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3月2日はサニーの日
サニーバン
サニーバン
サニーエクセレント

ダットサン・サニー
長野県にて
2006年3月撮影

3月2日を文字ってサニーの日と言っても色々とありますが、探検隊で紹介する日産自動車のサニー。
今年はネタ切れでこれという1台を紹介できないため、鈴木B360とともに初めて撮影したサニーを過去フォルダから引っ張り出してきました。
ライトバンの方は程なくして姿を消しましたが、青いエクセレントの方は一昨年に撮影の機会を得ています。

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【2021/03/02 03:02】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2021/2/28「季節の草ヒロ」
チェリーキャブトラック

日産自動車
ダットサン・サニーキャブ

昭和44年登場~45年車名変更
ニッサン・チェリーキャブ標準トラック(C20)
昭和45年車名変更~48年MC
山梨県にて
2007年2月撮影

顔面がひどくサビてパーツの脱落が見られるサニーかチェリーどちらかのキャブ。
サニーかチェリーのバッチは落ちていましたが、それに続くCABの赤いバッチがど根性でくっ付いています。
見た瞬間はすっきりと無地な見た目からキャブスターの名前が一瞬よぎりますが、ドアの三角窓やライトの位置で違うとわかります。
サニー・チェリーキャブの名前が出遅れた違和感の正体はすっきりとしたサイドで、ライトから車体側面へと流れていくストライプが、スタンダードグレードのため入っていないためです。

チェリーキャブライトバン

日産自動車
ニッサン・チェリーキャブライトバン
(VC20)
昭和45年車名変更~48年MC
山梨県にて
2005年2月撮影

顔がわりとしっかりしているスタンダードさんにお出でいただきました。
サイドに二本線のストライプが無いと締まりません。
失礼ながらパチモンみたいに見えます。
素っ気ない顔つきが際立ち、ロシアのワズを思わせる異国情緒を醸します。

チェリーキャブバン

日産自動車
ニッサン・チェリーキャブライトバンデラックス
(VPC20)
昭和50年MC~53年バネットへ
山梨県にて
2007年2月撮影

グリルがごっそりと落ちていても、デラックスでサイドに二本線があるだけで、サニーorチェリーキャブとわかります。
ドアに1200とあるので1000ccから排気量アップした後期型になります。
顔だけでお送りしているのでリアからは割愛しましたが、チェリーとデカールにしっかりとあり、顔のところでもグリルに覆われる部分の白塗装が途切れている形を追うと、サニーではなくチェリーキャブというのがわかります。

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【2021/02/28 20:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
錦秋の伊那谷にて2019(25)
バネット
バネット

山ん中の道路脇資材置き場に、道路にお尻を向けて2台のバネットが並んでいました。

チェリーバネットロング

日産自動車
チェリーバネットバンロング標準ルーフG
L(J-VPGC121)
昭和54年ロング追加~57年MC
長野県にて
2019年11月撮影

『サイドビューは窓がひとつ増え、見た目も新鮮』
『プラス33cm』ひとつ増えた窓でキャラバン・ホーミーにあともう少しまで背伸びしたバネット。
カタログではカッコにあるような謳い文句で、スタイルと積載性をアピールしています。
オーナーが購入時にもう少し背伸びするか、背伸びしたサイズが大きすぎたのか・・・、多くの草ヒロを見かけるバネットでもロングは少数派です。

サニーバネットラルゴ

日産自動車
サニーバネットラルゴコーチグランドサルーン
(E-KMC120)
昭和57年登場~61年FMC
長野県にて
2019年11月撮影

コーチモデルが背伸びすると、コーチロングという10人乗りモデルがあるのですが、さすがにマニアの願望とおりに並んではいません。
背伸びするのが上位モデルという意味で、バネットの最上級車ラルゴです。
外装は磨けば綺麗になりそうですが、車内はなかなか手ごわそうです。
2台揃って物置として使われている気配は無く、駐車してそのまま時が過ぎたような佇まいで枯れ草に埋もれていました。

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【2020/12/01 11:23】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今から14年前の11月23日~キャラバン・ホーミー
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キャラバンコーチ9人乗りスーパーデラックス
13:11撮影

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キャラバンコーチ10人乗り

10:23撮影

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キャラバンコーチ8人乗りSGLシルクロード
9:43撮影

