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草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(28)
レガシィツーリングワゴン
レガシィツーリングワゴン

富士重工業
レガシィ4WDツーリングワゴン1.8ℓ MiセレクトG
(E-BF3)
平成4年1月発売特別仕様車
長野県にて
2019年4月撮影

初代レガシィツーリングワゴンの後期型が、畑で収穫を待っているかのように埋まっていました。
ステッカーから13年で廃車になりここに置かれたようです。
グレードのMiセレクトGは特別仕様車で、ベースグレードのMiに、エアコン、カセットステレオ+4スピーカー、パワーウィンドウ、集中ドアロックといった快適装備を追加したお得モデルです。
細かいところですがドアミラーがMiだと黒で商用車っぽいのがボディー同色となっていたりします。
管理人が小学生の時、セダンばかりの社宅の駐車場にデカールなど色使い派手なステーションワゴンが何台か居てカッコいいなぁと思っていたところに、通学路でレガシィツーリングワゴンもよく見かけました。
LEGACEとバックドアに大書きされていてわかりやすく、LEGNUMがたまに混ざったりもしましたが、ちょいと怖いお兄さんが乗っていたマークⅡやクレスタにチェイサーとともに、当時は自動車に並みの興味しかなかった管理人も覚えている1台です。

コメント:管理人
【2020/07/02 20:27】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018年末慰安旅行より(39)
デリカスターワゴン

三菱自動車工業
デリカスターワゴン

昭和54年FMC~57年MC
長野県にて
2018年12月撮影

大入り満員、庭先物置のデリカスターワゴンです。
道路にお尻向けて顔知らずですが、デカールのデザインが昭和55年~57年の自動車ガイドブックにみられ前期型かと思います。
このスターワゴン、一度サビ始めると広範囲に拡がるようで、この個体のようにテールゲートをサビ一色に染め上げているもの、ハイルーフの部分のみサビているものあります。
前期型では1600と後に追加の1800ccエンジン、トランスミッションに5速MTを採用したモデルにはグレードの末尾に「5」が示され(ワゴンのXL-5やバンのGL-5)などありましたが、デリカ独自の立ち位置を確立させた4WDモデルの登場は後期型になってからでした。

コメント:管理人

【2020/06/13 12:38】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(31)
E23ホーミーコーチ
E23ホーミーコーチ
E23ホーミーコーチ

日産自動車
ニッサン・ホーミーコーチSG
L(E23)
年式:昭和55年FMC~58年MC(2代目前期型)
長野県にて
2019年12月撮影

味気ない顔していて、さらにはハイエース的な雰囲気を感じさせるE23コーチ前期型の最上級グレードSGL角型2灯ハロゲンヘッドライト装備車。
橋を渡っていたら木の茂みから顔出したのと目が合いました。
車体の右側は竹やぶ、左には小屋があって身動き取れない感じで収まっていて、何かうったえているような顔しているように見えました。
車名バッチが取れていますが、Nのセンターバッチが丸型をしているので、ホーミーコーチになります。
目があったくらいで、特に深めるところないため、以下補足の1台。

コメント:管理人

E23キャラバンコーチ
E23キャラバンコーチ

日産自動車
ニッサン・キャラバンコーチSGLシルクロード2000ディーゼルターボ
(N-KSE23)
年式:昭和58年MC~61年FMC(2代目後期型)
長野県にて
2013年2月撮影

E23の最終型が国道から少し入った大型車のヤードの端に置いてありました。
ダンプの運ちゃんの元愛車だったのか豪華仕様です。
今や見れないTVアンテナが泣かせます。
また社外のアルミホイールがまだまだ輝きがあり、この頃のニッサンマニアとしてはモッタイナイ1台です。
前期型と比べるとフロントフェイスは4灯になりカッチリとキメていますが、リアから見ると普通のバンです。

