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2021/2/19「季節の草ヒロ」
ニューポーターキャブ
ニューポーターキャブ

東洋工業
ポーターキャブ350キロ積 三方開
(PC4D)
昭和52年MC~58年MC
長野県にて
2008年2月撮影

昭和52年に新規格対応し、ニューポーターキャブとリアにデカールを貼ってから、平成元年にキャリイをOEMしたスクラムになるまで、ずーーーーっとニューポーターキャブ。
愛嬌のあるリアスタイルに免じて、新しいだの古いだのと、細かいことは勘弁してください。

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【2021/02/19 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020年11月の草ヒロ探検隊 信州展(20)
ポーターキャブ
ポーターキャブ
ポーターキャブ

東洋工業
ポーターキャブ350キロ積 三方開
(PC4D)
昭和52年MC~58年MC
長野県にて
2020年11月撮影

神社の横に止まっていた青いポーターキャブ。
頭の上には鳥の巣みたいな草を被り、サビの涙を流していて、いい塩梅に草臥れています。
ポーターキャブに積もった枝や葉は乾いていましたが、ひとたび雨が降れば濡れて、風通しも悪そうなもんでしばらくジメジメしていそうで、そのためサビが目立つようです。
ビニールハウスの骨組みを荷台と車体前に置き、整理整頓して置くのにトラックの荷台はばっちりです。
少し開いた助手席ドアから見えた車内は枯れ草に占拠されていて、夏には草にすっぽりと埋もれていたことでしょう。

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【2021/02/18 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2020年11月の草ヒロ探検隊 信州展(19)
ミニキャブワイド55
ミニキャブワイド55

三菱自動車工業
ミニキャブワイド55三方開(H-L013P)
ミニキャブ三方開(H-L015P)
昭和52年FMC~59年FMC
長野県にて
2020年11月撮影

山道の峠付近の少し開けたところにあった栗の果樹園。
その奥の方で木に突っ伏して後姿を見せる軽トラックを発見。
キャブの部分が酷くサビていてどちら様なのかと一瞬なりましたが、ドアにあった独特のプレスラインからすぐにミニキャブだというのはわかりました。
酷いサビの原因はどうやら出火によるもののようで、キャブの中は鉄しか残っていない全焼状態で、木にぶつかって出火というカーアクションのひと場面を想像させますが、そんな簡単に火を噴くのは稀でしょうから、物置になってから積載物が燃えたと考えるのが順当です。
手元にあるカタログでアオリ板のヒンジの形状が前期と中期では異なり、この個体は中期の物でしたが、ヒンジの変更時期がマイナーチェンジによるものなのかは不詳なので、参考程度にコメントに加えておきます。

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【2021/02/17 09:27】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
2020年11月の草ヒロ探検隊 信州展(18)
ミニキャブワイド55バン
ミニキャブワイド55バン

三菱自動車工業
ミニキャブワイド55バンXL
(H-L013PV)
昭和54年MC~56年MC
長野県にて
2020年11月撮影

撮影年古めのストリートビューにあったダットサントラックっぽい1台は、航空写真にはトラックがあるようなシルエットは無かったものの、あったらめっけもんですくらいに行ったら見事に空振り。
ズルズルと近くに移動していないかしらと周囲を見回すと、お隣の廃果樹園に枯れ草の野に埋もれるミニキャブ55ワイドバンを発見。
結局のところダットサンっぽいものにはありつけなかったものの、手ぶらで帰さないのが心ニクイところ。
お顔の方まで行く気力なくお尻のみですが、ボディカラーから昭和54MCから56年MCまでのモデルと思われます。
テールゲートが支えの片方を失い辛うじてボディにひっついているのが見えますが、ヒンジの部分はどうな捻じれ方をして繋がっているのかと思うくらい、テールゲートとボディに一体感がありません。
こんな風に壊れる脆さか、こんな風になっても壊れ切らない強さか、はてさてどちらでしょうか。

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【2021/02/16 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2021/2/7「季節の草ヒロ」
キャリイWide

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイWide三方開スーパーデラックス
(H-ST20)
昭和51年FMC~52年MC
山梨県にて
2007年2月撮影

