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令和元年の年末慰安旅行より(50)
ハイエースコミューター
ハイエースコミューター

トヨタ自動車工業
トヨタ・ハイエースコミューター
(RH15B)
昭和42年登場~45年MC
長野県にて
2019年12月撮影

隙間だらけの探検隊探索。
狭いところは割とコツコツとやれるのですが、広がりのあるところとなるとザァーっと走って、走った分だけやった気になりポロではなくゴッソリと漏れがあります。
そのおかげさまをもちまして、10年以上も飽きもせず長野に通い詰めて、新たな発見に毎回ありつけております。
見損ねたらそのままドナドナさようなら!という減っていくばかりの草ヒロですが、ズボラな探検隊に姿を見せてくれてありがとうという、初代ハイエースコミューターに会えました。
ハイエースは長さも太さもバラバラの木材に玄関ドアなど色々と寄せて集めて建てられた小屋に収まっています。
トタンの屋根が一部剥がれ、顔の部分が雪を被っていますが、屋根の下に居たコンディションは上々。
コミューターでもロングな15人乗りのモデルで、ドア後ろの小窓が良いアクセントとなっている左側は隠れて見えず。
方向指示器のレンズがクリアなので、前期でも初期の個体であると思われます。
バンパーの左右でサビ具合が異なり、管理人が(左右一体の)1枚じゃないのねと呟くと、鈴木B360にちゃんと見ていないなとたしなめられました。

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【2020/10/08 21:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
錦秋の伊那谷にて2019(21)
ホーミー
ホーミー
20092003.jpg

日産自動車
ニッサン・ホーミー

昭和43年MC~47年MC
長野県にて
2019年11月撮影

ミノムシみたいに色んなものを纏いガレージに収まるホーミーを撮影。
圧倒されるのは物の多さで、屋根の上にまでうず高く物が積まれ、このため全体を覆うカバーはガッチリと固定されて、トラックではなく箱というシルエットがわかるのみ。
室内も空間のかぎりギュウギュウに物が詰め込まれていると思われますが、こんなんだと荷物の出し入れは骨が折れそうです。
車通りの多い狭い道に面して置いてあり、すれ違う車がときおり左に膨らんで避けて行くので、道行く車に当てられないようにホイールなどでバリアしたら、そこだけ未開の地みたいに緑に覆われています。
車が行き交う忙しい場面にあって、線引きされて隔絶されたホーマーいるところだけ時間がピタリと止まったようでした。

前夜に伊那谷入りして、中京圏の趣味人に山越えて探索に来る?と冷やかしのメッセージを送ったところ、近くのホーミーを紹介してもらい、朝二か三くらいに訪問して見ました。

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【2020/09/20 20:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
錦秋の伊那谷にて2019(20)
ハイエースコミュータースーパーロング
ハイエースコミュータースーパーロング
ハイエースコミュータースーパーロング

トヨタ自動車工業
ハイエースコミューター15人乗りスーパーロングデラックス

昭和52年FMC~56年MC
長野県にて
2007年11月/2011年12月/2019年11月撮影

最初の訪問の時と比べて、疲れがどっと表れている2代目ハイエース。
農薬による深いサビが全身にまわりガタがきています。
鉄板がやせて光を充てようものなら透けてきそなくらいで、悪ガキが指で突きようものなら穴が開きそうです。
長いボディの車内の座席は取り払われて、反射シートなどの収納に使われているようで、収穫期を迎えてお役目終了したシートが畳まれて車内に取り込まれている最中でした。
ハイエースの奥のほうで実られせていたりんごの木が成長し、道路にまで届くところまで来て立派になっていて、その逆にハイエースは養分でも取られているかのようです。

コメント:管理人
【2020/09/13 20:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(44)
シビリアン
シビリアン

日産自動車
ニッサン・シビリアン3000ディーぜルデラックス仕様
(GHYC240)
昭和48年ディーゼルエンジン換装~51年MC
長野県にて
2019年12月撮影