コメント:鈴木B360
【2020/05/01 01:23】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/4/19 「季節の草ヒロ」という簡易更新
ダットサンバネット

ダットサンバネットというよりカスタムミラー
2014年4月長野県にて
【2020/04/19 09:48】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(71)
キャブスターコーチ
キャブスターコーチ
キャブスターコーチ
キャブスターコーチ
キャブスターコーチ

日産自動車
ダットサン・キャブスターコーチデラックス
(KA320)
年式:昭和43年登場~45年MC
長野県にて
2018年3月撮影

9人乗りのキャブスターコーチモデルです。
久しぶりに訪問してみたところ、現役の物置として活躍中でした。
以前と比べて、相変わらずのサビっぷりで、元色の残存率は盛っても2割くらいでしょうか。
いよいよドアが閉まらなくなってしまった様子で開いたままになっていましたが、そこから見えたスライドドアの厚みは、現代のミニバンに引けをとらないくらい大きな寸法ながら、薄いったらありゃしません。
キャブスターには、45年MCの直前にコーチと同じ全長4055・全幅1610で(全高だけ約10cm高い)12人乗りのマイクロバスモデルも追加されていて、どうやってそんなに人を詰め込んだのだろう!と思ってしまいます。

コメント:管理人
【2020/04/17 12:01】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(27)
デルタワイドワゴン
デルタワイドワゴン
デルタワイドワゴン
デルタワイドワゴン

ダイハツ工業
ダイハツ・デルタワイドワゴンカスタムEXサンルーフ
(E-TR15G)
年式:昭和53年ハイルーフ追加~54年MC
長野県にて
2019年12月撮影

舗装路からハイルーフの屋根のとこだけ見えて、サンバートライか何かだと向かっていったらタウンエース、ではなくダイハツ版のデルタワイドワゴンでした。
ダイハツ版なんてよそよそしい風に書きましたが、タウンエースも含めてダイハツの工場で生産されていたので、今のトヨタとダイハツにラインナップされている兄弟車のコンパクトカーと同じやり方です。
そしてこのデルタワイドには、車体の「無限」のデカールがあってホンダのエッセンスが加えられていて、この車がチョイスされた事情がちょいと気になります。
荒れるに任せて窓ガラスのひとつも残っていませんが、座席のチェック柄のシート地から最上級グレードのカスタムEXであることがわかり、さらにはサンルーフも付いています。

コメント:管理人
【2020/04/14 20:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
デルタワイドワゴン~探検隊初期の探索からの1台
デルタワイドワゴン

ダイハツ工業
ダイハツ・デルタワイドワゴンカスタム

年式:昭和51年登場~54年MC
長野県にて
2006年4月撮影

幹線道路をひた走り、ときおり片手間に畑を流していたような探索というよりドライブをしていた頃から1枚。
ほぼ下道でスカイラインミュージアムまで行って見学し、伊那谷を南進して夜遅くに浜松まで抜けて東名で帰ってくる。
今の探検隊なら2泊3日の行程を確保したいところを日帰りの強行軍。でも、遠山郷でしっかりと温泉に浸かって疲れを癒していたり、駒ケ根では明治亭のソースカツ丼を並んでまで食べていたりと、旅のスタイルは今と変わりません。
変わったのは探検隊ふたりが年を取ったのと、果樹園地帯に入っていったり、ローラーを掛けるといった密度の濃いことはやっていなかったこと。
そんなことしていたら、甲府盆地に入った時点でエライことになっていたのでしょうが、淡々と国道20号線を走っていました。
ソースカツ丼を食べる前に、国道から見えたのを脇道にそれていって撮影したデルタワイドワゴン。
背景を頼りにストリービューで再探索して見ると、案の定と言いますか「しっかりと撤去」されていました。
綺麗に刈り込まれた植栽はそのままでしたが、物置類いっさいなくコンポストが代わりに佇んでいました。

コメント:管理人
【2020/04/13 06:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(26)
タウンエースワゴン

