クラウンツアー前に(16)
ラングレー

日産自動車
ラングレー3ドアハッチバック

年式:昭和59年MC~61年FMC
山形県にて
2016年4月撮影

現役車では行く用事がないような遠くの方に見えてしまったハッチバックの角いシルエット。
自分が今走っている道路が最奥だと思っていたところに、変なところに車を見つけてしまいました。
双眼鏡の役目も兼ねる望遠が効くコンデジで眺めてみると、正体がラングレーだと判明したので、これが昭和30年代の車でであった日には、何とかならないものかとアクセスを試みるところでしたが、ラングレーには失礼ですがホッとしました。
ラングレーは遠目で見た限りではタイヤが大地をガッチリ掴みつつある以外は、農作業に乗り付けたふうですぐにも動きそうといった感じです。
写真を見た鈴木B360によると、ホイールがファミリアのものだそうです。
リアウイングを装備しているのも見え、近くで見られたらなお面白い個体だったかもしれません。

コメント:管理人

16060502.jpg

ラングレーの近所でツアー中に見つけた草まみれの1台。
耕作放棄地のど真ん中に取り残されていて眺めるだけで手一杯というもので、ハチマルだというのだけ確実なシルエットにスルーを決め込みました。
写真でじっくりと見てみたところ、ハチマルに疎い管理人的にはサニーかな?という結論に達しました。

【2016/06/05 17:35】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
春の陽気に誘われ山梨(11)
ファミリアハッチバック
ファミリアハッチバック

東洋工業
ファミリアハッチバック3ドア

年式:昭和55年FMC~58年MC(5代目前期型)
山梨県甲府盆地にて
2016年2月撮影

カローラやサニーといった当時の2強を抑えて、月間販売台数ナンバーワンの座に何度も立ち売れに売れた5代目ファリミア。
一世を風靡した赤いファミリアは冬景色の果樹園地帯ではとても目立ちました。
生まれ出た時代にかたきを討つかのようにフェンダーミラーの両方が無くなり、スッキリとしたシルエットになっていました。

コメント:管理人
【2016/03/25 19:33】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
探検隊2015慰安旅行より(22)
シティ

どこかで見たことがあるようなアングルの写真でご紹介をする赤いシティ。
探検隊が訪れたのは11月シーズンインした冬ですが、雪に覆われる前であったので枯れ草に覆われたままでした。

シティ

本田技研工業
シティ1200(AA)

年式:昭和56年登場~58年MC
長野県にて
2015年11月撮影

車止めの先の公園の散策路のような歩道を歩いていると、道よりも一段高い草むらに角くて赤い車が。
どうやって入り込んだのかなと考え込んでしまうところなのに、置いてある車の年式が若すぎて少しガッカリ。
草と低木に囲まれていて畑だったのかさえ分からない状態でしたが、シティはその空間に飲み込まれて隔絶され、欠品無しの極上コンディションで封印されているかのようでした。

コメント:管理人
【2016/03/02 05:00】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(6)
ファミリア
ファミリア

東洋工業
ファミリア5ドアハッチバック1300XL(BD1051)

年式:昭和58年MC~60年(5代目後期型)
長野県長野地域にて
2015年6月撮影

白いファミリア!ではなく、そのお隣の三菱さんが気になって仕方がないとは思いますが、これから異様な連鎖を見るファミリアの最初の1台です。
もちろん、これから年式が新しくなるのではなく、どんどん古くなっていきますので、遡り終わってから三菱さんへと参ります。
ファミリアXLとリアにありますが排気量を示すものはなく、5ドアHTには1300と1500がありどちらかな?と睨めっこしてみれば、サイドモールの幅に答えがあり、幅広が1500で狭くなって1300としょうもない見分けがありました。
5代目ファミリアが後期型となった直後にドアミラーが解禁となり、こちらの個体に見られるフェンダミラーは一転してオプションとなりました。
一部ユーザーからはドアミラー解禁は待ち望まれたものも、長くボンネットへと向いていた目線を急にドアへと持ってくるのに馴染まないユーザーも当然いたはずで、横のサブロクから自動車に乗っているような方なら尚更でしょう。