シビリアンともう1台パネルを背負ったトラックが、整備工場の奥に物置代わりに置かれていました。
2台揃って顔を同じ向きにしていないのは、トラックの方の主役がパネルになってしまっているからで、これは物置なので仕方ありません。
トラックの方、ヤードに日産車が多かったのと横がシビリアンだったので、日産のトラックでホーマーくらいかな?と顔も見えないので簡単に済ましていましたが、よく見るとホーマーどころか日産車ですらなく、運転席ステップ周辺の形状からトヨタさんの3代目ダイナだったりします。
色がダイナお馴染みの青ではなく白だったのっも手伝い、日産車が仲良く並んでいると誤認しました。

コメント:管理人


【2020/08/11 20:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(30)
エコー

夕暮れ時を迎えて天気が急変、山の上の方で吹雪に見舞われました。
逃げ帰るようにインター目指して撤収をしていて、早くも銀世界に変わろうとしている車窓に、もはや草ヒロを探すどころでないのに
、鈴木B360がはまり込んでいるマイクロバスを見つけました。

エコー

日産自動車
ニッサン・エコー

長野県にて
2019年4月撮影

探索をしているとついつい目が行く草ヒロがいそうな物陰、隙間、ここに居たらイイねという場所があります。
今回見つけた場所は、物が多く置かれている資材置き場で、壁替わりに敷地境界に置いてあるパターンにあてはまりました。
とは言っても、4月といえども雪が降る18時近くで写真よりもずっと暗く見え、木の影はもっと暗かったのに、鈴木B360よくぞ見つけてくれました。
2代目のエコーだというのはシルエットからわかるも、肉眼ではボディの箱が見えるのみ、頼みの写真もテールライトやフロントマスクは絶妙にわからぬものでしたが、リヤフェンダーがダブルタイヤ車登場以降のふちのある(昨日紹介記事参照)ものでした。

コメント:管理人

【2020/08/10 20:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の箱祭り探索in長野(23)
エコー
エコー
エコー
エコー

日産自動車
ニッサン・エコー
(GHC240)
昭和45年MC~46年シビリアンに改名MC
長野県にて
2019年3月撮影

2代目エコーの最終顔!と言ってもほとんど隠れていて、辛うじてライトベゼルが板切れの間に見えていました。
道路端の嬉しい1台のはずが高低差が思わぬ障害となりアスファルト率の高い絵面に、幹線道路から見えた姿の方がマイクロバス廃車体の雰囲気を捉えていたのですが、反対側の山の方に気を取られて戻らず未撮影。
オーナの手が色々と入っていて、長きにわたって使われ続けているのがよくわかる良個体ながら、お顔もお尻が満足に見えないのは残念でした。

20080905.jpg

ダブルタイヤのうち外側は外れていて、残った内側はいい埋まりっぷりで、エコーはほぼ水平に綺麗に佇んでいたので、4輪とも地に付いていることでしょう。

コメント:管理人
【2020/08/09 20:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/8/8「季節の草ヒロ」
20080801.jpg

ニッサン・エコー
群馬県にて
2012年8月10日6時39分撮影

朝の高原ドライブ。
6時半過ぎは日産のマイクロバスのお時間です。

参考:6時40分のシビリアン2020/8/6「季節の草ヒロ」
【2020/08/08 20:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の箱祭り探索in長野(22)
シビリアン
シビリアン

日産自動車
ニッサン・シビリアン

昭和46年~51年
長野県にて
2019年3月撮影

区画整理された果樹園地帯にあったシビリアンの廃車体。
平成の大合併で消えた自治体の名前がボディに残されていました。
物置として利用されておらず、車内を見渡すと現役時代の座席がそのまま残っています。
定期整備点検のステッカーは昭和56年の物が残っていまして、そこに注目してこの土地の履歴を地理院地図で調べてみたところ、土地区画整理工事の終盤を捉えた昭和56年6月撮影の航空写真が運のいいことにありつけました。
シビリアンの姿こそそこに確認できなかったものの、自治体で廃車となってすぐにこの地に運ばれて、まだ道路と土地しかなかったこの地で雨をしのげる休憩小屋のような役目をしていたのではと想像できました。