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201123CV0102.jpg

キャラバン長尺9人乗りライトバン

14:07撮影

201123CV0201.jpg

キャラバン長尺ライトバン
11:13撮影

201123CV0301.jpg

キャラバンハイルーフバン
10:25撮影

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キャラバンライトバンロング
10:15撮影

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201123HV0102.jpg

ホーミーライトバン9人乗り
12:04撮影

201123HV0201.jpg
201123HV0202.jpg

ホーミーライトバン3/6人乗り5ドア

9:18撮影

いい日産の日、午後11時23分の裏更新。
探検隊も走ればキャラバン(ホーミー)にあたる。
11月23日という運命的な日に行われた探索でも、これだけの数にお会いできました。
リアだけだとか全体像が望めないもの数台を割愛して、迷惑なくらい写真だけ並べ立ててみました。
参考として撮影時刻を付記していて、コンスタントに飽きないように見舞われていたのを、改めて感じさせられました。
14年経った今では殆どが姿を消していると思われますが、時には初代でもキャラバン(ホーミー)跨ぎをしてしまうくらい、当時はそこいらじゅうに散らばっていらっしゃいました。

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【2020/11/23 23:23】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月23日~日産感謝の日?
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日産自動車
ニッサン・キャラバンマイクロバス
(手前)
ニッサン・ホーミー長尺ライトバン(奥)
長野県にて
2018年12月撮影

1台1台なら簡単でも揃って見るとなると自動車イベントの会場で!というキャラバンとホーミーの並び。
本日11月23日は語呂合わせで「いい日産の日」で、2年前の撮影で恐縮ですが、この2台をこの日に出してみました。

20112302.jpg
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ホーミーの方はカバーを被っていますが、辛うじてわかるように捲れているのが心にくいです。
長いボディーが2台ならび、キャラバンは15人乗りのマイクロバス、ホーミーは最大1000kg積みもあるモデルです。
ここまで並ぶとあともう1台、ほとんど見かけたことのないハイルーフのモデルも!は欲張りすぎでしょうか。

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【2020/11/23 11:23】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
羽前の国クラウンツアー2019(11)
ローレルサンバー
ローレルサンバー
ローレルサンバー

日産自動車
ニッサン・ローレル2000

昭和47年FMC~48年MC
富士重工業
サンバー4WDトラック
(J-K78)
昭和55年4WD追加~57年FMC
山形県にて
2019年4月撮影

相変わらず仲の良い2台。
ここまで引っ付かずとも、周りは余裕のあるところなのですが、サンバーがローレルを足止めしているようにも見えます。
今回はハイゼットも絡めて撮影してみましたが、見えるところもう1歩も足元ぬかるみ未接近で、また今度ということに。
来年の定点コースになんて思っていたら、2020年の春はそれどころではなくお預けです。

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前回紹介記事:羽前の国ツアー2017(19)
【2020/11/18 20:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
〔季節の草ヒロ〕秋深まる伊那谷~諏訪より2012(18)
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン

トヨタ自動車工業
タウンエースワゴン標準ルーフ1800カスタム
(E-TR15G)
昭和54年MC~55年MC
長野県にて
2008年5月と2012年10月撮影

初代タウンエースが続きます。
畑で物置になっていた1台で、ちょいと離れているところをカメラの望遠でカバーしたもの。
気を抜いてみると標準ルーフのバンに見えてしまうのは、物置のお役目を遺憾なくこなしているゆえ。
周りスッキリの2008年の写真を見ると、段ボールが車内にゴロゴロと、えー見紛うこと無き物置です。

タウンエースワゴン

トヨタ自動車工業
タウンエースワゴン標準ルーフ1800スーパーエクストラ
(E-TR15G)
昭和54年MC~55年MC
長野県にて
2008年5月撮影

最初に紹介したタウンエースワゴンの2008年の写真を探していて、似ているけれど別個体の近所で引っ掛けていた1台も序に。
同じ色で似たようなところがサビていて同じ年式、間違い探しレベルで違う所を見つけると、サイドストライプとバンパーの黒い帯。
カスタムの上、最上級グレードのスーパーエクストラならではの違いで、ストライプは太く、バンパーの黒いのはオーバーライダーなんですが、これ装飾というよりマッドガードで、それもコーナーまでありません。

