそろサンバーの奥の白いセダンを無視するなというお叱りを受けそうなので触れますと、今回は雪が深かったため接近を断念しました!が、2007年に撮影した写真がありますので、そちらをご紹介します。

ダットサン・ブルーバード1300

日産自動車
ダットサン・ブルーバード4ドアセダン1300デラックス
(510)
年式:昭和42年FMC~43年MC
2007年3月撮影

ワイパーが外れていてサッパリですが、喧嘩ワイパーの初期の510ブルーバードです。
隣に建てられた納屋に役目を譲ったようでしたが、撤去されることなく残り続けています。

ダットサン・ブルーバード

リアは石垣の断崖となっていて、トランクは使えたもんじゃありません。
このギリギリの立地のおかげで残っているのかもしれません。

コメント:管理人

これにて、春の陽気に誘われ山梨の連載は終了です。
【2016/07/10 15:06】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
春の陽気に誘われ山梨(20)
レックスコンビ
レックスコンビ
レックスコンビ

富士重工業
レックスコンビF
(KM1)
年式:昭和56年FMC~59年MC(前期型)
山梨県にて
2016年2月撮影

果樹園地帯を流していてサッパリとした木々の中に白い車体が見えて、車で接近できるか試みたもののどこから見ても距離は変わりません。
埒があかないので、いよいよ管理人が車より降りて歩いての行ってみると、川の堤防道を行くことができご対面となりましたが、レックスコンビでした。
遠望したときにはもっと古い年式を期待させるもので、心弾ませて行ってみたのに550のボンバンだったというギャップに泣くに泣けず、撮らずに帰れるほど強くもないので記録にしっかりと残し車へとトボトボ帰りました。
座席シートやハンドルを外して広々と使える万全の姿で、年式以上に使い込まれた印象を受けました。

コメント:管理人
【2016/07/09 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(16)
ミラ
ミラ

ダイハツ工業
ミラ
(L70V)
年式:昭和62年MC~平成2年FMC
山梨県にて
2016年3月撮影

ミラの左方向に居る個体に目が行ってしまうのを十二分に分かったうえでピンで紹介します。
車検のステッカーは平成10年3月で切れていて、そのご長らく物置として活躍をしています。
ミラの車検切れから9年後の平成19年2月に探検隊がこの周辺へと散策に来て、ミラの左右にあるセダンはしっかりと写真に収めているのですが、このミラは完全に無かったことになっていて、左側のセダンの撮影に際してもミラが写り込まないようにしたとみられ記録には一切残らず、当然ながら記憶にも残っていません。
当時を思い返してみれば、一日に100台を越える草ヒロを見つけるのが当たり前のことで、ユルイ年式は目の前を歩いていてもスルーしていたということで、10年経ったら~だとか適当なことを言っていたのですが、その10年がめでたく経ちました。

コメント:管理人
【2016/06/24 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
クラウンツアー前に(18)
ポーターキャブ

マツダ
ポーターキャブ350kg積3方開
(PC56T)

山形では2時間の間に550のポーターキャブを2台見つけました。
1台めはギャランΣへと繋がった縁起物で、見つけた時には顔は見えませんでしたが、ホワイトというカラーリングから想像した通りの550で末期のモデルでした。
左奥の方にチラリとジープが写っているという位置関係で、ギャランはもっと左手の方にあります。

ポーターキャブ

マツダ
ポーターキャブ350kg積3方開
(PC56T)

2台めのポーターキャブは、大きな杉の木の下で枯れ葉にまみれていて、目があった瞬間に「怖っ」と引いてしまうくらいおどろおどろしい形相でした。
他にコレといった550の軽トラを見つけていないのですが、偶然にも2台のポーターキャブが揃いました。
【2016/06/07 11:52】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
初夏の便り~2016
アルト