シビリアン

2010年3月撮影

シビリアン

2019年3月撮影
【2020/08/07 20:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/8/6「季節の草ヒロ」
20080601.jpg

ニッサン・シビリアン
群馬県にて
2008年8月8日6時40分撮影

朝の高原を草ヒロ散策。
鈴木B360撮影。
【2020/08/06 06:40】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/8/5「季節の草ヒロ」
20080501.jpg

ニッサン・シビリアン
山梨県南巨摩郡身延町にて(撤去済み)
2008年8月15日撮影


【2020/08/05 20:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018年末慰安旅行より(44)
シビリアン
シビリアン

日産自動車
ニッサン・シビリアン
(GHC240)
昭和46年~51年
長野県にて
2010年3月と2018年12月撮影

探検隊が見つけてきた草ヒロのシビリアンの中でも屈指の極上すぎるコンディションの1台。
8年のビフォアとアフターを並べてみても、シビリアンの様子から前後を判断できるでしょうか?
光線の具合から2018年バージョンの方がボロ隠しができているところあり、ミラーに絡まっていた草や黒ズミ汚れは良くなっていたりして、よく見ると運転席側窓上の青色が落ちているので気が付けます。
やや熱っぽくシビリアンのコンディションの良さに触れてみましたが、背景に家が建っていることや、ハイゼットの隣人がドナドナされているなど、画面内に足し算や引き算されているものあります。
次に訪問できた時にどうなっているか楽しみです。

コメント:管理人
【2020/08/04 18:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(43)
シビリアン

日産自動車
ニッサン・シビリアン
(GHC240)
昭和46年~51年
長野県にて
2019年12月撮影

グリルからニョキリとでた3本の木が目を引くシビリアン物置。
数年ぶりの訪問でしたが元気に物置をしていました。
初めに見た頃とくらべて、グリルから出ている木の太さが立派になり、たくさんの枝を付けています。
木は放っておけばすぐにもシビリアンの背を越えそうですが、適度な周期で剪定されているようで、地面から合間を縫ってグリルからやっと出てきた珍客と共同生活を続けています。

シビリアン

2013年11月撮影

【2020/08/03 20:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/7/19「季節の草ヒロ」
シビリアン

長野県にて
2008年7月25日撮影
【2020/07/19 20:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/7/6「季節の草ヒロ」
20070601.jpg

長野県にて
2014年7月28日撮影
【2020/07/06 21:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/7/4「季節の草ヒロ」
20070401.jpg

山梨県にて
2006年7月6日撮影
【2020/07/04 21:04】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/6/28「季節の草ヒロ」
20062801.jpg

宮城県にて
2006年6月11日撮影
【2020/06/28 06:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
錦秋の伊那谷にて2019(17)
マツダライトバス
マツダライトバス
マツダライトバス
マツダライトバス
マツダライトバス

東洋工業
マツダライトバスA型

昭和40年5月登場~47年4月パークウェイへ
長野県にて
2019年11月撮影

ライトバスふたたび。
早々と暮れる秋の夕日を浴びて、ボディの赤、大きなフロントガラスが艶めいていました。
草ヒロ探索の合間に史跡旧跡の見物をはさみ、時代では南北朝時代と縄文時代の物にサンドイッチされて訪問したのは、昭和の見目麗しいマツダのライトバスです。
今回はオーナーさんにお話を伺うことができ、この個体の略歴を聞かせてもらいました。
話によると、元は自動車学校の送迎車だったものを買い求めて、キャンピングカーに改造しようとしたもののそれは果たせずここに置いたとのことです。出先のサービスエリアで売ってくれと話を持ち掛けられたものの、キャンピングカーにしたくてそれを断ったそうです。
キャンピングカーと言えば、TBSで放送されたドラマ「青空にとび出せ!」の劇中で話の中心となるキャンピングカーとして登場したのがA型ライトバスになります。劇中では派手派手にデコされた姿で出てきて、よくぞここまでいじり倒したというくらいの奇抜な姿になっていますが、このライトバスのデザインのエッセンスあってのものに違いありません。