タウンエースワゴン

トヨタ自動車工業
タウンエースワゴン標準ルーフ1800スーパーエクストラ
(E-TR15G)
昭和55年MC~57年FMC
長野県にて
2008年5月撮影

2008年5月のタウンエースで続けます。
初代最後のMCで角目になり、まっさらなバンからしたら装飾過多なほど色々なパーツがついたイメージです。
大きく立派になったバンパー、グレードによっては大型のサイドミラーが付き、車内に転じれば2列目が対面シートになるようになり、2代目へと羽広げていく基礎ができました。
肝心のそれら装備は、ライトはくり抜かれ、ミラーは外されビス穴が開くのみ、まぁ物置には要らない装備ですが・・・。

タウンエースバン

トヨタ自動車工業
タウンエースバンデラックス

長野県にて
2008年5月撮影

まだ続きます。と言うてもワゴンはストック尽き標準ルーフのバン。
当時はありふれた1台で済ませたのか、電柱の方からリアの写真が撮れそうなものですが、それがありません。
リアの写真が無いのと前席が二人掛か三人掛けなのか判別できないため排気量は不明です。
前輪にだけハーフキャップが残っていて、鈴木B360に問い合わせたところタウンエースのもので違いないそうです。

デルタワイドバン

ダイハツ工業
デルタワイドバンデラックス

長野県にて
2008年5月撮影

タウンエースで忘れちゃならないOEMのダイハツデルタワイド。
これまた片参りで顔がありませんが、どのあたりで撮影したかも皆目見当もつかず、ストリートビューで復習もかなわず。
DAIHATSUとあるところ捉えていますし、タウンエースの物とは意匠のことなるデルタワイドのハーフキャップが前後輪にありまして、後姿だけでも十分イケています。

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【2020/10/30 20:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/9/5「季節の草ヒロ」
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長野県にて
2007年9月16日撮影(綺麗さっぱり現存せず)

昼時、近くの蕎麦屋の順番待ち中にぷらっと撮影。
整備工場などのヤード物ではなく、畑の物置として置かれていて各々が荷物を入れていました。
全車スライドドアといえども、この配置では挟まれている中央3台の荷物の出し入れは後部ドアにお任せといった感があり、多いだけあってどう使い分けていたのか思う所ありますが、顔がずらりと並んで壮観なので良いじゃないですか。
【2020/09/05 20:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/8/27「季節の草ヒロ」
キャラバン長尺ライトバン

山梨県にて(現存せず)
2007年8月22日撮影

道路にあった看板に誘われて、ランチしようと走ってくるも休業日で、あたりに何か食事にありつけるところ無いか探したら見つけたキャラバン。
お昼の時間ずれこんで、結局は何を食べたのかはもう思い出せず。
夕食はうな重を松本で食べていました。

キャラバンコーチ

長野県にて(現存せず)
2007年8月22日撮影

国道沿いお店の脇に置いてあったキャラバンコーチ。
ちょうど信号にひっかかり停車したため撮影。
しばらくのあいだは前を通るときに姿を見られたものの、ご多分に漏れずドナドナされてしまいました。
跡地だけはストリートビューで見ることができますが、護岸の際にちょこんと収まっていたようで、ここにキャラバンがあったなんて想像できない冷や冷やもんの隙間でした。

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【2020/08/27 21:54】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/7/31「季節の草ヒロ」
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長野県にて
2014年7月28日撮影


【2020/07/31 21:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(29)
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富士重工業
サンバートライフルタイム4WD TSサンルーフ サンサンウィンドウ
(M-KR6)
三菱自動車工業
デリカスターワゴン2500 4WDディーゼルターボ シャモニー
富士重工業
ヴィヴィオ4WD 3ドアセダン

長野県にて
2019年4月撮影

豪華3台の共演を昨日紹介したレガシィツーリングワゴンの近くの畑で発見。
3台そろって同系色、そして4WDモデルです。
特に奥の2台、左のサンバートライも、右のデリカスターワゴンもRVレジャーを楽しむための車で、この並びならどこへでも遊びに行け、うらやまし過ぎます。
サンバートライは後期型、MCと同時に登場したフルタイム4WDで、最上級グレードTSは回転対座シート、カリフォルニアミラーを装備しています。
ただサンバートライではどんなに頑張っても4人乗りなので、デリカスターワゴンが追加された様子。
デリカスターワゴンは、フランスのスキーリゾート地の名を借りてシャモニーと名付けられた特別仕様車です。
ヴィヴィオについては・・・、バックドアまでの庭園風アプローチがステキと、まるで車の解説にならない感想しかでてきません。

