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草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(29)
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富士重工業
サンバートライフルタイム4WD TSサンルーフ サンサンウィンドウ
(M-KR6)
三菱自動車工業
デリカスターワゴン2500 4WDディーゼルターボ シャモニー
富士重工業
ヴィヴィオ4WD 3ドアセダン

長野県にて
2019年4月撮影

豪華3台の共演を昨日紹介したレガシィツーリングワゴンの近くの畑で発見。
3台そろって同系色、そして4WDモデルです。
特に奥の2台、左のサンバートライも、右のデリカスターワゴンもRVレジャーを楽しむための車で、この並びならどこへでも遊びに行け、うらやまし過ぎます。
サンバートライは後期型、MCと同時に登場したフルタイム4WDで、最上級グレードTSは回転対座シート、カリフォルニアミラーを装備しています。
ただサンバートライではどんなに頑張っても4人乗りなので、デリカスターワゴンが追加された様子。
デリカスターワゴンは、フランスのスキーリゾート地の名を借りてシャモニーと名付けられた特別仕様車です。
ヴィヴィオについては・・・、バックドアまでの庭園風アプローチがステキと、まるで車の解説にならない感想しかでてきません。

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【2020/07/03 06:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/6/23「季節の草ヒロ」~6月のダットサン(ニッサン)
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日産自動車
ダットサンが2台

長野県にて(現存せず)
2013年6月9日撮影

アスパラガスの収穫が終わったばかりの畑。
日当たり良好な丘の上で、すみに置かれた潰れた2台。
ブルーバードのセダンとサニーバン、廃車後はなからこんな風に置いていた訳ではなく、別々に物置なりの役目を持って置かれていたのでしょうが、探検隊が見た最後の方の光景はこれでした。
こうなる前、それこそ畑にやってきた日の光景、サビて朽ちてきた姿などは想像するしかなく、地理院地図の航空写真で果樹園だったような時期も・・・と肉付けすることもできますが、何年も見ていないとわからない侘び寂びが魅力です。

コメント:管理人
【2020/06/23 17:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
廃車体散歩
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三菱自動車工業
ミニキャブワイド55バンスーパーデラックス
(H-LO13PVJ)
神奈川県にて
2020年6月12日撮影

本日は昼過ぎから仕事ながら、晴れた午前中モッタイナイため、暑くなる前に近所に廃車体散歩へ出かけました。
まず1台目は550なミニキャブ。と言っても窓上がちらっと写るくらいで、アジサイや咲き掛けのアガパンサスといった緑色の情報量多めです。

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水仙の花咲く冬、2011年1月撮影の同個体。
この頃は熟成感ない若輩者の550然としていましたが、それから9年あまりの姿はちょいとお疲れ溜まったモードで、水が溜まりやすい部分のサビが色濃く出始めたのと、スライドドアのズレ落ちが見えます。

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三菱自動車工業
デリカスターワゴン1800ハイルーフXLスーパー
(E-LO35PW)
神奈川県にて
2020年6月12日撮影

昨年夏あたりにテールゲートに良くないズレが見えていたデリカさん。
ブログでは「今日のデリカさん」と題して何度も取り上げていた1台ですが、2014年に引っ越しをしてから定点からの観察ができなくなり最終回としていて、直近では今年の春にサイドビューのみお送りしていました。
本日遠く眺めた後姿は、今まで見慣れ記憶にあった姿とは程遠いものになっていて、いつ撤去されるかわからない役目を終えた雰囲気がしたため、痛々しい姿ですが撮影してきました。

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2014年3月12日撮影

物置生活を謳歌していた頃のデリカさん。

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東京都交通局
5300形5309編成

神奈川県にて
2020年6月12日撮影

廃車体散歩の目的のブツ。
古くは5000形、その次の5200形も重機のエサと消えた久里浜に、当地では初めての解体となる編成が数日前に到着。

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東京都交通局
5200形5201号車

神奈川県にて
2007年1月29日撮影

ついこの間、5200形を解体していたと思うのですが、そんな気がしているだけで、もう13年前のことです。
5200形は竣工1976年、廃車2006年。
5309編成は竣工1992年、廃車2020年。

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【2020/06/12 11:18】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
2018年末慰安旅行より(38)
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郵便車

