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羽前の国クラウンツアー2019(8)
アルト
アルト

鈴木自動車工業
スズキ・アルトLタイプ フルオートマチック
(M-SS40V)
昭和57年MC~59年FMC
山形県にて
2019年3月撮影

杉の木の下にアルトが1台。
元来た未舗装道よりも簡単に道路へと出られそうと歩いた砂利道で見つけました。
もう10メートルも歩くと2車線の広域農道というのに、杉林に溶け込んで外から姿は伺えず。
元来た道を戻り見えなかった物を見つける、違う道へと出て新たな物を見つける、そのどちらもあることなので、これはもうその時の運です。
フロントガラスは上からの落とし物の直撃で割れたのか無くなり、もっと多い枯葉の落とし物を全身に浴びていてカムフラージュをしているみたい。

アルト

このアルトはカムフラージュ(擬装)するだけではなく、なんとバッチをFRONTEに偽装していました。
ドアにALTOとデカデカとあり、もとよりフロンテには無い3ドアというところで正体は変えようがないのですが、細かいところで面白いことをしてくれています。

コメント:管理人
【2020/11/15 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
〔季節の草ヒロ〕秋深まる伊那谷~諏訪より2012(19)
アルトウォークスルーバン
アルトウォークスルーバン

鈴木自動車工業
アルトウォークスルーバン
(M-CA72V)
昭和62年発売~平成3年頃
長野県にて
2012年10月撮影

この珍妙なスタイルの車を見た時、真っ先に思いつく車がミラウォークスルーバンですが、アルトやミニカといったボンバンにも同スタイルのモデルが存在し、こちらはアルトのそれです。
ミラのそれの初代登場が昭和59年で昭和61年には2代目になり、アルトでは初登場が昭和62年ですからだいぶ後れを取っています。
自動車ガイドブックではトラックのページに掲載され、アルトのフルモデルチェンジから取り残され掲載が続き、周りの車が660ccとなった平成2年にシレッと1台550ccで紛れての掲載が最後です。
平成3年11月発売の、これまたイロモノのアルトハッスルに後を託したと思いますが、ハッスルはもっと短命に終わりました。
ウォークスルーバンは移動販売車として使われているのを目にする機会がありましたが、最近は軽トラベースに置き換わり、最寄りの駅前にヤキトリを売りに来ていたミラも相当前に居なくなりました。

コメント:管理人
【2020/10/31 17:11】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
〔季節の草ヒロ〕秋深まる伊那谷~諏訪より2012(13)
レックスバン
レックスバン
レックスバン

富士重工業
スバル・レックスバンスタンダードファミリーレックス
(J-K44)
昭和54年MC~56年FMC
長野県にて
2012年10月撮影

たわたに実る柿が覆いかぶさり、そのた諸々に囲まれて頭重そうに身を置いていたレックスも、柿でも良い時期に紹介すればくらいにお蔵入りさせて、そのあと続々と入荷する品に埋没していました。
こちらのレックスはリアにこっそり最大積載量シールがあるとおり、こんなフォルムをしていても屋根がちょっとだけハイルーフなバンでいらっしゃったりします。
隠れている所以外を見回すと、ウインドウモールもなく助手席ドアには鍵穴も無い、スタンダード極まれりというお姿です。
ピラーのラジオアンテナに関しては、他グレードに生まれてきたなら活用された台座など塞がれたままに見え、このピラー周りをカタログ等の写真ではNGアングルくらいに扱われたくらいに写ったものがなく、新車時にどのような形態だったのか断定はできません。
マイチェンを受けた昭和54年はスズキからアルトが47万円で発売された年で、レックスバンは前年まで52万4千円で販売していたスタンダードを、ファミリーレックスとして一新して48万円まで値下げて発売しアルトを追撃します。

コメント:管理人
【2020/10/25 12:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/10/24「季節の草ヒロ」
アトレー

山梨県にて
2012年10月撮影
【2020/10/24 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(91)
アトレー
アトレー
アトレー

ダイハツ工業
アトレー4WD LX-TURBO
(M-S81V)
昭和61年FMC~63年MC
長野県にて
2018年3月と2013年1月撮影

いい塩梅にヤレ感の出てきたアトレー。
こちら2代目前期モデルで、まだちょっと気を抜くとハイゼットになってしまうくらい近いものがあり、4面全てにAtraiと名前を出していて、リアガラスにまでデカールがある始末。
いちばん最近の写真ではサイドの赤いラインが色あせて消えかけ、白いバンぽさ(というかバンですが)を強くしていて、見た目のイメージがハイゼット寄りになっています。