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【2020/07/03 06:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/6/23「季節の草ヒロ」~6月のダットサン(ニッサン)
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日産自動車
ダットサンが2台

長野県にて(現存せず)
2013年6月9日撮影

アスパラガスの収穫が終わったばかりの畑。
日当たり良好な丘の上で、すみに置かれた潰れた2台。
ブルーバードのセダンとサニーバン、廃車後はなからこんな風に置いていた訳ではなく、別々に物置なりの役目を持って置かれていたのでしょうが、探検隊が見た最後の方の光景はこれでした。
こうなる前、それこそ畑にやってきた日の光景、サビて朽ちてきた姿などは想像するしかなく、地理院地図の航空写真で果樹園だったような時期も・・・と肉付けすることもできますが、何年も見ていないとわからない侘び寂びが魅力です。

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【2020/06/23 17:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
廃車体散歩
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三菱自動車工業
ミニキャブワイド55バンスーパーデラックス
(H-LO13PVJ)
神奈川県にて
2020年6月12日撮影

本日は昼過ぎから仕事ながら、晴れた午前中モッタイナイため、暑くなる前に近所に廃車体散歩へ出かけました。
まず1台目は550なミニキャブ。と言っても窓上がちらっと写るくらいで、アジサイや咲き掛けのアガパンサスといった緑色の情報量多めです。

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水仙の花咲く冬、2011年1月撮影の同個体。
この頃は熟成感ない若輩者の550然としていましたが、それから9年あまりの姿はちょいとお疲れ溜まったモードで、水が溜まりやすい部分のサビが色濃く出始めたのと、スライドドアのズレ落ちが見えます。

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三菱自動車工業
デリカスターワゴン1800ハイルーフXLスーパー
(E-LO35PW)
神奈川県にて
2020年6月12日撮影

昨年夏あたりにテールゲートに良くないズレが見えていたデリカさん。
ブログでは「今日のデリカさん」と題して何度も取り上げていた1台ですが、2014年に引っ越しをしてから定点からの観察ができなくなり最終回としていて、直近では今年の春にサイドビューのみお送りしていました。
本日遠く眺めた後姿は、今まで見慣れ記憶にあった姿とは程遠いものになっていて、いつ撤去されるかわからない役目を終えた雰囲気がしたため、痛々しい姿ですが撮影してきました。

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2014年3月12日撮影

物置生活を謳歌していた頃のデリカさん。

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東京都交通局
5300形5309編成

神奈川県にて
2020年6月12日撮影

廃車体散歩の目的のブツ。
古くは5000形、その次の5200形も重機のエサと消えた久里浜に、当地では初めての解体となる編成が数日前に到着。

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東京都交通局
5200形5201号車

神奈川県にて
2007年1月29日撮影

ついこの間、5200形を解体していたと思うのですが、そんな気がしているだけで、もう13年前のことです。
5200形は竣工1976年、廃車2006年。
5309編成は竣工1992年、廃車2020年。

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【2020/06/12 11:18】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
2018年末慰安旅行より(38)
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郵便車

サンバーとキャリイの郵便車
長野県にて
2014年4月と2018年12月撮影

新興住宅地に飲み込まれそうな果樹園の2台の元郵便車。
古い果樹の植え替えが行われたようで住宅手前の並木が無くなり、代わりに何本かの木が植えられていましたが、草ヒロの2台は処分されず置かれています。
撮影は2年前ですが、今も変わらず新しい木の成長を見守っていてくれたらと思います。

この一帯がかつてはどんなところだったのか?、国土地理院の地理院地図で時代をさかのぼったところ、昭和50年代にはキャリイの姿らしきものと樹木の影が見出だせました。
それに加えてすぐ近くに鉄道が走っていたのが見えてしまい、記事作成を脱線してストリートビューも駆使して廃線跡を追い、場所がちょうど良くて探検隊で何度か訪れている和食店が廃線跡にあるなど発見して、終点まで追いこの記事を書いています。