サンバーとキャリイの郵便車
長野県にて
2014年4月と2018年12月撮影

新興住宅地に飲み込まれそうな果樹園の2台の元郵便車。
古い果樹の植え替えが行われたようで住宅手前の並木が無くなり、代わりに何本かの木が植えられていましたが、草ヒロの2台は処分されず置かれています。
撮影は2年前ですが、今も変わらず新しい木の成長を見守っていてくれたらと思います。

この一帯がかつてはどんなところだったのか?、国土地理院の地理院地図で時代をさかのぼったところ、昭和50年代にはキャリイの姿らしきものと樹木の影が見出だせました。
それに加えてすぐ近くに鉄道が走っていたのが見えてしまい、記事作成を脱線してストリートビューも駆使して廃線跡を追い、場所がちょうど良くて探検隊で何度か訪れている和食店が廃線跡にあるなど発見して、終点まで追いこの記事を書いています。

本日、2台の郵便車を出そうと思ったのは、夕方に郵便局のバイクが近所でストップ&ゴーを繰り返していたので、これは来たな!とポストを覗くとアベノマスクが長い旅を終えて収まっていたからで、「郵便配達の人に届けてくれてありがとう」ということで選びました。

コメント:管理人
【2020/06/04 20:08】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2020/5/15 「季節の草ヒロ」という簡易更新
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長野県の快適な道にて
2014年5月撮影

道路走っているのに標識よりも目を引く草ヒロ2台。
【2020/05/16 22:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(32)
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本田技研工業
ホンダ・アクティバンスーパーデラックス標準ルーフ
(J-VD)
年式:昭和54年バン追加~57年MC
三菱自動車工業
三菱・デリカバンワイド1600デラックス
(J-LO32PV)
年式:昭和54年FMC~58年MC
長野県にて
2019年12月撮影

メーカーは違えど同年式のバン2台が寄り添う物置草ヒロ。
修整するまでもなく会社名などの表示一切ありませんが、事務所の横に置かれていたので営業車だったのかな?と思われます。
ブロックや石で足元それなりに固めてあるため姿勢正しく凛とした佇まいで、魅了されて何枚も写真を撮ってしまいまして、その半分くらいを紹介しています。

コメント:管理人
【2020/05/15 11:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2020/5/13 「季節の草ヒロ」という簡易更新
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自動車ショウ中川村会場
2007年5月6日
長野県上伊那郡中川村小和田にて撮影(現在は展示終了)

国道沿いのパチンコ店の駐車場の端っこで並べられていた色とりどりの旧車たち。
硬軟緩急をつけて脈絡なくありまして、タイヤがべっこりと潰れた根が付いてしまったようなものから、パチンコ打ちに来たのが間違えて止めた?ようなすぐに走りそうなものまでありました。
背後にある「ここは中川村小和田」という看板が、国道をひた走るドライバーに向けて車列ともどものアピールをしていて、見せたい・魅せたいというのが伝わってきます。
2019年に同地を走った際は、パチンコ店は廃業して資材置き場のようになっていて、当然ながら看板ともども車列は何処かへと姿を消していました。

コメント:管理人
【2020/05/13 21:21】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/5/12 「季節の草ヒロ」という簡易更新

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自動車ショウ伊那谷会場
2007年5月6日
長野県伊那谷にて撮影(現在は展示終了)

通年開催されていた伊那谷モーターショーの会場の様子をお送りします。
各社ではなく、各者がこぞって自慢の愛車を展示していました。
こんな時に気になるのは、誰が最初の1台を置いたのだろうということ。

コメント:管理人
【2020/05/12 06:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2018年末慰安旅行より(36)
サンバー
サンバー

富士重工業
スバル・サンバー4WDライトバンハイルーフ
(J-K88)
年式:昭和55年4WD追加~57年FMC
スバル・サンバートライディアスⅡ(V-KV3)
年式:平成2年FMC~平成4年MC
長野県にて
2018年12月会撮影