目立った欠品は荷台のアオリ板に、フロントのライトの樹脂枠、そしてセンターのSUZUKIのバッチ。
それ以外のパーツ類はボディにしっかりと付いて残っています。
こんなサビ方をするのは、作ろうとしてできるものではないのですが、ミラーなんかの残り方が実に絶妙。
サビの色濃い部分は指で突こうものならたちまち崩れさりそうなくらいで、ちょっとしたことでたちまちに崩壊してしまいそうな危うさしかありません。
それなのにタイヤは右へクイッと切られていて、今にも走り出そうとしているようです。
昭和のゲゲゲの鬼太郎の雰囲気にピタリな、ガイコツが運転しているかのような不気味さがあります。

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【2021/02/07 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(98)
アクティストリート
アクティストリート
アクティストリート

本田技研工業
アクティストリートL 4WD
(M-VH)
昭和58年4WD追加~60年MC
長野県にて
2018年3月撮影

スライドドアを境にツートンになっているアクティストリート。
色褪せる前との対比が1台でき、草ヒロでは馴染みのない元の色を見ることができました。
顔を北を向けて置いてあるにしても、日当たりの差だけでツートンになるはずはなく、カバーを被って日除けをしていたと考えられるんですが、10年前の撮影時も露わとなっています。
カバーを被せられなければ出ない色の差であるのは違いないため、考えられたのは農閑期の冬ごもりに時期にカバーを被っているのではということ。
近辺に農閑期にカバーを被せられた草ヒロが複数あり、このアクティストリートの場合、北を向いていて雪が溶けにくいフロント側の雪除けではと考えられます。

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【2021/02/01 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(97)
アクティストリート

本田技研工業
アクティストリートL 4WD
(M-VH)
昭和58年4WD追加~60年MC
長野県にて
2018年3月撮影

集落内で視界開けたところを見上げ先にアクティストリート。
鈴木B360の言う『おばちゃんジャンパー』を連想するピンク色がだいぶ色褪せて、まさにそれという色合いになっています。
色褪せる前は鮮やかな赤で存在感あり、サンルーフは付いていませんが、大型のサイドミラーが付き、当時の流行りのアイテムをしっかりと装備しています。
アクティストリートLという名前の車が売られていたのではというくらい、アクティストリートを見かけた時に、このLというグレードではなかったこと果たしてあるのか?
L以外に標準ルーフとハイルーフの存在をカタログや自動車ガイドブックにあるものの、アクティバンのスーパーデラックスがちょいと背伸びをした感じにしか思えず、ディーラーマンがどのように売り分けていたか。
アクティバンが頑なにまで丸目のヘッドライトを維持したあたり、見た目以外にアクティストリートの標準ルーフとハイルーフを勧める理由が無さそうです。

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【2021/01/31 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2021/1/29「季節の草ヒロ」
ポーターキャブ

東洋工業
ポーターキャブ350キロ積三方開

長野県にて
2008年1月撮影

荷物を満載した青い軽トラック。
タイヤを切り今にも発車しそうにしていますが、ウィンカーを見ればくり抜かれて無く、運転席にはドライバーではなくワイヤーが満載。
これじゃあ何処へも行けません。
なんのためにこうしているのかサッパリわかりません。

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【2021/01/29 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
2020年11月の草ヒロ探検隊 信州展(16)
キャリイWide
キャリイWide
キャリイWide

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイWide三方開スタンダード
(H-ST20)
昭和51年FMC~52年MC
長野県にて
2020年11月撮影

豪雪地帯とまではいかないまでも、冬はそれなりの積雪がある山間部で会ったキャリイWide。
なにやら全身から悲鳴が聞こえてきそうなくらい、こてんぱんに痛めつけられていて、荷台のアオリは好き勝手な方向を向いてヨレていて、運転席は果樹園仕様車とはひと味違う風に剥き出しです。
塊にするようにギュッと力込められて握られたように鉄がへしゃげている様子を見ると、こうなった原因は積雪による圧力とみて違い無さそうです。
そういえば豪雪地帯の春を迎えた道路のガードレールも、人の手で表現できないような形をしています。
県道から別れた山道の付近に集落も無いところだったので、雪が降れば除雪もされず春まで雪の中にあり、それを何回も繰り返すうちにできた自然の造形美?かもしれません。

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【2021/01/27 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2020年11月の草ヒロ探検隊 信州展(15)
キャリイ
キャリイ