ハイゼットバン
ハイゼットバン

ダイハツ工業
ハイゼットバン4WD標準ルーフ
(M-S81V)
昭和61年FMC~平成2年MC
長野県にて
2018年3月撮影

同世代のこちらはハイゼット。
丸目より角目がお高いというお約束で、昭和63年のMCで高グレードは角目となりまして、これはアトレーからのお下がりだったりしますが、それでもスタンダードやスーパーデラックスでは660cc世代となるまでこのお顔のままです。
雪国で乗っているから4WDという以外は、趣味的には渋い標準ルーフでプレーンな1台。
ハイルーフが幅を利かせていて、探そうと思って探し出せるものでは無いのですが、探検隊が活動を始めた頃はまだたくさん現役車を見ることができたので、まだ有難みが薄いです。

コメント:管理人
【2020/10/23 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(51)
サンバートライ
サンバートライ

富士重工業
スバル・サンバートライTG
(M-KR6)
昭和62年MC~平成2年FMC
長野県にて
2019年12月撮影

山麓の広大な畑地にポツンと居た後期型のサンバートライ。
手前に白く雪が積もったところが耕作地で、トライが置いてあるところは法面の際で、隙間にスポっとはまっています。
ガラスルーフのサンサンウインドゥを選んでいなかったり、ボディカラーがスノーホワイトと、見た目は地味寄りですが、この個体のTGは4WD車3グレードの真ん中で、装備はそれなりに充実しています。
最上級のTSでは4WDがフルタイムになり、外装ではカリフォルニアミラーやサイドステップ付き、フロントシートが後席と対面になるように転換するといったカタログでイイよ!謳われている装備が付きます。

コメント:管理人
【2020/10/21 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
錦秋の伊那谷にて2019(23)
サンバートライ
サンバートライ
サンバートライ

富士重工業
スバル・サンバートライTX-Gスペシャル
(M-KR2)
昭和61年3月発売特別仕様車
長野県にて
2019年11月撮影

段々の果樹園の上の方で、朝日をめいっぱい浴びていたサンバートライ。
シルバーのボディをギラつかせ、さらに窓全部が鉄板で塞がれ、メタルな質感が高すぎて鉄の箱を見ている気分に。
サイドには見慣れぬTX-Gスペシャル4WDのデカール、グレード名のTX-Gは最上級のグレードと4WDの挟まれたスペシャルとは何ぞやと調べてみると、900台限定で販売された特別仕様車だということだけわかりました。
この個体から拾えたのは外装のみですが、アルミホイール、窓下のストライプ、TX-Gなのにフロントウインドウ下のブラックのグラデーションが無いことくらいで、それらもオーナーが手を加えたものかもしれません。
テールゲートの一角にはオーナーが貼った玖保キリコ先生の『いまどきのこども』のステッカーが残っていました。
管理人は世代的にドンピシャ、原作を見たことはありませんが、色々な場面で当時見た覚えがあります。

サンバートライ

富士重工業
スバル・サンバートライTX-G
(M-KR2)
昭和59年10月~61年5月
長野県にて
2019年11月撮影

もう1台は果樹園の端に居たフツーのTX-G。
モールにドアバイザーとバンパーあたりは綺麗に見えましたが、ボディをよく見るとピラーや窓といった部分のサビが目立ち、雨漏りもするのか捲れていますが白いカバーを掛けられています。

コメント:管理人
【2020/10/20 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/10/19「季節の草ヒロ」
ハイゼットアトレー

群馬県にて
2009年10月撮影

サンルーフ付きのハイゼットアトレーに、オプションの『レインボーストライプ』
空が晴れないかわりに、草むらに虹がかかっていました。
【2020/10/19 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の箱祭り探索in長野(28)
ハイゼットアトレー
ハイゼットアトレー
ハイゼットアトレー

ダイハツ工業
ダイハツ・ハイゼットアトレーハイルーフLタイプ
(M-S65V)
昭和56年登場~58年MC
長野県にて
2019年3月撮影

崩れ落ちた土壁の先にこんにちはしていたハイゼットアトレー。
車体の左右を見比べると同色とは思えないくらい、日の当たる左側は退色が進んでいました。
全体見回して目立った欠品はみられず、車内は座席シートにカバーが現役当時と変わらず、物置としてあまり使い込まれることなく時間が経ったようです。


ハイゼットアトレー

廃ゼット感をあおるあからさまな絵。

コメント:管理人


【2020/10/18 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/9/28「季節の草ヒロ」
20092801.jpg

長野県にて
2006年9月24日撮影
【2020/09/28 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(49)
ハイゼット550
ハイゼット550