コメント:管理人
【2020/05/21 06:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マツダライトバス誕生55周年~草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(25)
今年はマツダの創立100周年で、今月はマツダライトバス生誕55周年です。
R360クーペにちなんだ特別記念車といった話題あって、何かで触れておきたいと思っていましたところズルズル過ぎて、5月がライトバスの発売月ということで、5(GO)5(GO)マツダと古めのフレーズに合わせて、お祝いを申し上げます。

マツダライトバス
マツダライトバス
マツダライトバス
マツダライトバス
マツダライトバス

東洋工業
マツダライトバスAEVA(A)

昭和40年5月登場~47年4月パークウェイへ
長野県にて
2019年4月撮影

今から55年前の昭和40年5月にこのデザインで発売され、今も日本各地で廃車体で存在することからもうかがえるよう、量産されて売れて街を行き交っていたというのですから、さすがマツダ!というのに欠かせぬ1台です。
発売は昭和40年ですが、正確に言えばその前年の東京モーターショーに参考出品されていて、生まれは昭和30年代ですが、デザインに古っぽさは感じられません。
さすがに実車を目の前にすると今のマイクロバスとは小ささを感じるところはありますが・・・。

すでに紹介した写真の使いまわしにも見えますが、こちら2回目の訪問時の撮影になります。
前回紹介は2019年5月5日の記事で春から夏日和の長野にて2018(9)でした。
今回お送りするのは今から1年前の2019年4月撮影分で、この時は鈴木B360とともに訪問しました。

コメント:管理人
【2020/05/20 21:46】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
なんとなくマイクロバスをお送りする5月7日
トヨタライトバス
トヨタライトバス
トヨタコースター
トヨタコースター

カ〇メの送迎車~トヨタのマイクロバスたち
長野県諏訪地域にて
2006年11月23日撮影(ともに現存せず)

中央道上り線の車窓左側からよく見えていたトヨタライトバスと、そこからもっと原村より県道沿いのコースター。
2台の共通点ははたらき場所が同じだったこと。
年式的に同時に働いていて顔を合わせていたと思われますが、引退後は近所ながら別々の場所で余生を送っていました。
ライトバスの方は撮影から程なくして姿を消しており、撮影のためにアクセスしたときルートに難渋したので、まさか!暗くなっての帰路で見えなかった!と頑張ってみたものの、2008年GWの探索帰路に夕日に照らされた撤去跡を目にしたときは、成果十分の探索の帰り道ながらガツンとやられたようなショックを受けました。
コースターの方は、カゴメ云々よりも大開口となった後部窓から覗くマネキンのあんよがステキすぎるアクセントとなっていたもので、夜中にお会いしたくない草ヒロ2006年年間大賞受賞な1台でした。
これより後に、刈り上げられた理容師の練習用ヘッドが案山子として様々な場所で見られるようになり、直感的な不気味さではそちらが勝り、甲府盆地北部の果樹園でも畑でもない農道のカーブに10個ほど並べて置いてあった時には、夜中に通りたくない農道・・・以下略。

コメント:管理人
【2020/05/07 20:38】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(75)+2018年末慰安旅行より(36)
コースター
コースター
コースター

トヨタ自動車工業
トヨタ・コースター標準ルーフ
(K-BB11)
年式:昭和55年頃~57年FMC
長野県にて
2018年3月と12月撮影

昭和52年にマイナーチェンジを受けた初代コースターでも、カラーリングから昭和55年頃(自動車ガイドブック1980-81から掲載)の末期のモデルを2台。
撮影時期にずれありますが、数キロしか離れていないご近所さんです。

まず1台はアスファルトの舗装の際にあった、タイヤが外されて噛まされた木の上に載っていたグリルの無い物置。
設置面が傾斜していて前後で高低差があり、タイヤ付きで置いたのでは不都合と敢えてこのように置いたのは確かで、足元の心もとなささえ見なければピタリと水平に設置されています。

