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今日のデリカさん~桜満開SP
今日のデリカさん

三菱自動車工業
デリカスターワゴン1800ハイルーフXLスーパー(E-LO35PW)

神奈川県三浦半島にて
2011年4月10日撮影

管理人が、このブログのリスナーに何人かいると信じている「京急ファン」向けのネタを
ただ出すのは気が引けるので、そのいいダシにされているデリカと共に、『今日のデリカさんです』。
それに加えて、草ヒロと桜のカップリング個体が地元で思いつかなかったため、
地元の旬な「鉄」と桜のカップリングを抱き合わせで紹介をばいたします。

今日のデリカさん
デハ809-1

昨年6月の今日のデリカさんでも似たような写真が出しましたが、
今年の写真では、デリカさんこそ去年と同じ個体ながら、
赤い電車の方は違う個体で、車号で809-1以下6連になります。
昨年度末に新車に押し出されて除籍され、今日の午後にアントに押され解体線に出てきました。
ちなみに2枚目に写り込んでいるストリートは草ヒロ予備軍的な個体で、
青空駐車をこじらせて何年も不動のまま放置されています。

スッテンレスッ1000

ピカピカの一年生のステンレス1000形の新車が満開の桜の中を試運転していました。
製造元の東急車輛製造は4月1日に再編され、鉄道車両部門が総合車両製作所となり、
そこから初めて迎え入れる新車なのですが、東急車輌といえば自動車方面では古くは
『東急式特殊車』などを送り出した老舗です。

訓練センター209系

JR東日本の横浜支社総合訓練センターに面した場所に公園がこのほどオープンし、
訓練線に沿って遊歩道が整備されており、遠かった訓練センターはグンと身近になり、
遊具は全くない公園ですが、「ママ鉄」注目の新物件です。

以上、デリカさんや桜をダシに管理人がやりたい放題にお送りしました。

コメント:管理人
【2012/04/10 19:17】 | 鉄道系 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
今日のデリカさん~2012年2月29日
今日のデリカさん

三菱自動車工業
デリカスターワゴン1800ハイルーフXLスーパー(E-LO35PW)

神奈川県三浦半島にて
2012年2月29日撮影

本日は、四年に一度の2月29日。
探索を行えれば格好のネタ日になるところでしたが
関東地方+探検隊のホーム・山梨も、予報通りに雪となりました。
我らが半島は滅多な事でもない限りは積雪などしないところ、
昼過ぎには薄っすらと積雪し、半島住まいの長いデリカさんには
しばれる1日となったことでしょう。

コメント:管理人

吹雪いています

前回の『今日のデリカさん』の紹介時も、京浜急行ネタを引っ張ったので今回も。
赤い電車の会社で2本限りの青い電車として活躍していて、
少し前から検査入場(自動車でいう車検)していた京急ブルースカイトレインこと2157編成が、
歌わない子になったかはわかりませんが、青いまま試運転線に出てきていました。
【2012/02/29 18:26】 | 鉄道系 | トラックバック(20) | コメント(2) | page top↑
今日のデリカさん~2011年6月3日
今日のデリカさん

三菱自動車工業
デリカスターワゴン1800ハイルーフXLスーパー(E-LO35PW)

神奈川県三浦半島にて
2011年6月3日撮影

新規記事作成が滞っています。
明日分しか出せる記事が出来ていません。
ごめんなさい、今日はデリカと京急ネタです。
明日は『春目前の長野より~前編(19)』をお送りします。

本日は探検隊から一番近い草ヒロであるデリカネタと拡大スペシャルで、
『今日のデリカさん』をお送りします。
デリカさんに変化は見られません。
相も変らず元気な後ろ姿を見せてくれています。

他方、京急の解体場には昨年度まで現役だった
800形の昭和53年製の803~804編成が留置されています。
今までは、デリカより年上の車両が解体されていましたが、
あと数年もすると、デリカの方が年上になってしまいそうです。