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイバン標準ルーフスタンダード

昭和54年FMC~57年MC
長野県にて
2020年11月撮影

敷き詰められた枕木の上に据え置かれ、水田のかたわらに建つ離れのような小屋の庭先で物置になっていたキャリイバン。
物置となりタイヤは地に根を張るための足に過ぎなくなっているはずの廃車体ながら、ガーニッシュやライトのレンズ類をよけて赤と緑のツートンに見事に塗り上げられています。
一度は綺麗に全身を緑に塗ったものの、屋根の傷みにサビ止め塗装をしてこうなったと思われます。
以前はどんな様子だったのか、ストリートビューで見ることができた2012年の様子は、2020年の様子からは想像できない荒れっぷりでした。

21012603.jpg

ストリートビューの画像ではない別個体によるイメージ画像

本来のボディカラー白いキャリイは、フロントをすっぽりと覆うようにツタに絡まれて草むらに埋もれていて、ボディを見ると屋根はほぼサビに覆われ手つかず、スライドドア周りはグレーの塗料で一部を補修するも、補修が追いついている様子ではなく、今では黒いテープで補修されているドアレールはグサグサのサビに縁どられていました。
撤去されるのも時間の問題としか見えなかったのが、意外な復活劇を遂げていました。

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【2021/01/26 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(95)
セルボ
セルボ
セルボ

鈴木自動車工業
スズキ・セルボCX-G
(E-SS20)
昭和52年FMC~54年MC
長野県にて
2018年3月撮影

360ccで角目がフロンテクーペ、550ccで丸目がセルボと、唱えるように覚えてないと、どっちだったけ?と迷います。
この時はすっかりと呪文を忘れていたので、枯れたシダ類に隠れたCERVOのバッチと大きなバンパーから区別した次第。
ここまで2台の違いを言った話をひっくり返しますと、対峙して実際に迷うほどの出会いがそもそもありません!
珍しい出会いがあったのは、ストリートビューも寄りつかない棚田の最上部で、沢がカーブしていて下からは全く見えず、道の終わりと同時に視界に飛び込んできました。
タイヤ外されて置かれていますが、車高低いフォルムのためか違和感なく馴染んでいます。
物置として使われているような気配は無く、周辺には使い終わった漬物樽などが草に埋もれていて、とりあえず物を置いてある感じ。
ボンネットのトランクや、ガラスハッチでリアに置いた荷物の出し入れなど、物置であれば他車にはなかなか無い装備がキラリと光るのですが。
開いた窓から見えたのは、チェック柄のシートに黒に統一された内装で、ボディサイドで傾いだCX-Gグレードの特徴です。
昭和53年に追加された女性向けモデルのCX-Lでは、内装は赤と白のツートンと明るく仕上げられています。

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【2021/01/21 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020年11月の草ヒロ探検隊 信州展(13)
アルト スノーライナー

鈴木自動車工業
スズキ・アルト4WD Gタイプ
(M-SS41V)
昭和58年4WD追加~59年FMC
長野県にて
2020年11月撮影

昨日紹介のギャランFTOからほど近いところにある初代アルト。
管理人が以前見たときには(写真は無くほんとに見ただけ)後ろにはプレハブ物置は無く、ポツンと畑にアルトが1台!でした。
本職の物置があっても、アルトがまだ残っているというだけ、最近の草ヒロ探索ではめっけもんです。
リアのハッチを塞ぐように物置があり、荷物の出し入れが面倒そうと思うも一瞬、助手席シートが倒されているのが見えて、荷物を出し入れしているさまが想像できました。
ひとふた昔には、助手席シートを倒して後部座席へ乗り込む、助手席の人が降りてシートを倒して降りるという動作を、ごくごく自然に流れるようにやっていましたが、最近はこういった車にはさっぱり縁がなくモタツキそうです。

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【2021/01/20 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の箱祭り探索in長野(33)


