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春から夏日和の長野にて2018(38)

サニーカリフォルニア
サニーカリフォルニア
サニーカリフォルニア
サニーカリフォルニア
サニーカリフォルニア
サニーカリフォルニア

日産自動車
ニッサン・サニーカリフォルニア1300GL-L
(E-WB11)
年式:昭和56年FMC~58年MC
長野県にて
2011年4月(各アングル上)
2018年3月(各アングル下)撮影

写真の前後がはっきりとわかってしまう、大きな変化のあったサニーカリフォルニア。
お顔が痛々しく変わり果てていましたが、今なお現役の物置です。
そろって晴れの日の訪問で、初めての時はピクニックのように歩いて行った記憶がありますが、今回は探索車の軽でスンナリと入っていきました。
何でかな?と思っていたら、道が舗装されていました。

コメント:管理人



羽前の国クラウンツアー2019(6)



東洋工業
ボンゴマルチワゴン9人乗りハイルーフカスタム
(BA2)
年式:昭和53年FMC~56年MC
山形県にて
2019年4月撮影

果樹園地帯をクラウンで走っていて、草ヒロの匂いがプンプンする一帯に至りました。
そこで良い感じにわかれている道があり、いったんは通り過ぎたものの、戻って入り込んでみました。
そうそう都合よく草ヒロが居るほど甘くない時代になりましたが、ここは熱意に折れてくれたのか、1台がしっかりと居てくれました。
後輪を小径のダブルタイヤとして、タイヤハウスの車内への張り出しが無い「まったいら」なレイアウトで、マルチなバンとワゴンを送り出した2代目ボンゴ。
現役後の物置になるにはもってこいの、草ヒロでもおなじみのモデルかと思います。
こちらのボンゴ、雪によるへこみは見られないものの、水はけが悪いのか各所にサビによる穴が目立ち、塗装やバンパーがベロベロになっていて痛々しいです。
この明るい色のボディにカリフォルニアミラーが映えるのですが、アームを残してミラーの部分が無くなっています。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(32)

ハイエースワゴン
ハイエースワゴン
ハイエースワゴン

トヨタ自動車工業
ハイエースワゴンデラックス9人乗り
(RH11G)
年式:昭和48年MC~50年廃止
長野県にて
2018年3月撮影

スプリンターカリブからも見えた初代ハイエース。
道路伝いに向かってみると後期型のワゴンでした。
車体下部には黒、中央には白のストライプを追加していて、白いストライプは疾走感を出すようなデザインになっています。
助手席のドアのみ痛みがひどいようですが、一見水平に見えるボディもここに向かって落ち込んでいて、長年にわたって水が流れ込んだ結果のようです。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(31)/2018年末慰安旅行より(9)

スプリンターカリブ
スプリンターカリブ
スプリンターカリブ
スプリンターカリブ

トヨタ自動車
スプリンターカリブAV-II
(E-AL25G)
年式:昭和57年登場~59年MC
長野県にて
2018年3月と12月撮影

谷間の田んぼで、プレハブ小屋越しに見えたのは、初代スプリンターカリブでした。
少し背高で、コンセプトカーのままみたいなリアデザインは、遠目に見てもスプリンターカリブと分かるものです。
視界にはほかに初代ハイエースの姿も捉えていましたが、冷静に近場のカリブから寄っていきました。
かたわらで野良仕事をしていたオーナーにお話を伺うと、物置として使っているのだけれど、窓を割られてしまってねぇ。窓を・・・と悔しさを滲ませるようにお話されました。
波板を充てて割れている箇所を覆っていて、リアクォーターウインドウは、きっちりとビス止めされていました。
ただの物置なのではなく、愛車を物置にしたというのが伝わってきます。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(30)

