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管理人・趣味の鉄道車両(9)
モ1

富士山麓電気鉄道モ1号


ト100

富士山麓電気鉄道ト100
山梨県富士急行河口湖駅にて
2010年10月撮影

富士急行河口湖駅付近でお手軽に見られる、
1両は立派な復元車、
もう1両はサビも滴る良い廃車体を紹介します。
紹介といっても資料はまったく持ち合わせませんので、
無理にアレコレと管理人が書くものより、
富士急行の紹介ページを御覧になった方が良いです。

茶色の電車は駅前ロータリーに置かれていて、
近づいてみると油の匂いが鼻腔をくすぐりました。
綺麗に復元したものの、屋根無し保存が気になります。
一方、真っ向野外留置のサビだらけの貨車は、
踏切渡って駅舎とは反対側の電留線の端っこに留め置かれ、
道路から容易に撮影できました。
管理人が物心ついた頃には、こういった無蓋貨車は
姿を殆んど消しており、模型の方が馴染み深いです。

コメント:管理人
【2010/10/15 12:00】 | 鉄道系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
管理人・趣味の鉄道車両(8)
本日は鉄道記念日に付き、
年に1回紹介するかしないかという『鉄道系』の廃車体をご紹介し、
記事作成の滞っていますクルマの代わりとさせていただきます。
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【2010/10/14 18:54】 | 鉄道系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
管理人・趣味の鉄道車両(7)


松本電気鉄道5000系
(元:東京急行電鉄5000系)

松本電気鉄道の新村駅構内には車庫があり、
その留置線の一角に東急の青ガエルで名高い5000系が置いてありました。
と言われてもわからないという人でも、東京のテレビ局の情報カメラが
渋谷駅ハチ公口を映すときに見える緑色の電車と言えば覚えは有るはずです。
渋谷駅のものは、第二の職場から古巣に帰るも、
短く切られて箱状態にされたてしまった物で、
松本のは電車と呼べる状態で保存されています。
外板の痛みがあるものの再塗装された為、
遠くから見れば現役時代と遜色ない状態です。
また、5000系の隣に2両の木造有蓋貨車が
倉庫として置いてありますが、
こちらの略歴は調べてみないと心当たりがありませんが、
全国各地ので見かけられる国鉄払い下げのワムという
金属製の有蓋貨車の先祖様になります。

コメント:管理人

10022202_50.jpg
【2010/02/22 07:00】 | 鉄道系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
管理人・趣味の鉄道車両(6)
デハ6201

東京急行電鉄
6000系デハ6201

茨城県国道沿いにて
2008年6月撮影

以前紹介した事がある5200系登場から2年後の昭和35年に、
当時の新機軸を多く盛り込まれ登場したのが東急6000系で、
先行して試作された8両に、後の量産車も12両しか製造されず
次の形式にバトンタッチした。(次の7000系は100両以上製造)
車体はステンレス製でドア数は3つで、写真の様な倉庫となるにはもってこい。
晩年の1980年代にはVVVFの試験車両に供となり、
その成果は以後の新車製造にフィードバックされました。

コメント:管理人
【2008/12/13 20:35】 | 鉄道系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
管理人・趣味の鉄道車両(5)
ヨ13928
ヨ13928

ヨ13928(ヨ5000型)
長野県松本市にて
2007年12月撮影

最近のコンテナ貨物列車には見られませんが
昔は貨物列車の最後尾には、このような車掌車が連結されていました。
この車両の前身はヨ3500型といい、戦後の混乱期を脱した昭和20年代中盤から
1000両以上が製造されたうちの1両で、昭和27年竣工時にはヨ3928を名乗っていました。
昭和42年に高速化対応のため改造されヨ13928となりました。
最後は篠ノ井にあって、昭和60年~国鉄消滅くらいの頃廃車となったようです。

国鉄末期の貨物合理化で大量の余剰車が出て
有蓋車などがメインに格安で販売されたので
このような貨車は全国各地で見かけられると思います。
なかでもこの車両は再利用性の高くない少数派な車掌車で
嬉しいことに線路も敷かれその上に置いてありました。
金属部品以外の全てがなくなっていますが
台枠はまだしっかりとしている様子でした。

コメント:管理人
【2007/12/19 18:00】 | 鉄道系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
管理人・趣味の鉄道車両(4)
秩父鉄道3003

秩父鉄道3000系(3003号車)
元・国鉄165系(クモハ165-93)

埼玉県寄居町にて
2006年8月撮影

車窓左前方に、切断された電車を発見!
2ヶ月前に現役でいるのを見た車両が
変わり果てた姿で道路わきにドンと置いてありました。
元形式の165系は1963年から製造された国鉄の直流急行形電車で
この車両は1965年に製造されたものが1992年に改造のうえ、
秩父鉄道に移り活躍した車両になります。
国鉄~JRで活躍した当時の顔は、改造によって失われていますが
車内の座席はボックス席が残され、旅情の楽しめる電車でした。
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【2007/11/03 09:00】 | 鉄道系 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
管理人・趣味の鉄道車両(3)
C56

C56

C56形蒸気機関車
C56 149号機

山梨県清里にて
2006年12月撮影

昭和10年から14年にかけて160両が製造された
支線向けの小形蒸気機関車で、その大半は
戦時中に泰緬鉄道に転用され半数近くが失わました。
写真の149号機は転用を免れ、国内にあって
小梅線などで活躍をし昭和48年に廃車となりました。
探索で近くを通ったので寄ってみましたが
大変な状態で放置されていました。
塩害の無い山梨だから辛うじて態を成していますが
このまま放置すればいずれは土に返ってしまうでしょう。

コメント:管理人
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【2007/10/26 12:00】 | 鉄道系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
管理人・趣味の鉄道車両(2)
デハ1052

京浜急行1000形(デハ1052)
栃木県真岡市並木町にて
2007年10月8日撮影

京浜急行1000形は昭和33年製造の試作車を皮切りに昭和53年まで
20年にわたりマイナーチェンジを繰り返しながら356両が製造されました。
鉄道趣味的な部分を書き連ねればキリがないためバッサリと割愛しますが
ひと言で表せば、なんでもこなせる万能車として君臨した名車であります。

昭和40年代後半~生まれの約100両が、今なお現役であるものの
陳腐化は否めず新車投入ごとに、その数を減らしており
地方に譲渡され第二の人生を歩んでいる車両以外は
近い将来その活躍に終止符を打つ運命にあります。

写真のデハ1052号車は、昭和36年に東急車輛で製造され
昭和61年に冷房改造を受けることなく1000形で初の廃車となった車両で
廃車後は真岡市へ運ばれ鉄道グッズ販売の店舗として活用されるも、
店舗が移転したため現在はテナントの付属品となってしまっています。

管理人にとっては、生まれてから今までお世話になり続けている車両で
人生を共に歩んできたと言っても過言ではありません!!

コメント:管理人
【2007/10/12 12:02】 | 鉄道系 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
番外企画『管理人・趣味の鉄道車両』
ブログで何回か触れておりますが
管理人は「鉄道趣味人」でもあり
草ヒロ探索の折、機会があれば
保存車や現役車の撮影を行っております。
自動車と違いその巨体さゆえに保存維持が難しく、
製造数に比べ保存数は少ないのが現実です。

これから不定期ではありますが
鉄路から姿を消した車両を中心に
ご紹介していきたいとおもいます。
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【2007/08/12 22:04】 | 鉄道系 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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