本日、2台の郵便車を出そうと思ったのは、夕方に郵便局のバイクが近所でストップ&ゴーを繰り返していたので、これは来たな!とポストを覗くとアベノマスクが長い旅を終えて収まっていたからで、「郵便配達の人に届けてくれてありがとう」ということで選びました。

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【2020/06/04 20:08】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2020/5/15 「季節の草ヒロ」という簡易更新
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長野県の快適な道にて
2014年5月撮影

道路走っているのに標識よりも目を引く草ヒロ2台。
【2020/05/16 22:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(32)
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本田技研工業
ホンダ・アクティバンスーパーデラックス標準ルーフ
(J-VD)
年式:昭和54年バン追加~57年MC
三菱自動車工業
三菱・デリカバンワイド1600デラックス
(J-LO32PV)
年式:昭和54年FMC~58年MC
長野県にて
2019年12月撮影

メーカーは違えど同年式のバン2台が寄り添う物置草ヒロ。
修整するまでもなく会社名などの表示一切ありませんが、事務所の横に置かれていたので営業車だったのかな?と思われます。
ブロックや石で足元それなりに固めてあるため姿勢正しく凛とした佇まいで、魅了されて何枚も写真を撮ってしまいまして、その半分くらいを紹介しています。

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【2020/05/15 11:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2020/5/13 「季節の草ヒロ」という簡易更新
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自動車ショウ中川村会場
2007年5月6日
長野県上伊那郡中川村小和田にて撮影(現在は展示終了)

国道沿いのパチンコ店の駐車場の端っこで並べられていた色とりどりの旧車たち。
硬軟緩急をつけて脈絡なくありまして、タイヤがべっこりと潰れた根が付いてしまったようなものから、パチンコ打ちに来たのが間違えて止めた?ようなすぐに走りそうなものまでありました。
背後にある「ここは中川村小和田」という看板が、国道をひた走るドライバーに向けて車列ともどものアピールをしていて、見せたい・魅せたいというのが伝わってきます。
2019年に同地を走った際は、パチンコ店は廃業して資材置き場のようになっていて、当然ながら看板ともども車列は何処かへと姿を消していました。

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【2020/05/13 21:21】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/5/12 「季節の草ヒロ」という簡易更新

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自動車ショウ伊那谷会場
2007年5月6日
長野県伊那谷にて撮影(現在は展示終了)

通年開催されていた伊那谷モーターショーの会場の様子をお送りします。
各社ではなく、各者がこぞって自慢の愛車を展示していました。
こんな時に気になるのは、誰が最初の1台を置いたのだろうということ。

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【2020/05/12 06:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2018年末慰安旅行より(36)
サンバー
サンバー

富士重工業
スバル・サンバー4WDライトバンハイルーフ
(J-K88)
年式:昭和55年4WD追加~57年FMC
スバル・サンバートライディアスⅡ(V-KV3)
年式:平成2年FMC~平成4年MC
長野県にて
2018年12月会撮影

ひとつ世代を飛ばしていますが、サンバーが仲良く2台並んでおりました。
右が古い550ccのモデルで、ハイルーフなので昭和54年MC以降の後期型の顔をしていて、さらに4WDのデカールがみえるので昭和55年に4WDが追加されてからのモデルになります。
昭和56年にはハイルーフにサンルーフが付いたモデルが追加されるのですが、こちらのオーナーはその登場前に購入していたのかなという推測ができるのは、お隣の乗り継いだモデルから。
右のサンバーから乗り継いだのは660ccになってからすぐのモデル。上位モデルのディアスのサブネームがつき、平成4年まではサンバートライを名乗っていたので、サンバートライディアスとまあ凄く良いサンバーみたいに具沢山の名前になっていました。
写真ではほぼ捉えられていませんが、前席と後席にサンルーフ(サンサンルーフ)が付いていまして、これを選んだオーナーですから、前のサンバーを購入するときにサンルーフ付きがあったなら選んでいたはずです。

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【2020/04/24 18:59】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(20)
草ヒロトーテンポール
草ヒロトーテンポール

スカイラインのタワーというかトーテンポール
長野県にて
2019年12月撮影

自動車解体屋のヤードではお馴染みの2台重ねの廃車風景。
でも、このスカイラインがあるのは解体屋でもなければ、整備工場でもなく、農道わきの猫の額のような崖地の一角。
どうしてこうのように置いてあるのか不思議で、トーテンポールのようなオブジェか何かなのか錯覚するくらいです。

