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令和元年の年末慰安旅行より(60)
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン

トヨタ自動車
タウンエースワゴン4WDスーパーエクストラ スカイライトルーフ

昭和63年MC~平成4年MC
長野県にて
2019年12月撮影

ふたつの上級グレードで選べたスカイライトルーフを装備したタウンエースワゴンを、畑がポツポツとある住宅街で見つけました。
ドアハンドルとミラーが未塗装で最上級のロイヤルラウンジでは無いとわかるため、消去法でスーパーエクストラとわかります。
タウンエースの右側から来て、車体の前を隠すフェンスに「なんだろう?」と思うも、左側ですぐに状況を理解。
ライトはずれ、バンパーは大きく歪み、ここに置かれたあとでアクシデントに見舞われたのを、可愛いバンビが精いっぱい隠しています。
平成18年の整備ステッカーが残っており、タイヤ外してこの場所に根付いてから、現役だった時間を越えようとするタイミングでした。

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【2020/12/28 21:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/12/19「季節の草ヒロ」
キャラバンコーチ
キャラバンコーチ

日産自動車
ニッサン・キャラバンコーチ9人乗りSGLサンルーフ
(E-KHE23)
昭和55年FMC~(57年運転席三角窓廃止)~58年MC
山梨県にて
2007年12月撮影

後ろからの眺めは高床式倉庫のような、ブロックの上に据え置かれたキャラバンコーチ。
ブロックをタイヤやホイールではなく、その内側のアームに噛ませているようで、タイヤの歪みで水平が狂うことなく、置いたときのまま整然としています。
水平が正確なのが表れているのがルーフドリップやドアレールのサビで、溜まった水が落ち切らずに色濃く出ています。
フロントの角型2灯はSGLの専用顔ですが、凛々しさよりか顔面積に比して小さいことでキュートな感じに見えてしまいます。

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【2020/12/19 11:23】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(57)
キャラバンコーチ
キャラバンコーチ

日産自動車
ニッサン・キャラバンコーチSGL2000ディーゼルターボ
(N-KSE23)
昭和58年MC~61年FMC
長野県にて
2019年12月撮影

同じような色合いのアパートの前に駐車されているかのような物置のE23。
エンブレム類が外れていましたが、フロントのバッチ跡の形とグリルからキャラバンとわかります。
窓のレースカーテンが現役時代の優雅さを今に魅せていますが、その奥に積まれた荷物とのギャップがなんとも草ヒロらしいです。
テールゲートの開くところには水タンクが置かれて開けられないようになっていますが、かつては初代セフィーロ(紺色の前期型)の物置がキャラバンの後方に50センチと離れず背合わせになって置かれていたので変わらずです。
紹介写真にセフィーロの痕跡は一切なく、これもストリートビューで過去へ遡れたためにわかったことで、ハチマルファンには堪らない共演はストリートビュー探索でお楽しみください。

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【2020/12/18 20:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020年11月の草ヒロ探検隊 信州展(2)
キャラバンコーチ
キャラバンコーチの跡地

日産自動車
ニッサン・キャラバンコーチSGLシルクロード2000ディーゼルターボ
(N-KSE23)
年式:昭和58年MC~61年FMC
長野県にて
2006年11月撮影(現存せず)
2020年11月跡地撮影

廃車から5年~10年目と思しき時期に撮影した2代目キャラバンコーチ。
ナンバープレートが無いから、屋根に荷物が載っているから、斜面に突っ込んでいるから、とにかく動いている車ではないと見えるだけで、本当に綺麗な後姿です。
この撮影から程なくして北京オリンピックの頃には姿を消していた記憶で、それから10年も経ってからだというのに、今回の訪問ではあった時のアングルにチャレンジしての撮影。
鈴木B360が「こうだ」というアングルで撮影してきて見比べてみたらドンピシャでした。
今となっては軽トラックを止めるのも怪しい隙間で、ここにキャラバンがあったとは思いもよらないことでしょう。