スプリンターカリブ
スプリンターカリブ


トヨタ自動車
スプリンターカリブRVスペシャル
(E-AE95G)
年式:昭和63年FMC~平成2年MC
長野県にて
2018年3月撮影

鈴木B360と遠くから眺めて、現役かもしれないハチマルという判断でスルーに近い後回しにされ、そして戻らなかった1台。
それから何年か経ち、眺めたのとほぼ同じ場所に、今度は管理人ひとりで立って、「まだ居る・・・草ヒロ?」と行ってみたら、2代目スプリンターカリブでした。

行ってみたら、さほど面倒な道のりでもなく、年式は浅いながらも正統派の畑の物置草ヒロ。
車としても、派生車のバラエティに富んでいた趣味的にも面白い時代の1台ですから、スルーした過去を少し悔いるくらいです。
バンパーとモールを白く塗っていたのは、現役時代なのか定かではありませんが、社外のアルミを履いているところからして、色々といじって乗っていたのは確かです。
フロントグリルのカリブ4WDのバッチが、通常は左寄りに付いているのが中央に寄せてあり、これにもオーナーのこだわりを感じます。

コメント:管理人

2018年末慰安旅行より(3)

デルタワイドワゴン
デルタワイドワゴン

ダイハツ工業
デルタワイドワゴン1600カスタム
(TB11G)
長野県にて
2018年12月

トヨタのタウンエースではなく、ダイハツのデルタ。
10台くらいタウンエースを見たら、次の1台はデルタという割合ですが、ことフランスベッドカラーであるならば100%デルタです。
トリコロールなタウンエースらしき個体を見つけたなら、デルタであるとまずは疑ってみてください。
ホイールキャップマニアの鈴木B360的視点では、足元を着飾るキャップがそもそもトヨタしていなくて、ダイハツ・シャルマンのそれを履いているところで、フロントやバッチを見ずともデルタと丸わかりなのです。
仮にタウンエースにシャルマンのキャップを履かせている個体が居たら・・・ギャフンとしたあとにマニア的に大笑いするとこ違いありません。

デルタワイドワゴン

『夜なせわあし 朝なかやわさ』
くるりとして
『さわやかな朝 しあわせな夜』
1日中にわたって太陽があたる左側は退色激しく判読が難しいキャッチコピーも、右側にはしっかりと残っています。

コメント:管理人

本日、某方面からのリクエストにお応えして、ダイハツをお送りしました!

春から夏日和の長野にて2018(15)

18061601.jpg
デルタワイドワゴン

別のシーズンに、爪の置いてある反対側から眺めたら、お顔もすっきり。

デルタワイドワゴン

ダイハツ工業
デルタワイドワゴン

昭和51年登場~54年MC
長野県にて
2018年3月撮影

春の畑は草もなくすっきりと望め、ダイハツマークのあるデルタ顔が姿を見せていました。
前回撮影の2011年6月とくらべて、サビが増えています。
その副産物としてなのか、ペイントされていたところが若干サビずに残り、愛の花嫁号という名前が、あぶり出しの逆パターンのようにでてきました。
まだ「愛」が朧げですが、もう少しサビが進めばはっきりとしてくるものと思います。

タウンエースワゴン
タウンエースワゴン

トヨタ自動車工業
タウンエースワゴン1800
(TR15G)
昭和54年MC~55年MC
長野県にて
2018年3月撮影

デルタワイドワゴンの近所にはタウンエースワゴンも居ました。
牧場の向かいにある畑にあり、飼料用のとうもろこしの栽培地でしょうか。
飼料用とうもろこしは、人の背よりも高く成長するため、ハイルーフのタウンエースもすっぽり隠してしまいます。
これも春先ならではの光景です。

コメント:管理人

管理人のなぞり旅(11)

サニーバネットコーチ

日産自動車
サニーバネットコーチハイルーフ9人乗GL

年式:昭和53年登場~57年MC
山梨県にて
2018年4月撮影

日当たりのいい庭先に置いてあるバネットの物置。
ほどよい感じに草に埋もれています。
6月の今ともなれば、4灯のヘッドライトを隠すくらいに草の背丈が伸びていることでしょう。