トヨタ自動車工業
トヨタ・タウンエースワゴンハイルーフ
(E-TR15G)
年式:昭和55年MC~57年FMC
長野県にて
2019年12月撮影

後姿オンリーな初代タウンエースワゴン。
この撮影の前に、橋を渡っているときにお顔は拝見していて、角目の後期型というのは確かでございます。
タウンエースのまえの堤防を歩いて行けば、前からの姿も捉えられたのですが、雪が激しく車から出たら遭難しそうだったため断念しました。はい、撮りに行ったらきっと遭難していました!
ハイルーフの上にトタンを被ったようにちょいと載せているのは、サンルーフ付きであるからで保護するためかと思われます。
もしかするとモデル最終期に追加されたフロントシート上のムーンルーフも装備しているかもしれませんが、これは写真からは伺い知ることができません。
グレードはグランドエクストラかスーパーエクストラのどちらかの上級グレードで、内装が豪華になったり電動カーテンがオプションで付けられるようになると最上級のグランド~になります。
車体の下をアクセントづけているタウンエースのデカールは、グラデーション風になっていますが、これはオプションでした。

次に穏やかな日に出かけたなら、フロントをしっかりと押さえてこようと思います。

コメント:管理人
【2020/04/12 17:32】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
初代タウンエースワゴン 2013年2月の長野から
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン

トヨタ自動車工業
トヨタ・タウンエースワゴンデラックス
(C-TR11G)
年式:昭和51年登場~53年エンジン換装
長野県にて
2013年2月撮影

昼下がり日当たりの良い谷間で見つけた2台のエース。
今回紹介するのはブラウンのタウンエースワゴンです。
カスタムパーツがオプションとして豊富になるのは後期型になったあたりですが、こちらの個体はアルミを履き、テールゲートにはハシゴが装着されていて、ドレスアップされています。
前輪を右側に切って置いてある姿からも、魅せていると感心してしまうのですが、見せたい部分は雪に埋まっているのが残念。
フロントガラスが割れているのですが、何やら補修を加えたものが剥がれた跡があります。
整然と積まれた藁から、几帳面なオーナーなのだと感じました。

バンをワゴンと誤った昨日の記事のため、本日はしっかりとワゴンを紹介いたしました。

コメント:管理人
【2020/04/11 11:52】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
錦秋の伊那谷にて2019(12)
ライトエースワゴン
ライトエースワゴン
ライトエースワゴン
ライトエースワゴン

トヨタ自動車工業
ライトエースワゴン標準ルーフGXL
(E-TM20G)
年式:昭和54年FMC~57年MC
長野県にて
2019年11月撮影

堤防の近くに2代目ライトエースワゴンを発見。
左右には水田が広がっていて、そこにポツンと1台だけ草ヒロしているものですから大変目立ちます。
バスの待合所のような小屋に横付けされていて、四輪は取り外されブロックの上にちょんとのっています。
サイドストライプのデザインから年式は登場時から55年MCまでの初期とわかり、グレードのGXLは当時の最上級グレード。
この個体に無いのは、ハイルーフとサンルーフくらいで、外装を飾るオプションもまだ少なく、車内の2列目・3列目シートにも最上級グレードといえどもヘッドレストがありません。
これが大きく変わるのが55年のMCで、最上級グレードとしてFXVが追加され、装備を充実させ質感を向上させています。

コメント:管理人
【2020/03/07 06:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2019年夏・日本海へ(5)からの帰り道にて
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン

トヨタ自動車工業
トヨタ・タウンエースワゴン
ハイルーフ1800 8人乗りカスタムエクストラ
(E-TR15G)
年式:昭和53年グレード追加~54年MC
長野県にて
2019年7月撮影