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【2020/12/15 20:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(92)
タウンエーワゴン
タウンエーワゴン
タウンエーワゴン

トヨタ自動車工業
タウンエースワゴンハイルーフ1800スーパーエクストラ サンルーフ
(E-TR15G)
昭和54年MC~55年MC
長野県にて
2018年3月撮影

お顔が見えませんが、丸目のタウンエースです。
ワゴンの最上級グレードが、昭和54年のMCでカスタムエクストラからスーパーエクストラに名称が改められて、後列シートにもヘッドレストが付き、バンぽい野暮さが抜けてワゴンらしくなりました。
55年MCでは角目になり内外装とも大きな変更が加えられ、もっともっとワゴンらしくなるので、1970年代から80年代への変化は劇的でした。
こちらの個体、今では畑の物置となって、後列シートを取り払い農機具が収められています。
ご自慢の装備だったサンルーフも、雨漏りの補修のためか鉄板が掛けられていて、リアに残されたエンブレムが昔日の栄華を語るのみです。

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【2020/12/04 11:14】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
羽前の国クラウンツアー2019(12)
ホーミーコーチ
ホーミーコーチ

日産自動車
ニッサン・ホーミーコーチ10人乗りデラックス

昭和54年コーチ追加~55年FMC
山形県にて
2019年4月撮影

定点のホーミーとスプリンターの2台を再撮影。
再撮影の余裕からか初回ほどワイヤーやネットの遮蔽物に気を取られることなく見ていたら、妙な空き方をする後部ドアとドアヒンジを発見。
キャラバンとホーミーのリアゲートは、バン全般とコーチの9人乗りでは開け放った時に上に開くのタイプですが、コーチの10人乗りとマイクロバスでは左開きのヒンジドアになります。
9人乗りで後席3-3の2列のところを、10人乗りでは2-2-3の3列となり、座席シートを車内後部まで目一杯詰め込んでいるためリアゲートとするとステーが支障するため苦肉の装備です。

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【2020/11/19 20:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
〔季節の草ヒロ〕秋深まる伊那谷~諏訪より2012(26)
ドミンゴ
ドミンゴ
ドミンゴ

富士重工業
ドミンゴ4WD GS
(E-KJ6)
昭和58年登場~61年MC
長野県にて
2012年10月撮影

顔を葉の中に隠し、サイドからリアビューメインのドミンゴ。
窓周りアクセントで黒く塗られていますが、それ以外飾り気無く、自慢の4WD文字すら素っ気ないものに見えてしまい、ちょいと気を抜いて見るとたちまちサンバートライ。
当然ながらサンバートライに無いものがチラホラと見えてくるも、物置になってしまうと何とも押しが弱く、顔が見えていないトドメが効いています。

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【2020/11/07 20:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
〔季節の草ヒロ〕秋深まる伊那谷~諏訪より2012(24)
サニーバネットコーチ
サニーバネットコーチ
サニーバネットコーチ

日産自動車
サニーバネットコーチ1400GL
(E-KPC120)
昭和53年登場~54年
神奈川県にて
2012年10月撮影

伊那と諏訪のフォルダの下の方にチョロッといる神奈川県内撮影草ヒロ。
思い返してみると2012年当時、中央道はまだ東名と圏央道で繋がっておらず、中央道の相模湖か八王子から下道で保土ヶ谷バイパスか東名か134号を目指す定めにあり、その道すがら草ヒロを見つけることもありました。
探索帰りの感覚がまだ鋭敏なタイミングだからか、水田地帯の一角にある市民農園みたいに雑多に耕作されている木の陰にサビ色の箱を見つけました。
川向うですぐに行けず、随分走ってから戻ってという、長野なら同じ手間を掛けていたか疑問ですが、帰るだけの運転に飽きも来ていて丁度良い息抜きなりました。
車体の右側がいい具合にサビたバネットコーチで、太陽光による塗装の劣化なのか、右側そのまま15キロくらい行くと海なもので潮風を薄っすらと浴びたためか、よくわからないくっきりとしたサビ方をしています。
リアビューから読み取れるバネットコーチの情報は、サニーでグレードがGL、NAPSのステッカーが付いているというところで、NAPSの表記があることと、GLにも関わらずリアワイパーがなく(オプションで装備可、54年モデルから標準装備になる)、初期モデルでヘッドライト2灯の顔をしているとわかります。