サニーバネットコーチ
サニーバネットコーチ

2012年12月と2018年4月のバネット

ほぼ同じアングルで撮影できた2枚。
季節めぐって様子が全然ちがいますが、車内運転席周りはスライドドアを塞いでしまったことからほぼ動きなしです。

コメント:管理人

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(29)

サニーバネット
サニーバネット
サニーバネット

日産自動車
サニーバネットコーチハイルーフ2000SGL
(KMC120)
年式:昭和57年MC~60年FMC
長野県にて
2017年11月撮影

幹線道路から分かれた丘を越える道があり、先の風景を想像すると期待が膨らむ良い雰囲気がありました。
丘を越えると区割りされた広めの果樹園が並んでいて、その中心を道がまっすぐ貫いていました。
走っていくと右手にシルバーのバネットを発見。
近くまで行くと、平成13年の点検ステッカーの残るサニーバネットのコーチでした。
口元が少し歪み、ラジオアンテナがへし折れているほかは、今すぐに乗り出せそうな極上のコンディションです。
ホイールを見てみるとバネットの物ではなく、逆さまになったキャップの文字を首を傾けて見るとスタンザとあり、調べてみると昭和56年登場の2代目のものと分かりました。
周囲はカラマツの落ち葉が絨毯のように降り積もっていてフカフカで、バネットの突起部にもひげを蓄えるように積もり、ワイパーはもじゃもじゃお化けのようでした。

コメント:管理人

管理人のなぞり旅(7)

ハイエースワゴン

トヨタ自動車工業
ハイエースワゴンビスタエディション

年式:昭和55年
山梨県にて
2018年4月撮影

集落道をよちよち走っていたら、出くわしたハイエースワゴン。
何年か前に2回ほど見たことがある個体でしたが、公共施設の前にあるという記憶だけで、ピンポイントで覚えていなかった1台です。
新緑のなかに隠れようとしていて、柵や木をカメラをあっちへこっちへ振って回避し、顔とビスタエディションのデカールを押さた1枚を撮影してきました。

ハイエースワゴン

何年か前のショットより。(2011年11月撮影)
もとは丸目のライトが収まっていた2代目前期型で、ライトは両方ともくり抜かれています。

ハイエースワゴン

ビスタのロゴは、今は無きビスタ店で販売された特別仕様車の証。
昭和55年に誕生したビスタ店では、その年に特別仕様車のビスタエディションを販売し、こちらのハイエースもその中の1台でした。

コメント:管理人

ふらりと信州2018皐月(1)

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草ヒロの誘惑をほぼほぼ断ち切って、高速道路と幹線道路を走り、温泉まで行って帰ってくるだけの旅行でしたが、ちょいと脇に逸れて2台だけ眺めてきました。

キャブスター

信州への旅の道中、山の木々を見上げれば、あっちもこっちも新緑に色を添える藤がありました。
藤とのカップリングを期待して、藤色のキャブスターを訪問したら大当たりでした。

キャブスター

日産自動車
ダットサン・キャブスターコーチデラックス

長野県にて
2018年5月撮影

去年は曲がる道をひとつ間違えスルーした、豪雪地帯の冬を耐え抜く『三角屋根付きキャブスター倉庫』を見てきました。
今までライトバンと紹介をしてきましたが、荷室窓の保護バーがありませんし、よく見るとフロントガラス中央に検査標章を剥がした跡がありますので、乗用モデルのコーチと訂正いたします。

コメント:管理人

ちょいとお休み加減



2006年11月撮影

控えめながら「倉庫」のプレートを付けているのが良いです。
使い勝手が良いように2台ならべて置いてありました。
最近はこのように置かれている廃車体も少なくなりました。



彩の国から甲斐の国へ(9)