ひとつ世代を飛ばしていますが、サンバーが仲良く2台並んでおりました。
右が古い550ccのモデルで、ハイルーフなので昭和54年MC以降の後期型の顔をしていて、さらに4WDのデカールがみえるので昭和55年に4WDが追加されてからのモデルになります。
昭和56年にはハイルーフにサンルーフが付いたモデルが追加されるのですが、こちらのオーナーはその登場前に購入していたのかなという推測ができるのは、お隣の乗り継いだモデルから。
右のサンバーから乗り継いだのは660ccになってからすぐのモデル。上位モデルのディアスのサブネームがつき、平成4年まではサンバートライを名乗っていたので、サンバートライディアスとまあ凄く良いサンバーみたいに具沢山の名前になっていました。
写真ではほぼ捉えられていませんが、前席と後席にサンルーフ(サンサンルーフ)が付いていまして、これを選んだオーナーですから、前のサンバーを購入するときにサンルーフ付きがあったなら選んでいたはずです。

コメント:管理人
【2020/04/24 18:59】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(20)
草ヒロトーテンポール
草ヒロトーテンポール

スカイラインのタワーというかトーテンポール
長野県にて
2019年12月撮影

自動車解体屋のヤードではお馴染みの2台重ねの廃車風景。
でも、このスカイラインがあるのは解体屋でもなければ、整備工場でもなく、農道わきの猫の額のような崖地の一角。
どうしてこうのように置いてあるのか不思議で、トーテンポールのようなオブジェか何かなのか錯覚するくらいです。

コメント:管理人


【2020/03/10 10:47】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2019年夏・日本海へ(2)


ラルゴに手ごたえを感じて周辺を少し流してみると、同年代の草ヒロをプチ芋づる式に発見できました。

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見えない部分の痛みが進んでいそうなミニキャブ。
スライドドアは落ちて無く、テールゲートは飴細工でも砕いたようにグサグサになって草むらに埋もれています。
ジメジメしたところに増して潮風の影響がモロに出ていて、ここまで風通しよくなっているとフロアも抜け落ちてしまいそうで、この年式ですが物置として使うには限界のようです。

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ミニキャブの先を左に折れて真っすぐ進んだ先にあった日産・バネットの皮を被らされたマツダ・ボンゴ。
時間の流れるスピードが長野に比べて20年くらい早いと思わせる熟成具合です。
【2020/01/30 06:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018年末慰安旅行より(25)
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長野県にて
2018年12月撮影
【2020/01/04 15:31】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018年末慰安旅行より(24)
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長野県にて
2018年12月撮影
【2020/01/03 22:15】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(48)
ニューライン
ニューライン
ニューライン

ダイハツ工業
ダイハツ・ニューラインとハイゼットバン

2012年3月撮影
長野県にて

まずは2012年3月撮影の写真から。
昭和30年代の車ながら、平成の世に有っても現役バリバリの物置でした。
つづいて、その次の訪問。

1960年代のオールドダイハツ
ニューライン
ニューライン

2018年3月撮影

6年経過して現存を確認。
新旧の写真を比較すると、顔を覆ていた木の板やタイヤがどいてお顔をすっきり拝見できるようになっていたり、その他様々な物の置かれ方がことなります。
相も変わらず物置として大活躍なのですが、興味深いのは新旧それぞれ3枚目のニューラインのサイドビュー。
なんと2012年当時は無いものと思っていた荷箱の左側部分が、丸太に隠れていただけで存在していたことです。
右側からの眺めでも別物のようにズレた場所にありますが、左側の相当キャビンからズレていて、中央部分でどのように辻褄を合わているのでしょう。

コメント:管理人

【2020/01/02 21:12】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
錦秋の伊那谷にて2019(2)
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川や山並みを眺める眺望抜群の丘に居たトゥデイ。
狭い集落道に突入した先のドン突きから遠くに見えました。
家々を縫った先に視界が開けたら田んぼに落ちるしかないステキな道で、どこから入っていって置かれたのかねぇ~?という1台でした。
帰ってからストリートビューでの復習をしてみると、顔の向いた先に道がありました。
その道には撤去されて現存しない草ヒロまでいらっしゃったという、おまけまで付いていたりします。

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トゥデイと同じ集落にあったアクティ。
ジャンボやスーパーではなく、ビッグキャブで先陣を切ってキャビンの空間拡大に取り組んだホンダの意欲作?
サイドビュー一発オンリーで紹介したい!というか、これだけしか撮っていない手ぬき満足のアングル。
今日のジャンボやスーパーと比べると、見落としてしまいそうなささやか過ぎる窓一枚のビッグです。