富山県内に1泊をした探検隊ですが、それなりに探索を試みたものの見事にボウズで、連載は早くも隣県の長野へ。
いつものタウンエースにご挨拶したらとたんに帰り道っぽくなってしまいましたが、お昼ご飯を食べたばかりの良い時間、そのまま帰るのはモッタイナイので、いつものように長野で探索です。

コメント:管理人
【2020/02/02 06:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
錦秋の伊那谷にて2019(5)
バネットセレナ
バネットセレナ
バネットセレナ

日産自動車
バネットセレナ2WD FX ガソリン2000
(E-KBC23)
年式:平成3年FMC~平成6年MC(前期型)
長野県にて
2019年11月撮影

まだバネットの名が地味に残っていた前期型の初代セレナを撮影。
ラルゴをお送りしていたこのタイミングに、どさくさで出します。
バンから生まれたワゴンではなくワゴン車として生まれ一時代を築き、現在にまで続くモデルです。
セレナの前年に生まれ出た天才タマゴことトヨタ・エスティマのようにワゴンが主たるところが徹底しきれず、バネットセレナカーゴというバンを派生させてしまっていて、そこが何とも日産だなと感じさせます。
こちらのラズベリーレッドとダークグレーのツートンの1台は、民家の庭先にて物置となっていて早10年以上の隠居生活を送っているようですから、現役時代の年数とほぼ釣り合います。
鈴木B360は初代を運転した経験があり、ハンドルが軽すぎた思い出をポツリ。

コメント:鈴木B360&管理人
【2020/01/27 20:05】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(17)
20012501.jpg

2009年1月撮影

バネットラルゴ

日産自動車
バネットラルゴコーチ4WDグランドサルーン2000ディーゼルターボ

年式:昭和61年車種追加・車名変更~平成元年MC
長野県にて
2019年4月撮影

昨日、出勤前のどさくさで更新した際に、こちらのバネットラルゴコーチさまの不確かな近況をお知らせしてしまいましたが、しっかりとありました。というか写真におさめています!
この前後を1960年代の車に挟まれていて、管理人的にすっぽりと失念していました。
訂正しお詫び申し上げます。

ここ数日、連日のようにラルゴコーチでお送りしていますが、これは鈴木B360のリアクションがとても良いからでして、まだお付き合いください。
こちらのグランドサルーンは、ここ数日紹介してきた中でも1番高グレードで、車内は後列キャプテンシートが対面式となる豪華さです。運転席周りの装備も充実していて、先進のデジタルメーターを装備していたグレードです。
色褪せはしていますが、ダークグレーシルバーツートンで、欲言えばストライプなどのオプションもあればもっとイイ1台です。

コメント:鈴木B360&管理人

バネットラルゴ
バネットラルゴ

おまけに後期型のスーパーサルーンSV電動カーテン付きの写真を付けておきます。
【2020/01/26 18:29】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(11)
バネットラルゴ
バネットラルゴ

日産自動車
バネット・ラルゴコーチスーパーサルーン

年式:平成元年MC~平成5年FMC
長野県にて
2019年12月撮影

結構遠くから左リアを見つけたハチマルの箱に向けて、くねくね農道をジグザグ走りして猛肉薄していって撮影したのは、2代目バネットラルゴの後期型でした。
まるで昭和40年代前半の草ヒロに行くがごとくラルゴにまっしぐらでしたが、鈴木B360がセカンドカーの趣味車として欲しいと思い描いている車の1台でもあるので納得です。
ライトベージュブラウングレーツートンの特別塗装を纏い、空に近い長野なので開放的なパノラマサンルーフの装備が無いのが惜しいですが、シートのレースカバーとカーテンのオプションの装着も見え、昨日紹介の前期型とは異なり、現役時代そのまま埋まってしまっています。
すっぽり隠れているお顔については、明日フォロー予定です。

コメント:管理人
【2020/01/23 06:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
錦秋の伊那谷にて2019(4)
バネットラルゴコーチ
バネットラルゴコーチ
バネットラルゴコーチ
バネットラルゴコーチ