富士重工業
スバル・サンバーライトバンハイルーフ
(J-K87)
昭和54年MC~57年FMC

21010902.jpg

スバル・サンバーライトバンマルチフラット
(K87)
昭和53年MC~57年FMC
長野県にて
2019年3月撮影

同じ日の朝と夕方に、ともに遠くに望むサンバー550を発見。
1台目のハイルーフは、直前に探索していた一帯を眺めたら、山の上の上の方という厄介なところに見えたものです。
山に登っていくような有力な道はあった覚えがなく、どうやって行くのだろうとチョイ引き気味のところ、正体が550のサンバーならとあっさりと諦めました。
確認のためカメラの望遠で眺めたついでに捉えた1枚で、せっかく撮ったものだからと図々しくも紹介します。
2台目は杉林の奥に見え、とりあえず道路から姿を捉えたら、上方に杉の花粉たちが賑やかにお迎えしてくれそうで、道はありそうでしたが接近をサッと諦めました。

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【2021/01/09 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(33)
サンバートライ
サンバートライ

富士重工業
サンバートライ4WD標準ルーフ
(M-KR2)
昭和57年FMC~昭和62年MC
長野県にて
2019年3月撮影

ロールーフ(標準ルーフ)で外観見たところの装備も派手さが無く、見れば見るほどサンバートライというよりサンバーバンというのがふさわしい感じ。
後期型となるとサンバートライから見た目をわざと簡素にしてサンバーバンができました。
4WDというだけでお値段アップするのに余りに簡素では難だというのか、2WDでは装備落ちするグレードもある中でリアウインドウの熱線プリントとラジオは4WD全グレードで標準装備です。

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【2021/01/05 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春の箱祭り探索in長野(32)
21010401.jpg

富士重工業
スバル・サンバートライ4WD TX
(M-KR6)
昭和62年MC~平成2年FMC
長野県にて
2019年3月撮影

ちょいと頑固な黒ズミを全身にまとっていますが、洗車すればまだ十分綺麗になるサビの無いサンバートライ。
こちらマイチェンを受けた後期型で、ライトの形状が変わって前期型とイメージが違い、前期型は喜んで撮影に行く管理人も、この先の一本道沿いに見つけ出した2代目エコーに気もそぞろで、帰りに撮るからとスルー。
直後に2代目エコーの居た界隈は面影ひとつない更地に化けているのを目の当たりにしました。
草ヒロを見つけたのに、理由をこじつけ撮影しないのは、発見の繋がりを断ち切るゲンの悪い行動で、帰りに約束通りに撮影をするもすっきりとしないことに。
ちなみに2代目エコー撤去の原因は、草ヒロキラーに名乗りをあげ始めたソーラーパネルで、現地は設置工事が始まったところでした。

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【2021/01/04 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2021/1/3「季節の草ヒロ」


ワインをしこたま飲んで撮影したサンバートライ
2011年1月山梨県にて

この旅のお供は鈴木B360ではなく高校時代の旅仲間で、探検隊で通い慣れた甲府盆地をちと違う毛色で探訪。
いつもは中央道の笹子トンネルを抜けて、勝沼へと開けていく景色に心躍らせ探索に入りますが、この時は往復とも中央線の電車を利用。
ハンドルを握ることのない1日、昼間っから酒を飲んだらダメな理由が皆無で、勝沼のぶどうの丘でタートヴァンを首から下げ、ワインカーヴに並ぶワインをしこたま飲み飲む飲む。
酒に呑まれぬ程度で切り上げ、酔い覚ましにと陽のまだ高い甲府盆地を散策。
温泉でも入ろと、あっちの山の方へと歩いて行けば良いと、塩山の方を目指してテクテクと歩く歩く歩く歩く。
酒が入ったことで探索眼が新境地を開拓できた、ということではありませんが、車でめぐる探検隊の旅では無縁の飲酒撮影を堪能しました。

本日は家族の新年会で、ふだんよりチョイと酒量多く、良い感じに酔っているためレギュラー更新を投げます。

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【2021/01/03 19:24】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018年末慰安旅行より(48)
ミラ

ダイハツ工業
ミラ
(M-L70V)
昭和60年FMC~62年MC
長野県にて
2018年12月撮影

グリルの車名を残して雪化粧した2代目ミラ。
雪が付いていない屋根の縁にはサビが浮いていて、この年式にしては貫禄が付いているのは果樹園という立地のためでしょうか。
グリルやバンパーの樹脂パーツは色あせている一方で、雪からにょきりと左右にでているドアミラーだけ際立って黒く変な存在感があります。
変な物ついで、屋根の縁に引っかかっている石は何のためにあるのか、積雪でちょいとバランスを崩しただけでフロントガラスをスキーして下っていきそうで危なっかしいです。