20110504.jpg

参考写真~2灯のコーチ・サニーバネットコーチ1400GL
【2020/11/05 20:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
〔季節の草ヒロ〕秋深まる伊那谷~諏訪より2012(23)
ボンゴボンディマルチワゴン
ボンゴボンディマルチワゴン

東洋工業
ボンゴボンディマルチワゴン9人乗り
ウエストコーストサンルーフ付き

昭和56年MC~58年FMC
長野県にて
2012年10月撮影

住宅街の家々の隙間に見つけた見慣れたカラーの2代目ボンゴ。
姿を見た次の瞬間には、このボンゴ!いっぱい何か付いている!!と目が釘付けになりました。
前から順に、カリフォルニアミラー、サンルーフ、車内のカーテン、ルーフキャリア、リアラダー、リアアンダーミラー、そして足元には泥除けとオプションパーツ豊富です。
外観だけでなく、車内には回転対座シートを装備し、同世代のライバルに引けを取らない、アウトドアユーザーを虜にする1台です。
泥除けに車名ある通り、ただのボンゴではなくボンゴボンディのマルチワゴンでして、フロントグリルがボンゴが格子状になっていますが、ボンディでは横ラインだけというもの。
目立ったパーツの欠品無く、直ぐにでも乗り出せそうな雰囲気すらあり、廃車にしてからも大切にしているのが伺えます。

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【2020/11/04 06:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
〔季節の草ヒロ〕秋深まる伊那谷~諏訪より2012(22)
キャラバンコーチ
キャラバンコーチ
キャラバンコーチ
キャラバンコーチ

日産自動車
ニッサン・キャラバンコーチ9人乗りスーパーデラックス
(C-KPSE21)
昭和48年登場~53年MC
長野県にて
2006年11月と2012年10月撮影

ワイパーの傾き加減、フロントグリルのヤレもそのままですが、6年の間に草臥れた感が増しています。
だいぶご無沙汰しているため、2020年の今は現存するかもわかりませんが、今も有ったら良いなと思う1台です。
初代キャラバンは、排ガス規制への対応を重ね、搭載エンジンの変更、この個体にあるようなNAPSのステッカーが付いたもの、それが無い古いモデルでは、デカールがカタカナ書きで書体が渋い初期、左側ミラーがドアに付いている初期と、年式の違いが判る箇所があります。
この個体は最上級グレードのスーパーデラックスで、リアウインドウに熱線とワイパーが付いています。
これは昭和51年排出ガス規制に対応した際の仕様変更で追加されたアイテムで、これの前のカタログと合わせて所有していますが、このモデルになり紹介することが増えたことで、写真の追加や差し替え、文字が追加されるなどしてレイアウトが変更になっていて、見比べると面白いです。

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【2020/11/03 12:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
〔季節の草ヒロ〕秋深まる伊那谷~諏訪より2012(17)
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン

トヨタ自動車工業
タウンエースワゴン標準ルーフ1800カスタムエクストラ
(E-TR15G)
昭和53年MC(エンジン換装)~54年MC
長野県にて
2012年10月撮影