ダイハツ工業
ハイゼット550スライドバンスーパーデラックス
(S40V)
昭和51年追加~
長野県にて
2019年12月撮影

数年前にライトエースを撮影した1枚に写り込んでいた緑色のハイゼット。
お預けの間にサブロクか550かと期待を膨らませて・・・という訳ではありませんでしたが、現地では前後とも550の文字をハッキリと確認できました。

20092704.jpg

木に寄り添うという草ヒロのよくあるロケーション。
松、柿、枇杷の3本が混然一体となって伸びています。
ごちゃつく訳でもなく、四者がそれぞれ収まりよくあるように見えます。

50N NKK 1971

「鉄」な人として草ヒロの次に目がいったのは線路のレールにある刻印です。
← 50N LD NKK 1971 ||||| とレールの側面にあり、車の型式と同じくそれぞれに意味がありますが、注目するのは1971の数字4桁。
レールが製造された西暦で1971年を表示してあり、意外や意外ハイゼットよりも先輩でいらっしゃいます。

コメント:管理人
【2020/09/27 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/9/7「季節の草ヒロ」
20090701.jpg

長野県にて
2015年9月7日撮影
【2020/09/07 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/8/30「季節の草ヒロ」
20083001.jpg

長野県にて
2007年8月22日撮影
【2020/08/30 21:05】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/8/2「季節の草ヒロ」
20080201.jpg

神奈川県にて
2018年8月1日撮影

【2020/08/02 00:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/6/29「季節の草ヒロ」
20062901.jpg

宮城県にて
2006年6月12日5時30分撮影
【2020/06/29 20:26】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の箱祭り探索in長野(20)
キャリイバンハイルーフサンルーフ付き
キャリイバンハイルーフサンルーフ付き

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイバンサンルーフ付きハイルーフ
(カスタム/Gタイプ)
昭和55年ハイルーフ追加~57年MC
長野県にて
2013年2月と2019年3月撮影

以前撮った写真はピンボケでお蔵入りしていましたが、リベンジのため地図に記した地点へと向かった・・・訳ではなく、長年の探索の勘で再び出会ったキャリイバンサンルーフ付き。
サンルーフ付きが紹介されているカタログは商用バンなのに、荷物を出し入れするドアより、サンルーフを青空を採り入れる第6のドアと呼んで、レジャーユーズを強くアピールしています。
車体色も目を引く赤を新車時は纏っていたのですが、これが悲しいことに退色が進んでサビ止め塗装のような赤色になり果ててしまっています。
本日紹介した2記事のあわせて2台は、ともにローヤルワインレッドという赤色をしていたのですが、雨に打たれるうちに艶っぽさを失い、こうなってしまいました。

コメント:管理人
【2020/06/22 06:01】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(83)
キャリイバンハイルーフ
キャリイバンハイルーフ

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイバン4WDハイルーフGタイプ
(H-ST31V)
昭和56年4WD追加~57年MC
長野県にて
2012年4月(上)と2018年3月(下)撮影

悪路走破も難なくこなしそうな高い車高が目を引く、付いている4WDデカールが超お似合いなキャリイバン。
ジムニーにあこがれて格好だけは寄せてではなく、車体の下に何かを噛ませてあり、左後輪が無くても何のその!今やタイヤは飾りです。

コメント:管理人
【2020/06/22 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(39)
キャリイバン
キャリイバン
キャリイバン

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイバンハイルーフGタイプ
(J-ST40V)
昭和55年ハイルーフ追加~57年MC
長野県にて
2019年12月撮影

道路端にキャラバンと背合わせして置かれていた7代目キャリイ前期型のバンモデル。
派手さは無い物置で、屋根のサビ加減からも長くここに居るような感じを出していますが、ストリートビューによれば2012年頃には数十メートル離れたブドウ園の入り口で物置していました。
ちなみに2012年当時の様子は屋根にはまだサビは無く白一色で綺麗なものでした。
色も白と派手さなく地味地味ですが、綿屋の屋号が残っていたため他を選ぶ余地のなかったと想像でき、グレードは商用ユースでは快適装備が一通り揃っているGタイプ(カスタム)ですから、地味だの言ってはちょいと失礼でした。

コメント:管理人

【2020/06/21 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018年末慰安旅行より(41)
キャリイ
キャリイ

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイ三方開

昭和54年FMC~57年MC
長野県にて
2018年12月撮影

背負った荷物に雪を被るも、ちょっとコクのでた色合いが銀世界では目立ち目に留まったキャリイ。
自分の背の倍くらいの高さの草に埋もれていたようで、秋から冬になってようやく姿を現した感じです。
宿を出てまだ1時間くらいでしたが、寒くて雪も時折というか草ヒロ撮影に出る度に強く降り、ラーメン、中華そば、おでんなんて温かいものが想像できたのは、このキャリイで遊んだ世代だからでしょうか。
もちろんトミカですが。