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【2020/03/10 10:47】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2019年夏・日本海へ(2)


ラルゴに手ごたえを感じて周辺を少し流してみると、同年代の草ヒロをプチ芋づる式に発見できました。

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見えない部分の痛みが進んでいそうなミニキャブ。
スライドドアは落ちて無く、テールゲートは飴細工でも砕いたようにグサグサになって草むらに埋もれています。
ジメジメしたところに増して潮風の影響がモロに出ていて、ここまで風通しよくなっているとフロアも抜け落ちてしまいそうで、この年式ですが物置として使うには限界のようです。

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ミニキャブの先を左に折れて真っすぐ進んだ先にあった日産・バネットの皮を被らされたマツダ・ボンゴ。
時間の流れるスピードが長野に比べて20年くらい早いと思わせる熟成具合です。
【2020/01/30 06:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018年末慰安旅行より(25)
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長野県にて
2018年12月撮影
【2020/01/04 15:31】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018年末慰安旅行より(24)
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長野県にて
2018年12月撮影
【2020/01/03 22:15】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(48)
ニューライン
ニューライン
ニューライン

ダイハツ工業
ダイハツ・ニューラインとハイゼットバン

2012年3月撮影
長野県にて

まずは2012年3月撮影の写真から。
昭和30年代の車ながら、平成の世に有っても現役バリバリの物置でした。
つづいて、その次の訪問。

1960年代のオールドダイハツ
ニューライン
ニューライン

2018年3月撮影

6年経過して現存を確認。
新旧の写真を比較すると、顔を覆ていた木の板やタイヤがどいてお顔をすっきり拝見できるようになっていたり、その他様々な物の置かれ方がことなります。
相も変わらず物置として大活躍なのですが、興味深いのは新旧それぞれ3枚目のニューラインのサイドビュー。
なんと2012年当時は無いものと思っていた荷箱の左側部分が、丸太に隠れていただけで存在していたことです。
右側からの眺めでも別物のようにズレた場所にありますが、左側の相当キャビンからズレていて、中央部分でどのように辻褄を合わているのでしょう。

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【2020/01/02 21:12】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
錦秋の伊那谷にて2019(2)
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川や山並みを眺める眺望抜群の丘に居たトゥデイ。
狭い集落道に突入した先のドン突きから遠くに見えました。
家々を縫った先に視界が開けたら田んぼに落ちるしかないステキな道で、どこから入っていって置かれたのかねぇ~?という1台でした。
帰ってからストリートビューでの復習をしてみると、顔の向いた先に道がありました。
その道には撤去されて現存しない草ヒロまでいらっしゃったという、おまけまで付いていたりします。

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トゥデイと同じ集落にあったアクティ。
ジャンボやスーパーではなく、ビッグキャブで先陣を切ってキャビンの空間拡大に取り組んだホンダの意欲作?
サイドビュー一発オンリーで紹介したい!というか、これだけしか撮っていない手ぬき満足のアングル。
今日のジャンボやスーパーと比べると、見落としてしまいそうなささやか過ぎる窓一枚のビッグです。

アクティと言えば、生産にピリオドが打たれるのが決まったというのが、道中でふたりの話題に上がったばかりでした。
アクティの先祖であるT360から四輪車に参入した歴史があるホンダで、360cc時代の軽乗用車市場からの撤退にも動じず、歴史を積み重ねてきた軽トラックの火、本当に消えてしまうのでしょうか。

いずれも2019年11月長野県にて撮影
コメント:管理人
【2019/12/11 23:26】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年6月30日
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一か所にこれだけの車が集まっているとゼイタクな話です。
遠くて眺めるのみを興奮に任せるままに、右から左へ左から右へと舐めるように写真におさめてきたはずなのですが、いざ見返してみるとこの5枚くらいしか絵になっておりません。
現地では、もっと奥があるように感じられ、実際航空写真で見直してみると3~4列でならんでいるのですが、これだとダイジェスト版といった感じです。
初代ハイゼットが思い思いに横になっていたり、初代サニーがバンにトラック、ダットサンもちらほら居て、トヨタもパブリカやハイエースが居ます。
10年以上廃車体を見続けてきて片手で足りてしまうくらい珍しい、マツダのDシリーズ(残念ながらロンパーではない)も、その
D1100トラックが草の海に泳いでいます。
昭和50年の航空写真では、すでにこのように列をなしておかれている姿を確認でき、単純に数えて40年以上です。