アクティと言えば、生産にピリオドが打たれるのが決まったというのが、道中でふたりの話題に上がったばかりでした。
アクティの先祖であるT360から四輪車に参入した歴史があるホンダで、360cc時代の軽乗用車市場からの撤退にも動じず、歴史を積み重ねてきた軽トラックの火、本当に消えてしまうのでしょうか。

いずれも2019年11月長野県にて撮影
コメント:管理人
【2019/12/11 23:26】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年6月30日
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一か所にこれだけの車が集まっているとゼイタクな話です。
遠くて眺めるのみを興奮に任せるままに、右から左へ左から右へと舐めるように写真におさめてきたはずなのですが、いざ見返してみるとこの5枚くらいしか絵になっておりません。
現地では、もっと奥があるように感じられ、実際航空写真で見直してみると3~4列でならんでいるのですが、これだとダイジェスト版といった感じです。
初代ハイゼットが思い思いに横になっていたり、初代サニーがバンにトラック、ダットサンもちらほら居て、トヨタもパブリカやハイエースが居ます。
10年以上廃車体を見続けてきて片手で足りてしまうくらい珍しい、マツダのDシリーズ(残念ながらロンパーではない)も、その
D1100トラックが草の海に泳いでいます。
昭和50年の航空写真では、すでにこのように列をなしておかれている姿を確認でき、単純に数えて40年以上です。

コメント:管理人

【2019/07/17 20:26】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
初代ハイゼット・サニーバン・ダットサン・・・・・


2019年6月30日撮影

土日の二日間で、宮城に行ってきました。
日曜日は大雨となったため野良仕事なんかもほぼできず、昼過ぎには早々と帰りに入ったのですが、南下すると雨雲から抜け出たので高速を降りて、酒蔵めぐりなどして寄り道をしてから、最寄りの高速インター方面へと道路看板の地名たよりに走っていたところ、令和の世には刺激的すぎるヤードを見つけました。
道路から離れていて、遠い遠いを眺めるだけでしたが、商用車が濃い目に1960年代の車がとっちらかっていました。

コメント:管理人
【2019/07/01 10:11】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
羽前の国クラウンツアー2019(1)


今年もクラウンで羽前の国の草ヒロ探索をしてきました。
クラウンでいきなり行くのはリスクが大きいため、ここ1~2年の管理人探索をなぞりました。
が、しかし、嬉しい誤算なことに、運転席目線・助手席目線で新たな発見もあって、半日の探索でしたが充実したものになりました。

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ニッサンプリンス・ライトコーチ定点撮影

2018年4月撮影(上)2019年4月撮影(下)

今年の下見をしていないため、撤去のリスクが終わりまで付いて回りましたが、羽前の国の旧車狂さん曰く「撤去の流れは落ち着いている」という通りで、無事に定点撮影を行うことができました。
写真ではここ1年で色褪せて見えますが、カメラの仕上がりによるもので、特に変化ありません。

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トヨタ・キャブオーバーバス定点撮影
2018年4月撮影(上)2019年4月撮影(下)

なんとか踏みとどまっているというコンディションのトヨタバス。
積雪期のダメージが心配な1台ですが、今シーズンは雪が少なかったから大丈夫ではという話の通り現状維持。
顔を覆う草の加減が少しだけ良く、今年はバンパーが見えました。
それ以外は、特に昨年とは大きな変化が無いように見えます。

コメント:管理人
【2019/04/16 20:24】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2014春模様の長野より(34)
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ストリート
ランサーバン
レガシーツーリングワゴン2.0VZ 4WD


群れを連ねてどこぞのパーキングに入るでもなし、純粋に草ヒロしています。
オーナーの車の歴史が分かるような感じです。

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そして紹介したいのは、最後尾のレガシイツーリングワゴンです。
ライトバンな白ですけれど中身はエアサス付きの最高級グレード!それにBBSもどきのアルミ。この車もほとんどこう言う形でしかお会いできないのも、時を感じます。

コメント:鈴木B360
【2019/02/28 20:40】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
赴くままに真夏を旅した1日から(4)