コメント:管理人
コメント:管理人
【2015/06/29 07:00】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
フォード・フェスティバ~銀世界の長野より~2013如月Part2
フォード・フェスティバ
フォード・フェスティバ
フォード・フェスティバ
フォード・フェスティバ

マツダ
フォード・フェスティバ ジュニア

年式:昭和61年~平成5年
長野県佐久地域にて
2013年2月撮影

全くコメントが出てこない子です。
という風に鈴木B360にヘルプをお願いすると、以下の様なやりとりとなりました。

鈴木B360
日本フォードの傑作!フェスティバ。
しかもショートバンパーのかなりレアな子です。
白のキャンバストップはよく見ましたな~。
今となっては絶滅危惧車に認定します。

管理人
ちなみに、前期後期あるようなんですが、さっぱりわかりません。
シートやヘッドライトがハロゲンになって違うらしいですが。

鈴木B360
とくにいいんじゃないんですか?
のちにセダンのファイブというモデルもレアです。

管理人
前期後期は、調べていてアホらしくなったくらいです。
写真の個体は、商用車のカーゴと比べてもフェンダーミラーじゃないくらいしか違いが見出だせない、ザ・営業車です。

鈴木B360
営業車でも若干お洒落を入れたジュニア。

管理人
ジュニアは乗用でもベースグレードで、華やかなキャンバストップとも無縁ながら、特別仕様車が設定されたお値打ちグレードでした。

鈴木B360
1100と1300の排気量によりバンパーが違うのかな?

管理人
高グレードは少し大きなバンパーにフォグランプが付くようですが、ジュニアは無縁のようでわかりませんね。


こんな具合にふたりでフェスティバ談義に花咲かせました。
掲載写真では営業車として使っていたであろうメーカー名を修整をしましたが、今も町中で走っていても普通なコンパクトカーの営業車という風でした。
バックドアには、販売店のオートラマ長野のステッカーが辛うじて読み取れるくらいに色あせて残っていました。

コメント:管理人
【2015/05/13 19:18】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
雪でもい~な~伊那谷紀行(10)
カローラII
カローラII

トヨタ自動車
カローラII3ドア1300ライム(E-EL30)
昭和63年5月MCモデル
長野県伊那谷にて
2014年12月撮影

畑で物置になっていた2代目後期型のカローラII。
前夜からの積雪でほんのりと雪を被るも、窓が真っ白な以外は目立たない白ボディ。
グレード名のライムは、ターセルではキューティ、コルサではソフィアというのが3姉妹でそれぞれラインナップされており、その名のイメージから察せられるように女性をターゲットにしたものでした。
パワーステアリングと、柄物の表皮の座席シートは前側にスライドさせると座面が高くなり小柄な女性でもベストポジションを取れるデュアルスライドシート、そしてシートアンダーポケットと女性が嬉しい装備を揃えていました。
ちなみに、カローラIIはコルサとターセルが2代目になってから仲間入りの妹さんなので、カローラIIが2代目でもコルサとターセルのお姉さん方はプラス1代して3代目になります。
さらに2BOXが2代目だ3代目と言っているときに、コルサとターセルのセダンモデルは2代目のままマイチェン受けて、こちらも姉妹車なのにひとつズレとなっています。

ターセル
ターセル

トヨタ自動車
ターセル4WD3ドアジョイナス1500EFI(E-EL45)
平成4年8月MCモデル
長野県伊那谷にて
2014年12月撮影

2代目カローラIIに続いて、今度は4代目ターセルの後期型です。
1代違うだけでフォルムが随分と丸っこくなり、キープコンセプトの5代目ともども最近までごく普通に見ることができたモデルですが、物置デビューのお年頃となりました。
新しいタイプの車検ステッカーで、探検隊が活動を開始した2006年当時には現役で走り回っていた個体になり、今すぐではお話にならない年式ではありますが、廃車後に物置とする文化が絶えていない証人とも言えるので、発見は喜ばしいことであります。
ステッカーに平成24年の文字が見え、ピッカピカの草ヒロですが物置としてしっかりと使い込まれていて、オーナーの手慣れた感じからして、もっと古い個体がドナドナされた跡に新たに置かれたのかしら?といらん心配をしてしまいました。