鈴木自動車工業
アルト3ドア

関東近郊にて
2016年5月撮影

管理人はちょいとばかりお出かけをしていました。
鈴木B360も知っている温泉近くの2代目ブルーバードや、棚田に見えた初代タウンエースワゴン、水田脇に佇む大型バスなどを道中に見たり見つけたりして、その全てを落としてきましたが、夕暮れ間際に関東平野の水田地帯で見たこの1台だけは撮らずに帰られるか!と横道に入って戻ってきて撮影をしました。
昭和の終わりの頃と辛うじて平成ではないだけという年式ですが、廃車後に何がどうなったのかは存じませんが、重機で2~3回引っ掻き回したのではというくらいボコボコの凄まじい姿をしていて、地域柄から水害被害を考えるも付近の住宅にそのようなあとを見つけることはできませんでした。
錆びて朽ちているのでもないのに、満身創痍という言葉以外で言い表せない姿で、それでも今なお現役の物置車であり、どこかに転がっているような不法投棄なんかと違うのだと、工具入れ・部品入れ・道具入れと堂々とドアに書き込まれていました。
ドアに書かれた証がなければスルーをしていたところ、直書きされた主張に感銘を受けました。

コメント:管理人
【2016/05/23 16:17】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
春の陽気に誘われ山梨(10)
ミラ
ミラ

ダイハツ工業
ミラ4WD(L71V)

年式:昭和60年FMC~62年MC

寂しくなったぶどうの丘で、撤去の波を乗り越えたであろう1台を見つけました。
推定になるのは2006年や2008年にこのミラの記録も記憶も無いためで、その当時はこの年式に落ちるほど困っていなかったということもあり、今でも苦労をしてまで記録に残そうとはならないものですが、道路に面していたお手軽立地なのと、前後にあるマークに興味を惹かれて記録に残しました。
本来の意味の他にも見て取れるボンネットとリアの色あせた若葉マークが、草ヒロ的な若葉感を誇示?していました。
若葉マークが付いたままの姿から、免許取り立てドライバーのファーストカーの大役を無事に終えて草ヒロとなったということで、現役時代最後の誇らしい車歴の証と言えましょう。

コメント:管理人
【2016/03/24 05:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
探検隊2015慰安旅行より(23)
ミラクオーレ
ミラクオーレ

ダイハツ工業
クオーレ4ドアMG(L55)

年式:昭和58年(ドアミラー化)~60年FMC
長野県にて
2015年11月撮影

シティのあった散歩道は農道に合流し、広くなった道を進んでいくと視界が開けた先にクオーレを見つけました。
後期型でもドアミラーが解禁されたあとのモデルで、ボンネット周りがサッパリとしています。
数年前の管理人のおひとり探索でクオーレの左方向の丘の下からこの4ドアハッチバックの姿を見つけていたのですが、どうやって行くのかルートを見出だせず、ルート探しをしている間に他の草ヒロを相次いで見つけて「逃しても惜しい年式ではない」と有耶無耶にしていました。

数年前のクオーレ遠望

数年前のクオーレ(遠望)

探検隊には「1台逃せば縁が切れる」という教えがあり、験を担ぐ意味合いを持って縁起物と称して撮影できるものは丁寧に向かい合うようにしてきていますが、数年前は他の草ヒロの縁が繋がってしまい、これを良いように解釈してクオーレをスルーし、縁を知らぬ間に切っていたというのを数年を経て思い知りました。

コメント:管理人
【2016/03/04 17:49】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
週末は甲府盆地にいました~2015(18)
サンバー

富士山とサンバー550。
高いところまで(車で)上り詰めてご対面のありがたい風景です。
富士山のご利益は、このあと何となく曲がった先でありました。

サンバー

富士重工業
スバル・サンバーライトバンエクストラ(K87)

年式:昭和54年MC~57年FMC(グレードは57年4月追加)
山梨県甲府盆地にて
2015年12月撮影

モデル最末期にバンハイルーフ車に追加されたエクストラは、内外装の色使いを大胆に変えワゴン感覚を取り入れたモデルになり、カタログには次モデルのサンバートライでお馴染みのボディーカラーのシルバーメタリックを纏い赤いストライプを巻き、ブラックで馴染みのフロントガーニッシュまでもシルバーという派手派手な姿がありますが、こちらの個体がエクストラだと主張する部分はカタログカラーに見られる派手なものは殆ど見られず落ち着いたものです。
それでも、サイドには薄っすらと赤いストライプが残っているのが見えますし、ハイルーフの部分にはEXTRAの文字があり、車内を見れば派手なシート地がエクストラだと主張をしています。