デリカコーチ
デリカコーチ

三菱自動車工業
三菱・デリカ75コーチデラックス
(T120C)
年式:昭和46年MC~49年MC
山梨県にて
2017年8月撮影

先日放言した、草ヒロ探検隊デリカコーチの法則には合致しない、道路下の果樹園にデリカコーチがいました。

マイナーチェンジでヘッドライトのあいだにあったDELICAの車名はバッチとなって左ライトの上に移り、草に隠れている車体下方にはガーニッシュが付き飾り立てていきます。
同じ時代のマイナーチェンジで、すとろんぐサンバーのような急にパーツが増えたのに比べればささやかなものですが、後のMCで四灯になるとヘッドライトとウィンカーの位置を取り換えっこして表情を大きく変えていきます。

こちらのデリカコーチは、盆地から随分と上った山の中の果樹園にあり、農薬による深いサビが見られるほか、積雪のため潰れた屋根に水がたまりサビが色濃く出ていました。

コメント:管理人

北の台地への旅(26)

デリカコーチ
デリカコーチ
デリカコーチ

三菱重工業三菱自動車工業(昭和45年社名変更)
三菱・デリカコーチデラックス(T100C)
年式:昭和44年コーチ追加~46年デリカ75へMC
群馬県にて
2017年3月撮影

草ヒロ探検隊デリカコーチの法則
眺めの良いところに居る!(今までの例は2台のみでも)

参考デリカ~09GW長野探索(4)

置いてあるロケーションに、長野は佐久地域にあったデリカを懐かしく思い出しました。
今回見つけたものは、ちょいと草臥れていてスライドドアの脱落具合なんては、絵に描いたような壊れた車です。
ヘッドライトのあいだにDELICAの車名があしらわれた顔は初期のものになります。
NEPTUNE86のバッチが付くのは昭和46年のマイナーチェンジからのモデルになり、初期の顔はシンプルそのものです。

コメント:管理人

羽前の国ツアー2017(29)

ホーミーコーチ

日産自動車
ニッサン・ホーミーコーチ
(KPSE22)
年式:昭和54年追加~55年FMC
山形県にて
2017年4月撮影

ホーミーコーチを先頭にして一直線上に並んだ3台の草ヒロ。
一番奥の白いエブリイ(だったと思います)は、戻るために転回場所にと入り込んだところで手前の2台を見つけてしまったためスルーしました。
後で撮ろうと進んでいって、遂に戻ることはなかったという事が往々にしてあります。
もう1台は、次の更新にでも紹介します。
何てことない初代ホーミーの後期型で、バンモデルはそれなりに見かけますが、ワゴンとなると「そういえば?」とあまり縁がありません。
昭和54年のH20エンジンからZ20エンジンへ換装のタイミングで、やっとこさホーミーにワゴンが追加されるも、翌年にはフルモデルチェンジされたため期間が短いです。

18012002.jpg

積雪対策のため車体の上に一回り大きな屋根が載せられていて、これなら潰れずに安心!などと思っていたら、よくよく見るとサンバイザーがフロントガラスの上へと突き出て車外に飛び出していて、ホーミーの屋根は損壊済みのようです。
それ以外のところに変形は見られなかったため、器用な壊れ方をしたもんです。

コメント:管理人




羽前の国ツアー2017(25)

マスターエースサーフ
マスターエースサーフ

トヨタ自動車
マスターエースサーフ4WDスーパーツーリング

年式:昭和60年MC~63年MC
山形県にて
2017年4月撮影

山林を抜けサニーADバンを脇に見て、続いてマスターエースサーフが居ました。
少し草臥れているもののまだまだ綺麗な姿を留めています。
後方に佇むサニーADバンと年式はほぼ同じで、置いてある場所の差が如実に表れています。
ステッカーから平成9年12月の車検切れとなり、草ヒロではハタチの成人式を迎えたばかりの(現役の11年を省いた)若人です。
管理人にとって小学生の頃の馴染み深い車になり、セダンが多かった社宅の駐車場にあって広い車内から大きな車という憧れと、この個体にはありませんがサンルーフのスカイライトルーフがカッコいいこと、羨ましくてたまりませんでした。