コメント:管理人
【2014/12/25 19:49】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
涼をもとめて高原へ(22)
カローラ II

トヨタ自動車
カローラ II

群馬県にて
2012年8月鈴木B360撮影

カローラ II

2014年7月撮影

サニーバンは居なくなってしまいましたが、こちらのカローラIIは残っていました。
100年以上を数える日本の自動車の歴史からすれば旧車とカテゴライズできない年式で、ひと昔前に550cc世代を指して「あと10年、20年寝かせればいい頃合い」と言っていたものが、それを待つまでもなく自動車趣味として多くの人を惹きつけているのを思えば、探検隊でも鈴木B360が初撮影してから2年寝かせて熟成させたので、出してもいい頃合いでしょう(笑)
外観は少し前に現役を退いたように見えますが、車検ステッカーは平成12年で時を止めていて、この世代には珍しいことに草ヒロの歴史のほうが長くなっていました。

コメント:管理人

明日の更新お休みします。
また、コメントへの返信を明後日までお待ちください。
【2014/09/05 21:33】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
春模様の長野より(4)~取材
リベルタビラ

SUIの草ヒロミュージアムさんで紹介をされている草ヒロを取材してきました。
とてものどかな山に、これは見かけない!という2台がポンと居まして、
今日紹介するのは3姉妹の末のお嬢さんです。

リベルタビラ
リベルタビラ
リベルタビラ

日産自動車
リベルタビラ3ドアハッチバック1500SF(E-BEN13)

長野県長野地域にて
2014年4月撮影

三姉妹の三女リベルタビラ。
ブルーバード販売店向けモデルとして投入され、
初代は4ドアセダンのみでしたが、2代目では3ドアハッチバックが追加されました。
ミニ・ブルーバードといった位置づけでSSSや女性仕様車(3ドアのSL)といった
ブルーバードを知る人には嬉しいグレードが設定されていたり、
昭和61年には三姉妹で日本カーオブ・ザ・イヤーを受賞していたりしますが、
最後まで残ったパルサー以外はマイナー車と言われるようなお車です。

パルサー顔のリベルタビラ

こちらの個体は、リアこそリベルタビラでしたが、フロントマスクはパルサー!
後日写真を見せた鈴木B360は直ぐに気がついてくれましたが、
現地で管理人は気が付かずに、「囲まれているねぇ」くらいで去っていました。
実家がリベルタビラに乗っていたのに気がつかないとは恥ずかしい話ですが、
トランクガーニッシュの文字を見て油断していました。
オーナーにどんなこだわりがあったか分かりませんが、
さすがは姉妹車といったカスタマイズがされていました。

コメント:管理人
【2014/05/11 22:43】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
2013霜月の長野より(31)
ファミリアハッチバック
ファミリアハッチバック
ひろ~い果樹園

東洋工業
ファミリアHATCHBACK1300 5ドアXC(E-BD1031)

長野県上田地域にて
2013年11月撮影

高速道路を走っていていつも気になっていた果樹園地帯。
普通車で入っていこうとは微塵にも思えない貫禄に満ちた細い道が伸び、
5年くらいずっとモヤモヤしていたところに、ついに軽自動車で突入しました。
正確には裏の山側からズルズルと入り込んでいったので一帯を見下ろすことになり、
下から見上げた時には思いもしなかった広い果樹園地帯が広がっていました。
ようこそ?と、埋もれてどうしようもない軽トラと、このファミリアの姿を見つけられ、
5年引きずったモヤモヤは伊達ではなかったことが証明されましたが、
後ろ姿だけの拝見で、5代目の前期型ですよ~と言ってみたところで、
望遠レンズ頼みのところもあり、モヤモヤ完全解消とはなりませんでした。