コメント:管理人
【2020/06/19 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018年末慰安旅行より(40)
キャリイWideバン

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイWideバンスーパーデラックス
(H-ST20V)
昭和52年MC~54年FMC
長野県にて
2018年12月撮影

雪に降られて草ヒロ探しどころではなくなり、困った困ったという探検隊の心を代弁してくれた1台。
バンパーの曲がり、グリルへの雪の付き具合とも、良い感じに困り顔です。
15時半のこのキャリイWideの撮影でこの日は悪天候打ち切りとなり、さらに北の温泉へと車を走らせるのですが、「大雪警報」となり探検隊のふたりを楽しませてくれるのは、この後の話です。

コメント:管理人
【2020/06/18 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(81)
ミニカ55バン
ミニカ55バン
ミニカ55バン
ミニカ55バン
ミニカ55バン

三菱自動車工業
ミニカ55バンデラックス
(H-A105V)
昭和52年MC(550cc化)~56年FMC(ミニカエコノへ)
長野県にて
2018年3月撮影

区画化された大きいブロックの棚田の道を上ってきて、ほぼてっぺんの明らかにお先行き止まりな十字路に到達。
左右どちらに行こうか眺めると、選択肢になかった直進方向にサブロクのバンらしきお尻が枯れ草から姿を見せています。
果樹園地帯から水田地帯に流れてきて、草ヒロの気配が感じられなくなっていましたが、あるところにはあるものです。
リアのガラスが割れているのが見え、次いでデカールが視認できるとミニカ55バンとさっそくのネタバレ。
サブロクでなく550ccだとガッカリくるものですが、管理人的にはミニカ5バンからのお顔の方が、三菱360へ先祖返りしたようなひょうきん顔でお気に入りです。
フロントに周ると、こんなんでも550なんですというかのようにバッチを付けたお顔と対面できました。
三菱360の後を継いで昭和44年に登場したミニカバンからのボディーで、サイズアップしている全長もバンパーが大きくなっただけで、全幅・全高・荷室の寸法は全く変わらず、10年以上にわたりエンジンを載せ替えて生きながらえたモデルです。
同世代のミニキャブワイド55はわんさか見ることができますが、ミニカ55バンはまぐれでサブロクのミニカバンに紛れているくらいで本当に少数、それでもスズキ・アルトをよそ眼にミニカエコの登場まで孤軍奮闘しました。

周囲は耕作放棄地となってまだ日が浅い水田のようで、どうやら置いていかれてしまったようです。

コメント:管理人
【2020/06/15 17:43】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(37)
サンバー
サンバー

富士重工業
スバル・サンバーライトバンハイルーフ5ドアマルチフラット
(J-K87)
昭和54年MC~57年FMC
長野県にて
2019年12月撮影

国道に背を向けて佇むサンバー550。
現役時代に見飽きた車には見向きもせず居て、サンバーが向く方向には晴れたら山々が綺麗に見えます。
などという好みの話ではなく、真後ろの道からの荷物の積載性を考えて、テールゲートの開放スペース十分に、ちゃんと考えて置かれているのがわかります。
こちらのボディカラーはブラウンとカタログで紹介をされていますが、探検隊のふたり的には何度かブログでも書いているようにゴールドでして、晴天の日に見えるイメージが強いです。

コメント:管理人
【2020/06/11 21:31】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
地元にあったポーターキャブ
ポーターキャブ

東洋工業~マツダ
ポーターキャブ350キロ積三方開
(M-PC56T)
年式:昭和58年MC~60年MC
神奈川県にて
2007年6月撮影(現存せず)

後姿の白いポーターキャブの蛇足記事。
同年式なうえ撮影は10年以上前なのに、比較できないくらい見事にサビ尽くしています。
もう荷台に至ってはサビ落ちていて、ただの雑草のプランターのようで、この時季は良いボロ隠しになっていました。
アパート前の駐車場の真ん中で、見るからに邪魔だった様子で、2010年代に入った頃にはすでに撤去されていたと思います。

コメント:管理人

【2020/05/28 20:14】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(79)
ポーターキャブ

東洋工業~マツダ
ポーターキャブ350キロ積三方開

長野県にて
2018年3月撮影

道に背を向けて畑に埋まっていたポーターキャブ。
顔は畑の中心で望む事できず、佇まいからサブロクモデルと期待したものの、運転席後ろの窓が小さかったので550ccになってからのものです。
車体色は550初期が青、昭和58年MCで白となるため、これまた新しい方でして、どんどん期待から離れていくのですが、サブロクの雰囲気を感じるくらいに本当に良い後姿なんです。