マスターエースサーフ

サニーADバンは道の先の山林の際に居ました。

コメント:管理人

10年目の山梨(29)

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ホーミーコーチ

日産自動車
ニッサン・ホーミーコーチ
(初代)
山梨県にて
2007年2月(上)と2016年12月(下)撮影

ホーミーコーチ

日産自動車
ニッサン・ホーミーコーチ
(2代目)
山梨県にて
2016年12月撮影

後姿の白いキャラバンを紹介した際に、うっかりと忘れていた姉妹車ホーミーの2台。
ともに物置になっている初代と2代目を近所同士で見つけました。
探検隊初期の頃に訪ねたことのある一帯を再びと1日でめぐり、それなりにご新規さんにありつきながらも、なかなか見知った個体に会えずにいましたが、写真フォルダを見返していたら初代ホーミーだけが被っていました。
だいたい10年の年月が過ぎて、目に見えて大きな変化の無い変わらぬ姿も、2007年当時はバッチの外れた部分が艶っぽく目立っていたのが、今では周りに馴染むようにグリーンの退色が進んでいました。
近所の2代目もルートから10年前に姿を認めているはずが記録になく、ぶっちゃけてしまうと初代を撮っていたという記憶もなく、数多くいた草ヒロのなかに完全に埋没していました。

コメント:管理人

10年目の山梨(27)

ファミリアワゴン
ファミリアワゴン

東洋工業
マツダ・ファミリアワゴン
(MSAG)
年式:昭和39年登場~
山梨県にて
2016年3月と12月撮影

写真の上が3月、下が12月の撮影です。
ルーフが千切れ、フロントガラスにもたれ掛かっています。
果樹園の雰囲気、ファミリアの佇まいともにお気に入りで、この変化は残念に思いますが、これからも機会があれば詣でを続けていきます。

コメント:管理人

お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(32)

タウンエースワゴン
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン

トヨタ自動車工業
タウンエースワゴン標準ルーフ1800カスタムエクストラ
(TR15G)
年式:昭和53年MC~54年MC
長野県にて
2016年11月撮影

盆地の眺めが良い斜面の段々畑にタウンエースを発見。
広い斜面にポツンと見え、遠くからでもよくわかる、カタログカラーのアンティークブロンズです。
アンティークが退色してしまっているのが草ヒロの姿なため、単に「茶」と呼んだりしています。
こちらのタウンエースワゴンは、昭和53年にエンジン換装とハイルーフが追加されてからのモデルで、グレードのカスタムエクストラはこの時に追加された最上級グレードになります。
初代でも後期型の末期になれば装備が充実してきますが、この個体は、まだワゴン車として成長途上の年式になり、大型ミラーもなく大人しいナリです。
しかし、足元を見れば、右の前輪は鉄チン、後輪はエンケイ、確か左も前後揃わずに何かを履いていたと思いましたが、写真に収めなかったので忘れました。

コメント:管理人

10年目の山梨(18)

タウンエースワゴン
タウンエースワゴン

トヨタ自動車
タウンエースワゴンカスタム

年式:昭和60年MC~63年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

ビスタの居た果樹園の奥にはまだ道があり、良さげな雰囲気が漂っていたりしました。
歩いて坂を登って行ってみたりすると、上には道路脇にツタまみれのTOYOTAが、欲を言うともっと古い豊田さんだと尚良いのですが、最近は居てくれるだけで十分です。
ツタをひん剝けば割と綺麗なタウンエースワゴンが出てくることでしょうが、あと数年草に身を任せたらどうすることもできなくなることでしょう。
耕作放棄地と一緒で、一度荒れ果てると再生は難しいです。

コメント:管理人

10年目の山梨(11)ゆる~く三菱その2



デリカスターワゴン

17012102.jpg

デリカスペースギア

数年前に見つけて遠くから眺めるだけだったデリカスペースギアに立ち寄ってきました。
乗り捨てられたが如くはっちゃけた感じがあったので、撮影を見合わせていましたが、長閑そうに落ち着いていたので撮影をしてきました。
ゆるい年式を見て徳を積むというのが適当かはわかりませんが、このスペースギアから数分で三菱の真打にお会いしました。