ファミリア

モヤモヤついでに、ファミリアの後ろ姿で明日紹介個体の予告を。
同じ2013年11月に再訪問をした3代目さんは、草にガッツリ埋まっていました。
ここ数ヶ月は、ファミリアにお近づきになる機会はあるものの、
フロントをしっかりと眺められたものが無かったりします。

コメント:管理人
【2014/02/07 18:49】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お出かけより帰ってきました。
ファミリア
ファミリア
ファミリア

東洋工業
ファミリア1300 5ドアGL(E-FA4TS)

2014年1月22日撮影

管理人は、東京駅から新幹線に乗って温泉へとお出かけをして、
つい先ほど1泊2日の旅行から帰ってきました。
行きの新幹線の車窓から緑色の2代目エコーを見つけて幸先よくスタートした旅でしたが、
現地に着いてからレンタカーで幹線道路以外はほとんど走らず淡々と観光をこなしたところ、
これを撮らずにいられるか!という個体には巡りあえず20台ほどの廃車をスルーしてしまい、
行程最後の博物館へと着いた時点で撮影できた個体はゼロでした。
が、博物館内の階段を上っていると踊り場の窓から白いハッチバックを遠くに見つけてしまい、
これを逃すと今年の草ヒロの運気を挽回する機会を失うという焦燥感にかられて、
国宝を見たあとにトコトコと雪道を歩いて撮影しに行ってきました。

約3,500年前のものという国宝の後に見たのは、約36年前の4代目ファミリアでした。
リアガラスにある規制適合シールから、4代目となった1年後の昭和53年1月MCモデルになります。
ホワイトと思ったボディーは、ナンバーの跡のと剥がれた塗装の下に覗く元の色はグリーンでした。
サイドモールは無く飾り気のないバンパーなのだけれど、リアワイパーと熱線はあるし、
座席シートもしっかりとしているという装備類に堅実なところがあるも、
オールペンで外装を再び着飾っているという意外性のある個体でした。

コメント:管理人
【2014/01/22 23:18】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
管理人のお散歩日記から
カローラII
カローラII
カローラII

トヨタ自動視車
カローラII5ドア1300WINDY(EL30)

神奈川県逗子市にて
2013年9月撮影

昨日、草ヒロの写真が1枚もないまま出した日記のような雑記でふれていた1台は、
こちらの2代目カローラII後期型でありました。
鈴木B360も管理人も、すぐ傍を走る電車の車窓から後ろ姿を見つけていて、
ずーと放ったらかしにしていたのを、散歩コースに組み込んでようやく拾ってきました。
何十年と傍らを走る電車に乗っていましたが、
気にし始めたのはここ数年くらいで、動かなくなったのもそれ位かと思っていると、
車検は平成11年7月で切れていました。
走り過ぎる電車からではよく見えていませんでしたが、
赤い塗装は退色しきった感のある草臥れた色になり、
初代ミラで見るような橙みたいな感じになっていました。

コメント:管理人

【2013/09/30 06:00】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
聖地探索2012(50)
シャレード

ダイハツ工業
シャレードセダン1000(E-G10)

長野県中野飯山地域にて
2012年4月撮影

昭和54年MCの初代シャレードが、車の下に荷物を置きたいがために浮かせておいてありました。
サビサビなシャレードは外れたドアも屋根に載せ、運転席のドアは今にもモゲそうです。
平成近くまで乗ったのか、フェンダーミラーからドアミラーに変更がされていました。
長野の有数な草ヒロ地帯で、さすがのラインナップでしたが、
一面果樹園という立地が災いしてか、どの個体もサビ具合が長野らしくありません。

コメント:鈴木B360
【2013/08/18 17:44】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
聖地探索2012(42)
シビック1200
シビック1200