コメント:管理人
【2016/02/28 17:34】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
探検隊2015慰安旅行より(14)
ハイゼット55ワイド
ハイゼット55ワイド

ダイハツ工業
ハイゼット55ワイドスライドバンスーパーデラックス(S60VD)

年式:昭和52年FMC~54年MC(前期型)
長野県にて
2015年11月撮影

昨年末に(13)を紹介してからほぼひと月放ったらかしていました慰安旅行の草ヒロに戻ります。
激レアなダイハツ車から一転して、津々浦々で物置になっていてお馴染みの550世代初のハイゼットに落とします。
ひと昔前まではわざわざ車を止めてまで撮影するに及ばないとばかりに、何かの草ヒロのついでくらいに済ませていたようなものです。
どこにでもいるだろうと思っていた世代も、撤去の手は等しく及んでいて気がつけば探さないと見られないくらいになりました。
こちらの55ワイドは、何度も走ったことのある道のすぐ下に分かり易くありますが、「55ワイド、スルー!」と一瞥後に走り去っていたものと思われ(スルーした個体は記録に残らなどころか、記憶にも残りにくいものです)、今回はじめて撮影のために立ち寄りました。
決してヤキが回ったのではなく、今までの行いを改めたということです。

コメント:管理人
【2016/01/24 17:13】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
探検隊2015慰安旅行より(3)
ミラ・クオーレ
ミラ・クオーレ
ミラ・クオーレ

ダイハツ工業
ダイハツ・ミラ・クオーレBタイプ(L55V)

年式:昭和55年登場~57年MC
山梨県甲府盆地にて

長野への道のりを急ぎたいところですが、もう1台忘れ物だった個体を拾ってからになります。

盆地が見渡せる温泉に入ってから、何を思ったのか湯涼みにそぞろ歩いてみたくなり、真っ暗闇の果樹園地帯を散歩して、歩きでなくては巡れないようなところを選んでいたら、いい感じのスプレイヤーを見てから程なくして550な軽のシルエットが眼に飛び込んできて、「ミラだね・・・」と、もっと古い閉じ込められた大物の期待を見事に裏切ってくれて苦笑するしか無く、「まあ、昼間にまた来ましょう」とお開きにして家路につきました。
約束の草ヒロとは大袈裟ですが、心残りであることは確かだったので、この機会を逃さず再会しに行ってみると、黒い後期型とばかり思ってものが、実は赤い前期型だったという発見もあり、探検隊のふたりにとって印象深い550との感謝の再会となりました。

なお、今回の慰安旅行では節目にもう1台、乗用モデルの白いクオーレが出てから大物へと至りますので、クオーレの登場にご期待ください。

コメント:鈴木B360&管理人
【2015/11/30 21:53】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
探検隊2015慰安旅行より(1)
甲府盆地

温泉宿へのチェックインに間があるため甲府盆地に寄り道をして、宿題としていた草ヒロを見に行きました。
ぶどう棚にまだ葉が残る場所はあるものの、ぶどうを収穫できるところは見たところ無く、後は葉が完全に落ちるばかりとなりました。

アルト
アルト

鈴木自動車工業
アルト(H-SS30V/H-SS40V)

山梨県甲府盆地にて
2015年11月撮影

車をパーキングに止めて歩いて果樹園地帯へと入り、宿題の個体を探しに入ると、目印のはずのこちらのアルトを見つけ直すよりも前に宿題を済ませてしまいました。
草疲労さんより調査依頼があってから日が経ち、お待たせし尽くしたところですが、調査結果は次回の更新で披露する事にして、まずはアルトです。
目印のアルトすら撤去されているのでは?という心配をよそにサビまみれのアルト健在。
鳥よけのために果樹園内にTシャツが何枚も掛けられた賑やかな中にいて、今回の旅行でこの後に何人も見ることになる理容師練習用の頭を載せたカカシとのコラボとならなくて、物足りないような、ホッとするようなスナップをおさめてきました。