果樹園角地の外周道路に面したところに置いてあったタウンエースのワゴンモデル。
右側から見るとちゃんとしているように見えますが、裏へと回ってみるとスライドドアは落ちそうで、フロントパネルはうな垂れてぱっくりと開口部があり、だいぶガタがきている様子です。
右側に戻ってボディの脇にチェック柄の何かが置かれていますが、ウレタンスポンジでお察しいただける通り座席シートの成れの果てです。
このチェック柄の表地はカスタムエクストラの証でもあるのですが、物置にするのに座席がかさばったのか解体されてしまいました。
カスタムエクストラというグレードで前期顔でも年式が絞れて、1800ccエンジンに換装を受けた53年MCからのモデルになります。
標準ルーフのワゴンに古めかしさを感じたのは、後年のワゴンでハイルーフが当たり前だからですが、53年のMCでタウンエースのバンとワゴンにハイルーフ車が追加されます。

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【2020/10/29 20:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
〔季節の草ヒロ〕秋深まる伊那谷~諏訪より2012(16)
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン

トヨタ自動車
タウンエースワゴンスーパーエクストラ

昭和60年MC~63年MC
長野県にて
2012年10月撮影

あんなに見かけたのに、どこへ走り去ってしまったのか2代目タウンエースワゴン。
このシルバーのワゴン車が社宅の駐車場に1台現れ、そこの家の子が自慢に自慢をして、子だけでなくお父さんも鼻高々で、気づくと後へ続けとセダンからワゴン車に乗り換える家が何軒も。
この顔と、その次の顔のタウンエースやライトエース、それとマスターエースも居たような、フォロー入れれば赤いバネットワゴンもと、ワゴン車のブームが世間以上に現れた社宅の駐車場風景を思い出す時、このカラーリングと顔のタウンエースは、広い車に乗って出かけられるという憧れの存在でした。
ちなみに何回か触れていますが、管理人の家ではリベルタビラなんて窮屈なセダン(←子供の頃の正直な感想)にディーラーの営業マンが良い人という理由だけで乗っていました。
この果樹園に居た1台は、フロントはチルトアップ式、2列目シート上に電動で開閉するサンルーフと2枚ある『ツインムーンルーフ』を装備しています。
地面からの目線で見ると、屋根上のサンルーフまでは全体を望めず、これらの装備を持つ車を紹介するガイドブックやカタログの写真では、高いところから見下ろすようなアングルで撮って屋根の上を見せるのに躍起でした。

【2020/10/28 20:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(52)
ドミンゴ
ドミンゴ

富士重工業
ドミンゴフルタイム4WD1.2GXサンルーフサンサンウインドゥ
(E-KJ8)
昭和61年 1.2ℓモデル追加~平成6年FMC
長野県にて
2019年12月撮影

サンバートライよりちょっと大きなサイズに、3列シートで7人乗りで排気量はほぼ2倍という性能を詰め込んだドミンゴ。
今となっては2代目でも近所に現役の車を見ることは無くなりましたが、乗り換える適当な車に踏ん切りがつかないように長く乗られていたイメージがあり、草ヒロでの発見数もそこそこあり、一時代を築いた名車なのは確かです。
頭と尻をちょいと隠せばサンバートライと見え、遠目に見つければ近くまで行ってやっとドミンゴと分かるなんてこともありますが、サンバーに乗っていてドミンゴに憧れたユーザーは多かったはずです。
こちらのドミンゴは道路端の畑に置かれていた物置で、3列目のシート以外はフラットになっているのか見えず荷物がチラホラ。
グレードは最上級のGXで、カリフォルニアミラーを装備していたのですが、左右とも綺麗に取り払われていてありません。
サンサンウインドゥから差し込む光が車内を明るくしていて、サンルーフと相まって上への開放感は満点、ドライブへ出かけたくなるアイテムです。
【2020/10/22 20:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/10/16「季節の草ヒロ」
キャラバンコーチ

長野県にて
2006年10月8日撮影(現存せず)
【2020/10/16 20:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(90)
ハイエースワゴン
ハイエースワゴン