本田技研工業
シビックCVCC1200 4ドア(B-SF)

長野県長野地域にて
2012年4月撮影

あっち行って、こっち来てのどこに軸があるのか、
運営をしている管理人ですら分かりませんが、今日は春先の長野な気分です。

日野のバスの見えた農免農道を進んでいくと、
カーナビは沈黙するも良い感じの道があったので入ると、
程なくして行き止まりになってしまいましたが、
農免農道からは見えないところに2台の姿が見えました。
手前の個体は、遠目でもわかったおしりを向けたシビック、さらに奥には軽トラも・・・。
2台まとめての発見に嬉しく小走りしていき、
まずはじっくりとシビックを見てみると、ミラーといい光り物の少ないグリルといい、
バンみたいな素っ気ないお顔をしていました。
年式は調べてみると昭和52年9月MCモデルになり、
翌年6月に1300に排気量アップするまでのモデルでした。
装備からして、自動車ガイドブックなどを見る限りではHi-DXあたりのグレードと思われます。

シビック1500
シビック1500

本田技研工業
ホンダ・シビックCVCCデラックス(SG)
ホンダコレクションホール所蔵
2013年5月撮影

ホンダコレクションホールで撮影してきたCVCC1500の4ドアもあわせて出しましょう。
昭和48年12月のCVCCエンジン車の初投入モデルとなったのは1500・4ドアのみで、
2ドアや3ドアの全モデルがCVCCとなるのは昭和50年8月になってからでした。
赤と比べると地味過ぎるグレーが隅っこにちょこんと展示されていましたが、
CVCCの原点となったモデルであるならば納得です。

コメント:管理人
【2013/08/09 21:12】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
きまぐれ伊那谷放浪記(33)
シティ
シティ

本田技研工業
シティ・カブリオレ(E-FA)

長野県伊那谷南部にて
2011年12月撮影

社外アルミを履いたシティの傑作カブリオレが田んぼの隅に居ました。
車検標章もちっちゃいやつなので、つい最近置かれたものだと思われますが、
すごい勢いでエンジンを草に侵蝕されています。
鈴木B360の思い出は何と言ってもダイヤペットのミニカーです。
土肥の温泉に行く前日に買ってもらい、旅行中遊びまくったことが蘇りました。
ダイヤペットの中でも1、2位を争うくらいできが良い仕上がりでした。

コメント:鈴木B360&管理人

鈴木B360より、いいかげん過去探をという話があさイチで来たので、
少々古めの探索ですが、未掲載の個体たちにお出で頂きました。
【2013/06/25 18:54】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お正月の山梨より2012(13)
シビック
シビック
シビック

本田技研工業
シビックCVCC5ドア1500GF-5(E-SG)

山梨県峡東地域にて
2012年1月撮影

昭和52年9月排ガス規制のためMCされたモデルが、
新しくできたトンネル記念で?周辺の道路が綺麗になったので、
あえて居そうな道を狙いワクワクしていた数分、
狙いすぎて何にも出て来ずにゴールが近くなった時に、
やっとご褒美をいただけました。
それがこの初代シビックです。
この型と言えば、アメリカ映画のポリスアカデミーで、
ハイタワー巡査が教習のために座席を抜いてやんちゃをしたシーンが、
すぐに思い浮かんだ1台で、なんともワールドワイドなモデルです。

コメント:鈴木B360&管理人
【2013/02/11 15:00】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
週末は山梨にいました~2012師走(22)
スターレット
スターレット

トヨタ自動車
スターレット3ドア1300ターボS(E-EP71-PGMST)

山梨県甲府盆地にて
2012年12月撮影

昭和62年のバブル絶頂期のスターレット。
なにがバブリーなのかと申しますと、何かとつけてターボがついたターボ狂いの時代でした。
今は、エコやダウンサイジングと言えば売れますが、
当時はターボ、本革、サンルーフなどといった謳い文句で売れた時代でした。