コメント:管理人

お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(30)

ダットサン・バネットラルゴ
ダットサン・バネットラルゴ

日産自動車
ダットサン・バネットラルゴコーチ

年式:昭和57年登場~62年FMC
長野県にて
2016年11月撮影

ため池の傍らに左前輪を落としそうになりながら置かれている初代バネットラルゴ。
まだタイヤが付いていますから、少し後ろに退がったほうがいいかもしれません。
ハチマルの草ヒロで、置かれてそう時間は経っていないと思われるものですが、入っていったルートが良く分からないくらい土地に馴染んでいました。
後輪に巻いたチェーンが最後の力走を物語っているようで、ため池の傍らにたどり着いたようです。
こちらのバネットラルゴですが、物置になっているのではなく、ホースが車内とバックドアから見え、ため池のポンプ小屋の役目を担っているようです。


コメント:管理人

お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(21)

バネット2007
バネット2010
バネット2011冬
バネット2011春
16122101.jpg

日産自動車
ダットサンバネットコーチ標準ルーフ2000SGL
(C120)
長野県にて
上から 2007年12月/2010年2月/2011年1月/2011年5月/2016年11月撮影

碁盤目に広がる果樹園地帯の中に、ここ!というマッピングもせず、行くんだと走ってもいないのに吸い寄せられるように辿り着くバネットコーチ。
前回からだいぶ間が開きましたが、今回5回目の訪問を達成することができましたので、くどいくらいに写真を並びたててみました。
5年近く見ない間に、だいぶ貫録が付いてしまいました。

コメント:管理人

相模湾と日本海のあいだに(5)



秋雨前線が停滞していて雨の日が続き、ちょいとばかり憂鬱な管理人です。
糸魚川で体感したような酷暑とはバイバイできて寒いくらいの陽気に、秋からの草ヒロシーズンに胸ときめいたり・・・なんて考る間もなくあっという間に3週間が過ぎていました。
変に涼しくなったため、夏の疲れがどっと出て体調を崩し気味な人、風邪っぴきで鼻をすするひと、周りでいろいろといらっしゃいますが、皆様はいかがでしょうか?

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日本海CCRの記事を書くのに写真をぶち込んだフォルダを見ると、眩しい朝日にてらされた湖畔のタウンエースがまずあり、旅情をくすぐってくるのです。
今月の頭に出かけたばかりだというのに、雨続きの憂鬱を発散したくなり、フォルダにこんな写真があると逃亡の気持ちが日々膨らんでしまうので、ここいらで紹介をしてフォルダから撤収いただきました。

コメント:管理人

冬の下見に山梨・長野へ(6)


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トヨタ自動車
ハイエースワゴンカスタム

山梨県にて
2016年7月撮影

公園の滑り台を降りた先にハイエースの遊具!ではありません。
見つけたときには公園にハイエースの草ヒロという光景に、子供がこの趣味に目覚めてしまうことへの空恐ろしさを感じたところでしたが、ちょいと引いて観察してみると隣接地の通路に並ぶ木の間に置いただけということでした。
公園で遊ぶ子供の感受性を少しは刺激するかもしれませんが、自治体が無茶なことをしたわけではないようでホッとしました。


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日産自動車
キャラバンコーチ

山梨県にて
2016年7月撮影

県道を温泉へ向けてひた走る夕暮れ時に、離れた果樹園地帯の緑の波間にE24キャラバンの姿を見つけました。
周囲に人影や他の車も無く、現役のE24と断定して走り去る情報に乏しく、草ヒロ発見と相成りまして県道を離れました。
くねくねと細い農道を連絡して行き辿り着くと、草にボディの下を埋めてナンバープレートもちゃんとありませんでした。
ゆる~い年式を見つけたのだからと撮影して、ふと残っていた整備点検のステッカーを見ると平成7年と読み取れまして、ゆる~くても20年にわたって物置役を熟しているベテラン様でした。
ベテランさを表すほどボディに疲れは出ていませんが、車内のカーテンは日焼けに色濃く歳月を感じさせました。