トヨタ自動車工業
トヨタ・ハイエースワゴン
(RH10G)
昭和45年MC~47年MC
長野県にて
2006年11月と2018年3月撮影

耕作放棄地に取り残された初代ハイエースワゴン。
フロントグリル部分はグサグサに朽ち果て、骸骨に目玉だけが残ったようにギョロついた顔つきになっています。
これはもう10年以上前に見た時から変わらないのですが、周囲が荒れ果てて気味のわるさが増しました。
現役当時はそれは目立つ1台だっとわかる派手なパープル一色で、バンパーまで塗られています。
そうなる前の色合いも塗装が落ちて車体の下部に見え、白ボディにパープルのストライプが配されています。
リアには以前には無かった木が大きくそびえていて、テールが独立していた後退灯が一帯となったタイプだったため45年MCモデルと確認できます。

コメント:管理人
【2020/10/10 20:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/9/6「季節の草ヒロ」
20090601.jpg

長野県にて
2008年9月14日撮影(現存せず)

棚田を見に行ったら見つけたダイナさん。
後席にはバスの2人掛けシートが窮屈に3列並んでいました。
バンではなく建設会社の送迎車だったと思しき1台。
マイクロバスとも思える車格にサイズも、残っていた座席シートの数えでとりあえず9人乗りのワゴンと推定するも、15人乗りのマイクロバスというのが車格的にもピタリ。
まぁ、鈴木B360を連れて確認しに行ったら見事に無かったので、ここまでのお話です。

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【2020/09/06 20:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(46)
キャラバンコーチ
キャラバンコーチ
キャラバンコーチ

日産自動車
ニッサン・キャラバンコーチ9人乗りデラックス

昭和53年MC~55年FMC
群馬県にて
2019年12月撮影

初代キャラバンの後期型コーチ。
ドアのDeluxeバッチの横にディーゼルのデカールが無いのでガソリン車ですが、搭載エンジンが54年までのH20かそれ以降のZ20かは判別できません。
草ヒロではエンジンやプレートを拝見できることはまず無いので、頼りなのはバックドアのデカールですが、後ろに周りこめないものはしようがありません。
横のエルフと同じにボディを酷く汚して物置稼業に身を置いていますが、白ボディに後部へ駆け抜けるオレンジのラインは現役時代の愛用をしのばせてくれます。
助手席側ミラーのアームは物置草ヒロ定番の大きなフックに役目を変えていて、チェーンに針金とにぎやかにぶら下げています。

コメント:管理人
【2020/08/21 20:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/8/1「季節の草ヒロ」
20080101.jpg

山梨県にて
2007年8月22日撮影

空の青がまぶしい久しぶりの快晴。
雑木林からセミの大合唱。
関東も梅雨明けの発表でしょうか。

みなさな熱中症に気を付けて、お体ご自愛の上お過ごしください。

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【2020/08/01 09:55】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(28)
レガシィツーリングワゴン
レガシィツーリングワゴン

富士重工業
レガシィ4WDツーリングワゴン1.8ℓ MiセレクトG
(E-BF3)
平成4年1月発売特別仕様車
長野県にて
2019年4月撮影

初代レガシィツーリングワゴンの後期型が、畑で収穫を待っているかのように埋まっていました。
ステッカーから13年で廃車になりここに置かれたようです。
グレードのMiセレクトGは特別仕様車で、ベースグレードのMiに、エアコン、カセットステレオ+4スピーカー、パワーウィンドウ、集中ドアロックといった快適装備を追加したお得モデルです。
細かいところですがドアミラーがMiだと黒で商用車っぽいのがボディー同色となっていたりします。
管理人が小学生の時、セダンばかりの社宅の駐車場にデカールなど色使い派手なステーションワゴンが何台か居てカッコいいなぁと思っていたところに、通学路でレガシィツーリングワゴンもよく見かけました。
LEGACEとバックドアに大書きされていてわかりやすく、LEGNUMがたまに混ざったりもしましたが、ちょいと怖いお兄さんが乗っていたマークⅡやクレスタにチェイサーとともに、当時は自動車に並みの興味しかなかった管理人も覚えている1台です。