コメント:鈴木B360

スターレット

バッテリーの切れた電動サイクルを転がしてのサイクリング探索はこの個体で終了。
春日居町まで楽々進出し、お後は扇状地を登る恐怖の帰路です。
写真では何でもない街路樹のある歩道ですが、とても地味に登りになっており、
疲労困憊であった管理人はスターレットを撮影するのに逡巡をしました。
結局は止まって自転車のスタンドを立てて撮影に臨んだのですが、
春日居町から塩山にかけての地味な標高差100メートルは、
探索終盤にはえらく体に堪え、総走行40キロにも及んだサイクリング探索の終盤は過酷でした。

コメント:管理人


【2012/12/30 19:13】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
恒例の塩尻探訪2011(58)
サニーハッチバック
サニーハッチバック

日産自動車
サニーハッチバック1500GX-X(E-RHB11KF-LD)

山梨県甲府盆地にて
2011年4月と8月撮影

今でこそ派生車の無いモデルが多いご時世となってしまいましたが、
ハチマルの大衆車ではセダンからハッチバック、ステーションワゴンとタイプを網羅していました。

B11サニーには昭和56年の登場時に4ドアセダン、
カリフォルニア(ステーションワゴン)、3ドアハッチバッククーペの3タイプがありました。
マツダファミリアのヒットや、トヨタ・カローラⅡの登場を受け、
日産にはラングレーやパルサーなどの3ドアハッチバックモデルが存在しましたが、
昭和58年10月のMCでクーペを廃止して、サニーに3ドアハッチバックを登場させます。
しかし、ほぼ同時に登場したワンダーシビックのヒットや、
日産内とて姉妹車のパルサーの方がネームバリューで勝り、
サニーの3ドアバックが売れに売れたという記憶はありません。
探検隊の地元でも数年前まで京急線沿いの駐車場に白い個体が居ましたが、
ほどなくしてマーチに化けてしまい、久しく見る機会を失っていました。
そんな中、別に探していたわけでもないのに山梨の地で見る機会を得て、
「こんな車もあったよね。」と改めて感じることができました。
博物館に入れる車でもなく、マニアが多数いる車でもないゆえに、
草ヒロ探索をしていたから味わえた醍醐味でありましょう。

コメント:鈴木B360&管理人
【2012/10/08 15:00】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
春到来の長野より~2011(81)
スターレット

トヨタ自動車工業
スターレット1300 5ドアXL(E-KP61)

長野県長野地域にて
2011年4月撮影

探索車のヴィッツで来ると良かったかもしれないのですが、
残念ながら自転車での訪問となりましたスターレットさんです。
2ヶ月ぶりの再会なので、梅の花が咲きはじめました!というくらいで、
特にネタがありません。ネタがないのでオマケを付けて誤魔化します。

ヴィッツとスターレット

現在連載中断中の2012年の聖地探索では、
山奥でスターレットとヴィッツのツーショットを撮れたので、
本筋ではいつ紹介できるかわからないので、何となく出してみました。

コメント:管理人
【2012/09/30 12:00】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
管理人の北海道旅行より(6)
とっも遠くに青いお屋根
レオーネスイングバック
レオーネスイングバック

富士重工業
The New レオーネスイングバック1.3LF(E-AF1)

北海道十勝地方にて
2012年8月撮影

ガーデン街道を走り、とあるガーデンに入り花々を愛でながら端まで来ると、
お隣りの草原のような畑の隅の草むらに青いルーフが見え、
コンデジの500mmデジタルズームでやっとこさシルエットを捉え、
「畑にクーペなら良い土産になる。」とばかりに後でてくてく歩いて行ってみたら、
サイドのドア数は合っているものの、ハッチバックでした。
ちょいとばかりヘコミましたが、乗用車に疎い管理人の認識力で、
「こんなレオーネあったかしら?」という2代目のスイングバックモデルなら、
てくてくと「歩いてきたかいもあると納得しました。
ちなみに昭和54年6月の登場で、自動車ガイドブックでは2年連続で『The New』と
誇らしげに謳っていたので、その心意気を買ってみました。