日産自動車
バネットラルゴコーチ4WD2000スーパーサルーン

年式:昭和61年車種追加・車名変更~平成元年MC
長野県にて
2019年11月撮影

昭和61年11月に、サニー、チェリー、ダットサンの冠が取れるのとともに、4WDモデルを追加した2代目となるバネットのラルゴ。
朝イチにホテルから走り出してからすぐ、市街地からずり落ちた果樹園地帯で発見しました。
ステッカー類が無くいつ頃まで現役だったかは伺い知ることができませんでしたが、ハチマル世代も草ヒロの熟成期に入っていても不思議ではない年式となりました。
ダークグレーシルバーツートンに4WDの専用アクセントストライプがオプションで付いています。
車内もオプション装着品が多かったと思われますが、今は物置に徹しています。

コメント:鈴木B360&管理人


【2020/01/22 17:54】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(15)
サニーバネットコーチ
サニーバネットコーチ
サニーバネットコーチ
サニーバネットコーチ

日産自動車
サニーバネットコーチ9人乗GL

年式:昭和53年登場~57年MC
長野県にて
2007年5月と2019年4月撮影

物置になってから20年目くらいと30年目くらいのお姿。
洗車をしなままに汚れが酷くなったくらいしか差が見られず、良い感じに熟成したとも言い切れないのがモドカシイ。
10年くらいで大きく鉄板の色合いを変える草ヒロも居るので、農薬の有無や日当たりの良さ、好条件がそろって、バネットが恵まれて変わらないのと言えば良いはなし。

コメント:管理人
【2020/01/06 18:18】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(38)
サニーカリフォルニア
サニーカリフォルニア
サニーカリフォルニア
サニーカリフォルニア
サニーカリフォルニア
サニーカリフォルニア

日産自動車
ニッサン・サニーカリフォルニア1300GL-L
(E-WB11)
年式:昭和56年FMC~58年MC
長野県にて
2011年4月(各アングル上)
2018年3月(各アングル下)撮影

写真の前後がはっきりとわかってしまう、大きな変化のあったサニーカリフォルニア。
お顔が痛々しく変わり果てていましたが、今なお現役の物置です。
そろって晴れの日の訪問で、初めての時はピクニックのように歩いて行った記憶がありますが、今回は探索車の軽でスンナリと入っていきました。
何でかな?と思っていたら、道が舗装されていました。

コメント:管理人



【2019/05/17 07:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
羽前の国クラウンツアー2019(6)


東洋工業
ボンゴマルチワゴン9人乗りハイルーフカスタム
(BA2)
年式:昭和53年FMC~56年MC
山形県にて
2019年4月撮影

果樹園地帯をクラウンで走っていて、草ヒロの匂いがプンプンする一帯に至りました。
そこで良い感じにわかれている道があり、いったんは通り過ぎたものの、戻って入り込んでみました。
そうそう都合よく草ヒロが居るほど甘くない時代になりましたが、ここは熱意に折れてくれたのか、1台がしっかりと居てくれました。
後輪を小径のダブルタイヤとして、タイヤハウスの車内への張り出しが無い「まったいら」なレイアウトで、マルチなバンとワゴンを送り出した2代目ボンゴ。
現役後の物置になるにはもってこいの、草ヒロでもおなじみのモデルかと思います。
こちらのボンゴ、雪によるへこみは見られないものの、水はけが悪いのか各所にサビによる穴が目立ち、塗装やバンパーがベロベロになっていて痛々しいです。
この明るい色のボディにカリフォルニアミラーが映えるのですが、アームを残してミラーの部分が無くなっています。

コメント:管理人
【2019/05/04 07:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(32)
ハイエースワゴン
ハイエースワゴン
ハイエースワゴン