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【2020/12/27 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(93)
ミラクオーレ

ダイハツ工業
ミラクオーレBタイプ
(J-L55V)
昭和55年登場~57年MC
長野県にて
2018年3月撮影

初代ミラのバンモデル。
あまり見かけないシルバーのカラーは、現役時代はちょいと洒落た感じがしたことでしょう。
何年も野ざらしで艶っぽさを失った塗装が、影落とす果樹園の風景にマッチしています。

クオーレ
クオーレ

ダイハツ工業
クオーレ4ドアMG
(E-L55)
昭和58年(ドアミラー化)~60年FMC
長野県にて
2018年3月撮影

後期型になり、バンはミラに、乗用車はクオーレに車名が改められたモデル。
こちらのクオーレには何度か立ち寄っているのですが、ボンネットにのっかった木が場所を少々変えながらも置かれ続けていて、のっていないのを想像しないくらい馴染んでいます。
久しく足が遠のいていますが、今はどうなっていることでしょうか。

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【2020/12/26 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(59)
ミラクオーレ
ミラクオーレ

ダイハツ工業
ミラクオーレBタイプ
(J-L55V)
昭和55年登場~57年MC
長野県にて
2019年12月撮影

カーナビに道が表示されるがまま進入を指示した先で、探索車は車体を大きく揺らしながら進み、運転する鈴木B360は通る道に全集中。
管理人は首をガクンガクン揺られながらも左側に草ヒロ1台を見つけて「ミラ~」と声を発するも、鈴木B360は気づくことなく通過。
難路突破後に改めて「ミラガアッタヨ!」と非情な一言をかけ、ぐるりと回り2週目に再突入、鈴木B360を大いにえずかせ、ミラクオーレを撮影。
置かれた時には無かったであろう木に前を阻まれ、後ろは倉庫にびったんこ。
雪で草が寝て姿を見せていますが、枯れ草の絡まりようからすると秋まで草に囲まれ埋もれていた様子。
雪の白さと枯れ草の茶が合わさり、置いてある周りには馴染む色合いも、背後の違う色合いの倉庫のため隠れきれず。

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【2020/12/25 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020年11月の草ヒロ探検隊 信州展(1)
サンバー
サンバー

富士重工業
サンバー4WDライトバンマルチフラットハイルーフ
(J-K88)
昭和55年4WD追加~57年FMC
長野県にて
2006年11月と2020年11月撮影

磨けば綺麗になるようなボディだった新興勢力550cc世代の草ヒロも、14年経った今ではベテランの風格を漂わすまでに成長。
14年前の撮影がイマイチどんな感じだったか思い出せないまま撮影をしてきて写真を並べてみたら、角度は微妙に異なるもほぼ同じアングルでの撮影で、こちらには幸か不幸か成長なし。
窓が割れてしまったのか、雨どいの縁に鉄板を噛ませてぶら下げて、鉄板の下に鉄棒を重しにしてバタバタしないようにして補修されていました。

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【2020/12/14 21:40】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(56)
ミニキャブ

三菱自動車
ミニキャブトラック3方開4WDマイティ
(M-U15T)
昭和63年エンブレムスリーダイヤに変更~平成2年MC
長野県にて
2019年12月撮影

道端の2代目エコーを撮影したあと、その道を進むもすぐに行き止まり。
目の前に屋根のないミニキャブがお迎えしてくれる果樹園が終点。
バックで車を戻す羽目に鈴木B360がなるも、管理人は目の前に居るミニキャブを撮影しない手は無く「ちょいと待って」とカメラを差し出してのドライブスルー撮影。
荷台に荷物を載せ、ちょいと切られたタイヤから今にも動き出しそうな雰囲気を感じるのは果樹園仕様車ならではの感覚。
作業時の乗り降りを良くするため運転席のドアは無く使い勝手重視。
昨日のキャリイとはピラー部分の切断ラインが異なり、突き出るように残っている部分は養生が一応されています。
野ざらしでグタグタになった座席シートは、見ているだけでお尻と腰の部分がゾクっときます。

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【2020/12/12 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/12/11「季節の草ヒロ」
キャリイ