コメント:管理人
【2020/07/02 20:27】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018年末慰安旅行より(39)
デリカスターワゴン

三菱自動車工業
デリカスターワゴン

昭和54年FMC~57年MC
長野県にて
2018年12月撮影

大入り満員、庭先物置のデリカスターワゴンです。
道路にお尻向けて顔知らずですが、デカールのデザインが昭和55年~57年の自動車ガイドブックにみられ前期型かと思います。
このスターワゴン、一度サビ始めると広範囲に拡がるようで、この個体のようにテールゲートをサビ一色に染め上げているもの、ハイルーフの部分のみサビているものあります。
前期型では1600と後に追加の1800ccエンジン、トランスミッションに5速MTを採用したモデルにはグレードの末尾に「5」が示され(ワゴンのXL-5やバンのGL-5)などありましたが、デリカ独自の立ち位置を確立させた4WDモデルの登場は後期型になってからでした。

コメント:管理人

【2020/06/13 12:38】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(31)
E23ホーミーコーチ
E23ホーミーコーチ
E23ホーミーコーチ

日産自動車
ニッサン・ホーミーコーチSG
L(E23)
年式:昭和55年FMC~58年MC(2代目前期型)
長野県にて
2019年12月撮影

味気ない顔していて、さらにはハイエース的な雰囲気を感じさせるE23コーチ前期型の最上級グレードSGL角型2灯ハロゲンヘッドライト装備車。
橋を渡っていたら木の茂みから顔出したのと目が合いました。
車体の右側は竹やぶ、左には小屋があって身動き取れない感じで収まっていて、何かうったえているような顔しているように見えました。
車名バッチが取れていますが、Nのセンターバッチが丸型をしているので、ホーミーコーチになります。
目があったくらいで、特に深めるところないため、以下補足の1台。

コメント:管理人

E23キャラバンコーチ
E23キャラバンコーチ

日産自動車
ニッサン・キャラバンコーチSGLシルクロード2000ディーゼルターボ
(N-KSE23)
年式:昭和58年MC~61年FMC(2代目後期型)
長野県にて
2013年2月撮影

E23の最終型が国道から少し入った大型車のヤードの端に置いてありました。
ダンプの運ちゃんの元愛車だったのか豪華仕様です。
今や見れないTVアンテナが泣かせます。
また社外のアルミホイールがまだまだ輝きがあり、この頃のニッサンマニアとしてはモッタイナイ1台です。
前期型と比べるとフロントフェイスは4灯になりカッチリとキメていますが、リアから見ると普通のバンです。

コメント:鈴木B360
【2020/05/01 01:23】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/4/19 「季節の草ヒロ」という簡易更新
ダットサンバネット

ダットサンバネットというよりカスタムミラー
2014年4月長野県にて
【2020/04/19 09:48】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(71)
キャブスターコーチ
キャブスターコーチ
キャブスターコーチ
キャブスターコーチ
キャブスターコーチ

日産自動車
ダットサン・キャブスターコーチデラックス
(KA320)
年式:昭和43年登場~45年MC
長野県にて
2018年3月撮影

9人乗りのキャブスターコーチモデルです。
久しぶりに訪問してみたところ、現役の物置として活躍中でした。
以前と比べて、相変わらずのサビっぷりで、元色の残存率は盛っても2割くらいでしょうか。
いよいよドアが閉まらなくなってしまった様子で開いたままになっていましたが、そこから見えたスライドドアの厚みは、現代のミニバンに引けをとらないくらい大きな寸法ながら、薄いったらありゃしません。
キャブスターには、45年MCの直前にコーチと同じ全長4055・全幅1610で(全高だけ約10cm高い)12人乗りのマイクロバスモデルも追加されていて、どうやってそんなに人を詰め込んだのだろう!と思ってしまいます。

コメント:管理人
【2020/04/17 12:01】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(27)
デルタワイドワゴン
デルタワイドワゴン
デルタワイドワゴン
デルタワイドワゴン