上から、サンバー、ポーター、カローラ、ファミリア、サバンナRX-7。
一度見て見たかった神奈川県にある、古い車しかないスクラップヤード。
昔は、国道129や246、また横浜や川崎の郊外でもよく見かけた光景で、見つけるたび心がわくわくしました。

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パブリカトラックを頂点に、ポーター、コロナマークII、ミニキャブ、クラウン、シビック・・・まだまだいますが、わかるのはこんなもの。
どこから置いていったのか分からないようなスクラップヤードを見て、どちらが奥で手前かというのも定めがたいですが、こちらおお山は少し古い昭和50年代初頭のものが多いです。
思えば山梨の都留のあたりに大きなヤードがあって、鈴木B360を変態にさせた場所。
車を運転できるようになった20年前には姿を消してました。

コメント:鈴木B360

春先にちょいと電車を乗り継いで見てこようと思っていたのが、延びに延びて真夏の日。
草に覆われて姿が見えないものとばかり思っていましたが、うず高く積まれた車たちは思いのほかすっきりと望めました。
鈴木B360が心躍らせたスクラップヤードが消えたころに、草ヒロ趣味に入った管理人にとっては、このような遺跡を実際に訪ねるのは初めてで、幼い頃に工場の横や、遊んだ廃車置き場にあった染み付いた油の匂いと会いました。

コメント:管理人
【2018/10/18 19:45】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
梅雨明けの甲信地方にて(5)


夏至を過ぎても日の長さはほとんど変わらず、残業し放題の草ヒロ探索ができるのですが!草も伸び放題で、そうは問屋が卸しません。
この三菱360の状態だと、まだまだ草に埋もれず見えている方ですが・・・。
できるなら、夏の昼を貯めておいて、冬のシーズンに探索のために使いたいと、何度思ったことか。
せっかくの太陽も暑さを放出する方に打ち込んでくれて、息を吸うのも苦しい熱波に晒されてはやる気も削げて、車を快調に走らせて日帰り温泉に到着。

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近所にある初代サニー2ドアスポーツを、果樹園上の道路から見下ろしてみたものの、どこが2ドア?というもっさりと覆われた姿で、サニーから目を転ずればたわわに実ったキウイフルーツに囲まれていました。

コメント:管理人

【2018/07/11 22:28】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梅雨明けの甲信地方にて(2)


2018年6月撮影

屋敷全体を緑が覆いとても涼し気です。
実際には30℃を超える高温に晒されていましたが、いさわのイベント中に遮るもののない広場に居たことを思えば
、ここは極楽でした。

コメント:管理人
【2018/07/06 22:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
羽前の国クラウンツアー旅行2018(14)
タウンエースとライトエース
タウンエースとライトエース
タウンエースとライトエース
タウンエースとライトエース

トヨタ自動車工業
タウンエースバン1600ハイルーフハイデラックス
(TR11V)
年式:昭和54年MC~57年FMC
トヨタ自動車
ライトエースワゴンXL-7

年式:昭和60年FMC~63年MC
山形県にて
2018年4月撮影

青いライトエースと、緑のタウンエース。
某うどんとそばのフレーズで口ずさんでみると、ちょっと字余り感がありますが、リアにまわった時点で左右が変わったので、いちばん分かり易いのはこれしか思いつきませんでした。
ライトエースの方が歴史があり、はっきりと姉(兄)と言える姉妹(兄弟)車なのですが、このズレのためモデルが合致するのは、ライトエースで4代目、タウンエースでは3代目からとなります。
ほかにもタウンエースがライトエースよりも上級車としてデビューしたことなど、横並びでなかった歴史を考えると、仲良くならんでいる2台にも言い表せぬ心の声がありそうな風です。

タウンエースバンとライトエースワゴン
タウンエースとライトエース

2年連続の訪問で、上が2017年、下が2018年。
草の加減がちょいと違いますので、昨日のエテルナΣのような区別できない感じではありません。

コメント:管理人
【2018/06/14 05:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(11)
ライトエースワゴン
キャリイバン

ミニカーを置いたかのようなスケール感の、大きな木の下の箱2台。

ライトエースワゴン

トヨタ自動車工業
トヨタ・ライトエースワゴン
(KM10G)
年式:昭和46年登場~50年ワゴン廃止
長野県にて
2018年3月撮影

バンと思いきや、これは少数派のワゴン。
初代ライトエースのワゴンと言えば、排ガス規制により廃止を選ばざるを得なかった悲運のモデルです。
あまり見かけないこの色は、バンだとスーパーという最上級グレードでなければチョイスできないため、デラックスで事足りさせるオーナーが大半だったため多数派のバンにあっても少数派です。