トヨタ自動車工業
ハイエースワゴンデラックス9人乗り
(RH11G)
年式:昭和48年MC~50年廃止
長野県にて
2018年3月撮影

スプリンターカリブからも見えた初代ハイエース。
道路伝いに向かってみると後期型のワゴンでした。
車体下部には黒、中央には白のストライプを追加していて、白いストライプは疾走感を出すようなデザインになっています。
助手席のドアのみ痛みがひどいようですが、一見水平に見えるボディもここに向かって落ち込んでいて、長年にわたって水が流れ込んだ結果のようです。

コメント:管理人
【2019/04/09 07:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(31)/2018年末慰安旅行より(9)
スプリンターカリブ
スプリンターカリブ
スプリンターカリブ
スプリンターカリブ

トヨタ自動車
スプリンターカリブAV-II
(E-AL25G)
年式:昭和57年登場~59年MC
長野県にて
2018年3月と12月撮影

谷間の田んぼで、プレハブ小屋越しに見えたのは、初代スプリンターカリブでした。
少し背高で、コンセプトカーのままみたいなリアデザインは、遠目に見てもスプリンターカリブと分かるものです。
視界にはほかに初代ハイエースの姿も捉えていましたが、冷静に近場のカリブから寄っていきました。
かたわらで野良仕事をしていたオーナーにお話を伺うと、物置として使っているのだけれど、窓を割られてしまってねぇ。窓を・・・と悔しさを滲ませるようにお話されました。
波板を充てて割れている箇所を覆っていて、リアクォーターウインドウは、きっちりとビス止めされていました。
ただの物置なのではなく、愛車を物置にしたというのが伝わってきます。

コメント:管理人
【2019/04/08 07:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(30)
スプリンターカリブ
スプリンターカリブ


トヨタ自動車
スプリンターカリブRVスペシャル
(E-AE95G)
年式:昭和63年FMC~平成2年MC
長野県にて
2018年3月撮影

鈴木B360と遠くから眺めて、現役かもしれないハチマルという判断でスルーに近い後回しにされ、そして戻らなかった1台。
それから何年か経ち、眺めたのとほぼ同じ場所に、今度は管理人ひとりで立って、「まだ居る・・・草ヒロ?」と行ってみたら、2代目スプリンターカリブでした。

行ってみたら、さほど面倒な道のりでもなく、年式は浅いながらも正統派の畑の物置草ヒロ。
車としても、派生車のバラエティに富んでいた趣味的にも面白い時代の1台ですから、スルーした過去を少し悔いるくらいです。
バンパーとモールを白く塗っていたのは、現役時代なのか定かではありませんが、社外のアルミを履いているところからして、色々といじって乗っていたのは確かです。
フロントグリルのカリブ4WDのバッチが、通常は左寄りに付いているのが中央に寄せてあり、これにもオーナーのこだわりを感じます。

コメント:管理人
【2019/04/07 10:20】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
2018年末慰安旅行より(3)
デルタワイドワゴン
デルタワイドワゴン

ダイハツ工業
デルタワイドワゴン1600カスタム
(TB11G)
長野県にて
2018年12月

トヨタのタウンエースではなく、ダイハツのデルタ。
10台くらいタウンエースを見たら、次の1台はデルタという割合ですが、ことフランスベッドカラーであるならば100%デルタです。
トリコロールなタウンエースらしき個体を見つけたなら、デルタであるとまずは疑ってみてください。
ホイールキャップマニアの鈴木B360的視点では、足元を着飾るキャップがそもそもトヨタしていなくて、ダイハツ・シャルマンのそれを履いているところで、フロントやバッチを見ずともデルタと丸わかりなのです。
仮にタウンエースにシャルマンのキャップを履かせている個体が居たら・・・ギャフンとしたあとにマニア的に大笑いするとこ違いありません。

デルタワイドワゴン

『夜なせわあし 朝なかやわさ』
くるりとして
『さわやかな朝 しあわせな夜』
1日中にわたって太陽があたる左側は退色激しく判読が難しいキャッチコピーも、右側にはしっかりと残っています。