コメント:管理人

クラウンツアー(6)

ブルーバードエステートワゴン

ハコスカのバンらしき草ヒロをはるか遠くに見つけ向かっていくと、その途中でばったりお会いしたのがこちらさま。
ブルーバードとスカイラインを見間違えたのかと一瞬勘繰るくらい、現実的な感覚だと近辺においそれとその2台が転がっているはずはないのですが、ある所にはあるものです。
何年も寝たままのご様子ですが、雪にも負けずシャンとした佇まいで眼光衰えることなく居りました。

ブルーバードエステートワゴン
ブルーバードエステートワゴン

日産自動車
ダットサン・ブルーバードエステートワゴン
(1200・WP410/1300・WP411)
年式:昭和39年MC~41年MC
山形県にて
2016年4月撮影

サイドビューが望める写真に移りまして、ブルーバードはセダンではありません。
ステーションワゴンとライトバンのどちらかだというお話になり、区別は現地で羽前の国の旧車狂さんに全て委ねまして結論を得まして、記事では管理人の中途半端な考察は抜きにいきます。

ブルーバードエステートワゴン

ライトバンには有るリアガラスに保護バーが無いことがまず上げられ、続いてそのリアガラスが青系のガラスであること、残っているリアタイヤが商用車が履くタイプではなく仮に履いたとしたら車検に通らないとの由、などの理由からステーションワゴンモデルであるとご判断いただきました。

コメント:管理人

春の山梨満喫ツアー(2)

800

地図を眺めていると果樹園地帯を貫くようにショートカットが決まりナビゲーションしながら進んでいると、花が咲き乱れる庭の先の遠くのほうに草ヒロを見つけました。
一瞬でしたがハチマルや550や箱の類では無いのは確かで「何かあった!」と叫びまして車が停車しました。

ファミリアワゴン

車を置いて向かってみると、遠目でも初代ファミリアバンだとわかるシルエットがハッキリと見渡せ、800か1000のどちらか?というところに興味がいきましたが、その次元を越えるものがありました。

ファミリアワゴン
ファミリアワゴン
ファミリアワゴン

東洋工業
マツダ・ファミリアワゴン(MSAG)

年式:昭和39年登場~(41年のガイドブックには掲載なし)
山梨県にて
2016年3月撮影

今まで何度となく末期顔のバンをワゴンだワゴンだと騒いできましたが、今回は正真正銘ワゴンです。
歩いていってグリルを遠望するやいなや、ゴチャゴチャしたグリルから(ライトバンと比べて豪華なと申しますか・・・)、写真でしか見たことがありませんでしたが、すぐにワゴンだと分かりました。
グリルは黒色に塗られていて、本来のギラギラとしたシルバーの風貌からは変わっていましたが、追い求めていたグリルが確かについていました。
ドアが千切れ落ちて立掛けられ、果樹園の物置草ヒロとしては活用期を終えているのが絡まった枯れ草からも見て取れましたが、果樹園の中心に置かれ続けています。
新車時から装着していたと見られるホワイトリボンタイヤを履いたままのようなので、それほど長くは乗られずに果樹園に落ち着いたようです。

ファミリアワゴン

ぶどう棚の下には緑肥となるホトケノザの紫の花が一面に絨毯のように覆っていました。
天気が曇りがちであったので写真に心残りがあったため、ご一緒したひとの猛烈なリクエストにより晴れた翌日再び訪れていみると、

ファミリアワゴン

緑肥として刈り込まれて、紫の絨毯は姿を消していました。
ガクリと来ましたが、また来年花が咲く頃の訪問を誓い去りました。

コメント:管理人

探検隊2015慰安旅行より(17)