コメント:管理人
【2015/11/26 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
會津食べ歩き旅行にて(2)
ハイゼット・アトレー
ハイゼット・アトレー
ハイゼット・アトレー

ダイハツ工業
ハイゼット・アトレーLタイプ標準ルーフ(S65V)
年式:昭和56年FMC~58年MC
福島県にて
2015年8月撮影

国道を走っていて眉毛ハイゼットとほぼ確定してしまうホワイトで標準ルーフの後ろ姿を見つけ、スルーする気満々で通り過ぎ、バックミラーに眼をやるとハイゼット・アトレーで、正体の意外性にたじろぎながらも脇道に車を入れました。
リアにあるグレードを見て豪華な内外装が売りのLタイプだったのですが、車体を飾るストライプの類は全く見られず、屋根に乗るルーフキャリアからは洒落っ気よりも仕事車という感じの方が強く、バンパーはシルバーに塗り替えられ、見た目はコテコテの商用車です。

ハイゼット・アトレー

ただのハイゼットでは?と疑って見ましたが、リア窓が両側スライドであったため、正真正銘のハイゼット・アトレーです。

ハイゼット

ハイゼット・アトレーから歩いて30秒の近くには、サブロクのS38Vも居ました。


【2015/09/03 18:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(33)
アルプスを望む尾根へと出て新規ゾーンに別れを告げ、訪れたことのある県道を走り帰途へ就きました。

ニッサン・グロリア

最後に走ることを選んだ県道は、2006年に訪れた時には多くの草ヒロが道の両側に配されていた、探検隊にとって思い出深い道です。
草ヒロを見るのに進んでは止まるのを繰り返し前へとなかなか進むことができないところでしたが、9年の歳月が過ぎ道沿いは当時の面影がないくらいにサッパリとしていました。
写真の草に埋もれたグロリアも、どうやって運びだしたものと考えあぐねるようなところから姿を消していました。

グロリア過去紹介記事:探検隊過去の探索からⅣ(23)

コロナマークIIワゴン

そして、悲しいかなこちらのコロナマークIIワゴンも居ませんでした。
過去紹介記事:探検隊過去の探索からⅤ(10)

コロナマークIIワゴンのあったカーブ沿いに居るもう1台の草ヒロは、場所は変わらず姿はありましたが・・・

ハイゼット550

ダイハツ工業
ハイゼット550スライドバン(H-S40V)

年式:昭和51年~56年
長野県長野地域にて
2006年11月撮影

サンバートライ

富士重工業
スバル・サンバートライハイルーフ4WD TX(M-KR2)

年式:昭和57年FMC~62年MC(前期型)
上記のハイセット550スライドバンと同じ場所にて
2015年6月撮影

550初期のハイゼットから、年式が少し若くなったサンバートライに草ヒロ物置が世代交代していました。
多くの草ヒロ物置を見てきた感覚では、緑色のハイゼットでまだ十分使い続けられると思うところですが、ハイルーフの良い後釜があったようで更新されました。
良い後釜のサンバートライですが、車検ステッカーが平成10年までだったので、探検隊が訪れた2006年の平成18年とは計算が合わず、車検切れからこの場所に置かれるまで空白の期間があり、どのような経緯でここに落ち着いたのかハテナな個体です。

550から550への世代交代は草ヒロ趣味では極めて地味ですが、衝撃的な光景でした。

コメント:管理人
【2015/08/17 22:58】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(29)
サンバートライ

草の中からこんにちは、あまりお見かけしないペイブルーのサンバートライです。

サンバートライ
サンバートライ

富士重工業
スバル・サンバートライハイルーフFX-G(M-KR1)