コメント:管理人
【2020/05/27 18:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/5/26 「季節の草ヒロ」という簡易更新
20052601.jpg
20052602.jpg

2014年5月撮影

550欲張りセット。
【2020/05/26 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(23)
サンバー

富士重工業
スバル・サンバー4WDライトバン ハイルーフ マルチフラット
(J-K88)
年式:昭和55年4WD追加~57年FMC
長野県にて
2019年3月撮影

この型のサンバーではあまりみかけないグラスグリーンメタリックの個体です。
昭和56年9月発行のカタログにあり、モデル末期に少しだけあったカラーリングのようです。
ぱっと見てサンバートライのストリームシルバーぽく見えますが、野ざらしで退色が進んでいるのもあり、曇っていて暗く見えているのですが、よく見ると緑がちょいと入った色合いをしています。
フロントバンパー下のプロテクターのバーが見えないくらいタイヤの半分以上を埋めて、畑の土に馴染んだ感じで置かれていて、物置としてバリバリの現役。
グリルがずれ落ちてフォグランプに引っかかっているのが、メガネがズレたようなひょうきんな表情になっています。

コメント:管理人
【2020/04/27 10:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/4/25 「季節の草ヒロ」という簡易更新
サンバー

カスタムサンバー
2010年4月山梨県にて

カスタムミラー、ストライプ、車内を見るとシートカバーはサンバートライのものが付いています。
隠れているところにも、ドレスアップが施されていたかもしれません。
【2020/04/25 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2018年末慰安旅行より(34)
アルト
アルト

鈴木自動車工業
スズキ・アルト

年式:昭和54年登場~57年MC
長野県にて
2018年12月撮影

丘陵地の広大な果樹園地帯にあった初代アルト。
道路挟んで反対側は数多くの草ヒロが居たところですが、こちら側は区画も広く道路も綺麗な碁盤目で走っていて、新たに整備された様子。
場所によっては整備竣工の記念碑などもあったりして、いつ頃にできたのかわかるところもあります。
記念碑や施設などの年月日が草ヒロ分布の目安として効くこともあり、昭和50年代に整備されたような場所では、昭和30年代や40年代の年式はちょいと厳しい。
この果樹園地帯にあっては、このアルトの年式からそれらを感じました。
それでもこのアルト、草臥れ方は先輩方に引けを取らないもので、土埃やサビで曇ったガラス、ドアとともに外れたフェンダー、車体のサビ加減は、隣の小屋とともにジオラマ作品の「汚し」の課題にできそうな風景になっていました。

コメント:管理人

本日の更新で、アルトのシリーズを出し尽くしました!
【2020/04/04 11:47】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(69)
アルト

鈴木自動車工業
スズキ・アルト

年式:昭和57年MC~59年FMC
長野県にて
2018年3月撮影

角目の後期型でもボンネットにミラーがない昭和58年に追加されたドアミラー仕様車。
玄関先で物置になっていますが、目を引くのは横に積まれた瓦の多さ。
顔は見えていますが、瓦メインの画面です。

アルト

鈴木自動車工業
スズキ・アルト

年式:昭和54年登場~57年MC
長野県にて
2018年3月撮影

丸目の前期型が電気柵の外側に居ました。
人の手が入らず、このまま枯れ草に埋まってしまうのではと心配するくらいに良い埋まりっぷりです。
フェンダーがめくれ上がり痛々しいのに、その上でミラーがあさっての方向を向いて好き勝手やっているのが面白いところです。

コメント:管理人

【2020/04/02 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(68)
アルトスノーライナー
アルトスノーライナー

鈴木自動車工業
スズキ・アルト4WD
(M-CC71V)
年式:昭和59年12月4WD追加~61年MC
長野県にて
2018年3月撮影

2代目アルト前期型の4WDモデルです。
スノーライナーというカッコいい名前があるのですから、こちらをもっと大きなデカールで!とも感じてしまいますが、何でもかんでもでっかくしたら、それはそれでダサいサイドに落ちてしまいそう。
ここ連日にわたりアルトやらフロンテを紹介してきて、この2代目は似通ったサビ方をしていて、雨に打たれて地が出た部分がサビているように見えます。

アルトスノーライナー

2018年3月撮影

アルトスノーライナー

2013年1月撮影

5年でちょいとサビが色濃くなり、老け込んでしまったようです。

コメント:管理人
【2020/04/01 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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