コメント:管理人

本日、某方面からのリクエストにお応えして、ダイハツをお送りしました!
【2019/02/12 19:42】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(15)
18061601.jpg
デルタワイドワゴン

別のシーズンに、爪の置いてある反対側から眺めたら、お顔もすっきり。

デルタワイドワゴン

ダイハツ工業
デルタワイドワゴン

昭和51年登場~54年MC
長野県にて
2018年3月撮影

春の畑は草もなくすっきりと望め、ダイハツマークのあるデルタ顔が姿を見せていました。
前回撮影の2011年6月とくらべて、サビが増えています。
その副産物としてなのか、ペイントされていたところが若干サビずに残り、愛の花嫁号という名前が、あぶり出しの逆パターンのようにでてきました。
まだ「愛」が朧げですが、もう少しサビが進めばはっきりとしてくるものと思います。

タウンエースワゴン
タウンエースワゴン

トヨタ自動車工業
タウンエースワゴン1800
(TR15G)
昭和54年MC~55年MC
長野県にて
2018年3月撮影

デルタワイドワゴンの近所にはタウンエースワゴンも居ました。
牧場の向かいにある畑にあり、飼料用のとうもろこしの栽培地でしょうか。
飼料用とうもろこしは、人の背よりも高く成長するため、ハイルーフのタウンエースもすっぽり隠してしまいます。
これも春先ならではの光景です。

コメント:管理人
【2018/06/17 05:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
管理人のなぞり旅(11)
サニーバネットコーチ

日産自動車
サニーバネットコーチハイルーフ9人乗GL

年式:昭和53年登場~57年MC
山梨県にて
2018年4月撮影

日当たりのいい庭先に置いてあるバネットの物置。
ほどよい感じに草に埋もれています。
6月の今ともなれば、4灯のヘッドライトを隠すくらいに草の背丈が伸びていることでしょう。

サニーバネットコーチ
サニーバネットコーチ

2012年12月と2018年4月のバネット

ほぼ同じアングルで撮影できた2枚。
季節めぐって様子が全然ちがいますが、車内運転席周りはスライドドアを塞いでしまったことからほぼ動きなしです。

コメント:管理人
【2018/06/04 05:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(29)
サニーバネット
サニーバネット
サニーバネット

日産自動車
サニーバネットコーチハイルーフ2000SGL
(KMC120)
年式:昭和57年MC~60年FMC
長野県にて
2017年11月撮影

幹線道路から分かれた丘を越える道があり、先の風景を想像すると期待が膨らむ良い雰囲気がありました。
丘を越えると区割りされた広めの果樹園が並んでいて、その中心を道がまっすぐ貫いていました。
走っていくと右手にシルバーのバネットを発見。
近くまで行くと、平成13年の点検ステッカーの残るサニーバネットのコーチでした。
口元が少し歪み、ラジオアンテナがへし折れているほかは、今すぐに乗り出せそうな極上のコンディションです。
ホイールを見てみるとバネットの物ではなく、逆さまになったキャップの文字を首を傾けて見るとスタンザとあり、調べてみると昭和56年登場の2代目のものと分かりました。
周囲はカラマツの落ち葉が絨毯のように降り積もっていてフカフカで、バネットの突起部にもひげを蓄えるように積もり、ワイパーはもじゃもじゃお化けのようでした。

コメント:管理人
【2018/05/21 05:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
管理人のなぞり旅(7)
ハイエースワゴン

トヨタ自動車工業
ハイエースワゴンビスタエディション

年式:昭和55年
山梨県にて
2018年4月撮影

集落道をよちよち走っていたら、出くわしたハイエースワゴン。
何年か前に2回ほど見たことがある個体でしたが、公共施設の前にあるという記憶だけで、ピンポイントで覚えていなかった1台です。
新緑のなかに隠れようとしていて、柵や木をカメラをあっちへこっちへ振って回避し、顔とビスタエディションのデカールを押さた1枚を撮影してきました。