キャリイバン

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイバン4WDハイルーフ

年式:昭和56年~57年MC
長野県にて
2018年3月撮影

エブリイではなくキャリイ。
でも異様に高い車高は、そのどちらでもなくジムニーを思わせます。
どんな悪路でも行って、大きな石のひとつやふたつ跨いでやるというものです。
4WDといえこれは高すぎで、石の上にちょこんと据え置かれていて前輪が浮いているというのが真相。

コメント:管理人
【2018/06/05 05:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
息継ぎの簡易更新


4台すべてが物置というのは、ちと多すぎます。
車の置いてある場所だけ避けての耕作に、手前の3台は少し居心地がわるそうです。


【2018/06/03 05:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鈴木B360のぶらり旅(5)(6)~管理人の再取材編


鈴木B360のぶらり盆地ひとり旅(5) の管理人再取材編です。

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竹が突き上げたルーフが、横から見るとハイルーフ仕様のように見えます。

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車内からどのように竹が生えているのか気になっていました。
周りを撮影し終えて、いざ覗き込んでみると・・・
根本の部分がよく分かりませんが、閉まったドアと座席シートのあいだから、とにもかくにも生えています。

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続いて、鈴木B360のぶらり盆地ひとり旅(6) からサニークーペとグロリアです。

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何と言っても目立つのは竹ですが、それ以外にも成長した木があります。
車庫の柱なのか、生えてきた木なのか、よく分かりません。
こんだけ天に向かって地面から生え出ているというのに、屋根は支えを失いグロリアに落ちています。

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望遠で寄ったカットを3枚。
グロリアはGLのグレードとNAPSのバッチ。
サニークーペは鈴木B360が言っていた通りにナンバー残っています。
廃屋に取り残されて痛々しい光景ですが、車には手が入っていない様子がわかりました。

写真はすべて2018年4月撮影
コメント:管理人
【2018/04/21 05:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
鈴木B360のぶらり盆地ひとり旅(6)
サニークーペとグロリア

日産自動車
ダットサン・サニークーペ1000(左)
ニッサン・グロリア4ドアセダン2000GL(右)
山梨県にて
2018年3月撮影

フェローMAXバンの奥は廃屋でした。
そこの車庫に日産の名車が二台残されていました。
左は初代サニーのクーペ。おそらくシングルナンバー付きでしょう。
右は330のグロリア。私の幼少の頃、父親が乗っていました。
グレードはGLで一緒でしたが、乗っていたのは白の2200ディーゼルで、こちらはNAPSのバッチが見えたのでガソリン車です。
竹が成長し、出ることできませんね二台とも。

コメント:鈴木B360
【2018/04/19 05:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
鈴木B360のぶらり盆地ひとり旅(2)
タイタン

昼食を食べようと決めた店をナビに入れて走り始めたとたんに赤信号に捕まり停車。
すると目の前にタイタン3000が鎮座。
ユニックが付いていて荷物の上げ下ろしに活躍できるようで、このように置かれているトラックを目にすることがあります。

サンバー
サンバー

上のタイタンからものの数分で、カーナビに昼食までのナビゲートを投げておきながら、急に山に登りたくなったからと、ルートから逸れて昼食から遠のくことに。
目の前に心躍る山があれば、ひとりだから山は行かない!と決めた走り出したことなど反故にして、エンジンを唸らせて急こう配を上っていきます。
上りが中腹を過ぎた眺めも良くなったところにあるのは、マルチフラットでエクストラなサンバーで、鈴木B360から「ワイパー1本とアンテナ1本が無いだけの山梨コンディション!」なる新語が飛び出すくらい、天気絶好で花も満開でご機嫌だったようです。

コメント:鈴木B360のレポを元に管理人
写真撮影:山梨県にて2018年3月鈴木B360撮影

ここに至るまでの部分を一気に掲載して、鈴木B360に怒られましたので、後半(戦)へ続くという風に構成を改めました。
【2018/04/04 20:21】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鈴木B360のぶらり盆地ひとり旅(走り出し編)
管理人が長野のひとり旅から帰ってくるのと入れ替わるように、鈴木B360は山梨県は甲府盆地へとひとり旅にでていました。