ダイハツ工業
ダイハツ・デルタワイドワゴンカスタムEXサンルーフ
(E-TR15G)
年式:昭和53年ハイルーフ追加~54年MC
長野県にて
2019年12月撮影

舗装路からハイルーフの屋根のとこだけ見えて、サンバートライか何かだと向かっていったらタウンエース、ではなくダイハツ版のデルタワイドワゴンでした。
ダイハツ版なんてよそよそしい風に書きましたが、タウンエースも含めてダイハツの工場で生産されていたので、今のトヨタとダイハツにラインナップされている兄弟車のコンパクトカーと同じやり方です。
そしてこのデルタワイドには、車体の「無限」のデカールがあってホンダのエッセンスが加えられていて、この車がチョイスされた事情がちょいと気になります。
荒れるに任せて窓ガラスのひとつも残っていませんが、座席のチェック柄のシート地から最上級グレードのカスタムEXであることがわかり、さらにはサンルーフも付いています。

コメント:管理人
【2020/04/14 20:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
デルタワイドワゴン~探検隊初期の探索からの1台
デルタワイドワゴン

ダイハツ工業
ダイハツ・デルタワイドワゴンカスタム

年式:昭和51年登場~54年MC
長野県にて
2006年4月撮影

幹線道路をひた走り、ときおり片手間に畑を流していたような探索というよりドライブをしていた頃から1枚。
ほぼ下道でスカイラインミュージアムまで行って見学し、伊那谷を南進して夜遅くに浜松まで抜けて東名で帰ってくる。
今の探検隊なら2泊3日の行程を確保したいところを日帰りの強行軍。でも、遠山郷でしっかりと温泉に浸かって疲れを癒していたり、駒ケ根では明治亭のソースカツ丼を並んでまで食べていたりと、旅のスタイルは今と変わりません。
変わったのは探検隊ふたりが年を取ったのと、果樹園地帯に入っていったり、ローラーを掛けるといった密度の濃いことはやっていなかったこと。
そんなことしていたら、甲府盆地に入った時点でエライことになっていたのでしょうが、淡々と国道20号線を走っていました。
ソースカツ丼を食べる前に、国道から見えたのを脇道にそれていって撮影したデルタワイドワゴン。
背景を頼りにストリービューで再探索して見ると、案の定と言いますか「しっかりと撤去」されていました。
綺麗に刈り込まれた植栽はそのままでしたが、物置類いっさいなくコンポストが代わりに佇んでいました。

コメント:管理人
【2020/04/13 06:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(26)
タウンエースワゴン

トヨタ自動車工業
トヨタ・タウンエースワゴンハイルーフ
(E-TR15G)
年式:昭和55年MC~57年FMC
長野県にて
2019年12月撮影

後姿オンリーな初代タウンエースワゴン。
この撮影の前に、橋を渡っているときにお顔は拝見していて、角目の後期型というのは確かでございます。
タウンエースのまえの堤防を歩いて行けば、前からの姿も捉えられたのですが、雪が激しく車から出たら遭難しそうだったため断念しました。はい、撮りに行ったらきっと遭難していました!
ハイルーフの上にトタンを被ったようにちょいと載せているのは、サンルーフ付きであるからで保護するためかと思われます。
もしかするとモデル最終期に追加されたフロントシート上のムーンルーフも装備しているかもしれませんが、これは写真からは伺い知ることができません。
グレードはグランドエクストラかスーパーエクストラのどちらかの上級グレードで、内装が豪華になったり電動カーテンがオプションで付けられるようになると最上級のグランド~になります。
車体の下をアクセントづけているタウンエースのデカールは、グラデーション風になっていますが、これはオプションでした。

次に穏やかな日に出かけたなら、フロントをしっかりと押さえてこようと思います。

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【2020/04/12 17:32】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
初代タウンエースワゴン 2013年2月の長野から
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン