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイ三方開スーパーデラックス/Cタイプ

昭和54年FMC~57年MC
山梨県にて
2006年12月撮影

バンパーのナンバープレートの外れた跡がまだ色鮮やかで、荷台には切り取られた屋根が生々しく載った果樹園仕様のキャリイ。
青森で「バゲ」と呼ばれ農家に親しまれた存在であるというのが今年話題になりました。
探検隊で探索を始めた頃は、サブロクも一部で現役で主力はこのキャリイのような550cc。
途中から660ccモデルを頻繁に見かけるようになり、廃車体を物置にする習わしよりも連綿と受け継がれる存在です。
屋根を切り取るという単純な改造に見えて、切り取る部分の違いや、ドアを残すか取るかなどバリエーション豊富で、どの軽トラが造り易い、ここを切ったらダメといったノウハウがありそうです。

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【2020/12/11 20:35】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/12/10「季節の草ヒロ」
キャリイバン

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイバンハイルーフGタイプ
(J-ST40V)
昭和55年ハイルーフ追加~57年MC
2012年12月撮影
山梨県にて

7代目キャリイバン前期型の最上級グレードのGタイプ。
リアガラスの熱線とワイパーがその証で、登場時はカスタムというグレードですが、グレードバッチが入るところにRS-GとあるのでGタイプになった頃のモデル。
頭のRSは、7代目キャリイの2サイクル(ST30)と4サイクル(ST40)のふたつのエンジン車を区別するもので、RSはST40V…と続く部分に表記されているのが自動車ガイドブックで確認できます。
今となっては果樹園地帯のどこで撮影したのかさっぱり分からず、写真だけが残ったという義理で撮影したに過ぎないという1台。
右横には納屋、左は草むらと身動き取れず、テールゲートは木が邪魔で開けられずという、物置として使えていないとひと目でわかる状況。
ハイルーフの上には波板が屋根として置かれているのが見え、それなりに手をかけていたことは伺えますが、サンルーフから雨漏りがして被せたものかもしれません。

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【2020/12/10 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/12/8「季節の草ヒロ」
キャリイWideバン
キャリイWideバン
キャリイWideバン

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイバンスタンダード
(H-ST20V)
昭和52年MC~54年FMC
山梨県にて
2012年12月撮影

果樹園地帯にぽつんとあった廃なもの。
仕事に使っていたトラックでも置いてあったのか、大きな屋根の下はガランとしていて、その裏手にキャリイがありました。
ゴロゴロ転がっていた石が土台になっているようで、グダグダな姿に反し佇まいはシャンとしていました。
通り挟んで反対側には廃墟となった工場みたいな建物があり、キャリイの辺りからふらっと出てきた猫が、そちらの方にトコトコと歩いて行きました。

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【2020/12/08 21:12】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の箱祭り探索in長野(31)
キャリイWideバン
キャリイWideバン

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイバンカスタム
(H-ST20V)
昭和53年カスタム追加~54年FMC
長野県にて
フロント2019年3月/リア2019年12月撮影

スーパーデラックスより質感を高めたグレードとして追加されたカスタム。
メッキバンパーとドリップモール、そしてこのブラウンはグレード専用色でしょうか。
ボォーっとキャリイWideだ!と撮影してきているので、それ以上は写真からはわかるように撮ってきていません。
リアのバンパーが外れている所からスペアタイヤが姿を覗かせていて、こんなところに仕舞われているのだと思ったくらい。
リアからの個体は、乱雑な周囲の環境のわりに、塗装の艶がまだ残っている部分があり、一方で日当たりの良いところで物置として使い倒されているフロントから撮影の個体は、艶やかさの微塵もなく薄サビを全身に纏っていました。

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【2020/12/06 17:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の箱祭り探索in長野(30)
キャリイWideバン

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイバンスタンダード
(H-ST20V)
昭和52年MC~54年FMC
2019年3月撮影

モールやメッキといったアクセントになる飾りが無いスタンダードのあるべき姿。
もっと飾りを削りダミーグリルを無くしたアッサリ顔の経済車という、スタンダードのさらに下を行くグレードもトラックにだけ存在し、経済車のグレードではガソリンタンクキャプの鍵が省略されていて、ガソリンを盗まれでもしたらかえって不経済なんじゃと思ったりもします。