年式:昭和57年FMC~62年MC(前期型・グレードは59年~61年のもの)
長野県長野地域にて
2015年6月撮影


珍しいブルーのこちらの個体は、昭和59年10月に追加されたFX-Gという上級グレードになります。このグレードにさらにサンルーフが付けば頂点ですが、こちらにそれはありませんでした。
サンルーフが無い以外は装備は一番充実しているグレードで、駆動方式により2WDがFX-G、4WDがTX-Gと分けられているあたりに、4WDの老舗らしいこだわりを感じます。
57年登場時のカタログでは荷物を積む商用車色しか見出だせず、リアシートは高グレードでもヘッドレストすらつかないベンチシートであったものが、59年には『4人の大人がゆったりと座れるシート』を謳いFX-GとTX-Gのリアシートにベンチシートながら初めてヘッドレストが付き、61年にはグレード名をFGとTGに変えるとともにリアシートがセパレートタイプとなり、前期型5年の間に乗用車センスを磨きに磨いて、見た目は一緒でも中身は大きな進化を遂げました。

コメント:管理人
【2015/08/05 23:09】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(17)
ミニキャブ出現
黄色いネコとミニキャブ
ミニキャブワイド55

三菱自動車工業
ミニキャブワイド55バン(L013PV)

年式:昭和54年MC~56年MC
長野県長野地域にて
2015年6月撮影

ライトエースのお後ひと山越えオリンピックで整備されたバイパス経て古い町並みの残る旧街道へと入りました。
古めかしいバスの営業所などを眺め走っていると建物が無い一画があり、大きな黄色いネコの傍らに廃車体が見え停車。
どうやら家を壊したところ裏手に仕舞い込んでいた車が出てきたようで、潰れて泥が付いたタイヤが生々しいミニキャブが引きずり出されていました。
ミニキャブは、この撮影から程なくして家の後を追って粛々と姿を消したと思われ、消え去る前のほんの一瞬に巡り会えたのですが、ふたり揃って「隠れていたならもっと古い車でなくちゃ」と身も蓋もない感想が出てしまいました。

コメント:管理人
【2015/07/13 07:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、デモ中弛ミ!草ヒロ探検隊旅行記(15)
山・山・そして山

お昼ごはんの前に一仕事しようとしたら糸が繋がっていなかったようで逃しました。
後日、Google提供のバーチャル空間で形だけ糸は繋がり、山の中に手付かずの大物が居るのは確認できましたが、それはまた次の機会にお預けです。

山の中の鈴木さん

道は広いところでもせいぜい1.5車線もあればというところ、ナビに表示されないような道をクネクネと走り回り、時おり通り過ぎる集落を見ても廃車体を置いておくようなスペースはほとんど無く、やっと鈴木さんを1台見かけただけです。
山の中で思いのほか時間を費やし、絶景ポイントは多数あれど草ヒロはノーカウントに近い1台で、おまけに昼ごはんお預けまでくらいました草ヒロ探検隊の「中弛みタイム」は、昼ごはんを挟んで3時間近くにも及びました。

コメント:管理人
【2015/07/12 21:39】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(5)
アルト
アルト
アルト

鈴木自動車工業
スズキ・アルトCタイプ(SS40V)

年式:昭和54年~57年MC(初代前期型)の56年追加モデル
長野県長野地域にて
2015年6月撮影

アルト47万円でボンネットバンブームを世に巻き起こし一時代を築き、あまりに売れたもので取れるところから取れと税制までねじ曲げた日本国政府注目の名車アルト。
物品税がかからないという抜け穴で成長し、その穴を狭められ課税対象とされても成長をしたボンネットバンたちでしたが、消費税導入による物品税廃止によりブームの収束を見ました。
税制面で乗用と商用の区別化するメリットが無くなったため両モデルが統合されるさいに、乗用車本流のフロンテの名前が消滅して支流だったアルトに乗っ取られる形になったあたりにもアルトの凄さが見えます。
無くてもいいものはとことん省いた発売当初には助手席の鍵穴は必要ない!と一切ありませんでしたが、車種追加であると便利なものが付き始め、こちらの個体を見れば助手席にも鍵穴が付いています。
さすがにサンルーフの付いた個体は、まだお目にかかったことがありません。