デハ802-3

京浜急行電鉄
800形802-3

2011年6月3日撮影

車台番号がざっくりと切り取られていますが、802-3でございます。
一時、アスベスト問題で行われていなかった切り取りがクトから再開されました。
この状態から再起した車両は見たことがないので、
このまま解体されることでしょう。

琴電向け改造車

高松琴平鉄道向け改造車
2011年6月3日撮影

先日、【間借り】京急ネタ3点で報じた琴電向け改造車が
アントに牽かれて出てきました。
車号は確認できませんでしたが、
1300形の続番と思われます。

コメント:管理人

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【2011/06/03 22:42】 | 鉄道系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【間借り】京急ネタ3点
デハ801
↑2011年4月27日撮影 右がクト1、左はクト2。

クト解体中
↑2011年4月29日撮影 右からクト1、クト2、品川方運転台切断片。

クト解体へ
救援車の更新改造工事が終了した為、
クト1に続いいてクト2もお役御免となり除籍・解体が行われました。

クト最期の並び
↑2011年4月29日撮影

801編成久里浜留置中
新1000形の増備に伴い、ついに800形にも動きがありました。
800形トップナンバーを含む801-1~802-3の編成が、
車内の広告類が撤去された状態で留置されています。
これからの動きが大変気になるところです。

転用入場中の1000形
↑2011年4月27日撮影

1000形久里浜工場入場中
工場横で何の気なしにトラバーサを眺めていると、
1000形が塗装工場へと入って行きました。
1375-1380と1381-1382は解体処分されてしまいましたが、
それらの解体終了後も1243-1250と1305-1308の姿を
捉えることができないでいましたが、
このほど工場内で再起に向けて作業中であることが判明しました。
なお、3月までクト2牽引用で籍のあった1351-1356は、
パンタを降ろして本線から見える留置線に置かれています。

コメント:管理人

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【2011/04/29 20:47】 | 鉄道系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
京浜急行1000形解体へ
1375-1380 1381-1382

先日『京浜急行1000形によせて』でご紹介した1000形の一部に動きがありました。
本日午後、解体線に移動され作業が開始されました。
写真の右側より1375-1380・1381-1382の4両となっています。

1000形ズ
↑1月24日撮影
1382
↑1月27日撮影
1382
↑2月3日撮影

1月下旬より動きがあり、全車が工場施設に取り込まれていました。
数日前より解体設備の準備がなされていたため、
時が来たという感がありました。
京浜急行でも過去に廃車車両を売りますという話題がありましたが、
売られようとした車輌も実らず解体処分になっています。

昭和34年(1959年)の登場からマイナーチェンジを繰り返し
昭和53年(1978年)までの約20年にわたって356両が製造され、
平成22年(2010年)まで旅客輸送を支え一時代を築いた車輌なので、
メトロの3000形のような動態保存までは望まずとも、
京浜急行として保存し残してもらいたいとは思います。

コメント:管理人

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【2011/02/03 16:34】 | 鉄道系 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
京浜急行1000形によせて
1243

さらば京急1000形

管理人の自宅からは毎日見えている赤い電車1000形ですが、
乗る機会は失われましたが、今だにピンとこない日々を過ごしています。
(JR東日本から103系が姿を消しつつあった時に、
久里浜にある訓練センターでは動き回っていた光景に似ています。)

昨年夏に営業運転から引退して、現在車籍のあるもの2両。
その2両も車庫の中を黄色い事業車を連れて時折動く以外は、
電源こそ入っているものの昼寝をし余生を過ごしています。

牽引車としての余生
↑2010年11月26日 訓練でのヒトコマ


それ以外の除籍された仲間のうち、
運転台を持つ車両は解体こそ免れ譲渡先を探っていたようですが、
縁談はまとまらない様子。そのうち留置線を追われて、
パンタグラフを上げることもなくなりました。

引退直後、七夕の1000形
↑2010年7月7日 留置線でのヒトコマ

解体中の1000形
↑2010年4月 一足先に旅立った仲間たち

四国への旅立ち
↑2007年6月 第二の職場を前に

昨年末からその状態で年を越しましたが、
3月頃までには何らかの動きがあると思われます。
できれば第二の職場を見つけてもらいたいものですが、
18m車体の標準軌ではなかなか難しいと思われます。