20050405.jpg
コースター

2007年5月と2018年12月撮影

もう1台は雪の水田に佇むちょいとサビが目立ち始めた物置。
13年前の写真と比較すると、サビが出始めていたルーフからサビシャワーを浴び続けてきちゃなくなってしまったのや、日当たりが良すぎて退色が進んでしまったのがよくわかります。
2007年の訪問時には、コースターの前の道でギリギリまで下がってアングルを確保していたら、まだ発酵途中のたい肥に左足を埋めていたほろ臭いエピソード付きで、今からちょうど13年前のゴールデンウイークのお話です。

コメント:管理人
【2020/05/04 06:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2018年末慰安旅行より(37)
トヨタライトバス
トヨタライトバス
トヨタライトバス

トヨタ自動車工業
トヨタライトバス
(RK170B/JK170B)
年式:昭和40年MC~43年MC(中期型)
長野県にて
2009年5月と2018年12月撮影

再々撮影のトヨタライトバス。
横には立派な農業倉庫が建っていますが、使い分けて物置として活躍中の1台。
横向きにしてトヨタ2000GTに流用したテールライトなどが見えるリアの写真は、昨日の記事のをご参照ください。
初回訪問時はオリジナルカラーを保っていましたが、サビが各所に浮き「このままでは・・・」と感じる痛みがありました。
2010年に再訪問すると屋根の上まで綺麗にグレー一色に塗り直されていて、その後活用が続き2018年バージョンへ。
塗り直したことで近所の草ヒロ物置が何台か姿を消している中、昭和40年代前半の年式ながらまだまだ頑張っています。
探検隊の探索では、同年式のニッサン・エコーは2010年代を通じてコンスタントにご新規個体を増やしていたのですが、トヨタライトバスの方は伸びが鈍化していて、トヨタお膝元の愛知県に草ヒロ旅行に全く出かけていないというのもありますが、行動範囲でなかなかヒットせずです。

コメント:管理人
【2020/05/03 06:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
錦秋の伊那谷にて2019(14)
シビリアン
シビリアン
シビリアン
シビリアン

日産自動車
ニッサン・シビリアン

年式:昭和55年MC~57年FMC
長野県にて
2019年11月撮影

葉物野菜とマッチし、青空のもとに映えるグリーンをまとった、元は中華料理屋の送迎車だった1台です。
セーフティウインドウが付いた初代シビリアン最後期の姿。
これが付いているのと、青系のカラーリングでないことで、トヨタ・コースターっぽくも見えてしまいますが、れっきとした日産のシビリアンです。という感じに胸張って言うのがはばかられるくらい、セーフティウインドウの導入が遅かったのがシビリアン。
現役時代には巻き込み防止に役立った装備も、草ヒロになっては年式を絞り込むひとつに過ぎないのが悲しいところ。
安全第一なシビリアンとも言えるこの1台を撮影中、管理人は足元などに注意およばず、ひっつき虫を大量に付着させて探索車に戻り、数分後に鈴木B360の爆笑を招きます。
【2020/03/22 06:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
錦秋の伊那谷にて2019(13)
いすゞBLD11
いすゞBLD11

いすゞ自動車
いすゞBLD11

年式:昭和39年MC~41年FMCライトバスへ
長野県にて
2019年11月撮影

ひっつき虫の大群に襲われているいすゞのマイクロバス。
これ以上先に足を踏み入れようものなら、たちまち上から下まで棘を浴びて悲惨な姿となることでしょう。
草ヒロにちょいと気を取られ、ズボンに派手に被弾することもあり、チマチマと棘を取りまた付けるのを繰り返す、探索の幕間を賑わせるニクイ奴です。

いすゞBLD11
いすゞBLD11

2007年7月との比較。
背景には季節の違いくらいしか見出せませんが、マイクロバスの周囲はひどい有り様です。
サビも増えていて、2010年代で一気に老け込んでしまったように見えます。

いすゞBLD11

ちなみにお顔は2灯から4灯となったモデルで、こんなです。

コメント:管理人
【2020/03/21 21:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(12)
プリンスライトコーチ
プリンスライトコーチ
プリンスライトコーチ