こちらのアルトからいよいよ車を置いて身軽になって草ヒロ地帯へと入ってまいります。

コメント:管理人
【2015/06/28 18:31】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(3)
レックスから660cc繋がりで保冷車サンバーを見つけ、そこから程なくして550ccのサンバーを見つけ、流れはわらしべ長者のように確実に良くなっています。

サンバー660

富士重工業
サンバートラックパネルバン保冷車

年式:平成4年MC~11年FMC
長野県長野地域にて
2015年6月撮影

背負ったパネルをもぎ取ってそれだけが置かれていることを考えれば、嬉しいお頭付きの草ヒロ。
見つけた時には「アハハ」と笑って済まそうと考えましたが、鈴木B360が大切にしていこうと車を回してくれたため正面から頂きました。
サンバーから視線を流すと明日紹介をするもう1台の姿を見つけたので縁起物としては上々です。

サンバー550
サンバー550
サンバー550

富士重工業
サンバートラック(K77)

年式:昭和54年MC~57年FMC
長野県長野地域にて
2015年6月撮影

660のパネルから1台おいてすぐの発見は、小屋と一体化しているサンバーです。
オーナーのマメさが小屋の造作からサンバーの小屋にまで随所に見られ、小屋からサンバーへと伸ばされた軒に雨樋からバスタブへ雨水を貯めるところなど考えられています。
小屋の背後には市販の物置が建っていますが、味わい深い小屋とサンバーと比べれば面白みがありません。

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【2015/06/26 18:20】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
神奈川の地力(3)
ミニカ55バン

三菱360の後継として登場してからミニカエコノにバトンタッチされるまでの長きにわたり造られ続けたミニカバンのボディ。
360ccから中継ぎの500ccを経て、新規格もなんのそのと550ccのエンジンまで載せられ、12年の長きにわたり三菱ボンバンを支えました。
杉林の下を走り抜けている時に頭上にミニカバンを見つけ、自然とより古いモデルのサブロクを期待していると・・・

ミニカ55バン

角目から丸目に進化した!
ミニカ5バンではなく、550のバッチが誇らしげなミニカ55バンでした。

ミニカ55バン
ミニカ55バン
ミニカ55バン

三菱自動車工業
ミニカ55バンスーパーデラックス(A105V)

年式:昭和52年~56年
神奈川県にて
2015年4月撮影

ミニカバンへは埋もれていて人が通るだけで精一杯という荒れた道でしか行き着けず、杉を切り出して周囲を整理するようなことでも無ければ運び出される心配のない個体でした。
しかしながら、ミニカバンのコンディションは、神奈川の物差しではソコソコ良いと思えるところなのですが、鬱蒼とした木の下でジメジメしているのを加味してもドアが派手に壊れ過ぎていて、「ありゃりゃ」という言葉以外出てきません。

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数が少なかったため「クラウンRS41ツアー2015」を中断してお送りした「神奈川の地力」はこれにて終了です。
次回更新より羽前の国へと戻ります。
【2015/04/28 22:26】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
雪でもい~な~伊那谷紀行(33)
1日伊那谷をめぐって、トータルで3台の初代アクティを見て偶然にも全てが中期型でした。
それも1982年の自動車ガイドブックにあったように、バンスーパーデラックス~ストリート標準ルーフ~ストリートLの順に掲載分全てが揃いました。
この頃のアクティは、TNアクティトラック、アクティバン、アクティストリートとアクティトリオを形成し、TNの名が残っていたり、ストリートとして分離独立していく前で、大変賑やかな時代でした。
標準ルーフとハイルーフの2ボディからバンとストリートで分かれるというワイドバリエーションで、オーナーの様々な用途に応えるもので、

アクティバン

本田技研工業
アクティバン4WDスーパーデラックス標準ルーフ(VH)


1日で見た3台も、標準ルーフながらバン最上級グレードで充実装備に加え頼り強い4WDな1台目、

アクティストリート

アクティストリート標準ルーフ(VD)