コメント:管理人


本日、新聞に元TBSアナウンサーの吉村光夫氏の訃報が報じられました。
訃報欄での紹介こそ元アナウンサーとなってはいますが、
鉄道趣味の世界、とりわけ京浜急行の趣味人としては右にでる者が居ないくらいの方です。
管理人が鉄道の趣味に目覚めたのも、吉村氏の著書による所が大きく、
昨年の1000形の引退に続いて、寂しい思いでいっぱいです。
謹んで、故人のご冥福をお祈りします。
【2011/01/05 12:17】 | 鉄道系 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
ぐんまちゃん家本家にて+やまなし~電気機関車
本日紹介しますのは、群馬からEF16形電気機関車と、
過去に撮影していた山梨のEF15形電気機関車になります。

戦後復興期の増大する輸送量に対応すべく、
昭和22年から33年までの11年間にわたり
総勢202両が製造された直流形電気機関車の傑作機EF15。
何でもこなせる万能機として北は直流時代の奥羽本線、
西は山陽本線と活躍するも、
高速化や、列車削減による余剰など
時代の流れで活躍の場と数を減らし、
国鉄がJRとなる頃に全機活躍を終えました。

山梨のEF15は最終製造のグループ、
群馬のEF16はEF15の初期製造車からの改造車で、
製造時期に10年余りの差があり、
大きな違いとして車体側面の窓の数が異なります。

EF15

EF15 198号機
山梨県韮崎市にて
2006年12月撮影

昭和33年に製造され各地を転々とした後、
晩年は甲府や八王子に配置され中央本線などで活躍し、
昭和61年に廃車となり韮崎中央公園で保存されています。
現役時代26年間で212万キロを走り抜け、
今は公園で貨車を従えて置かれています。

101206_EF162.jpg
EF16

EF16 28号機
群馬県水上市にて
2010年10月撮影

EF15を勾配線区の補助機関車として改造したのがEF16。
写真のEF16 28号機の元は昭和22年製造のEF15 30号機で、
昭和32年にEF16改造され上越国境で働き、昭和56年に廃車。
現在は、所属機関区のあった水上の道の駅「水紀行館」に置かれている。
屋根付き保管ながら、荒廃が進み、適切な維持管理がなされず、
道の駅の隅っこに放置されている印象を受けました。

コメント:管理人
【2010/12/06 22:00】 | 鉄道系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ぐんまちゃん家本家にて~デゴイチ


D51-561号機
群馬県川場村にて

10120502_D51.jpg

D51-489号機
上越線後閑駅付近にて

~はじめに~

川場村にありますホテルSLにおいて運行されているSL・D51が
先月運行中に負傷者を出すという事故を起こしました。
安全対策を講ずるなどし12月4日に運行は再開されましたが、
探検隊の2人が乗車した後に起きた事故だけに大変ショックを受けておりました。
運行再開に際し、再び事故の起きぬよう願うばかりです。



今回の探索は初っ端から台風やら霧にやられ、
諦めの境地と探索を半ば放棄して、沼田市でりんご狩りをしたり、
水曜どうでしょう「絵ハガキの旅」の聖地・上発地を探訪したりで、
はっきり申して『片手間探索』と形容するしかない体たらくを晒しました。
緩みきった所に、管理人はここぞとばかりに
「SLが見たいんですよね!」と軽い言葉で誘い、
道の駅田園プラザかわばから程近いホテルへ向かいました。

こちらのホテルにあるSLデゴイチは、
日本に数ある保存SLの中でも特異な、
圧搾空気の力で自走することのできる車両で、
入場料金300円で車掌車に、
さらに追加の1000円を払うと機関室で体験乗車ができる、
鉄博のシミュレーターでは体感できない、
生の躍動を感じれる施設です。
特に汽笛の吹鳴は、音が谷に響き渡り爽快です。
これにはお付き合い程度に乗っていた鈴木B360も感動したようで、
チラシで偶然知ったSLみなかみ号も見てみたいと意欲を示したので、
山をふたつみっつ越えて後閑駅付近へ向かい、
黒煙を吐いて上り勾配を疾走するデゴイチのダイナニズムに触れ、
勢い余って終着の水上までお付き合いする超展開となりました。