日産自動車
(ニッサン)プリンス・ライトコーチ
年式:昭和41年MC~
長野県にて
2019年12月撮影

管理人が別の草ヒロを熱心に撮影している間に、鈴木B360はできてから日が浅い綺麗なアスファルト路の終わりで探索車を転回させていました。
撮影を終えて管理人がそちらの方に向かていくと、車から降りてくつろいでいる鈴木B360が「サビまみれの古いパネルトラックがこの先に居る!トヨエースとか・・・」なんたらと宣います。
なんとも気の無い言葉に、古いコンクリート舗装に変わった道をトコトコ歩いて行くと、緩やかなカーブの先にサビまみれのマイクロバスが目に飛び込んできました。
トヨエースの気で居たので「ナンデ?プリンスライトコーチガイルノダロウ!」と呆気にとられたのは言うまでもありません。
色がわからないまでにサビまみれで草にもまみれていましたが、グロリア譲りのキュートなテールが2代目プリンスライトコーチと目いっぱいに主張していました。
フロントに周ってみたものの草木に埋もれていて、これまたグロリア譲りのマスクなのか、ニッサンになってからなのかさっぱり分かりませんが、ピラーにサイドマーカーがあるため昭和41年MC以降というのは分かります。
新しい道が古い車との縁を結んだ意外な意外な出会いでした。

コメント:管理人
【2020/02/10 20:59】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
錦秋の伊那谷にて2019(6)
レインボー

昨日が金産のレインボーで、本日は帝国のレインボーです。

レインボー

日野自動車工業
日野レインボーライトバス
(BM320T)その1

レインボー

日野自動車工業
日野レインボーライトバス
(BM320T)その2

レインボー

日野自動車工業
日野レインボーライトバス
(BM320T)その3
長野県にて
2019年11月撮影

締めて3台のレインボーを果樹園内に点在させている、マイクロバス党のための果樹園。
観光農園ではないのが本当に惜しいです。
フロントマスクの行先幕装置に車体尾部に残された広告が物語るのは、3台そろって元は路線バスの車両だったということ。
社番など当時を伺い知るものは外観残っていませんが、ここの地域から伊那バスの車両であったと推測できます。
他にも同型車の別個体があり、廃車後に一斉に払い下げされたにしても、3台もお持ちとは想像の域を超えていました。

コメント:管理人
【2020/02/09 06:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2019年夏・日本海へ からの帰り道にて(11)
日野レインボー

2010年2月撮影

小屋に頭を突っ込み顔を隠す恥ずかしがり屋のレインボー。
草ヒロ撮影では顔が拝めないと、頭なんですが「尻切れトンボ」な感じになってしまいます。
撮影アングルを見つけ出してが効かない、このような物理的にダメな場合、そのままで終わってしまうものですが・・・

日野レインボー
日野レインボー
日野レインボー
日野レインボー

日野自動車工業
日野レインボー
(BM320-K)
年式:昭和41年登場~45年MC
長野県にて
2019年7月撮影

小屋が無くなっていました!
まさか顔を見られる時がこようとは。
フロントガラスが汚れているのが小屋を被っていた頃の名残でくらいで、夏の太陽をたっぷりと浴びて、シルバーのボディを輝かせていました。
初代レインボーには、金産と帝国の異なるボディメーカーで全く風貌が違う2モデルが存在し、こちらは金産車体製で型式末尾にKが付き、帝国製はTが付きます。
長野県の草ヒロの例をとれば、規則性もなくどちらもいらっしゃるようで、バス会社がまとまった台数購入するときは片方に統一されています。
鉢巻ダットサンのように地域ごとに工場からの出荷で決められていたという訳ではなさそうで、ディーラーでどのようにおすすめされて購入されたのでしょうか。

コメント:管理人

これにて『2019年夏・日本海へ からの帰り道にて』の連載は終了です。
【2020/02/08 16:27】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の箱祭り探索in長野(13)
三菱ふそうBK