ハイエースワゴン

何年か前のショットより。(2011年11月撮影)
もとは丸目のライトが収まっていた2代目前期型で、ライトは両方ともくり抜かれています。

ハイエースワゴン

ビスタのロゴは、今は無きビスタ店で販売された特別仕様車の証。
昭和55年に誕生したビスタ店では、その年に特別仕様車のビスタエディションを販売し、こちらのハイエースもその中の1台でした。

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【2018/05/18 05:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ふらりと信州2018皐月(1)
18051403.jpg

草ヒロの誘惑をほぼほぼ断ち切って、高速道路と幹線道路を走り、温泉まで行って帰ってくるだけの旅行でしたが、ちょいと脇に逸れて2台だけ眺めてきました。

キャブスター

信州への旅の道中、山の木々を見上げれば、あっちもこっちも新緑に色を添える藤がありました。
藤とのカップリングを期待して、藤色のキャブスターを訪問したら大当たりでした。

キャブスター

日産自動車
ダットサン・キャブスターコーチデラックス

長野県にて
2018年5月撮影

去年は曲がる道をひとつ間違えスルーした、豪雪地帯の冬を耐え抜く『三角屋根付きキャブスター倉庫』を見てきました。
今までライトバンと紹介をしてきましたが、荷室窓の保護バーがありませんし、よく見るとフロントガラス中央に検査標章を剥がした跡がありますので、乗用モデルのコーチと訂正いたします。

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【2018/05/14 20:28】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ちょいとお休み加減


2006年11月撮影

控えめながら「倉庫」のプレートを付けているのが良いです。
使い勝手が良いように2台ならべて置いてありました。
最近はこのように置かれている廃車体も少なくなりました。



【2018/02/25 05:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
彩の国から甲斐の国へ(9)
デリカコーチ
デリカコーチ

三菱自動車工業
三菱・デリカ75コーチデラックス
(T120C)
年式:昭和46年MC~49年MC
山梨県にて
2017年8月撮影

先日放言した、草ヒロ探検隊デリカコーチの法則には合致しない、道路下の果樹園にデリカコーチがいました。

マイナーチェンジでヘッドライトのあいだにあったDELICAの車名はバッチとなって左ライトの上に移り、草に隠れている車体下方にはガーニッシュが付き飾り立てていきます。
同じ時代のマイナーチェンジで、すとろんぐサンバーのような急にパーツが増えたのに比べればささやかなものですが、後のMCで四灯になるとヘッドライトとウィンカーの位置を取り換えっこして表情を大きく変えていきます。

こちらのデリカコーチは、盆地から随分と上った山の中の果樹園にあり、農薬による深いサビが見られるほか、積雪のため潰れた屋根に水がたまりサビが色濃く出ていました。

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【2018/02/01 06:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
北の台地への旅(26)
デリカコーチ
デリカコーチ
デリカコーチ

三菱重工業三菱自動車工業(昭和45年社名変更)
三菱・デリカコーチデラックス(T100C)
年式:昭和44年コーチ追加~46年デリカ75へMC
群馬県にて
2017年3月撮影

草ヒロ探検隊デリカコーチの法則
眺めの良いところに居る!(今までの例は2台のみでも)

参考デリカ~09GW長野探索(4)

置いてあるロケーションに、長野は佐久地域にあったデリカを懐かしく思い出しました。
今回見つけたものは、ちょいと草臥れていてスライドドアの脱落具合なんては、絵に描いたような壊れた車です。
ヘッドライトのあいだにDELICAの車名があしらわれた顔は初期のものになります。
NEPTUNE86のバッチが付くのは昭和46年のマイナーチェンジからのモデルになり、初期の顔はシンプルそのものです。

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【2018/01/27 06:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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