終着水上では、転車台広場で憩うデゴイチを間近で見て、
熱気を感じるなどSL三昧なひと時を過ごし、
探索放棄5時間という前代未聞の不祥事となりました。

コメント:管理人
【2010/12/05 22:50】 | 鉄道系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
管理人・趣味の鉄道車両(9)
モ1

富士山麓電気鉄道モ1号


ト100

富士山麓電気鉄道ト100
山梨県富士急行河口湖駅にて
2010年10月撮影

富士急行河口湖駅付近でお手軽に見られる、
1両は立派な復元車、
もう1両はサビも滴る良い廃車体を紹介します。
紹介といっても資料はまったく持ち合わせませんので、
無理にアレコレと管理人が書くものより、
富士急行の紹介ページを御覧になった方が良いです。

茶色の電車は駅前ロータリーに置かれていて、
近づいてみると油の匂いが鼻腔をくすぐりました。
綺麗に復元したものの、屋根無し保存が気になります。
一方、真っ向野外留置のサビだらけの貨車は、
踏切渡って駅舎とは反対側の電留線の端っこに留め置かれ、
道路から容易に撮影できました。
管理人が物心ついた頃には、こういった無蓋貨車は
姿を殆んど消しており、模型の方が馴染み深いです。

コメント:管理人
【2010/10/15 12:00】 | 鉄道系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
管理人・趣味の鉄道車両(8)
本日は鉄道記念日に付き、
年に1回紹介するかしないかという『鉄道系』の廃車体をご紹介し、
記事作成の滞っていますクルマの代わりとさせていただきます。
続きを読む
【2010/10/14 18:54】 | 鉄道系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
管理人・趣味の鉄道車両(7)


松本電気鉄道5000系
(元:東京急行電鉄5000系)

松本電気鉄道の新村駅構内には車庫があり、
その留置線の一角に東急の青ガエルで名高い5000系が置いてありました。
と言われてもわからないという人でも、東京のテレビ局の情報カメラが
渋谷駅ハチ公口を映すときに見える緑色の電車と言えば覚えは有るはずです。
渋谷駅のものは、第二の職場から古巣に帰るも、
短く切られて箱状態にされたてしまった物で、
松本のは電車と呼べる状態で保存されています。
外板の痛みがあるものの再塗装された為、
遠くから見れば現役時代と遜色ない状態です。
また、5000系の隣に2両の木造有蓋貨車が
倉庫として置いてありますが、
こちらの略歴は調べてみないと心当たりがありませんが、
全国各地ので見かけられる国鉄払い下げのワムという
金属製の有蓋貨車の先祖様になります。

コメント:管理人

10022202_50.jpg
【2010/02/22 07:00】 | 鉄道系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
管理人・趣味の鉄道車両(6)
デハ6201

東京急行電鉄
6000系デハ6201

茨城県国道沿いにて
2008年6月撮影

以前紹介した事がある5200系登場から2年後の昭和35年に、
当時の新機軸を多く盛り込まれ登場したのが東急6000系で、
先行して試作された8両に、後の量産車も12両しか製造されず
次の形式にバトンタッチした。(次の7000系は100両以上製造)
車体はステンレス製でドア数は3つで、写真の様な倉庫となるにはもってこい。
晩年の1980年代にはVVVFの試験車両に供となり、
その成果は以後の新車製造にフィードバックされました。

コメント:管理人
【2008/12/13 20:35】 | 鉄道系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
管理人・趣味の鉄道車両(5)
ヨ13928
ヨ13928