コメント:管理人

【2019/07/17 20:26】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
初代ハイゼット・サニーバン・ダットサン・・・・・


2019年6月30日撮影

土日の二日間で、宮城に行ってきました。
日曜日は大雨となったため野良仕事なんかもほぼできず、昼過ぎには早々と帰りに入ったのですが、南下すると雨雲から抜け出たので高速を降りて、酒蔵めぐりなどして寄り道をしてから、最寄りの高速インター方面へと道路看板の地名たよりに走っていたところ、令和の世には刺激的すぎるヤードを見つけました。
道路から離れていて、遠い遠いを眺めるだけでしたが、商用車が濃い目に1960年代の車がとっちらかっていました。

コメント:管理人
【2019/07/01 10:11】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
羽前の国クラウンツアー2019(1)


今年もクラウンで羽前の国の草ヒロ探索をしてきました。
クラウンでいきなり行くのはリスクが大きいため、ここ1~2年の管理人探索をなぞりました。
が、しかし、嬉しい誤算なことに、運転席目線・助手席目線で新たな発見もあって、半日の探索でしたが充実したものになりました。

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ニッサンプリンス・ライトコーチ定点撮影

2018年4月撮影(上)2019年4月撮影(下)

今年の下見をしていないため、撤去のリスクが終わりまで付いて回りましたが、羽前の国の旧車狂さん曰く「撤去の流れは落ち着いている」という通りで、無事に定点撮影を行うことができました。
写真ではここ1年で色褪せて見えますが、カメラの仕上がりによるもので、特に変化ありません。

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トヨタ・キャブオーバーバス定点撮影
2018年4月撮影(上)2019年4月撮影(下)

なんとか踏みとどまっているというコンディションのトヨタバス。
積雪期のダメージが心配な1台ですが、今シーズンは雪が少なかったから大丈夫ではという話の通り現状維持。
顔を覆う草の加減が少しだけ良く、今年はバンパーが見えました。
それ以外は、特に昨年とは大きな変化が無いように見えます。

コメント:管理人
【2019/04/16 20:24】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2014春模様の長野より(34)
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ストリート
ランサーバン
レガシーツーリングワゴン2.0VZ 4WD


群れを連ねてどこぞのパーキングに入るでもなし、純粋に草ヒロしています。
オーナーの車の歴史が分かるような感じです。

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そして紹介したいのは、最後尾のレガシイツーリングワゴンです。
ライトバンな白ですけれど中身はエアサス付きの最高級グレード!それにBBSもどきのアルミ。この車もほとんどこう言う形でしかお会いできないのも、時を感じます。

コメント:鈴木B360
【2019/02/28 20:40】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
赴くままに真夏を旅した1日から(4)


上から、サンバー、ポーター、カローラ、ファミリア、サバンナRX-7。
一度見て見たかった神奈川県にある、古い車しかないスクラップヤード。
昔は、国道129や246、また横浜や川崎の郊外でもよく見かけた光景で、見つけるたび心がわくわくしました。

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パブリカトラックを頂点に、ポーター、コロナマークII、ミニキャブ、クラウン、シビック・・・まだまだいますが、わかるのはこんなもの。
どこから置いていったのか分からないようなスクラップヤードを見て、どちらが奥で手前かというのも定めがたいですが、こちらおお山は少し古い昭和50年代初頭のものが多いです。
思えば山梨の都留のあたりに大きなヤードがあって、鈴木B360を変態にさせた場所。
車を運転できるようになった20年前には姿を消してました。

コメント:鈴木B360

春先にちょいと電車を乗り継いで見てこようと思っていたのが、延びに延びて真夏の日。
草に覆われて姿が見えないものとばかり思っていましたが、うず高く積まれた車たちは思いのほかすっきりと望めました。
鈴木B360が心躍らせたスクラップヤードが消えたころに、草ヒロ趣味に入った管理人にとっては、このような遺跡を実際に訪ねるのは初めてで、幼い頃に工場の横や、遊んだ廃車置き場にあった染み付いた油の匂いと会いました。

コメント:管理人
【2018/10/18 19:45】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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