以下、鈴木B360から送られてきたレポートを掲載します。



多忙極む年度末、前日までに仕事に見極めをつけるも、当日の朝も少し仕事をやって、午前9時半に念願の山梨は甲府盆地入り。
あんちゃんのOEM車を調達し走り出しました。

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相棒の管理人がいないため、山へ行くのはやめようと決めていたので、盆地でも平地に進路をとっていたら、いつもの場所にたどり着いてしまいました。

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さらに北上して、コースターのリアを眺めつつ近所のくちびるサンバーへと向かうと・・・

ショッキングな光景だったため写真はありません!

くちびるサンバー撤去(合掌)

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くちびるサンバー撤去の心の隙間があいたままに、すぐ近所で新世代のフレッシュマンに出会い

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バネットというかボンゴが目の前に居たので思わず写真に納めてしまったり(混乱)

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遠目なハイゼットに春を感じて、やっと落ち着くことができました。

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道中の各所で見かける水分補給ポイント。
ハッピードリンクショップ。
ラーメンや蕎麦やハンバーガーが食べられるようなレトロ自販機ではなく、ただソフトドリンクを買い求められる自販機の並び。
今や無数にある店舗?は、探検隊の旅のスポットのひとつで、癒しのひと時を過ごしたり草ヒロ探しに迷った時の頼る場所であったりします。
店舗数が今ほど多くなかった10年くらいまえは、ハッピードリンクショップから見えるところに草ヒロが居たため、「ハッピードリンクの法則」など呼んで喜んでいました・・・

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そして、このハッピードリンクショップでは隣接して2台が仲良く並んでいて、法則にピタリと当てはまりました。

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新しい道を造っている現場では、ヨンメリが浮いているように見えて

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そこから回りこんで、この地域の主にちょっとご挨拶をしてきました。

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プチ・セダン祭りの様相を呈したところで早くも昼時となりました。
腹が減ったので、管理人に教えてもらった蕎麦屋にカーナビ設定し走り出すも、蕎麦屋まで1時間もかけることになるとは!
次回、大逆転!
後半へ続く!

コメント:鈴木B360&管理人
写真はすべて鈴木B360が2018年3月、山梨県にて撮影

【2018/03/31 19:43】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(21)

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善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(20)から続きます。

2017年の訪問ではりんごの収穫祭が農協にて開催されていて、旅に出た使命としてりんごを産地直送するのをマストなイベントとしたのと、狭い道だから3ナンバーで入っていくところではない!とオールスルーを決め込み、過去訪問からの紹介です。
東西約500メートルから1キロ、南北に約5キロという範囲のりんご果樹園地帯、数字で言うとそんなに広くない感じも、水路や狭い農道が走るなど、さらりと攻略させてくれません。

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何台目だろうというバネットに対して、こちらランサーバンはぽこぽこ居りゃしません。
パーツごとの鉄板の質が一目瞭然とばかりに、サビ方にバラつきがあります。
均等にサビるというのも難しいようです。

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ゆるい年式ながらタイヤを埋めてベテランの風格ただよう後姿のカローラII。
管理人が小学生のとき30代の先生がこぞって乗っていた記憶があり、担任のとよく間違えて他の先生の車にご挨拶 していたものです。

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もとのデザインの曲線美が朽ち行くなかでどう残っているのか、いまいち判然としないミニエースバン。
圧を受けたように潰れているフロントマスクは、デザインではありません。

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散弾を受けたようなサビ。
元は小さな1点だったものがジワリジワリと大きくなっていったのか、モールのあったところが特に酷いのは水はけが悪かったから、また水が流れ落ちるルートも切り取り線のように深くサビ、さまざまな原因有って合わさっての姿。

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抜け殻に竹を差し放題、載せ放題、やりたい放題されている三菱360。
どんな顔しているのか覗いてみたら、悪くはないという表情。
やわらかな日差しの明るさがそう感じさせたのかもしれません。

コメント:管理人
写真はすべて2013年2月長野県にて撮影
【2018/03/23 19:56】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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