コメント:管理人
【2012/09/03 20:44】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初夏の山より(1)
シティー
シティー

本田技研工業
シティ1200Rマンハッタンルーフ(E-AA)

神奈川県県央地域にて
2012年7月撮影

ヴィレッジへの道を快適に走っていると、
分かりやすくシティーが見えてきましたが、
保管モノだろうと遠目で判断し颯爽とスルーしたところ、
流し見した限りでもハッキリと倉庫車とわかったので、
無様にUターンをしてきて撮影をしました。
フロントガラスが無くなり代わりにボードが充てがわれていましたが、
苦しさは拭えず、雨水が入り放題に近いのが気がかりです。
Google先生の2010年10月のストリートビューでは、
ガラスがはまっていたのですが、
ここ最近で災難に見舞われてしまったようです。

コメント:管理人
【2012/07/04 15:00】 | ハッチバック | トラックバック(1) | コメント(3) | page top↑
地元のハチマル~キュウマルに愛を(2)
ファミリア
ファミリア

東洋工業
ファミリアハッチバック1500 3ドアXG(E-BD1051)

神奈川県横須賀市にて
2011年11月撮影

地元M半島のとある抜け道の駐車場にも、
デートカーファミリアがいました。
自販機で喉を潤すがてらに撮影しました。
天然水を買うのに少々邪魔な存在でもありました・・・。
この個体、輸出仕様のネーミングである323をバッチで主張しており、
さらにはドアミラー化といった凝っているいじられ方が、
今の偽レクサスや偽インフィニティのはしりといっても過言ではありません。

コメント:鈴木B360&管理人
【2012/04/19 22:37】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
週末は山梨にいました。2012年2月~Part2(4)
ファミリア
ファミリア

東洋工業
ファミリア3ドアハッチバック1500XG(E-BD1051)

山梨県甲府盆地にて
2012年2月撮影

デートカーとして一世を風靡した真っ赤なファミリアの後期型が果樹棚の下にいました。
この果樹の持ち主が今の奥様とよいひとときを過ごした思い出のクルマと
この写真をみて勝手に妄想が膨らみました。
前期型は数多く見るけれど、
後期型のちょっとした豪華グレードは今となってはレアでしょう。

コメント:鈴木B360&管理人
【2012/04/18 15:00】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
週末は山梨にいました。2012年2月~Part3(1)
マーチ
マーチ

日産自動車
マーチ3ドアハッチバックG1(M-K10)

神奈川県西部にて
2012年2月撮影

探検隊が半島から出ていって山梨などの中央道方面へ向かう時に、
最大の難関になるのが政令指定都市のS市の国道16号線で、
渋滞に巻き込まれようものなら忽ち『哀しみのルート16』と化してしまいます。
代替ルートの東名~御殿場~東富士五湖~河口湖~県道719号は渋滞知らずながら、
2月の3回目ともなると飽きもきていたので、今回は神奈川を寄り道するルートで臨んだところ、
『マッチのマーチ』こと初代マーチが、街ではなく畑にやってきていました。
赤いボディが寂しい冬景色の中に鮮やかに目立っていましたが、
着いてみると、割れるものはことごとく割れている凄惨な状態で、
関東ふれあいの道に面するという環境省お墨付きのココで、
どのようなふれあいでこうなるモノかと唖然としてしまいました。
初代マーチは昭和57年10月登場から平成4年1月までの9年3ヶ月という息の長いモデルで、
この個体は昭和60年5月MCの中期型になります。

コメント:管理人
【2012/03/17 17:40】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
春目前の長野より~後編(50)
シビック

本田技研工業
シビックCVCC15004ドアGF(B-SG)