三菱自動車工業
三菱ふそう小型バスBK
(P-BK215F)
年式:昭和56年~61年
長野県にて
2019年3月撮影

ハチマルのマイクロバスなのに、行ってみようと山をのぼってみたところアクセスルートを探し当てられず、「どこから入ったの?」となったローザ。
ローザとばかり思っていましたが、自動車ガイドブックに答えを求めてみると、明確にはローザと名乗っていないモデル。
日本のバス年代記によると、小型バス最大のサイズに拡大(車幅がローザで1980mm、BK2230mm)させたとローザの項目に追記のようにあるモデルで、スタイルはローザに準じたものです。
搭載エンジンは、ローザがキャンターと同クラス、一方のBKはFKと同クラスで、車体の大きさだけでなくエンジンもゆとりたっぷりでした。
簡単に会えなかっただけの、イロモノな1台でした。

コメント:管理人
【2020/01/28 06:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2019年6月29日~管理人の令和初物
エコー
エコー
エコー

日産自動車
ニッサン・エコー

年式:昭和45年MC~46年シビリアンへ
2019年6月29日撮影

北へと向かう新幹線の車窓から、今年の春に再発見していた日産のマイクロバス。
最初に見つけたのは5年以上も前の話だったので、もう無いものとばかり思っていましたが、まだありました。
それから3カ月が過ぎようとするタイミングで寄り道しての訪問となり、その間に撤去されず無事対面できました。
しっかりと捉えたフロントマスクからシビリアンとなる一歩手前の2代目エコーの最終型とわかりました。
池の畔に置かれ、車内すっきりとしているので、休憩用なのか雨宿り用の小屋として使われているorいたのでしょうか。
エコーやシビリアンによくみられるサビ方をしていて、原因は明らかに防水不備ですが、廃車後の長期にわたる耐久を求めるのは酷!で、サビが深いところなどはべろりと剥けてしまいそうです。

エコー

逆さ富士ならぬ逆さエコー。
ポンプが動いていて水流が常にあるため、綺麗な像とはなりませんが、趣があります。
エコーの右手奥には、ワンボックスが草に埋もれていました。

コメント:管理人
【2019/07/02 22:11】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(45)
日野レインボー
日野レインボー
日野レインボー

日野自動車工業
日野レインボーライトバス
(BM320T)
年式:昭和45年頃~昭和48年MC
長野県にて
2018年3月撮影

お昼をはさんで2台の初代レインボーを見つけましたが、どちらも頭を隠していました。
昨日紹介した路線バスの屋根の高い1台に対し、こちらはノーマルな1台。
元はホテルの送迎車で、昭和63年の整備点検のステッカーが残っていました。

日野レインボー

ノーマルな屋根のはずが、クローズアップして見ると何とも頼りない厚み。
小さなマーカーライトと同じ厚みしかありません。
残っている点検整備のステッカーとほとんど同じです。

日野レインボー

丸みが少しでもあると目立つくらいのエッジの効いているボディ。

日野レインボー

最後列の窓は五角形。
座席シートの角度に合わせてあるようですが、鉄板に覆われた部分の骨格が気になります。

日野レインボー

後部窓はボートの舳先のように張り出していて、バンパーの位置くらいまで飛び出しています。
最後列のシートが近いため、こうでもしないと頭の位置が窮屈だったのでしょう。
丸みを持たせての「逃げ」がないだけに、直線だけでよく形作っていると感心です。

コメント:管理人
【2019/06/12 22:12】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(44)
レインボー
レインボー

日野自動車工業
日野レインボーライトバス
(BM320T)
年式:昭和48年MC~51年FMC
長野県にて
2018年3月撮影

丸っこい金産自動車工業と、角ばった帝国自動車工業の、フォルムの違う2タイプから選べる初代レインボー。
その中から角ばったタイプでも、屋根が妙に高い個体を幹線道路を走っているときに見つけました。
以前、同型の別個体を紹介した際に、元は路線バスだった個体と教示いただいていたので、今回はその知識をもとに観察をしてみると、50208といった社番や、ドア横のプレート受けなど、路線バスをうかがわせる部分を確認することができました。
車内にはパレットが整然と積まれて置かれており、通常よりも高い背を十二分に生かした物置生活を送っているようです。
車体中央にワイヤーで吊った跡があり、よく見るとタイヤは外されて置いてあるようです。

コメント:管理人

レインボー

日野レインボー
長野県にて
2008年5月撮影
社番は50209と推定
【2019/06/11 07:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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