ヨ13928(ヨ5000型)
長野県松本市にて
2007年12月撮影

最近のコンテナ貨物列車には見られませんが
昔は貨物列車の最後尾には、このような車掌車が連結されていました。
この車両の前身はヨ3500型といい、戦後の混乱期を脱した昭和20年代中盤から
1000両以上が製造されたうちの1両で、昭和27年竣工時にはヨ3928を名乗っていました。
昭和42年に高速化対応のため改造されヨ13928となりました。
最後は篠ノ井にあって、昭和60年~国鉄消滅くらいの頃廃車となったようです。

国鉄末期の貨物合理化で大量の余剰車が出て
有蓋車などがメインに格安で販売されたので
このような貨車は全国各地で見かけられると思います。
なかでもこの車両は再利用性の高くない少数派な車掌車で
嬉しいことに線路も敷かれその上に置いてありました。
金属部品以外の全てがなくなっていますが
台枠はまだしっかりとしている様子でした。

コメント:管理人
【2007/12/19 18:00】 | 鉄道系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
管理人・趣味の鉄道車両(4)
秩父鉄道3003

秩父鉄道3000系(3003号車)
元・国鉄165系(クモハ165-93)

埼玉県寄居町にて
2006年8月撮影

車窓左前方に、切断された電車を発見!
2ヶ月前に現役でいるのを見た車両が
変わり果てた姿で道路わきにドンと置いてありました。
元形式の165系は1963年から製造された国鉄の直流急行形電車で
この車両は1965年に製造されたものが1992年に改造のうえ、
秩父鉄道に移り活躍した車両になります。
国鉄~JRで活躍した当時の顔は、改造によって失われていますが
車内の座席はボックス席が残され、旅情の楽しめる電車でした。
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【2007/11/03 09:00】 | 鉄道系 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
管理人・趣味の鉄道車両(3)
C56

C56

C56形蒸気機関車
C56 149号機

山梨県清里にて
2006年12月撮影

昭和10年から14年にかけて160両が製造された
支線向けの小形蒸気機関車で、その大半は
戦時中に泰緬鉄道に転用され半数近くが失わました。
写真の149号機は転用を免れ、国内にあって
小梅線などで活躍をし昭和48年に廃車となりました。
探索で近くを通ったので寄ってみましたが
大変な状態で放置されていました。
塩害の無い山梨だから辛うじて態を成していますが
このまま放置すればいずれは土に返ってしまうでしょう。

コメント:管理人
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【2007/10/26 12:00】 | 鉄道系 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
管理人・趣味の鉄道車両(2)
デハ1052

京浜急行1000形(デハ1052)
栃木県真岡市並木町にて
2007年10月8日撮影

京浜急行1000形は昭和33年製造の試作車を皮切りに昭和53年まで
20年にわたりマイナーチェンジを繰り返しながら356両が製造されました。
鉄道趣味的な部分を書き連ねればキリがないためバッサリと割愛しますが
ひと言で表せば、なんでもこなせる万能車として君臨した名車であります。

昭和40年代後半~生まれの約100両が、今なお現役であるものの
陳腐化は否めず新車投入ごとに、その数を減らしており
地方に譲渡され第二の人生を歩んでいる車両以外は
近い将来その活躍に終止符を打つ運命にあります。

写真のデハ1052号車は、昭和36年に東急車輛で製造され
昭和61年に冷房改造を受けることなく1000形で初の廃車となった車両で
廃車後は真岡市へ運ばれ鉄道グッズ販売の店舗として活用されるも、
店舗が移転したため現在はテナントの付属品となってしまっています。

管理人にとっては、生まれてから今までお世話になり続けている車両で
人生を共に歩んできたと言っても過言ではありません!!

コメント:管理人
【2007/10/12 12:02】 | 鉄道系 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
番外企画『管理人・趣味の鉄道車両』
ブログで何回か触れておりますが
管理人は「鉄道趣味人」でもあり
草ヒロ探索の折、機会があれば
保存車や現役車の撮影を行っております。
自動車と違いその巨体さゆえに保存維持が難しく、
製造数に比べ保存数は少ないのが現実です。

これから不定期ではありますが
鉄路から姿を消した車両を中心に
ご紹介していきたいとおもいます。
続きを読む
【2007/08/12 22:04】 | 鉄道系 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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