トヨタ自動車工業
トヨタ・タウンエースワゴンデラックス
(C-TR11G)
年式:昭和51年登場~53年エンジン換装
長野県にて
2013年2月撮影

昼下がり日当たりの良い谷間で見つけた2台のエース。
今回紹介するのはブラウンのタウンエースワゴンです。
カスタムパーツがオプションとして豊富になるのは後期型になったあたりですが、こちらの個体はアルミを履き、テールゲートにはハシゴが装着されていて、ドレスアップされています。
前輪を右側に切って置いてある姿からも、魅せていると感心してしまうのですが、見せたい部分は雪に埋まっているのが残念。
フロントガラスが割れているのですが、何やら補修を加えたものが剥がれた跡があります。
整然と積まれた藁から、几帳面なオーナーなのだと感じました。

バンをワゴンと誤った昨日の記事のため、本日はしっかりとワゴンを紹介いたしました。

コメント:管理人
【2020/04/11 11:52】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
錦秋の伊那谷にて2019(12)
ライトエースワゴン
ライトエースワゴン
ライトエースワゴン
ライトエースワゴン

トヨタ自動車工業
ライトエースワゴン標準ルーフGXL
(E-TM20G)
年式:昭和54年FMC~57年MC
長野県にて
2019年11月撮影

堤防の近くに2代目ライトエースワゴンを発見。
左右には水田が広がっていて、そこにポツンと1台だけ草ヒロしているものですから大変目立ちます。
バスの待合所のような小屋に横付けされていて、四輪は取り外されブロックの上にちょんとのっています。
サイドストライプのデザインから年式は登場時から55年MCまでの初期とわかり、グレードのGXLは当時の最上級グレード。
この個体に無いのは、ハイルーフとサンルーフくらいで、外装を飾るオプションもまだ少なく、車内の2列目・3列目シートにも最上級グレードといえどもヘッドレストがありません。
これが大きく変わるのが55年のMCで、最上級グレードとしてFXVが追加され、装備を充実させ質感を向上させています。

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【2020/03/07 06:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2019年夏・日本海へ(5)からの帰り道にて
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン

トヨタ自動車工業
トヨタ・タウンエースワゴン
ハイルーフ1800 8人乗りカスタムエクストラ
(E-TR15G)
年式:昭和53年グレード追加~54年MC
長野県にて
2019年7月撮影

富山県内に1泊をした探検隊ですが、それなりに探索を試みたものの見事にボウズで、連載は早くも隣県の長野へ。
いつものタウンエースにご挨拶したらとたんに帰り道っぽくなってしまいましたが、お昼ご飯を食べたばかりの良い時間、そのまま帰るのはモッタイナイので、いつものように長野で探索です。

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【2020/02/02 06:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
錦秋の伊那谷にて2019(5)
バネットセレナ
バネットセレナ
バネットセレナ

日産自動車
バネットセレナ2WD FX ガソリン2000
(E-KBC23)
年式:平成3年FMC~平成6年MC(前期型)
長野県にて
2019年11月撮影

まだバネットの名が地味に残っていた前期型の初代セレナを撮影。
ラルゴをお送りしていたこのタイミングに、どさくさで出します。
バンから生まれたワゴンではなくワゴン車として生まれ一時代を築き、現在にまで続くモデルです。
セレナの前年に生まれ出た天才タマゴことトヨタ・エスティマのようにワゴンが主たるところが徹底しきれず、バネットセレナカーゴというバンを派生させてしまっていて、そこが何とも日産だなと感じさせます。
こちらのラズベリーレッドとダークグレーのツートンの1台は、民家の庭先にて物置となっていて早10年以上の隠居生活を送っているようですから、現役時代の年数とほぼ釣り合います。
鈴木B360は初代を運転した経験があり、ハンドルが軽すぎた思い出をポツリ。

コメント:鈴木B360&管理人
【2020/01/27 20:05】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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