長野県長野地域にて
2011年2月撮影

昭和48年12月にCVCCという歴史に残るエンジンを搭載しマイチェンしたモデルが居ました。
初代シビックは売れに売れたヒット車、それがためにホンダは軽乗用車から撤退したほどです。
今のシビックといえば3ナンバーになりデカクなり、さしずめフィットがこの時代のシビック的な位置付けでしょうか。
日光は目一杯浴びていますが、落ち葉をいっぱい浴びて何となく寂しいご様子です。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/11/22 15:00】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春目前の長野より~後編(47)
スターレット

トヨタ自動車工業
スターレット13005ドアXL(E-KP61)

長野県長野地域にて
2011年2月撮影

真知子巻きのスターレットが彼を待っているかのように、
道路を向いて居ました。
昭和53年とスターレットとしては古い年代の個体でした。
ヴィッツに成り代わり、スターレットという名が
忘れ去られようとしているは残念でなりません。

鈴木B360が大学生時代に初めて草ヒロ探索しようとレンタカーで借りたのは、
最後のスターレットでした。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/11/01 15:00】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
春目前の長野より~後編(28)
パルサーセリエ
パルサーセリエ

日産自動車
パルサーセリエ3ドアハッチバック1500X1(E-FN15)

長野県長野地域にて
2011年2月撮影

『なんとなく幸せ~』という
井上順さんのテーマソングが聞こえてきそうな、
平成7年フルチェンのN15パルサーが
これから聖地で草ヒロになろうと足を少し埋めていました。
当時はデートカーとしてCMでは野村宏伸と鶴田真由の
掛け合いが毎度楽しかった記憶があります。
1年後にはS-RVとして安室奈美恵も登場します。
当時の日産のCMは女優やアイドルを起用する傾向でした。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/08/03 21:52】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春目前の長野より~後編(13)
スターレット
スターレット
スターレット
スターレット

トヨタ自動車工業
スターレット13005ドアSE(E-KP61)

長野県長野地域にて
2011年2月撮影

車の通れる舗装路沿いにキャラバンとハイエースを見せてくれた草ヒロ街道は、
ハイエースの後すぐにスターレットを現わしましたが、
あぜ道となり車で抜けるには危険な匂いがプンプンしたので、
管理人をひとり徒歩で向かわせました。
年式に十数年の差はありますが、
スターレットの方にサビが多いのは果樹棚に近いのと、
ボンネット付近で焚き火をやった所、
そして車の造りにでもあるのでしょうか。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/07/17 22:08】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春目前の長野より~前編(37)
コロナ5ドア
コロナ5ドア

トヨタ自動車
コロナ5ドア1800GX(E-ST150)

長野県上田地域にて
2011年2月撮影

探検隊としてはバリカンよりも珍しいFFコロナを見つけました。
昭和58年1月にこの5ドアモデルが先に登場し、
4ドアセダンは遅れて10月に登場しました。
印象としては断然セダンなのですが、
トヨタさんとしてはリフトバックな5ドアを押すつもりだったのでしょうか。
そういえば、ダイヤペットモデルも5ドアでモデル化されていました。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/06/23 21:00】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春目前の長野より~前編(35)
ミラージュ

三菱自動車工業
ミラージュ2ドアハッチバク1400GLX(E-A152A)

長野県上田地域にて
2011年2月撮影

昭和53年3月にデビューを果たした初代ミラージュが果樹園の中に居て、
あまり見かけない車なだけにお近づきになりたかった1台です。
ライバルにはファミリアやシビックが既にいて、
若干遅れ気味の参戦でしたが、肩を並べるまで善戦し
日本ハッチバックモデル界に名を残しました。

コメント:鈴木B360&管理人
【2011/06/21 23:37】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春目前の長野より~前編(5)
シティ

本田技研工業
シティ1200E(E-AA)

長野県佐久地域にて
2011年2月撮影

一世を風靡した初代シティもめっきりお見かけすることが無くなり、
このように時々草ヒロで拝見するだけとなりました。
角い車が多かった時代に初めて可愛いと言える車が出たものだと、
当時のコマーシャルなど思い出しながら眺めました。

コメント:鈴木B360
【2011/05/12 21:00】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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