乗用車感覚の装備は大事だけれど標準ルーフで十分という2台目のアクティストリート、

アクティストリート
アクティストリート
アクティストリート

アクティストリートL(VD)
3台全て昭和57年MC~60年MC中期型(4WDは58年追加)
長野県伊那谷にて2014年12月撮影

隠れている足元のアルミホイール(鈴木B360より、ホイールキャップであるとフォロー入りました。)が誇らしいハイルーフの3台目のアクティストリートという具合でした。

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【2015/03/22 20:17】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
雪でもい~な~伊那谷紀行(31)
サンバー

富士重工業
スバル・サンバーライトバンハイルーフ4WDマルチフラット
(左)
昭和55年4WD車種追加~57年FMC(K88)
スバル・サンバートライハイルーフ4WD TG(右)
昭和57年FMC~62年MC前期型(KR2)
長野県伊那谷にて
2014年12月撮影

サンバー好きには堪らない、畑のお隣の草むらに仲良くビッタリ2台が並んだ光景。
草の加減がよろしくいないのが惜しいです。
左側のイエローが昭和55年~57年モデル、右側のシルバーがサイドストライプから昭和61年6月発行のカタログにあったモデルで、その年式差は4~6年と乗り継ぐには短期間過ぎます
2台ともに装備が充実した高いグレードで、サンルーフが付けば最上級!というところで、「サンルーフは要らない!」というオーナーさんの主義だとこじつけるのも苦しく、畑の物置(天然草ヒロ)というよりかは、保管車(養殖物)という感じがします。

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【2015/03/19 22:18】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
趣味人懇親会の草ヒロ巡りより(12)+春模様の長野より(27)
サンバー郵便車

あ~かいサンバーを趣味人懇親会で訪問した雪景色の模様と、

サンバー郵便車

2014年4月訪問の『春模様の長野より』からリンゴの花が咲く模様とでお送りします。

サンバー郵便車
サンバー郵便車
サンバー郵便車

富士重工業
サンバーライトバンハイルーフ4ドア(K87)

長野県にて
2014年4月と2015年1月撮影

りんご園に置かれたあ~かいサンバー。
日当り良好な立地のため赤の退色が著しいです。
払い下げ車の義理を通して元所有の証の部分を塗りつぶしていますが、この赤い姿のままでは正体を隠せられるはずがありません。
加えて塗りつぶした部分も経年で褪せて、何が書いてあるのか丸わかりの郵便車です。
果樹園の農薬サビは見られませんが、フロントドアは落ち立て掛けてあります。
サンバーのフロント右側にりんご園の傾斜が下がっているためか、水が溜まるようになっていたと見られ、その為にサビが酷く、ドアは重みに耐えられずもげ落ちたような断面です。
こちらのサンバーは、右側にスライドドアが無い4ドア車ですが、ハイルーフ車は5ドアという認識に加え、カタログを見てもハイルーフ=5ドアだったので、郵政省向けの特別仕様だったのでしょうか?

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【2015/02/06 19:20】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
雪でもい~な~伊那谷紀行(25)
キャリイバン
キャリイバン

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイバンカスタム

長野県伊那谷にて
2014年12月撮影

趣味人懇親会の連載がラストスパートに入ったところですが、ちょいとばかり時間が取れないため、さらりと550で失礼致します。
同じ日に撮影をした2台は、ともにグレードはカスタムとお揃いながら、ハイルーフと標準ルーフに分かれます。
カラーリングは、ハイルーフがブラウンで、標準ルーフはそれを濃くしたような色合いになっていますが、シルバーがサビたなれの果ての姿でした。
ハイルーフの方も目立たないだけで屋根はコンガリとサビに覆われていて、車齢30年を越えたといえども、果樹園のように農薬に蝕まれる訳でもない風なのに、ヤレ具合が劇的すぎます。
サビ自慢ができるくらいの標準ルーフなんかは、そのまんま直して乗れば注目されること間違いない事でしょう。

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明日の更新はお休みします!

【2015/02/03 21:54】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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