20120504.jpg

キャリイWideバン超経済車タイプ?
スタンダードのグリル落ち、2011年5月長野県にて撮影。

バンモデルでは経済車まで切り詰めたグレードはありませんが、草ヒロではグリルが脱落してしまって経済車のさらに先を行く「超経済車」的な顔になってしまった個体も見かけます。

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【2020/12/05 10:58】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
羽前の国クラウンツアー2019(8)
アルト
アルト

鈴木自動車工業
スズキ・アルトLタイプ フルオートマチック
(M-SS40V)
昭和57年MC~59年FMC
山形県にて
2019年3月撮影

杉の木の下にアルトが1台。
元来た未舗装道よりも簡単に道路へと出られそうと歩いた砂利道で見つけました。
もう10メートルも歩くと2車線の広域農道というのに、杉林に溶け込んで外から姿は伺えず。
元来た道を戻り見えなかった物を見つける、違う道へと出て新たな物を見つける、そのどちらもあることなので、これはもうその時の運です。
フロントガラスは上からの落とし物の直撃で割れたのか無くなり、もっと多い枯葉の落とし物を全身に浴びていてカムフラージュをしているみたい。

アルト

このアルトはカムフラージュ(擬装)するだけではなく、なんとバッチをFRONTEに偽装していました。
ドアにALTOとデカデカとあり、もとよりフロンテには無い3ドアというところで正体は変えようがないのですが、細かいところで面白いことをしてくれています。

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【2020/11/15 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
〔季節の草ヒロ〕秋深まる伊那谷~諏訪より2012(19)
アルトウォークスルーバン
アルトウォークスルーバン

鈴木自動車工業
アルトウォークスルーバン
(M-CA72V)
昭和62年発売~平成3年頃
長野県にて
2012年10月撮影

この珍妙なスタイルの車を見た時、真っ先に思いつく車がミラウォークスルーバンですが、アルトやミニカといったボンバンにも同スタイルのモデルが存在し、こちらはアルトのそれです。
ミラのそれの初代登場が昭和59年で昭和61年には2代目になり、アルトでは初登場が昭和62年ですからだいぶ後れを取っています。
自動車ガイドブックではトラックのページに掲載され、アルトのフルモデルチェンジから取り残され掲載が続き、周りの車が660ccとなった平成2年にシレッと1台550ccで紛れての掲載が最後です。
平成3年11月発売の、これまたイロモノのアルトハッスルに後を託したと思いますが、ハッスルはもっと短命に終わりました。
ウォークスルーバンは移動販売車として使われているのを目にする機会がありましたが、最近は軽トラベースに置き換わり、最寄りの駅前にヤキトリを売りに来ていたミラも相当前に居なくなりました。

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【2020/10/31 17:11】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
〔季節の草ヒロ〕秋深まる伊那谷~諏訪より2012(13)
レックスバン
レックスバン
レックスバン

富士重工業
スバル・レックスバンスタンダードファミリーレックス
(J-K44)
昭和54年MC~56年FMC
長野県にて
2012年10月撮影

たわたに実る柿が覆いかぶさり、そのた諸々に囲まれて頭重そうに身を置いていたレックスも、柿でも良い時期に紹介すればくらいにお蔵入りさせて、そのあと続々と入荷する品に埋没していました。
こちらのレックスはリアにこっそり最大積載量シールがあるとおり、こんなフォルムをしていても屋根がちょっとだけハイルーフなバンでいらっしゃったりします。
隠れている所以外を見回すと、ウインドウモールもなく助手席ドアには鍵穴も無い、スタンダード極まれりというお姿です。
ピラーのラジオアンテナに関しては、他グレードに生まれてきたなら活用された台座など塞がれたままに見え、このピラー周りをカタログ等の写真ではNGアングルくらいに扱われたくらいに写ったものがなく、新車時にどのような形態だったのか断定はできません。
マイチェンを受けた昭和54年はスズキからアルトが47万円で発売された年で、レックスバンは前年まで52万4千円で販売していたスタンダードを、ファミリーレックスとして一新して48万円まで値下げて発売しアルトを追撃します。

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【2020/10/25 12:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/10/24「季節の草ヒロ」
アトレー

山梨県にて
2012年10月撮影
【2020/10/24 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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