ライトエースワゴン
ライトエースワゴン
ライトエースワゴン

トヨタ自動車工業~トヨタ自動車
ライトエースワゴン1800標準ルーフXL(TM20G)

年式:昭和54年FMC~57年MC(前期型)
長野県にて
2015年11月撮影

バックドアに成田山のステッカーが並ぶライトエースワゴン。
後ろにご利益が集中し過ぎたのか、フロントが痛々しく潰れています。
ステッカーが前にもあればなんて考えるのは野暮ですが、潰れた時にガラスまで損傷しても不思議ではないのが無事で、物置として余生を送れているので、しっかりとご利益があったように思えてきます。

ライトエースワゴン
ライトエースワゴン

ライトエースワゴン1800ハイルーフXL(TM20G)
年式:昭和54年FMC~57年MC(前期型)
長野県にて
2015年11月撮影

成田山の個体から小一時間のところに居た白い個体は、白いボディのなせる先入観でバンと思い込んで行って、保護バーが無くて消えかけたデカールにワゴンの文字が見えてゴメンナサイしました。

コメント:管理人

探検隊2015慰安旅行より(12)

ボンゴ800コーチ

鈴木B360が秋に長野の山中に星を見に出かけた時に、道中で見つけていた未確認個体。
雨で視界が悪く眺めてみたものの正体はわからず、細い集落道にアタックをするものの軒先にヒヤリとして断念し、宿題として残しておいてくれたものでした。
下から見上げた時の写真がありませんが、下からは段々の畑によって車体上部の窓割りしか見えず、鈴木B360の前情報では何かのルートバンだろうというもので、シルエット的には最悪のケースでアメリカのバンの可能性もあるという両極端な展開が予想されましたが、幸いにして初代ボンゴに落ち着きました。

ボンゴ800コーチ
ボンゴ800コーチ

東洋工業
マツダ・ボンゴコーチデラックス(FSAH(A))

年式:昭和41年登場~43年MC
長野県にて
2015年11月撮影

上り詰めて視界が開けてすぐに見えた初代ボンゴの姿に、最悪の事態を避けられたことへの安堵とともに、コアな商用車の期待が潰えた少々のガッカリはあったものの、初代ボンゴでもMC前の800ccモデルでした。
1000ではないという嬉しいポイントに加えて、サビが少し目立つものの磨けば良い感じになりそうなコンディションで、リアをよく見てみれば最大積載量の表示がどこを探しても見えず、どうやらバンではなくコーチだという、さらに嬉しい発見もありました。
外されてボンゴの前に置かれたリアシートは、景色を眺めながら休むのに最高のベンチだったことでしょうが、風雨に長年晒されたことですっかりと草臥れていました。

コメント:管理人

過去の探索より(2)

ホーミー
ホーミー

日産自動車
ホーミーコーチ4WD GTディーゼルターボ2700(KRE24)

長野県佐久地域にて
2013年2月撮影

ホーミー
ホーミー

日産自動車
ホーミーコーチ4WD GTクルーズ インタークーラーディーゼルターボ2700(ARME24)

長野県上田地域にて
2014年月撮影

ホーミーが2台居たので時期や場所は違えど一気に紹介します。
まずはガンメタツートン、これは鈴木B360にとって思い出深い1台です。
20代の頃友人の実家が乗っていたホーミーとまんま同じであり、人の家の車にも関わらず河川敷で遊んだりとよく使わせていただいたので、コレを見た時にはびっくりしたのと同時に、その時の思い出が浮かびました。
グレイッシュブルーツートンはGTよりワングレード上で、オートクロージャー、リニアモーター電動カーテンやプラネタルーフが付いていました。
2台のグレードに共通して言えるのは、ハンドルが当時のGTと付くモデルと同じもので、言ってみればスカイラインやグロリアへの憧れがあったので、ハンドルを握るだけでワクワクしました。

コメント:鈴木B360

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  探検隊設立:2006年3月
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